JPH0588294B2 - - Google Patents
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- JPH0588294B2 JPH0588294B2 JP62236609A JP23660987A JPH0588294B2 JP H0588294 B2 JPH0588294 B2 JP H0588294B2 JP 62236609 A JP62236609 A JP 62236609A JP 23660987 A JP23660987 A JP 23660987A JP H0588294 B2 JPH0588294 B2 JP H0588294B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- ductility
- less
- tial
- alloys
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Description
本発明は、Ti−Al系合金、とくに金属間化合
物TiAlを主要構成相とする合金の改良に関する。
物TiAlを主要構成相とする合金の改良に関する。
たとえばタービンブレード、ターボチヤージヤ
ーのホツトホイールやエンジンバルブのように、
回転または往復運動をする部品は、高性能化すな
わち高応答性および高出力の要請にこたえるた
め、ますます軽量化される傾向がある。従つて、
これらの部品に使用する耐熱材料は、単なる強度
ではなく比強度(強度/密度)が重要視され、そ
の向上に努力が注がれている。 このような状況の中で、Ti−Al系合金、とく
に金属間化合物TiAlを主要構成相とするものが
注目されている。金属間化合物TiAlは耐用温度
(応力28.1Kgf/mm2の下でクリープ破断寿命1000
時間に相当する温度)が800℃であつて、常用の
Ti合金(Ti−6Al−4V)の耐用温度550℃を上回
り、しかも比重は3.8であつて、Ti合金の比重4.5
よりはセラミツクスのそれ(たとえばSi3N4は
3.2)に近く、一方でセラミツクスにはない延性
を有する上に、比強度はNi基超合金(たとえば、
Inconel−713C)のそれを上回る。 しかし、金属間化合物TiAlを主要構成相とす
るTi−Al系合金は、Ti合金やNi基合金にくらべ
て延性が低く、塑性加工が困難であるという弱点
がある。 そこで、延性を改善するための努力がなされて
いる(たとえば特開昭56−41844号は、Vの添加
を開示している)が、未だ実用化には至つていな
い。また、金属間化合物TiAlの融点は鋳造用の
Ni基超合金の融点(通常1250℃〜1400℃)にく
らべて高く、1500℃を超えるため、鋳造に問題が
ある。それは、従来のロストワツクス法によるセ
ラミツクス鋳型を用いた精密鋳造では、活性な
TiAlの1500℃を超える高温の溶湯とセラミツク
ス鋳型とが反応して、目的とする形状の健全な鋳
物を得ることが困難だからである。
ーのホツトホイールやエンジンバルブのように、
回転または往復運動をする部品は、高性能化すな
わち高応答性および高出力の要請にこたえるた
め、ますます軽量化される傾向がある。従つて、
これらの部品に使用する耐熱材料は、単なる強度
ではなく比強度(強度/密度)が重要視され、そ
の向上に努力が注がれている。 このような状況の中で、Ti−Al系合金、とく
に金属間化合物TiAlを主要構成相とするものが
注目されている。金属間化合物TiAlは耐用温度
(応力28.1Kgf/mm2の下でクリープ破断寿命1000
時間に相当する温度)が800℃であつて、常用の
Ti合金(Ti−6Al−4V)の耐用温度550℃を上回
り、しかも比重は3.8であつて、Ti合金の比重4.5
よりはセラミツクスのそれ(たとえばSi3N4は
3.2)に近く、一方でセラミツクスにはない延性
を有する上に、比強度はNi基超合金(たとえば、
Inconel−713C)のそれを上回る。 しかし、金属間化合物TiAlを主要構成相とす
るTi−Al系合金は、Ti合金やNi基合金にくらべ
て延性が低く、塑性加工が困難であるという弱点
がある。 そこで、延性を改善するための努力がなされて
いる(たとえば特開昭56−41844号は、Vの添加
を開示している)が、未だ実用化には至つていな
い。また、金属間化合物TiAlの融点は鋳造用の
Ni基超合金の融点(通常1250℃〜1400℃)にく
らべて高く、1500℃を超えるため、鋳造に問題が
ある。それは、従来のロストワツクス法によるセ
ラミツクス鋳型を用いた精密鋳造では、活性な
TiAlの1500℃を超える高温の溶湯とセラミツク
ス鋳型とが反応して、目的とする形状の健全な鋳
物を得ることが困難だからである。
本発明は、上記した問題のひとつの解決策を提
案するものであつて、その目的は、金属間化合物
TiAlを主要構成相とするTi−Al系合金の延性を
高めて、塑性加工を容易にするとともに、合金の
融点を下げ鋳造性を向上させた軽量耐熱合金を提
供することにある。
案するものであつて、その目的は、金属間化合物
TiAlを主要構成相とするTi−Al系合金の延性を
高めて、塑性加工を容易にするとともに、合金の
融点を下げ鋳造性を向上させた軽量耐熱合金を提
供することにある。
本発明の延性と鋳造性を改善したTi−Al系合
金は、第一の発明においては、Al:32〜38%
(重量%、以下同じ)に加えてNi:0.05〜3.0%を
含有し、残部が実質的にTiからなる合金組成を
有する。第二の発明においては、Al:32〜38%
に加えてNi:0.05〜3.0%およびSi:0.05〜3.0%
を含有し、残部が実質的にTiからなる合金組成
を有する。さらに第三の発明においては、Al:
32〜38%に加えて、Ni:0.05〜3.0%およびSi:
0.05〜3.0%の1種または2種と、B:0.005〜0.3
%とを含有し、残部が実質的にTiからなる合金
組成を有する。いずれの場合も、不純物はC:
0.2%以下、O:0.3%以下、N:0.2%以下に規制
することが好ましい。 本発明のTi−Al系合金から所望の機械構造部
品を製造する手段としては、鋳造はもちろん、鍛
造も採用できる。
金は、第一の発明においては、Al:32〜38%
(重量%、以下同じ)に加えてNi:0.05〜3.0%を
含有し、残部が実質的にTiからなる合金組成を
有する。第二の発明においては、Al:32〜38%
に加えてNi:0.05〜3.0%およびSi:0.05〜3.0%
を含有し、残部が実質的にTiからなる合金組成
を有する。さらに第三の発明においては、Al:
32〜38%に加えて、Ni:0.05〜3.0%およびSi:
0.05〜3.0%の1種または2種と、B:0.005〜0.3
%とを含有し、残部が実質的にTiからなる合金
組成を有する。いずれの場合も、不純物はC:
0.2%以下、O:0.3%以下、N:0.2%以下に規制
することが好ましい。 本発明のTi−Al系合金から所望の機械構造部
品を製造する手段としては、鋳造はもちろん、鍛
造も採用できる。
本発明のTi−Al系合金において、上記の合金
組成を選択した理由は、つぎのとおりである。 Al:32〜38% 金属間化合物TiAl(Υ相)を与える化学量論組
成はTi36%であつて、Ti−Al二元合金におい
てTiAlが単相で存在するのは、Al:34〜40%
の範囲である。この範囲内でも、Alが38%を
超えると延性が低下して目的に反するので、こ
れを上限とする。一方、34%よりもAlが少な
いTiリツチの組成になるとTi3Al(α2相)が生
成する。この化合物は微量であれば延性の向上
に役立つもののそれ自体は脆いため、多量にな
ると脆化が起る。そこで、32%を下限にした。 Ni:0.05〜3.0% Si:0.05〜3.0% NiおよびSiは、TiAl相に固溶して延性を高め
る。この作用は、それぞれ0.05%から認められ
る。しかし、TiAl相に固溶できるNiおよびSi
はそれぞれ3.0%までであり、これ以上の添加
は延性の低下をもたらすため、それぞれの上限
をここに置いた。NiおよびSiはまた、合金の
融点を低下させるはたらきをする。 B:0.005〜0.3%以下 BはTiAlの化合物の粒界を強化し、延性を高
めるとともに結晶粒を微細化して、強度の向上
をもたらす。この効果は、0.005%という少量
の添加で得られる。一方、多量になると脆いホ
ウ化物相の生成を招いて延性が低下するので、
0.3%の上限を定めた。BもNiおよびSiと同様
に、合金の融点を低下させる作用がある。 C:0.2%以下 CはTiと炭化物TiCを形成し、合金の強度を高
めるが、一方、合金の延性を著しく低下させる
ため、その上限を0.2%に規制した。 O:0.3%以下 N:0.2%以下 OおよびNはTiAlに固溶して合金の強度を高
めるが、一方で合金の延性を著しく低下させる
ため、その上限をそれぞれ0.3%および0.2%に
規制した。
組成を選択した理由は、つぎのとおりである。 Al:32〜38% 金属間化合物TiAl(Υ相)を与える化学量論組
成はTi36%であつて、Ti−Al二元合金におい
てTiAlが単相で存在するのは、Al:34〜40%
の範囲である。この範囲内でも、Alが38%を
超えると延性が低下して目的に反するので、こ
れを上限とする。一方、34%よりもAlが少な
いTiリツチの組成になるとTi3Al(α2相)が生
成する。この化合物は微量であれば延性の向上
に役立つもののそれ自体は脆いため、多量にな
ると脆化が起る。そこで、32%を下限にした。 Ni:0.05〜3.0% Si:0.05〜3.0% NiおよびSiは、TiAl相に固溶して延性を高め
る。この作用は、それぞれ0.05%から認められ
る。しかし、TiAl相に固溶できるNiおよびSi
はそれぞれ3.0%までであり、これ以上の添加
は延性の低下をもたらすため、それぞれの上限
をここに置いた。NiおよびSiはまた、合金の
融点を低下させるはたらきをする。 B:0.005〜0.3%以下 BはTiAlの化合物の粒界を強化し、延性を高
めるとともに結晶粒を微細化して、強度の向上
をもたらす。この効果は、0.005%という少量
の添加で得られる。一方、多量になると脆いホ
ウ化物相の生成を招いて延性が低下するので、
0.3%の上限を定めた。BもNiおよびSiと同様
に、合金の融点を低下させる作用がある。 C:0.2%以下 CはTiと炭化物TiCを形成し、合金の強度を高
めるが、一方、合金の延性を著しく低下させる
ため、その上限を0.2%に規制した。 O:0.3%以下 N:0.2%以下 OおよびNはTiAlに固溶して合金の強度を高
めるが、一方で合金の延性を著しく低下させる
ため、その上限をそれぞれ0.3%および0.2%に
規制した。
表に示す組成のTi−Al系合金を溶製した。溶
解は、Arガス雰囲気中でプラズマアークを熱源
とし、水冷銅ルツボをそなえたスカル炉を用いて
実施した。No.1〜3は第一の発明、No.4および5
は第二の発明、No.6〜9は第三の発明の例であ
り、No.10および11は比較のために掲げた既知の技
術に従う例である。 合金のインゴツトから試験片を切り出して、
900℃における引張試験と示差熱分析装置による
融点(液相線および固相線)測定を行つた。結果
を表に合わせて示す。これによれば、本発明の合
金が改善された延性を有することが明らかであ
る。また、本発明の合金の融点は比較合金にくら
べて低く、No.8およびNo.9では比較合金No.10より
約50℃も低くなつている。 No.7の合金については、30%および50%の据込
み加工を行つた。その結果、アプセツト量50%に
おいても、試験片表面の割れは認められなかつ
た。 No.9およびNo.11の合金については、ロストワツ
クス法によるセラミツクス鋳型を用いて、ターボ
チヤージヤー用のホツトホイールを精密鋳造し
た。比較合金No.11を用いたホツトホイールでは、
翼部において鋳型とTiAl溶湯との反応が起つて
健全なホツトホイールを得ることができなかつた
のに対し、本発明の合金No.9を用いたホツトホイ
ールでは鋳型との反応が無く、健全なホツトホイ
ールが得られた。
解は、Arガス雰囲気中でプラズマアークを熱源
とし、水冷銅ルツボをそなえたスカル炉を用いて
実施した。No.1〜3は第一の発明、No.4および5
は第二の発明、No.6〜9は第三の発明の例であ
り、No.10および11は比較のために掲げた既知の技
術に従う例である。 合金のインゴツトから試験片を切り出して、
900℃における引張試験と示差熱分析装置による
融点(液相線および固相線)測定を行つた。結果
を表に合わせて示す。これによれば、本発明の合
金が改善された延性を有することが明らかであ
る。また、本発明の合金の融点は比較合金にくら
べて低く、No.8およびNo.9では比較合金No.10より
約50℃も低くなつている。 No.7の合金については、30%および50%の据込
み加工を行つた。その結果、アプセツト量50%に
おいても、試験片表面の割れは認められなかつ
た。 No.9およびNo.11の合金については、ロストワツ
クス法によるセラミツクス鋳型を用いて、ターボ
チヤージヤー用のホツトホイールを精密鋳造し
た。比較合金No.11を用いたホツトホイールでは、
翼部において鋳型とTiAl溶湯との反応が起つて
健全なホツトホイールを得ることができなかつた
のに対し、本発明の合金No.9を用いたホツトホイ
ールでは鋳型との反応が無く、健全なホツトホイ
ールが得られた。
【表】
本発明により、高い耐熱性および比強度を有す
るTi−Al系合金の延性と鋳造性が高められ、塑
性加工および精密鋳造が容易になつた。延性の向
上は、製品の信頼性の問題を著しく軽減すること
になる。 本発明の合金を使用すれば、種々の回転または
往復運動系の機械部品、たとえば航空機用ジエツ
トエンジンや産業用ガスタービンのブレード、単
車または自動車エンジンの吸排気弁、ロツカーア
ーム、コンロツド、ターボチヤージヤーのホツト
ホイールなどが、容易に鍛造や鋳造によつて製造
できる。
るTi−Al系合金の延性と鋳造性が高められ、塑
性加工および精密鋳造が容易になつた。延性の向
上は、製品の信頼性の問題を著しく軽減すること
になる。 本発明の合金を使用すれば、種々の回転または
往復運動系の機械部品、たとえば航空機用ジエツ
トエンジンや産業用ガスタービンのブレード、単
車または自動車エンジンの吸排気弁、ロツカーア
ーム、コンロツド、ターボチヤージヤーのホツト
ホイールなどが、容易に鍛造や鋳造によつて製造
できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Al:32〜38%に加えてNi:0.05〜3.0%を含
有し、残部が実質的にTiからなる延性および鋳
造性を改善したTi−Al系合金。 2 不純物を、C:0.2%以下、O:0.3%以下、
N:0.2%以下に規制した特許請求の範囲第1項
のTi−Al系合金。 3 Al:32〜38%に加えてNi:0.05〜3.0%およ
ひSi:0.05〜3.0%を含有し、残部が実質的にTi
からなる延性および鋳造性を改善したTi−Al系
合金。 4 不純物を、C:0.2%以下、O:0.3%以下、
N:0.2%以下に規制した特許請求の範囲第3項
のTi−Al系合金。 5 Al:32〜38%に加えて、Ni:0.05〜3.0%お
よひSi:0.05〜3.0%の1種または2種と、B:
0.005〜0.3%とを含有し、残部が実質的にTiから
なる延性および鋳造性を改善したTi−Al系合金。 6 不純物を、C:0.2%以下、O:0.3%以下、
N:0.2%以下に規制した特許請求の範囲第5項
のTi−Al系合金。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23660987A JPS6479335A (en) | 1987-09-20 | 1987-09-20 | Ti-al alloy |
| EP87116728A EP0275391B1 (en) | 1986-11-12 | 1987-11-12 | Titanium-aluminium alloy |
| DE8787116728T DE3781394T2 (de) | 1986-11-12 | 1987-11-12 | Titan-aluminium-legierung. |
| US07/120,070 US4849168A (en) | 1986-11-12 | 1987-11-12 | Ti-Al intermetallics containing boron for enhanced ductility |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23660987A JPS6479335A (en) | 1987-09-20 | 1987-09-20 | Ti-al alloy |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6479335A JPS6479335A (en) | 1989-03-24 |
| JPH0588294B2 true JPH0588294B2 (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=17003177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23660987A Granted JPS6479335A (en) | 1986-11-12 | 1987-09-20 | Ti-al alloy |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6479335A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261017A (ja) * | 1988-08-27 | 1990-03-01 | Yakichirou Shiozaki | チタン・アルミニウツ合金 |
| JPH0818151B2 (ja) | 1988-11-11 | 1996-02-28 | 大同特殊鋼株式会社 | Ti−Al合金と構造用鋼との接合方法および接合部品 |
| US5045406A (en) * | 1989-06-29 | 1991-09-03 | General Electric Company | Gamma titanium aluminum alloys modified by chromium and silicon and method of preparation |
| US5252150A (en) * | 1990-05-18 | 1993-10-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaishi | Process for producing nitrogen containing Ti--Al alloy |
| US10240608B2 (en) * | 2014-02-05 | 2019-03-26 | Borgwarner Inc. | TiAl alloy, in particular for turbocharger applications, turbocharger component, turbocharger and method for producing the TiAl alloy |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA621884A (en) * | 1961-06-13 | I. Jaffee Robert | Titanium-high aluminum alloys | |
| JPS63111152A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-16 | Natl Res Inst For Metals | Siを添加した金属間化合物TiAl基耐熱合金 |
-
1987
- 1987-09-20 JP JP23660987A patent/JPS6479335A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6479335A (en) | 1989-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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