JPH0588265U - 魚釣用リール - Google Patents

魚釣用リール

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JPH0588265U
JPH0588265U JP2970392U JP2970392U JPH0588265U JP H0588265 U JPH0588265 U JP H0588265U JP 2970392 U JP2970392 U JP 2970392U JP 2970392 U JP2970392 U JP 2970392U JP H0588265 U JPH0588265 U JP H0588265U
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厚人 青木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 魚釣用リールの開口部に取付けられた蓋部材
が緩んで開口部から脱落するということがなく、また部
品の製造が容易な魚釣用リールを提供する。 【構成】 リール本体12に形成された開口部16がキ
ャップ26により覆われた魚釣用リールにおいて、開口
部16を形成する筒部22に一山のねじ山を有する雌ね
じ部29を形成し、キャップ26にはこの雌ねじ部29
に螺合する雄ねじ部27を形成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ハンドル軸用の開口部が形成された魚釣用リール本体にキャップ等 を取付けて上記開口部をカバーする構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
魚釣用リールの本体の両側部には、ハンドル軸を支持するとともに開口部を有 する筒部がそれぞれ突設されている。一方の筒部内には、ハンドルが結合された ハンドル軸の一端が回動自在に支持され、他方の筒部内にはハンドル軸の他端が 支持されるとともに、この筒部の開口部は防塵防水用の蓋部材としてのキャップ により覆われている。
【0003】 従来は、本体の筒部に雌ねじを螺刻し、この雌ねじにキャップの雄ねじを螺合 することによりキャップを本体筒部に締結していた。 これに対して、実開昭59−18864号公報にはキャップを螺合させないで 筒部に取付ける他の従来の魚釣用リールが開示されている。この魚釣用リールに おいては、図7及び図8に示すように、キャップ1をリール本体の筒部2に係合 させている。このキャップ1は、大径部3と小径部4とを有するカップ状に形成 されており、小径部4の外周端部には対称の位置に一対の外側突起5が突出形成 されている。そして、この外側突起5は、筒部2に形成された一対の軸方向スリ ット6に嵌挿されたのち、キャップ1が回動操作されることにより、筒部2のテ ーパ面7に係合する。これにより、キャップ1は筒部2に締結されることとなる 。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記構成を有する従来の魚釣用リールにおいては、キャップ1をバランスよく 筒部2に係合させるためには外側突起5を2個以上設ける必要がある。ところが 、この外側突起5の数が増えると、筒部2に形成されたテーパ面7の傾斜を急角 度にしないとキャップ1を筒部2に締結できないこととなる。しかしながら、テ ーパ面7の傾斜を急角度にすれば、小さな衝撃であってもキャップ1の外側突起 5がテーパ面7上を容易にスライドしてキャップ1が緩んでしまい、筒部2から キャップ1が簡単に脱落してしまうという課題があった。
【0005】 また、キャップ1の小径部4の寸法D、筒部2における端面8とテーパ面7と の間の寸法、及びテーパ面7の傾斜角度をそれぞれ高精度に仕上げる必要があり 、そのため部品の製造コストが高くなるという課題があった。
【0006】 一方、ねじを有するキャップを筒部に螺合させるという上述の他の従来の魚釣 用リールにおいては、捨駒の使用又はモータ回転により雌ねじを筒部に螺刻しな ければならない。しかし、いずれの手段においても金型が複雑となって金型の製 造コストが高くなり、また部品成型に時間がかかるので、部品の製造コストが高 くなるという課題があった。
【0007】 本考案は、かかる課題を解決するためになされたもので、リール本体の開口部 に取付けられた蓋部材が緩んで開口部から脱落するということがなく、また部品 の製造が容易な魚釣用リールを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る魚釣用リールは、リール本体に形成された開口部が蓋部材により 覆われた魚釣用リールにおいて、上記蓋部材及び上記開口部のいずれか一方には 一山以下のねじ山を有する第1のねじ部を形成し、他方にはこの第1のねじ部に 螺合する第2のねじ部を形成したものである。
【0009】
【作用】
本考案においては、第1のねじ部が有している一つのねじ山が第2のねじ部の 谷に係合することにより蓋部材とリール本体の開口部とが螺合しており、蓋部材 が緩んだときには所要回転数だけ蓋部材が回転するまでは開口部から蓋部材が脱 落することはない。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図1乃至図6により説明する。 (第1実施例) 図1及び図2は、本考案の第1実施例に係る魚釣用リールを示す図である。本 実施例では、魚釣用スピニングリールのハンドル取付部に本考案を応用した場合 を示している。図示するように、リール本体11は、ビス等により着脱可能な蓋 12を備えており、このリール本体11と蓋12とにより形成されるスペース1 30内には、ロータ13を回転させスプール14を前後に往復動させる機構が収 納されている。本体11と蓋12とにはそれぞれ円形の開口部15,16が形成 されており、この開口部15,16間には、中空軸17が軸受18,18を介し て回動自在に軸支されている。この中空軸17にはマスターギア19が一体的に 取付けられている。スプール14を進退動させるスプール軸20に相対的に回動 自在に嵌装された回転軸筒21の歯車21aに、上記マスターギア19が噛合し ており、回転軸筒21が回動することにより、ロータ13が回動するようになっ ている。
【0011】 上記本体11及び蓋12の各開口部15,16には、同形状の筒部22,22 がそれぞれ外方に向けて一体的に突出形成されており、各軸受18は各筒部22 の基端部内方にそれぞれ取付けられている。中空軸17内にはハンドルシャフト 23が嵌装されており、中空軸17の一端に位置してハンドルシャフト23に着 脱可能にねじ止めされたハンドル止めビス24により、このハンドルシャフト2 3は中空軸17に着脱可能に取付けられている。また、ハンドルシャフト23の 一端にはハンドル25が係合しており、このハンドル25を回動操作すれば、ハ ンドルシャフト23と中空軸17も一体的に回動するようになっている。したが って、ハンドル25を回動操作して中空軸17とともにマスターギア19を回動 させれば、このマスターギア19に噛合する歯車21aにより回転軸筒21が回 動してロータ13が回動するとともに、図示しないカム機構によりスプール軸2 0が前後方向に進退動してスプール14が往復運動を行うこととなる。
【0012】 操作者が右利き、左利きのいずれの場合であっても操作が容易になるように、 ハンドル25は、本体11側の開口部15と蓋12側の開口部16とのいずれに も装着可能になっており、本実施例では本体11の筒部22にハンドル25を装 着した場合を示している。この場合、他方の筒部22の開口部16は、防塵及び 防水用のキャップ26により覆われている。
【0013】 本考案は、蓋部材及び開口部15(又は16)のいずれか一方には一山以下の ねじ山を有する第1のねじ部を形成し、他方にはこの第1のねじ部に螺合する第 2のねじ部を形成している。即ち、図2に拡大して示すように、蓋部材としての キャップ26はぼぼ有底筒状をなしており、またキャップ26には、一山以上好 ましくは複数のねじ山を有する雄ねじが刻設された第2のねじ部としての雄ねじ 部27が突出形成されている。一方、筒部22の突出部28の内周面28aには 、一つのねじ山を有する第1のねじ部としての雌ねじ部29が突出部28の外側 端部30の近傍に刻設されている。この雌ねじ部29の雌ねじの呼び径は、軸受 18の外径よりも小さくなっている。なお、この雌ねじは一山以下であってもよ い。上記キャップ26の雄ねじ部27を筒部22の雌ねじ部29に螺合させるこ とにより、開口部16はこのキャップ26により覆われて密閉されることとなる 。
【0014】 また、図1に示すように、本体11の開口部15に突出形成された筒部22に も上記雌ねじ部29と同一の構成を有する第1のねじ部としての雌ねじ部31が 形成されている。したがって、ハンドル25を開口部15から開口部16に付け 替える場合には、まずキャップ26を緩めて取外し、次いでハンドル止めビス2 4をハンドルシャフト23から抜いてハンドル25とハンドルシャフト23を中 空軸17から抜き取る。次いで、ハンドル25を蓋12の方に移してハンドルシ ャフト23を反対側の筒部22の開口部16から挿入し中空軸17内に装着する 。そして、ハンドル止めビス24を反対側の開口部15内に挿入してハンドルシ ャフト23の端部のねじ孔に螺入してハンドルシャフト23を中空軸17に締結 する。次いで、キャップ26をこの開口部15の筒部22に螺合させれば、この 開口部15は密閉されることとなる。
【0015】 図3は、本体11及び蓋12を成型する場合の金型における、筒部22の金型 構成の断面を示している。金型は、固定側金型41とこの金型41に接合される 可動側金型42とを備えており、両金型41,42により形成されるスペース4 3により筒部22の突出部28が形成され、スペース44により本体11又は蓋 12のボディ部が形成される。スペース43にはV字型の螺旋状の溝部45が形 成され、この溝部45により一山以下のねじ山を有する雌ねじ部29が形成され る。
【0016】 したがって、本体11や蓋12に、捨駒又はモータ回転により雌ねじを形成す る従来の形成方法と比較して、本実施例では一山以下のねじれのみを有する雌ね じ部29を成型すればよいので、部品成型時間が短かくなり、部品の製造コスト が安くなる。また金型が割り型のみでよいので、金型のコストが安くなる。
【0017】 なお、変形例として、キャップ26に一山以下のねじ山を有する第1のねじ部 としての雄ねじ部を形成し、開口部15,16の筒部22には、この雄ねじ部に 螺合する第2のねじ部としての1又は複数のねじ山を有する雌ねじ部を形成して もよい。
【0018】 (第2実施例) 図4及び図5は、本考案の第2実施例に係る魚釣用リールを示す図である。本 実施例では、両軸受リールのガタつき調整及びブレーキ調整を行う機構に本考案 を応用した場合を示している。図示するように、両軸受リール50の固定部51 の両側には蓋52,53がそれぞれ着脱可能に取付けられており、この固定部5 1と蓋52,53とによりリール本体54を構成している。リール本体54の中 心部にはスプール55を具備するスプールシャフト56が回動自在に配設されて いる。このスプールシャフト56は、一対の軸受57,58により軸支されてい る。一方の軸受58は、蓋52に形成された開口部59に配設されており、この 開口部59は蓋部材としての調整ねじ60により覆われている。この調整ねじ6 0は、スプール55及びスプールシャフト56の軸方向のガタつきを調整し、ま たブレーキの調整を行うためのものである。蓋52には、スプールシャフト56 と同心の突出部61が突出形成されており、この突出部61の内周面には一山以 下のねじ山を有する第1のねじ部としての雌ねじ部62が形成されている。一方 、調整ねじ60は有底筒状をなしており、その内方中央部には円筒形の第2のね じ部としての雄ねじ部63が突出形成されている。この雄ねじ部63には、複数 のねじ山を有して雌ねじ部62に螺合する雄ねじ64が刻設されている。緩み防 止用の調整ばね65のばね力に抗して雄ねじ部63を雌ねじ部62に螺合させる ことにより、開口部59は調整ねじ60により閉じられることとなる。また、ス プールシャフト56の端部を押圧するブレーキピース66を有するブレーキ67 が、コイルばね68を介して雄ねじ部63の凹部69内に嵌装されている。した がって、調整ねじ60を回動することにより、スプールシャフト56の軸方向の ガタつきの調整と、ブレーキ67の調整とを行うことができる。
【0019】 (第3実施例) 図6は、本考案の第3実施例に係る魚釣用リールを示す図である。本実施例で は、第2実施例における調整ねじ60に軸受の機能も持たせており、その結果、 図4に示された軸受58は不要となっている。即ち、リール本体54の蓋52a の突出部61aには、スプールシャフト56と平行に位置する断面円形の位置決 め孔70を形成し、この位置決め孔70より右方に一山以下のねじ山を有する第 1のねじ部としての雌ねじ部62aを形成している。一方、調整ねじ60aの内 方中央部に突出形成された突出部71には、蓋52aの位置決め孔70に嵌合す る断面円形の位置決め部72を形成している。さらに、突出部71の前方には、 雌ねじ部62aに螺合する第2のねじ部としての雄ねじ部63aが突出形成され ており、この雄ねじ部63aの内方にはスプールシャフト56を軸支する軸受部 73が形成されており、またこの軸受部73と連通する凹部69内には、スプー ルシャフト56の軸端部を押圧支持するブレーキピース66が配設されている。 したがって、この調整ねじ60aを蓋52aの突出部61aの内部に挿入するこ とにより、スプールシャフト56を軸支するとともに、この突出部61aの開口 部を閉じることができる。
【0020】 このように、図7、図8に示すキャップは、わずかな衝撃により緩みやすく脱 落してしまうのに対して、本考案は従来使用されていたねじと同じようなねじ機 構を用いているので、蓋部材が緩みにくい。また、例え蓋部材が緩んだとしても すぐに脱落することはない。
【0021】 また、第1のねじ部のねじ山が一山以下であるので、第1、第2のねじ部が容 易に正確に螺合することとなり、したがって、第1、第2のねじ部の軸方向のね じ山の位置において製造の精度が比較的ラフでよく、部品の製造コストが安くな る。
【0022】 なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
【0023】
【考案の効果】
本考案は上記のように構成したので、一山以下のねじ山を有する第1のねじ部 を第2のねじ部に螺合させればリール本体の開口部を覆うことができ、蓋部材が 緩んで開口部から脱落するということがなく、製造も容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1乃至図6は本考案に係る魚釣用リールの一
実施例を示す図で、図1は第1実施例に係る魚釣用スピ
ニングリールの一部を断面で示す全体図である。
【図2】図1の部分拡大断面図である。
【図3】図1に示す本体及び蓋を成型する金型の構成を
示す部分断面図である。
【図4】本考案の第2実施例に係る両軸受リールの全体
構造を示す断面図である。
【図5】図4の部分拡大断面図である。
【図6】図5を変形した第3実施例に係る両軸受リール
の部分拡大断面図である。
【図7】図7及び図8は従来技術を示す図で、図7は従
来の魚釣用リールに用いられていたキャップの斜視図で
ある。
【図8】図7に示すキャップをリール本体の筒部に装着
する場合の一部断面組立図である。
【符号の説明】
11…本体(リール本体) 12,52,52a…蓋(リール本体) 15,16,59…開口部 26…キャップ(蓋部材) 27…雄ねじ部(第2のねじ部) 29,31…雌ねじ部(第1のねじ部) 54…リール本体 60,60a…調整ねじ(蓋部材) 62,62a…雌ねじ部(第1のねじ部) 63,63a…雄ねじ部(第2のねじ部)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リール本体に形成された開口部が蓋部材
    により覆われた魚釣用リールにおいて、 上記蓋部材及び上記開口部のいずれか一方には一山以下
    のねじ山を有する第1のねじ部を形成し、他方にはこの
    第1のねじ部に螺合する第2のねじ部を形成したことを
    特徴とする魚釣用リール。
JP2970392U 1992-05-07 1992-05-07 魚釣用リール Expired - Lifetime JP2551750Y2 (ja)

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