JPH0587840A - 電圧検出回路 - Google Patents
電圧検出回路Info
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- JPH0587840A JPH0587840A JP3247596A JP24759691A JPH0587840A JP H0587840 A JPH0587840 A JP H0587840A JP 3247596 A JP3247596 A JP 3247596A JP 24759691 A JP24759691 A JP 24759691A JP H0587840 A JPH0587840 A JP H0587840A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源電圧の変動を検出する電圧検出回路に関
し、環境温度の変化に対して安定に電源電圧の変動を検
出する。 【構成】 電源電圧VCCは抵抗R1,R2,R3 とトランジ
スタQ1 により分圧されている。エミッタを共通接続さ
れた差動対トランジスタQ4,Q5 は、夫々のべース・エ
ミッタ順方向電圧がオフセット電圧を持つよう構成され
ている。抵抗R2 の下側の分圧電圧はトランジスタQ5
のべースに入力されている。抵抗R2 の上側の分圧電圧
は抵抗R4 を介しトランジスタQ4 のべースに供給され
る。トランジスタQ4 のべース・エミッタ間には抵抗R
5 が接続されている。トランジスタQ4,Q5 の出力が反
転する電源電圧VCCの閾値電圧の温度係数は、トランジ
スタQ4,Q5 を構成する半導体の禁制帯幅のエネルギー
に応じた負の値とトランジスタQ4,Q5 のべース・エミ
ッタ順方向電圧に応じた正の値とオフセット電圧に応じ
て正または負となる値との和とされ、抵抗R1,R2,R3,
R4,R5 の値とオフセット電圧の値により零とし得る。
し、環境温度の変化に対して安定に電源電圧の変動を検
出する。 【構成】 電源電圧VCCは抵抗R1,R2,R3 とトランジ
スタQ1 により分圧されている。エミッタを共通接続さ
れた差動対トランジスタQ4,Q5 は、夫々のべース・エ
ミッタ順方向電圧がオフセット電圧を持つよう構成され
ている。抵抗R2 の下側の分圧電圧はトランジスタQ5
のべースに入力されている。抵抗R2 の上側の分圧電圧
は抵抗R4 を介しトランジスタQ4 のべースに供給され
る。トランジスタQ4 のべース・エミッタ間には抵抗R
5 が接続されている。トランジスタQ4,Q5 の出力が反
転する電源電圧VCCの閾値電圧の温度係数は、トランジ
スタQ4,Q5 を構成する半導体の禁制帯幅のエネルギー
に応じた負の値とトランジスタQ4,Q5 のべース・エミ
ッタ順方向電圧に応じた正の値とオフセット電圧に応じ
て正または負となる値との和とされ、抵抗R1,R2,R3,
R4,R5 の値とオフセット電圧の値により零とし得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電圧検出回路に係り、特
に電源電圧の変動を検出する電圧検出回路に関する。
に電源電圧の変動を検出する電圧検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、CPU(Central Processing
Unit:中央演算処理装置) システム等に於いて電源電圧
の変動を検出し、電源投入時にCPUを初期リセットし
たり、電源電圧の瞬時低下時にCPUをリセットするた
めの電圧検出回路が知られている。
Unit:中央演算処理装置) システム等に於いて電源電圧
の変動を検出し、電源投入時にCPUを初期リセットし
たり、電源電圧の瞬時低下時にCPUをリセットするた
めの電圧検出回路が知られている。
【0003】図4は従来の電圧検出回路の一例を適用し
たリセット回路の回路図である。同図において、VCCは
電源電圧で、例えばCPU等の電源として使用されてい
る。電圧検出回路1は、トランジスタQ1,トランジスタ
Q2 …Q6 からなる差動増幅器,及び抵抗R1,…R3,R
6,…R8 により構成されている。電圧検出回路1には、
抵抗R12を介して入力端子5より電源電圧VCC(入力直
流電圧)が供給されている。
たリセット回路の回路図である。同図において、VCCは
電源電圧で、例えばCPU等の電源として使用されてい
る。電圧検出回路1は、トランジスタQ1,トランジスタ
Q2 …Q6 からなる差動増幅器,及び抵抗R1,…R3,R
6,…R8 により構成されている。電圧検出回路1には、
抵抗R12を介して入力端子5より電源電圧VCC(入力直
流電圧)が供給されている。
【0004】駆動回路2は、トランジスタQ7,…Q11,
及び抵抗R9,R10により構成されている。出力回路3
は、出力トランジスタQ12,及び抵抗R11により構成さ
れている。出力トランジスタQ12のコレクタには、出力
端子4を介して負荷抵抗RL が接続されている。駆動回
路2は、電圧検出回路1の出力に応じて出力回路3の出
力トランジスタQ12を駆動する。出力端子4にはCPU
等のリセット信号入力端子が接続される。
及び抵抗R9,R10により構成されている。出力回路3
は、出力トランジスタQ12,及び抵抗R11により構成さ
れている。出力トランジスタQ12のコレクタには、出力
端子4を介して負荷抵抗RL が接続されている。駆動回
路2は、電圧検出回路1の出力に応じて出力回路3の出
力トランジスタQ12を駆動する。出力端子4にはCPU
等のリセット信号入力端子が接続される。
【0005】電圧検出回路1は、抵抗R12を介して入力
端子5より供給される電源電圧VCCを、直列に接続され
た抵抗R1,R2,R3,R7,R8 (分圧手段)により分圧し
ている。抵抗R1,R2 の接続点はトランジスタQ4(第2
のトランジスタ)のべースに接続されている。
端子5より供給される電源電圧VCCを、直列に接続され
た抵抗R1,R2,R3,R7,R8 (分圧手段)により分圧し
ている。抵抗R1,R2 の接続点はトランジスタQ4(第2
のトランジスタ)のべースに接続されている。
【0006】抵抗R2,R3 の接続点はトランジスタQ
5(第1のトランジスタ)のべースに接続され、第1の分
圧電圧である抵抗R2,R3 の接続点の電圧がトランジス
タQ5のべースに入力されている。トランジスタQ4,Q
5 は、エミッタを共通接続された差動対トランジスタで
ある。トランジスタQ4,Q5 は夫々のエミッタ電流密度
を不均一に設定されていて、べース・エミッタ間電圧が
オフセット電圧ΔVBEを持つよう構成されている。
5(第1のトランジスタ)のべースに接続され、第1の分
圧電圧である抵抗R2,R3 の接続点の電圧がトランジス
タQ5のべースに入力されている。トランジスタQ4,Q
5 は、エミッタを共通接続された差動対トランジスタで
ある。トランジスタQ4,Q5 は夫々のエミッタ電流密度
を不均一に設定されていて、べース・エミッタ間電圧が
オフセット電圧ΔVBEを持つよう構成されている。
【0007】トランジスタQ6 は、コレクタをトランジ
スタQ4,Q5 の共通エミッタに、べースを抵抗R7,R8
の接続点に、エミッタを抵抗R6 を介してグランドに接
続されている。トランジスタQ1 は、トランジスタQ6
のコレクタ電流IC6を定電流としている。
スタQ4,Q5 の共通エミッタに、べースを抵抗R7,R8
の接続点に、エミッタを抵抗R6 を介してグランドに接
続されている。トランジスタQ1 は、トランジスタQ6
のコレクタ電流IC6を定電流としている。
【0008】電源が投入され、電源電圧VCCが0ボルト
からしだいに上昇してたとえば1.2Vとなると、
IC1,IC6が流れてトランジスタQ1,Q6 がオンし、差
動増幅器が動作し始める。これにより、駆動回路2のト
ランジスタQ7,…Q11並びに出力回路3の出力トランジ
スタQ12がオンして出力端子4の出力電圧V0 が電源電
圧VCCから0ボルトとなり、CPUの初期リセットが行
われる。
からしだいに上昇してたとえば1.2Vとなると、
IC1,IC6が流れてトランジスタQ1,Q6 がオンし、差
動増幅器が動作し始める。これにより、駆動回路2のト
ランジスタQ7,…Q11並びに出力回路3の出力トランジ
スタQ12がオンして出力端子4の出力電圧V0 が電源電
圧VCCから0ボルトとなり、CPUの初期リセットが行
われる。
【0009】電源電圧VCCがさらに上昇し続けると、ト
ランジスタQ4,Q5 の各べース入力電圧の差がΔVBEに
近づき、出力トランジスタQ12の出力電流IC12 が増加
する。トランジスタQ4,Q5 の各べース入力電圧の差が
ΔVBEとなるまでVCCが上昇すると、差動増幅器の出力
であるトランジスタQ5 の出力が反転してトランジスタ
Q7 がオフし、トランジスタQ9,Q10,Q11及び出力回
路3の出力トランジスタQ12がオフする。よって、出力
電圧VO は0ボルトから電源電圧VCCに上昇する。電源
電圧VCCはさらに上昇し、正規の電源電圧、たとえば5
Vとされる。
ランジスタQ4,Q5 の各べース入力電圧の差がΔVBEに
近づき、出力トランジスタQ12の出力電流IC12 が増加
する。トランジスタQ4,Q5 の各べース入力電圧の差が
ΔVBEとなるまでVCCが上昇すると、差動増幅器の出力
であるトランジスタQ5 の出力が反転してトランジスタ
Q7 がオフし、トランジスタQ9,Q10,Q11及び出力回
路3の出力トランジスタQ12がオフする。よって、出力
電圧VO は0ボルトから電源電圧VCCに上昇する。電源
電圧VCCはさらに上昇し、正規の電源電圧、たとえば5
Vとされる。
【0010】一方、電源電圧VCCが正規の電源電圧5V
からしだいに低下してトランジスタQ4,Q5 のべース入
力電圧の差がΔVBEとなると、トランジスタQ5 の出力
が反転する。これによりトランジスタQ7 がオンし、ト
ランジスタQ9,Q10,Q11及び出力トランジスタQ12が
オンして出力電圧V0 が電源電圧VCCから0ボルトとな
り、ローレベルのリセット信号が出力端子4に出力され
る。
からしだいに低下してトランジスタQ4,Q5 のべース入
力電圧の差がΔVBEとなると、トランジスタQ5 の出力
が反転する。これによりトランジスタQ7 がオンし、ト
ランジスタQ9,Q10,Q11及び出力トランジスタQ12が
オンして出力電圧V0 が電源電圧VCCから0ボルトとな
り、ローレベルのリセット信号が出力端子4に出力され
る。
【0011】このように、正規の電源電圧からの電源電
圧の低下を電圧検出回路1により検出してリセット信号
を出力端子4に出力し、CPU等をリセットしていた。
圧の低下を電圧検出回路1により検出してリセット信号
を出力端子4に出力し、CPU等をリセットしていた。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の電
圧検出回路では、環境温度が変化すると差動対トランジ
スタのVBEが変化し、リセット信号が出力される検出電
圧が不安定になる問題があった。
圧検出回路では、環境温度が変化すると差動対トランジ
スタのVBEが変化し、リセット信号が出力される検出電
圧が不安定になる問題があった。
【0013】近年、CPU等を搭載した電子機器は、バ
ッテリで動作するノート型コンピュータ等のように携帯
されて使用される機会が増えている。このため環境温度
の変化も大きくなっており、これに対して安定に動作す
ることが要求されている。
ッテリで動作するノート型コンピュータ等のように携帯
されて使用される機会が増えている。このため環境温度
の変化も大きくなっており、これに対して安定に動作す
ることが要求されている。
【0014】上記の点に鑑み本発明では、環境温度が変
化しても電源電圧の変動を安定に検出出来る電圧検出回
路を提供することを目的とする。
化しても電源電圧の変動を安定に検出出来る電圧検出回
路を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに本発明では、入力直流電圧を所定の分圧比に分圧す
る分圧手段と分圧手段よりの第1の分圧電圧がべースに
入力される第1のトランジスタと第1のトランジスタと
エミッタを共通接続され第1のトランジスタとべース・
エミッタ間電圧が異なる第2のトランジスタとを具備
し、分圧手段よりの第2の分圧電圧を第2のトランジス
タのべースに入力して入力直流電圧が所定値となったと
きに第1及び第2のトランジスタのべース入力電圧の差
の電圧が第1及び第2のトランジスタ夫々のべース・エ
ミッタ間電圧の差の電圧となり入力直流電圧が所定値と
なったことを検出する電圧検出回路において、一端に第
2の分圧電圧が付与され他端を第2のトランジスタのべ
ースに接続された第1の抵抗と第2のトランジスタのべ
ース・エミッタ間に接続された第2の抵抗とを具備し、
入力直流電圧の所定値の温度係数が零となるよう、分圧
比と、第1及び第2のトランジスタ夫々のべース・エミ
ッタ間電圧と、第1及び第2の抵抗夫々の抵抗値とを設
定した。
めに本発明では、入力直流電圧を所定の分圧比に分圧す
る分圧手段と分圧手段よりの第1の分圧電圧がべースに
入力される第1のトランジスタと第1のトランジスタと
エミッタを共通接続され第1のトランジスタとべース・
エミッタ間電圧が異なる第2のトランジスタとを具備
し、分圧手段よりの第2の分圧電圧を第2のトランジス
タのべースに入力して入力直流電圧が所定値となったと
きに第1及び第2のトランジスタのべース入力電圧の差
の電圧が第1及び第2のトランジスタ夫々のべース・エ
ミッタ間電圧の差の電圧となり入力直流電圧が所定値と
なったことを検出する電圧検出回路において、一端に第
2の分圧電圧が付与され他端を第2のトランジスタのべ
ースに接続された第1の抵抗と第2のトランジスタのべ
ース・エミッタ間に接続された第2の抵抗とを具備し、
入力直流電圧の所定値の温度係数が零となるよう、分圧
比と、第1及び第2のトランジスタ夫々のべース・エミ
ッタ間電圧と、第1及び第2の抵抗夫々の抵抗値とを設
定した。
【0016】
【作用】上記の構成によれば、第1及び第2のトランジ
スタのべース入力電圧の差の電圧が第1及び第2のトラ
ンジスタ夫々のべース・エミッタ間電圧の差の電圧とな
ると入力直流電圧が所定値となったことが検出される
が、この所定値の温度係数は、少なくとも第1及び第2
のトランジスタを構成する半導体の禁制帯幅のエネルギ
ーに応じた負の値と第1及び第2のトランジスタのべー
ス・エミッタ間電圧に応じた正の値と第1及び第2のト
ランジスタのべース・エミッタ間電圧の差に応じて正ま
たは負となる値との和の値とされるよう作用し、夫々の
値は分圧比と第1及び第2のトランジスタ夫々のべース
・エミッタ間電圧と第1及び第2の抵抗夫々の抵抗値と
により任意の値に設定され、勿論零にも設定されるよう
作用する。
スタのべース入力電圧の差の電圧が第1及び第2のトラ
ンジスタ夫々のべース・エミッタ間電圧の差の電圧とな
ると入力直流電圧が所定値となったことが検出される
が、この所定値の温度係数は、少なくとも第1及び第2
のトランジスタを構成する半導体の禁制帯幅のエネルギ
ーに応じた負の値と第1及び第2のトランジスタのべー
ス・エミッタ間電圧に応じた正の値と第1及び第2のト
ランジスタのべース・エミッタ間電圧の差に応じて正ま
たは負となる値との和の値とされるよう作用し、夫々の
値は分圧比と第1及び第2のトランジスタ夫々のべース
・エミッタ間電圧と第1及び第2の抵抗夫々の抵抗値と
により任意の値に設定され、勿論零にも設定されるよう
作用する。
【0017】
【実施例】図1は本発明の第1実施例の回路図である。
【0018】同図に示す電圧検出回路6は、図4に示し
た従来の電圧検出回路1において、トランジスタQ4 の
べースを抵抗R4 を介して抵抗R1,R2 の接続点に接続
し、トランジスタQ4 のべース・エミッタ間に抵抗R5
を接続して構成した。
た従来の電圧検出回路1において、トランジスタQ4 の
べースを抵抗R4 を介して抵抗R1,R2 の接続点に接続
し、トランジスタQ4 のべース・エミッタ間に抵抗R5
を接続して構成した。
【0019】上記構成の電圧検出回路6は、基本的な動
作は従来の電圧検出回路1と同様である。すなわち、電
源電圧VCCが低下して所定の閾値電圧Vshとなるとトラ
ンジスタQ5,Q6 の出力が反転する。そして、電圧検出
回路6の検出出力は差動増幅器7により増幅され、出力
トランジスタQ12を駆動し、出力端子4にリセット信号
が出力される。
作は従来の電圧検出回路1と同様である。すなわち、電
源電圧VCCが低下して所定の閾値電圧Vshとなるとトラ
ンジスタQ5,Q6 の出力が反転する。そして、電圧検出
回路6の検出出力は差動増幅器7により増幅され、出力
トランジスタQ12を駆動し、出力端子4にリセット信号
が出力される。
【0020】ところで、差動対トランジスタQ4,Q5 は
エミッタ接合面積を差別化することにより夫々のエミッ
タ電流密度を不均一に設定されていて、べース・エミッ
タ間電圧がオフセット電圧ΔVBEを持つよう構成されて
いる。
エミッタ接合面積を差別化することにより夫々のエミッ
タ電流密度を不均一に設定されていて、べース・エミッ
タ間電圧がオフセット電圧ΔVBEを持つよう構成されて
いる。
【0021】そして、入力端子5に入来する電源電圧V
CCが閾値電圧VshとなるとトランジスタQ4,Q5 の各べ
ース間電圧がΔVBEとなるよう、抵抗R1,…R5 および
ダイオード接続されたトランジスタQ1 によりトランジ
スタQ4,Q5 の各べースが分圧されている。これによ
り、VCC=Vshにおいて、トランジスタQ4,Q5 にて構
成する差動増幅器の出力が反転し、電源電圧VCCの低下
が検出される。
CCが閾値電圧VshとなるとトランジスタQ4,Q5 の各べ
ース間電圧がΔVBEとなるよう、抵抗R1,…R5 および
ダイオード接続されたトランジスタQ1 によりトランジ
スタQ4,Q5 の各べースが分圧されている。これによ
り、VCC=Vshにおいて、トランジスタQ4,Q5 にて構
成する差動増幅器の出力が反転し、電源電圧VCCの低下
が検出される。
【0022】トランジスタQ4,Q5 のエミッタ接合面積
比を1:n,トランジスタQ4,Q5 のべース・エミッタ
間電圧をVBE4,VBE5 とする。トランジスタQ4,Q5 の
べース入力オフセット電圧ΔVBEは、 ΔVBE=VBE4 −VBE5 (1) となる。
比を1:n,トランジスタQ4,Q5 のべース・エミッタ
間電圧をVBE4,VBE5 とする。トランジスタQ4,Q5 の
べース入力オフセット電圧ΔVBEは、 ΔVBE=VBE4 −VBE5 (1) となる。
【0023】回路各部の電圧、電流を図示のとおり定め
る。IC5>>IAiとすると、トランジスタQ4,Q5 で構
成する差動増幅器の平衡条件は IC4=Ic5 (2) である。
る。IC5>>IAiとすると、トランジスタQ4,Q5 で構
成する差動増幅器の平衡条件は IC4=Ic5 (2) である。
【0024】また、iB4<<I5 とすると、抵抗R4 の
両端電圧V4 は V4 =R4I5 =VBE4 R4 /R5 (3) であるので、抵抗R2 の両端電圧V2 は V2 =V4 +ΔVBE (4) となる。
両端電圧V4 は V4 =R4I5 =VBE4 R4 /R5 (3) であるので、抵抗R2 の両端電圧V2 は V2 =V4 +ΔVBE (4) となる。
【0025】したがって、 (3), (4) 式より、抵抗R
2 の両端電圧V2 は V2 =VBE4 R4/R5 +ΔVBE (5) となる。
2 の両端電圧V2 は V2 =VBE4 R4/R5 +ΔVBE (5) となる。
【0026】ところで、トランジスタQ4 のべース・エ
ミッタ間電圧VBE4 およびトランジスタQ4,Q5 の入力
オフセット電圧ΔVBEは VBE4 =Vgo(1−T/T0)+VBE04 (T/T0) (6) ΔVBE= (kT/q)ln(n) (7) で表される。
ミッタ間電圧VBE4 およびトランジスタQ4,Q5 の入力
オフセット電圧ΔVBEは VBE4 =Vgo(1−T/T0)+VBE04 (T/T0) (6) ΔVBE= (kT/q)ln(n) (7) で表される。
【0027】ただし、VgoはトランジスタQ4,Q5 を構
成するシリコンの禁制帯幅のエネルギー (1.12〜1.1
7〔eV〕),Tは動作温度〔°K〕、T0 は基準となる
動作温度〔°K〕、VBE04はT=T0 のときのトランジ
スタQ4 のべース・エミッタ間電圧〔V〕、kはボルツ
マン定数1.380662×10-23 〔JK-1〕、qは電子の電
荷量 1.6021892×10-19 〔C〕である。
成するシリコンの禁制帯幅のエネルギー (1.12〜1.1
7〔eV〕),Tは動作温度〔°K〕、T0 は基準となる
動作温度〔°K〕、VBE04はT=T0 のときのトランジ
スタQ4 のべース・エミッタ間電圧〔V〕、kはボルツ
マン定数1.380662×10-23 〔JK-1〕、qは電子の電
荷量 1.6021892×10-19 〔C〕である。
【0028】したがって、 (5) 式より V2 = (R4/R5){Vgo(1−T/T0)+VBE04 (T/T0)} + (kT/q)ln(n) (8) となる。次に、入力端子5に入来する電源電圧VCCの閾
値電圧Vshは、iB4<<I5<I1とすると Vsh=VBE1 +V2(R1 +R2 +R3)/R2 +R1I5 (9) で表される。
値電圧Vshは、iB4<<I5<I1とすると Vsh=VBE1 +V2(R1 +R2 +R3)/R2 +R1I5 (9) で表される。
【0029】またここで、トランジスタQ1 のべース・
エミッタ間電圧VBE1 は VBE1 =Vgo(1−T/T0)+VBE01 (T/T0) (10) I5 =VBE4 /R5 (11) であるので(ただし、VBE01はT=T0 のときのトラン
ジスタQ1 のべース・エミッタ間電圧)、I5<<I1とす
ると、
エミッタ間電圧VBE1 は VBE1 =Vgo(1−T/T0)+VBE01 (T/T0) (10) I5 =VBE4 /R5 (11) であるので(ただし、VBE01はT=T0 のときのトラン
ジスタQ1 のべース・エミッタ間電圧)、I5<<I1とす
ると、
【0030】
【数1】
【0031】となる。
【0032】(14) 式において、R4(R1 +R2 +R3)
/R2 R5 =r1 、( R1 +R2 +R3)/R2 =r2 と
おき、辺々を温度Tで偏微分すると、
/R2 R5 =r1 、( R1 +R2 +R3)/R2 =r2 と
おき、辺々を温度Tで偏微分すると、
【0033】
【数2】
【0034】となる。
【0035】(15) 式は閾値電圧Vshの温度係数(∂V
sh/∂T)を示しており、r1,r2およびnの値により正
または負の任意の値を取り得る。したがって、(∂Vsh
/∂T)が零となるようにr1,r2およびnの値を設定す
れば、閾値電圧Vshが温度特性を持たないように構成す
ることができる。
sh/∂T)を示しており、r1,r2およびnの値により正
または負の任意の値を取り得る。したがって、(∂Vsh
/∂T)が零となるようにr1,r2およびnの値を設定す
れば、閾値電圧Vshが温度特性を持たないように構成す
ることができる。
【0036】すなわち、 Vgo(1+r1)=VBE01+r1VBE04+ (r2kT0/q)ln(n) (16) ∴VBE01+r1VBE04=Vgo(1+r1)− (r2kT0/q)ln(n) (17) なる条件を満足するように抵抗R1,R2,R3,R4,R5 の
値を選び、トランジスタQ4,Q5 のエミッタ接合面積比
nを設定することにより、閾値電圧Vshの温度係数(∂
Vsh/∂T)=0となる。
値を選び、トランジスタQ4,Q5 のエミッタ接合面積比
nを設定することにより、閾値電圧Vshの温度係数(∂
Vsh/∂T)=0となる。
【0037】ところで、T=T0 のときの閾値電圧Vsh
0は、(14) 式においてT=T0 とおくことにより Vsh0 =VBE01+r1VBE04+ (r2kT0/q)ln(n) (18) で表される。
0は、(14) 式においてT=T0 とおくことにより Vsh0 =VBE01+r1VBE04+ (r2kT0/q)ln(n) (18) で表される。
【0038】ただし、上記実施例の回路においてI5が大
きくてI1に比べて無視出来ない場合には、 (9) 式にお
いて第3項R1I5 を考慮する必要がある。しかし、R3
>R 1 として設計すれば余り問題にならない。
きくてI1に比べて無視出来ない場合には、 (9) 式にお
いて第3項R1I5 を考慮する必要がある。しかし、R3
>R 1 として設計すれば余り問題にならない。
【0039】このように本実施例によれば、電源電圧V
CCが変動したときにトランジスタQ 4,Q5 の出力が反転
する閾値電圧Vshの温度係数を、抵抗R1,R2,R3,R4,
R5 およびトランジスタQ4,Q5のエミッタ接合面積比
nを選ぶことにより正または負の任意の値に設定するこ
とができる。勿論、上記のとおりこれを零とすることも
可能である。
CCが変動したときにトランジスタQ 4,Q5 の出力が反転
する閾値電圧Vshの温度係数を、抵抗R1,R2,R3,R4,
R5 およびトランジスタQ4,Q5のエミッタ接合面積比
nを選ぶことにより正または負の任意の値に設定するこ
とができる。勿論、上記のとおりこれを零とすることも
可能である。
【0040】これにより、環境温度が変化しても閾値電
圧Vshが変動することなく、電源電圧VCCの低下を電圧
検出回路6により安定に検出することが可能となる。電
圧検出回路6の検出出力は差動増幅器7により増幅され
て出力トランジスタQ12を駆動し、出力端子4にリセッ
ト信号が出力される。
圧Vshが変動することなく、電源電圧VCCの低下を電圧
検出回路6により安定に検出することが可能となる。電
圧検出回路6の検出出力は差動増幅器7により増幅され
て出力トランジスタQ12を駆動し、出力端子4にリセッ
ト信号が出力される。
【0041】なお、抵抗R1 による電圧降下R1I1 が上
記実施例中の抵抗R4 による電圧降下分R4I5 だけ大き
くなるよう抵抗R1 の値を設定すれば、抵抗R4 を短絡
して省略することができる。
記実施例中の抵抗R4 による電圧降下分R4I5 だけ大き
くなるよう抵抗R1 の値を設定すれば、抵抗R4 を短絡
して省略することができる。
【0042】また、抵抗R4 を省略せずに抵抗R1 を省
略し、抵抗R2 を入力端子5に直接接続して電源電圧V
CCを分圧しても構わない。
略し、抵抗R2 を入力端子5に直接接続して電源電圧V
CCを分圧しても構わない。
【0043】次に、図2は本発明の第1実施例を適用し
たリセット回路の一例の回路図である。同図中、図1お
よび図4と同一構成部分には同一符号を付してある。図
2において、電圧検出回路6の出力には駆動回路8が接
続され、これにより出力回路3を駆動している。
たリセット回路の一例の回路図である。同図中、図1お
よび図4と同一構成部分には同一符号を付してある。図
2において、電圧検出回路6の出力には駆動回路8が接
続され、これにより出力回路3を駆動している。
【0044】駆動回路8は、トランジスタQ8,Q9 、抵
抗R10、およびコレクタの一部をべースに帰還されたマ
ルチコレクタトランジスタQ13, Q14からなっている。
マルチコレクタトランジスタQ13のべースは、電圧検出
回路6のトランジスタQ5 のコレクタに接続されてい
る。
抗R10、およびコレクタの一部をべースに帰還されたマ
ルチコレクタトランジスタQ13, Q14からなっている。
マルチコレクタトランジスタQ13のべースは、電圧検出
回路6のトランジスタQ5 のコレクタに接続されてい
る。
【0045】上記の構成により、抵抗R12を介して入力
端子5に入来する電源電圧VCCが閾値電圧Vshとなる
と、電圧検出回路6のトランジスタQ5 のコレクタ出力
電圧が反転しローレベルとなり、駆動回路8、出力回路
3を介して出力端子4にリセット信号が出力される。電
圧検出回路6は、(17) 式を満足するよう構成されてお
り、温度変化に対して閾値電圧Vshが変動することな
く、一定の閾値電圧Vshにおいて安定にCPU等のリセ
ットを行うことができる。
端子5に入来する電源電圧VCCが閾値電圧Vshとなる
と、電圧検出回路6のトランジスタQ5 のコレクタ出力
電圧が反転しローレベルとなり、駆動回路8、出力回路
3を介して出力端子4にリセット信号が出力される。電
圧検出回路6は、(17) 式を満足するよう構成されてお
り、温度変化に対して閾値電圧Vshが変動することな
く、一定の閾値電圧Vshにおいて安定にCPU等のリセ
ットを行うことができる。
【0046】また、図2において、トランジスタQ2 の
べース・コレクタを分離しトランジスタQ3 のべース・
コレクタを共通接続して、駆動回路8のマルチコレクタ
トランジスタQ13のべースを、電圧検出回路6のトラン
ジスタQ4 のコレクタ出力に接続すれば、出力端子4へ
の出力リセット信号の極性を上記と逆にすることができ
る。
べース・コレクタを分離しトランジスタQ3 のべース・
コレクタを共通接続して、駆動回路8のマルチコレクタ
トランジスタQ13のべースを、電圧検出回路6のトラン
ジスタQ4 のコレクタ出力に接続すれば、出力端子4へ
の出力リセット信号の極性を上記と逆にすることができ
る。
【0047】次に、図3は本発明の第2実施例の要部の
回路図である。同図の回路構成は、図1に示した電圧検
出回路と同様である。図3に示す電圧検出回路9は、ト
ランジスタQ4,Q5 の電流比を1:n1 とすると同時
に、トランジスタQ4,Q5 の定電流負荷であるトランジ
スタQ2,Q3 の電流比にもn2 :1の重み付けをして構
成した。
回路図である。同図の回路構成は、図1に示した電圧検
出回路と同様である。図3に示す電圧検出回路9は、ト
ランジスタQ4,Q5 の電流比を1:n1 とすると同時
に、トランジスタQ4,Q5 の定電流負荷であるトランジ
スタQ2,Q3 の電流比にもn2 :1の重み付けをして構
成した。
【0048】この差動増幅器の平衡条件は IC4=n2Ic5 (20) となる。
【0049】また、トランジスタQ4,Q5 の入力オフセ
ット電圧は ΔVBE= (kT/q)ln(n1 n2) (21) となり、第1実施例の場合と比べてln(n1 n2/n) 倍
にできる。したがって、(5) 式において第1項 (V
BE4 R4/R5)を小さくできるので、抵抗R5 による電流
分をトランジスタQ4 に多く流すことができる。
ット電圧は ΔVBE= (kT/q)ln(n1 n2) (21) となり、第1実施例の場合と比べてln(n1 n2/n) 倍
にできる。したがって、(5) 式において第1項 (V
BE4 R4/R5)を小さくできるので、抵抗R5 による電流
分をトランジスタQ4 に多く流すことができる。
【0050】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、入力直流電
圧が正の値と負の値との和の値により任意の温度係数と
される所定値となったことを検出できるため、勿論この
所定値の温度係数を零に設定することもできて、環境温
度が変化しても入力直流電圧の変動を安定に検出出来る
特長がある。
圧が正の値と負の値との和の値により任意の温度係数と
される所定値となったことを検出できるため、勿論この
所定値の温度係数を零に設定することもできて、環境温
度が変化しても入力直流電圧の変動を安定に検出出来る
特長がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の回路図である。
【図2】本発明の第1実施例を適用したリセット回路の
一例の回路図である。
一例の回路図である。
【図3】本発明の第2実施例の回路図である。
【図4】従来の電圧検出回路の一例を適用したリセット
回路の回路図である。
回路の回路図である。
1,6,9 電圧検出回路 2,8 駆動回路 3 出力回路 4 出力端子 5 入力端子 7 差動増幅器 R1,…R5 抵抗 Q2,Q3,Q4,Q5 トランジスタ VCC 電源電圧 Vsh 閾値電圧
Claims (1)
- 【請求項1】 入力直流電圧を所定の分圧比に分圧する
分圧手段と、該分圧手段よりの第1の分圧電圧がべース
に入力される第1のトランジスタと、該第1のトランジ
スタとエミッタを共通接続され該第1のトランジスタと
べース・エミッタ間電圧が異なる第2のトランジスタと
を具備し、 該分圧手段よりの第2の分圧電圧を該第2のトランジス
タのべースに入力して、前記入力直流電圧が所定値とな
ったときに前記第1及び第2のトランジスタのべース入
力電圧の差の電圧が前記第1及び第2のトランジスタ夫
々のべース・エミッタ間電圧の差の電圧となり、前記入
力直流電圧が所定値となったことを検出する電圧検出回
路において、 一端に前記第2の分圧電圧が付与され他端を前記第2の
トランジスタのべースに接続された第1の抵抗と、前記
第2のトランジスタのべース・エミッタ間に接続された
第2の抵抗とを具備し、 前記入力直流電圧の前記所定値の温度係数が零となるよ
う、前記分圧比と、前記第1及び第2のトランジスタ夫
々のべース・エミッタ間電圧と、前記第1及び第2の抵
抗夫々の抵抗値とを設定したことを特徴とする電圧検出
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24759691A JP3218641B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 電圧検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24759691A JP3218641B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 電圧検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587840A true JPH0587840A (ja) | 1993-04-06 |
| JP3218641B2 JP3218641B2 (ja) | 2001-10-15 |
Family
ID=17165865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24759691A Expired - Fee Related JP3218641B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 電圧検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3218641B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012242943A (ja) * | 2011-05-17 | 2012-12-10 | Rohm Co Ltd | 電圧検出回路 |
| JP2018529937A (ja) * | 2015-07-29 | 2018-10-11 | アプライド・マイクロ・サーキット・コーポレーション | 高周波電源電圧モニター |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3788616B2 (ja) | 2003-04-02 | 2006-06-21 | ローム株式会社 | 電圧検出回路 |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP24759691A patent/JP3218641B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012242943A (ja) * | 2011-05-17 | 2012-12-10 | Rohm Co Ltd | 電圧検出回路 |
| JP2018529937A (ja) * | 2015-07-29 | 2018-10-11 | アプライド・マイクロ・サーキット・コーポレーション | 高周波電源電圧モニター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3218641B2 (ja) | 2001-10-15 |
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Legal Events
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