JPH0588016B2 - - Google Patents
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- JPH0588016B2 JPH0588016B2 JP63204900A JP20490088A JPH0588016B2 JP H0588016 B2 JPH0588016 B2 JP H0588016B2 JP 63204900 A JP63204900 A JP 63204900A JP 20490088 A JP20490088 A JP 20490088A JP H0588016 B2 JPH0588016 B2 JP H0588016B2
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- JP
- Japan
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- frequency
- control unit
- group
- stations
- frequencies
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Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 36
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 7
- 108091006146 Channels Proteins 0.000 description 25
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000012163 sequencing technique Methods 0.000 description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- 235000008694 Humulus lupulus Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/69—Spread spectrum techniques
- H04B1/713—Spread spectrum techniques using frequency hopping
- H04B1/7143—Arrangements for generation of hop patterns
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/69—Spread spectrum techniques
- H04B1/713—Spread spectrum techniques using frequency hopping
- H04B1/7156—Arrangements for sequence synchronisation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/69—Spread spectrum techniques
- H04B1/713—Spread spectrum techniques using frequency hopping
- H04B1/715—Interference-related aspects
- H04B2001/7154—Interference-related aspects with means for preventing interference
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/69—Spread spectrum techniques
- H04B1/713—Spread spectrum techniques using frequency hopping
- H04B1/7156—Arrangements for sequence synchronisation
- H04B2001/71563—Acquisition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は周波数ホツピングモードの周波数伝送
を使用する無線通信システムを同期的に動作する
ための方法及び装置に関する。
を使用する無線通信システムを同期的に動作する
ための方法及び装置に関する。
技術の背景
FCCは、最近、低パワー通信デバイスに対す
るパート15規則(Part 15 rules)の下でスプレ
ツドスペクトル(spread−spectrum、SS)変調
を使用するという条件で902−928MHzバンド及び
2つのより高い周波数バンドを使用できるように
した。許される1つのSS技術は周波数ホツピン
グであり、この方法においては、情報がセツト時
間(set time)において使用可能なスペクトルを
通じて中心周波数の回りをはずむ(bounce)狭
バンド信号を生成するように変化するキヤリヤ周
波数のシーケンスを用いて送くられる。FCCは
個々の通信チヤネルに対して少なくとも25KHzだ
け分離された少なくとも75個のホツピング周波数
を使用すること、及び任意の周波数に対する平均
占拠時間(average time of occupancy)が30
秒期間内に0.4秒以上あつてはならないことを規
定する。
るパート15規則(Part 15 rules)の下でスプレ
ツドスペクトル(spread−spectrum、SS)変調
を使用するという条件で902−928MHzバンド及び
2つのより高い周波数バンドを使用できるように
した。許される1つのSS技術は周波数ホツピン
グであり、この方法においては、情報がセツト時
間(set time)において使用可能なスペクトルを
通じて中心周波数の回りをはずむ(bounce)狭
バンド信号を生成するように変化するキヤリヤ周
波数のシーケンスを用いて送くられる。FCCは
個々の通信チヤネルに対して少なくとも25KHzだ
け分離された少なくとも75個のホツピング周波数
を使用すること、及び任意の周波数に対する平均
占拠時間(average time of occupancy)が30
秒期間内に0.4秒以上あつてはならないことを規
定する。
902−928MHzバンドは個々が25KHzの1040個の
周波数バンドのみを含むため、同時に6個の独立
した双方向リンク(2チヤネル)のみがチヤネル
間に干渉を起すことなく支緩できる。これは個々
のチヤネルがそその周波数ホツピング伝送のため
に少なくとも75の25KHz周波数バンドを要求する
ためである。小さな地理エリア内で通信システム
が6個以上の通信リンクを要求するような場合は
問題が発生する。同一周波数を用いるグループの
ステーシヨンを隔離するために指向性アンテナを
用いることもできるが干渉の問題が残こる。
周波数バンドのみを含むため、同時に6個の独立
した双方向リンク(2チヤネル)のみがチヤネル
間に干渉を起すことなく支緩できる。これは個々
のチヤネルがそその周波数ホツピング伝送のため
に少なくとも75の25KHz周波数バンドを要求する
ためである。小さな地理エリア内で通信システム
が6個以上の通信リンクを要求するような場合は
問題が発生する。同一周波数を用いるグループの
ステーシヨンを隔離するために指向性アンテナを
用いることもできるが干渉の問題が残こる。
発明の構成
本発明によると、この問題が開示される周波数
ホツピング無線通信システム装置を用いて解決さ
れる。このシステムは第1のグループのホツピン
グ周波数を用いて複数のステーシヨンの個々への
伝送及びこれからの受信を行なう制御ユニツトを
含む。開始モードにおいて、制御ユニツトは第2
グループの周波数から選択される一意の所定の周
波数を用いて個々のスレーブ ステーシヨンに開
始メツセージを送くる。このメツセージは個々の
スレーブステーシヨンに対して一意の送信及び受
信開始周波数を同定する。このメツセージはまた
個々のスレーブステーシヨンに対して周波数グル
ープから制御ユニツトへの伝送あるいはこれから
の受信のための周波数を選択するために使用され
るべき周波数ホツピングシーケンスを同定する。
これはステーシヨンのいずれもが同時に同一の周
波数を制御ユニツトへの伝送及びこれからの受信
のために使用しないことを保証する。制御ユニツ
トの送信機の全ては共通のクロツクにロツクされ
ており、またステーシヨンの全てが制御ユニツト
の伝送にロツクされるため、制御ユニツトとステ
ーシヨンの所の全ての送信機は同期してホツプす
る。
ホツピング無線通信システム装置を用いて解決さ
れる。このシステムは第1のグループのホツピン
グ周波数を用いて複数のステーシヨンの個々への
伝送及びこれからの受信を行なう制御ユニツトを
含む。開始モードにおいて、制御ユニツトは第2
グループの周波数から選択される一意の所定の周
波数を用いて個々のスレーブ ステーシヨンに開
始メツセージを送くる。このメツセージは個々の
スレーブステーシヨンに対して一意の送信及び受
信開始周波数を同定する。このメツセージはまた
個々のスレーブステーシヨンに対して周波数グル
ープから制御ユニツトへの伝送あるいはこれから
の受信のための周波数を選択するために使用され
るべき周波数ホツピングシーケンスを同定する。
これはステーシヨンのいずれもが同時に同一の周
波数を制御ユニツトへの伝送及びこれからの受信
のために使用しないことを保証する。制御ユニツ
トの送信機の全ては共通のクロツクにロツクされ
ており、またステーシヨンの全てが制御ユニツト
の伝送にロツクされるため、制御ユニツトとステ
ーシヨンの所の全ての送信機は同期してホツプす
る。
発明の実施例
以下の説明においては、個々の図面の個々の項
目はそれと関連する参照番号をもち、この番号の
最初の数字はその項目が最初に発見される図面を
示す(例えば、110は第1図内に位置する)。
目はそれと関連する参照番号をもち、この番号の
最初の数字はその項目が最初に発見される図面を
示す(例えば、110は第1図内に位置する)。
第1図には本発明を編入する通信システムが示
される。このシステムは制御モジユール
(controlmodule、CM)100及びトランシーバ
130及び180をマスタステーシヨン、つまり
制御ユニツト190を含む。CM100は中央局
(centraloffice、CO)あるいは構内交換器
(PBX)ラインを介して行なわれる通信、並びに
有線設備あるいはリンク111を介してステーシ
ヨンセツト110に向けて、及び無線リンクを介
して従属ステーシヨンセツト120及び160に
向けて行なわれる通信を制御する。
される。このシステムは制御モジユール
(controlmodule、CM)100及びトランシーバ
130及び180をマスタステーシヨン、つまり
制御ユニツト190を含む。CM100は中央局
(centraloffice、CO)あるいは構内交換器
(PBX)ラインを介して行なわれる通信、並びに
有線設備あるいはリンク111を介してステーシ
ヨンセツト110に向けて、及び無線リンクを介
して従属ステーシヨンセツト120及び160に
向けて行なわれる通信を制御する。
制御モジユール100は、一例として、中央プ
ロセツサユニツト(CPU)102、プログラム
メモリ103、データメモリ104及びインタフ
エース回路105及び106を含む。要約する
と、制御モジユール100は全てのインターコム
(intercom)及びCOあるいはPBXライン通信を
確立及び制御する。プログラムメモリ103はシ
ステムのさまざまな動作機能を制御するために中
央処理ユニツト(CPU)102に命令を提供す
る。データメモリ104はCPUによつてプログ
ラムメモリ103内にプログラムされたさまざま
な機能の遂行と関連するデータを格納及びアクセ
スするために使用される。1つの実施態様におい
ては、CPU102はマイクロプロセツサであり、
プログラムメモリ103は読出し専用メモリ
(ROM)であり、そしてデータメモリ104は
ランダムアクセスメモリ(RAM)である。
ロセツサユニツト(CPU)102、プログラム
メモリ103、データメモリ104及びインタフ
エース回路105及び106を含む。要約する
と、制御モジユール100は全てのインターコム
(intercom)及びCOあるいはPBXライン通信を
確立及び制御する。プログラムメモリ103はシ
ステムのさまざまな動作機能を制御するために中
央処理ユニツト(CPU)102に命令を提供す
る。データメモリ104はCPUによつてプログ
ラムメモリ103内にプログラムされたさまざま
な機能の遂行と関連するデータを格納及びアクセ
スするために使用される。1つの実施態様におい
ては、CPU102はマイクロプロセツサであり、
プログラムメモリ103は読出し専用メモリ
(ROM)であり、そしてデータメモリ104は
ランダムアクセスメモリ(RAM)である。
インタフエース回路105及び106はシステ
ムによつて通信を確立、維持及び終端するために
必要とされる周知のスイツチング回路、網制御回
路及び回線回路を含む。インタフエース回路10
5はまたそれぞれステーシヨン120及び160
に無線リンクを提供するために制御モジユール1
00をトランシーバ130及び180に接続する
ための回路を含む。
ムによつて通信を確立、維持及び終端するために
必要とされる周知のスイツチング回路、網制御回
路及び回線回路を含む。インタフエース回路10
5はまたそれぞれステーシヨン120及び160
に無線リンクを提供するために制御モジユール1
00をトランシーバ130及び180に接続する
ための回路を含む。
1つの無線リンクはCM100とステーシヨン
セツト120との間でデータを送信/受信するた
めの2つのトランシーバ130及び140を含
む。第2の無線リンクはCM100とステーシヨ
ンセツト160の間の通信のためにトランシーバ
180及び170を使用する。無線リンクはCM
100をステーシヨンセツトに相互接続するため
に有線あるいは光ケーブル設備が望ましくないあ
るいは現実的でないときに用いられる。トランシ
ーバ130は空間ダイバーシテイ(space
diversity)にスイツチ選択が可能であり、CMト
ランシーバ130の制御下において制御可能な2
つのアンテナ131,132を含む。
セツト120との間でデータを送信/受信するた
めの2つのトランシーバ130及び140を含
む。第2の無線リンクはCM100とステーシヨ
ンセツト160の間の通信のためにトランシーバ
180及び170を使用する。無線リンクはCM
100をステーシヨンセツトに相互接続するため
に有線あるいは光ケーブル設備が望ましくないあ
るいは現実的でないときに用いられる。トランシ
ーバ130は空間ダイバーシテイ(space
diversity)にスイツチ選択が可能であり、CMト
ランシーバ130の制御下において制御可能な2
つのアンテナ131,132を含む。
本発明の一面によると、個々のCM100トラ
ンシーバ(それぞれ130,180の所)2つの
アンテナの1つ131あるいは132,181あ
るいは182がCM100と特定のステーシヨン
位置の間の無線伝送信号特性の品質に基いて無線
伝送のために選択される。従つて、例えば、トラ
ンシーバ130のアンテナ131が使用されたと
きトランシーバ130からの弱い信号が存在する
場合は、トランシーバ130回路は伝送品質を向
上させるためにアンテナ132にスイツチする。
トランシーバ130はステーシヨンセツト120
からより良い信号伝送が得られるアンテナを選択
する。このような状況は物理的物体、例えば、キ
ヤビネツト、ドアー等、あるいはノイズあるいは
他の干渉信号によつて起される干渉のために発生
する。
ンシーバ(それぞれ130,180の所)2つの
アンテナの1つ131あるいは132,181あ
るいは182がCM100と特定のステーシヨン
位置の間の無線伝送信号特性の品質に基いて無線
伝送のために選択される。従つて、例えば、トラ
ンシーバ130のアンテナ131が使用されたと
きトランシーバ130からの弱い信号が存在する
場合は、トランシーバ130回路は伝送品質を向
上させるためにアンテナ132にスイツチする。
トランシーバ130はステーシヨンセツト120
からより良い信号伝送が得られるアンテナを選択
する。このような状況は物理的物体、例えば、キ
ヤビネツト、ドアー等、あるいはノイズあるいは
他の干渉信号によつて起される干渉のために発生
する。
異なる動作特性をもつさまざまな通信システム
が第1図の構成を用いて収容できる。1つの実施
態様においては、第1図の通信システムは音声及
びデータ信号の伝送に用いることができる。この
用途においては、情報信号(音声あるいはデー
タ)は非連続伝送を要求するが、制御信号法(つ
まり、オンフツク、オフフツクボタン押し信号法
等)は、通常、連続伝送を要求する。
が第1図の構成を用いて収容できる。1つの実施
態様においては、第1図の通信システムは音声及
びデータ信号の伝送に用いることができる。この
用途においては、情報信号(音声あるいはデー
タ)は非連続伝送を要求するが、制御信号法(つ
まり、オンフツク、オフフツクボタン押し信号法
等)は、通常、連続伝送を要求する。
第2図には第1図システム内において使用され
る制御モジユールトランシーバ例えば、130及
びステーシヨントランシーバ例えば、140の1
つの実施態様の一例としてのブロツク図が示され
る。本発明の動作を理解するために有効な回路ブ
ロツクのみが説明される。CM100はCMトラ
ンシーバ装置130及び180を含み、ステーシ
ヨン端末120及び160はそれぞれステーシヨ
ントランシーバ装置170及び140を含む。
CMトランシーバとステーシヨントランシーバの
基本動作は非常に類似しており、これの実現に同
一の回路ブロツクを使用する。両方のトランシー
バの同一要素はステーシヨントランシーバ140
の場合は文字“A”が続くのを除いて同一番号に
て同定される。
る制御モジユールトランシーバ例えば、130及
びステーシヨントランシーバ例えば、140の1
つの実施態様の一例としてのブロツク図が示され
る。本発明の動作を理解するために有効な回路ブ
ロツクのみが説明される。CM100はCMトラ
ンシーバ装置130及び180を含み、ステーシ
ヨン端末120及び160はそれぞれステーシヨ
ントランシーバ装置170及び140を含む。
CMトランシーバとステーシヨントランシーバの
基本動作は非常に類似しており、これの実現に同
一の回路ブロツクを使用する。両方のトランシー
バの同一要素はステーシヨントランシーバ140
の場合は文字“A”が続くのを除いて同一番号に
て同定される。
遠隔ステーシヨンに対する音声及び制御情報が
約6KHzのバンド幅の狭ベースバンド信号221
を生成するために設備133及びインタフエース
201を通じて受信される。通常の状態において
は、ベースバンド信号221がスイツチ202及
びローパスフイルタ203を通じて変調器204
にパスされる。ベースバンド信号は周波数ソース
207から生成されるキヤリヤ周波数227を変
調する。変調器204の無線周波数(radio
frequency、RF)出力224は結合器211を通
じてアンテナ131,132に結合される。
約6KHzのバンド幅の狭ベースバンド信号221
を生成するために設備133及びインタフエース
201を通じて受信される。通常の状態において
は、ベースバンド信号221がスイツチ202及
びローパスフイルタ203を通じて変調器204
にパスされる。ベースバンド信号は周波数ソース
207から生成されるキヤリヤ周波数227を変
調する。変調器204の無線周波数(radio
frequency、RF)出力224は結合器211を通
じてアンテナ131,132に結合される。
遠隔ステーシヨントランシーバ140からの無
線通信はアンテナ131,132によつてピツク
アツプされ、結合器211のRF出力231はミ
キサー210に供給される。ミキサーは受信され
たRF信号231と周波数ソース207によつて
提供される。キヤリヤ周波数227とを掛け合せ
る。同一の周波数ソース207がコスト削減のた
めに送信機及び受信機の両方に対して用いられ
る。後に説明されるごとく、送信される信号と受
信される信号は周波数がK(K=13MHz)だけ異
なる。このKは中間周波数(intermediate
frequency、IF)である。ミキサー出力230は
IFフイルタ209によつてフイルタされ、復調
器208によつてベースバンド信号228に復調
される。ベースバンド信号228は音声/信号法
インタフエース201に供給され、ここで音声と
制御情報とが分離される。これら信号は適当なフ
オーマツトで設備133を通じと制御モジユール
100にパスされる。周波数遷移の付近の数ミリ
秒期間のあいだ音声及び制御情報がインタフエー
ス201によつて抑止される。
線通信はアンテナ131,132によつてピツク
アツプされ、結合器211のRF出力231はミ
キサー210に供給される。ミキサーは受信され
たRF信号231と周波数ソース207によつて
提供される。キヤリヤ周波数227とを掛け合せ
る。同一の周波数ソース207がコスト削減のた
めに送信機及び受信機の両方に対して用いられ
る。後に説明されるごとく、送信される信号と受
信される信号は周波数がK(K=13MHz)だけ異
なる。このKは中間周波数(intermediate
frequency、IF)である。ミキサー出力230は
IFフイルタ209によつてフイルタされ、復調
器208によつてベースバンド信号228に復調
される。ベースバンド信号228は音声/信号法
インタフエース201に供給され、ここで音声と
制御情報とが分離される。これら信号は適当なフ
オーマツトで設備133を通じと制御モジユール
100にパスされる。周波数遷移の付近の数ミリ
秒期間のあいだ音声及び制御情報がインタフエー
ス201によつて抑止される。
トランシーバシーケンスコントローラ206は
任意のタイムスロツトに対するキヤリヤ周波数を
選択するために周波数ホツピングシーケンスを用
いるマイクロプロセツサを含む。タイミング20
5と制御モジユール100から30秒ごとに受信さ
れる同期信号はシーケンスコントローラ206に
対するタイミングを提供する。可能なホツプシー
ケンスが、異なるFHシーケンスを用いることも
できる。周波数グループ番号712は通信に対し
て使用されるべき事前に定義された複数のグルー
プの周波数の1つを同定するために使用される
(例えば、第5図の530)。周波数ホツピングシ
ーケンスの一例が後のパラグラフにおいて詳細に
説明される。
任意のタイムスロツトに対するキヤリヤ周波数を
選択するために周波数ホツピングシーケンスを用
いるマイクロプロセツサを含む。タイミング20
5と制御モジユール100から30秒ごとに受信さ
れる同期信号はシーケンスコントローラ206に
対するタイミングを提供する。可能なホツプシー
ケンスが、異なるFHシーケンスを用いることも
できる。周波数グループ番号712は通信に対し
て使用されるべき事前に定義された複数のグルー
プの周波数の1つを同定するために使用される
(例えば、第5図の530)。周波数ホツピングシ
ーケンスの一例が後のパラグラフにおいて詳細に
説明される。
ステツプ304の開始メツセージプロセスが準
備完了メツセージに応答した個々のステーシヨン
トランシーバについて反復される。個々のステー
シヨンにそれと関連するCMトランシーバとの通
常の通信を開始すべきホツピング周波数内の1つ
の開始周波数が割り当てられる。
備完了メツセージに応答した個々のステーシヨン
トランシーバについて反復される。個々のステー
シヨンにそれと関連するCMトランシーバとの通
常の通信を開始すべきホツピング周波数内の1つ
の開始周波数が割り当てられる。
第2図に再び戻どり、開始モードの間に、音声
及び信号法がスイツチ202によつてブロツクさ
れ、コントローラ206が信号226を変調器に
供給する。さらに、コントローラ206はv/s
インタフエース201を使用して設備133へ出
力音声及び信号法情報を抑止する。
及び信号法がスイツチ202によつてブロツクさ
れ、コントローラ206が信号226を変調器に
供給する。さらに、コントローラ206はv/s
インタフエース201を使用して設備133へ出
力音声及び信号法情報を抑止する。
ステツプ305において、個々のCMトランシ
ーバのシーケンスコントローラ206は開始メツ
セージ710の開始周波数コード714及びFH
シーケンス713を使用してそれと関連するステ
ーシヨントランシーバと通信するために適当な開
始周波数及びFHシーケンスを選択する。個々の
CM及びステーシヨンは互いに数ミリ秒以内にホ
ツプシーケンス内の指定される開始周波数から通
常の通信305を開始する。400ミリ秒が経過し
た後に、個々のCMトランシーバはシーケンス内
の次の周波数にホツプする306。
ーバのシーケンスコントローラ206は開始メツ
セージ710の開始周波数コード714及びFH
シーケンス713を使用してそれと関連するステ
ーシヨントランシーバと通信するために適当な開
始周波数及びFHシーケンスを選択する。個々の
CM及びステーシヨンは互いに数ミリ秒以内にホ
ツプシーケンス内の指定される開始周波数から通
常の通信305を開始する。400ミリ秒が経過し
た後に、個々のCMトランシーバはシーケンス内
の次の周波数にホツプする306。
無線リンクのいずれかの終端(例えばトランシ
ーバ130,140)が同期あるいは信号を喪失
すると、送信が停止し、システムはそのリンクに
対する開始モードに入いる。CMが次に同期ある
いは信号が損失したステーシヨン(例えば、ステ
ーシヨン120)に対する開始シーケンス301
が開始される。
ーバ130,140)が同期あるいは信号を喪失
すると、送信が停止し、システムはそのリンクに
対する開始モードに入いる。CMが次に同期ある
いは信号が損失したステーシヨン(例えば、ステ
ーシヨン120)に対する開始シーケンス301
が開始される。
以下のステーシヨントランシーバの説明は第2
図、第4図及び第7図との関連で行なわれる。ス
テーシヨントランシーバ140の動作は外部ソー
スからの同期信号225が条件しないことを除い
て制御モジユールトランシーバ130を動作と同
一である。ステーシヨントランシーバ140は制
御モジユールトランシーバ130に対する従属ト
ランシーバであり、同期情報を無線チヤネルを介
して受信する。パワーアツプあるいは信号の喪失
401が起ると、コントローラ206Aは無線伝
送402を抑止し、初期化周波数上の“準備”が
できたか(are you ready)“ポールメツセージ
を聞く403。このメツセージが受信されると、
コントローラ206Aは“準備完了(ready)”
メツセージを送くる404。ステツプ405にお
いて制御モジユールトランシーバ130から受信
される“開始(start)”メツセージ710はシー
ケンスコントローラ206Aによつて伝送のため
の開始周波数714、周波数ホツピングシーケン
ス713、及び周波数グループ712を同定する
ために用いられる。
図、第4図及び第7図との関連で行なわれる。ス
テーシヨントランシーバ140の動作は外部ソー
スからの同期信号225が条件しないことを除い
て制御モジユールトランシーバ130を動作と同
一である。ステーシヨントランシーバ140は制
御モジユールトランシーバ130に対する従属ト
ランシーバであり、同期情報を無線チヤネルを介
して受信する。パワーアツプあるいは信号の喪失
401が起ると、コントローラ206Aは無線伝
送402を抑止し、初期化周波数上の“準備”が
できたか(are you ready)“ポールメツセージ
を聞く403。このメツセージが受信されると、
コントローラ206Aは“準備完了(ready)”
メツセージを送くる404。ステツプ405にお
いて制御モジユールトランシーバ130から受信
される“開始(start)”メツセージ710はシー
ケンスコントローラ206Aによつて伝送のため
の開始周波数714、周波数ホツピングシーケン
ス713、及び周波数グループ712を同定する
ために用いられる。
ステーシヨントランシーバの所で、シーケンス
コントローラ206Aと関連するメモリは複数の
周波数グループ及び周波数ホツピングパターンを
格納する。開始メツセージ710はシーケンスコ
ントローラ206Aによつて復号され、CM10
0によつてそのステーシヨンの所で使用されるよ
うに選択された特定の周波数グループ及び周波数
ホツピングパターンを同定するために用いられ
る。本発明によると、シーケンスコントローラ2
06Aは開始メツセージ710及び格納されたア
ルゴリズムを使用してCMトランシーバ130か
らの受信のための開始周波数及びその受信のため
に使用されるべき周波数ホツピングパターンを同
定する。後に節において説明される例において
は、受信のための開始周波数を同定するために使
用されるアルゴリズムは単に(714として同定
される)伝送のために使用される開始周波数K
MHzを加える。このアルゴリズムはまた(713
として同定される)周波数ホツピングシーケンス
が受信及び送信の両方に対して同一であることを
指定する。
コントローラ206Aと関連するメモリは複数の
周波数グループ及び周波数ホツピングパターンを
格納する。開始メツセージ710はシーケンスコ
ントローラ206Aによつて復号され、CM10
0によつてそのステーシヨンの所で使用されるよ
うに選択された特定の周波数グループ及び周波数
ホツピングパターンを同定するために用いられ
る。本発明によると、シーケンスコントローラ2
06Aは開始メツセージ710及び格納されたア
ルゴリズムを使用してCMトランシーバ130か
らの受信のための開始周波数及びその受信のため
に使用されるべき周波数ホツピングパターンを同
定する。後に節において説明される例において
は、受信のための開始周波数を同定するために使
用されるアルゴリズムは単に(714として同定
される)伝送のために使用される開始周波数K
MHzを加える。このアルゴリズムはまた(713
として同定される)周波数ホツピングシーケンス
が受信及び送信の両方に対して同一であることを
指定する。
第4図に戻り、ステツプ406において、通常
の伝送及び受信がそれぞれの開始周波数から開始
される。その後の周波数ホツプ407は受信され
た無線信号内で周波数ホツプが検出されたとき起
り、同期は保持される。ステーシヨントランシー
バ140の所の周波数遷移を正確にタイする1つ
の方法はCMトランシーバ130から受信される
信号内の制御信号を用いる方法である。この方法
については後の段落で説明される。
の伝送及び受信がそれぞれの開始周波数から開始
される。その後の周波数ホツプ407は受信され
た無線信号内で周波数ホツプが検出されたとき起
り、同期は保持される。ステーシヨントランシー
バ140の所の周波数遷移を正確にタイする1つ
の方法はCMトランシーバ130から受信される
信号内の制御信号を用いる方法である。この方法
については後の段落で説明される。
トランシーバモジユール、一例として130及
び140は、アナログあるいはデジタル信号をそ
れぞれ設備133及び121を通じてそれぞれ
CM100及びステーシヨン120のインタフエ
ース回路105と通信するように設計された周知
の回路である。
び140は、アナログあるいはデジタル信号をそ
れぞれ設備133及び121を通じてそれぞれ
CM100及びステーシヨン120のインタフエ
ース回路105と通信するように設計された周知
の回路である。
本発明によると、個々の無線リンクは周波数ホ
ツピング技術を用いてのアナログあるいはデジタ
ル情報の伝送のために902−928MHzバンドの幾つ
かのあるいは全ての周波数チヤネルを使用する。
ベースバンド情報は0.3から3kHzのアナログ音声
チヤネルとデジタル制御情報を含む3kHzの上に
位置する1−2kHz制御チヤネルから成る。制御
チヤネルの具体的な位置及び幅はさまざまなフイ
ルタリングの可能性の経済性に依存する。この結
合された信号はFCC規則を満足するために915M
Hz領域に変調された後に25kHz以下のバンド幅を
もつことが要求される。制御チヤネルに対して使
用できるバンド幅が少いため、ケーブルに比較し
てステーシヨン無線周波数応答時間に遅延が起こ
る場合がある。例えば、ボタンを押してから応答
までの最悪遅延はキー電話システムの場合の方が
長くなる。より高いバンド幅制御チヤネルの使用
はより精巧でコストの高いフイルタを使用すると
いう犠性のもとに応答時間を短縮する。
ツピング技術を用いてのアナログあるいはデジタ
ル情報の伝送のために902−928MHzバンドの幾つ
かのあるいは全ての周波数チヤネルを使用する。
ベースバンド情報は0.3から3kHzのアナログ音声
チヤネルとデジタル制御情報を含む3kHzの上に
位置する1−2kHz制御チヤネルから成る。制御
チヤネルの具体的な位置及び幅はさまざまなフイ
ルタリングの可能性の経済性に依存する。この結
合された信号はFCC規則を満足するために915M
Hz領域に変調された後に25kHz以下のバンド幅を
もつことが要求される。制御チヤネルに対して使
用できるバンド幅が少いため、ケーブルに比較し
てステーシヨン無線周波数応答時間に遅延が起こ
る場合がある。例えば、ボタンを押してから応答
までの最悪遅延はキー電話システムの場合の方が
長くなる。より高いバンド幅制御チヤネルの使用
はより精巧でコストの高いフイルタを使用すると
いう犠性のもとに応答時間を短縮する。
ベースバンド信号(音声+制御信号)はその周
波数が伝送の周波数ホツピングモードと呼ばれる
モードに定期的にスイツチされるキヤリヤ上に変
調される。周波数ホツピング伝送では、任意の周
波数が400ミリ秒(あるいはこれ以下)に使用さ
れ、次に送信機は次に400ミリ秒間別の周波数に
スイツチする。FCCによつて規定されるごとく、
少なくとも25kHzの間隔をもつ75個の異なる周波
数が30秒ごとに使用されるべきである。ホツピン
グ周波数の任意のシーケンスは少なくとも30秒間
継続することが要求され、その後このシーケンス
が反復される。902と928MHzの間の個々が25kHz
幅の1040個の周波数チヤネルが存在する。周波数
ホツプドチヤネルの目的は多くのユーザがそれら
の間の調節なしにこれら周波数チヤネルにランダ
ムにアクセスできるようにすることにある。周波
数ホツピングの理論は、周波数ホツピングシーケ
ンスがランダムであれば、1つ以上の送信機がシ
ステムの負荷が少い状態においては同時に同一の
周波数を用いる確率は低いという仮定に基づく。
同時に使用するものが多数で、調節が行なわれな
い場合は、周波数の使用に重複が起り、干渉のた
めに通信の質が落ちることは勿論である。
波数が伝送の周波数ホツピングモードと呼ばれる
モードに定期的にスイツチされるキヤリヤ上に変
調される。周波数ホツピング伝送では、任意の周
波数が400ミリ秒(あるいはこれ以下)に使用さ
れ、次に送信機は次に400ミリ秒間別の周波数に
スイツチする。FCCによつて規定されるごとく、
少なくとも25kHzの間隔をもつ75個の異なる周波
数が30秒ごとに使用されるべきである。ホツピン
グ周波数の任意のシーケンスは少なくとも30秒間
継続することが要求され、その後このシーケンス
が反復される。902と928MHzの間の個々が25kHz
幅の1040個の周波数チヤネルが存在する。周波数
ホツプドチヤネルの目的は多くのユーザがそれら
の間の調節なしにこれら周波数チヤネルにランダ
ムにアクセスできるようにすることにある。周波
数ホツピングの理論は、周波数ホツピングシーケ
ンスがランダムであれば、1つ以上の送信機がシ
ステムの負荷が少い状態においては同時に同一の
周波数を用いる確率は低いという仮定に基づく。
同時に使用するものが多数で、調節が行なわれな
い場合は、周波数の使用に重複が起り、干渉のた
めに通信の質が落ちることは勿論である。
小さな集中通信システム(例えば、第1図)で
は、周波数の重複は少しの調節によつて回避でき
る。個々の送信機が76の異なる周波数(開始のた
めの1つ及び30秒伝送サイクルのための75)を必
要とするものと仮定すると、システムは共通周波
数なしにまた周波数が衝突する危険なしに同時に
6つのユーザを支緩できる。6つの二重通信リン
クは12個の送信機を使用し、個々が76個の異なる
周波数を要求し、全部では(1040個の使用可能な
チヤネルのうちの)912個の周波数を使用する。
6つの別個の二重チヤネルは多くの構成に対して
は十分満足できるが、大きな通信システムの要求
を満足させるには不十分である。さらに、複数の
小さな通信システムが近くの地理エリア内で動作
するような場合に干渉の問題が存在する。
は、周波数の重複は少しの調節によつて回避でき
る。個々の送信機が76の異なる周波数(開始のた
めの1つ及び30秒伝送サイクルのための75)を必
要とするものと仮定すると、システムは共通周波
数なしにまた周波数が衝突する危険なしに同時に
6つのユーザを支緩できる。6つの二重通信リン
クは12個の送信機を使用し、個々が76個の異なる
周波数を要求し、全部では(1040個の使用可能な
チヤネルのうちの)912個の周波数を使用する。
6つの別個の二重チヤネルは多くの構成に対して
は十分満足できるが、大きな通信システムの要求
を満足させるには不十分である。さらに、複数の
小さな通信システムが近くの地理エリア内で動作
するような場合に干渉の問題が存在する。
この問題はシステムの全てのステーシヨンの周
波数ホツピングチヤネルを同期する本発明によつ
て解決される。この同期化はCM100と個々の
ステーシヨンセツト120,160の間のマス
タ/スレーブメツセージあるいは信号の形式をと
る。CM100の所のトランシーバはマスタであ
り、ステーシヨンの所のトランシーバはスレーブ
である。このメツセージは全てのCM送信機がシ
ステムクロツクにロツクされ、全ての30秒周波数
ホツピングシーケンスが同時に開始されることを
保証する。同様に、全てのステーシヨン送信機に
それらと関連するCM100送信機のサイクルに
ロツクされるため、システム似の全ての30秒周波
数ホツピングシーケンスは(システムの伝送遅延
−−数ミリ秒以内に)一緒に開始する。このた
め、全ての周波数シーケンスは任意の時間におい
て個々の送信機が異なる周波数を送くるように選
択できる。
波数ホツピングチヤネルを同期する本発明によつ
て解決される。この同期化はCM100と個々の
ステーシヨンセツト120,160の間のマス
タ/スレーブメツセージあるいは信号の形式をと
る。CM100の所のトランシーバはマスタであ
り、ステーシヨンの所のトランシーバはスレーブ
である。このメツセージは全てのCM送信機がシ
ステムクロツクにロツクされ、全ての30秒周波数
ホツピングシーケンスが同時に開始されることを
保証する。同様に、全てのステーシヨン送信機に
それらと関連するCM100送信機のサイクルに
ロツクされるため、システム似の全ての30秒周波
数ホツピングシーケンスは(システムの伝送遅延
−−数ミリ秒以内に)一緒に開始する。このた
め、全ての周波数シーケンスは任意の時間におい
て個々の送信機が異なる周波数を送くるように選
択できる。
第5図は個々の双方向無線リンクに対する個々
の送信機、つまり、CM100の所の1つ(例え
ば、502)と個々のステーシヨンセツト(例え
ば、501)の所の1つに開始ハンドシエークの
ための1つの一意の周波数(つまり、それぞれ
SC0とSS0)と通信のための1つの一意の開始
周波数(つまり、時間T0におけるそれぞれCF
0及びSF0)が指定される本発明の1つの実施
態様を示す。こうして、1040個の周波数チヤネル
が260のユーザを同時に支援する。使用可能な周
波数の半分(つまり、全部で520)が開始のため
に使用され(510を参照)、そして残りの半分が通
信周波数シーケンシング(communication
frequency sequencing)に使用される(590を参
照)。個々のユーは個々の時間期間あるいはタイ
ムスロツト(T0−T74)において、チヤネル
の送信及び受信のための一意のペアの周波数を要
求する。従つて、任意の1つのタイムスロツトに
おいて、ある1つの任意の周波数を使用する1つ
以上の送信機は決して存在しない。個々の400ミ
リ秒タイムスロツト(T0−T74)において、
520の周波数がFCC制約に従つてCMとステーシ
ヨン送信機との間で順に並べられる(permuteさ
れる)。ここに開示される個々のタイムスロツト
T0−T74において異なる周波数を異なる送信
機に割り当て、また周波数ホツピングを同期する
方法は周波数干渉を阻止する。
の送信機、つまり、CM100の所の1つ(例え
ば、502)と個々のステーシヨンセツト(例え
ば、501)の所の1つに開始ハンドシエークの
ための1つの一意の周波数(つまり、それぞれ
SC0とSS0)と通信のための1つの一意の開始
周波数(つまり、時間T0におけるそれぞれCF
0及びSF0)が指定される本発明の1つの実施
態様を示す。こうして、1040個の周波数チヤネル
が260のユーザを同時に支援する。使用可能な周
波数の半分(つまり、全部で520)が開始のため
に使用され(510を参照)、そして残りの半分が通
信周波数シーケンシング(communication
frequency sequencing)に使用される(590を参
照)。個々のユーは個々の時間期間あるいはタイ
ムスロツト(T0−T74)において、チヤネル
の送信及び受信のための一意のペアの周波数を要
求する。従つて、任意の1つのタイムスロツトに
おいて、ある1つの任意の周波数を使用する1つ
以上の送信機は決して存在しない。個々の400ミ
リ秒タイムスロツト(T0−T74)において、
520の周波数がFCC制約に従つてCMとステーシ
ヨン送信機との間で順に並べられる(permuteさ
れる)。ここに開示される個々のタイムスロツト
T0−T74において異なる周波数を異なる送信
機に割り当て、また周波数ホツピングを同期する
方法は周波数干渉を阻止する。
第6図には開始フエーズ602及び能動通信
(active communication)フエーズ601の両方
に対する周波数割り当ての一例が示される。周波
数Fは約902.0125MHzである。本発明の一面によ
ると、能動通信周波数はフイルタの設計を簡素化
するために開始周波数とインタリーブされる。能
動通信チヤネル601のバンド幅B1は音声
(3kHz)及び制御チヤネル信号法(1−2.0kH)
に必要とされる変調された6kHz信号を収容する
ために約25kHzとされる。開始チヤネル602に
対する狭バンド幅B2は、開始時におけるデータ
速度が1Kビツト/秒より大であることを条件に
約10kHzとされる。
(active communication)フエーズ601の両方
に対する周波数割り当ての一例が示される。周波
数Fは約902.0125MHzである。本発明の一面によ
ると、能動通信周波数はフイルタの設計を簡素化
するために開始周波数とインタリーブされる。能
動通信チヤネル601のバンド幅B1は音声
(3kHz)及び制御チヤネル信号法(1−2.0kH)
に必要とされる変調された6kHz信号を収容する
ために約25kHzとされる。開始チヤネル602に
対する狭バンド幅B2は、開始時におけるデータ
速度が1Kビツト/秒より大であることを条件に
約10kHzとされる。
開始プロトコールのパラメータは同期化が新た
な30秒サイクルの開始を待たずに(数秒以内に)
早く達成されるように選択される。プロトコール
メツセージは非常に狭いバンド幅の信号602で
あり、隣接するホツピング周波数との干渉の可能
性は非常に低いことに注意する。これが第6図に
示されるが、これは開始周波数602に対するバ
イド幅B2は通信周波数601のバンド幅B1よ
り小さいことを示す。
な30秒サイクルの開始を待たずに(数秒以内に)
早く達成されるように選択される。プロトコール
メツセージは非常に狭いバンド幅の信号602で
あり、隣接するホツピング周波数との干渉の可能
性は非常に低いことに注意する。これが第6図に
示されるが、これは開始周波数602に対するバ
イド幅B2は通信周波数601のバンド幅B1よ
り小さいことを示す。
第5図と第6図には、一例としての周波数割り
当てアルゴリズム及び結果としての周波数ホツピ
ングシーケンスが示される。開示されるアルゴリ
ズムにおいては、個々のステーシヨン(例えば、
S1−S75)が受信のための第1のグループの
周波数540と送信のための第2のグループの周
波数を使用するグループのステーシヨン指定され
る。個々のステーシヨンはグループを同定するた
めに開始メツセージ710内の周波数グループ番
号712を使用する。従つて、例えば、周波数グ
ループ番号712はステーシヨン伝送のためにグ
ループ530を選択し、制御ユニツトからの受信
のためにグループ540を選択する。
当てアルゴリズム及び結果としての周波数ホツピ
ングシーケンスが示される。開示されるアルゴリ
ズムにおいては、個々のステーシヨン(例えば、
S1−S75)が受信のための第1のグループの
周波数540と送信のための第2のグループの周
波数を使用するグループのステーシヨン指定され
る。個々のステーシヨンはグループを同定するた
めに開始メツセージ710内の周波数グループ番
号712を使用する。従つて、例えば、周波数グ
ループ番号712はステーシヨン伝送のためにグ
ループ530を選択し、制御ユニツトからの受信
のためにグループ540を選択する。
開始メツセージ710はまた開始周波数番号7
14を同定するために用いられる。開始周波数番
号714は周波数のグループ530及び540の
1つを同定するためのコードあるいは実際の復号
された周波数であり得る。前述のごとく、個々の
ステーシヨンシーケンスコントローラ206Aは
送信開始周波数及び送信周波数グループから受信
開始周波数及び受信周波数グループを決定するた
めにアルゴリズムを使用する(つまり、送信開始
周波数にKを加えることによつて受信開始周波数
を定義する)。
14を同定するために用いられる。開始周波数番
号714は周波数のグループ530及び540の
1つを同定するためのコードあるいは実際の復号
された周波数であり得る。前述のごとく、個々の
ステーシヨンシーケンスコントローラ206Aは
送信開始周波数及び送信周波数グループから受信
開始周波数及び受信周波数グループを決定するた
めにアルゴリズムを使用する(つまり、送信開始
周波数にKを加えることによつて受信開始周波数
を定義する)。
個々のステーシヨン送信機は同定された周波数
ホツピングシーケンス713に続いて開始メツセ
ージ710内に同定される開始周波数714から
開始して次の通信周波数に順次同期的にステツプ
(つまり、周波数ホツプ)するようにプログラム
される。従つて、例えば、タイムスロツトT0に
おいてステーシヨンS1は周波数CF0にて受信
し、周波数SF0にて送信する。その後、ステー
シヨンS1はタイムスロツトT1において周波数
CF1及びSF1に同期的にホツプする。周波数SF
74に達すると、ステーシヨンS1は次のタイム
スロツトにおいてSF0に戻どる。同様にCM10
0の所の関連するトランシーバは開始周波数CF
0からCF74までを順次ステツプするようにあ
らかじめプログラムされる。全部で520の開始周
波数590が存在することに注意する。ここで前
述のごとく、開始周波数510は通信周波数59
0とインタリーブされるが、他の周波数割り当て
も本発明の範囲内で考えることが可能である。例
えば、開始周波数の1つのペア(例えば、SS0
及びSC0)を符号化し、ステーシヨンへの伝送
及びこれらの応答の全ての開始メツセージに使用
することもできる。ただし、この方法はシーケン
スに対する開始手順を遅くする。
ホツピングシーケンス713に続いて開始メツセ
ージ710内に同定される開始周波数714から
開始して次の通信周波数に順次同期的にステツプ
(つまり、周波数ホツプ)するようにプログラム
される。従つて、例えば、タイムスロツトT0に
おいてステーシヨンS1は周波数CF0にて受信
し、周波数SF0にて送信する。その後、ステー
シヨンS1はタイムスロツトT1において周波数
CF1及びSF1に同期的にホツプする。周波数SF
74に達すると、ステーシヨンS1は次のタイム
スロツトにおいてSF0に戻どる。同様にCM10
0の所の関連するトランシーバは開始周波数CF
0からCF74までを順次ステツプするようにあ
らかじめプログラムされる。全部で520の開始周
波数590が存在することに注意する。ここで前
述のごとく、開始周波数510は通信周波数59
0とインタリーブされるが、他の周波数割り当て
も本発明の範囲内で考えることが可能である。例
えば、開始周波数の1つのペア(例えば、SS0
及びSC0)を符号化し、ステーシヨンへの伝送
及びこれらの応答の全ての開始メツセージに使用
することもできる。ただし、この方法はシーケン
スに対する開始手順を遅くする。
以下の例においては、個々のCMトランシー
バ/ステーシヨントランシーバペア(例えば、1
30及び140)が中間周波数(intermediate
frequency、IF)として機能する固定された周波
数オフセツトK(13MHz)によつて分離された対
応する開始及び通信周波数をもつ。従つて、例え
ば、SC0はSS0からそしてCF0はSF0からK
だけオフセツトされる。さらに、説明のCM10
0のトランシーバ130の所の周波数ホツピング
(FH)シーケンス(CF0−CF74)は、第5図
に示されるようにKの周波数オフセツトをもつス
テーシヨントランシーバ140の所の周波数ホツ
ピングシーケンス(CF0−CF74)と同一であ
る。同一のシーケンスを使用することは、1つ周
波数ソース(例えば、207)によつて変調器
(例えば、204)とミキサー(例えば、210)
の両方が処理でき、コストが低減できることを意
味する。
バ/ステーシヨントランシーバペア(例えば、1
30及び140)が中間周波数(intermediate
frequency、IF)として機能する固定された周波
数オフセツトK(13MHz)によつて分離された対
応する開始及び通信周波数をもつ。従つて、例え
ば、SC0はSS0からそしてCF0はSF0からK
だけオフセツトされる。さらに、説明のCM10
0のトランシーバ130の所の周波数ホツピング
(FH)シーケンス(CF0−CF74)は、第5図
に示されるようにKの周波数オフセツトをもつス
テーシヨントランシーバ140の所の周波数ホツ
ピングシーケンス(CF0−CF74)と同一であ
る。同一のシーケンスを使用することは、1つ周
波数ソース(例えば、207)によつて変調器
(例えば、204)とミキサー(例えば、210)
の両方が処理でき、コストが低減できることを意
味する。
以下の段落においては、本発明による周波数ホ
ツピング技術が2つの無線周波数にて結合された
ステーシヨンセツトS1(120)とS2(16
0)をもつ第1図に示されるようなシステムに対
して説明される。ステーシヨンセツトS1から
CM100へのチヤネルに対して割り当てられる
ステーシヨン開始周波数はSS0と命名され、5
01によつて示されるようにF+25MHzの周波数
をもつ。同様に、ステーシヨンS2及びCM10
0に対する開始周波数SS1及びSC1はそれぞれ
ライン503及び504によつて示されるごとく
である。開始モードにおいて、ステーシヨンS1
には開始周波数SF0が割り当てられ、ステーシ
ヨンS2には開始周波数SF1が割り当られる。
ツピング技術が2つの無線周波数にて結合された
ステーシヨンセツトS1(120)とS2(16
0)をもつ第1図に示されるようなシステムに対
して説明される。ステーシヨンセツトS1から
CM100へのチヤネルに対して割り当てられる
ステーシヨン開始周波数はSS0と命名され、5
01によつて示されるようにF+25MHzの周波数
をもつ。同様に、ステーシヨンS2及びCM10
0に対する開始周波数SS1及びSC1はそれぞれ
ライン503及び504によつて示されるごとく
である。開始モードにおいて、ステーシヨンS1
には開始周波数SF0が割り当てられ、ステーシ
ヨンS2には開始周波数SF1が割り当られる。
開始動作が終了した時点で、ステーシヨンS1
のトランシーバ140は第1の400ミリ秒時間期
間T0において指定された周波数SF0を使用し、
ステーシヨンS2は指定された周波数SF1を使
用する。開始のアルゴリズムに従がうと、第2の
時間期間T1において、ステーシヨンS1は周波
数SF1(F+50kHz)にスイツチし、ステーシヨ
ンS2は同期的に周波数SF2(F+100kHz)に
スイツチする。その後、ステーシヨンS1及びS
2は個々のタイムスロツト期間(T2からT7
4)において50kHz周波数増分に沿つてスツテプ
し、75番目の時間期間T74においてステーシヨ
ンS1はF+3.70MHzに等しいSF74を使用し、
ステーシヨンS2はSF0を使用する。時間期間
のスイツチングを同期する方法は後の段落におい
て説明される。
のトランシーバ140は第1の400ミリ秒時間期
間T0において指定された周波数SF0を使用し、
ステーシヨンS2は指定された周波数SF1を使
用する。開始のアルゴリズムに従がうと、第2の
時間期間T1において、ステーシヨンS1は周波
数SF1(F+50kHz)にスイツチし、ステーシヨ
ンS2は同期的に周波数SF2(F+100kHz)に
スイツチする。その後、ステーシヨンS1及びS
2は個々のタイムスロツト期間(T2からT7
4)において50kHz周波数増分に沿つてスツテプ
し、75番目の時間期間T74においてステーシヨ
ンS1はF+3.70MHzに等しいSF74を使用し、
ステーシヨンS2はSF0を使用する。時間期間
のスイツチングを同期する方法は後の段落におい
て説明される。
502によつて示されるように、制御モジユー
ル100は同様にそのトランシーバ130を一例
として時間T0においてF+Kに等しい周波数
CF0から開始させ、50kHz間隔に沿つてこれが時
間期間T74(期間74)においてF+K+
3.70MHzに達するまでステツプさせる。次の時間
期間への遷移において、トランシーバ130の所
の周波数発振器は周波数CF0にリセツトされる。
こうして、ステーシヨン120の所のトランシー
バ140とCM100の所のトランシーバ130
が75個の時間期間において周波数の重複を起すこ
となく異なる周波数を用いて互いに通信する。同
様に、ステーシヨンS2の所のトランシーバ17
0及びCM100のトランシーバ180はそれぞ
れF+50kHzに等しい周波数SF1及びF+K+
50kHzに等しい周波数CF1の所で開始し、50kHz
期間に沿つてステツプするように設計される。こ
うして、トランシーバ180はF+K+50kHzに
等しい周波数CF1から開始し、時間期間T73
においてF+K+3.70MHzに等しい周波数CF7
4に到達するまでステツプする。時間期間T74
への次の遷移において、周波数クロツクがF+K
MHzに等しいSF0にリセツトされる。ここで
も、スイツチングの同期のために、ステーシヨン
S1,S2及びトランシーバ130,180は決
して互いに周波数の重複を起さないことに注意す
ること。
ル100は同様にそのトランシーバ130を一例
として時間T0においてF+Kに等しい周波数
CF0から開始させ、50kHz間隔に沿つてこれが時
間期間T74(期間74)においてF+K+
3.70MHzに達するまでステツプさせる。次の時間
期間への遷移において、トランシーバ130の所
の周波数発振器は周波数CF0にリセツトされる。
こうして、ステーシヨン120の所のトランシー
バ140とCM100の所のトランシーバ130
が75個の時間期間において周波数の重複を起すこ
となく異なる周波数を用いて互いに通信する。同
様に、ステーシヨンS2の所のトランシーバ17
0及びCM100のトランシーバ180はそれぞ
れF+50kHzに等しい周波数SF1及びF+K+
50kHzに等しい周波数CF1の所で開始し、50kHz
期間に沿つてステツプするように設計される。こ
うして、トランシーバ180はF+K+50kHzに
等しい周波数CF1から開始し、時間期間T73
においてF+K+3.70MHzに等しい周波数CF7
4に到達するまでステツプする。時間期間T74
への次の遷移において、周波数クロツクがF+K
MHzに等しいSF0にリセツトされる。ここで
も、スイツチングの同期のために、ステーシヨン
S1,S2及びトランシーバ130,180は決
して互いに周波数の重複を起さないことに注意す
ること。
上に説明の一例としての周波数割り当てアルゴ
リズムは周波数の重複なしに周波数グループ53
0及び540内で75個の設備を収容することがで
きる。75以上の無線リンクが必要とされる場合
は、第2のグループの75個の周波数をステーシヨ
ン例えば、550とCMトランシーバ例えば、5
60の間に指定することできる。グループ550
に対する周波数は、例えば、50kHzのステツプに
てF+3.75MHzからF+7.45MHzまで延び、グル
ープ560に対する周波数は50kHzステツプにて
F+K+3.75MHzからF+K+7.45MHzまで延び
る。このプロセスがそれぞれ75個のリンクの6つ
のグループ、つまり全部で450の無線リンクが続
けられる。最後の70個の周波数(451から52
0)は同じようには使用できないが、これは最低
75の周波数ホツピング周波数のFCC要件が違反
されるためである。
リズムは周波数の重複なしに周波数グループ53
0及び540内で75個の設備を収容することがで
きる。75以上の無線リンクが必要とされる場合
は、第2のグループの75個の周波数をステーシヨ
ン例えば、550とCMトランシーバ例えば、5
60の間に指定することできる。グループ550
に対する周波数は、例えば、50kHzのステツプに
てF+3.75MHzからF+7.45MHzまで延び、グル
ープ560に対する周波数は50kHzステツプにて
F+K+3.75MHzからF+K+7.45MHzまで延び
る。このプロセスがそれぞれ75個のリンクの6つ
のグループ、つまり全部で450の無線リンクが続
けられる。最後の70個の周波数(451から52
0)は同じようには使用できないが、これは最低
75の周波数ホツピング周波数のFCC要件が違反
されるためである。
本発明から逸脱することなくホツピング周波数
を割り当てるための他のアルゴリズムを使用でき
ることは明白である。例えば、個々のステーシヨ
ンは50kHz増分に沿つて周波数Fから周波数F+
12.950MHzまでステツプし、この時点で次の時間
期間に周波数が周波数Fに戻るようにすることも
できる。このような構成は任意のステーシヨンか
らの伝送をより広い周波数スペクトルに広げるこ
とができる。結果としての多様性は幾つかのシス
テム内でその有効性を発揮する。
を割り当てるための他のアルゴリズムを使用でき
ることは明白である。例えば、個々のステーシヨ
ンは50kHz増分に沿つて周波数Fから周波数F+
12.950MHzまでステツプし、この時点で次の時間
期間に周波数が周波数Fに戻るようにすることも
できる。このような構成は任意のステーシヨンか
らの伝送をより広い周波数スペクトルに広げるこ
とができる。結果としての多様性は幾つかのシス
テム内でその有効性を発揮する。
ホツピング周波数を選択するためのアルゴリズ
ムの選択には任意のステーシヨンへの送信信号と
受信信号の間の周波数分離が一例としてのアルゴ
リズムにおいて使用される13MHz (K)以外となる
ような場合も考慮すべきである。さらに、バンド
間で周波数をより均一に分散させるために、シス
テムのステーシヨンに一例としての実施態様にお
いて使用される50kHzより大きく分離された周波
数を指定することもできる。つまり、さまざまな
アルゴリズムをホツピング周波数及び/あるいは
開始周波数を割り当てるために使用することがで
きる。
ムの選択には任意のステーシヨンへの送信信号と
受信信号の間の周波数分離が一例としてのアルゴ
リズムにおいて使用される13MHz (K)以外となる
ような場合も考慮すべきである。さらに、バンド
間で周波数をより均一に分散させるために、シス
テムのステーシヨンに一例としての実施態様にお
いて使用される50kHzより大きく分離された周波
数を指定することもできる。つまり、さまざまな
アルゴリズムをホツピング周波数及び/あるいは
開始周波数を割り当てるために使用することがで
きる。
これに加え、通信システムの要件によつては
個々のステーシヨンに対する開始メツセージを互
いに多重化し、これによつて個々のステーシヨン
から制御モジユールへのリンクに対して2つ以下
の開始周波数510を使用することもできる。こ
の結果として、より多くの周波数チヤネルを通信
チヤネル590として使用することが可能でな
る。
個々のステーシヨンに対する開始メツセージを互
いに多重化し、これによつて個々のステーシヨン
から制御モジユールへのリンクに対して2つ以下
の開始周波数510を使用することもできる。こ
の結果として、より多くの周波数チヤネルを通信
チヤネル590として使用することが可能でな
る。
本発明のもう一面によると、システムは多重経
路伝送に対処するために空間ダイバーシテイー
(space diversity)を使用することが必要となる
場合がある。これに加えて、周波数ホツプされた
キヤリヤの復調がキヤリヤの遷移時において非常
にノイジーとなる場合がある。これは音声を400
ミリ秒ごとに数ミリ秒間無音状態(知覚不能)に
し、データ伝送を非遷移期間に拘束することを意
味する。これが第7図に示される。第7図はキヤ
リヤ遷移時間701と400ミリ秒時間期間703
の個々の終わりの所の無音期間702を示す。
個々のステーシヨントランシーバ例えば、140
は個々の時間期間の開始を検出するために見出し
704を検出する。無音期間702は遷移エラ
ー、例えば、CM100とステーシヨン端末との
間の伝送エラーに起因するエラーに備える。見出
し704に続く時間期間705がシステムの同期
を保持するためにステーシヨントランシーバ13
0の所の周波数遷移のタイミングをとるのに使用
される。
路伝送に対処するために空間ダイバーシテイー
(space diversity)を使用することが必要となる
場合がある。これに加えて、周波数ホツプされた
キヤリヤの復調がキヤリヤの遷移時において非常
にノイジーとなる場合がある。これは音声を400
ミリ秒ごとに数ミリ秒間無音状態(知覚不能)に
し、データ伝送を非遷移期間に拘束することを意
味する。これが第7図に示される。第7図はキヤ
リヤ遷移時間701と400ミリ秒時間期間703
の個々の終わりの所の無音期間702を示す。
個々のステーシヨントランシーバ例えば、140
は個々の時間期間の開始を検出するために見出し
704を検出する。無音期間702は遷移エラ
ー、例えば、CM100とステーシヨン端末との
間の伝送エラーに起因するエラーに備える。見出
し704に続く時間期間705がシステムの同期
を保持するためにステーシヨントランシーバ13
0の所の周波数遷移のタイミングをとるのに使用
される。
上の説明は単に本発明の原理の応用を解説する
ためのものであり、当業者においては、本発明の
精神及び範囲から逸脱することなく他の方法及び
回路を考案できることは勿論である。
ためのものであり、当業者においては、本発明の
精神及び範囲から逸脱することなく他の方法及び
回路を考案できることは勿論である。
第1図は本発明の動作を説明するために有効な
通信システムのブロツク図;第2図は制御ユニツ
トとステーシヨン位置との間に無線リンクを確立
するために使用されるトランシーバ回路のブロツ
ク図;第3図は制御ユニツトのトランシーバ位置
の所で使用される開始及び通信シーケンスの流れ
を示す図;第4図はステーシヨントランシーバの
所で使用される開始及び通信シーケンスの流れを
示す図;第5図は第1図のシステムに対する開始
及び通信周波数を選択するための一例としてのア
ルゴリズムを示す図;第6図は本発明において使
用される一例としての周波数割り当てフオーマツ
トを示す図;そして第7図は開始メツセージ及び
システム通信に対するデータフオーマツトを示す
図である。 主要符号の説明、100…制御モジユール、1
10…ステーシヨンセツト、120,160…従
属ステーシヨンセツト、130,140,17
0,180…トランシーバ。
通信システムのブロツク図;第2図は制御ユニツ
トとステーシヨン位置との間に無線リンクを確立
するために使用されるトランシーバ回路のブロツ
ク図;第3図は制御ユニツトのトランシーバ位置
の所で使用される開始及び通信シーケンスの流れ
を示す図;第4図はステーシヨントランシーバの
所で使用される開始及び通信シーケンスの流れを
示す図;第5図は第1図のシステムに対する開始
及び通信周波数を選択するための一例としてのア
ルゴリズムを示す図;第6図は本発明において使
用される一例としての周波数割り当てフオーマツ
トを示す図;そして第7図は開始メツセージ及び
システム通信に対するデータフオーマツトを示す
図である。 主要符号の説明、100…制御モジユール、1
10…ステーシヨンセツト、120,160…従
属ステーシヨンセツト、130,140,17
0,180…トランシーバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周波数ホツピングシーケンスを用いてグルー
プの周波数から選択された周波数を用いて複数の
ステーシヨンの個々への伝送及び個々からの受信
を行なう制御ユニツトを含む無線通信システムに
おいて、該システムが 個々の該制御ユニツトの所に 該複数のステーシヨンの個々にその周波数にて
該制御ユニツトからの受信を開始する該周波数グ
ループからの第1の一意の開始周波数及びその周
波数にて該制御ユニツトへの送信を開始する該周
波数グループからの第2の一意の開始周波数の両
方を同定し、さらに該複数のステーシヨンの個々
の所で該複数のステーシヨンの2つのステーシヨ
ンが該制御ユニツトへの伝送及びこれからの受信
に対して同時に同一の周波数を使用することを回
避するための周波数ホツピングシーケンスを同定
する制御メツセージを送るための手段を含み、さ
らに 該複数のステーシヨンの個々の所に 該制御メツセージに応答してそれぞれそこでの
送信及び受信を行なうための該第2及び第1の一
意の開始周波数を同定し、またそこでの送信及び
受信周波数を選択するための該周波数ホツピング
シーケンスを確立するための手段を含むことを特
徴とする無線通信システム。 2 該制御ユニツトが該複数のステーシヨンの
個々への伝送のために第1の周波数ホツピングシ
ーケンスを使用し、該複数のステーシヨンの個々
が該制御ユニツトへの伝送のために第2の周波数
ホツピングシーケンスを用いることを特徴とする
請求項1記載の無線通信システム。 3 該周波数グループが第1の周波数グループ及
び第2の周波数グループを含み、 該制御ユニツトが該第1の周波数グループから
選択された周波数を用いて送信し、該複数のステ
ーシヨンが該第2の周波数グループから選択され
た周波数を用いて送信することを特徴とする請求
項1記載の無線通信システム。 4 該制御メツセージが該複数のステーシヨンの
個々に該周波数グループから選択されたものでな
い1つの異なる所定の周波数を用いて送くられる
ことを特徴とする請求項1記載の無線通信システ
ム。 5 該複数のステーシヨンの個々の所に 該周波数グループから選択されたものでない第
2の所定の周波数を用いて第2の制御メツセージ
を該制御ユニツトに送るための手段、そして 該制御ユニツトの所に 該複数のステーシヨンの個々から該第2の制御
メツセージを受信するための手段が含まれること
を特徴とする請求項4記載の無線通信システム。 6 該制御ユニツトから該複数のステーシヨンの
個々に送られる該制御メツセージが該周波数グル
ープに含まれない第2の周波数グループから選択
された1つの異なる所定の周波数を使用し、 該複数のステーシヨンの個々から該制御ユニツ
トに送られる個々の該第2の制御メツセージが該
第2の周波数グループから選択された1つの異な
る所定の周波数を用いることを特徴とする請求項
5記載の無線通信システム。 7 該第2の周波数グループの周波数が該周波数
グループの周波数と周波数インタリーブされるこ
とを特徴とする請求項6記載の無線通信システ
ム。 8 さらに複数のステーシヨンの個々の所に 第1の所定の時間期間に信号が受信されないと
きそこからの送信を終端するための手段を含み、 該制御ユニツトの所に 第2の所定の時間期間に信号が受信されないと
きそこからの送信を終端するための手段が含まれ
ることを特徴とする請求項1記載の無線通信シス
テム。 9 該制御メツセージがパワーアツプ及び該制御
ユニツトの所で検出される同期状態の喪失を含む
グループから選択される1つあるいは複数の状態
に応答して送出されることを特徴とする請求項1
記載の無線通信システム。 10 無線通信システム内で使用されるための制
御ユニツトにおいて、 周波数ホツピングシーケンスを用いてグループ
の周波数から選択された周波数を用いて複数のス
テーシヨンの個々への伝送及び個々からの受信を
行なう制御ユニツトが含まれ、該制御ユニツトが
さらに 該複数のステーシヨンの個々にその周波数にて
制御ユニツトからの受信を開始する周波数ホツピ
ングシーケンスの該周波数グループからの第1の
一意の開始周波数及びその周波数にて該制御ユニ
ツトへの送信を開始する該周波数グループからの
第2の一意の開始周波数の両方を同定し、さらに
該複数のステーシヨンの個々の所で該複数のステ
ーシヨンの2つのステーシヨンが該制御ユニツト
への伝送及びこれからの受信に対して同時に同一
の周波数を使用することを回避するための周波数
ホツピングシーケンスを同定する制御メツセージ
を送るための手段を含むことを特徴とする制御ユ
ニツト。 11 該制御メツセージが該複数のステーシヨン
の個々に該周波数グループの一部でない第2のグ
ループの周波数から選択された一意の所定の周波
数を用いて送くられ、該制御ユニツトが該複数の
ステーシヨンの個々から該第2の周波数グループ
から選択された一意の所定の周波数を用いて第2
の制御メツセージを受信することを特徴とする請
求項10記載の制御ユニツト。 12 該周波数グループのシーケンスが該第2の
周波数とインタリーブされることを特徴とする請
求項11記載の制御ユニツト。 13 該制御メツセージがパワーアツプ及び該制
御ユニツトの所で検出される同期状態の喪失を含
む1つあるいは複数の状態に応答して送出される
ことを特徴とする請求項10記載の制御ユニツ
ト。 14 無線通信システム内で用いられるステーシ
ヨンにおいて、該ステーシヨンが 周波数ホツピングシーケンスを用いてグループ
の周波数から選択された周波数を用いて制御ユニ
ツトからの受信及びこれへの受信を行なうための
手段、及びさらに 該制御ユニツトから受信される制御ユニツトに
応答しそれぞれ送信及び受信のための第1及び第
2の一意の開始周波数を同定し、また該ステーシ
ヨンに対する送信及び受信周波数をグループの周
波数から選択するために該周波数ホツピングシー
ケンスを確立するための手段を含むことを特徴と
するステーシヨン。 15 さらに該周波数グループから選択されるの
でない所定の周波数にて該制御メツセージを受信
するための手段が含まれることを特徴とする請求
項14記載のステーシヨン。 16 さらに該制御ユニツトから受信される制御
メツセージに応答して該周波数グループから選択
されるのではない第2の所定の周波数にて該制御
ユニツトに第2の制御メツセージを送くるための
手段が含まれることを特徴とする請求項14記載
のステーシヨン。 17 さらに受信される周波数の周波数ホツピン
グシーケンス内の遷移時間を検出し、これへのス
テーシヨン伝送周波数の周波数ホツピングを同期
するための手段が含まれることを特徴とする請求
項14記載のステーシヨン。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/087,726 US4850036A (en) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | Radio communication system using synchronous frequency hopping transmissions |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6471344A JPS6471344A (en) | 1989-03-16 |
| JPH0588016B2 true JPH0588016B2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=22206900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204900A Granted JPS6471344A (en) | 1987-08-21 | 1988-08-19 | Radio communication system using synchronized frequency hopping transmission |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4850036A (ja) |
| JP (1) | JPS6471344A (ja) |
| KR (1) | KR910007712B1 (ja) |
Families Citing this family (115)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5307372A (en) * | 1985-07-19 | 1994-04-26 | Clinicom Incorporated | Radio transceiver for transmitting and receiving data packets |
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