JPH0587264A - 電磁弁のための調節ブシユ及びその製造法 - Google Patents
電磁弁のための調節ブシユ及びその製造法Info
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- JPH0587264A JPH0587264A JP4065692A JP6569292A JPH0587264A JP H0587264 A JPH0587264 A JP H0587264A JP 4065692 A JP4065692 A JP 4065692A JP 6569292 A JP6569292 A JP 6569292A JP H0587264 A JPH0587264 A JP H0587264A
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- bush
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- F02M61/16—Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
- F02M61/168—Assembling; Disassembling; Manufacturing; Adjusting
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/061—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means
- F02M51/0625—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures
- F02M51/0664—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding
- F02M51/0671—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding the armature having an elongated valve body attached thereto
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- F02M2200/00—Details of fuel-injection apparatus, not otherwise provided for
- F02M2200/50—Arrangements of springs for valves used in fuel injectors or fuel injection pumps
- F02M2200/505—Adjusting spring tension by sliding spring seats
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コアの流動孔内に弁縦軸線の方向に調節ブシ
ュを押し込む過程で、調節ブシュ及び流動孔壁面での切
削チップの発生を効果的にかつ簡単に防止し、また簡単
にコスト的に有利に調節ブシュを製造可能にする。 【構成】 調節ブシュ27の外周に、弁縦軸線11の方
向に延びていて、弁縦軸線11の方向に最大の寸法を有
している縦方向隆起部30を形成し、調節ブシュ27の
周壁31と各縦方向隆起部30との間に少なくとも弁縦
軸線11の方向で、丸味を有する移行範囲32を形成し
た。
ュを押し込む過程で、調節ブシュ及び流動孔壁面での切
削チップの発生を効果的にかつ簡単に防止し、また簡単
にコスト的に有利に調節ブシュを製造可能にする。 【構成】 調節ブシュ27の外周に、弁縦軸線11の方
向に延びていて、弁縦軸線11の方向に最大の寸法を有
している縦方向隆起部30を形成し、調節ブシュ27の
周壁31と各縦方向隆起部30との間に少なくとも弁縦
軸線11の方向で、丸味を有する移行範囲32を形成し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電磁弁、特に内燃機関
の燃料噴射装置の噴射弁としての電磁弁のための調節ブ
シュ及び、請求項1ないしは請求項8の上位概念部に記
載の調節ブシュの製造法に関する。
の燃料噴射装置の噴射弁としての電磁弁のための調節ブ
シュ及び、請求項1ないしは請求項8の上位概念部に記
載の調節ブシュの製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】電磁弁のための調節ブシュであって、電
磁弁のコアの、弁縦軸線に対して同心的に形成された流
動孔内に押し込まれかつ調節ブシュの外周に、流動孔の
直径より大きな直径を有する2つの周方向に延びている
隆起部を有しているものは、DE−OS第330630
4号明細書から公知である。この調節ブシュは、弁閉鎖
体に作用する戻しばねのばね力を調節するのに役立つ。
調節ブシュは弁閉鎖体側の端部に、弁縦軸線に対して垂
直に延びている閉鎖面を有しており、従って弁閉鎖体側
の隆起部は閉鎖面に移行範囲なしにシャープなエッジを
形成して終っている。しかしながらまた流動孔より小さ
な直径を有している中間範囲の、両隆起部に向かう移行
部は、コアの流動孔に近接する範囲にシャープなエッジ
を形成している。この公知の調節ブシュの場合、以下の
ような危険が生じる。即ち、弁縦軸線の方向にひいては
周方向に延びている隆起部に対して垂直の方向で調節ブ
シュをコアの流動孔内に押し込むさいに、切削チップが
発生し、該チップは機関の運転中に弁の破損を生じるこ
とがある。
磁弁のコアの、弁縦軸線に対して同心的に形成された流
動孔内に押し込まれかつ調節ブシュの外周に、流動孔の
直径より大きな直径を有する2つの周方向に延びている
隆起部を有しているものは、DE−OS第330630
4号明細書から公知である。この調節ブシュは、弁閉鎖
体に作用する戻しばねのばね力を調節するのに役立つ。
調節ブシュは弁閉鎖体側の端部に、弁縦軸線に対して垂
直に延びている閉鎖面を有しており、従って弁閉鎖体側
の隆起部は閉鎖面に移行範囲なしにシャープなエッジを
形成して終っている。しかしながらまた流動孔より小さ
な直径を有している中間範囲の、両隆起部に向かう移行
部は、コアの流動孔に近接する範囲にシャープなエッジ
を形成している。この公知の調節ブシュの場合、以下の
ような危険が生じる。即ち、弁縦軸線の方向にひいては
周方向に延びている隆起部に対して垂直の方向で調節ブ
シュをコアの流動孔内に押し込むさいに、切削チップが
発生し、該チップは機関の運転中に弁の破損を生じるこ
とがある。
【0003】
【発明の効果】本発明による請求項1の特徴を有する構
成を備えた調節ブシュによれば、上記従来技術に対し
て、コアの流動孔内に弁縦軸線の方向に調節ブシュを押
し込む過程で、調節ブシュ及び流動孔壁面での切削チッ
プの発生が効果的にかつ簡単に防止される。このような
調節ブシュは簡単にかつコスト的に有利に製造すること
が可能である。
成を備えた調節ブシュによれば、上記従来技術に対し
て、コアの流動孔内に弁縦軸線の方向に調節ブシュを押
し込む過程で、調節ブシュ及び流動孔壁面での切削チッ
プの発生が効果的にかつ簡単に防止される。このような
調節ブシュは簡単にかつコスト的に有利に製造すること
が可能である。
【0004】本発明による請求項8の特徴を有する調節
ブシュの製造法は、調節ブシュの、特に簡単でかつコス
ト的に有利な製造を可能にする。
ブシュの製造法は、調節ブシュの、特に簡単でかつコス
ト的に有利な製造を可能にする。
【0005】調節ブシュをコアの流動孔内に差し込みか
つ流動孔内にセンタリングすることを容易にするため
に、有利には、調節ブシュの外周に少なくとも一方の端
面に向って全周にわたる面取り部が形成されている。
つ流動孔内にセンタリングすることを容易にするため
に、有利には、調節ブシュの外周に少なくとも一方の端
面に向って全周にわたる面取り部が形成されている。
【0006】コアの流動孔内に調節ブシュを確実に保持
しかつ正確にセンタリングするために、特に有利には、
調節ブシュの外周に3つの縦方向隆起部が形成されてい
る。
しかつ正確にセンタリングするために、特に有利には、
調節ブシュの外周に3つの縦方向隆起部が形成されてい
る。
【0007】調節ブシュを簡単に取付けるために、有利
には、調節ブシュが軸方向に1つの縦方向スリットを有
している。このように構成された調節ブシュは、単にコ
アの流動孔内に比較的わずかな力で押し込み可能なだけ
ではない。更に所定の位置からの調節ブシュの移動が防
止される。
には、調節ブシュが軸方向に1つの縦方向スリットを有
している。このように構成された調節ブシュは、単にコ
アの流動孔内に比較的わずかな力で押し込み可能なだけ
ではない。更に所定の位置からの調節ブシュの移動が防
止される。
【0008】コアの材料と調節ブシュの材料とのくい込
みを防止するために、特に有利には、調節ブシュが所定
のばねこわさを有するように圧延された銅合金から構成
されている。
みを防止するために、特に有利には、調節ブシュが所定
のばねこわさを有するように圧延された銅合金から構成
されている。
【0009】
【実施例】混合気圧縮−火花点火式内燃機関の燃料噴射
装置用の噴射弁としての図1に例示されている電磁的に
操作可能な弁は、電磁コイル1によって取囲まれていて
燃料流入導管接続部として役立つコア2を有している。
コイル巻管3を備えた電磁コイル1は、例えばプラスチ
ック射出成形被覆5を有しており、この場合同時に電気
的な差込み式接続端子6が一緒に射出成形被覆されてい
る。電磁コイル1の半径方向に段付けされたコイル巻管
3は、半径方向に段付けされたコイル巻線7を有してい
る。
装置用の噴射弁としての図1に例示されている電磁的に
操作可能な弁は、電磁コイル1によって取囲まれていて
燃料流入導管接続部として役立つコア2を有している。
コイル巻管3を備えた電磁コイル1は、例えばプラスチ
ック射出成形被覆5を有しており、この場合同時に電気
的な差込み式接続端子6が一緒に射出成形被覆されてい
る。電磁コイル1の半径方向に段付けされたコイル巻管
3は、半径方向に段付けされたコイル巻線7を有してい
る。
【0010】コア2の下側コア端部10には、弁縦軸線
11に対して同心的にかつ密に、管状の金属の中間部分
12が、例えば溶接によって結合されており、この場合
上記中間部分12の上側円筒区分14がコア端部10上
に軸方向で部分的に係合している。段付けされたコイル
巻管3は、部分的にコア2上に係合しており、かつ大き
な直径を有する方の段部15でもって、中間部分12の
上側円筒区分14を取囲んでいる。中間部分12は、コ
ア2側とは反対側の端部に下側円筒区分18を備えてお
り、該下側円筒区分18は管状のノズルホルダ19上に
係合していて、かつこのノズルホルダ19に例えば溶接
によって密に結合されている。ノズルホルダ19の、燃
料の流れ方向でみて下流側の端部内には、弁縦軸線11
に対して同心的に延びている貫通孔22内に円筒状の弁
座体20が溶接によって密に取り付けられている。弁座
体20は、電磁コイル1側に不動の弁座21を有してお
り、かつ弁座体20内の弁座21の下流側に例えば2つ
の噴射口23が形成されている。これらの噴射口23の
下流側に、弁座体20は流動方向で円錐台状に広がる混
合気調製孔24を有している。
11に対して同心的にかつ密に、管状の金属の中間部分
12が、例えば溶接によって結合されており、この場合
上記中間部分12の上側円筒区分14がコア端部10上
に軸方向で部分的に係合している。段付けされたコイル
巻管3は、部分的にコア2上に係合しており、かつ大き
な直径を有する方の段部15でもって、中間部分12の
上側円筒区分14を取囲んでいる。中間部分12は、コ
ア2側とは反対側の端部に下側円筒区分18を備えてお
り、該下側円筒区分18は管状のノズルホルダ19上に
係合していて、かつこのノズルホルダ19に例えば溶接
によって密に結合されている。ノズルホルダ19の、燃
料の流れ方向でみて下流側の端部内には、弁縦軸線11
に対して同心的に延びている貫通孔22内に円筒状の弁
座体20が溶接によって密に取り付けられている。弁座
体20は、電磁コイル1側に不動の弁座21を有してお
り、かつ弁座体20内の弁座21の下流側に例えば2つ
の噴射口23が形成されている。これらの噴射口23の
下流側に、弁座体20は流動方向で円錐台状に広がる混
合気調製孔24を有している。
【0011】コア2の、弁縦軸線11に対して同心的に
延びていて段付けされた流動孔25内には、戻しばね2
6のばね力を調節するために、管状の調節ブシュ27が
押し込まれている。戻しばね26は、一方の端部で、調
節ブシュ27の弁座体20側の端面28に当接してい
る。コア2の流動孔25内の調節ブシュ27の押込み深
さは、戻しばね26のばね力を規定し、ひいてはまた、
弁の開閉行程中に噴射される動的な燃料室に影響を与え
る。
延びていて段付けされた流動孔25内には、戻しばね2
6のばね力を調節するために、管状の調節ブシュ27が
押し込まれている。戻しばね26は、一方の端部で、調
節ブシュ27の弁座体20側の端面28に当接してい
る。コア2の流動孔25内の調節ブシュ27の押込み深
さは、戻しばね26のばね力を規定し、ひいてはまた、
弁の開閉行程中に噴射される動的な燃料室に影響を与え
る。
【0012】図2から4は、図1にも示されている第1
実施例による本発明の調節ブシュ27を示している。図
4には、図3の矢印xの方向で見た調節ブシュ27が示
されている。調節ブシュ27の外周には、少なくとも2
つの縦方向隆起部30が形成されており、これらの縦方
向隆起部30は半径方向で外側へ向って調節ブシュ27
の周壁31から突出している。調節ブシュ27の外周に
は、図示の実施例では例えば3つの縦方向隆起部30が
設けられており、これらの縦方向隆起部は弁縦軸線11
の方向に最大の寸法を有している。縦方向隆起部30の
外周方向での寸法は、弁縦軸線11の方向での縦方向隆
起部の寸法より著しく小さい。3つの縦方向隆起部30
は、例えば互いに等間隔を有している。周壁31と、こ
の周壁31上に突出している各縦方向隆起部30との間
には、少なくとも弁縦軸線11の方向で、丸味を有する
移行範囲32が形成されている。図示の実施例では、そ
れぞれの移行範囲32が調節ブシュ27の縦方向隆起部
30を完全に取り囲んでいる。縦方向隆起部30自体
は、図示されているように、凸状に外側へ湾曲している
ことができる。従ってコア2の流動孔25内への調節ブ
シュ27の押し込み過程では、調節ブシュ27及び流動
孔25の壁面での切削チップの発生が防止される。
実施例による本発明の調節ブシュ27を示している。図
4には、図3の矢印xの方向で見た調節ブシュ27が示
されている。調節ブシュ27の外周には、少なくとも2
つの縦方向隆起部30が形成されており、これらの縦方
向隆起部30は半径方向で外側へ向って調節ブシュ27
の周壁31から突出している。調節ブシュ27の外周に
は、図示の実施例では例えば3つの縦方向隆起部30が
設けられており、これらの縦方向隆起部は弁縦軸線11
の方向に最大の寸法を有している。縦方向隆起部30の
外周方向での寸法は、弁縦軸線11の方向での縦方向隆
起部の寸法より著しく小さい。3つの縦方向隆起部30
は、例えば互いに等間隔を有している。周壁31と、こ
の周壁31上に突出している各縦方向隆起部30との間
には、少なくとも弁縦軸線11の方向で、丸味を有する
移行範囲32が形成されている。図示の実施例では、そ
れぞれの移行範囲32が調節ブシュ27の縦方向隆起部
30を完全に取り囲んでいる。縦方向隆起部30自体
は、図示されているように、凸状に外側へ湾曲している
ことができる。従ってコア2の流動孔25内への調節ブ
シュ27の押し込み過程では、調節ブシュ27及び流動
孔25の壁面での切削チップの発生が防止される。
【0013】調節ブシュ27の周壁31は、コア2の流
動孔25内へ調節ブシュ27が押込まれた場合、流動孔
25よりも小さい直径を有している。従って調節ブシュ
27は、その縦方向隆起部30で流動孔25の壁部に当
接している。図示の実施例では、それぞれ調節ブシュ2
7の一方の端面28に向って周壁31の端部38に、端
面28に向って減少していく直径を有する面取り部37
が構成されている。しかしながらまた、調節ブシュ27
が一方の端部38にのみ面取り部37を有し、この端部
38側から最初にコア2の流動孔25内に差し込まれる
ようにすることも可能である。面取り部37は平らにし
かしまた外側へ凸状にアーチ状に構成することもでき
る。
動孔25内へ調節ブシュ27が押込まれた場合、流動孔
25よりも小さい直径を有している。従って調節ブシュ
27は、その縦方向隆起部30で流動孔25の壁部に当
接している。図示の実施例では、それぞれ調節ブシュ2
7の一方の端面28に向って周壁31の端部38に、端
面28に向って減少していく直径を有する面取り部37
が構成されている。しかしながらまた、調節ブシュ27
が一方の端部38にのみ面取り部37を有し、この端部
38側から最初にコア2の流動孔25内に差し込まれる
ようにすることも可能である。面取り部37は平らにし
かしまた外側へ凸状にアーチ状に構成することもでき
る。
【0014】調節ブシュ27の、コア2の流動孔25内
にまず差し込まれる端部38にある面取り部37及び、
調節ブシュ27が流動孔25内に取付けられた状態では
流動孔25の内径と比べて小さい外径を有する周壁31
は、コア2の流動孔25内に調節ブシュ27を差し込
み、かつ流動孔25内において調節ブシュ27をセンタ
リングすることを容易にする。この理由から縦方向隆起
部30は、調節ブシュ27の周壁31の軸方向全長の一
部分にのみ延びている。調節ブシュ27の、流動孔25
内に先に押し込まれかつ縦方向隆起部30が延びていな
い円筒状端部38は、調節ブシュ27のセンタリングを
容易にする。
にまず差し込まれる端部38にある面取り部37及び、
調節ブシュ27が流動孔25内に取付けられた状態では
流動孔25の内径と比べて小さい外径を有する周壁31
は、コア2の流動孔25内に調節ブシュ27を差し込
み、かつ流動孔25内において調節ブシュ27をセンタ
リングすることを容易にする。この理由から縦方向隆起
部30は、調節ブシュ27の周壁31の軸方向全長の一
部分にのみ延びている。調節ブシュ27の、流動孔25
内に先に押し込まれかつ縦方向隆起部30が延びていな
い円筒状端部38は、調節ブシュ27のセンタリングを
容易にする。
【0015】本発明の実施例による調節ブシュ27を、
両端面28の方向に向って対称に構成することによっ
て、流動孔25内への調節ブシュ27の取付けが簡単に
なる。なぜなら調節ブシュ27をどちらの端面28から
流動孔25内へ差し込んでも問題はないからである。
両端面28の方向に向って対称に構成することによっ
て、流動孔25内への調節ブシュ27の取付けが簡単に
なる。なぜなら調節ブシュ27をどちらの端面28から
流動孔25内へ差し込んでも問題はないからである。
【0016】軸方向で調節ブシュ27は、例えば縦方向
スリット45を有している。従ってこの調節ブシュ27
は半径方向にフレキシブルに、かつ比較的わずかな力で
コア2の流動孔25内に押し込まれ、調節ブシュの取付
けが容易になる。スリットを付けられた調節ブシュ27
は、流動孔25内への取付けの前には流動孔25より明
らかに大きな直径を有しているので、調節ブシュ27は
流動孔25内に取付けられた状態で高い半径方向応力を
有している。調節ブシュ27の周壁31上に突出してい
る例えば3つの縦方向隆起部30は、半径方向外側へ向
かう高い押圧力でコア2の流動孔25の壁面に当接して
いる。従ってコア2の流動孔25内におけるスリットを
付けられた調節ブシュ27の極めて確実な高い信頼性を
有する保持が保証される。
スリット45を有している。従ってこの調節ブシュ27
は半径方向にフレキシブルに、かつ比較的わずかな力で
コア2の流動孔25内に押し込まれ、調節ブシュの取付
けが容易になる。スリットを付けられた調節ブシュ27
は、流動孔25内への取付けの前には流動孔25より明
らかに大きな直径を有しているので、調節ブシュ27は
流動孔25内に取付けられた状態で高い半径方向応力を
有している。調節ブシュ27の周壁31上に突出してい
る例えば3つの縦方向隆起部30は、半径方向外側へ向
かう高い押圧力でコア2の流動孔25の壁面に当接して
いる。従ってコア2の流動孔25内におけるスリットを
付けられた調節ブシュ27の極めて確実な高い信頼性を
有する保持が保証される。
【0017】スリットをを付けられた調節ブシュ27の
製造は例えば以下のように行なわれる。即ち、第1製造
行程においては方形の薄板区分が製造され、第2製造行
程においては工具内で少なくとも2つの縦方向隆起部3
0が薄板区分の後のブシュ縦軸線47の方向に薄板区分
内に変形によって加工され、第3製造行程においては薄
板区分がブシュ縦軸線47を中心に縦方向スリット45
を残して調節ブシュ27に丸められる。調節ブシュ27
を製造するための材料としては例えば不錆ばね鋼、又は
所定のばねこわさを有するように圧延された銅合金例え
ば青銅、黄銅、トンバック(CuSnZn−合金)、銅
ベリリウムが、役立つ。このような銅合金の使用によっ
て、コア2の材料と調節ブシュ27の材料とのくい込み
が防止される。
製造は例えば以下のように行なわれる。即ち、第1製造
行程においては方形の薄板区分が製造され、第2製造行
程においては工具内で少なくとも2つの縦方向隆起部3
0が薄板区分の後のブシュ縦軸線47の方向に薄板区分
内に変形によって加工され、第3製造行程においては薄
板区分がブシュ縦軸線47を中心に縦方向スリット45
を残して調節ブシュ27に丸められる。調節ブシュ27
を製造するための材料としては例えば不錆ばね鋼、又は
所定のばねこわさを有するように圧延された銅合金例え
ば青銅、黄銅、トンバック(CuSnZn−合金)、銅
ベリリウムが、役立つ。このような銅合金の使用によっ
て、コア2の材料と調節ブシュ27の材料とのくい込み
が防止される。
【0018】調節ブシュ27は、縦方向隆起部30の範
囲で、周壁31と同じ薄板肉厚を有していることができ
る。しかしながらまた、縦方向隆起部30の範囲の薄板
肉厚が調節ブシュ27の周壁31の薄板肉厚より大又は
小であることも可能である。
囲で、周壁31と同じ薄板肉厚を有していることができ
る。しかしながらまた、縦方向隆起部30の範囲の薄板
肉厚が調節ブシュ27の周壁31の薄板肉厚より大又は
小であることも可能である。
【0019】戻しばね26は、調節ブシュ27側とは反
対側の端部で接続管51の端面50に支持されている。
管状の可動子52は、接続管51の戻しばね26側の端
部に、例えば溶接によって結合されている。接続管51
の別の端部には、弁座体20の弁座21と協働する例え
ば球として構成されている弁閉鎖体55が例えば溶接に
よって結合されている。
対側の端部で接続管51の端面50に支持されている。
管状の可動子52は、接続管51の戻しばね26側の端
部に、例えば溶接によって結合されている。接続管51
の別の端部には、弁座体20の弁座21と協働する例え
ば球として構成されている弁閉鎖体55が例えば溶接に
よって結合されている。
【0020】可動子52側のコア端部10の端面57と
中間部分12の上側円筒区分14へ延びている肩面58
との間に、軸方向隙間59が形成されており、この隙間
59内には、締め込むことによって、可動子52の燃料
流入側の端面60とコア端部10の端面57との間にス
ペースを形成する、非磁性体材料から成るストッパディ
スク62が配置されており、該ストッパディスク62
は、弁の開口過程において弁閉鎖体55のストロークを
制限する。
中間部分12の上側円筒区分14へ延びている肩面58
との間に、軸方向隙間59が形成されており、この隙間
59内には、締め込むことによって、可動子52の燃料
流入側の端面60とコア端部10の端面57との間にス
ペースを形成する、非磁性体材料から成るストッパディ
スク62が配置されており、該ストッパディスク62
は、弁の開口過程において弁閉鎖体55のストロークを
制限する。
【0021】電磁コイル1は、少なくとも1つの、例え
ば弓形に構成されていて強磁性体エレメントとして役立
つ導磁エレメント64によって、少なくとも部分的に取
り囲まれており、該導磁エレメント64は一方の端部が
コア2に、他方の端部がノズルホルダ19に当接してお
り、かつこれらコア2及びノズルホルダ19に例えば溶
接又はろう接によって結合されている。
ば弓形に構成されていて強磁性体エレメントとして役立
つ導磁エレメント64によって、少なくとも部分的に取
り囲まれており、該導磁エレメント64は一方の端部が
コア2に、他方の端部がノズルホルダ19に当接してお
り、かつこれらコア2及びノズルホルダ19に例えば溶
接又はろう接によって結合されている。
【0022】弁の一部分は、プラスチック被覆体65に
よって取り囲まれており、該プラスチック被覆体はコア
2から始まり差込み接続端子6を備えた電磁コイル1及
び少なくとも1つの導磁エレメント64を越えて軸方向
に延びている。
よって取り囲まれており、該プラスチック被覆体はコア
2から始まり差込み接続端子6を備えた電磁コイル1及
び少なくとも1つの導磁エレメント64を越えて軸方向
に延びている。
【0023】弁縦軸線11の方向に延びている縦方向隆
起部30及び、周壁31と縦方向隆起部30との間の移
行範囲32を備えた本発明による調節ブシュ27の場
合、コア2の流動孔25内に調節ブシュ27を押し込む
過程で、調節ブシュ27及び流動孔25の壁面でのチッ
プの発生が効果的に防止される。
起部30及び、周壁31と縦方向隆起部30との間の移
行範囲32を備えた本発明による調節ブシュ27の場
合、コア2の流動孔25内に調節ブシュ27を押し込む
過程で、調節ブシュ27及び流動孔25の壁面でのチッ
プの発生が効果的に防止される。
【図1】本発明の一実施例による調節ブシュを備えた燃
料噴射弁の断面図。
料噴射弁の断面図。
【図2】本発明の一実施例による調節ブシュの側面図。
【図3】本発明の一実施例による調節ブシュの側面図。
【図4】同上調節ブシュを図3の矢印xの方向で見た
図。
図。
1 電磁コイル 2 コア 3 コイル巻管 5 プラスチック射出成形被覆 6 差込み接続端子 7 コイル巻線 10 コア端部 11 弁縦軸線 12 中間部分 14 円筒区分 15 段部 18 円筒区分 19 ノズルホルダ 20 弁座体 21 弁座 22 貫通孔 23 噴射口 24 混合気調製孔 25 流動孔 26 戻しばね 27 調節ブシュ 28 端面 30 縦方向隆起部 31 周壁 32 移行範囲 37 面取り部 38 端部 45 縦方向スリット 47 ブシュ縦軸線 50 端面 51 接続管 52 可動子 55 弁閉鎖体 57 端面 58 肩面 59 隙間 60 端面 62 ストッパディスク 64 導磁エレメント 65 プラスチック被覆体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フエルデイナント ライター ドイツ連邦共和国 マルクグレーニンゲン 2 ブルクヴエーク 1 (72)発明者 デイーター エツツエル ドイツ連邦共和国 エーベルデインゲン− ヌスドルフ シユヴアルツヴアルトシユト ラーセ 16
Claims (8)
- 【請求項1】 電磁弁のための調節ブシュであって、弁
縦軸線に沿って延びている金属のコアと、電磁コイル
と、不動の弁座と協働する弁閉鎖体を操作する可動子
と、この弁閉鎖体に作用しかつ一方の端部がコアの、弁
縦軸線に対して同心的に形成されている流動孔内に押込
まれる円筒状の調節ブシュに支持されていて、弁縦軸線
に対して同心的に配置されている戻しばねと、半径方向
で外側へ向って調節ブシュの周壁から突出していて調節
ブシュの外周に形成されている少なくとも2つの隆起部
とを備えている形式のものにおいて、少なくとも2つの
隆起部が、弁縦軸線(11)の方向に延びている縦方向
隆起部(30)として形成されており、該縦方向隆起部
が弁縦軸線(11)の方向に最大の寸法を有しており、
調節ブシュ(27)の周壁(31)と各縦方向隆起部
(30)との間に少なくとも弁縦軸線(11)の方向
で、丸味を有する移行範囲(32)が形成されているこ
とを特徴とする、電磁弁のための調節ブシュ。 - 【請求項2】 調節ブシュ(27)の外周に、3つの縦
方向隆起部(30)が形成されていることを特徴とす
る、請求項1記載の調節ブシュ。 - 【請求項3】 調節ブシュ(27)が軸方向に縦方向ス
リット(45)を有していることを特徴とする、請求項
1又は2記載の調節ブシュ。 - 【請求項4】 調節ブシュ(27)が、変形加工部を有
する薄板区分を丸めることによって製造可能であること
を特徴とする、請求項1から3までのいずれか1項記載
の調節ブシュ。 - 【請求項5】 調節ブシュ(27)の外周に少なくとも
一方の端面(28)に向って、全周にわたる面取り部
(37)が形成されていることを特徴とする、請求項1
記載の調節ブシュ。 - 【請求項6】 調節ブシュ(27)が、不錆ばね鋼から
成ることを特徴とする、請求項1記載の調節ブシュ。 - 【請求項7】 調節ブシュ(27)が、所定のばねこわ
さを有するように圧延された銅合金から成ることを特徴
とする、請求項1記載の調節ブシュ。 - 【請求項8】 第1製造工程で方形の薄板区分を製造
し、第2製造工程では工具内で少なくとも2つの縦方向
隆起部(30)を縦軸線の方向に、薄板の変形加工によ
って形成し、第3製造工程では薄板区分を縦軸線を中心
に縦方向スリット(45)を残して丸めることを特徴と
する、請求項1から7までのいずれか1項記載の調節ブ
シュの製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4109868.4 | 1991-03-26 | ||
| DE4109868A DE4109868A1 (de) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | Einstellbuchse fuer ein elektromagnetisch betaetigbares ventil und verfahren zur herstellung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587264A true JPH0587264A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=6428213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4065692A Pending JPH0587264A (ja) | 1991-03-26 | 1992-03-24 | 電磁弁のための調節ブシユ及びその製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5165656A (ja) |
| JP (1) | JPH0587264A (ja) |
| DE (1) | DE4109868A1 (ja) |
| GB (1) | GB2254108B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6817838B2 (en) | 2001-11-21 | 2004-11-16 | Denso Corporation | Fuel injection pump with a filter |
| KR100841800B1 (ko) * | 2007-04-10 | 2008-06-27 | 주식회사 유라테크 | 점화코일용 부시 및 점화코일 |
| JP2014070573A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Keihin Corp | 燃料噴射弁 |
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-
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- 1992-02-12 US US07/834,099 patent/US5165656A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-13 GB GB9205555A patent/GB2254108B/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-24 JP JP4065692A patent/JPH0587264A/ja active Pending
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| GB9205555D0 (en) | 1992-04-29 |
| US5165656A (en) | 1992-11-24 |
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