JPH0586840U - 大口径ラミネートフィルムチューブ - Google Patents
大口径ラミネートフィルムチューブInfo
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- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】大口径のラミネートフィルムチューブを提供す
る。 【構成】大口径チューブ10の内面となる一面が熱溶着
性を有するシール層でなるラミネートフィルムの幅広の
2枚のシート11,11を前記シール層を内面にして重
ね合わせる。一方、一面が熱溶着性を有するシール層で
なるラミネートフィルムの二のテープ12,12を該テ
ープのシール層を外面に半折して折込線13,13を形
成する。この半折したテープ12,12を前記2枚のシ
ート11,11の両側縁間に挿入し、かつ前記折込線1
3,13を前記シートの各側縁と同位置に配置する。そ
して前記二のテープ12,12と前記2枚のシート1
1,11の両側縁をヒートシールする。以上の工程を製
袋加工ライン上で行なう。
る。 【構成】大口径チューブ10の内面となる一面が熱溶着
性を有するシール層でなるラミネートフィルムの幅広の
2枚のシート11,11を前記シール層を内面にして重
ね合わせる。一方、一面が熱溶着性を有するシール層で
なるラミネートフィルムの二のテープ12,12を該テ
ープのシール層を外面に半折して折込線13,13を形
成する。この半折したテープ12,12を前記2枚のシ
ート11,11の両側縁間に挿入し、かつ前記折込線1
3,13を前記シートの各側縁と同位置に配置する。そ
して前記二のテープ12,12と前記2枚のシート1
1,11の両側縁をヒートシールする。以上の工程を製
袋加工ライン上で行なう。
Description
【0001】
本考案は、ドラム缶などの大口径容器の内袋として用いられる包装材料、ある いは配管用パイプ内に内貼り用シートを外装して挿入し、前記内貼り用シートを 配管用パイプ内に貼着し、パイプの錆を防止するなどに用いられるラミネートフ ィルムで成る大口径のチューブに関する。
【0002】
従来のフィルムチューブ30においては、ポリエチレンなどのインフレーショ ンチューブが使用されており、あるいはラミネートフィルムをチューブ状にシー ルして用いている。そしてラミネートフィルムは以下に示す形態でヒートシール している。
【0003】 (1)2枚のラミネートフィルムのシート31の長手方向の両側縁間をヒート シール部34で所謂合掌貼りでヒートシールしてチューブ状に形成する(図6) 。
【0004】 (2)2枚のラミネートフィルムのシート31,31の幅方向の両側縁間に、 折込線33を形成した二のガセット折込体32,32を該二のガセット折込体3 2,32の折込線33,33をシート31,31間の内方に位置するように挿入 し、該ガセット折込体32,32の端縁と前記2枚のラミネートフィルムのシー ト31,31の幅方向の両側縁とをヒートシール部34,34,34,34でヒ ートシールしてフィルムチューブ30を形成する(図8)。
【0005】 (3)一枚のラミネートフィルムを半折し、その幅方向の両端縁を突き合わせ てチューブ状に形成し、この突き合わせた両端縁の内面にテープをヒートシール する。
【0006】
従来の技術の(1)及び(2)項に示すラミネートフィルムをチューブ状に形 成したフィルムチューブ30はヒートシール部34が全てフィルムチューブ30 の外側に突出するので、このフィルムチューブ30を内袋として用いた場合、前 記ヒートシール部と容器間の隙間から収納時収納物が漏れたり、フィルムチュー ブ30の外面と内貼り用シート50の内面間に隙間が生じ、この隙間によりパイ プ40の内面に内貼り用シート50を貼着しようとするとき、前記内貼り用シー ト50のヒートシール部34はパイプ内面に密着しないために隙間が生じ、内貼 り用シート50がパイプ内面から剥がれたり、前記内貼り用シート50とパイプ 内面間の隙間から空気又は水が侵入し、パイプに錆が発生するという問題点があ った。
【0007】 さらに、従来の技術の(3)項に示すフィルムチューブは、ヒートシール部3 4がチューブの外面に突出しないが、一枚のラミネートフィルムは最大幅が12 00mm迄のものしか製造できず、このフィルムチューブを半折した状態の幅( 以下、「折径」という)は最大600mmであり、折径が600mmより大きい 大口径のフィルムチューブの成形は不可能であるという問題点があった。
【0008】 また、従来のフィルムチューブ30にあっては、インフレーションチューブで ある場合は、ガスバリヤー性がないという問題点があった。
【0009】 本考案は叙上の課題を解決するために開発されたもので、チューブ外面にヒー トシール部が突出することなく、大口径のドラム缶などの容器内面やパイプ内周 面に内貼り用フィルムを密着させることの可能な大口径のチューブ、とくに、折 径が601mm以上のラミネートフィルムでなる大口径のチューブを提供するこ とを目的とする。
【0010】
上記目的を達成するために、本考案の大口径ラミネートフィルムチューブは、 該チューブの内面となる一面が熱溶着性を有するシール層でなるラミネートフィ ルムの2枚のシート11,11を前記シール層を内面にして重ね合わせる。そし て、前記2枚のシート11,11の両側縁間に、一面が熱溶着性を有するシール 層でなるラミネートフィルムの二のテープ12,12を該テープ12,12のシ ール層を外面に半折して折込線13,13を形成し、かつ前記折込線13,13 を前記シートの各側縁と同位置にして配置する。そして前記二のテープ12,1 2と前記2枚のシート11,11の両側縁をヒートシール部14,14,14, 14でヒートシールしたものである。
【0011】 また、前記2枚のシート11,11はそれぞれ、複数枚のラミネートフィルム でなるシート111,112,…を幅方向の側縁で突き合わせ、該各側縁の内面 にラミネートフィルムでなるテープ15を貼着して前記各複数枚のシート111 ,112,…の側縁間を連結して形成することができる。
【0012】 さらに、前記各シート11,11及びシート111,112,…の幅を601 mm以上のものを採用することができる。
【0013】
以上の大口径チューブ10は製袋量産ラインにて加工可能である。すなわち、 二のロール状に巻取ったシート11,11から2枚のシート11,11を引き出 して重ね合わせ、かつ二のロール状のテープ12,12から引き出した2枚のテ ープ12,12をそれぞれ半折しながらシート11,11の幅方向の両側縁間に 挿入すると同時に各テープ12,12とシート11,11の両側縁をヒートシー ルして大口径チューブ10を形成し、この大口径チューブ10をこのまま必要な 間隔で、袋の底縁となる一辺にあたる大口径チューブ10の幅方向をシールカッ トして製袋し、あるいは、ロール状に巻取られ、ロール状に巻き取られたこの大 口径チューブ10を引き出して、前記一辺をシールカットし、あるいはスタンデ ィングパウチのように製袋し大口径のドラム缶などの内袋とし、あるいは、図3 に示すように、大口径チューブ10の外周に内貼り用シート50を外装して、配 管用のパイプ40内に内貼り用シート50と共に挿通し、他端を閉塞した前記大 口径チューブ10の一端より大口径チューブ10内に熱風及び蒸気を送ると、大 口径チューブ10は膨張してパイプ40内面に前記内貼り用シート50を押し付 け、熱風及び蒸気により加熱してパイプ内面に前記内貼り用シート50を溶着又 は圧着、硬化する。
【0014】
実施例について図面を参照して説明すると、図1において、10は建築物内や 地中内の配管などのパイプの内面に貼着する大口径チューブである。この大口径 チューブ10は、チューブの内面となる一面が熱溶着性を有するシール層で成る ラミネートフィルムの長尺の2枚のシート11,11を重ね合わせ、この2枚の シート11,11の幅方向の両側縁間に、それぞれラミネートフィルムの長尺の テープ12,12を半折して挿入する。すなわち、前記テープ12,12は一面 が熱溶着性を有するシール層でなるラミネートフィルムのテープであり、該テー プ12,12は前記シール層を外面に半折して折込線13,13を形成し、この 折込線13,13をそれぞれ前記シート11,11の各側縁と同位置に配置し、 半折したテープ12,12の幅方向の二の端縁はシート11,11間内で互いに 内方に位置している。そしてシート11,11とテープ12,12をそれぞれヒ ートシール部14,14,14,14でヒートシールする。
【0015】 なお、前記テープ12,12は、両面が熱溶着性を有するシート層で成るラミ ネートフィルムでもよい。この場合は、半折したテープ12の内面間に受台を挿 入してヒートシールする。
【0016】 なお、シート11,11は押出成形法の1200mmのTダイ法により製膜され 、長尺のままロール状に巻取られたものであり、テープ12,12も同様に半折 されない状態でロール状に巻取られている。そして大口径チューブ10は、製袋 加工ライン上で以下のように生産される。すなわち、前記ロール状のシート11 ,11から引き出したシート11,11を製袋加工ライン上で重ね合わせ、前記 ロール状のテープ12,12から引き出したテープ12,12をそれぞれ成型機 で半折しながら前記シート11,11の両側縁間に挿入し、シート11,11の 両側縁の上下を加熱機でヒートシールしてシールエッヂのない大口径チューブ1 0が成形される。次いでこの大口径チューブ10はロール状に巻取られるか、前 記大口径チューブ10を必要な間隔で、袋の底縁となる一辺にあたる大口径チュ ーブ10の幅方向の一辺をシールカットして製袋する。
【0017】 以上のように大口径チューブ10は製袋加工ライン上で生産可能であるので量 産性に優れている。
【0018】 なお、前記シート11,11は現在のTダイによる製法では最大幅で1200 mmであるので、前述実施例の大口径チューブ10は折径で最大1200mmで あり、大口径チューブ10を膨らまして円形にすると直径で約764mmの大口 径のチューブが生産される。
【0019】 なお、現在のTダイ成形法で折径がさらにより大きい大口径チューブ10を成 形するためには、図4で示すように、重ね合わせた2枚のシート111,111 の幅方向の一側縁と、他の重ね合わせた2枚のシート112,112の幅方向の 一側縁を並行して突き合わせ、各シート111と112及び111と112のそ れぞれの一側縁の内面に一面が熱溶着性を有するシート層で成るラミネートフィ ルムのテープ15,15の前記シート層をヒートシール部16,16,16,1 6でヒートシールし、各シート111,112間を連結する。そしてシート11 1,111及びシート112,112の他方の一側縁間にはそれぞれ、前述実施 例の大口径チューブ10と同様に半折したテープ12,12を挿入してテープ1 2とシート111,111及びテープ12とシート112,112をヒートシー ル部14,14,14,14でヒートシールする。
【0020】 なお、前記シート111,111及びシート112,112は前記シート11 ,11と同様のラミネートフィルムのシートである。
【0021】 また、図4の実施例の大口径チューブ10におけるシート111と112をテ ープ15で連結して形成したシートは、図1の実施例の大口径チューブ10にお けるシート11に相当するシートであると考えることができるので、図1の実施 例においてシート11に相当するシートとして製袋加工ライン上で複数枚のシー トシート111,112,113をテープ15,15で連結することができ、よ り一層大口径の大口径チューブ10を量産成形できる。
【0022】 次に、大口径チューブ10の用途について説明すると、このチューブの幅方向 の一辺を適宜間隔でシールカットすれば、大口径のドラム缶などの内袋として用 いることができ、また、図5(A)に示すように、ウィンチ41に巻取られる牽 引ロープ42を対象となるパイプ40内に挿通し、牽引ロープ42の先端に内貼 り用シート50を外装したロール状の大口径チューブ10の一端を連結し、ウィ ンチ41を作動して牽引ロープ42を巻取って大口径チューブ10をパイプ40 内に引き込む。なお、図5(A)ではパイプ40は地中に埋設した配管を示して いる。次いで、図5(B)に示すように、パイプ40の両端を蓋43,43で閉 塞し、パイプ40内に挿入した大口径チューブ10の一端から大口径チューブ1 0内に図示せざる熱風及び蒸気の供給源より熱風及び蒸気を送給する。すると大 口径チューブ10は熱風及び蒸気により膨らんで図3の二点鎖線の状態から実線 の状態へと内貼り用シート50の外周面をパイプ40の内周面に押圧し、さらに この内貼り用シート50を熱風及び蒸気により加熱、硬化して、内貼り用シート 50の外周面がパイプ40の内周面にヒートシール又は圧着され、次いで、大口 径チューブ10をウインチにより巻き取り除去する。
【0023】 したがって、大口径チューブ10の外周面には、従来例のようにヒートシール 部が突出してないので、図2に示すように、内貼り用シート50の全外周面はパ イプ40の内周面に密着する。
【0024】 図4の大口径チューブ10も図1の大口径チューブ10と同様に用いることが きる。
【0025】
本考案は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような 効果を奏する。
【0026】 (1)大口径チューブの内面となる一面が熱溶着性を有するシール層でなるラ ミネートフィルムから成る2枚のシートを前記シール層を内面にして重ね合わせ 、該2枚のシートの両側縁間に、一面が熱溶着性を有するシール層でなるラミネ ートフィルムの二のテープを該テープのシール層を外面に半折して折込線を形成 し、該折込線を前記シートの各側縁と同位置に配置して挿入すると共に、前記二 のテープと前記2枚のシートの両側縁をヒートシールしたので、チューブ外周面 にヒートシール部がない大口径のラミネートフィルムチューブを提供することが できた。
【0027】 (2)さらに、折径が601mm以上の大口径のラミネートフィルムで成る大 口径チューブを提供することができた。
【0028】 (3)前記2枚のシートはそれぞれ、複数枚のラミネートフィルムでなるシー トを幅方向の側縁で突き合わせ、該各側縁の内面にラミネートフィルムでなるテ ープを貼着して前記各複数枚のシートの端縁間を連結して形成したので、折径が 1200mm以上の大口径のラミネートフィルムで成る大口径チューブを提供す ることができた。
【0029】 (4)また、2枚のシートの両側縁間にそれぞれ半折したテープを設けたので 、上記(1),(2),(3)の効果を有し、かつ量産可能な大口径チューブを 提供することができた。
【図1】本考案の実施例の大口径のラミネートフィルム
で成るチューブを示す縦断面図である。
で成るチューブを示す縦断面図である。
【図2】図1の大口径のラミネートフィルムで成るチュ
ーブを膨らました状態の縦断面図である。
ーブを膨らました状態の縦断面図である。
【図3】本考案の実施例の大口径のラミネートフィルム
で成るチューブの斜視図である。
で成るチューブの斜視図である。
【図4】本考案の他の実施例を示す大口径のラミネート
フィルムで成るチューブの縦断面図である。
フィルムで成るチューブの縦断面図である。
【図5】(A)は、内貼り用シートを外装した本考案の
大口径のラミネートフィルムで成るチューブをパイプ内
に装着する工程図である。(B)は内貼り用シートを外
装した本考案の大口径のラミネートフィルムで成るチュ
ーブを膨らませて内貼り用シートをパイプ内周面に装着
する工程図である。
大口径のラミネートフィルムで成るチューブをパイプ内
に装着する工程図である。(B)は内貼り用シートを外
装した本考案の大口径のラミネートフィルムで成るチュ
ーブを膨らませて内貼り用シートをパイプ内周面に装着
する工程図である。
【図6】従来の大口径のチューブを示す縦断面図であ
る。
る。
【図7】図6の大口径チューブを膨らました状態の縦断
面図である。
面図である。
【図8】従来の他の大口径チューブを示す縦断面図であ
る。
る。
【図9】図8の大口径チューブを膨らました状態の縦断
面図である。
面図である。
10 大口径チューブ 11 シート 12 テープ 13 折込線 14 ヒートシール部 15 テープ 16 ヒートシール部 30 大口径チューブ 31 シート 32 ガセット折込体 33 折込線 34 ヒートシール部 40 パイプ 41 ウィンチ 42 牽引ロープ 43 蓋 50 内貼り用シート 111 シート 112 シート
Claims (3)
- 【請求項1】 チューブの内面が熱溶着性を有するシー
ル層でなるラミネートフィルムから成る2枚のシートを
前記シール層を内側にして重ね合わせ、該2枚のシート
の両側縁間に、熱溶着性シール層を有するラミネートフ
ィルムの二のテープを該テープの前記シール層を外面に
半折して折込線を形成し、該折込線を前記シートの各側
縁と同位置に配置して挿入すると共に、前記二のテープ
と前記2枚のシートの両側縁をヒートシールしたことを
特徴とする大口径ラミネートフィルムチューブ。 - 【請求項2】 前記2枚のシートはそれぞれ、複数枚の
ラミネートフィルムでなるシートを幅方向の側縁で突き
合わせ、該各側縁の内面にラミネートフィルムでなるテ
ープを貼着して前記各複数枚のシートの端縁間を連結し
て形成した請求項1記載の大口径ラミネートフィルムチ
ューブ。 - 【請求項3】 前記各シートの幅を601mm以上に形
成した請求項1又は2記載の大口径ラミネートフィルム
チューブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314292U JP2523101Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-05-20 | 大口径ラミネートフィルムチューブ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207992 | 1992-03-11 | ||
| JP4-12079 | 1992-03-11 | ||
| JP3314292U JP2523101Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-05-20 | 大口径ラミネートフィルムチューブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586840U true JPH0586840U (ja) | 1993-11-22 |
| JP2523101Y2 JP2523101Y2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=26347634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3314292U Expired - Lifetime JP2523101Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-05-20 | 大口径ラミネートフィルムチューブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523101Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015016871A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 伸晃化学株式会社 | 製剤容器 |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP3314292U patent/JP2523101Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015016871A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 伸晃化学株式会社 | 製剤容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523101Y2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
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