JPH0587432A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH0587432A JPH0587432A JP24769091A JP24769091A JPH0587432A JP H0587432 A JPH0587432 A JP H0587432A JP 24769091 A JP24769091 A JP 24769091A JP 24769091 A JP24769091 A JP 24769091A JP H0587432 A JPH0587432 A JP H0587432A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2321/00—Details or arrangements for defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2321/14—Collecting condense or defrost water; Removing condense or defrost water
- F25D2321/141—Removal by evaporation
- F25D2321/1412—Removal by evaporation using condenser heat or heat of desuperheaters
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
Abstract
6を有する冷蔵庫において、前記圧縮機5の停止中にも
前記送風機6をある設定時間だけ駆動するように制御す
る制御手段10を備える。 【効果】 外気温度が低い時などに底板等の着露現象が
なくなる。
Description
圧縮機を冷却する送風機の駆動制御に関するものであ
る。
9号公報に示された従来の冷凍冷蔵庫の一部切欠部分側
面説明図、図15は図14の従来例の回路説明図であ
る。図14中、1は冷凍冷蔵庫(以下冷蔵庫という)の
本体、2は本体1の背壁、3は機械室カバー、4は内部
に電動圧縮機(以下圧縮機という)と送風機6を配設し
ている機械室、5はシェル内部を高圧とした圧縮機、6
は圧縮機5を冷却する送風機である。図15中、7は電
源、8は圧縮機5および送風機6の駆動用リレー、9は
冷蔵庫1の庫内温度検出センサー、10はこれらの動作
を制御する制御装置であるマイクロコンピュータ(以下
マイコンという)である。次に従来例の冷蔵庫の動作を
図14ならび図15を用いて説明する。庫内温度検出セ
ンサー9によって検出された冷蔵庫1内の温度が所定値
以上になると冷蔵庫1内を冷却するために、マイコン1
0の制御によって駆動用リレー8がONされ圧縮機5が
駆動されると同時に、圧縮機5の温度が過度に上昇し、
寿命が短縮することを防止するために送風機6が駆動さ
れて冷気を送り、圧縮機5を冷却する。また、従来の冷
蔵庫の底面の前側について図16、図17を用いて説明
する。図16、図17は例えば実開昭63−17579
1号公報に示された従来の冷蔵庫を示す図であり、図に
おいて17は鋼板より成る冷蔵庫の外箱、18は両端を
外箱17に固定した前桁、19は前桁18の上面に固定
した底板、20は底板19下部に納めた蒸発皿、21は
蒸発皿20の下面に装着した蒸発皿放熱パイプ、22は
底板19の下部後方に設置された圧縮機(図示せず)か
ら発生する音を遮音するために前桁18と外箱に密着す
るように取付けてあるカバー、23は外箱17の側面か
ら底面前部に延び密着している放熱パイプであり、底板
19に這うように側面方向から垂直に折曲させている。
24は熱伝導性が良いアルミテープ等の熱伝導テープで
あり、放熱パイプ23を底板19に固定している。
バー22により覆われているので底板19下部の空気の
流れは悪くなっている。蒸発皿20内に集まった霜取水
は蒸発皿放熱パイプ21の熱により水蒸気になる。この
水蒸気が冷蔵庫内からの熱伝導により、比較的冷やされ
た底板19に接触した場合、特に空気の対流が悪い時な
ど、底板19の下面に着露現象を生じ底板19あるいは
前桁18の端縁部に錆が発生したり、底板19等に付着
した露が床面に滴下してしまうが、底板19に這あせた
放熱パイプ23の熱が熱伝導性テープ24により底板1
9や前桁18等に有効に伝わるので着露し難くなってい
る。また前例の従来の冷蔵庫の様に圧縮機5の冷却用の
送風機6がある場合は圧縮機が駆動している時は、送風
機6が駆動している為空気の対流がありかつ放熱パイプ
も温度が高い為底板の下面に着露は発生しないが、外気
温度が低い時など圧縮機5の運転率が低く、圧縮機5が
駆動していない時には送風機6も駆動されずかつ放熱パ
イプも温度があまり高くない為熱伝導性テープの貼り方
のばらつきによっては放熱パイプの熱が底板等に有効に
伝わらず、底板等に着露する可能性があった。
ように構成されているので、低外気時など圧縮機の運転
率が低く、圧縮機が駆動していない時には送風機も駆動
されない為底板付近の空気の対流が悪く底板等の下面に
着露して底板や前桁の端縁部に錆が発生したり露が床面
に滴下してしまうなどの問題点があった。
ためになされたもので、圧縮機が駆動していない時でも
底板付近に空気の対流ができ底板や前桁に着露して錆が
発生したり露が床面に滴下したりすることをなくすこと
を目的とする。
の冷蔵庫は、圧縮機と、この圧縮機を冷却する送風機を
有する冷蔵庫において、前記圧縮機の停止中にも前記送
風機をある設定時間だけ駆動するように制御する制御手
段を備える。
機と、この圧縮機を冷却する送風機を有する冷蔵庫にお
いて、前記圧縮機を運転すると同時に前記送風機をある
一定時間運転し、その後一定時間前記送風機を停止さ
せ、その後再び前記送風機を運転する制御手段を備え
る。
度が低い時などに底板等の着露現象がなくなる。
板に付いた露を取り除くことができる。
る。図1、2において、8aは圧縮機駆動用リレー、1
0はマイコン、11は送風機駆動用リレー、12、13
はそれぞれ庫内温度検出センサー9と外気温度検出セン
サー14の分圧抵抗、15、16は圧縮機駆動用リレー
及び送風機駆動用リレーの駆動回路部を示す。各図中、
前記従来例におけると同一または相当構成要素は同一符
号で表わし重複説明は省略する。
トを用いて説明する。図3はメインプログラムを示し初
期設定101、庫内温度及び外気温度入力102を行い
圧縮機制御サブルーチン(SUB1)103、送風機制
御サブルーチン(SUB2)104を行いステップ10
2に戻りこれを繰り返す。図4は、圧縮機制御サブルー
チン(SUB1)のフローチャートであり庫内温度が高
ければ圧縮機5をONさせ(ステップ110、12
0)、庫内温度が低い場合は圧縮機5をOFFさせ(ス
テップ130、140)、メインプログラムに戻る。図
5は送風機6制御サブルーチン(SUB2)のフローチ
ャートを示す。まずステップ210で外気温度が高いか
どうか比較し高い時はステップ220に進み、そこで圧
縮機5がONしている場合は、圧縮機5を冷却する為に
送風機5を送風機駆動リレー11によりONさせる。逆
に圧縮機5がOFFの場合は送風機6をOFFさせる。
またステップ210で外気温度が低い場合はステップ2
60で圧縮機5がONの場合は送風機6はOFFさせる
(ステップ270)。逆に圧縮機5がOFFの時はステ
ップ280のサブルーチン(SUB3)に進む。なおS
UB3以外のステップ230、250、270に進んだ
後は初期フラグFに1をセットする。図6は図5のステ
ップ280(SUB3)のフローチャートを示す。ステ
ップ310で初期フラグFに1がセットされているかど
うかをみる。1がセットされている場合は初期フラグF
に0を入れ(ステップ320)、タイマTをリセットス
タートさせ(ステップ370)、リターンする。初期フ
ラグFが0の場合はステップ330に進みタイマTとあ
る一定時間T1 を比較する。T1 経過していない場合は
リターンする。T>T1 の場合は、送風機6をONさせ
340、ステップ350でT1 がある一定時間T2 経過
したかどうか比較する。T2 経過していない場合はその
ままリターンさせる。T>T2 の場合は送風機6をOF
Fさせ(ステップ360)ステップ370に進み、タイ
マTを再びリセットスタートさせてリターンする。上記
のサイクルを繰り返し、冷却運転が行われる。
度が高い時に圧縮機5がONしている場合はその冷却の
為送風機6を駆動させる。逆に外気温度が低い時は圧縮
機5OFF時にある一定時間に送風機6を駆動させるも
のである。つまり外気温度が低い時に送風機6によって
冷蔵庫底面付近に空気の対流を発生させて底板19等に
着露するのを防ぐものである。
度が低い場合は圧縮機5がOFFしている時だけマイコ
ン10により送風機6をあるタイミングでON、OFF
させていたが、圧縮機5のON、OFFに関係なく送風
機6をON、OFFさせてもよい。
によって送風機6のON/OFF制御をしていたが、外
気温度に関係なく圧縮機5停止時には必ず送風機6のO
N/OFF制御を行っても良い。
低外気時などでも冷蔵庫底面の空気の対流が良くなって
いる為底板19に着露し難くなる。このため放熱パイプ
23の熱を底板19に伝える必要がなくなるので底板1
9に這あせていた放熱パイプ23とそれを貼り付けてい
る熱伝導テープ24もなくすることができる。
て図8〜13を用いて説明する。図8は、この発明によ
る冷蔵庫の実施例5の全体構成図である。5は冷媒を圧
縮循環させる圧縮機、32はこの冷媒を蒸発させる冷却
器、33はこの冷却器32により冷却させた冷気を循環
させるファン、35はこの冷気の一部を冷蔵室34へ導
く冷蔵室風路、36はこの風路35を開閉して冷蔵室3
4への冷気をコントロールするダンパー、7は冷却器2
に付いた霜を解かす霜取りヒータ、39は冷凍室38の
温度を検知するFサーミスタ、40は冷蔵室34の温度
を検知するRサーミスタ、6は機械室ファン、43は霜
取りを終了させるために冷却器32の温度を検知するD
EFサーミスタ、44は冷蔵庫全体を制御する制御基板
であり、ここで制御基板44は、制御手段45と制御方
法決定46からなる。
ついて説明する。図9で電気部品の電源47を入り切り
する手段としてスイッチ48、49、50があり、これ
はそれぞれ圧縮機5とファン33、ダンパー36、機械
室ファンをON/OFFする接点である。この接点は、
それぞれコイル51、52、53により駆動され、これ
らコイルへの通電は、駆動回路54、55、56で通電
され、このどれへ通電するかは、10のマイコンにより
決定される。マイコン10の入力としては、各サーミス
タ39、40、42、43である。ここで28〜31は
サーミスタと電圧を分圧している分圧抵抗である。
決定手段46の構成を説明する。圧縮機運転状態検知手
段65で圧縮機5の運転状態を検知し、停止から運転に
切り変わることを判定する。圧縮機5が運転状態になっ
た時点よりタイマー66でタイマーをカウントし、その
時間から機械室ファン運転決定手段67で最終的な機械
ファンの制御を決定する。
決定手段46の内容をフローチャートで詳解する。ま
ず、ステップ460で圧縮機の運転状態を検知する。圧
縮機5が停止中は、機械室ファン6は、停止させる。次
に圧縮機5が運転中は、ステップ461で圧縮機運転
後、t1時間以内であれば機械室ファン6を運転させ
る。次にステップ462でt1時間以上、t2時間以内
であれば、機械室ファン6を停止させ、t2時間以上で
あれば、機械室ファン6を運転させる。機械室ファン6
は、図12に示す様に取付けられており、機械室ファン
6により、攪拌された空気は機械室4の中を回り、図1
3に示す蒸発皿20に溜まった冷却器32の霜取り水
(ドレン)から蒸気として上がった水蒸気が、底板19
に水滴として結露することを防ぐと共に圧縮機5の温度
を下げている。
請求項1の冷蔵庫は、圧縮機と、この圧縮機を冷却する
送風機を有する冷蔵庫において、前記圧縮機の停止中に
も前記送風機をある設定時間だけ駆動するように制御す
る制御手段を備えた構成にしたので、外気温度が低い時
などに底板等の着露現象がなくなる。
機を冷却する送風機を有する冷蔵庫において、前記圧縮
機を運転すると同時に前記送風機をある一定時間運転
し、その後一定時間前記送風機を停止させ、その後再び
前記送風機を運転する制御手段を備えた構成にしたの
で、底板に付いた露を取り除くことができる。
である。
る。
するフローチャート図である。
するフローチャート図である。
するフローチャート図である。
するフローチャート図である。
送風機のON/OFFタイミング図である。
である。
る。
ある。
明するフローチャート図である。
斜視図である。
図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機と、この圧縮機を冷却する送風機
を有する冷蔵庫において、前記圧縮機の停止中にも前記
送風機をある設定時間だけ駆動するように制御する制御
手段を備えた冷蔵庫。 - 【請求項2】 圧縮機と、この圧縮機を冷却する送風機
を有する冷蔵庫において、前記圧縮機を運転すると同時
に前記送風機をある一定時間運転し、その後一定時間前
記送風機を停止させ、その後再び前記送風機を運転する
制御手段を備えた冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247690A JP2822719B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247690A JP2822719B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587432A true JPH0587432A (ja) | 1993-04-06 |
| JP2822719B2 JP2822719B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=17167196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3247690A Expired - Fee Related JP2822719B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2822719B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008070021A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
| US7448226B2 (en) * | 2002-03-29 | 2008-11-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Refrigerator |
| WO2019202683A1 (ja) * | 2018-04-18 | 2019-10-24 | 三菱電機株式会社 | 冷凍冷蔵庫 |
| US11202723B2 (en) | 2016-07-01 | 2021-12-21 | The Procter & Gamble Company | Absorbent articles with improved topsheet dryness |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231267U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-25 | ||
| JPS6419281A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | Freezer/refrigerator |
| JPH041379U (ja) * | 1990-04-13 | 1992-01-08 |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP3247690A patent/JP2822719B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6231267U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-25 | ||
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| WO2019202683A1 (ja) * | 2018-04-18 | 2019-10-24 | 三菱電機株式会社 | 冷凍冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2822719B2 (ja) | 1998-11-11 |
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