JPH0588791A - マイクロコンピユータ、不在時動作方法及びオプシヨン・カード - Google Patents

マイクロコンピユータ、不在時動作方法及びオプシヨン・カード

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JPH0588791A
JPH0588791A JP4060147A JP6014792A JPH0588791A JP H0588791 A JPH0588791 A JP H0588791A JP 4060147 A JP4060147 A JP 4060147A JP 6014792 A JP6014792 A JP 6014792A JP H0588791 A JPH0588791 A JP H0588791A
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microcomputer
card
event
power supply
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JP4060147A
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Samuel E Bigbie
サミユエル・ユージン・ビグビー
Michael J Deloye
マイケル・ジヨセフ・デロイ
Robert L Myers
ロバート・リー・マイヤース
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International Business Machines Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ディジタル・データを操作または記憶する電気
的に作動する構成部品に電力を供給する電源と、パーソ
ナル・コンピュータに付加されたオプション・カードの
協働によって、パーソナル・コンピュータの不在時活動
化及び操作を行えるパーソナル・コンピュータを提供す
る。 【構成】パーソナル・コンピュータ10はデータ処理及
び記憶構成部品、データ信号転送バス、データ処理及び
記憶構成部品を活動化及び非活動化するために切り換え
可能な電源90、ならびに制御オプション・カード11
0を有している。オプション・カードはメモリ素子11
4、事象追跡素子119、及びマイクロプロセッサ11
1からなっている。カードは各種の情報を記憶し、事象
のオカレンスを記録し、事象のオカレンスが識別された
場合にパーソナル・コンピュータを活動化し、実行すべ
き機能を起動し、機能の実行終了時にパーソナル・コン
ピュータを非活動化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパーソナル・コンピュー
タに関し、詳細にいえば、パーソナル・コンピュータに
付加されたオプションによってディジタル・データを処
理または記憶する電動構成要素に電力を供給する電源の
協働によるこのようなパーソナル・コンピュータの不在
時活動化及び操作に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にパーソナル・コンピュータ・シス
テム、特にIBMパーソナル・コンピュータは今日の現
代社会の多くの分野にコンピュータ能力を提供するため
に、広範な用途を達成している。パーソナル・コンピュ
ータ・システムは通常、デスク・トップ、床置き、また
はポータブル・マイクロコンピュータとして定義でき、
これらは単一のシステム処理装置及び関連する揮発性ま
たは非揮発性のメモリ、表示装置、キーボード、1台ま
たは複数台のディスケット駆動機構、固定ディスク記憶
装置、ならびにオプションのプリンタを有するシステム
装置で構成されている。これらのシステムの傑出した特
徴の1つは、これらの構成要素を電気的に接続するため
にマザーボードないしシステム回路ボードを使用するこ
とである。これらのシステムは主として、シングル・ユ
ーザに独立したコンピューティング機能を与え、かつ個
人または小企業が購入できるような低い価格になるよう
に設計されている。このようなパーソナル・コンピュー
タ・システムの例としては、IBMのパーソナル・コン
ピュータAT、ならびにIBMのパーソナル・システム
/2モデル25、30、L40SX、50、55、6
0、65、70、80、90及び95が挙げられる。
【0003】これらのシステムは2つの一般的なファミ
リーに分類できる。第1のファミリーは通常ファミリー
Iモデルといわれるもので、IBMパーソナル・コンピ
ュータAT及びその他の「IBMコンパチブル」機械で
具現化されているバス・アーキテクチャを使用してい
る。第2のファミリーはファミリーIIモデルと呼ばれ
るもので、IBMのパーソナル・システム/2モデル5
0ないし95で具現化されているマイクロ・チャネル・
バス・アーキテクチャを使用している。多くのファミリ
ーIモデルはシステム処理装置として、広く普及してい
るインテル8088または8086マイクロプロセッサ
を使用している。これらの処理装置は1メガバイトのメ
モリをアドレスする能力を有している。ファミリーII
モデルは通常、高速度のインテル80286、8038
6、及び80486マイクロプロセッサを使用してお
り、これらの処理装置は低速なインテル8086マイク
ロプロセッサをエミュレートするリアル・モードで、あ
るいは若干のモデルに対してアドレス指定範囲を1メガ
バイトから、4メガバイトに拡張するプロテクト・モー
ドで作動する。要するに、80286、80386及び
80486プロセッサのリアル・モード機能は8086
及び8088マイクロプロセッサ用に作成されたソフト
ウェアとのハードウェア互換性を提供する。
【0004】このようなパーソナル・コンピュータの構
成部品を付勢するための電力は従来、制御論理回路、ス
イッチング・トランジスタ、電力変圧器、整流器及びフ
ィルタを使用して、合衆国で供給されている110ボル
ト60ヘルツの交流などの利用可能な線間電圧及び電流
を、パーソナル・コンピュータの作動に必要な直流電流
に変換する電源によって供給されていた。これまでは、
電源への交流電源電圧を切り替えることによって、この
ような電源の作動を制御していた。所与の例において
は、110ボルト60ヘルツの主電源電流をオンオフす
ることによって達成される。理解されるように、一般に
供給される使用電圧のこのような切り替えは、パーソナ
ル・コンピュータの作動構成部品で通常使用されるきわ
めて低い電圧及び電流に比較して、少なくともある程度
実質的なものであるスイッチを必要とする。
【0005】これまで、米国特許明細書第472326
9号におけるように、低いレベルの電圧を使用して、パ
ーソナル・コンピュータの電源の作動を制御することが
提案されてきた。関心のある読者が参照する上記米国特
許明細書の開示においては、電話リング・デテクタが光
結合された半導体デバイスを介して作動して、比較的高
い電圧の電源電流を制御している。しかしながら、この
ような回路は依然、比較的高電圧のスイッチの操作によ
ってもたらされるコンピュータの電力に対する手動制御
を必要とする。
【0006】米国特許明細書第5008829号はパー
ソナル・コンピュータの作動に対する制御を可能とする
論理レベルの電圧、低電流電気信号を使用して、パーソ
ナル・コンピュータのユーザがパーソナル・コンピュー
タの電源の比較的高い電圧に不必要に露出されることか
ら保護する構成を開示し、保護している。これから認識
されるように、論理低レベル信号をこのように使用する
ことによって、操作員が使用する手動制御と矛盾のない
態様でコンピュータの作動構成部品への電力の供給に対
する制御を確立する可能性が出現する。
【0007】この後者の可能性はユーザが手動で実行し
なければならない多くのコンピュータ・タスクが自動化
されようとしている点で重要なものとなる。例として
は、ハード・ディスクのバックアップなどの時間のかか
る操作や、ピーク時間外のテレファックス・メッセージ
の送信などの時間が重要な操作などがある。いくつかの
このようなタスクを自動化するプログラムが開発されて
いるが、プログラムを作動させるには、使用されるコン
ピュータ機器を活動状態すなわち電源オン状態にしてお
く必要がある。操作員が機器を活動状態にしておかない
場合には、タスクは行えない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記したところを念頭
において、本発明の目的はパーソナル・コンピュータの
活動的な電源オン状態または非活動的な休止電源オフ状
態、及び定義済みのタスクの選択された時期における実
行に対する制御を可能とすることである。本発明のこの
目的を実現することで、操作員はプログラム及びタスク
を実行するために機器を電源がオンされた活動状態に放
置しておく必要性がなくなる。
【0009】本発明の他の目的は、自動コンピューティ
ング・タスクならびに通常の操作員が指示したタスクに
使用されるパーソナル・コンピュータが、操作員及びプ
ログラムが開始した活動化とタスクの割当てとを区別で
きるようにすることである。本発明のこの目的を実現す
るに当たり、上述したタイプのパーソナル・コンピュー
タに追加されたオプションは、操作員が指示した電源オ
ン状態とプログラムが指示した電源オン状態とを区別す
るための適切な作動構成要素を含んでいる。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロコンピ
ュータはデータ処理及び記憶構成部品と、データ信号転
送バスと、データ処理及び記憶構成部品を活動化及び非
活動化するために切り換え可能な電源と、制御オプショ
ン・カードを有している。オプション・カードはメモリ
素子と、事象追跡素子と、及びマイクロプロセッサから
なっている。カードは各種の情報を記憶し、事象のオカ
レンスを記録し、事象のオカレンスが識別された場合に
マイクロコンピュータを活動化し、実行すべき機能を起
動し、機能の実行終了時にパーソナル・コンピュータを
非活動化することによって、マイクロコンピュータの不
在時活動化を可能とする。
【0011】
【実施例】本発明を本発明の好ましい実施例を示してい
る添付図面を参照して詳細に説明するが、以下の説明を
開始するに当たり、該当する分野の技術者が本明細書で
説明する発明を改変し、それでもなお本発明の好ましい
結果を達成できることを理解すべきである。したがっ
て、以下の説明を該当する分野の技術者を対象とした広
範囲にわたる教示的な開示であって、本発明を限定する
ものではないと理解すべきである。
【0012】添付図面を詳細に参照すると、本発明を実
施するマイクロコンピュータが、総括的に10で示され
ている(図1)。上述のように、コンピュータ10は関
連する表示装置11、キーボード12、及びプリンタま
たはプロッタ14を含んでいてもかまわない。コンピュ
ータ10は装飾用の外部部材16(図2)及び内部シー
ルド部材18によって形成されたカバー15を有してお
り、内部シールド部材18はシャーシ19と協働して、
ディジタル・データを処理し、記憶するための電気的に
駆動されるデータ処理及び記憶構成要素を受け入れる包
囲され、シールドされた容積を画定している。これらの
構成要素の少なくともいくつかは、ボード20に取り付
けられており、このボードはシャーシ19に取り付けら
れ、コンピュータ10の上述の構成要素、ならびにフロ
ッピィ・ディスク駆動機構、各種の形態の直接アクセス
記憶装置、アクセサリ・カードないしボードなどの関連
要素を電気的に相互接続するための手段を提供してい
る。
【0013】シャーシ19は22で示す基板、24で示
す前部パネル、及び25で示す後部パネルを有している
(図2)。前部パネル24は磁気ディスクまたは光ディ
スクのディスク駆動機構、テープ・バックアップ駆動機
構などのデータ記憶装置を受け入れるための少なくとも
1個のオープン・ベイ(図示の形態では、4個)を画定
している。図示の形態には、一対の上部ベイ26、28
及び一対の下部ベイ29、30が設けられている。上部
ベイ26、28は第1のサイズの周辺駆動機構(5.2
5インチ駆動機構といわれるものなど)を受け入れるよ
うになされており、下部ベイは他方のサイズの装置
(3.5インチ駆動機構といわれるものなど)を受け入
れるようになされている。
【0014】上記の構造を本発明と関連付ける前に、パ
ーソナル・コンピュータ・システム10の一般的な作動
の要約を検討するのが賢明であろう。図3には、ボード
20に取り付けられた構成要素、ならびにパーソナル・
コンピュータ・システムの入出力スロット及びその他の
ハードウェアに対する回路板の接続を含む、本発明によ
るシステム10などのようなコンピュータの各種の構成
要素を説明するパーソナル・コンピュータ・システムの
ブロック図が示されている。ボードには、高速CPUロ
ーカル・バス34によって、バス制御タイミング装置3
5を介してメモリ制御装置36に接続されたマイクロプ
ロセッサからなるシステム・プロセッサ32が接続され
ており、メモリ制御装置はさらに揮発性ランダム・アク
セス・メモリ(RAM)38に接続されている。任意適
切なマイクロプロセッサを使用できるが、適切なマイク
ロプロセッサの1つはインテルが販売している8038
6である。
【0015】図3のシステム・ブロック図を詳細に参照
して本発明を以下で説明するが、以下の説明を開始する
に当たり、本発明による装置及び方法を他のハードウェ
ア構成のボードとともに使用できることを意図している
ことを理解すべきである。たとえば、システム・プロセ
ッサはインテル80286または80486であっても
よく、システム・バスはマイクロチャネルまたはATバ
スであってもよい。
【0016】図3において、CPUローカル・バス34
(データ、アドレス及び制御構成要素からなる)はマイ
クロプロセッサ32、数値演算コプロセッサ39、キャ
ッシュ・コントローラ40、及びキャッシュ・メモリ4
1の接続をもたらす。CPUローカル・バス34にはバ
ッファ42も結合されている。バッファ42自体は、こ
れもアドレス、データ及び制御構成要素で構成されてい
る、低速な(CPUローカル・バスに比較して)システ
ム・バス44に接続されている。システム・バス44は
バッファ42と他のバッファ51の間を延びている。シ
ステム・バス44はさらにバス制御及びタイミング装置
35及びDMA装置48に接続されている。DMA装置
48は中央アービトレーション装置49及びDMAコン
トローラ50で構成されている。バッファ51はシステ
ム・バス44と、マイクロ・チャネル・バス52などの
オプション機能カードとの間のインタフェースを提供す
る。バス52には、マイクロ・チャネル・アダプタ・カ
ードを受け入れるための複数個の入出力スロット54が
接続されており、これらのスロットはさらに入出力装置
またはメモリに接続されている。本発明の重要な部分を
形成するオプション・カードの具体的な例については、
後述する。
【0017】アービトレーション制御バス55はDMA
コントローラ50及び中央アービトレーション装置49
を、入出力スロット54及びディスケット・アダプタ5
6に結合している。システム・バス44には、メモリ・
コントローラ59、アドレス・マルチプレクサ60、及
びデータ・バッファ61で構成されたメモリ制御装置3
6も接続されている。メモリ制御装置36はさらに、R
AMモジュール38で表されるランダム・アクセス・メ
モリに接続されている。メモリ・コントローラ36はR
AM38の特定の領域に対してマイクロプロセッサ32
との間でアドレスをマッピングするための論理回路を含
んでいる。この論理回路を使用して、それまでBIOS
によって占有されていたRAMを再利用する。メモリ・
コントローラ36はさらに、ROM64を使用可能また
は使用不能とするROM選択信号(ROMSEL)を発
生する。
【0018】基本の1メガバイトのRAMモジュールを
有するマイクロコンピュータ・システム10が示されて
いるが、図3においてオプションのメモリ・モジュール
65ないし67によって表されているように、追加のメ
モリを接続することができる。説明のみを目的として、
本発明を基本の1メガバイトのメモリ・モジュール38
を参照して説明する。
【0019】他のラッチ・バッファ68がシステム・バ
ス44と入出力バス69の間に接続されている。入出力
バス69はアドレス、データ、ならびに制御それぞれの
構成要素を含んでいる。入出力バス69に沿って、各種
の入出力アダプタ、ならびにディスプレイ・アダプタ7
0(表示装置11を駆動するのに使用される)、CMO
Sクロック72、以下においてNVRAMと呼ぶ不揮発
性CMOSRAM74、RS232アダプタ76、パラ
レル・アダプタ78、複数個のタイマ80、ディスケッ
ト・アダプタ56、割込みコントローラ84、及び読取
り専用メモリ64などの他の構成要素が結合されてい
る。読取り専用メモリ64は入出力装置と、マイクロプ
ロセッサ32のオペレーティング・システムの間のイン
タフェースに使用されるBIOSを含んでいる。ROM
64に記憶されているBIOSをRAM38にコピーし
て、BIOSの実行時間を短縮することができる。RO
M64はさらにメモリ・コントローラ36に応答する
(ROMSEL信号によって)。ROM64をメモリ・
コントローラ36によって使用可能とすると、BIOS
はROM外で実行される。ROM64をメモリ・コント
ローラ36によって使用不能とすると、ROMはマイク
ロプロセッサ32からのアドレス照会に応答しなくなる
(すなわち、BIOSはRAM外で実行される)。
【0020】クロック72は時刻の計算に使用され、N
VRAMはシステム構成データを記憶するのに使用され
る。すなわち、NVRAMはシステムの現行の構成を記
述する値を含むこととなる。たとえば、NVRAMは固
定ディスクまたはディスケットの容量、表示装置の型
式、メモリの量、時間、日付などを記述する情報を含ん
でいる。特に重要なのは、NVRAMがデータを含んで
おり(1ビットでよい)、このデータをメモリ・コント
ローラ36が使用して、BIOSがROM外で実行され
るのか、RAM外で実行されるのか、またBIOS R
AMが使用することを意図しているRAMを再利用する
かどうかを決定することである。さらに、これらのデー
タはSETコンフィギュレーションなどの特別な構成プ
ログラムが実行された場合に、NVRAMに記憶され
る。SETコンフィギュレーション・プログラムの目的
は、NVRAMに対してシステムの構成を特徴付ける数
値を記憶することである。
【0022】コンピュータ10に電力を供給する電源
(図2で90で示す)もシールドされたエンクロージャ
内に取り付けられ、かつコンピュータの上述の構成要素
と関連付けられている。パーソナル・コンピュータの分
野で周知であり、かつ応用されているように、電源90
は交流主電源との接続のため、ならびにデータ処理及び
記憶構成部品に、これらの作動を可能とする直流電力を
供給するためのパルス幅変調スイッチング電源であるこ
とが好ましい。このような電源は、たとえば、ニューヨ
ークのブラディが1989年の著作権で発行した「ウィ
ン・ロッシュ・ハードウェア・バイブル(The Winn Ros
ch Hardware Bible)」に記載されている。これに記載
されているように、スイッチング・タイプの電源はリニ
ア・タイプのものよりも効率がよく、しばしばより安価
である。設計は変わることがあるが、典型的なスイッチ
ング電源はまず入ってくる60Hzの実用電力を、20
kHzの範囲のはるかに高い周波数のパルスに変換す
る。電流の周波数が高くされるのと同時に、電流はパル
ス幅変調というディジタル技法によって調整される。各
電力パルスの長さは電力が供給されるコンピュータ回路
の要件に応じて変化する。パルスの幅は電流を電子的に
オンオフに切り替えることによって制御され、これから
この技法の名前が付いている。このような切り替えは通
常、このような機能のために設計され、本明細書では図
示説明しない多数の他の回路要素とともに作動する特殊
チップで行われる。この説明を省略したのは、関連分野
の技術者には周知のものであると考えられるからであ
る。パルスは電圧が変圧器によって下げられ、整流及び
濾波によって純粋な直流にされる。
【0023】スイッチング電源はその効率及び低いコス
トを2つの方法で獲得している。スイッチング調整は熱
に変わる電力が少ないので効率が高いものである。エネ
ルギーを放散する代わりに、スイッチング・レギュレー
タはすべての電流をオンオフに切り替える。さらに、高
い周波数に必要な変圧器及びフィルタ回路は小さく、安
価なものである。今日のパーソナル・コンピュータのほ
とんど全部がスイッチング電源を使用している。
【0024】上述の従来のスイッチング電源において、
電圧をコンピュータの作動構成部品に与えるかどうかに
ついての制御は、通常の実用電圧源をオンオフすること
によって行われる。米国においては、このような実用主
母線は通常110V60Hzの交流を供給している。潜
在的なユーザ及びアンダーライターズ・ラボラトリーズ
などの機関が課している安全規則は、パーソナル・コン
ピュータの設計者には周知である。
【0025】米国特許第5008829号明細書に開示
され、これによって保護されている発明によれば、電源
はパルス幅変調器の「オン」または「オフ」状態を制御
することによって、データ処理及び記憶構成部品への給
電を可能及び不能として低電圧の直流電気信号の存在及
び不存在に応答する制御可能な構成部品と、制御可能構
成部品と作動的に接続され、かつ該制御可能構成部品に
与えるために低電圧直流信号を主電源から制御可能に引
き出すための交流主電源に作動的に接続されている信号
発生回路とからなっている。この相互接続のため、コン
ピュータのユーザは信号発生回路から制御可能構成部品
への低電圧直流信号の印加を制御することによって、電
動のデータ処理及び記憶構成部品の付勢を制御すること
ができる。図示の実施例において、制御可能構成部品は
パルス幅変調制御回路(上記で総括的に説明し、図4に
おいて91で示されている)であり、これはモトローラ
が販売しているSG1525A/1527Aシリーズの
装置などの周知の形態のものであってもかまわない。信
号発生回路は比較器92、ならびに比較器に信号を供給
するための第1及び第2信号回路を含むいくつかの要素
からなっている。
【0026】比較器92は適切な小型変圧器96によっ
て主電源電圧から変圧された整流電流が供給されている
分圧器94、95によって設定された低電圧直流基準信
号を、第1信号回路から受け取る。比較器92は第1電
圧と第2の高い電圧の間で変化する制御された低電圧使
用可/使用不可信号も受け取る。使用可/使用不可信号
は抵抗98及び関連するツェナー・ダイオード99によ
って形成された調整分圧器によって設定され、該分圧器
には抵抗とダイオードの間の接続点を接地するために、
スイッチ装置の形態の電流ドレンが接続されている。ス
イッチ装置は低い論理レベルの電圧(通常は5ボルト)
において主電源の電圧(通常は100ボルト以上のも
の)と区別されるものとして機能するものであって、手
動操作可能なスイッチ100の形態であっても、あるい
はコンピュータの論理で操作可能なスイッチ101の形
態であってもかまわない。いずれの場合でも、スイッチ
100または101の操作は使用可/使用不可信号に対
して第1電圧及び第2電圧を選択するために機能する。
印加されている電圧または信号の変化に応じて、比較器
92は信号を制御回路91の遮断ないし抑止ピンに送る
か、あるいは信号を送らず、これによってコンピュータ
の電動処理及び記憶構成部品へ送られる電力を制御する
かのいずれかを行う。
【0027】パルス幅変調器の構成部品が接続されてい
る電源の主電源変圧器の二次側すなわち出力側で制御が
行われるので、ユーザが危険な電圧から絶縁されること
に留意すべきである。
【0028】コンピュータ10のユーザが手動スイッチ
100を操作することによって電源オン電源オフ機能を
制御し、これによって電力会社から得られる主電源を介
して供給される高電圧電流にされされるのを避けなが
ら、コンピュータを使用できるようになることが理解さ
れよう。
【0029】本発明は操作員不在のまま、コンピュータ
10を活動化して、電源オン状態とし、プログラムを実
行し、かつ非活動の休止電源オフ状態に復元できるよう
にすることを意図したものである。これは以下で説明す
るようにマイクロ・チャネル・コネクタないしスロット
54の1つにオプション・カードを装着すること、及び
図5ないし図8を参照して明らかとする操作によって達
成される。
【0030】図5はマイクロ・チャネル・パーソナル・
コンピュータとともに使用するために特に設計されたオ
プション・カードの形態を示すものである。しかしなが
ら、以下の説明から、本発明をファミリーIすなわちA
Tバス・アーキテクチャで使用可能なオプション・カー
ドで具体化できることが、充分な知識を有する読者には
理解されよう。好ましい形態のオプション・カード11
0には、プロセッサ部111、関連するROM及びNV
RAMメモリ部112及び114、ならびに適切な出力
回路部115を有する8ビットのCMOSマイクロコン
ピュータ・チップが載っている。カードには、ニッケル
・カドミウム・バッテリなどの適切なタイプの再充電可
能バッテリ、及びバッテリの適切な充電状態を維持する
ための関連した充電回路118も載っている。CMOS
リアル・タイム・クロック119が適切なマイクロ・チ
ャネル・インターフェース120のものとして設けられ
ている。充分な知識を有する読者には、上述の各種の要
素の間での機能の分散をこの例のものとは違ったものと
し、しかも、本明細書で記載する結果を達成できること
が認識できよう。
【0031】本発明が意図している典型的な導入形態に
おいて、オプション・カード110はコンピュータ10
の任意の利用可能なスロット54に取り付けられる。マ
イクロプロセッサ111の出力回路部115には、電源
の論理レベル・スイッチ101が接続されている。これ
を行う1つの態様は、オプション・カードが接続され、
かつコンピュータ10を活動化する際に、操作員が操作
する電気機械式押し部材を収めたスイッチ素子が接続さ
れたアクセサリ・ケーブルによるものである。いずれの
場合にも、出力回路部115は手動スイッチ100と並
列になされているので、コンピュータ10を手動スイッ
チを操作する操作員によるか、あるいは以下で説明する
ようなオプション・カード110の操作によるかのいず
れによっても活動化ないし電源投入を行うことができ
る。スロット54へのオプション・カード110の取付
けが、充電回路118に充電電流をもたらし、またプロ
グラムの操作のためのバスによる通信をもたらすのに有
効な、他の構成部品との作動接続をもたらすことが理解
されよう。
【0032】オプション・カード110を取り付ける
と、図6の流れ図に示すステップをもたらすプログラム
が実行される。詳細にいうと、操作員は現在の日付及び
時刻を入力し、その日付及び時刻の情報をオプション・
カードのCMOSクロック119に送る。次いで、操作
員はコンピュータ10を活動化ないし「起動」する日付
及び時刻を与える情報を入力し、この情報はオプション
・カードのNVRAM114に記憶される。操作員は次
いで、指定された「起動」時刻に実行されるプログラム
に対する名称及びパスの指定を入力し、この情報をNV
RAM114に記憶させる。この情報が記憶されると、
セットアップ・プログラムは本明細書ではDOSで示さ
れているオペレーティング・システムに戻される。
【0033】ある後の時間に、操作員が普通の日の普通
の終業時にコンピュータを手動操作でオフにするのと同
様に、コンピュータ10は非活動化ないし電源オフとさ
れる。コンピュータがオフにされると、カードの取り付
けられた再充電可能バッテリから電源を供給されるオプ
ション・カード110は図7の流れ図に示されている比
較的単純なプログラムを実行するように機能する。詳細
にいうと、カード自体のROMベースのプログラムはカ
ードに取り付けられたクロック119で見いだされる現
在の日付及び時刻の情報を、記憶されている「起動」情
報と比較する。この2つが一致すると(「オンにする時
間は」という質問に対して、「イエス」のとき)、出力
回路部にはコンピュータ10に電力を供給して活動化す
るようにという命令が与えられ、コンピュータは提供さ
れているCONFIG.SYS及びAUTOEXEC.
BATファイルの実行を含む正規のブート順序を実行す
る。図8の流れ図に示されている単純なプログラムが、
以下で詳述する目的のために、コンピュータが操作員に
よって起動されたのか、あるいはオプション・カード1
10によって起動されたのかを判定するために、AUT
OEXEC.BATファイルに含まれている。図7のプ
ログラムはしばらくの間、コンピュータ10から「完
了」コマンドが戻るのを待機する。
【0034】事象追跡素子としてのクロックをとくに参
照して説明を行ったが、充分な知識を有する読者には、
他の事象を識別し、認識できることが理解されよう。本
明細書で説明する本発明のもっとも好ましい形態は時刻
操作を対象としたものであるが、コンピュータの「起
動」及び操作のための他のタイプの「呼出し」を行い、
かつ認識できることが認識されよう(たとえば、上述の
米国特許明細書第4723269号から)。
【0035】コンピュータ10の活動化時に、コンピュ
ータ10のメモリの適切な場所に記憶されており、かつ
図8に示されている小さなプログラムはまず、電源オン
ないし起動が電源スイッチ100の手動操作によるもの
か、カードを照会することによるオプション・カード1
10からのものかを判断する。カード110が活動化を
開始したことを示す応答は、実行のためのファイル名及
びパスに対する他の照会をもたらし、カードが活動化を
開始しなかったことを示す応答は活動化が操作員の手動
活動によってもたらされ、本明細書ではDOSであるオ
ペレーティング・システムへの正常な終了であるとの想
定をもたらす。プログラムがファイル名及びパス(カー
ドに取り付けられたNVRAMに記憶されている)を取
りだした場合には、プログラムが実行される。プログラ
ムの実行の完了時に、「完了」コマンドがオプション・
カード110に対して出される。
【0036】「完了」コマンドを受け取ると、図7の順
序が再開され、選択された遅延の後、コンピュータ10
をオフないし電源遮断するための出力回路の非活動化が
行われる。
【0037】本発明をパーソナル・コンピュータに追加
されるオプション・カードで実施されるものとして説明
したが、充分な知識を有する読者であれば、本発明をこ
のようなコンピュータの回路ボードないしマザーボード
に組み込めることが理解されよう。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、各種の情報を記憶し、
事象のオカレンスを記録し、事象のオカレンスが識別さ
れた場合にマイクロコンピュータを活動化し、実行すべ
き機能を起動し、機能の実行終了時にマイクロコンピュ
ータを非活動化するカードによって、マイクロコンピュ
ータの不在時活動化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施するパーソナル・コンピュータの
斜視図である。
【図2】シャーシ、カバー、電気機械的直接アクセス記
憶装置及び母板を含んでおり、図1のパーソナル・コン
ピュータのいくつかの要素の間のいくつかの関係を説明
する分解斜視図である。
【図3】図1及び図2のパーソナル・コンピュータのい
くつかの構成部品の略図である。
【図4】図1ないし図3のコンピュータに使用されるい
くつかの電源及び制御要素の回路図である。
【図5】図1ないし図4のコンピュータに取り付けられ
るオプション・カードに使用されるいくつかの要素の略
図である。
【図6】不在時電源オン、操作及び電源オフのために本
発明にしたがってコンピュータを準備する際に、操作員
が実行するいくつかのプログラム・ステップの流れ図で
ある。
【図7】不在時に活動化及び操作を行う際に、本発明に
したがってコンピュータが実行するいくつかのステップ
の流れ図である。
【図8】コンピュータが活動化されたときに本発明にし
たがってコンピュータが実行するいくつかのステップの
流れ図である。
【符号の説明】
10 コンピュータ 11 表示装置 12 キーボード 14 プリンタまたはプロッタ 15 カバー 18 内部シールド部材 19 シャーシ 20 ボード 22 ベース 32 システム・プロセッサ 54 マイクロ・チャネル・スロット 90 電源 91 制御回路 92 比較器 94 分圧器 95 分圧器 96 変圧器 100 スイッチ 101 スイッチ 110 オプション・カード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マイケル・ジヨセフ・デロイ アメリカ合衆国33426、フロリダ州ボイン トン・ビーチ、テンス・ストリート 2500 番地エス ダブリユー (72)発明者 ロバート・リー・マイヤース アメリカ合衆国33433、フロリダ州ボカ・ ラトン、コロネード・アベニユー 21555 番地

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディジタル・データを処理し、記憶するた
    めの給電されるデータ処理及び記憶構成部品と、 少なくとも1つのオプション・カード受入れスロットを
    含んでおり、該スロットに脱着自在に取り付けられるオ
    プション・カードと前記データ処理及び記憶構成部品の
    間の通信を確立するためのデータ信号転送バスと、 交流主電源と接続し、前記データ処理及び記憶構成部品
    に直流電力を供給するための、前記データ処理及び記憶
    構成部品への給電を可能及び不能として低電圧の直流電
    気信号の存在及び不存在に応答する制御可能な構成部品
    と、該制御可能構成部品と作動的に接続され、かつ該制
    御可能構成部品に与えるために低電圧直流信号を主電源
    から制御可能に引き出すための交流主電源に作動的に接
    続されている信号発生回路とからなる電源と、 前記スロットに取り付けられ、前記制御可能構成部品に
    作動的に結合された、マイクロコンピュータを活動化及
    び非活動化し、かつ前記カードによって活動化された際
    に、マイクロコンピュータの機能を指示するためのオプ
    ション・カードとからなり、 前記オプション・カードがマイクロコンピュータが活動
    化される事象及び機能に関する情報、ならびにマイクロ
    コンピュータが活動化されたときに、該マイクロコンピ
    ュータによって行われる機能に関する情報を記憶するた
    めのメモリ素子と、 事象のオカレンスを記録するための事象追跡素子と、 前記メモリ素子及び前記追跡素子に作動的に結合され
    た、マイクロコンピュータが活動化される事象のオカレ
    ンスを識別し、実行すべき機能を開始し、機能の実行時
    にマイクロコンピュータを非活動化するためのマイクロ
    プロセッサとからなっている、 マイクロコンピュータ。
  2. 【請求項2】前記事象追跡素子がクロックである、請求
    項1記載のマイクロコンピュータ。
  3. 【請求項3】前記オプション・カードがさらに、前記マ
    イクロコンピュータの活動中に前記メモリ素子、前記事
    象追跡素子、及び前記マイクロプロセッサに作動電力を
    供給するための、前記電源と無関係に機能するカード電
    源を含んでいる、請求項1記載のマイクロコンピュー
    タ。
  4. 【請求項4】前記メモリ素子が前記データ処理及び記憶
    構成部品の作動のための命令を記憶し、前記マイクロプ
    ロセッサが前記マイクロコンピュータの活動時にこのよ
    うな命令を前記データ処理及び記憶構成部品に転送す
    る、請求項1記載のマイクロコンピュータ。
  5. 【請求項5】前記データ処理及び記憶構成部品が前記マ
    イクロコンピュータの活動化が前記オプション・カード
    の操作によって行われたかどうかを確認し、活動化が前
    記オプション・カードによって行われた場合には、記憶
    されている命令について前記オプション・カードに照会
    し、活動化が前記オプション・カードの操作によるもの
    以外によって行われた場合には、操作員の命令を待つた
    めの命令を記憶している、請求項1記載のマイクロプロ
    セッサ。
  6. 【請求項6】低速のシステム・プロセッサで実行される
    ように設計された適用業務プログラム及びオペレーティ
    ング・システムと互換性のある高速のシステム・プロセ
    ッサを有するパーソナル・コンピュータにおいて、 高速データ・バスに結合された、実モード及び保護モー
    ドの作動を有している高速マイクロプロセッサと、 低速データ・バスに電気的に結合された不揮発性メモリ
    と、 高速データ・バスと低速データ・バスの間の通信をもた
    らすバス制御装置と、 高速データ・バスに電気的に応答する揮発性メモリと、 前記不揮発性メモリと揮発性メモリに電気的に結合さ
    れ、前記揮発性メモリと前記高速マイクロプロセッサの
    間の通信を調整するためのメモリ制御装置と、 交流主電源と接続し、前記データ処理及び記憶構成部品
    に直流電力を供給するための、前記データ処理及び記憶
    構成部品への給電を可能及び不能として低電圧の直流電
    気信号の存在及び不存在に応答する制御可能な構成部品
    と、該制御可能構成部品と作動的に接続され、かつ該制
    御可能構成部品に与えるために低電圧直流信号を主電源
    から制御可能に引き出すための交流主電源に作動的に接
    続されている信号発生回路とからなる電源と、 前記低速データ・バス及び前記制御可能構成部品に作動
    的に結合された、マイクロコンピュータを活動化及び非
    活動化し、かつ前記カードによって活動化された際に、
    マイクロコンピュータの機能を指示するためのオプショ
    ン・カードとからなり、 前記オプション・カードがマイクロコンピュータが活動
    化される事象及び機能に関する情報、ならびにマイクロ
    コンピュータが活動化されたときに、該マイクロコンピ
    ュータによって行われる機能に関する情報を記憶するた
    めのメモリ素子と、 事象のオカレンスを記録するための事象追跡素子と、 前記メモリ素子及び前記追跡素子に作動的に結合され
    た、マイクロコンピュータが活動化される事象のオカレ
    ンスを識別し、実行すべき機能を開始し、機能の実行時
    にマイクロコンピュータを非活動化するためのマイクロ
    プロセッサとからなっている、 パーソナル・コンピュータ。
  7. 【請求項7】マイクロコンピュータの拡張バス・スロッ
    トに取り付けられ、かつマイクロコンピュータの制御可
    能な電源に作動的に結合されるオプション・カードであ
    って、マイクロコンピュータを制御可能に活動化及び非
    活動化し、かつ該カードによってマイクロコンピュータ
    が活動化されたときに、該マイクロコンピュータの機能
    を指示するオプション・カードにおいて、 マイクロコンピュータが活動化される事象及び機能に関
    する情報、ならびにマイクロコンピュータが活動化され
    たときに、該マイクロコンピュータによって行われる機
    能に関する情報を記憶するためのメモリ素子と、 事象のオカレンスを記録するための事象追跡素子と、 前記メモリ素子及び前記追跡素子に作動的に結合され
    た、マイクロコンピュータが活動化される事象のオカレ
    ンスを識別し、実行すべき機能を開始し、機能の実行時
    にマイクロコンピュータを非活動化するためのマイクロ
    プロセッサとからなっている、 オプション・カード。
  8. 【請求項8】ディジタル・データを処理し、記憶するた
    めの給電されるデータ処理及び記憶構成部品、少なくと
    も1つのオプション・カード受入れスロットを含んでお
    り、該スロットに脱着自在に取り付けられるオプション
    ・カードと前記データ処理及び記憶構成部品の間の通信
    を確立するためのデータ信号転送バス、前記データ処理
    及び記憶構成部品を活動化及び非活動化するために切り
    換え可能な電源、ならびに前記スロットに取り付けられ
    た制御オプション・カードを有するマイクロコンピュー
    タの不在時動作を可能とする方法において、 マイクロコンピュータが活動化される事象及び機能に関
    する情報、ならびにマイクロコンピュータが活動化され
    たときに、該マイクロコンピュータによって行われる機
    能に関する情報を記憶し、 マイクロコンピュータが活動化される事象のオカレンス
    をカード上で記録し、 マイクロコンピュータが活動化される事象のオカレンス
    をカード上で識別し、 事象のオカレンスの識別時に、カードからマイクロコン
    ピュータを活動化し、 実行すべき機能をカードから開始し、 機能の実行時にカードからマイクロコンピュータを非活
    動化するステップからなる、 マイクロコンピュータの不在時動作方法。
JP4060147A 1991-04-10 1992-03-17 マイクロコンピユータ、不在時動作方法及びオプシヨン・カード Pending JPH0588791A (ja)

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JP4060147A Pending JPH0588791A (ja) 1991-04-10 1992-03-17 マイクロコンピユータ、不在時動作方法及びオプシヨン・カード

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5558127A (en) * 1992-10-09 1996-09-24 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Hydraulic pilot valve
US7752481B2 (en) 2005-10-31 2010-07-06 Kabushiki Kaisha Toshiba Information processing apparatus and resume control method

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JPS61193219A (ja) * 1985-02-20 1986-08-27 Fujitsu Ltd 電源投入方式
JPS63314133A (ja) * 1987-06-16 1988-12-22 Sharp Corp 処理装置

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US7752481B2 (en) 2005-10-31 2010-07-06 Kabushiki Kaisha Toshiba Information processing apparatus and resume control method

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