JPH058850Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH058850Y2 JPH058850Y2 JP5420588U JP5420588U JPH058850Y2 JP H058850 Y2 JPH058850 Y2 JP H058850Y2 JP 5420588 U JP5420588 U JP 5420588U JP 5420588 U JP5420588 U JP 5420588U JP H058850 Y2 JPH058850 Y2 JP H058850Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- ant
- flat container
- observation device
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 28
- 238000009395 breeding Methods 0.000 claims description 8
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 claims description 8
- 241000257303 Hymenoptera Species 0.000 claims description 5
- 230000000384 rearing effect Effects 0.000 claims 1
- 108010085603 SFLLRNPND Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は科学教材として使用する蟻の飼育観
察器に関するものである。
察器に関するものである。
従来、透明な偏平容器内に湿つた砂を入れ、こ
の砂の中に蟻が巣作りする状態を外部から透視観
察できるようにした蟻の飼育観察器は知られてい
る。
の砂の中に蟻が巣作りする状態を外部から透視観
察できるようにした蟻の飼育観察器は知られてい
る。
前記従来の蟻の飼育観察器は、透明な偏平容器
内に湿つた砂を入れて使用するが、この偏平容器
内の砂が乾いてくると砂崩れを起こし、蟻の作つ
た巣孔が崩壊して、巣作り観察ができなくなる問
題があつた。
内に湿つた砂を入れて使用するが、この偏平容器
内の砂が乾いてくると砂崩れを起こし、蟻の作つ
た巣孔が崩壊して、巣作り観察ができなくなる問
題があつた。
この考案は前記従来の問題を解消するために案
出されたもので、その目的は砂が乾いた場合の砂
崩れによる巣崩壊を防止することができるように
構成した蟻の飼育観察器を提供することにある。
出されたもので、その目的は砂が乾いた場合の砂
崩れによる巣崩壊を防止することができるように
構成した蟻の飼育観察器を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記の目的を達成するために、この考案の蟻の
飼育観察器は湿つた砂を入れる透明偏平容器の内
壁面部に多数の砂止め突起を突設した。
飼育観察器は湿つた砂を入れる透明偏平容器の内
壁面部に多数の砂止め突起を突設した。
前記砂止め突起は砂の落下移動を押える作用を
なし、砂が乾いた場合の砂崩れによる巣崩壊を防
止する。
なし、砂が乾いた場合の砂崩れによる巣崩壊を防
止する。
以下、この考案の実施例を図面に従い説明する
と、図中1は前後一対の透明器体2,3を突合せ
結合して形成される厚さ1cm位の透明合成樹脂製
の偏平容器で、この偏平容器1は直立設置用の台
足4と、偏平容器1内に湿つた砂5を入れる上端
砂入れ口6を有し、この砂入れ口6内に口底スリ
ツト孔6aと連通する蟻出入り穴7を有した踊場
造形体8と蟻捕獲器9を嵌合して、この捕獲器9
で捕獲した蟻aを踊場造形体8の蟻出入り穴7及
び口底スリツト孔6aから偏平容器1内に誘導
し、この偏平容器1内に入れた砂5の中に蟻aが
巣孔10を作ることができるように構成されてい
る。
と、図中1は前後一対の透明器体2,3を突合せ
結合して形成される厚さ1cm位の透明合成樹脂製
の偏平容器で、この偏平容器1は直立設置用の台
足4と、偏平容器1内に湿つた砂5を入れる上端
砂入れ口6を有し、この砂入れ口6内に口底スリ
ツト孔6aと連通する蟻出入り穴7を有した踊場
造形体8と蟻捕獲器9を嵌合して、この捕獲器9
で捕獲した蟻aを踊場造形体8の蟻出入り穴7及
び口底スリツト孔6aから偏平容器1内に誘導
し、この偏平容器1内に入れた砂5の中に蟻aが
巣孔10を作ることができるように構成されてい
る。
11は前記偏平容器1の前後内壁面部に位置を
交互にずらせて一体的に突設した縦横に整列する
多数個例えば合計15個の砂止め突起で、この各砂
止め突起11は偏平容器1内に入れた砂5の落下
移動を押える小板形状をなし、砂5が乾いた場合
の砂崩れによる蟻巣孔10の崩壊を防止するよう
になつている。
交互にずらせて一体的に突設した縦横に整列する
多数個例えば合計15個の砂止め突起で、この各砂
止め突起11は偏平容器1内に入れた砂5の落下
移動を押える小板形状をなし、砂5が乾いた場合
の砂崩れによる蟻巣孔10の崩壊を防止するよう
になつている。
この考案の蟻飼育観察器は、前記のような砂止
め突起11を透明偏平容器1の内壁面部に突設し
たものであるから、前記容器1内に入れた砂5が
乾いた場合でも、この砂崩れを前記砂止め突起1
1で押えることができ、砂崩れによる蟻巣孔10
の崩壊を防止することができる。
め突起11を透明偏平容器1の内壁面部に突設し
たものであるから、前記容器1内に入れた砂5が
乾いた場合でも、この砂崩れを前記砂止め突起1
1で押えることができ、砂崩れによる蟻巣孔10
の崩壊を防止することができる。
第1図は本考案の蟻飼育観察器を要部切欠状態
で示した正面図、第2図は第1図の−線に沿
う縦断面図である。 1……透明偏平容器、5……偏平容器内に入れ
た砂、6……砂入れ口、8……踊場造形体、9…
…蟻捕獲器、a……蟻、10……蟻巣孔、11…
…砂止め突起。
で示した正面図、第2図は第1図の−線に沿
う縦断面図である。 1……透明偏平容器、5……偏平容器内に入れ
た砂、6……砂入れ口、8……踊場造形体、9…
…蟻捕獲器、a……蟻、10……蟻巣孔、11…
…砂止め突起。
Claims (1)
- 透明な偏平容器内に湿つた砂を入れ、この砂の
中に蟻が巣作りする状態を外部から透視観察でき
るようにした蟻の飼育観察器において、前記偏平
容器の内壁面部に多数の砂止め突起を突設し、砂
が乾いた場合の砂崩れによる巣崩壊を防止するよ
うにしたことを特徴とする蟻の飼育観察器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5420588U JPH058850Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5420588U JPH058850Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163958U JPH01163958U (ja) | 1989-11-15 |
| JPH058850Y2 true JPH058850Y2 (ja) | 1993-03-04 |
Family
ID=31280141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5420588U Expired - Lifetime JPH058850Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058850Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP5420588U patent/JPH058850Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163958U (ja) | 1989-11-15 |