JPH0588730U - トランスファプレスのアドバンス・リターン駆動装置 - Google Patents
トランスファプレスのアドバンス・リターン駆動装置Info
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- JPH0588730U JPH0588730U JP3101892U JP3101892U JPH0588730U JP H0588730 U JPH0588730 U JP H0588730U JP 3101892 U JP3101892 U JP 3101892U JP 3101892 U JP3101892 U JP 3101892U JP H0588730 U JPH0588730 U JP H0588730U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】遊星歯車機構を一掃しつつ停止期間の延長化お
よび機械効率の向上を図る。 【構成】等速回転歯車(12)およびこの等速回転歯車
(12)と偏心配設されかつピン・滑り子連結(13,
16)された不等速回転歯車(14)からなる早戻り機
構(10)と、該不等速回転歯車と噛合うメインギヤ
(21)とガイドバー(25)に往復移動可能に装着さ
れたスライダ(24)とをピン・滑り子連結(23,2
7)してメインギヤ(21)の不等速回転運動をスライ
ダ(24)の直線往復運動に変換する運動変換機構(2
0)と、該スライダ(24)に固着されたラック(2
8)と噛合うピニオン(32)とこのピニオン(32)
と一体的なアーム(33)とを含み、このアーム(3
3)の先端とトランスファスライダ(2)とをピン・滑
り子連結(34,35)してアーム(33)の首振運動
をトランスファスライダ(2)のアドバンス・リターン
運動に変換可能に形成された第2運動変換機構(30)
と、を備えてなる。
よび機械効率の向上を図る。 【構成】等速回転歯車(12)およびこの等速回転歯車
(12)と偏心配設されかつピン・滑り子連結(13,
16)された不等速回転歯車(14)からなる早戻り機
構(10)と、該不等速回転歯車と噛合うメインギヤ
(21)とガイドバー(25)に往復移動可能に装着さ
れたスライダ(24)とをピン・滑り子連結(23,2
7)してメインギヤ(21)の不等速回転運動をスライ
ダ(24)の直線往復運動に変換する運動変換機構(2
0)と、該スライダ(24)に固着されたラック(2
8)と噛合うピニオン(32)とこのピニオン(32)
と一体的なアーム(33)とを含み、このアーム(3
3)の先端とトランスファスライダ(2)とをピン・滑
り子連結(34,35)してアーム(33)の首振運動
をトランスファスライダ(2)のアドバンス・リターン
運動に変換可能に形成された第2運動変換機構(30)
と、を備えてなる。
Description
【0001】
本考案は、遊星歯車機構を用いることなくフィードバーを所定速度線図でアド バンス・リターン動作させることのできるトランスファプレスのアドバンス・リ ターン駆動装置に関する。
【0002】
トランスファプレスでは、材料を型から型へと自動搬送するために、フィード バーを所定速度線図に基づいてクランプ・アンクランプ動作およびアドバンス・ リターン動作させている。さらに、リフト・ダウン動作させる場合もある。 ここに、材料の特殊形状に対する適応性の拡大やプレスの高速化を図るには、 特に、アドバンス・リターン動作の高速化とアドバンスエンドおよびリターンエ ンドにおける停止期間の延長化が重要である。
【0003】 従来のアドバンス・リターン駆動装置は、例えば実公昭55−12984号公 報に示される如く太陽歯車機構及びアーム揺動機構を利用した首振運動方式とし て構築されているのが一般的である。しかし、この首振運動方式でも、その停止 期間がクランク角度でせいぜい60度位しかとれないので、不十分であることが 多くなって来た。
【0004】 そこで、太陽歯車運動とアーム首振運動とに、さらに差動運動を加えて停止期 間を一段と延長することが提案(実公平2−33943号公報)されかつ広く利 用されている。また、太陽歯車機構の前段に早戻り機構を介装した方式も提案さ れている。この例としては、特開昭55−144338号公報,実公昭62−1 9380号公報等を挙げることができる。
【0005】
ところで、トランスファプレスが益々大型となるにつれて、新たな問題点が生 じている。 すなわち、トランスファプレスの大型化に伴いフィードバーの長大化,高重量 化が進み益々高負荷となるところ、上記従来構造のいずれの方式でも太陽歯車機 構をその主要構成要素としている。したがって、装置全体を一段と大型・高強度 としなければならず、また摺動部分の拡大に伴う摩擦損失の増大から機械効率の 低下を招いている。
【0006】 さらに、左右一対のフィードバーを担持するトランスファスライダは、一体物 として形成されかつアドバンス・リターン方向に伸びる複数のガイドロッドに往 復移動可能に装着されている。したがって、トランスファスライダに加える動力 伝達点が1つである場合、スティック現象が生じ易く円滑駆動が妨げられる。さ らに、動力伝達点を2つとすると、干渉が生じてしまうので一段とスティック現 象を引起こし易くなる。
【0007】 本考案の目的は、小型・構造簡単で機械効率が高くかつ円滑駆動を保障できる トランスファプレスのアドバンス・リターン駆動装置を提供することにある。
【0008】
本考案に係るトランスファプレスのアドバンス・リターン駆動装置は、フィー ドバーを担持しかつガイドロッドに往復移動可能に装着されたトランスファスラ イダをアドバンス・リターン動作させるトランスファプレスのアドバンス・リタ ーン駆動装置において、トランスファプレスと同期回転する等速回転歯車および この等速回転歯車と偏心配設されかつピン・滑り子連結された不等速回転歯車か らなる早戻り機構と、該不等速回転歯車と噛合うメインギヤとアドバンス・リタ ーン方向に伸びるガイドバーに往復移動可能に装着されたスライダとをピン・滑 り子連結してメインギヤの不等速回転運動をスライダの直線往復運動に変換する 第1運動変換機構と、該スライダに固着されたラックと噛合うピニオンとこのピ ニオンと一体的なアームとを含み、このアームの先端と前記トランスファスライ ダとをピン・滑り子連結してアームの首振運動をトランスファスライダのアドバ ンス・リターン動作に変換可能に形成された第2運動変換機構と、を備えた構成 であることを特徴とする。
【0009】
上記構成による本考案では、等速回転歯車をトランスファプレスと同期回転さ せると、不等速回転歯車が不等速回転する。すなわち、早戻り機構が第1運動変 換機構を形成するメインギヤを不等速回転する。 すると、スライダがアドバンス・リターン方向に伸びるガイドバーに沿って直 線往復運動される。この際、メインギヤの不等速回転によりストロークエンドの 停止期間が長くなる。 引続き、スライダと一体的なラックと噛合うピニオンが不等速回転しかつこれ によってアームは首振運動する。すると、アームの先端にピン・滑り子連結され たトランスファスライダがアドバンス・リターン動作される。この際、トランス ファスライダは、アームの首振運動により、アドバンスエンドおよびリターンエ ンドでの停止期間が長くかつ全体として高速往復移動される。 ここに、遊量歯車機構を利用しない簡単な構造で所定の速度線図を満足でき、 かつ早戻り機構,第1および第2運動変換機構による3重の遅延化が実行される ので、トランスファスライダの両エンドにおける停止期間を一段と長くすること ができる。
【0010】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 本トランスファプレスのアドバンス・リターン駆動装置は、図1〜図3に示す 如く、早戻り機構10と第1運動変換機構20と第2運動変換機構30とを備え 、遊量歯車機構を利用することのない小型で簡単な構造としながらアドバンスエ ンドおよびリターンエンドの停止期間を一段と長くかつ全体として高速駆動でき る構成とされている。また、大負荷でも機械効率を高められる。
【0011】 また、この実施例では、フィードバー1を担持するトランスファスライダを2 分割(2,2)として、それぞれを1つの動力伝達点で駆動することによりステ ィック現象が生じないように形成されている。
【0012】 図1において、2分割されたスライダ2,2は、軸線ZV1(図2では軸線Z H)を中心として左右対称に配設され、それぞれ一対のガイドロッド3,3に往 復(図2で上下方向に)移動可能に装着されている。この意味は、一体物(従来 スライダ)による場合のスティック現象を防止するためである。 また、各スライダ2の下面側には、図1に示す如く、長溝2Aが設けられてお り、詳細後記の滑り子35が摺動可能に嵌装される。
【0013】 なお、図2において、実線で示した状態のスライダ2の位置はアドバンスエン ドであり、2点鎖線で示す状態はリターンエンドである。
【0014】 また、図1に示す駆動歯車5は、トランスファプレスと同期回転する、つまり スライドの上下ストローク運動と一定の関係をもって回転する。回転軸6に固着 された大径歯車7と小径歯車8とは、減速ギヤを構成するものである。したがっ て、小径歯車8を直接的にトランスファプレスと同期回転させるようにすれば、 駆動歯車5を省略しても実施できる。さらに詳しくは、駆動歯車5(小径歯車8 )はクランク軸(図示省略)と同じく等速回転される。
【0015】 さて、早戻り機構10は、図1,図2に示すように、シャフト11の真円部1 1Uに被嵌されかつ小径歯車8と噛合う等速回転歯車12と、その偏心部11D に被嵌された不等速回転歯車14と、この不等速回転歯車14と一体的に固着さ れた長溝15A付のフランジ部材15とを含み、図1で下端部が長溝15Aに嵌 装された滑り子16に回転可能に支持されかつ上端部が等速回転歯車12に植設 されたピン13で、両歯車12,14は連結されている。すなわち、ウィットウ ォース機構を構成している。 なお、真円部11Uと偏心部11Dとは、図2に示すように、その中心がeだ け偏心されている。
【0016】 したがって、等速回転歯車12を等速回転させると、ピン13,滑り子16を 介してフランジ部材15が回転され、かつ滑り子16が長溝15A内をその径方 向に往復移動する。よって、このフランジ部材15と一体的な不等速回転歯車1 4の不等速回転に変換できる。つまり、結果として、各トランスファスライダ2 のアドバンスエンドとリターンエンドとの停止期間の第1の延長化を図りつつ途 中の移動速度を速める早戻しができる。
【0017】 次に、第1運動変換機構20は、不等速回転歯車14と噛合うメインギヤ21 とアドバンス・リターン方向(図2で上下方向)に伸びるガイドバー25,25 に往復移動可能に装着されたスライダ24と連結用のピン23等を含み、メイン ギヤ21の不等速回転運動をスライダ24の直線往復運動に変換するように構成 されている。
【0018】 すなわち、軸22に嵌装されたメインギヤ21には、図1に示す如く、その中 心軸ZV1と偏心された位置にピン23が植設され、このピン23の先端部(図 1で上端部)はスライダ24の長溝24A内に嵌装された滑り子27に回転可能 に連結されている。したがって、メインギヤ21を不等速回転運動させると、ピ ン23が図2に示す軌跡R2に沿って移動するのでスライダ24を前進限(図2 の2点鎖線で示す状態)および後退限(図2の実線で示す状態)での停止期間を 長くしつつガイドバー25,25に沿って往復移動させることができる。すなわ ち、第1運動変換機構20は、停止期間の第2の延長化を図るものである。
【0019】 ここに、上記早戻り機構10とこの第1運動変換機構20との組合せだけで、 遊量歯車機構を用いることなく、前記特開昭55−144338号,実公昭62 −19380号公報で示された早戻り機構と太陽歯車機構との組合せによる場合 の停止期間延長作用と同様の作用を奏し得る。メインギヤ21の不等速回転運動 を従来アームの首振運動と見立てかつスライダ24を従来トランスファスライダ と見立てることにより、容易に理解される。
【0020】 次に、各第2運動変換機構30は、図1,図2に示す如く、スライダ24の側 端に固着されたラック28と噛合うピニオン32と、このピニオン32とシャフ ト31を介して一体のアーム33と、連結用のピン34等を含み、アーム33の 首振運動(図2に示す軌跡R3)で各トランスファスライド2をアドバンス・リ ターン動作させる機構である。
【0021】 ピン34の先端部(図1で上端部)は、トランスファスライド2の長溝2A内 に嵌装された滑り子35に回転可能に連結され、かつその基端部はアーム33の 先端に植設されている。したがって、各トランスファスライド2のアドバンスエ ンドおよびリターンエンドの停止期間を、各アーム33の首振運動の作用により 、スライダ24の前進限および後退限の停止期間よりも一段と長引かせることが できる。つまり、第3の延長化を図る。但し、往復移動時間は同一である。
【0022】 なお、各フィードバー1は、図1に示す如く、クランプ・アンクランプ駆動装 置(図示省略)によって、実線状態(クランプ)と2点鎖線状態(アンクランプ )との間を往復移動される。
【0023】 次に、この実施例の作用を説明する。 図1に示す駆動歯車5がトランスファプレスと同期回転されると、早戻り機構 10が働く。つまり、等速回転歯車12,ピン13,滑り子16,フランジ部材 15(長溝15A)を介して不等速回転歯車14の不等速回転に変換される。こ こに、第1の停止期間延長化が図られる。
【0024】 不等速回転歯車14と噛合うメインギヤ21が軸22を中心に不等速回転する と、スライダ24が偏心配設されたピン23,滑り子27,長溝24Aを介しガ イドバー25,25に沿って往復移動される。摺動部分が小さいので機械効率が 高い。第1運動変換機構20は、メインギヤ21の不等速回転運動(ピン23の 軌跡R2)を、スライダ24(ラック28,28)の直線移動運動に変換する。 つまり、第2の停止期間延長化が図られる。
【0025】 このスライダ24(ラック28,28)の直線移動運動は、各第2運動変換機 構30によって、各トランスファスライダ2の往復運動に再変換される。 すなわち、スライダ24(28,28)がガイドバー25,25に沿って往復 運動すると、ピニオン32,シャフト31を介して、アーム33が首振運動する 。その先端(ピン34)の軌跡は図2に示すR3となる。したがって、トランス ファスライダ2をガイドロッド3,3に沿って往復移動つまりアドバンス・リタ ーン動作できる。この際、トランスファスライダ2のアドバンスエンドおよびリ ターンエンドでの停止期間は、スライダ24の前進限および後退限での停止期間 よりも長い。つまり、第2運動変換機構30,30によって、第3の停止期間延 長化が図れる。
【0026】 しかも、各トランスファスライダ2,2は、各1点の動力伝達点(34,34 )で移動駆動されるので、スティック現象を防止できる。
【0027】 しかして、この実施例によれば、早戻り機構10と第1運動変換機構20と第 2運動変換機構30,30とからなり、遊星歯車機構を用いずにトランスファス ライダ2,2を所定速度線図に則ってアドバンス・リターン動作させることので きる構成とされているので、構造簡素化を図りつつアドバンスエンドおよびリタ ーンエンドでの停止期間の延長化を達成できるとともに、大型トランスファプレ スの大負荷でも装置小型化と機械効率を向上でき、全体として高速で円滑な駆動 を保障できる。
【0028】 また、早戻り機構10と第1運動変換機構20と第2運動変換機構30(30 )とが、3重の停止期間延長化作用を発揮するので、トランスファスライダ2( 2)の高速移動を図りつつ各エンドでの停止期間を大幅に延長できる。
【0029】 また、第1運動変換機構20が、メインギヤ21の不等速回転運動をスライダ 24の直線往復運動に変換する構成とされているので、トランスファスライダを 2分割(2,2)することが容易となる。すなわち、小型の各トランスファスラ イダ2,2を各1点で加圧することができる。したがって、従来のように幅広の 一体物(トランスファスライダ)を1点加圧または2点加圧によって往復移動さ せないですむから、スティック現象を一掃できる。
【0030】
本考案によれば、早戻り機構と第1運動変換機構と第2運動変換機構とからな り、遊星歯車機構を用いずにトランスファスライダを所定速度線図に則ってアド バンス・リターン動作させることのできる構成とされているので、構造簡素化を 図りつつアドバンスエンドおよびリターンエンドでの停止期間の大幅な延長化を 達成できるとともに、大型トランスファプレスの大負荷でも装置小型化が図れか つ摺動部分が小さいので機械効率を向上でき、全体として高速で円滑な駆動を保 障できる。
【図1】本考案の一実施例を示す断面正面図である。
【図2】同じく、平面図である。
【図3】同じく、側断面図である。
1 フィードバー 2 トランスファスライダ 2A 長溝 3 ガイドロッド 5 駆動歯車 10 早戻り機構 11 シャフト 11U 真円部 11D 偏心部 12 等速回転歯車 13 ピン 14 不等速回転歯車 15 フランジ 15A 長溝 16 滑り子 20 第1運動変換機構 21 メインギヤ 22 軸 23 ピン 24 スライダ 24A 長溝 25 ガイドバー 27 滑り子 28 ラック 30 第2運動変換機構 31 シャフト 32 ピニオン 33 アーム 34 ピン 35 滑り子
Claims (1)
- 【請求項1】 フィードバーを担持しかつガイドロッド
に往復移動可能に装着されたトランスファスライダをア
ドバンス・リターン動作させるトランスファプレスのア
ドバンス・リターン駆動装置において、 トランスファプレスと同期回転する等速回転歯車および
この等速回転歯車と偏心配設されかつピン・滑り子連結
された不等速回転歯車からなる早戻り機構と、 該不等速回転歯車と噛合うメインギヤとアドバンス・リ
ターン方向に伸びるガイドバーに往復移動可能に装着さ
れたスライダとをピン・滑り子連結してメインギヤの不
等速回転運動をスライダの直線往復運動に変換する第1
運動変換機構と、 該スライダに固着されたラックと噛合うピニオンとこの
ピニオンと一体的なアームとを含み、このアームの先端
と前記トランスファスライダとをピン・滑り子連結して
アームの首振運動をトランスファスライダのアドバンス
・リターン動作に変換可能に形成された第2運動変換機
構と、 を備えてなるトランスファプレスのアドバンス・リター
ン駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101892U JPH0588730U (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | トランスファプレスのアドバンス・リターン駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101892U JPH0588730U (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | トランスファプレスのアドバンス・リターン駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588730U true JPH0588730U (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=12319794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101892U Pending JPH0588730U (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | トランスファプレスのアドバンス・リターン駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588730U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12189429B2 (en) | 2021-11-03 | 2025-01-07 | Samsung Display Co., Ltd. | Display device |
-
1992
- 1992-05-12 JP JP3101892U patent/JPH0588730U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12189429B2 (en) | 2021-11-03 | 2025-01-07 | Samsung Display Co., Ltd. | Display device |
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