JPH0588145U - バック照明付きメータ - Google Patents
バック照明付きメータInfo
- Publication number
- JPH0588145U JPH0588145U JP2669292U JP2669292U JPH0588145U JP H0588145 U JPH0588145 U JP H0588145U JP 2669292 U JP2669292 U JP 2669292U JP 2669292 U JP2669292 U JP 2669292U JP H0588145 U JPH0588145 U JP H0588145U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- lamp
- meter
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 消費電力を低減したバック照明付きメータを
実現する。 【構成】 DC電源から絶縁されたDC電源を作る絶縁
電源回路とこの絶縁されたDC電源から回路用電源を作
る回路用電源回路とバック照明用のランプとこのランプ
のコントロール回路を備えたバック照明付きメータにお
いて、前記ランプコントロール回路は、ランプコントロ
ール発生回路とフォトカプラによる前記バック照明用の
ランプとメータ入力信号とを絶縁するための絶縁回路で
構成され、前記回路用電源と前記バック照明用のランプ
の電源を区別して用いることにより、前記絶縁電源回路
の消費電力を低減するようにしたことを特徴とするもの
である。
実現する。 【構成】 DC電源から絶縁されたDC電源を作る絶縁
電源回路とこの絶縁されたDC電源から回路用電源を作
る回路用電源回路とバック照明用のランプとこのランプ
のコントロール回路を備えたバック照明付きメータにお
いて、前記ランプコントロール回路は、ランプコントロ
ール発生回路とフォトカプラによる前記バック照明用の
ランプとメータ入力信号とを絶縁するための絶縁回路で
構成され、前記回路用電源と前記バック照明用のランプ
の電源を区別して用いることにより、前記絶縁電源回路
の消費電力を低減するようにしたことを特徴とするもの
である。
Description
【0001】
本考案は、バック照明付きメータに関し、特に、DC電源から絶縁されたDC 電源を作る絶縁電源回路の消費電力を低減させるものである。
【0002】
図2は従来のバック照明付きメータの回路構成図である。図2において、1は DC−DCコンバータなどの絶縁電源回路であり、DC電源から絶縁されたDC 電源を作るものである。2は絶縁電源回路1からの絶縁されたDC電源から回路 用電源を作る回路用電源回路である。3はバック照明用のランプである。4はラ ンプ3のコントロール回路である。
【0003】 このような構成において、アプリケーションにより、メータ入力信号と電源と を絶縁させる必要がある。そこで、DC電源から絶縁されたDC電源を作る絶縁 電源回路(DC−DCコンバータ)1が使われるが、図2からも明らかなように 、回路用電源2と、バック照明用ランプ3の電源を共通に使用していたため、絶 縁電源回路1には大きい電力のものが必要であった。
【0004】
本考案は、このような上記従来技術の課題を踏まえて成されたものであり、回 路用電源とランプ用電源を区別することにより、絶縁電源回路の消費電力を低減 したバック照明付きメータを提供することを目的としたものである。
【0005】
上記課題を解決するための本考案の構成は、 DC電源から絶縁されたDC電源を作る絶縁電源回路とこの絶縁されたDC電 源から回路用電源を作る回路用電源回路とバック照明用のランプとこのランプの コントロール回路を備えたバック照明付きメータにおいて、 前記ランプコントロール回路は、ランプコントロール発生回路とフォトカプラ による前記バック照明用のランプとメータ入力信号とを絶縁するための絶縁回路 で構成され、前記回路用電源と前記バック照明用のランプの電源を区別して用い ることにより、前記絶縁電源回路の消費電力を低減するようにしたことを特徴と するものである。
【0006】
本考案によれば、回路用電源とランプ用電源を区別しており、ランプ用電源は 絶縁する必要がなくなるため、絶縁電源は回路用電源のみとなり、絶縁電源回路 の消費電力を低減できる。
【0007】
以下、本考案を図面に基づいて説明する。 図1は本考案のバック照明付きメータの一実施例を示す回路構成図である。な お、図1において、図2と同一要素には同一符号を付して重複する説明は省略す る。図1において、4aはランプコントロール回路であり、ランプコントロール 発生回路41とフォトカプラによる絶縁回路42で構成され、バック照明用ラン プ電源とメータ入力信号を絶縁している。
【0008】 このような構成において、本考案では、回路用電源回路2とバック照明用ラン プ3の電源を区別して構成しており、絶縁電源回路1の出力電力は、回路用電源 のみとなり、少電力化できる。この結果、絶縁電源回路1の消費電流は下がり、 例えば、約10〜20mAになる。ランプの消費電流が約200〜250mAな ので、約1/10以下になる。したがって、安価で、小型のメータを実現できる 。
【0009】
以上、実施例と共に具体的に説明したように、本考案によれば、絶縁電源回路 の消費電力を小さくできるため、安価で小型のバック照明付きメータを実現可能 となる。
【図1】本考案のバック照明付きメータの一実施例を示
す回路図である。
す回路図である。
【図2】従来例である。
1 絶縁電源回路 2 回路用電源回路 3 バック照明用ランプ 4a ランプコントロール回路 41 ランプコントロール発生回路 42 絶縁回路
Claims (1)
- 【請求項1】 DC電源から絶縁されたDC電源を作る
絶縁電源回路とこの絶縁されたDC電源から回路用電源
を作る回路用電源回路とバック照明用のランプとこのラ
ンプのコントロール回路を備えたバック照明付きメータ
において、 前記ランプコントロール回路は、ランプコントロール発
生回路とフォトカプラによる前記バック照明用のランプ
とメータ入力信号とを絶縁するための絶縁回路で構成さ
れ、前記回路用電源と前記バック照明用のランプの電源
を区別して用いることにより、前記絶縁電源回路の消費
電力を低減するようにしたことを特徴とするバック照明
付きメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2669292U JPH0588145U (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | バック照明付きメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2669292U JPH0588145U (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | バック照明付きメータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588145U true JPH0588145U (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=12200447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2669292U Withdrawn JPH0588145U (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | バック照明付きメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588145U (ja) |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP2669292U patent/JPH0588145U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960801 |