JPH0587725U - 照明灯カバーの角部接合装置 - Google Patents
照明灯カバーの角部接合装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 角部で交叉状に配設された各照明灯カバー
2,3の接合端部間を、容易かつ精度良く連結できる照
明灯カバーの角部接合装置である。 【構成】 各照明灯カバー2,3の接合端部間を連結ブ
ロック1を介して相互に連結するようにし、照明灯カバ
ー2,3の接合端面は延在する長手方向に対してそれぞ
れ直角に切断されていると共に、この接合端面の内方に
は挾持片25,26が形成され、連結ブロック1には照
明灯カバー2,3の接合端面とそれぞれ平行状に対向す
る2面の接合面板5,6が対称状に形成されて、この接
合面板5,6からは照明灯カバー2,3の挾持片25,
26とそれぞれ嵌合可能な係合突起7,8と係合突起
9,10とが平行状に突設されている。この連結ブロッ
ク1を180度回転すると、図1(a)の各照明灯カバ
ー2,3が所定角度の山形状の場合と、図1(b)のこ
れと補角をなす谷形状の場合の連結に共用できる。
2,3の接合端部間を、容易かつ精度良く連結できる照
明灯カバーの角部接合装置である。 【構成】 各照明灯カバー2,3の接合端部間を連結ブ
ロック1を介して相互に連結するようにし、照明灯カバ
ー2,3の接合端面は延在する長手方向に対してそれぞ
れ直角に切断されていると共に、この接合端面の内方に
は挾持片25,26が形成され、連結ブロック1には照
明灯カバー2,3の接合端面とそれぞれ平行状に対向す
る2面の接合面板5,6が対称状に形成されて、この接
合面板5,6からは照明灯カバー2,3の挾持片25,
26とそれぞれ嵌合可能な係合突起7,8と係合突起
9,10とが平行状に突設されている。この連結ブロッ
ク1を180度回転すると、図1(a)の各照明灯カバ
ー2,3が所定角度の山形状の場合と、図1(b)のこ
れと補角をなす谷形状の場合の連結に共用できる。
Description
【0001】
本考案は、角部で交叉する2体の照明灯カバーを相互に連結するための接合装 置に関するものである。
【0002】
この種の照明灯カバーは、螢光灯が取り付けられて例えば生鮮食料品が冷蔵状 態で陳列された棚またはケースに装着され、この陳列棚または陳列ケースの角部 では隣接して配設された2体の照明灯カバーが90度その他の角度による山形状 または谷形状に交叉した状態で使用される。 従来の技術では、例えば90度に交叉する場合には各照明灯カバーの接合端部 をそれぞれ45度の角度になるように、その他の配設角度の場合にも接合した際 に所望の配設角度になるよう2等分した角度に現場で切断し、この接合端部を付 合わせ状態に接合して各照明灯カバーを陳列棚または陳列ケースにそれぞれねじ 手段等で固着するようにしていた。
【0003】
然しながら、上記のように照明灯カバーの接合端部を直角以外の所定角度で精 度よく切断する作業は容易ではなく、この切断が失敗すると見栄えが著しく損な われたり取付けが不能になったりし、また何度か切断を繰り返すと寸法が不足し て当該照明灯カバーが使用できなくなって新しく別の照明灯カバーを使用しなけ ればならない等の課題があった。 そこで本考案では、このような従来の技術の課題を解決する照明灯カバーの角 部接合装置の提供を目的とするものである。
【0004】
上記した課題を解決する本考案の照明灯カバーの角部接合装置では、角部で所 定角度の山形状または谷形状に交叉するように配設された2体の各照明灯カバー と、この照明灯カバーの接合端部間に介在されて当該各照明灯カバーを相互に連 結する連結部材とで構成され、上記各照明灯カバーの接合端面は当該各照明灯カ バーが延在する長手方向に対してそれぞれ直角に切断されていると共に、この接 合端面の内方には嵌合受溝が形成され、上記連結部材には上記各照明灯カバーの 接合端面とそれぞれ平行状に対向する2面の接合面板が形成されていると共に、 当該接合面板からは上記照明灯カバーの嵌合受溝とそれぞれ嵌合可能な係合突起 が突設されている。 また、上記連結部材には各接合面板からそれぞれ2つの係合突起が平行状に突 設され、この連結部材を水平面上で180度回転した状態にして使用することで 所定角度の山形状に配設された2体の各照明灯カバーおよび、これとは補角の谷 形状に配設された2体の各照明灯カバーの連結に共用できるように、上記した各 接合面板および各係合突起が左右対称状に形成されている。
【0005】
以下に、本考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案の第1の実施例による照明灯カバーの角部接合装置を示すもので あり、図2は同実施例において連結部材として使用される連結ブロック1の詳細 図である。この接合装置は、図1(a)のように各照明灯カバー2,3を90度 の谷形状に配設したり、または図1(b)のように図1(a)とは補角をなす2 70度の山形状に配設した状態で接合する際に使用される。 連結ブロック1は、略正方形状のブロック本体4と、このブロック本体4の隣 接する2面にそれぞれ形成された各接合面板5,6と、この接合面板5,6から それぞれ平行状に突設された2つの係合突起7,8と係合突起9,10を備えて いる。この連結ブロック1は、後述するように水平面上で180度回転した状態 にして使用することで所定角度の山形状に配設された2体の各照明灯カバーおよ び、これとは補角の谷形状に配設された2体の各照明灯カバーの連結に共用でき るように、上記した接合面板5と接合面板6および各係合突起7,8と各係合突 起9,10がそれぞれ左右対称状に形成されている。尚、この連結ブロック1は 例えばABS樹脂等の合成樹脂材で一体に成形され、その表面には真空蒸着によ るクロムメッキ等の表面処理が施されている。
【0006】 上記連結ブロック1を図2で更に詳細に説明すると、ブロック本体4は軽量化 や材料の節減等を図るために底部11側が開口されて内部に中空部12が形成さ れた略正方形状に形成されている。また、各角板14,15の肉厚を削減して成 形時のひけによる歪みを防止するために、当該各角板14,15の天板13側か ら底部11側へスリット状の座ぐり穴16,17が穿設されている。更に、上記 各照明灯カバー2,3の形状に適合させるように、各角板14,15の底部11 側には円弧状の面取り14a,15aが、各接合面板5,6の底部11側には面 取り5a,6aがそれぞれ施されていると共に、各接合面板5,6の間には角溝 18が形成されている。
【0007】 上記構成による連結ブロック1によって相互に連結される各照明灯カバー2, 3は、図1のように水平な天板部21,23と垂直で下部側を円弧状に内側へ湾 曲させた側板部22,24とでそれぞれL字状に形成され、当該側板部22,2 4の内面側には互いに内向き対向状に起立する一対の挾持片25,26による嵌 合受溝が長手方向に沿って延在する態様で設けられ、例えばアルミニウム材等を 用いて引抜き加工等で一体形成されている。この照明灯カバー2,3には、脚部 を上記挾持片25,26に嵌着させた状態で所望数の螢光灯ソケット27がそれ ぞれ取付けられ、当該螢光灯ソケット27に螢光灯28が挿着される。
【0008】 陳列棚または陳列ケースが例えば90度の谷形状をした角部を備えている場合 には、上記連結ブロック1は図1(a)のように天板13側を上面にして各角板 14,15面を谷形状角部に当接する状態で配設すると、各接合面板5,6は照 明灯カバー2,3を延在させる方向とそれぞれ直交状になる。そこで、照明灯カ バー2の接合端面を接合面板5へ照明灯カバー3の接合端面を接合面板6へそれ ぞれ当接状態にすると、係合突起8が挾持片25に係合突起10が挾持片26に それぞれ嵌合係止されるので、この状態で各照明灯カバー2,3の天板部21, 23または側板部22,24を図示しない陳列棚または陳列ケースに木ネジなど のねじ手段を用いてそれぞれ固着させる。
【0009】 一方陳列棚または陳列ケースが例えば270度の山形状をした角部を備えてい る場合には、上記連結ブロック1を図1(b)のように図1(a)の状態から1 80度水平に回転させて各角板14,15面を山形状角部に当接する状態で配設 すると、接合面板5は照明灯カバー3の延在する長手方向と接合面板6は照明灯 カバー2の延在する長手方向とそれぞれ直交状になる。そこで、照明灯カバー2 の接合端面を接合面板6へ照明灯カバー3の接合端面を接合面板5へそれぞれ当 接状態にすると、係合突起9が挾持片25に係合突起7が挾持片26にそれぞれ 嵌合係止されるので、この状態で各照明灯カバー2,3の天板部21,23また は側板部22,24を図示しない陳列棚または陳列ケースに木ネジなどのねじ手 段を用いてそれぞれ固着させる。
【0010】 次に図3は本考案の第2の実施例による照明灯カバーの角部接合装置を示すも のであり、図4は同実施例において連結部材として使用される連結ブロック30 の詳細図である。この接合装置は、図3(a)のように各照明灯カバー2,3を 135度の谷形状に配設したり、または図3(b)のように図3(a)とは補角 をなす225度の山形状に配設した状態で接合する際に使用される。 この連結ブロック30は、ブロック本体31と、このブロック本体31の対向 する2面にそれぞれ形成された各接合面板32,33と、この接合面板32,3 3からそれぞれ平行状に突設された2つの係合突起34,35と係合突起36, 37を備えている。この連結ブロック30は、後述するように水平面上で180 度回転した状態にして使用することで所定角度の山形状に配設された2体の各照 明灯カバーおよび、これとは補角の谷形状に配設された2体の各照明灯カバーの 連結に共用できるように、上記した接合面板32と接合面板33および各係合突 起34,35と各係合突起36,37がそれぞれ左右対称状に形成されている。 尚、この連結ブロック30は上記した連結ブロック1と同様に例えばABS樹 脂等の合成樹脂材で一体に成形され、その表面には真空蒸着によるクロムメッキ 等の表面処理が施されている。
【0011】 上記連結ブロック30を図4で更に詳細に説明すると、ブロック本体31は軽 量化や材料の節減等を図るために底部38側が開口されて内部に中空部39が形 成され、各角板40,41の肉厚を削減して成形時のひけによる歪みを防止する ために、当該各角板40,41の天板43側から底部38側へスリット状の座ぐ り穴44,45が穿設されている。更に、上記各照明灯カバー2,3の形状に適 合させるように、各角板40,41の底部38側には円弧状の面取り40a,4 1aが、各接合面板32,33の底部38側には面取り32a,33aがそれぞ れ施されていると共に、各接合面板32,33の間には角溝46が形成されてい る。尚、ここで使用される各照明灯カバー2,3は上記したとおり接合端面が延 在する長手方向に対してそれぞれ直角に切断されているもので、当該各照明灯カ バー2,3の挾持片25,26には所望数の螢光灯ソケット27がそれぞれ取付 けられ、当該螢光灯ソケット27に螢光灯28が挿着される。
【0012】 陳列棚または陳列ケースが例えば135度の谷形状をした角部を備えている場 合には、上記連結ブロック30は図4(a)のように天板43側を上面にして各 角板40,41面を谷形状角部に当接する状態で配設すると、各接合面板32, 33は照明灯カバー2,3を延在させる方向とそれぞれ直交状になる。そこで、 照明灯カバー2の接合端面を接合面板32へ照明灯カバー3の接合端面を接合面 板33へそれぞれ当接状態にすると、係合突起35が挾持片25に係合突起37 が挾持片26にそれぞれ嵌合係止されるので、この状態で各照明灯カバー2,3 の天板部21,23または側板部22,24を図示しない陳列棚または陳列ケー スに木ネジなどのねじ手段を用いてそれぞれ固着させる。
【0013】 一方陳列棚または陳列ケースが例えば225度の山形状をした角部を備えてい る場合には、上記連結ブロック30を図3(b)のように図3(a)の状態から 180度水平に回転させて各角板40,41面を山形状角部に当接する状態で配 設すると、接合面板33は照明灯カバー2の延在する長手方向と接合面板32は 照明灯カバー3の延在する長手方向とそれぞれ直交状になる。そこで、照明灯カ バー2の接合端面を接合面板33へ照明灯カバー3の接合端面を接合面板32へ それぞれ当接状態にすると、係合突起36が挾持片25に係合突起34が挾持片 26にそれぞれ嵌合係止され、この状態で各照明灯カバー2,3の天板部21, 23または側板部22,24を図示しない陳列棚または陳列ケースに木ネジなど のねじ手段を用いてそれぞれ固着させる。
【0014】 尚、本考案は上記した実施例に限定されるものではなく、要旨の範囲内で各種 の変形を採り得るものである。例えば、連結部材は上記以外の各種の角度で配設 された照明灯カバーに適合するように任意に接合面板と係合突起を形成すること ができる。また、実施例では挾持片による嵌合受溝が各照明灯カバー長手方向の 全域に設け、この挾持片が係合突起との嵌合と螢光灯ソケットの取り付けの双方 に使用されるようにしたが、これを別々に形成するようにしても良い。
【0015】
前記した実施例でも明らかなとおり、本考案による照明灯カバーの角部接合装 置では、所望の配設角度に設定された連結部材を用いることによって各照明灯カ バーの接合端面が延在する長手方向に対して直角に切断された状態で使用される ので、精度よく切断することができて容易に所望角度で連結することができると 共に、この接合端面の切断作業において長さが多少短くなったり角度に誤差を生 じても、従来技術とは異なり所望の取り付けが可能で照明灯カバーの材料を無駄 にすることがない。 また、この連結部材は水平面上で180度回転にした状態で使用することによ って、所定角度の山形状に配設された2体の各照明灯カバーの連結と、これとは 補角をなす谷形状に配設された2体の各照明灯カバーの連結とに共用できるので 、極めて便利である。
【図1】本考案の実施例による照明灯カバーの角部接合
装置を示す要部斜視図。
装置を示す要部斜視図。
【図2】図1の実施例に連結部材として使用される連結
ブロックの詳細図。
ブロックの詳細図。
【図3】本考案の他の実施例による照明灯カバーの角部
接合装置を示す要部斜視図。
接合装置を示す要部斜視図。
【図4】図3の実施例に連結部材として使用される連結
ブロックの詳細図。
ブロックの詳細図。
1,30 連結ブロック 2,3 照明灯カ
バー 4,31 ブロック本体 5,6,32,3
3 接合面板 7,8,9,10,34,35,36,37 係合突起 11,38 底部 12,39 中空
部 13,43 天板 14,15,4
0,41 角板 16,17,44,45 座ぐり穴 18,46 角溝 21,23 天板部 22,24 側板
部 25,26 挾持片 27 螢光灯ソケ
ット 28 螢光灯
バー 4,31 ブロック本体 5,6,32,3
3 接合面板 7,8,9,10,34,35,36,37 係合突起 11,38 底部 12,39 中空
部 13,43 天板 14,15,4
0,41 角板 16,17,44,45 座ぐり穴 18,46 角溝 21,23 天板部 22,24 側板
部 25,26 挾持片 27 螢光灯ソケ
ット 28 螢光灯
Claims (2)
- 【請求項1】 角部で所定角度の山形状または谷形状に
交叉するように配設された2体の各照明灯カバーと、こ
の照明灯カバーの接合端部間に介在されて当該各照明灯
カバーを相互に連結する連結部材とで構成され、上記各
照明灯カバーの接合端面は当該各照明灯カバーが延在す
る長手方向に対してそれぞれ直角に切断されていると共
に、この接合端面の内方には嵌合受溝が形成され、上記
連結部材には上記各照明灯カバーの接合端面とそれぞれ
平行状に対向する2面の接合面板が形成されていると共
に、当該接合面板からは上記照明灯カバーの嵌合受溝と
それぞれ嵌合可能な係合突起が突設されていることを特
徴とした照明灯カバーの角部接合装置。 - 【請求項2】 上記連結部材には各接合面板からそれぞ
れ2つの係合突起が平行状に突設され、この連結部材を
水平面上で180度回転した状態にして使用することで
所定角度の山形状に配設された2体の各照明灯カバーお
よび、これとは補角の谷形状に配設された2体の各照明
灯カバーの連結に共用できるように、上記した各接合面
板および各係合突起が左右対称状に形成されている請求
項1に記載した照明灯カバーの角部接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992033353U JP2514120Y2 (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 照明灯カバ―の角部接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992033353U JP2514120Y2 (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 照明灯カバ―の角部接合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587725U true JPH0587725U (ja) | 1993-11-26 |
| JP2514120Y2 JP2514120Y2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=12384220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992033353U Expired - Lifetime JP2514120Y2 (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 照明灯カバ―の角部接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514120Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010199010A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Mitsubishi Electric Corp | 基板モジュール及び反射板及び照明モジュール及び照明器具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155204U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 |
-
1992
- 1992-04-22 JP JP1992033353U patent/JP2514120Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155204U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010199010A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Mitsubishi Electric Corp | 基板モジュール及び反射板及び照明モジュール及び照明器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2514120Y2 (ja) | 1996-10-16 |
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