JPH058744B2 - - Google Patents
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- JPH058744B2 JPH058744B2 JP25065684A JP25065684A JPH058744B2 JP H058744 B2 JPH058744 B2 JP H058744B2 JP 25065684 A JP25065684 A JP 25065684A JP 25065684 A JP25065684 A JP 25065684A JP H058744 B2 JPH058744 B2 JP H058744B2
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- Japan
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- weight
- product
- polymer
- water
- crosslinker
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
本発明は、交叉結合されたポリアクリロニトリ
ル加水分解物を基にした好適には顆粒形の水膨潤
性物質の製造方法に関するものであり、それらは
砂土および植物下層土(substrates)中での水保
有性を改良するのに特に有用である。 N,N−メチレン−ビス−アクリルアミドで交
叉結合されたポリアクリルアミドを1〜20重量%
添加することにより砂土の水保有性を改良できる
ことはヨーロツパ特許出願0023347からすでに公
知である。この重合体は好ましくは顆粒形で土に
加えられる。 それと同等もしくはそれより良好な性質を有す
るこのような型の土壌改良剤を提供すること並び
にそれらを簡単な方法で製造することが要求され
ている。 これは、アジリジンおよび/またはメチルアジ
リジン並びに少なくとも2価のアルコールとアク
リル酸および/またはメタクリル酸とからの少な
くとも2官能性エステル化生成物から製造された
交叉結合剤を、加水分解されたポリアクリロニト
リルを基にした水溶性の高分子電解質と反応させ
ることにより得られる、本発明の試薬類を用いる
と可能になる。 従つて本発明はそれの100%までが、好適には
60〜95%が、アンモニウムおよび/またはアルカ
リおよび/またはアルカリ土類金属塩、例えば
Na、K、Mg塩類、として存在していてもよい少
なくとも30重量%の、好適には30〜80重量%の、
アクリル酸単位を含有しているポリアクリロニト
リル重合体の水溶性加水分解生成物を、5〜65重
量%水溶液の形で、好適には15〜50重量%水溶液
の形で、該重合体を基にして0.3〜10重量%の、
好適には1.5〜5重量%の、交叉結合剤と反応さ
せ、ここで該交叉結合剤はアジリジンおよび/ま
たはメチルアジリジンを少なくとも2価のアルコ
ールとアクリル酸および/またはメタクリル酸と
からのエステル化生成物と反応させることにより
製造されたものであり、該重合体と交叉結合剤と
の反応を0〜100℃の範囲内の温度、好適には20
〜85℃の範囲内の温度およびPH3〜8の範囲に保
たれているPH値において実施することを特徴とす
る高分子量の水膨潤性物質の製造方法に関するも
のである。 ドイツ公開明細書3029027に従い製造される生
成物類を、ポリアクリロニトリルの加水分解生成
物類として有利に使用できる。それらの場合、加
水分解は好適には加水分解生成物が30〜80重量%
の任意に塩形で存在していてもよいアクリル酸単
位、20〜70重量%のアクリルアミド単位および0
〜10重量%のアクリロニトリル単位からなるよう
な程度まで続けられる。 適当な交叉結合剤類は特に、アジリジンおよ
び/またはメチルアジリジンを少なくとも2価の
アルコール、例えばグリコール、グリセロール、
トリメチロールプロパン、ペンタエリトリツト、
好適には3価アルコール、とアクリル酸および/
またはメタクリル酸とからの少なくとも2官能性
のエステル化生成物と反応させた生成物類であ
る。メチルアジリジンおよびトリメチロールプロ
パントリアクリレートとの付加物が交叉結合剤と
して特に有利に使用できる。 水膨潤性物質類を製造するためには、5〜65重
量%の、好適には15〜50重量%の、水溶液状の適
当な高分子電解質類を、0〜100℃およびPH3〜
8において、重合体を基にして0.3〜20重量%の、
好適には1.5〜5重量%の、少なくとも2官能性
のアクリレートおよび(メチル)アジリジンとの
付加物を用いて交叉結合させる。 交叉結合速度は温度に依存しているため、この
ことは液体用の公知の適用技術により成分類を希
望する下層土類に対して簡単かつ経済的に適用可
能にするだけでなく、自由流動性最終生成物の形
状での連続的製造も促進させる。 例えば、48重量%のポリアクリルアミド単位お
よび52重量%のそれのカルボキシル基の90%まで
が水酸化アンモニウムにより中和されているポリ
アクリル酸単位からなる高分子電解質の20重量%
水溶液、並びに3重量%の上記の好適な交叉結合
剤からなる混合物の貯蔵寿命は、20℃において約
10000秒間そして80℃において約30秒間である。
貯蔵寿命は、成分類の混合後に寸法安定性ゲルが
生成するのに必要な時間であると定義されてい
る。 下層土を本発明に従つて製造された水膨潤性物
質類でコーテイングしようとするなら、高分子電
解質水溶液を20℃より低い温度において交叉結合
剤と混合する。二種の成分類の混合物を適用する
と、コーテイングされた下層土類の乾燥中に交叉
結合が生じる。 水膨潤性物質類の乾燥顆粒または自由流動性粉
末の製造は、連続的にまたはバツチ式に、同じ混
合物から、加熱可能な管状スクリユー、造粒器お
よび乾燥器を使用して、実施できる。乾燥は空気
移送乾燥器または流動床乾燥器中でも実施でき
る。 顆粒は好適には第1図中に示されている如くし
て製造される。高分子電解質および交叉結合成分
類を別固の貯蔵容器類1および2から静止ミキサ
ー4を介してスクリユー反応器5中に計量ポンプ
により加え、そこでそれらは60〜100℃において、
好適には80〜90℃において、30秒間ないし5分間
反応し、反応生成物を造粒器6中で顆粒状にし、
そして顆粒を流動床乾燥器7中で乾燥する。 本発明に従う土壌改良剤は好適には1〜8Kg/
m3の量で、より好適には2〜4Kg/m3の量で、加
えられて、360g/gの土壌改良剤までの水保有
率を与える。 実施例 1 (a) 高分子電解質溶液:下記の分析データを有す
るポリアクリロニトリルの加水分解物 固体含有量:30重量% PH値:6.7 粘度(ホツプラー、20℃):2000mPa.s 相対粘度η相対:1.8 カルボキシル基含有量、 重合体アクリル酸として表示:固体分を基にし
て41重量% (b) 交叉結合剤:NeO Cryl CX100 (c) 水膨潤性物質の製造: 1000gの30重量%高分子電解質溶液(a)を重量
測定して1500c.c.のステンレス鋼容器中に加え、
そして85℃に加熱した。 45gの予め製造されている多官能性交叉結合
剤(b)の20℃の水中20%乳化液を、700r.p.m.で
回転している研究室スタラーを使用して、加熱
された溶液中に撹拌しながら加えた。 交叉結合が40秒内に起きて、寸法安定性の非
−粘着性ゲルが生じた。生成したゲルをステン
レス鋼容器から除去し、ナイフで塊に切り、そ
して標準的な市販のひき肉機の中で顆粒状にし
た。このようにして得られたゲル粒子を再循環
空気炉中で140℃で1時間乾燥し、そして乳ば
ち中で粉砕して0.3mmの粒子寸法とした。 膨潤後に吸収された水の量は下記の如くして
測定された: 0.2gの粉砕物質を重量測定して400ml容量の
ガラスビーカー中に加えた。200gの脱イオン
化水の添加後に、物質/水混合物を室温におい
て3時間放置して、適当な膨潤性を得た。膨潤
した物質を次に0.32mmメツシユのポリエチレン
フイルター布を通して濾過した。膨潤した物質
の重量を測定し、そして使用した乾燥物質の量
で割つた。このようにして得られた値を水吸収
率と定義する。水吸収率値は260g/gの下層
土であつた。 実施例 2−4 交叉結合剤の濃度の変化。 出発生成物類および反応条件は実施例1と同
様。
ル加水分解物を基にした好適には顆粒形の水膨潤
性物質の製造方法に関するものであり、それらは
砂土および植物下層土(substrates)中での水保
有性を改良するのに特に有用である。 N,N−メチレン−ビス−アクリルアミドで交
叉結合されたポリアクリルアミドを1〜20重量%
添加することにより砂土の水保有性を改良できる
ことはヨーロツパ特許出願0023347からすでに公
知である。この重合体は好ましくは顆粒形で土に
加えられる。 それと同等もしくはそれより良好な性質を有す
るこのような型の土壌改良剤を提供すること並び
にそれらを簡単な方法で製造することが要求され
ている。 これは、アジリジンおよび/またはメチルアジ
リジン並びに少なくとも2価のアルコールとアク
リル酸および/またはメタクリル酸とからの少な
くとも2官能性エステル化生成物から製造された
交叉結合剤を、加水分解されたポリアクリロニト
リルを基にした水溶性の高分子電解質と反応させ
ることにより得られる、本発明の試薬類を用いる
と可能になる。 従つて本発明はそれの100%までが、好適には
60〜95%が、アンモニウムおよび/またはアルカ
リおよび/またはアルカリ土類金属塩、例えば
Na、K、Mg塩類、として存在していてもよい少
なくとも30重量%の、好適には30〜80重量%の、
アクリル酸単位を含有しているポリアクリロニト
リル重合体の水溶性加水分解生成物を、5〜65重
量%水溶液の形で、好適には15〜50重量%水溶液
の形で、該重合体を基にして0.3〜10重量%の、
好適には1.5〜5重量%の、交叉結合剤と反応さ
せ、ここで該交叉結合剤はアジリジンおよび/ま
たはメチルアジリジンを少なくとも2価のアルコ
ールとアクリル酸および/またはメタクリル酸と
からのエステル化生成物と反応させることにより
製造されたものであり、該重合体と交叉結合剤と
の反応を0〜100℃の範囲内の温度、好適には20
〜85℃の範囲内の温度およびPH3〜8の範囲に保
たれているPH値において実施することを特徴とす
る高分子量の水膨潤性物質の製造方法に関するも
のである。 ドイツ公開明細書3029027に従い製造される生
成物類を、ポリアクリロニトリルの加水分解生成
物類として有利に使用できる。それらの場合、加
水分解は好適には加水分解生成物が30〜80重量%
の任意に塩形で存在していてもよいアクリル酸単
位、20〜70重量%のアクリルアミド単位および0
〜10重量%のアクリロニトリル単位からなるよう
な程度まで続けられる。 適当な交叉結合剤類は特に、アジリジンおよ
び/またはメチルアジリジンを少なくとも2価の
アルコール、例えばグリコール、グリセロール、
トリメチロールプロパン、ペンタエリトリツト、
好適には3価アルコール、とアクリル酸および/
またはメタクリル酸とからの少なくとも2官能性
のエステル化生成物と反応させた生成物類であ
る。メチルアジリジンおよびトリメチロールプロ
パントリアクリレートとの付加物が交叉結合剤と
して特に有利に使用できる。 水膨潤性物質類を製造するためには、5〜65重
量%の、好適には15〜50重量%の、水溶液状の適
当な高分子電解質類を、0〜100℃およびPH3〜
8において、重合体を基にして0.3〜20重量%の、
好適には1.5〜5重量%の、少なくとも2官能性
のアクリレートおよび(メチル)アジリジンとの
付加物を用いて交叉結合させる。 交叉結合速度は温度に依存しているため、この
ことは液体用の公知の適用技術により成分類を希
望する下層土類に対して簡単かつ経済的に適用可
能にするだけでなく、自由流動性最終生成物の形
状での連続的製造も促進させる。 例えば、48重量%のポリアクリルアミド単位お
よび52重量%のそれのカルボキシル基の90%まで
が水酸化アンモニウムにより中和されているポリ
アクリル酸単位からなる高分子電解質の20重量%
水溶液、並びに3重量%の上記の好適な交叉結合
剤からなる混合物の貯蔵寿命は、20℃において約
10000秒間そして80℃において約30秒間である。
貯蔵寿命は、成分類の混合後に寸法安定性ゲルが
生成するのに必要な時間であると定義されてい
る。 下層土を本発明に従つて製造された水膨潤性物
質類でコーテイングしようとするなら、高分子電
解質水溶液を20℃より低い温度において交叉結合
剤と混合する。二種の成分類の混合物を適用する
と、コーテイングされた下層土類の乾燥中に交叉
結合が生じる。 水膨潤性物質類の乾燥顆粒または自由流動性粉
末の製造は、連続的にまたはバツチ式に、同じ混
合物から、加熱可能な管状スクリユー、造粒器お
よび乾燥器を使用して、実施できる。乾燥は空気
移送乾燥器または流動床乾燥器中でも実施でき
る。 顆粒は好適には第1図中に示されている如くし
て製造される。高分子電解質および交叉結合成分
類を別固の貯蔵容器類1および2から静止ミキサ
ー4を介してスクリユー反応器5中に計量ポンプ
により加え、そこでそれらは60〜100℃において、
好適には80〜90℃において、30秒間ないし5分間
反応し、反応生成物を造粒器6中で顆粒状にし、
そして顆粒を流動床乾燥器7中で乾燥する。 本発明に従う土壌改良剤は好適には1〜8Kg/
m3の量で、より好適には2〜4Kg/m3の量で、加
えられて、360g/gの土壌改良剤までの水保有
率を与える。 実施例 1 (a) 高分子電解質溶液:下記の分析データを有す
るポリアクリロニトリルの加水分解物 固体含有量:30重量% PH値:6.7 粘度(ホツプラー、20℃):2000mPa.s 相対粘度η相対:1.8 カルボキシル基含有量、 重合体アクリル酸として表示:固体分を基にし
て41重量% (b) 交叉結合剤:NeO Cryl CX100 (c) 水膨潤性物質の製造: 1000gの30重量%高分子電解質溶液(a)を重量
測定して1500c.c.のステンレス鋼容器中に加え、
そして85℃に加熱した。 45gの予め製造されている多官能性交叉結合
剤(b)の20℃の水中20%乳化液を、700r.p.m.で
回転している研究室スタラーを使用して、加熱
された溶液中に撹拌しながら加えた。 交叉結合が40秒内に起きて、寸法安定性の非
−粘着性ゲルが生じた。生成したゲルをステン
レス鋼容器から除去し、ナイフで塊に切り、そ
して標準的な市販のひき肉機の中で顆粒状にし
た。このようにして得られたゲル粒子を再循環
空気炉中で140℃で1時間乾燥し、そして乳ば
ち中で粉砕して0.3mmの粒子寸法とした。 膨潤後に吸収された水の量は下記の如くして
測定された: 0.2gの粉砕物質を重量測定して400ml容量の
ガラスビーカー中に加えた。200gの脱イオン
化水の添加後に、物質/水混合物を室温におい
て3時間放置して、適当な膨潤性を得た。膨潤
した物質を次に0.32mmメツシユのポリエチレン
フイルター布を通して濾過した。膨潤した物質
の重量を測定し、そして使用した乾燥物質の量
で割つた。このようにして得られた値を水吸収
率と定義する。水吸収率値は260g/gの下層
土であつた。 実施例 2−4 交叉結合剤の濃度の変化。 出発生成物類および反応条件は実施例1と同
様。
【表】
実施例 5
実施例1で使用した高分子電解質を、総固体分
を基にして7%のKOHと反応させ、そして放出
されたアンモニアを98℃においてPH値が6.8に下
がるまで蒸留除去した。次に燐酸を用いてPH値を
5.5に調節した。 高分子電解質溶液および交叉結合剤乳化液を静
止ミキサーを介して連続的装置中に、97%の高分
子電解質および3%の交叉結合剤の混合物が得ら
れるような方法で加えた。混合物を次のスクリユ
ー反応器中で85℃に加熱し、そして90秒間にわた
つて完全に反応させて、ゲルを生成した。 ゲル状顆粒を装置の頂部に配置されている有孔
デイスクを介して流動床乾燥器中に加え、そして
3%の残存水分含有量となるまで乾燥した。 この生成物は160g/gの下層土の水吸収率値
を有していた。 実施例 6 高分子電解質は下記の如くして製造された: 30バールの圧力用に設計されている300リツト
ル容量のスタラー装備オートクレーブ中で、87.5
Kgの水中の88−90重量%溶液状の9.67KgのKOH
を20℃において、84Kgの95重量%のアクリロニト
リルおよび5重量%のメタクリレートを含有して
いる単量体混合物から重合された32.9%水性ポリ
アクリロニトリル共重合体懸濁液(共重合体の固
有粘度[η]、2.25dl/g)に加え、オートクレ
ーブを閉じた後に、窒素下で撹拌しながら185℃
に加熱し、そしてその温度で5時間加水分解し
た。 反応の完了時にオートクレーブの加熱を停止
し、そして反応混合物を膨張により100℃に冷却
した。さらに30℃に冷却した後に、反応混合物を
取り出した。 得られたわずかに着色した生成物は下記の分析
データを有していた: 固体含有量:35重量% PH値:7.0 粘度(ホツプラー、20℃):24400mPa.s 相対粘度η相対:2.43 カルボキシル基含有量、 (重合体アクリル酸として表示):49重量% 交叉結合剤: メチルアジリジンとトリメチロールプロパント
リアクリレートとの3官能性付加物(NeO Cryl
CX100、ポリビニル・ヘミイの製品)。 高分子電解質溶液および交叉結合剤乳化液を静
止ミキサーを介して連続的装置中に、98%の高分
子電解質および2%の交叉結合剤の混合物が生成
するような方法で加えた。 混合物を次のスクリユー反応器中で85℃に加熱
し、そして90秒間にわたつて完全に反応させて、
ゲルを生成した。 ゲル状顆粒を装置の頂部に配置されている有孔
デイスクを介して流動床乾燥器中に加え、そして
2.3%の残存水分含有量となるまで150℃で乾燥し
た。 生成物は630g/gの下層土の水吸収率値を有
していた。この物質を樹皮堆肥を基にした標準的
な市販の下層土(Edaphon)と混合すること
により、最大水容量は下記の如く改良された: 最大水保有率 膨潤性生成物が添加されていないEdaphon
42容量%のH2O Edaphon+2g/の膨潤性生成物
55容量%のH2O Edaphon+4g/の膨潤性生成物
60容量%のH2O 50容量%のH2Oという植物成長用に最適な水
準はこのようにして本発明の生成物類の添加によ
り達せられた。
を基にして7%のKOHと反応させ、そして放出
されたアンモニアを98℃においてPH値が6.8に下
がるまで蒸留除去した。次に燐酸を用いてPH値を
5.5に調節した。 高分子電解質溶液および交叉結合剤乳化液を静
止ミキサーを介して連続的装置中に、97%の高分
子電解質および3%の交叉結合剤の混合物が得ら
れるような方法で加えた。混合物を次のスクリユ
ー反応器中で85℃に加熱し、そして90秒間にわた
つて完全に反応させて、ゲルを生成した。 ゲル状顆粒を装置の頂部に配置されている有孔
デイスクを介して流動床乾燥器中に加え、そして
3%の残存水分含有量となるまで乾燥した。 この生成物は160g/gの下層土の水吸収率値
を有していた。 実施例 6 高分子電解質は下記の如くして製造された: 30バールの圧力用に設計されている300リツト
ル容量のスタラー装備オートクレーブ中で、87.5
Kgの水中の88−90重量%溶液状の9.67KgのKOH
を20℃において、84Kgの95重量%のアクリロニト
リルおよび5重量%のメタクリレートを含有して
いる単量体混合物から重合された32.9%水性ポリ
アクリロニトリル共重合体懸濁液(共重合体の固
有粘度[η]、2.25dl/g)に加え、オートクレ
ーブを閉じた後に、窒素下で撹拌しながら185℃
に加熱し、そしてその温度で5時間加水分解し
た。 反応の完了時にオートクレーブの加熱を停止
し、そして反応混合物を膨張により100℃に冷却
した。さらに30℃に冷却した後に、反応混合物を
取り出した。 得られたわずかに着色した生成物は下記の分析
データを有していた: 固体含有量:35重量% PH値:7.0 粘度(ホツプラー、20℃):24400mPa.s 相対粘度η相対:2.43 カルボキシル基含有量、 (重合体アクリル酸として表示):49重量% 交叉結合剤: メチルアジリジンとトリメチロールプロパント
リアクリレートとの3官能性付加物(NeO Cryl
CX100、ポリビニル・ヘミイの製品)。 高分子電解質溶液および交叉結合剤乳化液を静
止ミキサーを介して連続的装置中に、98%の高分
子電解質および2%の交叉結合剤の混合物が生成
するような方法で加えた。 混合物を次のスクリユー反応器中で85℃に加熱
し、そして90秒間にわたつて完全に反応させて、
ゲルを生成した。 ゲル状顆粒を装置の頂部に配置されている有孔
デイスクを介して流動床乾燥器中に加え、そして
2.3%の残存水分含有量となるまで150℃で乾燥し
た。 生成物は630g/gの下層土の水吸収率値を有
していた。この物質を樹皮堆肥を基にした標準的
な市販の下層土(Edaphon)と混合すること
により、最大水容量は下記の如く改良された: 最大水保有率 膨潤性生成物が添加されていないEdaphon
42容量%のH2O Edaphon+2g/の膨潤性生成物
55容量%のH2O Edaphon+4g/の膨潤性生成物
60容量%のH2O 50容量%のH2Oという植物成長用に最適な水
準はこのようにして本発明の生成物類の添加によ
り達せられた。
第1図は本発明の生成物を製造するための装置
の図面である。
の図面である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それの100%までがアンモニウム塩、アルカ
リおよび/またはアルカリ土類金属塩として存在
していてもよい少なくとも30重量%のアクリル酸
単位を含有しているポリアクリロニトリル重合体
の水溶性加水分解生成物を、5〜65重量%水溶液
の形で、該重合体を基にして0.3〜10重量%の交
叉結合剤と反応させ、ここで該交叉結合剤はアジ
リジンおよび/またはメチルアジリジンを少なく
とも2価のアルコールとアクリル酸および/また
はメタクリル酸とからの少なくとも2官能性のエ
ステル化生成物と反応させることにより得られた
ものであり、該重合体と交叉結合剤との反応を0
〜100℃の温度および3〜8のPH値において実施
することを特徴とする高分子量の水膨潤性物質の
製造方法。 2 該加水分解された生成物が15〜50重量%水溶
液の形である、特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 3 該加水分解された生成物を、加水分解された
重合体を基にして1.5〜5重量%の該交叉結合剤
と反応させる、特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 4 該温度範囲が20℃〜85℃である、特許請求の
範囲第1項に記載の方法。 5 交叉結合剤として、アジリジンおよび/また
はメチルアジリジンとトリメチロールプロパント
リアクリレートとの付加物を使用する、特許請求
の範囲第1項に記載の方法。 6 加水分解生成物として、30〜80重量%のアク
リル酸単位、20〜70重量%のアクリル酸アミド単
位および0〜10重量%のアクリロニトリル単位を
含有している重合体を使用する、特許請求の範囲
第1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3343852 | 1983-12-03 | ||
| DE3343852.8 | 1983-12-03 | ||
| DE3409269.2 | 1984-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139714A JPS60139714A (ja) | 1985-07-24 |
| JPH058744B2 true JPH058744B2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=6216027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25065684A Granted JPS60139714A (ja) | 1983-12-03 | 1984-11-29 | 高分子量の水膨潤性物質の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60139714A (ja) |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP25065684A patent/JPS60139714A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60139714A (ja) | 1985-07-24 |
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