JPH0588596U - 弥次郎べえ置物 - Google Patents

弥次郎べえ置物

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JPH0588596U
JPH0588596U JP3662792U JP3662792U JPH0588596U JP H0588596 U JPH0588596 U JP H0588596U JP 3662792 U JP3662792 U JP 3662792U JP 3662792 U JP3662792 U JP 3662792U JP H0588596 U JPH0588596 U JP H0588596U
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JP
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bee
yajiro
oscillating body
hole
figurine
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Application number
JP3662792U
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English (en)
Inventor
饒平名知辰
Original Assignee
饒平名 知辰
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 変化に富んだ弥次郎べえの置物 【構成】 第1揺動体(弥次郎べえ)の胴部に貫通孔を
あけ、その孔内に第2揺動体を配置した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、変化に富んだ弥次郎べえの置物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の弥次郎べえは、いくつもの弥次郎べえを枝分かれさせたバランス腕に取 り付けたもの、あるいは上下に位置させたもの等が存する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の複数個からなる弥次郎べえは、それぞれの弥次郎べえが、それぞれ独立 して勝手に揺動するものであり、相互に関連した動きを示すものではない。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、第一の弥次郎べえの胴部内に、第二の弥次郎べえを位置させること で、両者の組み合わせによる一体の妙を楽しむことができるようにした。そのた めに、第1支持柱にバランスさせた第1揺動体の胴部に水平方向の貫通孔を穿け 、この孔内でさらに第2の揺動体を第2の支持柱上でバランスさせるようにした 。これによって第1の揺動体と第2の揺動体との色彩を変化させて色彩の組み合 わせの妙を得たり、第1の揺動体を例えば波にし、第2の揺動体をヨットにする ことで、両者の動きによる組み合わせの妙を楽しむ等が可能となる。
【0005】
【実施例】
次に図に示す一実施例に従って本考案を説明する。
【0006】 ベース1付の第1支持柱2の頂部には、凹部が形成され、板状の第1揺動体3 の揺動軸4用の支承部2aとなっている。第1揺動体3は、本実施例においては 熱帯魚の形状となっており、腹部に揺動軸4としてのピンが突設されており、前 記支承部2aの凹部に支承されている。この第1揺動体3の下部には、揺動軸4 を挟んで前後に垂設された突部、本実施例においては前ヒレおよび後ヒレにバラ ンサー(錘5,6)を付してある。さらに第1揺動体3の中央が水平方向に貫通 されて貫通孔7となっており、この孔内の底には第2支持柱8が突設され、この 第2支持柱8上でこの孔内に収まる大きさの第2揺動体9が、バランスされてい る。
【0007】
【考案の効果】
以上のように本考案は構成してあるので、第1揺動体と第2揺動体とが、それ ぞれ独立した動きを示したり、あるいは両者がマッチした動きをするので、種々 変化した妙を楽しむことができる。したがって、本考案は、図示した実施例のも のに限られず、前記したように第1揺動体を波形状とし、第2揺動体をヨット形 状とすることで、波間にヨットが揺れ動くさまを作出することもでき、このよう に種々の組み合わせを楽しめる。
【図面の簡単な説明】
【図1】正面図
【符号の説明】
1 ベース 2 第1支持柱 3 第1揺動体 4 揺動軸 5,6 バランサー 7 貫通孔 8 第2支持柱 9 第2揺動体

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1支持柱上でバランスをとる第1揺動
    体の中央に水平方向の貫通孔を穿け、さらにこの孔内に
    第2支持柱をたて、この孔内に収まる大きさの第2揺動
    体を前記第2支持柱上でバランスをとらせてなる弥次郎
    べえ置物。
  2. 【請求項2】 第1揺動体および第2揺動体が魚の形状
    であり、前ヒレおよび後ヒレ部がバランサーとなってい
    る請求項1に記載の弥次郎べえ置物。
JP3662792U 1992-05-06 1992-05-06 弥次郎べえ置物 Pending JPH0588596U (ja)

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JPH0588596U true JPH0588596U (ja) 1993-12-03

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