JPH058780B2 - - Google Patents
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- JPH058780B2 JPH058780B2 JP59232361A JP23236184A JPH058780B2 JP H058780 B2 JPH058780 B2 JP H058780B2 JP 59232361 A JP59232361 A JP 59232361A JP 23236184 A JP23236184 A JP 23236184A JP H058780 B2 JPH058780 B2 JP H058780B2
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- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/07—Analysing solids by measuring propagation velocity or propagation time of acoustic waves
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B17/00—Measuring arrangements characterised by the use of infrasonic, sonic or ultrasonic vibrations
- G01B17/02—Measuring arrangements characterised by the use of infrasonic, sonic or ultrasonic vibrations for measuring thickness
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/34—Generating the ultrasonic, sonic or infrasonic waves, e.g. electronic circuits specially adapted therefor
- G01N29/341—Generating the ultrasonic, sonic or infrasonic waves, e.g. electronic circuits specially adapted therefor with time characteristics
- G01N29/343—Generating the ultrasonic, sonic or infrasonic waves, e.g. electronic circuits specially adapted therefor with time characteristics pulse waves, e.g. particular sequence of pulses, bursts
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- G01—MEASURING; TESTING
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- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
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- G01N2291/02854—Length, thickness
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、超音波を利用して管の内側からパ
イプラインの孔食を検出する装置に関するもので
ある。
イプラインの孔食を検出する装置に関するもので
ある。
従来、地中または海底に布設されたパイプライ
ンの孔食を検出する方法として、検出装置を搭載
したカプセル(以下、慣用に従つて検査ピグと称
する)をパイプライン中に挿入し、パイプライン
内を流れる流体で検査ピグを輸送し、その途中
で、搭載した検査装置で孔食を検出し、パイプラ
インの出口で検査ピグを取出してデータを再生
し、孔食の情報を得るようにしたものが知られて
いる(例えば、Pipes & Pipeline
International Aspects of the British Gas
Onlin Inspection Service)。また、使用される
検出器としては、前記文献に記載されている如く
漏洩磁束方式を用いたものが一般的であり、例え
ば日本鋼管技報1983年、No.99、P109〜115、“パ
イプライン管内探査装置”等に記載されているよ
うに、超音波厚み計や超音波距離計等が用いられ
ている。
ンの孔食を検出する方法として、検出装置を搭載
したカプセル(以下、慣用に従つて検査ピグと称
する)をパイプライン中に挿入し、パイプライン
内を流れる流体で検査ピグを輸送し、その途中
で、搭載した検査装置で孔食を検出し、パイプラ
インの出口で検査ピグを取出してデータを再生
し、孔食の情報を得るようにしたものが知られて
いる(例えば、Pipes & Pipeline
International Aspects of the British Gas
Onlin Inspection Service)。また、使用される
検出器としては、前記文献に記載されている如く
漏洩磁束方式を用いたものが一般的であり、例え
ば日本鋼管技報1983年、No.99、P109〜115、“パ
イプライン管内探査装置”等に記載されているよ
うに、超音波厚み計や超音波距離計等が用いられ
ている。
第5図は、従来の孔食検出装置のブロツク図で
ある。図において、1は検査ピグに取付けられて
超音波を発・受信する探触子、2は管体の一部断
面、3は探触子にパルス状の高電圧を印加するパ
ルサー、4は探触子1からの受信信号を増巾する
増巾器、5はパルサー3を駆動するTパルスと探
触子1で受信するSエコーとの間の時間を計測す
る回路、6は探触子1で受信するSエコーとBエ
コーとの間の時間を計測する回路、7はパイプラ
イン管内に満たされた流体である。
ある。図において、1は検査ピグに取付けられて
超音波を発・受信する探触子、2は管体の一部断
面、3は探触子にパルス状の高電圧を印加するパ
ルサー、4は探触子1からの受信信号を増巾する
増巾器、5はパルサー3を駆動するTパルスと探
触子1で受信するSエコーとの間の時間を計測す
る回路、6は探触子1で受信するSエコーとBエ
コーとの間の時間を計測する回路、7はパイプラ
イン管内に満たされた流体である。
従来の孔食検査装置は上記のように構成され、
通常、増巾器4の出力側で得られる波形は、第6
図に示すように一般にAスコープと呼ばれている
波形で、Tパルスは探触子1にパルサー3より印
加されるパルス電圧であり、Sエコーは管体2の
表面で反射されて再び探触子1に到達した超音波
を、Bエコーは管体2の外周面で反射されて再び
探触子1に到達した超音波を、それぞれ探触子1
によつて検出して電気信号に変換されたパルス波
である。
通常、増巾器4の出力側で得られる波形は、第6
図に示すように一般にAスコープと呼ばれている
波形で、Tパルスは探触子1にパルサー3より印
加されるパルス電圧であり、Sエコーは管体2の
表面で反射されて再び探触子1に到達した超音波
を、Bエコーは管体2の外周面で反射されて再び
探触子1に到達した超音波を、それぞれ探触子1
によつて検出して電気信号に変換されたパルス波
である。
今、探触子1と管体2の表面との間の距離を
d、管体2の厚みをtとし、TパルスとSエコー
との間の時間をTTS、SエコーとBエコーとの間
の時間をTSBとし、液体7中の音速をVL、管体2
中の音速をVSとすると、 d=TTS・VL/2 ……〔1〕 t=TSB・VS/2 ……〔2〕 となり、それぞれd及びtを求めることができ
る。
d、管体2の厚みをtとし、TパルスとSエコー
との間の時間をTTS、SエコーとBエコーとの間
の時間をTSBとし、液体7中の音速をVL、管体2
中の音速をVSとすると、 d=TTS・VL/2 ……〔1〕 t=TSB・VS/2 ……〔2〕 となり、それぞれd及びtを求めることができ
る。
ここで、管体2に孔食が発生している場合、そ
の孔食発生が内周面であるとd及びtが、外周面
であるとtのみが変化するので、その変化の程度
に応じて孔食の位置及び深さを計測することがで
きる。また、傷又は凹凸等の異常部についても同
様である。
の孔食発生が内周面であるとd及びtが、外周面
であるとtのみが変化するので、その変化の程度
に応じて孔食の位置及び深さを計測することがで
きる。また、傷又は凹凸等の異常部についても同
様である。
上記のような従来の孔食検査装置にあつては、
検査しようとするパイプラインの径は1200Aにも
及ぶことがあり、一方、1つの探触子で検査でき
る範囲はせいぜい20mmφ程度がの普通であるの
で、1200Aのパイプラインの全円周をくまなく探
査しようとすれば、180個以上の超音波厚み計、
超音波距離計を装備する必要があり、コスト的な
問題ばかりでなく、このような多数の検出装置が
ピグに搭載されて管内を走行することを考える
と、到底実現できないという問題があつた。
検査しようとするパイプラインの径は1200Aにも
及ぶことがあり、一方、1つの探触子で検査でき
る範囲はせいぜい20mmφ程度がの普通であるの
で、1200Aのパイプラインの全円周をくまなく探
査しようとすれば、180個以上の超音波厚み計、
超音波距離計を装備する必要があり、コスト的な
問題ばかりでなく、このような多数の検出装置が
ピグに搭載されて管内を走行することを考える
と、到底実現できないという問題があつた。
この発明に係る配管異常部検出装置は、カプセ
ル内に収納されてパイプライン内を走行し、パイ
プラインの異常を検出する配管異常検出装置にお
いて、カプセルの外周に配置され、パイプライン
内に音波を発射し、その反射波を受信し、エコー
信号として出力する複数の探触子に、それぞれ接
続され、選択されたチヤンネルの探触子を駆動す
る複数のパルサと、選択信号に基づいて、パルサ
を順次選択し、そのパルサを駆動させるパルサ駆
動信号を出力するパルサ選択回路と、定常時にお
ける探触子とパイプラインの内周面との間を音波
が往復する時間τ1とし、さらに定常時における探
触子とパイプラインの外周面との間を音波が往復
する時間τ2として、各探触子に対応するパルサを
駆動させる選択信号をパイプラインを往復する時
間の差(τ2−τ1)の時間間隔で順次パルサ選択回
路に出力すると共に、選択信号の出力タイミング
から時間τ1経過後に(τ2−τ1)の間該当する探触
子からのエコー信号を入力するための制御信号を
出力するタイミングコントローラと、タイミング
コントローラからの制御信号の時間(τ2−τ1)に
基づいて、探触子からのエコー信号を出力するマ
ルチプレクサと、選択信号とマルチプレクサから
入力するエコー信号の間の時間を計測する時間計
測手段とを備えたものである。
ル内に収納されてパイプライン内を走行し、パイ
プラインの異常を検出する配管異常検出装置にお
いて、カプセルの外周に配置され、パイプライン
内に音波を発射し、その反射波を受信し、エコー
信号として出力する複数の探触子に、それぞれ接
続され、選択されたチヤンネルの探触子を駆動す
る複数のパルサと、選択信号に基づいて、パルサ
を順次選択し、そのパルサを駆動させるパルサ駆
動信号を出力するパルサ選択回路と、定常時にお
ける探触子とパイプラインの内周面との間を音波
が往復する時間τ1とし、さらに定常時における探
触子とパイプラインの外周面との間を音波が往復
する時間τ2として、各探触子に対応するパルサを
駆動させる選択信号をパイプラインを往復する時
間の差(τ2−τ1)の時間間隔で順次パルサ選択回
路に出力すると共に、選択信号の出力タイミング
から時間τ1経過後に(τ2−τ1)の間該当する探触
子からのエコー信号を入力するための制御信号を
出力するタイミングコントローラと、タイミング
コントローラからの制御信号の時間(τ2−τ1)に
基づいて、探触子からのエコー信号を出力するマ
ルチプレクサと、選択信号とマルチプレクサから
入力するエコー信号の間の時間を計測する時間計
測手段とを備えたものである。
また、複数の探触子を所定の群に分割し、その
群の探触子が駆動されたときに、他の群の探触子
に干渉が起こらないように、それぞれの探触子を
離して配列したものである。
群の探触子が駆動されたときに、他の群の探触子
に干渉が起こらないように、それぞれの探触子を
離して配列したものである。
〔作用〕
この発明においては、カプセル内に収納されて
パイプライン内を走行する際に、カプセルの外周
に配置された複数の探触子を駆動するパルサの選
択信号の出力タイミングを、定常時における探触
子とパイプラインの内周面との間を音波が往復す
る時間τ1と探触子とパイプラインの外周面との間
を音波が往復する時間τ2との時間の差(τ2−τ1)
の時間間隔で順次パルサ選択回路に出力して、順
次パルサを駆動し、対応する探触子を駆動させ
る。
パイプライン内を走行する際に、カプセルの外周
に配置された複数の探触子を駆動するパルサの選
択信号の出力タイミングを、定常時における探触
子とパイプラインの内周面との間を音波が往復す
る時間τ1と探触子とパイプラインの外周面との間
を音波が往復する時間τ2との時間の差(τ2−τ1)
の時間間隔で順次パルサ選択回路に出力して、順
次パルサを駆動し、対応する探触子を駆動させ
る。
そして、選択信号の出力タイミングから時間τ1
経過後に(τ2−τ1)の間、該当する探触子からの
エコー信号を入力するための制御信号をマルチプ
レクサに出力する。
経過後に(τ2−τ1)の間、該当する探触子からの
エコー信号を入力するための制御信号をマルチプ
レクサに出力する。
すると、マルチプレクサは制御信号の時間(τ2
−τ1)に基づいて、探触子からのエコー信号を時
間計測手段に出力して、選択信号とエコー信号の
時間を計測させる。
−τ1)に基づいて、探触子からのエコー信号を時
間計測手段に出力して、選択信号とエコー信号の
時間を計測させる。
第1図はこの発明による一実施例の孔食検出装
置を示すブロツク図である。図において、1〜6
は上記従来装置と同一のものであるが、この実施
例においては、探触子1およびパルサー3はそれ
ぞれn個用意されている。7はパルサー選択回
路、8はマルチプレクサ、9はタイミング・コン
トロール回路であり、複数の探触子1およびパル
サー3は、1組の構成回路4〜9に接続されてい
る。また、以上のように構成された孔食検出装置
の作動のタイムチヤートの例を第2図に示す。図
において、()−パルサー出力は第1チヤンネル
のパルサー31より探触子11へ出力される電圧パ
ルス、()−探触子出力は探触子11より出力さ
れるS,Bエコーとパルサ31からのTパルサと
を含むパルス信号、()−マルチプレクサはこの
レベルが上にあるときにマルチプレクサ8の入力
が第1チヤンネルに割当てられていることを示
す。以下、第2,第3〜第nチヤンネルについて
も同様である。
置を示すブロツク図である。図において、1〜6
は上記従来装置と同一のものであるが、この実施
例においては、探触子1およびパルサー3はそれ
ぞれn個用意されている。7はパルサー選択回
路、8はマルチプレクサ、9はタイミング・コン
トロール回路であり、複数の探触子1およびパル
サー3は、1組の構成回路4〜9に接続されてい
る。また、以上のように構成された孔食検出装置
の作動のタイムチヤートの例を第2図に示す。図
において、()−パルサー出力は第1チヤンネル
のパルサー31より探触子11へ出力される電圧パ
ルス、()−探触子出力は探触子11より出力さ
れるS,Bエコーとパルサ31からのTパルサと
を含むパルス信号、()−マルチプレクサはこの
レベルが上にあるときにマルチプレクサ8の入力
が第1チヤンネルに割当てられていることを示
す。以下、第2,第3〜第nチヤンネルについて
も同様である。
上記のように構成された孔食検出装置において
は、増巾器4の入力端子は、時間の初期状態から
τまでの間は、マルチプレクサ8を介して第1チ
ヤンネルの探触子11に接続されており、τから
2τまでの間は第2チヤンネルの探触子12に、2τ
〜3τまでの間は第3チヤンネルの探触子13に、
以下同様に順次第nチヤンネルまで接続される。
そして、タイミング・コントローラ9は、先ずマ
ルチプレクサ8を、同時にパルサー選択回路7を
第1チヤンネルに切換え、それより微少時間a後
にパルサー駆動信号を送ると、第1チヤンネルの
パルサー31が駆動されて探触子11より超音波が
発射され、その反射により探触子11よりT,S,
Bエコーに対応するパルス波電圧が発生し、マル
チプレクサ8を介して増巾器4に送られ、従来と
同様に回路5でTパルスとSエコーとの間の時間
を計測し、回路6でSエコーとBエコーとの間の
時間を計測する。次にτ時間経過すると、タイミ
ング・コントロール回路9はマルチプレクサ8お
よびパルサー選択回路7を第2チヤンネルに切換
え、その微少時間a後にパルサ駆動信号をパルサ
ー32へ送り、探触子12からのパルス波電圧を増
巾器4に入力する。以下、τ時間経過毎に順次に
第3〜第nチヤンネルと切換える。
は、増巾器4の入力端子は、時間の初期状態から
τまでの間は、マルチプレクサ8を介して第1チ
ヤンネルの探触子11に接続されており、τから
2τまでの間は第2チヤンネルの探触子12に、2τ
〜3τまでの間は第3チヤンネルの探触子13に、
以下同様に順次第nチヤンネルまで接続される。
そして、タイミング・コントローラ9は、先ずマ
ルチプレクサ8を、同時にパルサー選択回路7を
第1チヤンネルに切換え、それより微少時間a後
にパルサー駆動信号を送ると、第1チヤンネルの
パルサー31が駆動されて探触子11より超音波が
発射され、その反射により探触子11よりT,S,
Bエコーに対応するパルス波電圧が発生し、マル
チプレクサ8を介して増巾器4に送られ、従来と
同様に回路5でTパルスとSエコーとの間の時間
を計測し、回路6でSエコーとBエコーとの間の
時間を計測する。次にτ時間経過すると、タイミ
ング・コントロール回路9はマルチプレクサ8お
よびパルサー選択回路7を第2チヤンネルに切換
え、その微少時間a後にパルサ駆動信号をパルサ
ー32へ送り、探触子12からのパルス波電圧を増
巾器4に入力する。以下、τ時間経過毎に順次に
第3〜第nチヤンネルと切換える。
この時間間隔τは、測定に必要な最大の時間を
考慮して決定すれば良い。即ち、考えられる探触
子と管内周面との最大距離をdmax、管の最大厚
さをtnaxとすると、トリガパルスを発してからB
エコーが受信されるまでの時間Tnaxは、 Tnax=2dnax/VL +2tnax/VS ……〔3〕 となるので、 τ=Tnax+α=2dnax/VL +2tnax/VS+α ……〔4〕 ただし、αは測定回路によつて定まる余裕時間
で定数とすれば良い。なお、第2図においては探
触子1およびパルサー3をそれぞれ3組配置した
例で示してあるが、nチヤンネル設けた場合も同
様に作動する。
考慮して決定すれば良い。即ち、考えられる探触
子と管内周面との最大距離をdmax、管の最大厚
さをtnaxとすると、トリガパルスを発してからB
エコーが受信されるまでの時間Tnaxは、 Tnax=2dnax/VL +2tnax/VS ……〔3〕 となるので、 τ=Tnax+α=2dnax/VL +2tnax/VS+α ……〔4〕 ただし、αは測定回路によつて定まる余裕時間
で定数とすれば良い。なお、第2図においては探
触子1およびパルサー3をそれぞれ3組配置した
例で示してあるが、nチヤンネル設けた場合も同
様に作動する。
次に、このような回路で構成される孔食検査装
置の構成を第3図に示す。図において、10は計
測器を中に収納して管内を走行する検査ピグの外
殻、11は外殻10を支えかつ流体からの推進力
を受けるためのカツプで、可撓性を有するウレタ
ンゴム等で形成される。この外殻10の後部円周
面には管体2の内周面に対向して多数の探触子1
が配置され、また内部に探触子1と同数のパルサ
ー3及び1組の測定回路12,4〜9が収納さ
れ、更にテープレコーダ等からなるデータ記録装
置13及び電池14等が収納されている。
置の構成を第3図に示す。図において、10は計
測器を中に収納して管内を走行する検査ピグの外
殻、11は外殻10を支えかつ流体からの推進力
を受けるためのカツプで、可撓性を有するウレタ
ンゴム等で形成される。この外殻10の後部円周
面には管体2の内周面に対向して多数の探触子1
が配置され、また内部に探触子1と同数のパルサ
ー3及び1組の測定回路12,4〜9が収納さ
れ、更にテープレコーダ等からなるデータ記録装
置13及び電池14等が収納されている。
例えば、1200Aのパイプラインを円周方向にお
いて15mmピツチで探査するとして、256個の探触
子1およびパルサー3を配置し、1組の測定回路
で64個の探触子1およびパルサー3を切換えて走
査する場合には、4組の測定回路12を搭載す
る。ここで、τ=250μsとすれば、各測定回路1
2が64チヤンネル全部を測定し終る時間は250μs
×64=16mSであり、検査ピグ10の走行速度を
1m/Sとすれば、約16mmのピツチで長さ方向の
検査を行うことができる。
いて15mmピツチで探査するとして、256個の探触
子1およびパルサー3を配置し、1組の測定回路
で64個の探触子1およびパルサー3を切換えて走
査する場合には、4組の測定回路12を搭載す
る。ここで、τ=250μsとすれば、各測定回路1
2が64チヤンネル全部を測定し終る時間は250μs
×64=16mSであり、検査ピグ10の走行速度を
1m/Sとすれば、約16mmのピツチで長さ方向の
検査を行うことができる。
しかし、実際のパイプラインにおいては、パイ
プ凹凸があり、これを避けるためには探触子1と
管内周面との距離dを、ある場合にはdnax=150
mm程度に、また検査ピグの走行速度も3m/S程
度にする必要があり、更に長さ方向および円周方
向ともに10mmピツチで検査を行いたい場合に、パ
イプの最大厚さtnaxを20mm、流体が水であるとし
て音速を1500m/S、管体内の音速を5900m/s
とすると、まず円周方向検査ピツチ10mmで必要と
する探触子の数nは1200×π/10=377個以上と
なり、かつ1個の探触子1での測定に必要な時間
τは、計測上の余裕時間d=4μs程度として、
〔4〕式より求めると約210μsとなる。一方、長さ
方向を10mmピツチで検出するためには、検査ピグ
の走行速度3m/sから各接触子は3.3mS毎に計
測を行わねばならず、従つて1組の測定回路12
には最高12個の接触子1およびパルサー3しか接
続できないので、測定回路12の数は26個も必要
となり、到底検査ピグの外殻10内に収納しきれ
ないという問題が生じる。
プ凹凸があり、これを避けるためには探触子1と
管内周面との距離dを、ある場合にはdnax=150
mm程度に、また検査ピグの走行速度も3m/S程
度にする必要があり、更に長さ方向および円周方
向ともに10mmピツチで検査を行いたい場合に、パ
イプの最大厚さtnaxを20mm、流体が水であるとし
て音速を1500m/S、管体内の音速を5900m/s
とすると、まず円周方向検査ピツチ10mmで必要と
する探触子の数nは1200×π/10=377個以上と
なり、かつ1個の探触子1での測定に必要な時間
τは、計測上の余裕時間d=4μs程度として、
〔4〕式より求めると約210μsとなる。一方、長さ
方向を10mmピツチで検出するためには、検査ピグ
の走行速度3m/sから各接触子は3.3mS毎に計
測を行わねばならず、従つて1組の測定回路12
には最高12個の接触子1およびパルサー3しか接
続できないので、測定回路12の数は26個も必要
となり、到底検査ピグの外殻10内に収納しきれ
ないという問題が生じる。
そこで、この問題を解決するために、この発明
においては、パルサー選択回路7およびマルチプ
レクサ8の切換周期τを、定常時考えられる最小
の探触子1と管体2との間の流体距離を音波が往
復する時間τ1と、定常時考えられる最大の探触子
1と管体2との間の流体距離および最大肉厚の管
体2中を音波が往復する時間τ2との差(τ2−τ1)
とし、かつ、あるチヤンネルに関して、マルチプ
レクサ8への入力を割当てるタイミングのτ1時間
前に、そのチヤンネルのパルサー3を駆動するよ
うにする。
においては、パルサー選択回路7およびマルチプ
レクサ8の切換周期τを、定常時考えられる最小
の探触子1と管体2との間の流体距離を音波が往
復する時間τ1と、定常時考えられる最大の探触子
1と管体2との間の流体距離および最大肉厚の管
体2中を音波が往復する時間τ2との差(τ2−τ1)
とし、かつ、あるチヤンネルに関して、マルチプ
レクサ8への入力を割当てるタイミングのτ1時間
前に、そのチヤンネルのパルサー3を駆動するよ
うにする。
この動作は、1組の測定回路に接続されたnチ
ヤンネルのうち、途中の第m〜第(n+2)チヤ
ンネルの作動として説明すると、第4図に示すよ
うになる。今、第mチヤンネルを例にとると、パ
ルサー3mが選択駆動されてから予め定められた
時間τ1後に、マルチプレクサ8によつて第mチヤ
ンネルの探触子1mが増巾器4に接続され、更に
(τ2−τ1)時間経過後に接続は切り離なされる。
そして、第mチヤンネルのパルサー3mが駆動さ
れてから(τ2−τ1)時間後に第(m+1)チヤン
ネルのパルサー3n+1が駆動され、τ1時間後に同
様にマルチプレクサ8は第(m+1)チヤンネル
に切換えられ、以下同様に第(m+2)…と順次
に同様な動作を行う。
ヤンネルのうち、途中の第m〜第(n+2)チヤ
ンネルの作動として説明すると、第4図に示すよ
うになる。今、第mチヤンネルを例にとると、パ
ルサー3mが選択駆動されてから予め定められた
時間τ1後に、マルチプレクサ8によつて第mチヤ
ンネルの探触子1mが増巾器4に接続され、更に
(τ2−τ1)時間経過後に接続は切り離なされる。
そして、第mチヤンネルのパルサー3mが駆動さ
れてから(τ2−τ1)時間後に第(m+1)チヤン
ネルのパルサー3n+1が駆動され、τ1時間後に同
様にマルチプレクサ8は第(m+1)チヤンネル
に切換えられ、以下同様に第(m+2)…と順次
に同様な動作を行う。
このτ1およびτ2は、定常部、即ち測定を行わな
ければならない部分において、考えられる最小の
探触子1と管内周面との距離をdmmとすると、 τ1=2dmm/VL ……〔5〕 次に、定常部で考えられる最大の探触子1と管
内周面との距離をdnax、管体2の最大肉厚をtnax
として、 τ2=2dnax/VL+2tnax/VS+α ……〔6〕 となり、即ち、τ1は探触子1を駆動してからSエ
コーが受信されるまでの最短時間、τ2は探触子1
が駆動されてからBエコーが受信されるまでの最
大時間に余裕時間αを加えたものとなる。そし
て、探触子1が増巾器4に接続されてからτ3時間
後にSエコーが、更にτ4時間後にBエコーが検出
されたとすると、 d=VL×(τ1−τ3)/2 ……〔7〕 t=VS×τ4/2 ……〔8〕 となる。今、前述のパイプラインの仕様について
考え、更に探触子1と管内周面との距離の最小値
を120mmとして考えると、〔5〕式よりτ1=160μs、
〔6〕式よりτ2=(206+α)=210μsとなり、(τ2
−
τ1)=50μsとなる。従つて、50μs毎にチヤンネル
を切換えることができ、第2図に示した切換え方
式に較べて1組の測定回路に66個の探触子1を接
続することが可能となり、全体で377個の探触子
1が必要となる場合でも測定回路の数は6組でよ
く、これらの回路を検査ピグの外殻10内に容易
に収納することができる。
ければならない部分において、考えられる最小の
探触子1と管内周面との距離をdmmとすると、 τ1=2dmm/VL ……〔5〕 次に、定常部で考えられる最大の探触子1と管
内周面との距離をdnax、管体2の最大肉厚をtnax
として、 τ2=2dnax/VL+2tnax/VS+α ……〔6〕 となり、即ち、τ1は探触子1を駆動してからSエ
コーが受信されるまでの最短時間、τ2は探触子1
が駆動されてからBエコーが受信されるまでの最
大時間に余裕時間αを加えたものとなる。そし
て、探触子1が増巾器4に接続されてからτ3時間
後にSエコーが、更にτ4時間後にBエコーが検出
されたとすると、 d=VL×(τ1−τ3)/2 ……〔7〕 t=VS×τ4/2 ……〔8〕 となる。今、前述のパイプラインの仕様について
考え、更に探触子1と管内周面との距離の最小値
を120mmとして考えると、〔5〕式よりτ1=160μs、
〔6〕式よりτ2=(206+α)=210μsとなり、(τ2
−
τ1)=50μsとなる。従つて、50μs毎にチヤンネル
を切換えることができ、第2図に示した切換え方
式に較べて1組の測定回路に66個の探触子1を接
続することが可能となり、全体で377個の探触子
1が必要となる場合でも測定回路の数は6組でよ
く、これらの回路を検査ピグの外殻10内に容易
に収納することができる。
なお、この発明の実施にあたつては、mチヤン
ネルと(m+1)チヤンネルとは必ずしも隣り合
う必要はなく、むしろ物理的に離れていた方が音
波の干渉がなく、安定したエコーの検出が行え
る。例えば、全部で66チヤンネルを1組の測定回
路に接続する場合、探触子1の物理的な配列順を
1〜66とすると、1−23−45−2−24−46−3…
というような順に駆動すればより効果的となる。
ネルと(m+1)チヤンネルとは必ずしも隣り合
う必要はなく、むしろ物理的に離れていた方が音
波の干渉がなく、安定したエコーの検出が行え
る。例えば、全部で66チヤンネルを1組の測定回
路に接続する場合、探触子1の物理的な配列順を
1〜66とすると、1−23−45−2−24−46−3…
というような順に駆動すればより効果的となる。
つまり、探触子の間を所定の間隔を有してカプ
セルの周方向に配列し、さらに例えば120度毎に
分割したA〜Cの探触子の群とし、それにA〜C
群の内で、120度間隔にそれぞれの群の探触子を
駆動する。
セルの周方向に配列し、さらに例えば120度毎に
分割したA〜Cの探触子の群とし、それにA〜C
群の内で、120度間隔にそれぞれの群の探触子を
駆動する。
具体的には同時にA群の最初の探触子、B群の
最初の探触子、C群の最初の探触子というように
駆動するのである。
最初の探触子、C群の最初の探触子というように
駆動するのである。
また、本実施例では孔食を検出するとしたが孔
食に限らず管内の傷あるいは凹凸等の異常部の検
出をしてもよい。
食に限らず管内の傷あるいは凹凸等の異常部の検
出をしてもよい。
以上のようにこの発明によれば、探触子とパイ
プラインの内周面との間を音波が往復する時間τ1
とし、外周面から往復する時間τ2をとし、その音
波が反射してくる時間を待たずに、次の音波を
(τ2−τ1)の時間間隔で発射し、その受信タイミ
ングを(τ2−τ1)で測定するので、測定回路が少
なくなると共に、カプセルが定常時における箇所
を走行する間に異常部の検出を高速い、かつ高精
度に検出できるという効果が得られている。
プラインの内周面との間を音波が往復する時間τ1
とし、外周面から往復する時間τ2をとし、その音
波が反射してくる時間を待たずに、次の音波を
(τ2−τ1)の時間間隔で発射し、その受信タイミ
ングを(τ2−τ1)で測定するので、測定回路が少
なくなると共に、カプセルが定常時における箇所
を走行する間に異常部の検出を高速い、かつ高精
度に検出できるという効果が得られている。
また、複数の探触子を所定の群に分割し、その
群の探触子が選択されてパルサにより駆動された
ときに、他の群の探触子に干渉が起こらないよう
に、それぞれの探触子を離してカプセルに配列し
たことにより安定したエコーの検出ができ、例え
ばそれぞれの群の所定の位置の探触子を同時に駆
動するとより検出速度が速くなるという効果が得
られている。
群の探触子が選択されてパルサにより駆動された
ときに、他の群の探触子に干渉が起こらないよう
に、それぞれの探触子を離してカプセルに配列し
たことにより安定したエコーの検出ができ、例え
ばそれぞれの群の所定の位置の探触子を同時に駆
動するとより検出速度が速くなるという効果が得
られている。
第1図はこの発明による一実施例の構成を示す
ブロツク図、第2図はそのタイミングチヤート、
第3図はこの発明による一実施例の検査ピグの構
成図、第4図は更に改良されたチヤンネル切換え
を示すタイミングチヤート、第5図は従来の孔食
検出装置、第6図は探触子で得られる超音波の反
射エコーの説明図である。 図において、1は探触子、2は管体、3はパル
サー、4は増巾器、5はTパルスとSエコー間の
時間計測回路、6はSエコーとBエコー間の時間
計測回路、7はパルサー選択回路、8はマルチプ
レクサ、9はタイミング・コントロール回路、1
0は検査ピグの外殻、11は推進用カツプ、12
は測定回路、13はデータ記録装置、14は電池
である。
ブロツク図、第2図はそのタイミングチヤート、
第3図はこの発明による一実施例の検査ピグの構
成図、第4図は更に改良されたチヤンネル切換え
を示すタイミングチヤート、第5図は従来の孔食
検出装置、第6図は探触子で得られる超音波の反
射エコーの説明図である。 図において、1は探触子、2は管体、3はパル
サー、4は増巾器、5はTパルスとSエコー間の
時間計測回路、6はSエコーとBエコー間の時間
計測回路、7はパルサー選択回路、8はマルチプ
レクサ、9はタイミング・コントロール回路、1
0は検査ピグの外殻、11は推進用カツプ、12
は測定回路、13はデータ記録装置、14は電池
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カプセル内に収納されてパイプライン内を走
行し、該パイプラインの異常を検出する配管異常
検出装置において、 前記カプセルの外周に配置され、前記パイプラ
イン内に音波を発射し、その反射波を受信し、エ
コー信号として出力する複数の探触子に、それぞ
れ接続され、選択されたチヤンネルの探触子を駆
動する複数のパルサと、 選択信号に基づいて、前記パルサを順次選択
し、そのパルサを駆動させるパルサ駆動信号を出
力するパルサ選択回路と、 定常時における前記探触子とパイプラインの内
周面との間を音波が往復する時間τ1とし、さらに
定常時における前記探触子とパイプラインの外周
面との間を音波が往復する時間τ2として、各探触
子に対応する前記パルサを駆動させる選択信号を
前記パイプラインを往復する時間の差(τ2−τ1)
の時間間隔で順次前記パルサ選択回路に出力する
と共に、 前記選択信号の出力タイミングから時間τ1経過
後に前記(τ2−τ1)の間該当する探触子からのエ
コー信号を入力するための制御信号を出力するタ
イミングコントローラと、 前記タイミングコントローラからの制御信号の
時間(τ2−τ1)に基づいて、前記探触子からのエ
コー信号を出力するマルチプレクサと、 前記選択信号と前記マルチプレクサから入力す
るエコー信号の間の時間を計測する時間計測手段
と を有することを特徴とする配管異常部検出装置。 2 前記複数の探触子を所定の群に分割し、その
群の探触子が駆動されたときに、他の群の探触子
に干渉が起こらないように、それぞれの探触子を
離して配列したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の配管異常部検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232361A JPS61111462A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 配管異常部検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232361A JPS61111462A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 配管異常部検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111462A JPS61111462A (ja) | 1986-05-29 |
| JPH058780B2 true JPH058780B2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=16938004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59232361A Granted JPS61111462A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 配管異常部検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61111462A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3638936A1 (de) * | 1986-11-14 | 1988-05-26 | Kernforschungsz Karlsruhe | Verfahren und einrichtung zur detektion von korrosion oder dergleichen |
| JP6557125B2 (ja) | 2015-11-27 | 2019-08-07 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 超音波減肉検査方法および検査装置 |
| CN107032005A (zh) * | 2017-06-07 | 2017-08-11 | 合肥汇之新机械科技有限公司 | 一种储液罐检测设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121789A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-21 | Hitachi Ltd | Ultrasonic flaw detector for capillaries |
| JPS5879154A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-12 | Hitachi Ltd | 細管用超音波探傷装置 |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP59232361A patent/JPS61111462A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61111462A (ja) | 1986-05-29 |
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