JPH0588562U - 縄飛び用縄 - Google Patents

縄飛び用縄

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Publication number
JPH0588562U
JPH0588562U JP5529491U JP5529491U JPH0588562U JP H0588562 U JPH0588562 U JP H0588562U JP 5529491 U JP5529491 U JP 5529491U JP 5529491 U JP5529491 U JP 5529491U JP H0588562 U JPH0588562 U JP H0588562U
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JP
Japan
Prior art keywords
rope
jumping
battery
night
hollow
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Pending
Application number
JP5529491U
Other languages
English (en)
Inventor
金子マイケル正司
Original Assignee
金子 マイケル正司
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 夜間使用時に車両運転手等が遠方からでも人
の存在を明確に確認でき、以て使用者を交通事故から守
ることができ、また、ファッション性のある縄飛び用縄
を提供することを目的とする。 【構成】 透明ないし半透明の合成樹脂製中空縄(1)
の両端に握持部(2)、(3)を取付けて成り、前記握
持部(2)、(3)には電池(4)を収納すると共にス
イッチ(5)を設け、前記中空縄(1)内に前記電池
(4)を電源とする発光体(7)を配して成る縄飛び用
縄である。 【効果】 夜間縄飛びをしても安全であり、また、ファ
ッション性に富む縄飛び用縄が得られる効果がある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は縄飛び用縄、より詳細には発光手段を有していて、夜間使用するに適 し、ファッション性を有する縄飛び用縄に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
縄飛びは、何人も気軽になし得る運動として広く行なわれている。 従来の縄飛び用縄は一般に、合成樹脂又は天然繊維製の紐の両端に握持部を取 り付けて成る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の縄飛び用縄は上述のような構成であるので、夜間道路で使用するような 場合に目立たず、危険である。 そこで本考案は、夜間使用時に車両運転手等が遠方からでも人の存在を明確に 確認でき、以て使用者を交通事故から守ることができ、また、ファッション性の ある縄飛び用縄を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、透明ないし半透明の合成樹脂製中空縄の両端に握持部を取付けて成 り、前記握持部には電池を収納すると共にスイッチを設け、前記中空縄内に前記 電池を電源とする発光体を配して成る縄飛び用縄、を以て上記課題を解決した。
【0005】
【作 用】
夜間使用時には、握持部のスイッチを入れて発光体を発光させる。かくして縄 飛びを行なえば、発光状態の発光体が回るので、遠方からも容易に人の存在を確 認できる。
【0006】
【実施例】 本考案の好ましい実施例を図面に依拠して説明する。 図中1は、透明ないし半透明の合成樹脂製中空縄であって、その両端に握持部 2、3が取り付けられる。握持部2、3の一方又は双方には、電池4が交換可能 に収納される。また、握持部2、3の適宜個所にスイッチ5が設置される。
【0007】 中空縄1内には握持部2、3の一方又は双方から延びる電線6が挿通され、そ の先端及び中途に複数の各種電球、発光ダイオ−ド等の発光体7が配備される。 但し、電線6及び発光体7は、強い衝撃を受ける中空縄1の接地部には挿通しな いようにする。
【0008】 本考案に係る縄飛び用縄は、夜間使用する時にスイッチ5を入れると、発光体 7が継続的又は断続的に発光する。その状態で縄飛びを行なうと、発光体7が連 続的に回るので人目を引き、遠方からでも人の存在を確認できる。
【0009】
【考案の効果】
本考案は上述した通りであって、夜間縄飛びをしても安全であり、また、ファ ッション性に富む縄飛び用縄が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例の斜視図である。
【符号の説明】 1 中空縄 2 握持部 3 握持部 4 電池 5 スイッチ 6 電線 7 発光部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明ないし半透明の合成樹脂製中空縄の
    両端に握持部を取付けて成り、前記握持部には電池を収
    納すると共にスイッチを設け、前記中空縄内に前記電池
    を電源とする発光体を配して成る縄飛び用縄。
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