JPH0587925A - アクテイブソーナー装置 - Google Patents
アクテイブソーナー装置Info
- Publication number
- JPH0587925A JPH0587925A JP27485791A JP27485791A JPH0587925A JP H0587925 A JPH0587925 A JP H0587925A JP 27485791 A JP27485791 A JP 27485791A JP 27485791 A JP27485791 A JP 27485791A JP H0587925 A JPH0587925 A JP H0587925A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- directions
- same
- active sonar
- signal
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- Pending
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 正しい距離表示を可能にするアクティブソー
ナー装置を提供する。 【構成】 音響信号を多方向(例えば5方向)の各方向
へ一定の時間差TD を有して送波するアクティブソーナ
ー装置では、ビーム生成回路6が、受波器4に順次受波
される5方向からの反射エコーについての受波信号を増
幅器5を介して受けて送信側と同様の5方向に受波ビー
ムを生成して各受波ビームによる受信信号を形成する
が、表示制御の掃引基準は最後の送信信号(ビーム5)
のタイミングである。そこで、各受信信号を遅延回路7
において最後の送信信号を基準にした対応する送信時間
差(0、TD 、2TD 、3TD 、4TD )分遅延してか
ら目標検出回路8に与える。その結果、表示器では各受
信信号に対する掃引動作は基準時間を同一にして行わ
れ、同一距離からの反射エコーはどの受波ビームで受け
ても同一の表示位置に正しく表示される。
ナー装置を提供する。 【構成】 音響信号を多方向(例えば5方向)の各方向
へ一定の時間差TD を有して送波するアクティブソーナ
ー装置では、ビーム生成回路6が、受波器4に順次受波
される5方向からの反射エコーについての受波信号を増
幅器5を介して受けて送信側と同様の5方向に受波ビー
ムを生成して各受波ビームによる受信信号を形成する
が、表示制御の掃引基準は最後の送信信号(ビーム5)
のタイミングである。そこで、各受信信号を遅延回路7
において最後の送信信号を基準にした対応する送信時間
差(0、TD 、2TD 、3TD 、4TD )分遅延してか
ら目標検出回路8に与える。その結果、表示器では各受
信信号に対する掃引動作は基準時間を同一にして行わ
れ、同一距離からの反射エコーはどの受波ビームで受け
ても同一の表示位置に正しく表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多方向の各方向に時間
差を有して順次送信した音響信号の反射エコーを受信処
理し目標の検出表示を行うアクティブソーナー装置に係
り、特に反射エコーの受信処理技術に関する。
差を有して順次送信した音響信号の反射エコーを受信処
理し目標の検出表示を行うアクティブソーナー装置に係
り、特に反射エコーの受信処理技術に関する。
【0002】
【従来の技術】広範囲の目標を捜索するアクティブソー
ナー装置は、例えば図3に示すように、送信制御器3が
方向の異なる例えば5つの送波ビーム(ビーム1〜ビー
ム5)をこの順序で所定の時間差を有して形成させる送
信信号を送信器2に与え、送信器2が送信制御器3から
の送信信号に従って送波器1を励振し、送波器1からパ
ルス状音響信号を水中の5方向へ順次送波し、水中の5
方向からの反射エコーをそれぞれの方向に形成した受波
ビームで受波して目標の存在を検出し、その距離と方位
の検出表示を行う装置である。
ナー装置は、例えば図3に示すように、送信制御器3が
方向の異なる例えば5つの送波ビーム(ビーム1〜ビー
ム5)をこの順序で所定の時間差を有して形成させる送
信信号を送信器2に与え、送信器2が送信制御器3から
の送信信号に従って送波器1を励振し、送波器1からパ
ルス状音響信号を水中の5方向へ順次送波し、水中の5
方向からの反射エコーをそれぞれの方向に形成した受波
ビームで受波して目標の存在を検出し、その距離と方位
の検出表示を行う装置である。
【0003】ところで、この種のアクティブソーナー装
置では、表示器への表示制御は、図4に示すようにして
行われる。即ち、図4(a)は、5個の送信信号が間隔
TDで送信され(左端)、第5番目の送信信号に対する
反射エコーに目標の存在が検出された場合を示す(中
央)が、表示器の掃引動作は、図4(b)に示すよう
に、最後の送信信号(第5番目の送信信号)の立ち上が
りタイミングを基準に行われる。
置では、表示器への表示制御は、図4に示すようにして
行われる。即ち、図4(a)は、5個の送信信号が間隔
TDで送信され(左端)、第5番目の送信信号に対する
反射エコーに目標の存在が検出された場合を示す(中
央)が、表示器の掃引動作は、図4(b)に示すよう
に、最後の送信信号(第5番目の送信信号)の立ち上が
りタイミングを基準に行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そうすると、従来のア
クティブソーナー装置では、各受波ビームで受けた反射
エコーをそのまま順次表示するようにしているので、最
後に送信した信号に対する反射エコー以外は正しい目標
距離を表示できないという問題がある。
クティブソーナー装置では、各受波ビームで受けた反射
エコーをそのまま順次表示するようにしているので、最
後に送信した信号に対する反射エコー以外は正しい目標
距離を表示できないという問題がある。
【0005】即ち、表示器は縦軸を時間、横軸を目標距
離として受信時間と距離を表示するが、例えば、同一距
離からの反射エコーを各受波ビームで受けた場合、表示
器にはビーム1から順にドット表示される。このとき、
表示器の掃引はビーム5を基準に行われるので、ビーム
1〜同4の表示位置はビーム5の表示位置から原点寄り
の所定位置となる。つまり、図4(c)はこれらを重ね
て示したものであるが、図示するようにビーム1〜同4
の表示位置は実際の距離よりも短くなるのである。具体
的な数値で示すと、ビーム1では4TD の時間に相当す
る距離が短く表示されるが、TD は通常数100msで
あるので、約600mの表示誤差を生ずることになる。
送信信号の数が増加すると表示誤差は更に大きくなるの
である。
離として受信時間と距離を表示するが、例えば、同一距
離からの反射エコーを各受波ビームで受けた場合、表示
器にはビーム1から順にドット表示される。このとき、
表示器の掃引はビーム5を基準に行われるので、ビーム
1〜同4の表示位置はビーム5の表示位置から原点寄り
の所定位置となる。つまり、図4(c)はこれらを重ね
て示したものであるが、図示するようにビーム1〜同4
の表示位置は実際の距離よりも短くなるのである。具体
的な数値で示すと、ビーム1では4TD の時間に相当す
る距離が短く表示されるが、TD は通常数100msで
あるので、約600mの表示誤差を生ずることになる。
送信信号の数が増加すると表示誤差は更に大きくなるの
である。
【0006】また、目標が複数同時に存在する場合、距
離表示が正確でなく同一距離の場合でも図4(c)に示
すように分散表示されるので、同一目標か複数目標かの
判別が困難であるという問題もある。
離表示が正確でなく同一距離の場合でも図4(c)に示
すように分散表示されるので、同一目標か複数目標かの
判別が困難であるという問題もある。
【0007】本発明の目的は、正しい距離表示を可能に
するアクティブソーナー装置を提供することにある。
するアクティブソーナー装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のアクティブソーナー装置は次の如き構成を
有する。即ち、本発明のアクティブソーナー装置は、多
方向の各方向に時間差を有して順次送信した音響信号の
反射エコーを受信処理し目標の検出と表示を行うアクテ
ィブソーナー装置において; 各方向からの反射エコー
についての受信信号をそれぞれ最後の送信信号を基準に
した送信時間差分遅延させる遅延回路; を設けたこと
を特徴とするものである。
に、本発明のアクティブソーナー装置は次の如き構成を
有する。即ち、本発明のアクティブソーナー装置は、多
方向の各方向に時間差を有して順次送信した音響信号の
反射エコーを受信処理し目標の検出と表示を行うアクテ
ィブソーナー装置において; 各方向からの反射エコー
についての受信信号をそれぞれ最後の送信信号を基準に
した送信時間差分遅延させる遅延回路; を設けたこと
を特徴とするものである。
【0009】
【作用】次に、前記の如く構成される本発明のアクティ
ブソーナー装置の作用を説明する。本発明では、各方向
からの反射エコーについての受信信号、即ち、受波ビー
ムを生成した後の信号をそれぞれ最後の送信信号を基準
にした送信時間差分遅延させ、その遅延信号について目
標検出処理をする。
ブソーナー装置の作用を説明する。本発明では、各方向
からの反射エコーについての受信信号、即ち、受波ビー
ムを生成した後の信号をそれぞれ最後の送信信号を基準
にした送信時間差分遅延させ、その遅延信号について目
標検出処理をする。
【0010】その結果、表示器の掃引開始時間は各受波
ビームについて同一となるので、同一距離からの反射エ
コーはどの受波ビームで受けても同一の距離で表示で
き、正しい距離表示ができる。そして、同一距離に複数
目標が存在する場合には、同一目標の表示よりも表示面
積が大きくなるので、同一目標か複数目標かの判別も容
易になる。
ビームについて同一となるので、同一距離からの反射エ
コーはどの受波ビームで受けても同一の距離で表示で
き、正しい距離表示ができる。そして、同一距離に複数
目標が存在する場合には、同一目標の表示よりも表示面
積が大きくなるので、同一目標か複数目標かの判別も容
易になる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の一実施例に係るアクティブソー
ナー装置を示す。このアクティブソーナー装置は、遅延
回路7をビーム生成回路6と目標検出回路8との間に設
けてある。
する。図1は、本発明の一実施例に係るアクティブソー
ナー装置を示す。このアクティブソーナー装置は、遅延
回路7をビーム生成回路6と目標検出回路8との間に設
けてある。
【0012】送信制御器3は、例えば前述したように、
方向の異なる5つの送波ビーム(ビーム1〜ビーム5)
をこの順序で所定の時間差を有して形成させる送信信号
を送信器2に与える一方、送信タイミング信号を遅延回
路7と目標距離算出回路9と表示器11とに与える。
方向の異なる5つの送波ビーム(ビーム1〜ビーム5)
をこの順序で所定の時間差を有して形成させる送信信号
を送信器2に与える一方、送信タイミング信号を遅延回
路7と目標距離算出回路9と表示器11とに与える。
【0013】その結果、送信器2は、送信制御器3から
の送信信号に従って送波器1を励振し、送波器1からパ
ルス状音響信号を水中の5方向へ順次送波される。
の送信信号に従って送波器1を励振し、送波器1からパ
ルス状音響信号を水中の5方向へ順次送波される。
【0014】そして、水中の5方向からの反射エコーは
受波器4で受波され、その受波信号は増幅器5を介して
ビーム生成回路6に入力する。
受波器4で受波され、その受波信号は増幅器5を介して
ビーム生成回路6に入力する。
【0015】ビーム生成回路6は受波信号を受けて送信
側と同様の5つの受波ビームを生成し(図2)、各受波
ビームによる受信信号を遅延回路7の対応する遅延回路
に与える(図2)。
側と同様の5つの受波ビームを生成し(図2)、各受波
ビームによる受信信号を遅延回路7の対応する遅延回路
に与える(図2)。
【0016】遅延回路7は、送信タイミングが図4
(a)に示したものである場合、遅延時間τが、τ=0
の遅延回路と、τ=TD の遅延回路と、τ=2TD の遅
延回路と、τ=3TD の遅延回路と、τ=4TD の遅延
回路とを備え、ビーム生成回路6の出力の中、ビーム1
出力は4TD の時間遅延され、ビーム2出力は3TD の
時間遅延され、ビーム3出力は2TD の時間遅延され、
ビーム4出力はTD の時間遅延され、そして、ビーム5
出力は表示器11の掃引基準時間と同一であるので遅延
せず、それぞれ順番に目標検出回路8に入力する。
(a)に示したものである場合、遅延時間τが、τ=0
の遅延回路と、τ=TD の遅延回路と、τ=2TD の遅
延回路と、τ=3TD の遅延回路と、τ=4TD の遅延
回路とを備え、ビーム生成回路6の出力の中、ビーム1
出力は4TD の時間遅延され、ビーム2出力は3TD の
時間遅延され、ビーム3出力は2TD の時間遅延され、
ビーム4出力はTD の時間遅延され、そして、ビーム5
出力は表示器11の掃引基準時間と同一であるので遅延
せず、それぞれ順番に目標検出回路8に入力する。
【0017】目標検出回路8は、入力された各受信信号
について目標からの反射エコーが存在するか否かの検出
処理をし、目標が存在する場合、その情報を目標距離算
出回路9と画像信号変換回路10とに与える。
について目標からの反射エコーが存在するか否かの検出
処理をし、目標が存在する場合、その情報を目標距離算
出回路9と画像信号変換回路10とに与える。
【0018】目標距離算出回路9は、検出した距離情報
に送受信の時間補正を加えて表示器11に与える。ま
た、画像信号変換回路10は、受信信号を画像信号に変
換して表示器11に与える。
に送受信の時間補正を加えて表示器11に与える。ま
た、画像信号変換回路10は、受信信号を画像信号に変
換して表示器11に与える。
【0019】ここに、表示器11は、前述(図4
(b))したように、最後の送信信号(第5番目の送信
信号)の立ち上がり時点を基準に掃引動作をするが、各
受波ビームによる受信信号は、最後の送信信号を基準に
した送信時間差相当分を遅延させてあるので、各受信信
号に対する掃引動作は基準時間を同一にして行われるこ
とになる。
(b))したように、最後の送信信号(第5番目の送信
信号)の立ち上がり時点を基準に掃引動作をするが、各
受波ビームによる受信信号は、最後の送信信号を基準に
した送信時間差相当分を遅延させてあるので、各受信信
号に対する掃引動作は基準時間を同一にして行われるこ
とになる。
【0020】従って、同一距離からの反射エコーはどの
受波ビームで受けても同一の表示位置に正しく表示され
る。そして、複数目標が距離を異にして存在する場合
は、図4(c)の如く分散表示される一方、同一距離に
複数目標が存在する場合には、同一目標の表示よりも表
示面積が大きくなるので、同一目標か複数目標かの判別
も容易になる。
受波ビームで受けても同一の表示位置に正しく表示され
る。そして、複数目標が距離を異にして存在する場合
は、図4(c)の如く分散表示される一方、同一距離に
複数目標が存在する場合には、同一目標の表示よりも表
示面積が大きくなるので、同一目標か複数目標かの判別
も容易になる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のアクティ
ブソーナー装置によれば、各方向からの反射エコーにつ
いての受信信号、即ち、受波ビームを生成した後の信号
をそれぞれ送信時間差分遅延させ、表示器の掃引開始時
間を各受波ビームについて同一となるようにしたので、
同一距離からの反射エコーはどの受波ビームで受けても
同一の距離で表示でき、正しい距離表示ができる。そし
て、同一距離に複数目標が存在する場合には、同一目標
の表示よりも表示面積が大きくなるので、同一目標か複
数目標かの判別も容易になるという効果がある。
ブソーナー装置によれば、各方向からの反射エコーにつ
いての受信信号、即ち、受波ビームを生成した後の信号
をそれぞれ送信時間差分遅延させ、表示器の掃引開始時
間を各受波ビームについて同一となるようにしたので、
同一距離からの反射エコーはどの受波ビームで受けても
同一の距離で表示でき、正しい距離表示ができる。そし
て、同一距離に複数目標が存在する場合には、同一目標
の表示よりも表示面積が大きくなるので、同一目標か複
数目標かの判別も容易になるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るアクティブソーナー装
置の構成ブロック図である。
置の構成ブロック図である。
【図2】本発明の要部(遅延回路)の詳細図である。
【図3】音響信号を多方向へ送波する送信系の説明図で
ある。
ある。
【図4】(a)は送受信タイミング説明図、(b)は表
示器の掃引基準時間の説明図、(c)は従来の表示方式
の説明図である。
示器の掃引基準時間の説明図、(c)は従来の表示方式
の説明図である。
1 送波器 2 送信器 3 送信制御器 4 受波器 5 増幅器 6 ビーム生成回路 7 遅延回路 8 目標検出回路 9 目標距離算出回路 10 画像信号変換回路 11 表示器
Claims (1)
- 【請求項1】 多方向の各方向に時間差を有して順次送
信した音響信号の反射エコーを受信処理し目標の検出表
示を行うアクティブソーナー装置において;各方向から
の反射エコーについての受信信号をそれぞれ最後の送信
信号を基準にした送信時間差分遅延させる遅延回路;
を設けたことを特徴とするアクティブソーナー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27485791A JPH0587925A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | アクテイブソーナー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27485791A JPH0587925A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | アクテイブソーナー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587925A true JPH0587925A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17547545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27485791A Pending JPH0587925A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | アクテイブソーナー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0587925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009222414A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Royal Kogyo Kk | 魚群探知機 |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP27485791A patent/JPH0587925A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009222414A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Royal Kogyo Kk | 魚群探知機 |
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