JPH0587237U - 刈払機の防振装置 - Google Patents
刈払機の防振装置Info
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- JPH0587237U JPH0587237U JP2873692U JP2873692U JPH0587237U JP H0587237 U JPH0587237 U JP H0587237U JP 2873692 U JP2873692 U JP 2873692U JP 2873692 U JP2873692 U JP 2873692U JP H0587237 U JPH0587237 U JP H0587237U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 防振部材の取付け構造を簡単なものとする。
【構成】 エンジン1からの動力を刈刃に伝達する伝動
軸6を覆うと共に一端側が前記エンジン1側に設けたホ
ルダ部17に適正なクリアランスをもって挿入された中
空状のパイプ18を有する刈払機において、補強部材2
1,22の突起24をパイプ18の抜止穴25に係合さ
せることによって防振部材19をパイプ18に取付け、
防振部材19を取付けたパイプ18をホルダ部17に挿
入することによって防振部材19をパイプ18の外周と
ホルダ部17の内周との間に介装する。さらに、抜止部
材27をホルダ部17に取付けることにより、防振部材
19をホルダ部17から抜止めする。
軸6を覆うと共に一端側が前記エンジン1側に設けたホ
ルダ部17に適正なクリアランスをもって挿入された中
空状のパイプ18を有する刈払機において、補強部材2
1,22の突起24をパイプ18の抜止穴25に係合さ
せることによって防振部材19をパイプ18に取付け、
防振部材19を取付けたパイプ18をホルダ部17に挿
入することによって防振部材19をパイプ18の外周と
ホルダ部17の内周との間に介装する。さらに、抜止部
材27をホルダ部17に取付けることにより、防振部材
19をホルダ部17から抜止めする。
Description
【0001】
本考案は、エンジンを動力源とする刈払機の防振装置に関する。
【0002】
従来、エンジンを動力源とする刈払機においては、エンジンから発生した振動 が作業者に伝わることを防止するための防振装置が設けられており、従来の防振 装置の構造を図11乃至図13に基づいて説明する。まず、図11は刈払機の全 体構成を示したもので、エンジン1には筒状のホルダ部2が形成されており、こ のホルダ部2には中空状のパイプ3の一端側が適正なクリアランスをもって挿入 保持されている。一方、前記パイプ3の他端側にはギヤケース4が連結され、こ のギヤケース4内に収納保持された刈刃軸(図示せず)に刈刃5が連結されてい る。また、前記パイプ3内には前記エンジン1からの動力を前記刈刃5に伝達す るための伝動軸6が複数個の軸受7により軸支されて回転自在に挿通されており 、前記エンジン1と前記伝動軸6とは遠心クラッチ8を介して連結されている。 さらに、前記パイプ3の一端側の内周部には後述する防振部材9を取付けるため の雌ネジ10が形成されたネジボス11が圧入固定されている。なお、前記パイ プ3の外周部には作業時操作用のハンドル12が取付けられている。
【0003】 つぎに、前記ホルダ部2には前記防振部材9を収容する収容凹部13が形成さ れており、前記防振部材9は、前記パイプ3の外周の一部を覆う湾曲した形状に 形成された金属製の補強部材14と、この補強部材14に焼付固定されたゴム部 材15とにより形成されている。そして、前記補強部材14を前記パイプ3の外 周面に当接させると共に前記ゴム部材15を前記ホルダ部2に圧接させた状態で 前記防振部材9を前記収容凹部13内に収容した後、前記補強部材14と前記パ イプ3とを貫通させた抜止ネジ16を前記雌ネジ10に螺合させることにより、 パイプ3の抜止め及び回り止めと前記防振部材9の固定とが行なわれている。
【0004】 このような構成において、エンジン1の回転数が設定回転数以上に上昇すると 、遠心クラッチ8が動力伝達状態となり、エンジン1からの動力が伝動軸6を介 して刈刃5に伝達され、刈刃5が回転駆動される。
【0005】 また、エンジン1から発生した振動は、ホルダ部2からパイプ3に伝わり、さ らに、パイプ3からハンドル12を介して作業者に伝わるが、ホルダ部2の内周 面とパイプ3の外周面との間には適正なクリアランスが設けられているため、ホ ルダ2からパイプ3へ伝わる振動が減衰される。さらに、ホルダ部2に対するパ イプ3の抜止め及び回り止めを行なう防振部材9のゴム部材15がホルダ部2に 圧接されているため、ホルダ部2からパイプ3へ伝わる振動がより一層減衰され る。従って、パイプ3からハンドル12を介して作業者に伝わる振動が微小なも のとなる。
【0006】
防振部材9を取付けるためにネジボス11を使用しており、このネジボス11 は高精度を必要とする製造コストの高い部品であるため、コスト高の一因となっ ている。また、パイプ3は約1.5m程度の長さを有するものであり、このよう な長さを有するパイプ3内へのネジボス11の圧入作業には手間がかかり、しか も、専用の圧入機械を必要とするため、コスト高の一因となっている。また、ネ ジボス11の雌ネジ10のネジ山が破損した場合等には、そのネジボス11を取 外して新たなネジボス11を圧入するということができないためにパイプ3全体 を新たなものに交換しなければならず、コスト高の一因となっている。さらに、 エンジン1とパイプ3との分解や組立てを行なう際には抜止ネジ16を回す工具 が必要であり、手間がかかっている。
【0007】
請求項1記載の考案は、エンジンからの動力を刈刃に伝達する伝動軸を覆うと 共に一端側が前記エンジン側に設けたホルダ部に適正なクリアランスをもって挿 入された中空状のパイプを有する刈払機において、前記パイプの外周の半周以下 の部分を覆うと共に前記パイプに形成された抜止穴に係合される突起を有する少 なくとも一個の補強部材とこの補強部材に固定されたゴム部材とを有する防振部 材を設け、前記パイプの外周面と前記ホルダ部の内周面との間に前記防振部材を 介装すると共に前記ゴム部材を前記ホルダ部の内周面に圧接させ、前記防振部材 を前記ホルダ部から抜止めする抜止部材を前記ホルダ部に着脱自在に取付けた。
【0008】 請求項2記載の考案は、請求項1記載の考案において、抜止部材として工具を 用いずに着脱できるピンを設けた。
【0009】
請求項1記載の考案では、補強部材に設けた突起をパイプに形成した抜止穴に 係合させることによりパイプへの防振部材の取付けを簡単に行なえ、防振部材を 取付けたパイプをホルダ部に挿入すると共にゴム部材をホルダ部の内周面に圧接 させることによりホルダ部からパイプへの振動の伝達が減衰される。そして、抜 止部材をホルダ部に取付けることにより、ホルダ部からの防振部材及びパイプの 抜止めが行なわれる。なお、抜止部材を取外すことによりパイプを防振部材と共 にホルダ部から取外すことができる。
【0010】 請求項2記載の考案では、抜止部材であるピンの着脱を工具を用いずに行なえ るため、エンジンとパイプとの分解や組立てを簡単に行なえる。
【0011】
本考案の第一の実施例を図1及び図2に基づいて説明する。なお、図11乃至 図13において説明した部分と同一部分は同一符号で示し、説明も省略する。エ ンジン1にはホルダ部17が形成されており、このホルダ部17には伝動軸6を 覆った中空状のパイプ18の一端側が適正なクリアランスをもって挿入保持され ている。なお、前記ホルダ部17の先端側には、前記パイプ18の外径寸法より 大きな内径寸法に形成されると共にパイプ18の外周部に取付けた防振部材19 を収容する収容スペース20がリング状に形成されている。
【0012】 前記防振部材19は、前記パイプ18の外周を覆う略半円筒状に形成された金 属製の一対の補強部材21,22と、これらの補強部材21,22の外周部に焼 付固定されたリング状のゴム部材23とによって形成され、ゴム部材23は前記 収容スペース20の内周面に圧接されている。また、前記補強部材21,22に は内周方向へ突出した突起24が形成されており、これらの突起24が係合され る二個の抜止穴25が前記パイプ18に形成されている。なお、前記ゴム部材2 3の断面外周形状は図2に示すように馬蹄形に形成されると共に前記収容スペー ス20の断面内周形状も馬蹄形に形成されており、このような馬蹄形とすること によって前記パイプ18の位置決め及び回り止めが行なわれている。また、前記 ゴム部材23における前記補強部材21,22の縁部同士が対向する部分には空 間26が形成され、ゴム部材23の肉厚が薄くなっている。
【0013】 つぎに、前記ホルダ部17の先端側には、前記防振部材19を前記収容スペー ス20内から抜止めする抜止部材であるクリップ27が着脱自在に取付けられて いる。なお、クリップ27は前記収容スペース20の内周部に形成したリング溝 28に嵌合されると共に前記ゴム部材23の側面に圧接されている。
【0014】 このような構成において、防振部材19をパイプ18の一端側に外嵌し、防振 部材19を外嵌したパイプ18の一端側をエンジン1のホルダ部17に挿入保持 させ、ついで、クリップ27をリング溝28へ装着することによりパイプ18及 び防振部材19がホルダ部17から抜止めされる。
【0015】 防振部材19をパイプ18に外嵌させる場合には、防振部材19に対して図2 に示した矢印a方向の力を加えると、ゴム部材23が伸びると共に補強部材21 ,22同士が離反する方向へ防振部材19が変形し、このように防振部材19を 変形させることにより、パイプ18へ防振部材19を外嵌させる際に突起24が パイプ18に当たらなくなる。そして、突起24が抜止穴25に対向する位置ま で防振部材19を移動させた後に加えていた力を解除すると、ゴム部材23の弾 性力によって突起24が抜止穴25に係合され、パイプ18への防振部材19の 外嵌を容易に行なえる。なお、防振部材19に矢印a方向の力を加えてゴム部材 23を伸ばす場合、ゴム部材23の肉厚を薄くした空間26を形成することによ ってゴム部材23がこの空間26の周囲において良好に伸びることとなる。
【0016】 ここで、エンジン1において発生した振動は、ホルダ部17の内周面とパイプ 18の外周面との間に設けられた適正なクリアランスによって減衰され、ホルダ 部17からパイプ18へ伝達される振動が減衰される。さらに、防振部材19に おけるゴム部材23が、収容スペース20の内周面とクリップ27とに圧接され ているため、ホルダ部17からパイプ18へ伝わる振動がより一層減衰され、パ イプ18から作業者に伝わる振動が微小なものとなる。
【0017】 つぎに、本実施例を従来例と比較した場合、コストの高いネジボス11が不要 になると共にそのネジボス11を圧入する作業が不要となり、しかも、このよう な圧入部品を使用しないために或る部品が破損した場合にはその部品のみを交換 すればよく、低コスト化が達成できる。
【0018】 ついで、本考案の第二の実施例を図3乃至図5に基づいて説明する。なお、図 1及び図2において説明した部分と同一部分は同一符号で示し、説明も省略する (以下、同様)。本実施例は、図1及び図2において説明した第一の実施例と略 同一であり、但し、防振部材19を収容スペース20内から抜止めする抜止部材 としてクリップ27に代えて工具を用いずに着脱できるバネ性を有するピン29 を取付けたものである。なお、ホルダ部17の先端部には前記ピン29を取付け るための複数個の取付穴30が形成されている。
【0019】 このような構成において、防振部材19を外嵌したパイプ18をホルダ部17 に挿入し、ついで、ピン29を取付穴30に装着することによりパイプ18及び 防振部材19がホルダ部17から抜止めされる。そして、ピン29の着脱を工具 を用いることなく簡単に行なえるため、エンジン1とパイプ18との分解や組立 てを工具を用いることなく簡単に行なえる。
【0020】 なお、パイプ18から作業者に伝わる振動は第一の実施例と同様に微小なもの となる。
【0021】 ついで、本考案の第三の実施例を図6乃至図8に基づいて説明する。エンジン 1にはホルダ部31が形成されており、このホルダ部31には伝動軸6を覆った 中空状のパイプ32の一端側が適正なクリアランスをもって挿入保持されている 。なお、前記ホルダ部31の先端側の一部には、前記パイプ32の外周部の一部 に取付けた防振部材33を収容する収容スペース34が形成されている。
【0022】 前記防振部材33は、前記パイプ32の外周の一部を覆う湾曲した形状に形成 された金属製の一個の補強部材35と、この補強部材35に焼付固定されたゴム 部材36とによって形成され、ゴム部材36は前記収容スペース34の内周面に 圧接されている。また、前記補強部材35には内周方向へ突出した突起37が形 成されており、この突起37が係合される一個の抜止穴38が前記パイプ32に 形成されている。
【0023】 つぎに、前記ホルダ部31の先端側には、前記防振部材33を前記収容スペー ス34内から抜止めするピンであるRピン39が着脱自在に装着されている。な お、前記ホルダ部31の先端側には前記Rピン39を組付けるための組付用穴4 0,41とRピン39を抜止めする抜止用窓42とが形成されている。また、前 記Rピン39は前記ゴム部材36の側面に圧接されている。
【0024】 このような構成において、防振部材33を取付けたパイプ32をホルダ部31 に挿入し、ついで、Rピン39を組付用穴40,41と抜止用窓42とを用いて 装着することによりパイプ32及び防振部材33がホルダ部31から抜止めされ る。そして、Rピン39の着脱を工具を用いることなく簡単に行なえるため、エ ンジン1とパイプ32との分解や組立てを工具を用いることなく簡単に行なえる 。
【0025】 なお、パイプ32から作業者に伝わる振動は上記実施例と同様に微小なものと なる。
【0026】 ついで、本考案の第四の実施例を図9及び図10に基づいて説明する。エンジ ン1にはホルダ部43が形成されており、このホルダ部43には伝動軸6を覆っ た中空状のパイプ32の一端側が適正なクリアランスをもって挿入保持されてい る。なお、前記ホルダ部43の先端側の一部には、前記パイプ32の外周部の一 部に取付けた防振部材44を収容する収容スペース45が形成されている。
【0027】 前記防振部材44は、前記パイプ32の外周の一部を覆う湾曲した形状に形成 された金属製の一個の補強部材46と、この補強部材46に焼付固定されたゴム 部材47とによって形成され、ゴム部材47は前記収容スペース45の内周面に 圧接されている。また、前記補強部材46には内周方向へ突出した突起37が形 成されており、この突起37が係合される一個の抜止穴38が前記パイプ32に 形成されている。
【0028】 つぎに、前記ホルダ部43における前記収容スペース45に対向する位置には 抜止部材であるボルト48が螺合されるネジ穴49が形成されており、このネジ 穴49に螺合させた前記ボルト48の先端部が嵌合される抜止用凹溝50が前記 ゴム部材47に形成されている。
【0029】 このような構成において、防振部材44を取付けたパイプ32をホルダ部43 に挿入し、ついで、ボルト48をネジ穴49に螺合させると共にボルト48の先 端部をゴム部材47の抜止用凹溝50に嵌合させることにより、パイプ32及び 防振部材44がホルダ部43に対して抜止め及び回り止めされる。
【0030】 なお、パイプ32から作業者に伝わる振動は上記実施例と同様に微小なものと なる。
【0031】
請求項1記載の考案は、エンジンからの動力を刈刃に伝達する伝動軸を覆うと 共に一端側が前記エンジン側に設けたホルダ部に適正なクリアランスをもって挿 入された中空状のパイプを有する刈払機において、前記パイプの外周の半周以下 の部分を覆うと共に前記パイプに形成された抜止穴に係合される突起を有する少 なくとも一個の補強部材とこの補強部材に固定されたゴム部材とを有する防振部 材を設け、前記パイプの外周面と前記ホルダ部の内周面との間に前記防振部材を 介装すると共に前記ゴム部材を前記ホルダ部の内周面に圧接させ、前記防振部材 を前記ホルダ部から抜止めする抜止部材を前記ホルダ部に着脱自在に取付けたの で、補強部材の突起をパイプの抜止穴に係合させることによって防振部材をパイ プに取付け、防振部材を取付けたパイプをホルダ部に挿入することによって防振 部材をパイプの外周とホルダ部の内周との間に介装することができ、従って、従 来例において防振部材を取付けるために使用していたコストの高いネジボスが不 要になると共にこのネジボスをパイプに圧入するという手間のかかる作業が不要 となり、このため、コストの低減を図ることができ、また、圧入により固定され た部品を用いないために或る部品が破損した場合にはその部品のみを新たな部品 に交換すればよく、一つの部品の破損に伴って圧入固定されている正常な他の部 品をも一体に交換するということがなくなるため、さらにコストの低減を図るこ とができる等の効果を有する。
【0032】 請求項2記載の考案は、請求項1記載の考案のおいて、抜止部材として工具を 用いずに着脱できるピンを設けたので、エンジンとパイプとの分解や組立てを工 具を用いることなく簡単に行なうことができる等の効果を有する。
【図1】本考案の第一の実施例を示した縦断側面図であ
る。
る。
【図2】図1におけるA−A線断面図である。
【図3】本考案の第二の実施例を示した縦断側面図であ
る。
る。
【図4】図3におけるB−B線断面図である。
【図5】図3におけるC−C線断面図である。
【図6】本考案の第三の実施例を示した縦断側面図であ
る。
る。
【図7】図6におけるD−D線断面図である。
【図8】図6におけるE−E線断面図である。
【図9】本考案の第四の実施例を示した縦断側面図であ
る。
る。
【図10】図9におけるF−F線断面図である。
【図11】従来例及び本考案に係る刈払機の全体構成を
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図12】従来例を示した縦断側面図である。
【図13】図12におけるG−G線断面図である。
1 エンジン 5 刈刃 6 伝動軸 17,31,43 ホルダ部 18,32 パイプ 19,33,44 防振部材 21,22,35,46 補強部材 23,36,47 ゴム部材 24,37 突起 25,38 抜止穴 27,29,39,48 抜止部材 29,39 ピン
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジンからの動力を刈刃に伝達する伝
動軸を覆うと共に一端側が前記エンジン側に設けたホル
ダ部に適正なクリアランスをもって挿入された中空状の
パイプを有する刈払機において、前記パイプの外周の半
周以下の部分を覆うと共に前記パイプに形成された抜止
穴に係合される突起を有する少なくとも一個の補強部材
とこの補強部材に固定されたゴム部材とを有する防振部
材を設け、前記パイプの外周面と前記ホルダ部の内周面
との間に前記防振部材を介装すると共に前記ゴム部材を
前記ホルダ部の内周面に圧接させ、前記防振部材を前記
ホルダ部から抜止めする抜止部材を前記ホルダ部に着脱
自在に取付けたことを特徴とする刈払機の防振装置。 - 【請求項2】 抜止部材として工具を用いずに着脱でき
るピンを設けたことを特徴とする請求項1記載の刈払機
の防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2873692U JPH0587237U (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 刈払機の防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2873692U JPH0587237U (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 刈払機の防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587237U true JPH0587237U (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=12256716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2873692U Withdrawn JPH0587237U (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 刈払機の防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0587237U (ja) |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP2873692U patent/JPH0587237U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960801 |