JPH0587807B2 - - Google Patents
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- JPH0587807B2 JPH0587807B2 JP63507967A JP50796788A JPH0587807B2 JP H0587807 B2 JPH0587807 B2 JP H0587807B2 JP 63507967 A JP63507967 A JP 63507967A JP 50796788 A JP50796788 A JP 50796788A JP H0587807 B2 JPH0587807 B2 JP H0587807B2
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- coherent
- frequency
- radiation
- coherent radiation
- interferometer
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J9/00—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength
- G01J9/02—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength by interferometric methods
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/11—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on acousto-optical elements, e.g. using variable diffraction by sound or like mechanical waves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J9/00—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength
- G01J9/02—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength by interferometric methods
- G01J2009/0211—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength by interferometric methods for measuring coherence
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Modulation, Optical Deflection, Nonlinear Optics, Optical Demodulation, Optical Logic Elements (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Description
請求の範囲
1 コヒーレントな放射成分とコヒーレントでな
い放射成分とを有する入力ビームからコヒーレン
トな放射をフイルタして除去するシステムにおい
て、 選択された周波数を弁別するように構成され、
入力ビームの少なくとも一部分を受ける光フイル
タと、 入力ビームの少なくとも一部分を受けるように
配置され、ビーム中のコヒーレントな放射の存在
および周波数を決定する検出手段と、 前記検出手段に応答して光フイルタが入力ビー
ムからコヒーレントな放射をフイルタして除去し
て他の放射を通過させるための制御信号を光フイ
ルタに供給する手段とを具備していることを特徴
とするコヒーレントな放射をフイルタして除去す
るシステム。
い放射成分とを有する入力ビームからコヒーレン
トな放射をフイルタして除去するシステムにおい
て、 選択された周波数を弁別するように構成され、
入力ビームの少なくとも一部分を受ける光フイル
タと、 入力ビームの少なくとも一部分を受けるように
配置され、ビーム中のコヒーレントな放射の存在
および周波数を決定する検出手段と、 前記検出手段に応答して光フイルタが入力ビー
ムからコヒーレントな放射をフイルタして除去し
て他の放射を通過させるための制御信号を光フイ
ルタに供給する手段とを具備していることを特徴
とするコヒーレントな放射をフイルタして除去す
るシステム。
2 検出手段が入力ビームの少なくとも一部分を
受けるように配置された干渉計を含み、その干渉
計はコヒーレントな放射に対して干渉縞パターン
を生成し、さらにその干渉縞パターンに応じてコ
ヒーレントな放射の周波数を決定する手段を具備
している請求の範囲1記載のシステム。
受けるように配置された干渉計を含み、その干渉
計はコヒーレントな放射に対して干渉縞パターン
を生成し、さらにその干渉縞パターンに応じてコ
ヒーレントな放射の周波数を決定する手段を具備
している請求の範囲1記載のシステム。
3 光フイルタが入力ビームを受けるように縦続
で動作される複数のブラツグセルを備え、各ブラ
ツグセルは類似した音響制御信号によつて制御さ
れる請求の範囲1または2記載のシステム。
で動作される複数のブラツグセルを備え、各ブラ
ツグセルは類似した音響制御信号によつて制御さ
れる請求の範囲1または2記載のシステム。
4 光フイルタがブラツグセルを具備している請
求の範囲1または2記載のシステム。
求の範囲1または2記載のシステム。
5 周波数決定手段が選択された周波数を有する
電気的弁別信号を設定する手段を備え、制御信号
を供給する手段はその電気的弁別信号に応答して
ブラツグセルに音響制御信号を供給するように構
成された電気音響変換器を具備している請求の範
囲2または4記載のシステム。
電気的弁別信号を設定する手段を備え、制御信号
を供給する手段はその電気的弁別信号に応答して
ブラツグセルに音響制御信号を供給するように構
成された電気音響変換器を具備している請求の範
囲2または4記載のシステム。
6 入力光ビームの各部分を光フイルタおよび干
渉計に導くように構成されたビーム分割器を具備
している請求の範囲2乃至5のいずれか1項記載
のシステム。
渉計に導くように構成されたビーム分割器を具備
している請求の範囲2乃至5のいずれか1項記載
のシステム。
7 干渉計が入力光ビームの一部分を異なつた長
さの2つの経路に分割し、その後2つの経路中の
コヒーレントな放射に対する干渉縞パターンを設
定するために共通の経路にもたらすように構成さ
れ、経路長の差はコヒーレントな放射とコヒーレ
ントでない放射に対するコヒーレント長の間であ
る請求の範囲2乃至6のいずれか1項記載のシス
テム。
さの2つの経路に分割し、その後2つの経路中の
コヒーレントな放射に対する干渉縞パターンを設
定するために共通の経路にもたらすように構成さ
れ、経路長の差はコヒーレントな放射とコヒーレ
ントでない放射に対するコヒーレント長の間であ
る請求の範囲2乃至6のいずれか1項記載のシス
テム。
8 コヒーレントな放射とコヒーレントでない放
射とを結合したビームからコヒーレントな放射を
除去する方法において、 ビームの一部分を分離し、 分離されたビーム部分中のコヒーレントな放射
の存在を検出し、 検出されたコヒーレントな放射の周波数を決定
し、 コヒーレントな放射を表す制御信号を発生し、 ビームを周波数感応光フイルタに供給し、 ビームからコヒーレントな放射を除去するため
に制御信号によつて光フイルタを制御することを
特徴とするコヒーレントな放射の除去方法。
射とを結合したビームからコヒーレントな放射を
除去する方法において、 ビームの一部分を分離し、 分離されたビーム部分中のコヒーレントな放射
の存在を検出し、 検出されたコヒーレントな放射の周波数を決定
し、 コヒーレントな放射を表す制御信号を発生し、 ビームを周波数感応光フイルタに供給し、 ビームからコヒーレントな放射を除去するため
に制御信号によつて光フイルタを制御することを
特徴とするコヒーレントな放射の除去方法。
9 光フイルタはブラツグセルであり、制御信号
はコヒーレントな周波数放射に対応する電気信号
として発生され、その電気信号はブラツグセルに
供給するために音響信号に変換される請求の範囲
8記載のシステム。
はコヒーレントな周波数放射に対応する電気信号
として発生され、その電気信号はブラツグセルに
供給するために音響信号に変換される請求の範囲
8記載のシステム。
10 コヒーレントな放射の存在は干渉計によつ
て検出され、検出されたコヒーレントな放射の周
波数は干渉計によつて発生された干渉縞パターン
に応じて決定される請求の範囲8または9記載の
システム。
て検出され、検出されたコヒーレントな放射の周
波数は干渉計によつて発生された干渉縞パターン
に応じて決定される請求の範囲8または9記載の
システム。
[発明の背景]
発明の技術分野
この発明は、光ビームの処理に関するものであ
り、特に選択された周波数における光放射に対す
る弁別用に使用される光ノツチフイルタに関する
ものである。
り、特に選択された周波数における光放射に対す
る弁別用に使用される光ノツチフイルタに関する
ものである。
関連技術の説明
光ビームはコヒーレントおよびコヒーレントで
ない放射の組合わせとして表わすことができ、時
にはコヒーレントな成分を除去することが所望さ
れる。光波が完全にコヒーレントであるとき、ビ
ーム中り任意の点および他の点における振幅と位
相間には予期される関連または相関が存在する。
一般にビームの断面は波頭を示し、その部分はど
こでも他のどの部分とも同位相である。他方コヒ
ーレントでない放射では、ビームの任意の点にお
ける周波数、位相および振幅は他の部分に対して
ランダムである。
ない放射の組合わせとして表わすことができ、時
にはコヒーレントな成分を除去することが所望さ
れる。光波が完全にコヒーレントであるとき、ビ
ーム中り任意の点および他の点における振幅と位
相間には予期される関連または相関が存在する。
一般にビームの断面は波頭を示し、その部分はど
こでも他のどの部分とも同位相である。他方コヒ
ーレントでない放射では、ビームの任意の点にお
ける周波数、位相および振幅は他の部分に対して
ランダムである。
ノツチフイルタは所定の周波数を有する信号成
分を除去するために、または全体の信号から比較
的狭い周波数帯域を落とすために各種の応用にお
いて使用されている。ノツチフイルタは光放射用
に開発され、ビームからコヒーレントな光を除去
するために使用される。しかしながら、現在利用
できる光学的ノツチフイルタは、異なつた周波数
に同調されることはできるけれども一度設定され
るとそれらの同調は固定されたままであり、ビー
ム内の動特性には応答しないという意味で受動的
装置である。したがつて、このフイルタは元来コ
ヒーレント放射の周波数に設定されるならば応答
しないが、その後ビーム内のコヒーレントな放射
の周波数は変化する。またコヒーレントな放射の
周波数は知られておらず、コヒーレントな放射が
存在するかしないかもまた知られていない。これ
らの状況ではこのフイルタは有効ではない。
分を除去するために、または全体の信号から比較
的狭い周波数帯域を落とすために各種の応用にお
いて使用されている。ノツチフイルタは光放射用
に開発され、ビームからコヒーレントな光を除去
するために使用される。しかしながら、現在利用
できる光学的ノツチフイルタは、異なつた周波数
に同調されることはできるけれども一度設定され
るとそれらの同調は固定されたままであり、ビー
ム内の動特性には応答しないという意味で受動的
装置である。したがつて、このフイルタは元来コ
ヒーレント放射の周波数に設定されるならば応答
しないが、その後ビーム内のコヒーレントな放射
の周波数は変化する。またコヒーレントな放射の
周波数は知られておらず、コヒーレントな放射が
存在するかしないかもまた知られていない。これ
らの状況ではこのフイルタは有効ではない。
[発明の解決しようとする課題]
この発明は、上記のようなコヒーレントな放射
の存在が知られていない場合、或いは存在が知ら
れていてもその周波数が知られていない場合にお
いてもそのコヒーレントな放射を有効に除去する
ことのできるシステムおよび方法を提供するもの
である。
の存在が知られていない場合、或いは存在が知ら
れていてもその周波数が知られていない場合にお
いてもそのコヒーレントな放射を有効に除去する
ことのできるシステムおよび方法を提供するもの
である。
すなわち、本発明の目的は、ビーム内のコヒー
レントな放射の存在を検出することができ、検出
されたコヒーレントな放射の周波数を決定し、ビ
ームからそのコヒーレントな放射を除去すること
のできるコヒーレントな放射をフイルタして除去
するシステムを提供することである。
レントな放射の存在を検出することができ、検出
されたコヒーレントな放射の周波数を決定し、ビ
ームからそのコヒーレントな放射を除去すること
のできるコヒーレントな放射をフイルタして除去
するシステムを提供することである。
[課題解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明は、コヒー
レントな放射成分とコヒーレントでない放射成分
とを有する入力ビームからコヒーレントな放射を
フイルタして除去するシステムにおいて、 選択された周波数を弁別するように構成され、
入力ビームの少なくとも一部分を受ける光フイル
タと、入力ビームの少なくとも一部分を受けるよ
うに配置され、ビーム中のコヒーレントな放射の
存在および周波数を決定する検出手段と、この検
出手段に応答して光フイルタが入力ビームからコ
ヒーレントな放射をフイルタして除去して他の放
射を通過させるための制御信号を光フイルタに供
給する手段とを具備していることを特徴とする。
好ましい実施例においては、ビームの一部は干渉
計に向けられ、この干渉計はそれに向けられたビ
ームの部分を長さの等しくない2つの経路に分
け、互いにビートを取らせる。干渉計は結果とし
て生じる干渉縞パターンを検出し、コヒーレント
な放射の存在を示すための手段を備えている。干
渉縞パターンは解析されてコヒーレントな放射の
周波数が決定され、制御信号がコヒーレント周波
数にフイルタをダイナミツクに設定するために発
生される。
レントな放射成分とコヒーレントでない放射成分
とを有する入力ビームからコヒーレントな放射を
フイルタして除去するシステムにおいて、 選択された周波数を弁別するように構成され、
入力ビームの少なくとも一部分を受ける光フイル
タと、入力ビームの少なくとも一部分を受けるよ
うに配置され、ビーム中のコヒーレントな放射の
存在および周波数を決定する検出手段と、この検
出手段に応答して光フイルタが入力ビームからコ
ヒーレントな放射をフイルタして除去して他の放
射を通過させるための制御信号を光フイルタに供
給する手段とを具備していることを特徴とする。
好ましい実施例においては、ビームの一部は干渉
計に向けられ、この干渉計はそれに向けられたビ
ームの部分を長さの等しくない2つの経路に分
け、互いにビートを取らせる。干渉計は結果とし
て生じる干渉縞パターンを検出し、コヒーレント
な放射の存在を示すための手段を備えている。干
渉縞パターンは解析されてコヒーレントな放射の
周波数が決定され、制御信号がコヒーレント周波
数にフイルタをダイナミツクに設定するために発
生される。
フイルタはブラツグ(Bragg)セルであること
が好ましく、それは音響制御信号に応答する。こ
の形式のフイルタについては、コヒーレントな放
射の検出された周波数を表わす電気制御信号が発
生され、電気・音響トランスデユーサがこの電気
制御信号に応答して動作し、ブラツグセルに音響
制御信号を与える。制御信号は入力ビームのコヒ
ーレントな成分中の変化にダイナミツクに応答
し、ブラツグセルにコヒーレントな放射を追跡さ
せ、導入される波長の変化に関係なくそのフイル
タ作用を続ける。
が好ましく、それは音響制御信号に応答する。こ
の形式のフイルタについては、コヒーレントな放
射の検出された周波数を表わす電気制御信号が発
生され、電気・音響トランスデユーサがこの電気
制御信号に応答して動作し、ブラツグセルに音響
制御信号を与える。制御信号は入力ビームのコヒ
ーレントな成分中の変化にダイナミツクに応答
し、ブラツグセルにコヒーレントな放射を追跡さ
せ、導入される波長の変化に関係なくそのフイル
タ作用を続ける。
これら、およびその他のこの発明の特徴および
目的は、添附図面を参照にした以下の好ましい実
施例の説明から当業者には明白になるであろう。
目的は、添附図面を参照にした以下の好ましい実
施例の説明から当業者には明白になるであろう。
[図面の説明]
第1図は、この発明により構成された入力光ビ
ームからコヒーレントな放射を除去するためのシ
ステムのブロツク図である。第2図は、ビーム中
のコヒーレントな放射の存在を検出するために使
用される干渉計の1形態を示す。第3a図および
第3図b図は、2つの異なつたコヒーレントな放
射周波数に応答する干渉計によつて形成された干
渉パターンを示す。第4図は、この発明のダイナ
ミツクフイルタと共に使用されることができる別
の形態の干渉計を示す。
ームからコヒーレントな放射を除去するためのシ
ステムのブロツク図である。第2図は、ビーム中
のコヒーレントな放射の存在を検出するために使
用される干渉計の1形態を示す。第3a図および
第3図b図は、2つの異なつたコヒーレントな放
射周波数に応答する干渉計によつて形成された干
渉パターンを示す。第4図は、この発明のダイナ
ミツクフイルタと共に使用されることができる別
の形態の干渉計を示す。
[好ましい実施例の詳細な説明]
この発明の好ましい実施例が第1図に示されて
いる。受信開口(図示せず)を通つて伝送される
ものでよい入力光ビーム2は部分的透過鍍銀鏡と
して構成されたものでよいビーム分割器4に指向
される。光ビーム2は一般にコヒーレントでない
成分を有しており、またコヒーレントな成分を有
している可能性もある。第1図のシステムは、周
波数が変化したり、間欠的にしか存在しない場合
であつてもコヒーレントな成分を検出し、それを
全体のビームから除去するように構成されてい
る。この適用に関しては、“光”は可視光のみな
らず赤外光その他コヒーレントなビームが伝送さ
れる可能性のある電磁スペクタル領域のものを含
んだ広い概念で使用されている。
いる。受信開口(図示せず)を通つて伝送される
ものでよい入力光ビーム2は部分的透過鍍銀鏡と
して構成されたものでよいビーム分割器4に指向
される。光ビーム2は一般にコヒーレントでない
成分を有しており、またコヒーレントな成分を有
している可能性もある。第1図のシステムは、周
波数が変化したり、間欠的にしか存在しない場合
であつてもコヒーレントな成分を検出し、それを
全体のビームから除去するように構成されてい
る。この適用に関しては、“光”は可視光のみな
らず赤外光その他コヒーレントなビームが伝送さ
れる可能性のある電磁スペクタル領域のものを含
んだ広い概念で使用されている。
入力ビームはビーム分割器4によつて2つのビ
ームに分割され、その一つのビーム6はコヒーレ
ント性検出システムに導かれる。他方の分割ビー
ム8は光フイルタ10に向い、この光フイルタ1
0はコヒーレント性検出システムからの制御信号
に応じてビームからコヒーレントな放射を除去す
る。任意のコヒーレントな放射の周波数は予め知
られていないから、効率のようダイクロイツクビ
ーム分割器を使用することは困難であり、トラン
ジエントのスタート中にそのようにすることは不
可能である。したがつてビーム分割器4は固定さ
れた波長に関係のない分割器4として構成される
ことが好ましく、それはビームの光子の大部分を
フイルタ10へ送られるビーム8に与えるもので
あること好ましい。
ームに分割され、その一つのビーム6はコヒーレ
ント性検出システムに導かれる。他方の分割ビー
ム8は光フイルタ10に向い、この光フイルタ1
0はコヒーレント性検出システムからの制御信号
に応じてビームからコヒーレントな放射を除去す
る。任意のコヒーレントな放射の周波数は予め知
られていないから、効率のようダイクロイツクビ
ーム分割器を使用することは困難であり、トラン
ジエントのスタート中にそのようにすることは不
可能である。したがつてビーム分割器4は固定さ
れた波長に関係のない分割器4として構成される
ことが好ましく、それはビームの光子の大部分を
フイルタ10へ送られるビーム8に与えるもので
あること好ましい。
入力ビーム中のコヒーレント放射を検出してフ
イルタしてそのような放射を除去するための制御
信号を出力するサブシステムは、干渉計の形態で
あることが好ましいコヒーレント性検出器12、
入力ビーム中のコヒーレント放射の周波数の指示
を出力する周波数検出器14、検出されたコヒー
レント放射の周波数に応じてフイルタ10に対す
る周波数制御方針を計算するアナログまたはデジ
タルコンピユータ16、および電圧制御発振器
(VCO)のような周波数制御回路18から構成さ
れている。VCOはコンピユータ出力を受けてそ
れを制御ライン20上の検出されたコンピユータ
放射の周波数に対応する周波数を有する電気的正
弦波信号に変換する。VCOブロツクはVCOの直
列装置またはその正弦波出力信号が1以上の算定
されたコヒーレント放射波長でブラツグ偏向を生
じるように設定された位相ロツクループであつて
よい。
イルタしてそのような放射を除去するための制御
信号を出力するサブシステムは、干渉計の形態で
あることが好ましいコヒーレント性検出器12、
入力ビーム中のコヒーレント放射の周波数の指示
を出力する周波数検出器14、検出されたコヒー
レント放射の周波数に応じてフイルタ10に対す
る周波数制御方針を計算するアナログまたはデジ
タルコンピユータ16、および電圧制御発振器
(VCO)のような周波数制御回路18から構成さ
れている。VCOはコンピユータ出力を受けてそ
れを制御ライン20上の検出されたコンピユータ
放射の周波数に対応する周波数を有する電気的正
弦波信号に変換する。VCOブロツクはVCOの直
列装置またはその正弦波出力信号が1以上の算定
されたコヒーレント放射波長でブラツグ偏向を生
じるように設定された位相ロツクループであつて
よい。
ブラツグセルフイルタ10は光学的および音響
的に透明である音響・光学的セルであり、移動回
析格子として動作する。電気・音響トランスデユ
ーサ22がライン20上の電気制御信号を受けて
それを音響信号に変換し、それはブラツグセル中
を伝播してその回析格子を設定する。ブラツグセ
ルは前記の制御システムにより検出されたコヒー
レント放射周波数に対応する周波数に設定され、
コヒーレント放射周波数にある入力分割ビーム8
中の一部分を偏向し、入力ビームの残りの部分を
透過させる。したがつてビームのコヒーレントで
ない部分はセルを通つて伝送され、出力ビーム2
4として出力され、一方コヒーレント放射は偏向
ビーム26として主ビーム路からフイルタされて
除去される。ブラツグセルの回析効率は限定され
ているから、いくつかのセルが縦続的に動作して
コヒーレント放射パワーの連続した大きな部分を
除去する。
的に透明である音響・光学的セルであり、移動回
析格子として動作する。電気・音響トランスデユ
ーサ22がライン20上の電気制御信号を受けて
それを音響信号に変換し、それはブラツグセル中
を伝播してその回析格子を設定する。ブラツグセ
ルは前記の制御システムにより検出されたコヒー
レント放射周波数に対応する周波数に設定され、
コヒーレント放射周波数にある入力分割ビーム8
中の一部分を偏向し、入力ビームの残りの部分を
透過させる。したがつてビームのコヒーレントで
ない部分はセルを通つて伝送され、出力ビーム2
4として出力され、一方コヒーレント放射は偏向
ビーム26として主ビーム路からフイルタされて
除去される。ブラツグセルの回析効率は限定され
ているから、いくつかのセルが縦続的に動作して
コヒーレント放射パワーの連続した大きな部分を
除去する。
ブラツグセルはよく知られており、例えば文献
(Introduction to Optical Electronics,A,
Yariv,2nd Edition,340〜352頁)に記載され
ている。それらはその回析効率が好ましいもので
あるために望ましい。ブラツグセルの代わりに実
時間ホログラムを使用することもできる。これは
周波数によつて異なつた角度でビームを偏向させ
る装置として開発されたものである。それは薄い
フイルム装置であり、回折効率が低いためにプロ
グラム可能なコヒーレントビームの抽出用として
使用するのには適していない。
(Introduction to Optical Electronics,A,
Yariv,2nd Edition,340〜352頁)に記載され
ている。それらはその回析効率が好ましいもので
あるために望ましい。ブラツグセルの代わりに実
時間ホログラムを使用することもできる。これは
周波数によつて異なつた角度でビームを偏向させ
る装置として開発されたものである。それは薄い
フイルム装置であり、回折効率が低いためにプロ
グラム可能なコヒーレントビームの抽出用として
使用するのには適していない。
レーザビームの形態のコヒーレントな放射によ
り、電気・音響トランスデユーサ22によつて生
成された音響信号は典型的には約10乃至40MHz
の範囲にあり、レーザ周波数およびシステムの角
度方向に依存する。したがつてコンピユータ16
と電圧制御発振器18の両者は高速動作が可能で
なければならない。
り、電気・音響トランスデユーサ22によつて生
成された音響信号は典型的には約10乃至40MHz
の範囲にあり、レーザ周波数およびシステムの角
度方向に依存する。したがつてコンピユータ16
と電圧制御発振器18の両者は高速動作が可能で
なければならない。
コヒーレントな放射について解析されるべき分
割されたビーム6は、反射鏡28で反射されて干
渉計12に入射する。種々のの異なつた設計の干
渉計が使用でき、適当な設計の一つが第2図に示
されている。この設計ではビーム分割器4は入力
ビーム2の周縁内の1対の小型の反射鏡4a,4
bとして構成されている。それらは平行な経路に
沿つて入力ビーム2の各反射鏡4a,4bにより
反射された部分を反射鏡28a,28bに導き、
そこからビームは再び反射されて新しい平行路に
沿つて集束レンズ30に導かれる。このレンズ3
0はそのレンズの焦点距離に配置されている周波
数検出器14における共通点に焦点を結ばせる。
入力ビームの残りの部分はビーム8として別のレ
ンズ32を通過し、このレンズ32はビームをコ
リメートレンズ34に集束し、それからブラツグ
セルへと送られる。
割されたビーム6は、反射鏡28で反射されて干
渉計12に入射する。種々のの異なつた設計の干
渉計が使用でき、適当な設計の一つが第2図に示
されている。この設計ではビーム分割器4は入力
ビーム2の周縁内の1対の小型の反射鏡4a,4
bとして構成されている。それらは平行な経路に
沿つて入力ビーム2の各反射鏡4a,4bにより
反射された部分を反射鏡28a,28bに導き、
そこからビームは再び反射されて新しい平行路に
沿つて集束レンズ30に導かれる。このレンズ3
0はそのレンズの焦点距離に配置されている周波
数検出器14における共通点に焦点を結ばせる。
入力ビームの残りの部分はビーム8として別のレ
ンズ32を通過し、このレンズ32はビームをコ
リメートレンズ34に集束し、それからブラツグ
セルへと送られる。
第2図に示した干渉計システムは、“薄くされ
たアレイ”の映像システムであり、それにおいて
は2つのサンプルされたビーム6a,6bの経路
長は故意に整合されていない。もしも経路長が適
切に設計されているならば、サンプルされたビー
ムのコヒーレントな成分は空間的周波数検出器1
4に干渉縞パターンを生成する。コヒーレントな
放射の周波数は干渉縞パターンに基づいて決定さ
れる。
たアレイ”の映像システムであり、それにおいて
は2つのサンプルされたビーム6a,6bの経路
長は故意に整合されていない。もしも経路長が適
切に設計されているならば、サンプルされたビー
ムのコヒーレントな成分は空間的周波数検出器1
4に干渉縞パターンを生成する。コヒーレントな
放射の周波数は干渉縞パターンに基づいて決定さ
れる。
2つのビーム6a,6bの経路長の差は予想さ
れたコヒーレントな放射に対するコヒーレント長
とコヒーレントでない放射のコヒーレント長の間
でなければならない。小さな経路差に対して、コ
ヒーレントな放射に対する干渉縞の可視性は高
い。しかしながら、差が増加するにしたがつて干
渉縞の可視性は減少し、空極的には干渉縞が完全
に消失するに至る。この差の距離が解析される放
射のコヒーレント長として定義される。コヒーレ
ントレーザ放射に対するコヒーレント長はコヒー
レントでない広帯域光源に対するものよりもずつ
と大きく、一般的にコヒーレントでない光に対し
てはミクロンの程度であるのに比較してレーザで
はセンチメータまたはメータの程度である。
れたコヒーレントな放射に対するコヒーレント長
とコヒーレントでない放射のコヒーレント長の間
でなければならない。小さな経路差に対して、コ
ヒーレントな放射に対する干渉縞の可視性は高
い。しかしながら、差が増加するにしたがつて干
渉縞の可視性は減少し、空極的には干渉縞が完全
に消失するに至る。この差の距離が解析される放
射のコヒーレント長として定義される。コヒーレ
ントレーザ放射に対するコヒーレント長はコヒー
レントでない広帯域光源に対するものよりもずつ
と大きく、一般的にコヒーレントでない光に対し
てはミクロンの程度であるのに比較してレーザで
はセンチメータまたはメータの程度である。
周波数検出器14の構成が第3a図に示されて
いる。光検出器アレイ36が電荷結合装置基体3
8上に設けられている。空間的周波数はコヒーレ
ント放射の波長に対応する振幅分布40として検
出器上に符号化される。検出された振幅分布は周
波数検出器からライン42によつて出力され、一
般的には一時的なシーケンスとしてコンピユータ
16に与えられる。コンピユータは1以上の空間
的周期値Λおよび1以上の波長値λを次の関係式
によつて算定する。
いる。光検出器アレイ36が電荷結合装置基体3
8上に設けられている。空間的周波数はコヒーレ
ント放射の波長に対応する振幅分布40として検
出器上に符号化される。検出された振幅分布は周
波数検出器からライン42によつて出力され、一
般的には一時的なシーケンスとしてコンピユータ
16に与えられる。コンピユータは1以上の空間
的周期値Λおよび1以上の波長値λを次の関係式
によつて算定する。
λ=Λ2 sinθ/2
ここで、θは第2図に示されたビーム間の分離
角度である。
角度である。
異なつたコヒーレント放射周波数に対する振幅
分布44は第3b図に示されている。
分布44は第3b図に示されている。
この発明で使用できる第2の形態の干渉計は第
4図に示された傾斜板シヤリング干渉計である。
この装置によつて、単一の分割されたビーム6は
傾斜した一方通行反射鏡46を通つて伝送され
る。ビーム分割器48の平面と一方通行反射鏡4
6は互いに傾斜しており、それによつてビームの
一部はビーム分割器48を通過して第1の部分ビ
ーム50として周波数検出器14に伝達され、一
方ビーム6の残りの部分は再び一方通行反射鏡4
6の反射側に反射されて戻つて、そこから再び反
射されてビーム分割器48を通つてビーム52と
して周波数検出器14に送られる。2つのビーム
50と52は接近してほぼ平行であり、所望のコ
ヒーレント長条件を決定するビーム分割器48と
一方通行反射鏡46と間の角度を有している。こ
のシステムは非常に短いコヒーレント長のレーザ
に適しており、整列が容易である利点を有してい
る。干渉縞のコントラストは第2図のシステムの
ものよりも低いが、約0.94の干渉縞コントラスト
比を有し、それは依然として充分に高いものであ
る。
4図に示された傾斜板シヤリング干渉計である。
この装置によつて、単一の分割されたビーム6は
傾斜した一方通行反射鏡46を通つて伝送され
る。ビーム分割器48の平面と一方通行反射鏡4
6は互いに傾斜しており、それによつてビームの
一部はビーム分割器48を通過して第1の部分ビ
ーム50として周波数検出器14に伝達され、一
方ビーム6の残りの部分は再び一方通行反射鏡4
6の反射側に反射されて戻つて、そこから再び反
射されてビーム分割器48を通つてビーム52と
して周波数検出器14に送られる。2つのビーム
50と52は接近してほぼ平行であり、所望のコ
ヒーレント長条件を決定するビーム分割器48と
一方通行反射鏡46と間の角度を有している。こ
のシステムは非常に短いコヒーレント長のレーザ
に適しており、整列が容易である利点を有してい
る。干渉縞のコントラストは第2図のシステムの
ものよりも低いが、約0.94の干渉縞コントラスト
比を有し、それは依然として充分に高いものであ
る。
以上説明した装置は受信フイールドから1個ま
たは複数個のコヒーレントな放射周波数を除去
し、一方コヒーレントでない放射は実質上減衰を
与えないで通過させるために使用することができ
る。その応答時間は典型的には検出されたコヒー
レント信号の信号対雑音比によつて制限される。
コヒーレント信号が強いほどシステム応答は速く
マイクロ秒程度に応答時間が減少する。この点に
おいていくつかの部品の応答時間が典型的にシス
テム全体の応答時間を限定できる。光リミタと異
なつてコヒーレント信号強度がコヒーレントでな
い信号源の強度を越えることが必要とされない。
したがつて、この発明のシステムは光リミタに対
して本質的に補足装置とすることができる。リミ
タは非常に高い強度のコヒーレント光源を受ける
ことができ、その出力をコヒーレントでない強度
の10乃至100倍の係数に制限する。この発明は付
加的な減衰を与えることができ、コヒーレント信
号をコヒーレントでない信号に匹敵する、或いは
それよりも低い強度レベルに低下させる。
たは複数個のコヒーレントな放射周波数を除去
し、一方コヒーレントでない放射は実質上減衰を
与えないで通過させるために使用することができ
る。その応答時間は典型的には検出されたコヒー
レント信号の信号対雑音比によつて制限される。
コヒーレント信号が強いほどシステム応答は速く
マイクロ秒程度に応答時間が減少する。この点に
おいていくつかの部品の応答時間が典型的にシス
テム全体の応答時間を限定できる。光リミタと異
なつてコヒーレント信号強度がコヒーレントでな
い信号源の強度を越えることが必要とされない。
したがつて、この発明のシステムは光リミタに対
して本質的に補足装置とすることができる。リミ
タは非常に高い強度のコヒーレント光源を受ける
ことができ、その出力をコヒーレントでない強度
の10乃至100倍の係数に制限する。この発明は付
加的な減衰を与えることができ、コヒーレント信
号をコヒーレントでない信号に匹敵する、或いは
それよりも低い強度レベルに低下させる。
以上この発明を示し説明したが、多くの変形変
更および別の実施例が当業者によつて行われるこ
とができることが理解されるべきである。したが
つてこの発明は添附された請求の範囲に記載され
た技術的事項によつてのみ限定されるべきもので
ある。
更および別の実施例が当業者によつて行われるこ
とができることが理解されるべきである。したが
つてこの発明は添附された請求の範囲に記載され
た技術的事項によつてのみ限定されるべきもので
ある。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US8341087A | 1987-08-10 | 1987-08-10 | |
| US083,410 | 1987-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02500547A JPH02500547A (ja) | 1990-02-22 |
| JPH0587807B2 true JPH0587807B2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=22178134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63507967A Granted JPH02500547A (ja) | 1987-08-10 | 1988-07-05 | コヒーレント放射に対する弁別用光ノッチフィルタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0326612B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02500547A (ja) |
| DE (1) | DE3879169T2 (ja) |
| IL (1) | IL87732A (ja) |
| WO (1) | WO1989001644A1 (ja) |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3799652A (en) * | 1971-03-05 | 1974-03-26 | Thomson Csf | Optical deflection system with acousto optical cell and associated prisms |
| DE2315658C3 (de) * | 1973-03-29 | 1980-11-20 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Verfahren und Vorrichtung zur Verminderung oder Beseitigung der bei Laserstrahlprojektionen auftretenden Granulation |
| JPS51135671A (en) * | 1975-05-20 | 1976-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Light signal modulation system |
| JPS5474766A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-15 | Dainippon Screen Mfg | Method of stabilizing light amount in light modulator |
| JPS5512976A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | Multi beam light modulation deflector |
| US4443066A (en) * | 1981-06-17 | 1984-04-17 | Hazeltine Corporation | Acousto-optical apparatus for shifting a beam of light |
| GB2138584B (en) * | 1983-04-23 | 1986-09-17 | Standard Telephones Cables Ltd | Acousto-optic deflector systems |
| GB8410973D0 (en) * | 1984-04-30 | 1984-06-06 | Crosfield Electronics Ltd | Modifying coherent radiation |
| DE3432566A1 (de) * | 1984-09-05 | 1986-03-13 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur ablenkung eines lichtstrahls |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63507967A patent/JPH02500547A/ja active Granted
- 1988-07-05 DE DE8888908805T patent/DE3879169T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-05 WO PCT/US1988/002247 patent/WO1989001644A1/en not_active Ceased
- 1988-07-05 EP EP19880908805 patent/EP0326612B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-09 IL IL8773288A patent/IL87732A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02500547A (ja) | 1990-02-22 |
| DE3879169T2 (de) | 1993-06-17 |
| EP0326612B1 (en) | 1993-03-10 |
| EP0326612A1 (en) | 1989-08-09 |
| DE3879169D1 (de) | 1993-04-15 |
| IL87732A (en) | 1993-01-14 |
| WO1989001644A1 (en) | 1989-02-23 |
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