JPH0588452U - 液体容器用栓体 - Google Patents

液体容器用栓体

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JPH0588452U
JPH0588452U JP7726091U JP7726091U JPH0588452U JP H0588452 U JPH0588452 U JP H0588452U JP 7726091 U JP7726091 U JP 7726091U JP 7726091 U JP7726091 U JP 7726091U JP H0588452 U JPH0588452 U JP H0588452U
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liquid
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 内体11と外体12との間に形成した栓内液
通路20と内体11内に設けた操作体32とを備え、前
記操作体32の操作により栓内液通路20先端の注出口
21から内容液を注出するようにした液体容器用栓体に
おいて、前記内体11と外体12とは取り外し自在に設
けて栓内液通路20を分離できるようにしたことを特徴
とするものである。 【効果】 内体11と外体12とを取り外して栓内液通
路20を分離することにより、栓内液通路20や注出口
21等が隅々まで洗浄できるため、雑菌等によるかびの
発生も防止でき衛生的な液体容器用栓体が提供できる。
また、前記栓内液通路20や注出口21等に茶葉が詰ま
ったときでも、前述したように内体11と外体12とを
取り外し分離することにより、これらの茶葉等を簡単に
取り除き洗浄でき、従来例の如く新品の栓体と取り替え
る必要がなく、経済的である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、魔法瓶等の液体容器に使用される栓体に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の液体容器用栓体として、内体と外体を一体的に形成し、この内 体と外体との間に形成した栓内液通路と内体内に設けた操作体とを備え、前記操 作体の操作により栓内液通路先端の注出口から内容液を注出するようにしたプッ シュ式栓体が、知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかるに、上記従来例のものは、内体と外体とを一体的に設けて分離できない 構成であるため、内体と外体間の栓内液通路および注出口を隅々まで洗浄するこ とができなかった。そのため、栓内液通路および注出口近傍にかびが発生して非 衛生であった。 また、栓内液通路および注出口に茶葉等が詰まったとき、この茶葉等を取り除 く作業が面倒である上に、取り除くことができない場合には新品の栓体と取り替 えしなければならないなどの問題点があった。 この考案は、上記問題点を解消するために案出されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記問題点を解決するため、この考案は、内体と外体との間に形成した栓内液 通路と内体内に設けた操作体とを備え、前記操作体の操作により栓内液通路先端 の注出口から内容液を注出するようにした液体容器用栓体において、前記内体と 外体とは取り外し自在に設けて栓内液通路を分離できるようにしたことを特徴と するものである。
【0005】 内体と外体とを取り外し自在にして栓内液通路を分離する具体的構成は、例え ば内体に雄ねじを外体に雌ねじを形成し、この雌雄両ねじによる螺合式によるこ とができるし、へリコイド式、或いは内体と外体との間にパッキンを介して内体 と外体とを取り外し自在に嵌合する嵌合方式、その他任意構成を採用することが できる。
【0006】
【第1実施例】 この考案の第1実施例を魔法瓶等の液体容器に用いた栓体について図1、図3 ないし図7に基づいて以下に説明する。 この液体容器は、ステンレス鋼板製の内壁1Aと外壁1Bとで真空断熱二重構 造とするとともに、該外壁1Bの上部に肩部材2を有する容器本体1と、容器本 体1の栓孔3に着脱自在に螺合する栓体10と、栓体10を被蓋するように肩部 材2に着脱自在に取り付けたコップ4とからなっている。
【0007】 前記栓体10は、内体11と外体12とで取り外し自在に設けて栓内液通路2 0を分離できるように設けてある。 外体12は、筒状でかつ互いに離間した内側壁12Aと中側壁12Bと外側壁 12Cとからなり、中側壁12Bに形成した雌ねじ13を、容器本体1の外壁1 B上部に形成した雄ねじ1Cと螺合することにより、容器本体1に対して着脱自 在に結合するようにしてあり、また内側壁12Aには雌ねじ14が形成してある 。 内体11は、略筒状であって、その下端部外周には容器本体1の栓孔3に密嵌 されるようにシール部材15が取り付けられているとともに、その少し上方には 、容器本体1を栓孔3に螺合した状態で容器本体1の内外部を挿通すべくした液 通路16が形成されている。この液通路16の入口16Aは容器本体1内に向け て開口され、出口16Bは該内体11と容器本体1の内壁1Aとの間に形成され た液通路19、内体11上部と外体12の内側壁12A上部との間で形成された 栓内液通路20、及び栓内液通路20先端の注出口21と連通するようにしてあ る。前記液通路16の入口16Aは上下動する弁体24によって開閉される。ま た液通路16の上方には隔壁17により仕切られた空間部18が形成されている 。
【0008】 内体11側壁の上部に形成した雄ねじ22と外体12の内側壁A上部に形成し た雌ねじ14とを螺合することにより、内体11と外体12とを着脱自在に結合 することができる。
【0009】 内体11の中央部には弁体24が上下動可能に設けてある。弁体24は、前記 隔壁17中央部の挿通孔17Aから空間部18内に突出させた弁棒部25と、前 記シール部材15に着座される弁本体部26とで構成され、内体11の空間部1 8に設けた弁開閉機構30によって開弁または閉弁される。
【0010】 弁開閉機構30は、栓体10の上面板10Aから前記空間部18内に垂設され た案内筒31と、この案内筒31内を上下動する操作体32と、操作体32下端 に係合され該操作体32の下動毎に所定角度づつ回動せしめられ、かつ弁体24 の弁棒部25上端に結合された可動部材33と、前記案内筒31と操作体32と の間にあって可動部材33と係合して弁体24の開弁作動時に上動されるととも に、その下動によって可動部材33を下動(つまり弁体24を閉弁作動)するよ うにした閉弁強制部材34とからなっている。前記可動部材33はバネ35によ り常時上方(弁体24の閉弁方向)に付勢されている。
【0011】 案内筒31の内周面には円周方向等間隔位置に6個の縦溝36・・・36が形 成され、かつ該各縦溝36、36間には同一方向に傾斜する6個のスライド部3 7・・・37を下端に有する突条38・・・38が形成されている。各スライド 部37の中間部には、該スライド部37にそってスライドする部材を位置決め状 態で係止する係止部39がそれぞれ形成されており、前記スライド部37は係止 部39を挟む第1および第2スライド部37A、37Bからなっている(図4〜 図7参照)
【0012】 操作体32の下端部外周面には、前記案内筒31の縦溝36・・・36に上下 動自在に嵌入される係合突起40が形成されている。また、この操作体32の下 端面には、前記各係合突起40の中間位置及び隣り合う係合突起40、40間の 中間位置を前記スライド部37と同一傾斜角の山とした鋸歯状凹凸41が形成さ れている。操作体32の各係合突起40は、案内筒31の各縦溝36との係合に より操作体32を上下動させるためのガイド部材として作用し、各係合突起40 が案内筒31の各縦溝36の上端に当接されて上動規制された状態においては、 操作体32の上面と栓体10の上面とが面一状態となるように寸法設定されてい る(図1、図5参照)。
【0013】 可動部材33は、前記操作体32と同様に冠状とされ、操作体32内方におい て上下動できるようにしてある。この可動部材33の下端部外周面には、操作体 32の鋸歯状凹凸41に対して下方から係合する6個の突子42・・・42が円 周方向等間隔に形成されている。各突子42の上面には、前記スライド部37と 同一方向、同一傾斜の傾斜面42Aがそれぞれ形成されている。各突子42が案 内筒31の各縦溝36内で前記操作体32の鋸歯状凹凸41と係合された状態に おいて下動部材33が上死点に位置せしめられ(換言すれば、弁体24が閉弁状 態とされ)、各突子42が案内筒31の各スライド部37における係止部39に 係止された状態において可動部材33が下死点に位置せしめられる(換言すれば 、弁体24が開弁状態とされる)ようになっている。
【0014】 閉弁強制部材34は、円筒状を呈しており、前記スライド部37・・・37の 係止部39に係止された状態の突子42・・・42に対して上方からそれぞれ係 合する突片43・・・43を有している。各突片43の下端面には、前記スライ ド部37の傾斜方向と逆向きの傾斜面43Aがそれぞれ形成されている。この閉 弁強制部材34の上部は、その各突片43が各スライド部37における係止部3 9に係止された状態の突子42(この時、弁体24は開弁状態となっている)に 対して係合された時、栓体10の上面から上方に若干量突出するように寸法設定 されている。なお、各突片43と突子42とが非係合状態にある時には、閉弁強 制部材34上面と栓体10上面とは面一状態となるようにされている。また、こ の閉弁強制部材34の上端には、閉弁強制部材34と空間部18の上部口縁との 間に介在される隙間Sを覆蓋すべき断面逆L字状のフランジ部44が一体に形成 されており、該フランジ部44の下端部には前記空間部18の上端口縁部に対し て下方から係合し、閉弁強制部材34の脱落を防止する如く作用する係合爪45 が形成されている。
【0015】 上記構成からなる弁体24及び弁開閉機構30の作用について、以下に説明す る。 図1に示すように、弁体24が閉弁状態にある時には、可動部材33はバネ3 5の付勢力によって上死点に位置されている。つまり、図5の如く、可動部材3 3の各突子42は、案内筒31の各縦溝36の上端に各係合突起40が当接され た状態となっている操作体32の鋸歯状凹凸41と係合されており、閉弁強制部 材34の各突片43とは非係合状態となっている。この時、操作体32および閉 弁強制部材34の上面は、栓体10の上面と面一状態とされており、コップ4の 容器本体1への装着を阻害する部材はない。
【0016】 この液体容器内の内容液を注出しようとする場合には、コップ4を容器本体1 から取り外してから、操作体32を押圧する。すると、案内筒31の各縦溝36 と該各縦溝36に嵌入された各係合突起40との係合により操作体32は下方に 摺動され、該操作体32の鋸歯状凹凸41と係合された可動部材33の各突子4 2が下動される。そして各突子42が、図6の如く、案内筒31の各第1スライ ド部37Aの下端部と同一位置となった時点で、鋸歯状凹凸41と突子42とが 傾斜状に接触せしめられていることに起因して、バネ35の付勢力により突子4 2は同図6の矢印X方向に横動し、操作体32への押圧力の解除と同時に更に案 内筒31の各第1スライド37Aに案内されて、図7の如く、係止部39に係止 される位置まで移動される。この結果、可動部材33は、所定角度(本実施例の 場合、30°)回転しつつ、下死点に位置されることとなり、弁体24は図1の 鎖線で示す如く、開弁状態とされる。上記可動部材33の作動過程における突子 42の第1スライド部37Aスライド時において、閉弁強制部材34の突片43 が突子42との係合によって上方に押し上げられ、閉弁強制部材34の上部が栓 体10上面より上方に突出せしめられることとなる。このことにより、弁体24 の開弁状態(換言すれば、液通路16の開通状態)が外部から容易に確認できる のである。
【0017】 その後、再び操作体32を下動させると、該操作体32の鋸歯状凹凸41と係 合された可動部材33の各突子42が下動し、各スライド部37の係止部39に よる係止状態が解除される位置(即ち、第2スライド部37Bの下端位置)に至 った時点で、鋸歯状凹凸41と突子42とが傾斜状に接触せしめられていること に起因して、バネ35の付勢力により突子42は横動し、操作体32への押圧力 の解除と同時に更に案内筒31の第2スライド部37Bに案内されて、縦溝36 と係合する位置に導かれた後、図5の状態に復帰し、弁体24は閉弁状態となる 。この時、閉弁強制部材34の突片43に対する突子42による押し上げ力が解 除され、閉弁強制部材34は、その上面が栓体10の上面と面一となる位置に復 帰される。
【0018】 なお、弁体24の開弁状態としたままで、コップ4を容器本体1に対して螺合 した場合には、図7の如く、閉弁強制部材34の上部が栓体10の上面より上方 に突出されていることから、コップ4の螺合による押圧力が閉弁強制部材34上 面に作用されることとなり、該閉弁強制部材34は押し下げられることとなる。 すると、閉弁強制部材34の各突片43と係合されている可動部材33の各突子 42が下動されて、各係止部39による係止状態が解除される。従って、前述し たように突子42が案内筒31の第2スライド部37Bに案内されて、上動が許 容される縦溝36に係合されることとなり、弁体24は自動的に閉弁される。こ のように、コップ4を容器本体1に螺合した状態では、弁体24は常に閉弁状態 とされることとなり、保温能力の低下や液体の流出等が確実に防止できる。
【0019】 この実施例における栓体10の内体11と外体12とを取り出したい場合には 、先ず容器本体1と外体12との螺合部(1Cと13)を緩めて、内体11をつ けた状態の外体12を容器本体1から取り出し、次に内体11の雄ねじ22と外 体12の雌ねじ14との螺合を緩めて、内体11と外体12との結合を解除して 両者を分離する。この内・外体11、12を分離した状態で栓内液通路20も分 離できるため、栓内液通路20や注出口21や液通路16を隅々まで完全に清掃 することができる。 なお、これらの詳細は、本出願人の出願に係わる実開平1−111546号公 報が参考となるものである。
【0020】
【第2実施例】 この考案の第2実施例を図2に基づいて以下に説明する。 このものは、栓体10をなす内体11及び外体12の形状と、内体11と外体 12の螺合位置、内体11と外体12間に形成した栓内液通路20の具体的構成 の点において、前記第1実施例と顕著に異なる。栓体10をなす内体11と外体 12とは着脱自在に設けてあるとともに、該栓体10は容器本体1に対しても着 脱自在であることは前記第1実施例と同様であるほか、弁体24や弁開閉機構3 0等その他の構成はほぼ同様としてなるものである。
【0021】 すなわち、この実施例の外体12は、内側壁12Aを漏斗状として下部に雌ね じ14を形成するとともに、内側壁12Aと中側壁12B間に断熱空間12Dを 形成する一方、外側壁12Cに形成した雌ねじ13Aを容器本体1の外壁1B上 部に形成した雄ねじ1Cと螺合することにより、外体12つまり栓体10を容器 本体1に対して着脱自在に結合するようにしてあり、また中側壁12B下部には シール部材15Aを嵌装している。 内体11は、略漏斗状の上分割体11Aと略円錐状の下分割体11Bとからな り、上分割体11Aの下外周面50と下分割体11Bの内周面51との間に液通 路16を形成した状態で、下分割体11Bに複数個立設した係合爪52・・・5 2を、上分割体11Aの下外周面50に形成した係合溝53・・・53にそれぞ れ無理嵌めすることにより、上分割体11Aと下分割体11Bとを一体的に結合 する。
【0022】 前記液通路16の下部は内容液の入口16Aとされ、該入口16Aは内体11 と外体12との間に形成した栓内液通路20と連通されており、この栓内液通路 20の先端は全方向から注出可能とした注出口21としてある。 内体11の下分割体11Bに形成した雄ねじ22と外体12の内側壁12Aの 雌ねじ14とを螺合することにより、内体11と外体12とを取り外し自在に結 合することができる。両者11、12を取り外すことにより栓内液通路20が分 離される。 内体11の上分割体11Aと下分割体11Bの中央部には、第1実施例と同様 に、弁体24が上下動可能に設けてある。弁体24は弁棒部25と弁本体部26 とで構成され、内体11の上分割体11Aの空間部18に設けた弁開閉機構30 によって開弁または閉弁される。閉弁時には弁本体部26のパッキン27が内体 11の下分割体11B下面に着座されるようになっている。
【0023】 弁開閉機構30の構成要素や作用等は、前記実施例と同様であるから、説明を 省略する。 なお、図2において、5は容器本体1の把手、6はコップ4の把持部である。 栓体10の内体11と外体12とを取り外したい場合には、先ず容器本体1と 外体12との螺合部(1Cと13A)を緩めて、内体11をつけた状態の外体1 2を容器本体1から取り出し、次に内体11の雄ねじ22と外体12の雌ねじ1 4との螺合を緩めて、内体11と外体12との結合を解除して両者を分離する。 この内・外体11、12を分離した状態で栓内液通路20も分離できるため、栓 内液通路20や注出口21や液通路16を隅々まで完全に清掃することができる 。
【0024】
【考案の効果】
この考案によれば、内体と外体との間に形成した栓内液通路と内体内に設けた 操作体とを備え、前記操作体の操作により栓内液通路先端の注出口から内容液を 注出するようにした液体容器用栓体において、前記内体と外体とは取り外し自在 に設けて栓内液通路を分離できるようにしてなるから、内体と外体とを取り外し て栓内液通路を分離することにより、栓内液通路や注出口等が隅々まで洗浄でき るため、雑菌等によるかびの発生も防止でき衛生的な液体容器用栓体が提供でき る。また、前記栓内液通路や注出口等に茶葉が詰まったときでも、前述したよう に内体と外体とを取り外し分離することにより、これらの茶葉等を簡単に取り除 き洗浄でき、従来例の如く新品の栓体と取り替える必要がなく、経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の縦断面図である。
【図2】第2実施例の縦断面図である。
【図3】内体と外体の螺合部の水平断面図である。
【図4】弁開閉機構の一部を断面で示した分解側面図で
ある。
【図5】図4に示した弁開閉機構の展開図である。
【図6】図4に示した弁開閉機構の展開図である。
【図7】図4に示した弁開閉機構の展開図である。
【符号の説明】
1 容器本体 1A 内壁 1B 外壁 1C 雄ねじ 10 栓体 11 内体 12 外体 12A 内側壁 12B 中側壁 12C 外側壁 13 雌ねじ 14 雌ねじ 16 液通路 18 空間部 19 液通路 20 栓内液通路 21 注出口 22 雄ねじ 24 弁体 30 弁開閉機構 31 案内筒 32 操作体 33 可動部材 34 閉弁強制部材 35 バネ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内体11と外体12との間に形成した栓
    内液通路20と内体11内に設けた操作体32とを備
    え、前記操作体32の操作により栓内液通路20先端の
    注出口21から内容液を注出するようにした液体容器用
    栓体において、前記内体11と外体12とは取り外し自
    在に設けて栓内液通路20を分離できるようにしたこと
    を特徴とする液体容器用栓体。
  2. 【請求項2】 内体11には雄ねじ22を、外体12に
    は雌ねじ14を形成し、この雌雄両ねじ22、14によ
    り内体11と外体12とを取り外し自在としてなる請求
    項1記載の液体容器用栓体。
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