JPH0586782A - ブラインド用布製スラツト材 - Google Patents
ブラインド用布製スラツト材Info
- Publication number
- JPH0586782A JPH0586782A JP16086091A JP16086091A JPH0586782A JP H0586782 A JPH0586782 A JP H0586782A JP 16086091 A JP16086091 A JP 16086091A JP 16086091 A JP16086091 A JP 16086091A JP H0586782 A JPH0586782 A JP H0586782A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- heat
- slat
- slat material
- rigid portion
- Prior art date
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- Granted
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- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 素材の持つ風合い、肌触り、軟らかさを失わ
せることのないブラインド用スラット材を提供すること
にある。 【構成】 生地部分と剛性部分1は同じ材質の熱融着性
糸の生布2′となっている。この剛性部は、この生布が
熱変成されて形成される。この熱変成により糸相互が部
分的に又は全面的に融着し、剛性を呈するようになる。
せることのないブラインド用スラット材を提供すること
にある。 【構成】 生地部分と剛性部分1は同じ材質の熱融着性
糸の生布2′となっている。この剛性部は、この生布が
熱変成されて形成される。この熱変成により糸相互が部
分的に又は全面的に融着し、剛性を呈するようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はブラインド用布製スラッ
ト材に関するもので、一般に言われている横型ブライン
ド、縦型ブラインド等のスラット材に関するものであ
る。
ト材に関するもので、一般に言われている横型ブライン
ド、縦型ブラインド等のスラット材に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の横型、縦用ブラインドに使用され
ているスラット材はアルミの薄板、合成樹脂板等が一般
的となっている。しかし最近では、横型ブラインド、縦
型ブラインドとも、繊維を使用した布製スラット材が提
案されるようになってきた。
ているスラット材はアルミの薄板、合成樹脂板等が一般
的となっている。しかし最近では、横型ブラインド、縦
型ブラインドとも、繊維を使用した布製スラット材が提
案されるようになってきた。
【0003】繊維を使用したスラット材として、特開昭
54−147639号がある。このスラットは繊維独自
にて、ブラインド用スラット材を構成するが、スラット
材としての性能を持たせるため、繊維により編まれたス
ラット材に形状保持、強度保持用の樹脂を繊維に含浸さ
せ、スラット材を構成していた。そのため、繊維そのも
のが樹脂のコーティングにより、素材の持つ風合い、肌
触り、軟らかさを失い、布製のスラット材でありなが
ら、繊維の持つ特徴を充分に生かすことができないブラ
インドのスラット材であった。
54−147639号がある。このスラットは繊維独自
にて、ブラインド用スラット材を構成するが、スラット
材としての性能を持たせるため、繊維により編まれたス
ラット材に形状保持、強度保持用の樹脂を繊維に含浸さ
せ、スラット材を構成していた。そのため、繊維そのも
のが樹脂のコーティングにより、素材の持つ風合い、肌
触り、軟らかさを失い、布製のスラット材でありなが
ら、繊維の持つ特徴を充分に生かすことができないブラ
インドのスラット材であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】アルミ又は鋼板で構成
したスラットは硬い感じを与えるので、事務所ではとも
かく、家庭ではあまり望ましくない。その上、スラット
自体が夏の高温時には熱くなり、冬の低温時には冷たく
なるので、何らかの拍子でこれに触れたときの感触も甚
だ悪い。
したスラットは硬い感じを与えるので、事務所ではとも
かく、家庭ではあまり望ましくない。その上、スラット
自体が夏の高温時には熱くなり、冬の低温時には冷たく
なるので、何らかの拍子でこれに触れたときの感触も甚
だ悪い。
【0005】また、従来の布製スラットは編地に樹脂を
コーティングしたものであるため、素材の持つ特徴を生
かせず、布製でありながら見た目のデザイン、イメージ
は、アルミ又は剛板で構成したものと何等変わらないも
のであった。
コーティングしたものであるため、素材の持つ特徴を生
かせず、布製でありながら見た目のデザイン、イメージ
は、アルミ又は剛板で構成したものと何等変わらないも
のであった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るブラインド
用布製スラット材は、剛性部分と柔性部分を有してい
る。そして、この剛性部分は、柔性部分と原始的には同
じ生布が熱変成されて形成されたものである。
用布製スラット材は、剛性部分と柔性部分を有してい
る。そして、この剛性部分は、柔性部分と原始的には同
じ生布が熱変成されて形成されたものである。
【0007】前記の熱変成を部分的になしてもよい。こ
の生布を熱融着性の繊維だけで構成し、生布の熱変成を
この繊維間の熱融着でなすようにしてもよい。またこの
生布を熱融着性の繊維と非熱融着性の繊維で構成し、生
布の熱変成をこの熱融着性の繊維間の熱融着でなすよう
にすることもできる。前記の繊維の密度や太さが、要求
されるスラット材の強度や保形性によって決められてい
てもよい。
の生布を熱融着性の繊維だけで構成し、生布の熱変成を
この繊維間の熱融着でなすようにしてもよい。またこの
生布を熱融着性の繊維と非熱融着性の繊維で構成し、生
布の熱変成をこの熱融着性の繊維間の熱融着でなすよう
にすることもできる。前記の繊維の密度や太さが、要求
されるスラット材の強度や保形性によって決められてい
てもよい。
【0008】また前記の剛性部分は一枚の生布を積層し
て形成されたものとなっている。この剛性部分が一面に
位置し、該柔性部分が他面に位置している。またこの剛
性部分を芯部分に位置させ、該柔性部分を両外面に位置
させてもよい。
て形成されたものとなっている。この剛性部分が一面に
位置し、該柔性部分が他面に位置している。またこの剛
性部分を芯部分に位置させ、該柔性部分を両外面に位置
させてもよい。
【0009】
【作用】このブラインド用布製スラット材は、一般的に
板状を呈している。このスラット材でスラットを構成す
ると、この剛性部分でスラットとしての保形性及び強度
を保ち、柔性部分で柔らかい感触を与える。しかも、両
部分とも伝熱性は金属より劣るので、過熱されたり、過
冷されたりしない。
板状を呈している。このスラット材でスラットを構成す
ると、この剛性部分でスラットとしての保形性及び強度
を保ち、柔性部分で柔らかい感触を与える。しかも、両
部分とも伝熱性は金属より劣るので、過熱されたり、過
冷されたりしない。
【0010】熱変成を部分的になすと、剛性部分表面に
熱変成の部分に応じて種々の模様が現出する。生布を熱
融着性の繊維だけで構成し、生布の熱変成をこの繊維間
の熱融着でなすようにすると、剛性部分での繊維相互が
完全に融着する。またこの生布を熱融着性の繊維と非熱
融着性の繊維で構成し、生布の熱変成をこの熱融着性の
繊維間の熱融着でなすようにすると、繊維を適当に選ぶ
ことにより、融着部自体での変化が現出する。繊維の密
度や太さが、要求されるスラット材の強度や保形性によ
って決められていると、任意の強度や保形性を与えられ
る。
熱変成の部分に応じて種々の模様が現出する。生布を熱
融着性の繊維だけで構成し、生布の熱変成をこの繊維間
の熱融着でなすようにすると、剛性部分での繊維相互が
完全に融着する。またこの生布を熱融着性の繊維と非熱
融着性の繊維で構成し、生布の熱変成をこの熱融着性の
繊維間の熱融着でなすようにすると、繊維を適当に選ぶ
ことにより、融着部自体での変化が現出する。繊維の密
度や太さが、要求されるスラット材の強度や保形性によ
って決められていると、任意の強度や保形性を与えられ
る。
【0011】前記の剛性部分を一枚の生布を積層して形
成すると、スラット材の厚さを自由に決められる。剛性
部分が一面に位置し、柔性部分が他面に位置している
と、スラットの柔性部分を室内に向けた場合、柔らかく
かつ暖かい感触を与える。またこの剛性部分を芯部分に
位置させ、該柔性部分を両外面に位置させると、スラッ
トの面の方向性に関係なく柔らかくかつ暖かい感触を与
え、かつ室外からの熱の影響が少なくなる。
成すると、スラット材の厚さを自由に決められる。剛性
部分が一面に位置し、柔性部分が他面に位置している
と、スラットの柔性部分を室内に向けた場合、柔らかく
かつ暖かい感触を与える。またこの剛性部分を芯部分に
位置させ、該柔性部分を両外面に位置させると、スラッ
トの面の方向性に関係なく柔らかくかつ暖かい感触を与
え、かつ室外からの熱の影響が少なくなる。
【0012】
【実施例】図1及び図2で、5は本発明にかかる布製ス
ラット材、1は剛性部分、2は柔性部分である。この剛
性部分1は、例えばポリエステル繊維のように、熱融着
性の繊維3で構成された柔性部分2と原始的には同じ生
布2′で成り、この生布2′が、例えば加熱により隣接
する繊維3相互が融着する等、熱変成されて形成された
ものである。この熱変成される部分は、図1の場合、下
面全面を剛性部分1とし、柔性部分2をこれに重ねて周
囲の剛性部分1′で下面の剛性部分1と一体化したもの
である。従って、この場合、剛性部分1の範囲が全面的
か部分的か明確でないが、ここでは下面全体が剛性部分
1となっているので、全面的と称しておく。
ラット材、1は剛性部分、2は柔性部分である。この剛
性部分1は、例えばポリエステル繊維のように、熱融着
性の繊維3で構成された柔性部分2と原始的には同じ生
布2′で成り、この生布2′が、例えば加熱により隣接
する繊維3相互が融着する等、熱変成されて形成された
ものである。この熱変成される部分は、図1の場合、下
面全面を剛性部分1とし、柔性部分2をこれに重ねて周
囲の剛性部分1′で下面の剛性部分1と一体化したもの
である。従って、この場合、剛性部分1の範囲が全面的
か部分的か明確でないが、ここでは下面全体が剛性部分
1となっているので、全面的と称しておく。
【0013】図2の場合は剛性部分1が線状に施され、
この部分で上面から下面までを通して熱変成された場合
で、その他の部分では柔性部分2となっている。このよ
うにすると、スラットの表面に模様を付けることができ
る。この剛性部分1は線状に替え、点状や、線状と点状
の組み合わせ等とすることもできる。
この部分で上面から下面までを通して熱変成された場合
で、その他の部分では柔性部分2となっている。このよ
うにすると、スラットの表面に模様を付けることができ
る。この剛性部分1は線状に替え、点状や、線状と点状
の組み合わせ等とすることもできる。
【0014】図3、4、5は生布2′を構成する繊維の
各別の例を織物として示してある。図3は熱融着性の繊
維3だけの場合で、熱をかけられたところでは繊維相互
が完全に融着する。図4は熱融着性の繊維3と非熱融着
性の繊維4による場合で、加熱された場所で繊維3相互
は融着するが、繊維3と繊維4、繊維4相互は融着せ
ず、熱変成部分に変化が生じる。図5は繊維の太さや密
度を替えた場合である。
各別の例を織物として示してある。図3は熱融着性の繊
維3だけの場合で、熱をかけられたところでは繊維相互
が完全に融着する。図4は熱融着性の繊維3と非熱融着
性の繊維4による場合で、加熱された場所で繊維3相互
は融着するが、繊維3と繊維4、繊維4相互は融着せ
ず、熱変成部分に変化が生じる。図5は繊維の太さや密
度を替えた場合である。
【0015】図6から8は剛性部分1となる以前の生布
2′の積層状態の各例を示す斜面図で、図6は一枚ごと
の生布2′を複数枚重ねたもの、図7は一枚の長い生布
2′を折り畳んだ場合、図8は一枚の長い生布2′を巻
き重ねた場合である。いずれも剛性部分1の強度を高め
るために必要である。
2′の積層状態の各例を示す斜面図で、図6は一枚ごと
の生布2′を複数枚重ねたもの、図7は一枚の長い生布
2′を折り畳んだ場合、図8は一枚の長い生布2′を巻
き重ねた場合である。いずれも剛性部分1の強度を高め
るために必要である。
【0016】図9は剛性部分1が芯部分に位置し、柔性
部分2が上下両面に位置している場合である。どちらの
面が室内に向いても柔性部分2が現われるので、方向性
は関係なくなる。
部分2が上下両面に位置している場合である。どちらの
面が室内に向いても柔性部分2が現われるので、方向性
は関係なくなる。
【0017】図10は横型ブラインドの斜面図で、図1
のスラット材からスラット5を形成し、適宜紐6で各ス
ラット5を支えると共に紐7を各スラット5の穴8に挿
通して構成する。また図11は同じく縦型ブラインドと
した状態の斜面図で、通常のように、各スラット5は吊
り環9をレール10に支持させる。
のスラット材からスラット5を形成し、適宜紐6で各ス
ラット5を支えると共に紐7を各スラット5の穴8に挿
通して構成する。また図11は同じく縦型ブラインドと
した状態の斜面図で、通常のように、各スラット5は吊
り環9をレール10に支持させる。
【0018】図12は図1、2のスラット材5の他の実
施例を示すものであり、スラット材5の長手方向側縁部
に沿って、柔性部分により垂れ下がり部2″を形成した
ものである。この柔性部分2″はスラット材5を構成す
る柔性部分2と同じ材料により構成される。
施例を示すものであり、スラット材5の長手方向側縁部
に沿って、柔性部分により垂れ下がり部2″を形成した
ものである。この柔性部分2″はスラット材5を構成す
る柔性部分2と同じ材料により構成される。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば剛性部分と柔性部分を有
し、この剛性部分は柔性部分と原始的には同じ生布が熱
変成されて形成されているので、これをスラットに加工
する場合の穴明け等の作業も容易で、このスラットを用
いてブラインドを構成すれば、ソフトな感じを受け、ス
ラット自体の過熱や過冷を防げる等、種々の効果を奏す
る。
し、この剛性部分は柔性部分と原始的には同じ生布が熱
変成されて形成されているので、これをスラットに加工
する場合の穴明け等の作業も容易で、このスラットを用
いてブラインドを構成すれば、ソフトな感じを受け、ス
ラット自体の過熱や過冷を防げる等、種々の効果を奏す
る。
【0020】この熱変成を部分的になせば、種々の模様
を表面に現出できる。生布を熱融着性の繊維だけで構成
すれば、融着が繊維相互で確実に行なわれ、強固とな
る。これに非熱融着性の繊維を介在させれば、変成部で
も非熱融着部分が現出し、変化に富む。更に繊維の密度
や太さを選ぶことにより、要求性能の備わったスラット
材を提供できる。剛性部分をスラット材の一面に位置さ
せれば、ソフトな面とハードな面を提供でき、また剛性
部分を一枚の生布を積層して形成すると、スラット材の
厚さを自由に決められる。
を表面に現出できる。生布を熱融着性の繊維だけで構成
すれば、融着が繊維相互で確実に行なわれ、強固とな
る。これに非熱融着性の繊維を介在させれば、変成部で
も非熱融着部分が現出し、変化に富む。更に繊維の密度
や太さを選ぶことにより、要求性能の備わったスラット
材を提供できる。剛性部分をスラット材の一面に位置さ
せれば、ソフトな面とハードな面を提供でき、また剛性
部分を一枚の生布を積層して形成すると、スラット材の
厚さを自由に決められる。
【0021】本発明による布製スラット材は、繊維によ
りブラインド用スラット材として必要な強度、保形性能
を剛性部分に有し、繊維の持つ風合い、肌触り、軟らか
さを柔性部分に有することができるため、繊維に他の材
料(アルミ、鉄、木材等)を付加することなくブライン
ド用スラット材として使用でき、柔性部分により、繊維
として持つ特徴を生かすことができる、今までにない新
規なブラインド用布製スラット材を提供できる。
りブラインド用スラット材として必要な強度、保形性能
を剛性部分に有し、繊維の持つ風合い、肌触り、軟らか
さを柔性部分に有することができるため、繊維に他の材
料(アルミ、鉄、木材等)を付加することなくブライン
ド用スラット材として使用でき、柔性部分により、繊維
として持つ特徴を生かすことができる、今までにない新
規なブラインド用布製スラット材を提供できる。
【図1】本発明に係るスラット材の一例を示す一部切欠
斜面図である。
斜面図である。
【図2】同スラット材の別の例を示す斜面図である。
【図3】熱融着性繊維だけで構成された生布の斜面図で
ある。
ある。
【図4】熱融着性繊維と非熱融着性繊維で構成された生
布の斜面図である。
布の斜面図である。
【図5】繊維の太さや密度を替えて構成した生布の斜面
図である。
図である。
【図6】剛性部分を構成する積層部を一枚ごとの生布を
復数枚重ねて用意する場合の説明図である。
復数枚重ねて用意する場合の説明図である。
【図7】剛性部分を構成する積層部を一枚の長い生布を
折り畳んで用意する場合の説明図である。
折り畳んで用意する場合の説明図である。
【図8】剛性部分を構成する積層部を一枚の長い生布を
巻き重ねて用意する場合の説明図である。
巻き重ねて用意する場合の説明図である。
【図9】剛性部分が芯部分に位置し、柔性部分が上下両
面に位置している場合の斜面図である。
面に位置している場合の斜面図である。
【図10】本発明に係るスラット材で構成したスラット
を用いた横型ブラインドの斜面図である。
を用いた横型ブラインドの斜面図である。
【図11】縦型ブラインドとした状態の斜面図である。
【図12】本発明の他の実施例を示すものでスラット材
の側縁部に垂れ下がり部を形成した状態の斜面図であ
る。
の側縁部に垂れ下がり部を形成した状態の斜面図であ
る。
1 剛性部分 2 柔性部分 2′ 生布 2″ 生布 3 繊維 4 繊維 5 スラット
Claims (9)
- 【請求項1】 横型ブラインド、縦型ブラインドに使用
するスラット材あるいはルーバー材として剛性部分と柔
性部分を有しており、この剛性部分は柔性部分と原始的
には同じ生布が熱変成されて形成されたものであり、ブ
ラインド用スラット材、ルーバー材としての保形性と強
度等を有することを特徴とするブラインド用布製スラッ
ト材。 - 【請求項2】 該熱変成が部分的になされている請求項
1のブラインド用布製スラット材。 - 【請求項3】 該生布は熱融着性の繊維だけで構成さ
れ、生布の熱変成がこの繊維間の熱融着でなされている
請求項1又は2のブラインド用布製スラット材。 - 【請求項4】 該生布は熱融着性の繊維と非熱融着性の
繊維で構成され、生布の熱変成がこの熱融着性の繊維間
の熱融着でなされている請求項1又は2のブラインド用
布製スラット材。 - 【請求項5】 該繊維の密度や太さが、要求されるスラ
ット材の強度や保形性によって決められている請求項3
又は4のブラインド用布製スラット材。 - 【請求項6】 該剛性部分は一枚の生布を積層して形成
されたものである請求項1又は2のブラインド用布製ス
ラット材。 - 【請求項7】 該剛性部分が一面に位置し、該柔性部分
が他面に位置している請求項1のブラインド用布製スラ
ット材。 - 【請求項8】 該剛性部分が芯部分に位置し、該柔性部
分が両外面に位置している請求項1のブラインド用布製
スラット材。 - 【請求項9】 スラット材の長手方向側縁部に沿って垂
れ下がる柔性部分を形成した請求項1記載のブラインド
用布製スラット材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3160860A JPH0819815B2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | ブラインド用布製スラット材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3160860A JPH0819815B2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | ブラインド用布製スラット材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586782A true JPH0586782A (ja) | 1993-04-06 |
| JPH0819815B2 JPH0819815B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=15723946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3160860A Expired - Lifetime JPH0819815B2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | ブラインド用布製スラット材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819815B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53117238A (en) * | 1977-03-22 | 1978-10-13 | Tadashi Tanigawa | Louvre matnly made of cellulose for horizontal blind |
| JPS632473U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-09 | ||
| JPH03286716A (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-17 | Toray Ind Inc | カーテン |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP3160860A patent/JPH0819815B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53117238A (en) * | 1977-03-22 | 1978-10-13 | Tadashi Tanigawa | Louvre matnly made of cellulose for horizontal blind |
| JPS632473U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-09 | ||
| JPH03286716A (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-17 | Toray Ind Inc | カーテン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0819815B2 (ja) | 1996-02-28 |
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