JPH058728Y2 - - Google Patents

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JPH058728Y2
JPH058728Y2 JP1986127106U JP12710686U JPH058728Y2 JP H058728 Y2 JPH058728 Y2 JP H058728Y2 JP 1986127106 U JP1986127106 U JP 1986127106U JP 12710686 U JP12710686 U JP 12710686U JP H058728 Y2 JPH058728 Y2 JP H058728Y2
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contactor
reverse
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fixed contact
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、電気自動車の駆動装置に関し、特
に、発電制動を行うチヨツパ制御の電気自動車の
制動制御装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のチヨツパ制御の電気自動車の制動制御装
置は第2図のようになつており、直流電動機(直
巻)の電機子1aと界磁コイル1bはチヨツパ回
路2を介して直流電源3に接続され、また電機子
1aと界磁コイル1bとの間には、電気自動車の
前進又は後進に応じて電機子1aを正転又は逆転
するため界磁コイル1bに流れる電流の方向を変
えるための正転用コンタクタF及び逆転用コンタ
クタRが接続され、さらに界磁コイル1bには主
回路コンタクタM及び制動抵抗RAが並列に接続
される。また、電動機回路(1a,1b,F,
R,M,RAを含む)に並列にフライホイールダ
イオード4が接続される。直流電源3からは、さ
らにキースイツチSW及び保護回路用接点6を介
して電気自動車のアクセル(図示なし)に連動し
たマイクロスイツチ5が接続され、このマイクロ
スイツチ5からは、並列に2つの回路、即ち、前
進用スイツチFSと正転用コンタクタ励磁コイル
F1の回路及び後進用スイツチRSと逆転用コン
タクタ励磁コイルR1の回路が接続される。前進
用及び後進用スイツチFS及びRS、正転用及び逆
転用コンタクタ励磁コイルF1及びR1は前後進
制御回路10を構成する。またマイクロスイツチ
5と前後進制御回路10で、制動制御装置を構成
する。チヨツパ制御回路7はチヨツパ回路2を制
御するもので、前進用及び後進用スイツチFS及
びRSの投入を示す信号が入力され、また主回路
コンタクタ励磁コイルM1の通電の回路へ接続さ
れる。
キースイツチSWを入れると直流電源3からプ
リント板20上の種々の回路(図示なし)に電源
が供給さる。前進用スイツチFSを投入し、アク
セルを踏むとマイクロスイツチ5が入り、チヨツ
パ制御回路7の作動により主回路コンタクタMが
閉じチヨツパ回路2が作動して所定のパルス電圧
を直流電動機1a,1bに供給し、正回転させ電
気自動車は前進する。この状態でアクセルを放す
と正回転用コンタクタFが「開」となり同時にチ
ヨツパ制御回路7の作動により主回路コンタクタ
Mが「開」となり逆転用コンタクタRが「閉」と
なるので、直流電動機は発電機となり発生した電
流は制動抵抗RAを通つて流れ、回転エネルギー
を消費し制動がかかる。しかしこの制動のため界
磁コイル1bを切り替えるので電流の方向が反転
し残留磁束の効果が利用できず、このためチヨツ
パ回路2を動作させて最小限のパルス幅の電圧を
直流電動機1a,1bに供給して発電制動を行な
う必要がある。従つて、チヨツパ回路2を制動時
においても動作させるためチヨツパ騒音が発生し
不快感を与えるばかりでなく、発動制動のための
逆転用又は正転用コンタクタの励磁コイルの制御
も行うチヨツパ制御回路7の構造も複雑となる欠
点がある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案の目的は、チヨツパ回路を動作させるこ
となく、かつ、簡単な回路で発電制動を行うこと
のできる電気自動車の制動制御装置を提供するこ
とである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の電気自動車用制動制御装置は、アクセ
ル連動マイクロスイツチと、制動用励磁接続線
と、前後進制御回路とを有し、前後進制御回路
は、正転用コンタクタ励磁コイルと逆転用コンタ
クタ励磁コイルと主回路コンタクタ励磁コイルと
を有し、アクセルを放した制動時は、主回路コン
タクタ励磁コイルが作動し、前進用スイツチまた
は後進用スイツチによつて、正転用コンタクタ励
磁コイルまたは逆転用コンタクタ励磁コイルが選
択され、またアクセル連動マイクロスイツチは、
前後進用固定接点と制動用固定接点とを有し、前
後進用固定接点が前後進制御回路に接続され、制
動用固定接点が制動用励磁接続線を介して前後進
制御回路に接続され、電気車の前進中又は後進中
にアクセルを放すことにより、可動接点が制動用
固定接点に接触して逆転用コンタクタ励磁コイル
または正転用コンタクタ励磁コイルを励磁し、こ
れにより前進中の制動において逆転用コンタクタ
を「閉」として正転用コンタクタを「閉」に維持
し、後進中の制動においては正転用コンタクタを
「閉」として逆転用コンタクタRを「開」に維持
し、直流電動機の電機子に発電する電流を制動抵
抗に流して発電制動を行なうものである。
〔作用〕
直流電動機には、チヨツパ回路から界磁コイ
ル、正転用及び逆転用コンタクタを通つて電流が
流れ、これらのコンタクタの開閉により電機子電
流の方向が反転するが界磁コイルに流れる電流の
方向は変化しない。電気自動車の前進中又は後進
中にアクセルを放すと、前進用又は後進用コンタ
クタの励磁は遮断されてその接点は開き、また主
回路コンタクタの励磁も遮断されてその接点を開
き、同時にアクセル連動マイクロスイツチの可動
接点は、前後進用制動用固定接点とは別の固定接
点に接触し、制動用励磁接続線を通つて電流が流
れ逆転用コンタクタ又は正転用コンタクタを励磁
してその接点を閉じる。電機子が回転しているた
め界磁コイルの残留磁束により発電機となり、発
生した電流は制動抵抗に流れて回転エネルギーは
消費される。
〔実施例〕
本考案の実施例を第1図の回路図を参照して説
明する。本考案の回路が第2図の従来の回路と相
違する点は、直流電動機1の電磁コイル1bがチ
ヨツパ回路2に接続され、電磁コイル1bと電機
子1aの間に接続される正転用コンタクタF及び
逆転用コンタクタRの開閉により電機子1aに流
れる電流を反転させるようにし、またアクセルに
連動したマイクロスイツチ5の前後進用固定接点
5aとは別の制動用固定接点5bから逆転用コン
タクタ励磁コイルR1(又は正転用コンタクタ励
磁コイルF1)に接続される制動用励磁接続線8
を設けている。また、主回路コンタクタ励磁コイ
ルM1は、前進用スイツチFS及び後進用スイツ
チRSからチヨツパ制御回路7に接続される信号
線に接続している。前後進制御回路10は、前進
用スイツチFsと正転用コンタクタ励磁コイルF
1の直列回路と、後進用スイツチRsと逆転用コ
ンタクタ励磁コイルR1の直列回路と、主回路コ
ンタクタ励磁コイルM1を有し、これらの直列回
路は相互に並列にアクセル連動マイクロスイツチ
5に接続される。従つて、アクセル連動マイクロ
スイツチ5と制動用励磁接続線8と前後進制御回
路10とで電気自動車用制動制御装置が構成され
る。
動作を説明すると、キースイツチSWを入れる
とプリント板20上の諸回路に電源が供給され
る。電気自動車を前進させため前進用スイツチ
FSを投入しアクセルを踏むと、それに連動した
マイクロスイツチ5は前後進用固定接点5aに入
り、電流が前進用スイツチFSを通り正転用コン
タクタ励磁コイルF1を励磁すると共に主回路コ
ンタクタ励磁コイルM1も励磁する。このため正
転用コンタクタは「閉」(接点Faに接続)となり
主回路コンタクタMも「閉」となる。逆転用コン
タクタは「開」(接点Rb)のままである。前進用
スイツチFSが投入されたことを示す信号がチヨ
ツパ制御回路に供給され、これによりチヨツパ回
路2が動作して、所定の電圧パルスを直流電動機
1に供給し、電機子1aは正回転する。この状態
で、アクセルを放すとマイクロスイツチ5は前後
進用接点5aから離れて制動用固定接点5bに接
続するため、電流は制動用励磁接続線8を通つ
て、逆転用コンタクタ励磁コイルR1を励磁し、
逆転用コンタクタRは「閉」(接点Ra)となる。
同時に前進用スイツチFSから正転用コンタクタ
励磁コイルF1及び主回路コンタクタ励磁コイル
M1に流れる電流はなくなるため前進用コンタク
タFは「開」(接点Fb)となり、主回路コンタク
タMも「開」となる。また、チヨツパ回路2は動
作を停止する。電機子1aは未だ回転しているの
で界磁コイル1bの残留磁束により発電し、発生
した電流は制動抵抗RAを流れて回転エネルギー
を消費して発電制動を行なう。
また、制動用励磁接続線8をマイクロスイツチ
5の制動用固定接点5bから正転用コンタクタ励
磁コイルF1に接続しておけば、電気自動車の後
進時に発電制動が行われる。
〔考案の効果〕
直流電動機の界磁コイルがチヨツパ回路に接続
され、界磁コイルと電機子との間に接続される正
転用及び逆転用コンタクタが前進又は後進からの
制動時に開閉して電機子に流れる電流の方向を反
転させ、界磁コイルに流れる電流の方向は制動時
にも変化しないので、界磁コイルの残留磁束を利
用することができ、従来のようにチヨツパ回路を
動作させる必要がない。従つて、制動時のチヨツ
パ回路からの騒音の発生を防止することができ
る。また、アクセルに連動したマイクロスイツチ
の前後進用固定接点とは別の制動用固定接点から
直接に逆転用コンタクタ励磁コイル又は正転用コ
ンタクタ励磁コイルに接続される制動用励磁接続
線を設けたので、電気自動車の前進時又は後進時
にアクセルを放するとこの制動用励磁線を通つて
逆転用コンタクタは正転用コンタクタを閉じ電機
子の極性を発電制動用に切り替えることができる
ので、従来のように制動のためにチヨツパ制御回
路の動作により逆転用コンタクタ励磁コイル又は
正転用コンタクタ励磁コイルを励磁する必要がな
く回路が簡単になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の電気自動車用制動制御装置
の実施例の回路図、第2図は従来の装置の回路図
である。 図において、1……直流電動機、1a……電機
子、1b……界磁コイル、2……チヨツパ回路、
3……直流電源、5……アクセル連動マイクロス
イツチ、5a……前後進用固定接点、5b……制
動用励磁接続線、7……チヨツパ制御回路、8…
…制動用励磁接続線、10……前後進制御回路、
F……正転用コンタクタ(F1励磁コイル)、R
……逆転用コンタクタ(R1励磁コイル)、FS…
…前進用スイツチ、RS……後進用スイツチ、M
……主回路コンタクタ(M1励磁コイル)、RA
……制動抵抗、SW……キースイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 アクセル連動マイクロスイツチ5と、制動用励
    磁接続線8と、前後進制御回路10とを有する電
    気自動車用制動制御装置であつて、 電気自動車は、チヨツパ制御回路7によつて制
    御されるチヨツパ回路2と直流電動機1とによつ
    て走行制御され、正転用コンタクタFまたは逆転
    用コンタクタRによつて前、後進が切替えられ、
    主回路コンタクタMと、それに並列接続された制
    動抵抗RAとが接続されており、 前後進制御回路10は、正転用コンタクタ励磁
    コイルF1と逆転用コンタクタ励磁コイルR1と
    主回路コンタクタ励磁コイルM1とを有し、アク
    セルを放した制動時は主回路コンタクタ励磁コイ
    ルM1が作動し、前進用スイツチFsまたは後進
    用スイツチRsによつて正転用コンタクタ励磁コ
    イルF1または逆転用コンタクタ励磁コイルR1
    が選択され、 アクセル速動マイクロスイツチ5は、前後進用
    固定接点5aと制動用固定接点5bとを有し、前
    後進用固定接点5aが前後進制御回路10に接続
    され、制動用固定接点5bが制動用励磁接続線8
    を介して前後進制御回路10に接続され、電気車
    の前進中又は後進中にアクセルを放すことにより
    可動接点が制動用固定接点5bに接触して、逆転
    用コンタクタ励磁コイルR1または正転用コンタ
    クタ励磁コイルF1を励磁し、これにより前進中
    の制動においては逆転用コンタクタRを「閉」と
    して正転用コンタクタFを「閉」に維持し、後進
    中の制動においては正転用コンタクタF1を
    「閉」として、逆転用コンタクタRを「開」に維
    持し、直流電動機1の電機子1aに発電する電流
    を制動抵抗RAに流して発電制動を行なうもので
    ある。 電気自動車用制動制御装置。
JP1986127106U 1986-08-22 1986-08-22 Expired - Lifetime JPH058728Y2 (ja)

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