JPH0587108A - 加工物とリベツトとの組付け構造及び組付け方法 - Google Patents
加工物とリベツトとの組付け構造及び組付け方法Info
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Abstract
多くの効果を伴う良好な鋲着を実現する。 【構成】 金属製リベット118は、加工物の孔113,11
4,210内に収容されるシャンク119を有し、端面121と截
頭円錐形セクション121とを形成する頭部120を備える。
端面121は加工物の表面と略同一面をなすと共に、リン
グ形状の膨出形ドーム部を形成し、頭部周囲側壁209を
延設する。このドーム部は、周囲側壁209の離間スペー
ス容積より大きな金属容積を有し、この金属容積によ
り、リベットが変形しドーム部が偏平化されるとき、周
囲側壁209が半径方向外方に膨張し、加工物の反対孔210
を半径方向外方へ押圧変形させ、リベット及び加工物の
孔相互間の間隙を十分に埋める。
Description
体的には構成、装着モード及び作業において所定の格別
の利点を有するリベットタイプの締結具の改良に関す
る。
例えば飛行機の外皮を胴体構造にリベットにより保持す
る経験によれば、幾つかの欠点及び問題があった。特に
完全にテーパ状のリベット頭部がテーパ状の反対孔(cou
nterbores)又は反対凹部(countersinks)内に着座される
のに使用されるときはそうである。特に飛行機の組立て
において、リベッティングの終了時に加工面からリベッ
ト頭部が突出しないという要請に基づいて、深い反対孔
をドリルであけて該反対孔内にリベット頭部を完全に受
け入れるのを保証するのが慣行であった。しかしなが
ら、これはしばしば反対孔を囲む加工部又は外皮に損傷
を与えていた。この損傷はリベットを膨径的に変形させ
る間にリベット頭部を打つ工具の衝撃に起因する。更
に、深い反対孔を形成すると、外皮の剪断力支持領域を
減少させてしまう。この問題を解決する努力として、米
国特許第3927458号に見られる如く、後方へ向い
た中央ドーム部を有するリベット頭部が形成された。し
かしながら、リベッティングの間にかかるドーム部又は
クラウン部が偏平化することにより、リベット頭部と加
工物の反対孔との間に好ましくない間隙が形成される。
例えば、この間隙は、好ましくない金属スプリングバッ
ク状態が発生して形成される。
して長期間のうちにリベット連結部又は組付け部の腐食
の原因となり、連結部の危険な劣化をもたらす。加え
て、塗料のひび割れを生ぜさせることなくギャップ又は
間隙を塗料で覆うことは困難である。結局、実際には、
かかるリベットの周囲を正確に円く加工することが非常
に難しいことがわかり、これが上記問題を一層悪化させ
ていた。
第2237338号のリベットはリベット頭部の最外方
エッジ部分が厚くされている。しかしながら、その特許
に記述されているように、リベットの着座及び分離の問
題があった。
839号は、その発明の時代に存在した従来技術に対し
てリベット構造を相当に改良した構成を有する。しかし
ながら、かかるリベットは一層の改良が必要であり、そ
の構造及び使用について、装着時の信頼性及び容易さを
高めることが必要である。
問題点及びその他の問題点を解決すること、即ち、多く
の格別の効果を有する簡単なリベット及びリベッティン
グ連結部を提供することである。
頭円錘形でかつ加工物及び該孔の側部間で前方へテーパ
状(114)でありかつ該孔(113)の方へ伸びる反
対孔(210、114)とを有する加工物(110;1
11、112)と、リベット(118)との組付け構造
であって、(a) 該リベット(118)は金属製であ
って、該加工物の孔(113、114、210)に収容
されかつ軸線を画成する軸方向伸長のシャンク(11
9)を有し、(b) 該リベットは、端面(121)と
前方へテーパ状となりかつ前記端面の前方に配置された
裁頭円錘形セクション(122)とを有する頭部(12
0)を含み、(c) 該頭部の端面(121)は、加工
物の表面と略同一面であると共に、後方の軸方向へ突出
するドーム部(132)を形成し、該ドーム部は略リン
グ形状でシャンクの外面と略軸方向に整合するよう前記
軸線の回りに伸びており、(d) 前記リベット頭部
は、加工物の反対孔(210)により画成された側壁か
ら半径方向に離間した周囲側壁(209)を有し、該側
壁間の離間スペースは容積Aを有し、(e)該ドーム部
(132)は金属容積Bを有し、(f) 該容積Bは容
積Aより大きく、リベット変形の間に該ドーム部(13
2)が偏平化されるとき、該リベット頭部の側壁(20
9)が半径方向に膨張して前記容積Aの中に入り込んで
前記加工物の反対孔(210)の側壁に当接してこれを
外方へ押圧して該反対孔側壁を半径方向外方へ変形させ
ることが可能でありことである。
と、比率B/Aは典型的には1.20:1〜70:1の
範囲内にある。また、Aは典型的には0.000012
0〜0.000190立法インチ(0.197〜3.1
1mm3)の範囲内にあり、かつBは0.000012
5〜0.00090立法インチ(0.205〜14.7
5mm3)の範囲内にある。
13〜0.000013立法インチ(0.021〜0.
213mm3)の範囲内にありかつBは0.00002
9〜0.00088立法インチ(0.475〜14.4
2mm3)の範囲内にある。
提供することであり、これによれば、リベット頭部のド
ーム部が前記シャンクの外面に対して略軸方向に整合す
る環状の頂部部分を有し、該ドーム部の約半分のみを画
成する該ドーム部の半径方向外方への延在部が、前記前
方へテーパ状の裁頭円錘形セクションにより画成された
前方向テーパ部に対して軸方向に離間して配置され、該
ドーム部の頂部部分は軸方向かつ半径方向面内で後方へ
凸状になっている。この点に関して、前記頭部の端面が
前記頂部部分の半径方向内方の凹状の中央凹部を形成
し、該頂部の最遠の環状延在部が前記シャンクの外面と
略整合して配置されている。
物は共に金属製であり、リベットは加工物金属より柔ら
かく、リベットの金属は好ましくは次のうちの一つから
成る、 (i) アルミニウム (ii) アルミニウム合金 (iii) チタン (iv) チタン合金 (v) CRES(耐食鋼)合金 後に記述した如く、一つの例として、前記頭部の最大直
径は0.258〜0.256インチ(6.55〜6.5
0mm)の範囲内にあり、前記頭部の側壁が略0.02
4インチ(0.610mm)の軸方向長さを有する。
の高さが前記側壁の長さと前記シャンクの方へテーパ状
である頭部の軸方向長さとを加えた長さを含み、該頭部
高さが0.022〜0.104インチ(0.56〜2.
64mm)である。
部は、(h) 更に、前記端面と前記前方へテーパ状の
裁頭円錘セクションとの間の円筒状セクションを有し、
(i) 更に、前記シャンクと前記前方へのテーパ状の
裁頭円錘形セクションとの間に凹状外面を有する移行セ
クションを有し、(j) 前記円筒状セクション、前記
前方への裁頭円錘形セクション及び前記移行セクション
の容積は加工物の孔及び円筒状及びテーパ状反対孔に対
して所定の関係にあり、従って前記変形時に該ドーム部
が偏平化する際に、該ドーム部が次の限界位置間にある
平坦な頭部表面を有する。
(0.203mm)だけ突出した位置。更に、リベット
頭部において典型的には、(k) 前記移行セクション
は軸方向かつ半径方向の面内に半径R1の凹状表面を有
し、(l) 加工物は軸方向かつ半径方向面内に半径R
2の凸状表面を有し、該凸状表面はリベット変形時に前
記凹状表面によりスライド可能に係合可能であり、
(m) R2はR1より5%〜25%だけ小さく、前記裁
頭円錘形セクションのテーパ角度は120°である。
び外方限界位置間にあって、該限界位置間の半径方向ギ
ャップは前記環状ドーム部断面の半径方向寸法の25%
より小さく、該ギャップは前記シャンクの外面と整合し
ている。
更には例示された具体例の詳細は、以下の記述及び図面
により明らかになるであろう。
ル(又はシート)111及び112(金属、ガラス繊
維、複合物等)を含む。それらは、両パネル111、1
12内を延びる主孔113、反対孔(counterbore)11
3、及びパネル111内のテーパ状反対凹部(countersi
nk)114を含む。孔113及び反対凹部114は前方
へ延びる共通軸線116を有する。軸方向かつ半径方向
平面内で凸状の環状コーナ部130が設けられている。
ンク119を有する。このシャンク119は孔113内
に前方向へ図示の如き間隙を形成しつつ挿入されて貫通
しており、リベットの尾部119aがパネル112の前
方へ突出する。リベット118は、後方を向いた端面1
21を有する頭部120と、円筒状壁部209により画
定される円筒状セクション208と、該セクション20
8の前方へ隔てられてその前部がテーパ状の裁頭円錘形
セクション122とを有する。移行セクション220
は、図3に示す如く、パネル221及び222間におい
て、該セクションの凹状に形成された外面223の限界
を形成するものとして、形成される。
により徐々に変形されて頭部ドーム部132(図3参
照)が偏平化されるに伴い、第2図に示すような膨径部
(upset)26を形成する。図2中、頭部120に作用す
る上下左右方向の矢印はドーム部132の偏平化の間に
金属の変形する方向を示す。これについては、頭部金属
部に隣接するテーパ状表面122a(図3)は、孔11
3の反対凹部114との交差部において環状コーナ部1
30の方へかつその周囲へ流動する傾向となる。これ
は、ハンマーによりリベット頭部120に与えられる力
がリング状ドーム部132の頂部を通って、凸状環状押
出し表面を画定するコーナ部130の方へ中心的に指向
されるという事実に基づいており、リベット金属は前記
凸状環状押出し表面上を流動する。これについては、リ
ベットの凹状流動表面223を参照のこと。
121の環状周面121a(図1及び図3参照)を有
し、該環状周面121aは加工物表面131と略同一面
である。加えて、端面121は、後方軸方向へ突出する
ドーム部132(図3参照)を形成し、そのドーム部1
32は大略リング形状でかつ軸線116の回りに伸びて
いる。ドーム部132の後方へ突出した延長部分は、リ
ベットの変形が完了した時点で、端面121全体が加工
物表面131と略同一面となる。この端面121は図2
中符号121bで示され、同図中ドーム部132は図示
を省略されている。
反対凹部114の後方の半径方向に配置され、これによ
りリベット頭部材料は反対凹部114に係合して留ま
り、ドーム部132の偏平化に応答して反対凹部114
との間に間隙を残さない。最良の結果を得るためには、
外方かつ前方へフレア状に広がるドーム部の半径方向外
方延長部132a(図3参照)が、略全体的にテーパ状
反対凹部114に対して軸方向に離れて配置される。リ
ベット頭部の最外側周囲へ向かう延長部132aのフレ
ア状部分は軸線116に直交する面から2°〜5°だけ
傾斜している。更に、ドーム部132の最頂部132b
はシャンク外面119b及び加工穴113(図3参照)
と略軸方向に整合されている。端面121の上方の頂部
132bの高さ「d」(図3参照)は最良の結果におい
ては0.002〜0.016インチ(0.05〜0.4
1mm)でありかつ後に定義されるB/Aの比の範囲内
にある。
ト頭部のテーパ状表面122a(図3参照)はその略全
長にわたって反対凹部114に対して間隙なく着座して
留まり、間隙が生じて広がるようなスプリングバック現
象は生じない。
ーム部132の中央キャビテイは、リベット頭部の変形
即ちリング状ドーム部132の偏平化の間に、かつシャ
ンクの柱部分119がつぶれて膨張するときに生ずるシ
ャンク材料の詰め戻し又は埋め戻し(back filling)現
象を伴って詰め込まれる(又は押し込まれる)(become
s filled-in)。図2中矢印で示す変形力は、反対凹部1
14に整合するよう集中的に作用し、これにより頭部金
属はその反対凹部114の方へ定常的にかつ強制的に付
勢されて、間隙の発生・生長(development)を阻止す
る。
部壁部209により境界付けられかつドーム部132及
びセクション122間に位置する頭部金属は、典型的に
は加工用反対穴210の方へ変形され(図3参照)、そ
れらの間の環状の間隙容積Aを埋める。実際問題として
かつ生産用リベットとしては、かつ最良の結果のために
は、寸法関係はは次のように保たれる。
容積 リベットの変形前の上記寸法関係は、容積Bが容積Aを
越えていることが必要であるため、リベット変形の間に
ドーム部132が偏平化されるときはリベット頭部の側
壁203は半径方向に膨張して容積Aの中に入り、加工
物の反対穴210の側壁を外方へ押して、該反対穴を半
径方向外方へ変形させる。
及び最大反対穴(符号210参照)の関係を示し、これ
により容積Aは最大状態であり、リベット頭部は前方へ
図示の如く反対凹部114に着座している。図4は、最
大の頭部径(符号209参照)及び最小反対穴(符号2
10参照)の関係を示し、この場合容積Aは最小状態で
あり、リベット頭部は後方へ着座して、ドーム部132
は変形前においても加工物から後方へ突出している。
BとAとの比は、変形前には1.20:1〜70:1の
範囲内にある。そのような変形が生じたときに、ドーム
部132が偏平化するに伴い、反対穴210は円筒状壁
壁209の膨張により半径方向外方へ膨張される。更
に、図3の嵌合状態においてすでに述べた如く、容積A
は典型的には0.0000120〜0.000190立
法インチ(0.20〜3.1立法mm)の範囲内にあ
り、また容積Bは典型的には0.000029〜0.0
0088立法インチ(0.48〜14.4立法mm)の
範囲内にある。これらの条件下において、ドーム部13
2の望ましい変形がリベット打ち作業中に生じて、壁部
209及び反対孔210を望んだ通りの半径方向圧縮及
び周辺テンション状態に保つ。図3において次のことに
注意すべきである。ドーム部132が軸方向に圧縮され
たとき、半径方向外方へ変形する傾向となり(矢印25
0を参照)、ギャップAを埋める手助けをする。しかる
に図4の初期の嵌合において、ギャップAが最小である
ときは、ドーム部132の金属は最終的に逆に半径方向
内方へ流動して(矢印251を参照)、中央孔の中入
る。
あれば(つまり、例えばもしB及びAが上述の限界値よ
り数値的に外にあれば)、一つの頭部において、容積A
を埋めかつ反対孔210の部分を外方へ変形させて(変
形後の)半径方向圧縮及び周辺テンションを生じさせる
には、金属量が不十分になるか、又はドーム部132か
ら内方へ変形される金属量が過大になるであろう。かく
して過大の場合は、駆動の後の頭部の過大な突出(つま
り平面性の無い)条件を生ずる。
り柔らかい。例えば、最良の結果を得るには、リベット
は少なくとも約14000psi(984Kg/cm2)以上
の引張強さを有し、加工物は略リベットの引張強さ以上
の引張強さを有する。リベットと加工物は、例えばアル
ミニウム、アルミニウム合金、モネル(Monel)、CRE
S(corrosion resistant steel:耐食鋼)合金、チタン
又はチタン合金等の互に類似の(又は非類似の)材料か
らなる。かくして、リベット及び加工物は温度変化の期
間中、同じ比率で膨張しかつ収縮するであろう。ある例
においては、リベットは加工物より硬い。もし望むな
ら、リベットのシャンク及び加工穴は共に前方へ同じ程
度にテーパ状とされている。
0.258〜0.256インチ(6.55〜6.50m
m)であり、頭部の側壁209の軸方向長さは約0.0
12〜0.042インチ(0.30〜1.07mm)で
ある。更に、上記側壁209の長さにシャンクの方へテ
ーパ状にになった頭部122aの軸方向長さを加えた寸
法は0.022〜0.104インチ(0.56〜2.6
4mm)の範囲内にある。
解した要素を示している。壁部209と反対孔210と
の間にはリベットの挿入時(しかしその変形前)に存在
する間隙が示されており、同様にシャンク119a及び
孔113との間にも間隙がある。また、単により良き確
認のためにテーパ状シート(反対凹部)114及び頭部
テーパ状表面122a(第1図で見ると120°のテー
パ角度)間と移行セクション220の凸状コーナ部13
0及び凹状外面223との間に僅かの軸方向分離が示さ
れている。
ョン208、裁頭円錘形セクション122及び移行セク
ション220の各体積は、加工物の孔113の寸法直径
及び加工物の反対凹部114及び反対孔210の(軸方
向及び半径方向)寸法に関連して調整され又は予じめ定
められている。それゆえ、リベット変形時にドーム部を
偏平化する際に、ドーム部は次の二つの限界位置間にあ
る偏平化表面を有している。
インチ(0.2mm)だけ突出した位置。
びR2を、該R2がR1の95%〜75%の間にある(即
ち、5%〜25%の相違がある)ように定義し維持する
ことである。
(環状)凹状面223の半径である。
工物の凸状面130の半径であり、この凸状面130は
環状でかつリベット変形の際に凹状面223によりスラ
イド可能に係合される。
ーパ面122a(面114は面130と交叉し、かつ面
122aは面223と交叉する)の120°テーパ状角
度と共に保たれるとき、リベットの応力引き抜き能力
(tensionpull-through capability)が保証される一方
で、リベットの剪断力を支える支持構造が最適化され
る。この効果は、最も薄いシート(即ち、ほとんどナイ
フのエッジに近い状態)内に装着される場合にも得ら
れ、リベット頭部周囲の領域300及び301(図2)
は定位置に留まって高程度のシート111の剪断力支持
領域(シート厚さの最低40%)を保証する。
間(軸線116に平行のライン260及び261を参
照)に位置する環状の頂部部分132bを示すが、ライ
ン260及び261間の半径方向ギャップ262はドー
ム部断面の半径方向寸法264の25%以下であり、該
ギャップ262はシャンク外面と整合する。
変形の間に、頭部の壁部209は半径方向外方(左方
向)へ移動して孔壁210に係合し、壁209は更に壁
210を左方向へ寸法S1だけ移動させ、かくして最終
位置は符号209′及び210′で示される。同時に、
シャンクの壁223は半径方向外方(左方向)へ移動し
て、孔壁113に係合し、壁223は更に壁113を左
方向へ約寸法S2だけ移動させ、かくして最終位置は符
号223′及び113′で示される。実際には、壁22
3′はその最初の位置223に対して角度αを形成する
方向に伸びており、この壁223′は方向240に沿っ
て外開き状になって(flaring)いる。更に、リベット金
属が頭部の凹部の方へ(矢印241で示す如く)変形さ
れ、該凹部の周囲でドーム部132(図6a参照)が延
在して、このリング状ドーム部が偏平化されるにつれて
該凹部を埋める。結果的に、変形したリベットは加工物
シート111及び112を互にクランプした状態で固定
する。
れたリベットを示す断面図である。
示す図である。
係のリベット頭部を示す拡大部分断面図である。
う一つの(最大)寸法関係のリベット頭部を示す図であ
る。
要素を示す分解図である。
座状態を示す拡大断面図である。図6bは図6と同様の
図であるが、リベット駆動後のリベット及びシートの位
置を示す図である。
Claims (18)
- 【請求項1】 孔(113)と裁頭円錘形でかつ加工物
及び該孔の側部間で前方へテーパ状(114)でありか
つ該孔(113)の方へ伸びる反対孔(210、11
4)とを有する加工物(110;111、112)と、
リベット(118)との組付け構造であって、 (a) 該リベット(118)は金属製であって、該加
工物の孔(113、114、210)に収容されかつ軸
線を画成する軸方向伸長のシャンク(119)を有し、 (b) 該リベットは、端面(121)と前方へテーパ
状となりかつ前記端面の前方に配置された裁頭円錘形セ
クション(122)とを有する頭部(120)を含み、 (c) 該頭部の端面(121)は、加工物の表面と略
同一面であると共に、後方の軸方向へ突出するドーム部
(132)を形成し、該ドーム部は略リング形状でシャ
ンクの外面と略軸方向に整合するよう前記軸線の回りに
伸びており、 (d) 前記リベット頭部は、加工物の反対孔(21
0)により画成された側壁から半径方向に離間した周囲
側壁(209)を有し、該側壁間の離間スペースは容積
Aを有し、 (e) 該ドーム部(132)は金属容積Bを有し、 (f) 該容積Bは容積Aより大きく、リベット変形の
間に該ドーム部(132)が偏平化されるとき、該リベ
ット頭部の側壁(209)が半径方向に膨張して前記容
積Aの中に入り込んで前記加工物の反対孔(210)の
側壁に当接してこれを外方へ押圧して該反対孔側壁を半
径方向外方へ変形させることが可能であり、 (g) 比率B/Aが1.20:1〜70:1の範囲内
にある、 ことを特徴とする加工物及びリベットの組付け構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の組付け構造であって、比
率B/Aが1.20:1〜70:1の範囲内にあること
を特徴とする組付け構造。 - 【請求項3】 請求項1記載の組付け構造であって、A
は0.0000120〜0.000190立法インチ
(0.197〜3.11mm3)の範囲内にあり、かつ
Bは0.0000125〜0.00090立法インチ
(0.205〜14.75mm3)の範囲内にあること
を特徴とする組付け構造。 - 【請求項4】 請求項1記載の組付け構造であって、前
記ドーム部が前記シャンクの外面に対して略軸方向に整
合する環状の頂部部分を有し、 該ドーム部の約半分のみを画成する該ドーム部の半径方
向外方への延在部が、前記前方へテーパ状の裁頭円錘形
セクションにより画成された前方向テーパ部に対して軸
方向に離間して配置され、 該ドーム部の頂部部分は軸方向かつ半径方向面内で後方
へ凸状になっていることを特徴とする組付け構造。 - 【請求項5】 請求項4記載の組付け構造であって、前
記頭部の端面が前記頂部部分の半径方向内方の凹状の中
央凹部を形成し、該頂部の最遠の環状延在部が前記シャ
ンクの外面と略整合して配置されていることを特徴とす
る組付け構造。 - 【請求項6】 請求項1記載の組付け構造であって、前
記リベット及び加工物は共に金属製であり、リベットは
加工物金属より柔らかいことを特徴とする組付け構造。 - 【請求項7】 請求項1記載の組付け構造であって、リ
ベットは金属製でありかつ次のうちの一つから成る、 (i) アルミニウム (ii) アルミニウム合金 (iii) チタン (iv) チタン合金 (v) CRES(耐食鋼)合金 ことを特徴とする組付け構造。 - 【請求項8】 請求項1記載の組付け構造であって、前
記反対孔の回りの加工物金属端面が、前記リベッティン
グしてリング状ドーム部(132)を偏平化する間に半
径方向かつ前方へ変形されることを特徴とする組付け構
造。 - 【請求項9】 請求項1記載の組付け構造であって、前
記頭部の最大直径が0.121〜0.521インチ
(3.07〜13.23mm)の範囲内にあることを特
徴とする組付け構造。 - 【請求項10】 請求項1記載の組付け構造であって、
前記頭部の側壁が略0.012〜0.042インチ
(0.304〜1.07mm)の軸方向長さを有するこ
とを特徴とする組付け構造。 - 【請求項11】 請求項1記載の組付け構造であって、
前記頭部の高さが前記側壁の長さと前記シャンクの方へ
テーパ状である頭部の軸方向長さとを加えた長さを含
み、該頭部高さが0.022〜0.104インチ(0.
56〜1.07mm)であることを特徴とする組付け構
造。 - 【請求項12】 請求項1記載の組付け構造であって、 (h) 更に、前記端面と前記前方へテーパ状の裁頭円
錘セクションとの間の円筒状セクションを有し、 (i) 更に、前記シャンクと前記前方へのテーパ状の
裁頭円錘形セクションとの間に凹状外面を有する移行セ
クションを有し、 (j) 前記円筒状セクション、前記前方への裁頭円錘
形セクション及び前記移行セクションの容積は加工物の
孔及び円筒状及びテーパ状反対孔に対して所定の関係に
あり、従って前記変形時に該ドーム部が偏平化する際
に、該ドーム部が次の限界位置間にある平坦な頭部表面
を有する、 加工物表面と同一面位置、 前記加工物表面から0.008インチ(0.203m
m)だけ突出した位置、 ことを特徴とする組付け構造。 - 【請求項13】 請求項12記載の組付け構造であっ
て、 (k) 前記移行セクションは軸方向かつ半径方向の面
内に半径R1の凹状表面を有し、 (l) 加工物は軸方向かつ半径方向面内に半径R2の
凸状表面を有し、該凸状表面はリベット変形時に前記凹
状表面によりスライド可能に係合可能であり、 (m) R2はR1より5%〜25%だけ小さく、前記裁
頭円錘形セクションのテーパ角度は120°であること
を特徴とする組付け構造。 - 【請求項14】 請求項4記載の組付け構造であって、
前記環状頂部部分は半径方向内方及び外方限界位置間に
あって、該限界位置間の半径方向ギャップは前記環状ド
ーム部断面の半径方向寸法の25%より小さく、 該ギャップは前記シャンクの外面と整合していることを
特徴とする組付け構造。 - 【請求項15】 請求項1記載の組付け構造であって、
Aは0.0000013〜0.000013立法インチ
(0.021〜0.213mm3)の範囲内にありかつ
Bは0.000029〜0.00088立法インチ
(0.475〜14.42mm3)の範囲内にあること
を特徴とする組付け構造。 - 【請求項16】 請求項1記載の組付け構造であって、
加工物は二つのシートからなり、 前記ドーム部がリベット変形の間に偏平化されるとき、
膨張したリベット頭部の回りの剪断力負荷支持領域が、
頭部が配置された加工物シートの厚さの少なくとも40
%を維持する厚さを有していることを特徴とする組付け
構造。 - 【請求項17】 リベットを使用して二つの加工物を組
付け連結する方法であって、 1つのシートが、孔(113)と裁頭円錘形でかつ加工
物及び該孔の側部間で前方へテーパ状(114)であり
かつ該孔(113)の方へ伸びる反対孔(210、11
4)とを有しており、 (a) 軸線を画成する軸方向伸長のシャンク(11
9)を有する金属製リベット(118)を供給する段階
と、 (b) 端面(121)と前方へテーパ状となりかつ前
記端面の前方に配置された裁頭円錘形セクション(12
2)とを有する頭部(120)を設けられたリベット
(118)を供給する段階と、 (c) 前記シャンクを前記孔内にかつ前記頭部を前記
反対孔内に対して、該頭部端面(121)の周囲が加工
物表面と略同一面であるよう装着する段階であって、該
端面が後方の軸方向へ突出するリング形状ドーム部(1
32)を提供するよう形成され、該ドーム部がシャンク
の外面と略軸方向に整合するよう前記軸線の回りに伸び
るよう配置された前記装着段階と、 (d) 前記リベット頭部が、加工物の反対孔(21
0)により画成された側壁から半径方向に離間した周囲
側壁(209)を設けられ、該側壁間の離間スペースは
容積Aを有する段階と、 (e) 該ドーム部(132)が金属容積Bを有する段
階と、 (f) 該容積Bは容積Aより大きく、リベット変形の
間に該ドーム部(132)が偏平化されるとき、該リベ
ット頭部の側壁(209)が半径方向に膨張して前記容
積Aの中に入り込んで前記加工物の反対孔(210)の
側壁に当接してこれを外方へ押圧して該反対孔側壁を半
径方向外方へ変形させる段階と、 (g) 比率B/Aが1.20:1〜70:1の範囲内
にある段階と、 を具備することを特徴とする加工物及びリベットの組付
け方法。 - 【請求項18】 請求項17記載の組付け方法であっ
て、前記ドーム部の偏平化は、前記膨張したリベットの
回りの剪断力負荷支持領域が、該頭部が配置された加工
物シートの厚さの少なくとも40%を維持する厚さであ
ることを特徴とする組付け方法。
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| US673398 | 1991-03-22 | ||
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