JPH0588938A - エラー曲線自動作成装置 - Google Patents
エラー曲線自動作成装置Info
- Publication number
- JPH0588938A JPH0588938A JP3248651A JP24865191A JPH0588938A JP H0588938 A JPH0588938 A JP H0588938A JP 3248651 A JP3248651 A JP 3248651A JP 24865191 A JP24865191 A JP 24865191A JP H0588938 A JPH0588938 A JP H0588938A
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- Japan
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- test
- data
- terminal
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- Pending
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 87
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 11
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 8
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】データ入力手段3、データ表示手段4、データ
送受信手段5を備えた端末1と、プログラムモジュール
のテストを行うホストコンピュータ2から構成される。
ホストコンピュータに、端末とのデータ送受信を行うデ
ータ送受信手段6と、端末から投入したコマンドを識別
するコマンド識別実行手段7と、テストデータとテスト
結果の期待値とを予め登録したテストデータ記憶手段1
1と、テスト結果記憶手段12と、テストを自動的に実
行しその実行結果と時間タイマ8から得たテスト経過時
間とを期待値と共にテスト結果記憶手段に格納するエラ
ー認識自動実行手段9と、期待値と実行結果を比較し、
横軸にテスト経過時間縦軸にテストエラー累積数をプロ
ットしたエラー曲線を編集するテスト結果編集手段10
とを備える。 【効果】エラー曲線をオンラインで見ることと収束判定
を客観的に行うことができる。また、テスト実行、時間
算出、グラフ作成に必要な工数の削減と、人手を介する
ことによる時間計算とグラフ作成のミスを防げる。
送受信手段5を備えた端末1と、プログラムモジュール
のテストを行うホストコンピュータ2から構成される。
ホストコンピュータに、端末とのデータ送受信を行うデ
ータ送受信手段6と、端末から投入したコマンドを識別
するコマンド識別実行手段7と、テストデータとテスト
結果の期待値とを予め登録したテストデータ記憶手段1
1と、テスト結果記憶手段12と、テストを自動的に実
行しその実行結果と時間タイマ8から得たテスト経過時
間とを期待値と共にテスト結果記憶手段に格納するエラ
ー認識自動実行手段9と、期待値と実行結果を比較し、
横軸にテスト経過時間縦軸にテストエラー累積数をプロ
ットしたエラー曲線を編集するテスト結果編集手段10
とを備える。 【効果】エラー曲線をオンラインで見ることと収束判定
を客観的に行うことができる。また、テスト実行、時間
算出、グラフ作成に必要な工数の削減と、人手を介する
ことによる時間計算とグラフ作成のミスを防げる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエラー曲線自動作成装置
に関し、特にプログラム作成後のモジュールテストを自
動的に実行し、その結果を評価するためのエラー曲線を
作成するエラー曲線自動作成装置に関する。
に関し、特にプログラム作成後のモジュールテストを自
動的に実行し、その結果を評価するためのエラー曲線を
作成するエラー曲線自動作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プログラム開発中のテストにおいて、横
軸にテスト経過時間、縦軸にテストエラー累積数をプロ
ットしたエラー曲線作成は必要不可欠なフェーズであ
り、ソフトウェアの信頼性を確保するために重要な意義
があるにもかかわらず、従来、モジュール担当者の人手
作業により、エラー曲線の作成が進められていた。
軸にテスト経過時間、縦軸にテストエラー累積数をプロ
ットしたエラー曲線作成は必要不可欠なフェーズであ
り、ソフトウェアの信頼性を確保するために重要な意義
があるにもかかわらず、従来、モジュール担当者の人手
作業により、エラー曲線の作成が進められていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のような
人手作業によるエラー曲線の作成ではでは、開発規模の
大きなモジュールによっては、テスト項目数が増大する
ためエラー曲線の作成に時間を多く要し、また、人手を
介することにより誤りが発生するという欠点がある。
人手作業によるエラー曲線の作成ではでは、開発規模の
大きなモジュールによっては、テスト項目数が増大する
ためエラー曲線の作成に時間を多く要し、また、人手を
介することにより誤りが発生するという欠点がある。
【0004】本発明の目的は、簡単な構成で上記の欠点
を除去し、エラー曲線作成がスピーディーに、しかも正
確に作成できるための、エラー曲線自動作成装置を実現
することにある。
を除去し、エラー曲線作成がスピーディーに、しかも正
確に作成できるための、エラー曲線自動作成装置を実現
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のエラー曲線自動
作成装置は、データ入力手段と、データ表示手段と、デ
ータ送受信手段とを備えた端末と、プログラムモジュー
ルのテストを行うためのホストコンピュータから構成さ
れ、前記ホストコンピュータに、前記端末とのデータ送
受信を行うためのデータ送受信手段と、前記端末から投
入したコマンドを識別し対応する処理を起動するコマン
ド識別実行手段と、各モジュールごとにモジュールテス
トを行うためのテストデータとテスト結果の期待値とを
あらかじめ登録したテストデータ記憶手段と、前記各モ
ジュールのテスト結果を前記各テストデータごとに記憶
するテスト結果記憶手段と、前記テストデータ記憶手段
を参照して、順次前記各テストデータに対するテストを
自動的に実行し、その実行結果と時間タイマから得たテ
スト経過時間とを前記期待値と共に前記テスト結果記憶
手段に格納するエラー認識自動実行手段と、前記テスト
結果記憶手段を参照し前記期待値と実行結果とを比較
し、横軸にテスト経過時間、縦軸にテストエラー累積数
をプロットしたエラー曲線を編集するテスト結果編集手
段とを備え、前記端末のデータ表示手段に前記エラー曲
線を表示する。
作成装置は、データ入力手段と、データ表示手段と、デ
ータ送受信手段とを備えた端末と、プログラムモジュー
ルのテストを行うためのホストコンピュータから構成さ
れ、前記ホストコンピュータに、前記端末とのデータ送
受信を行うためのデータ送受信手段と、前記端末から投
入したコマンドを識別し対応する処理を起動するコマン
ド識別実行手段と、各モジュールごとにモジュールテス
トを行うためのテストデータとテスト結果の期待値とを
あらかじめ登録したテストデータ記憶手段と、前記各モ
ジュールのテスト結果を前記各テストデータごとに記憶
するテスト結果記憶手段と、前記テストデータ記憶手段
を参照して、順次前記各テストデータに対するテストを
自動的に実行し、その実行結果と時間タイマから得たテ
スト経過時間とを前記期待値と共に前記テスト結果記憶
手段に格納するエラー認識自動実行手段と、前記テスト
結果記憶手段を参照し前記期待値と実行結果とを比較
し、横軸にテスト経過時間、縦軸にテストエラー累積数
をプロットしたエラー曲線を編集するテスト結果編集手
段とを備え、前記端末のデータ表示手段に前記エラー曲
線を表示する。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明のエラー曲線自動作成装置の
一実施例を示すブロック図である。図2は、図1中のコ
マンド識別実行手段7の動作を説明するフローチャート
である。
一実施例を示すブロック図である。図2は、図1中のコ
マンド識別実行手段7の動作を説明するフローチャート
である。
【0008】本実施例のエラー曲線自動作成装置は、図
1に示すように、端末1とホストコンピュータ2とから
構成されている。端末1は、データ入力手段3、データ
表示手段4、そしてデータ送受信手段5を備え、ホスト
コンピュータ2は、データ送受信手段6、コマンド識別
実行手段7、時間タイマ8、エラー認識自動実行手段
9、エラー曲線編集手段10、テストデータ記憶手段1
1、テスト結果記憶手段12を備えている。
1に示すように、端末1とホストコンピュータ2とから
構成されている。端末1は、データ入力手段3、データ
表示手段4、そしてデータ送受信手段5を備え、ホスト
コンピュータ2は、データ送受信手段6、コマンド識別
実行手段7、時間タイマ8、エラー認識自動実行手段
9、エラー曲線編集手段10、テストデータ記憶手段1
1、テスト結果記憶手段12を備えている。
【0009】端末1のデータ入力手段3より入力された
データは、データ送受信手段5により、ホストコンピュ
ータ2へ送信される。ホストコンピュータ2は、データ
送受信手段6によりこれを受信し、コマンド識別実行手
段7によってコマンドを識別し(ステップ101)、対
応する各手段を起動する。コマンドが「テスト実行」の
場合、エラー認識自動実行手段9に制御を渡す(ステッ
プ102)。エラー認識自動実行手段9は、作業開始時
刻を時間タイマ8から読み取り、テスト結果記憶手段1
2上の図4に示すテスト結果テーブル40に、対象モジ
ュール名41、テスト開始時刻42を書き込む。次に、
データ入力手段3によって入力されたテスト対象のモジ
ュール名をキーにしてテストデータ記憶手段11上の図
3に示すテストデータテーブ30を検索、まずテストデ
ータ#1、期待値#1を入力データとして1件取り込
む。次に取り込んだテストデータ#1をもとにテストを
実施し、実行結果#1と終了までのテスト経過時間#1
を算出する。テスト経過時間は1テスト終了時毎に時間
タイマ8から取得したテスト終了時刻から、テスト開始
時刻42を減算して算出する。テストデータ#1、期待
値#1、実行結果#1、テスト経過時時間#1と共にテ
スト結果テーブル40に書き込む。この作業をテストデ
ータ#2以降について同様に実施し、テストデータ#n
が終了するまで順次繰り返し実行する。その後繰り返し
テストした回数とテスト終了のメッセージをデータ送受
信手段6及びデータ送受信手段5を介して、データ表示
手段4により端末1上に表示する。コマンドが「結果確
認」の場合、データ入力手段3より入力されたモジュー
ル名のエラー曲線作成のため、エラー曲線編集手段10
を起動する(ステップ103)。エラー曲線編集手段1
0は、データ入力手段3より入力されたモジュール名を
キーにして、テスト結果記憶手段12上のテスト結果テ
ーブル40を検索し各テストデータ#i(i=1〜n)
に対する期待値#i、実行結果#i、テスト経過時間#
iを順次参照する。期待値#iと実行結果#iとの比較
を行い不一致が生じた場合、テストエラー累積数を1増
加させる。次に、テスト経過時間を横軸にテストエラー
累積数を縦軸にとって、図5に示すグラフ形式のエラー
曲線を編集し、データ送受信手段6及びデータ送受信手
段5を介して、データ表示手段4により端末1上に表示
する。以上の様にして任意のモジュールのテストを自動
的に実行して記憶し、必要に応じてそのエラー曲線を直
ちに画面に表示させることができる。なお、印字装置を
付加すればハードコピーを作成することも容易となる。
データは、データ送受信手段5により、ホストコンピュ
ータ2へ送信される。ホストコンピュータ2は、データ
送受信手段6によりこれを受信し、コマンド識別実行手
段7によってコマンドを識別し(ステップ101)、対
応する各手段を起動する。コマンドが「テスト実行」の
場合、エラー認識自動実行手段9に制御を渡す(ステッ
プ102)。エラー認識自動実行手段9は、作業開始時
刻を時間タイマ8から読み取り、テスト結果記憶手段1
2上の図4に示すテスト結果テーブル40に、対象モジ
ュール名41、テスト開始時刻42を書き込む。次に、
データ入力手段3によって入力されたテスト対象のモジ
ュール名をキーにしてテストデータ記憶手段11上の図
3に示すテストデータテーブ30を検索、まずテストデ
ータ#1、期待値#1を入力データとして1件取り込
む。次に取り込んだテストデータ#1をもとにテストを
実施し、実行結果#1と終了までのテスト経過時間#1
を算出する。テスト経過時間は1テスト終了時毎に時間
タイマ8から取得したテスト終了時刻から、テスト開始
時刻42を減算して算出する。テストデータ#1、期待
値#1、実行結果#1、テスト経過時時間#1と共にテ
スト結果テーブル40に書き込む。この作業をテストデ
ータ#2以降について同様に実施し、テストデータ#n
が終了するまで順次繰り返し実行する。その後繰り返し
テストした回数とテスト終了のメッセージをデータ送受
信手段6及びデータ送受信手段5を介して、データ表示
手段4により端末1上に表示する。コマンドが「結果確
認」の場合、データ入力手段3より入力されたモジュー
ル名のエラー曲線作成のため、エラー曲線編集手段10
を起動する(ステップ103)。エラー曲線編集手段1
0は、データ入力手段3より入力されたモジュール名を
キーにして、テスト結果記憶手段12上のテスト結果テ
ーブル40を検索し各テストデータ#i(i=1〜n)
に対する期待値#i、実行結果#i、テスト経過時間#
iを順次参照する。期待値#iと実行結果#iとの比較
を行い不一致が生じた場合、テストエラー累積数を1増
加させる。次に、テスト経過時間を横軸にテストエラー
累積数を縦軸にとって、図5に示すグラフ形式のエラー
曲線を編集し、データ送受信手段6及びデータ送受信手
段5を介して、データ表示手段4により端末1上に表示
する。以上の様にして任意のモジュールのテストを自動
的に実行して記憶し、必要に応じてそのエラー曲線を直
ちに画面に表示させることができる。なお、印字装置を
付加すればハードコピーを作成することも容易となる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のエラー曲
線自動作成装置は、エラー曲線をオンラインで見ること
ができるだけでなく、収束判定を客観的に行うことがで
きる。また、テスト実行、時間算出、グラフ作成に必要
な工数の削減と、人手を介することによる時間計算とグ
ラフ作成のミスを防ぐことができる。
線自動作成装置は、エラー曲線をオンラインで見ること
ができるだけでなく、収束判定を客観的に行うことがで
きる。また、テスト実行、時間算出、グラフ作成に必要
な工数の削減と、人手を介することによる時間計算とグ
ラフ作成のミスを防ぐことができる。
【図1】本発明のエラー曲線自動作成装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本実施例のエラー曲線自動作成装置におけるコ
マンド識別手段の動作の一例を示すフローチャートであ
る。
マンド識別手段の動作の一例を示すフローチャートであ
る。
【図3】本実施例のエラー曲線自動作成装置のデータ記
憶手段におけるテストデータテーブルの論理的構造図で
ある。
憶手段におけるテストデータテーブルの論理的構造図で
ある。
【図4】本実施例のエラー曲線自動作成装置のデータ記
憶手段におけるテスト結果テーブルの論理的構造図であ
る。
憶手段におけるテスト結果テーブルの論理的構造図であ
る。
【図5】本実施例のエラー曲線自動作成装置により作成
されたエラー曲線の出力例を示す説明図である。
されたエラー曲線の出力例を示す説明図である。
1 端末 2 ホストコンピュータ 3 データ入力手段 4 データ表示手段 5,6 データ送受信手段 7 コマンド識別実行手段 8 時間タイマ 9 エラー認識自動実行手段 10 エラー曲線編集手段 11 テストデータ記憶手段 12 テスト結果記憶手段
Claims (1)
- 【請求項1】 データ入力手段と、データ表示手段と、
データ送受信手段とを備えた端末と、プログラムモジュ
ールのテストを行うためのホストコンピュータから構成
され、前記ホストコンピュータに、前記端末とのデータ
送受信を行うためのデータ送受信手段と、前記端末から
投入したコマンドを識別し対応する処理を起動するコマ
ンド識別実行手段と、各モジュールごとにモジュールテ
ストを行うためのテストデータとテスト結果の期待値と
をあらかじめ登録したテストデータ記憶手段と、前記各
モジュールのテスト結果を前記各テストデータごとに記
憶するテスト結果記憶手段と、前記テストデータ記憶手
段を参照して、順次前記各テストデータに対するテスト
を自動的に実行し、その実行結果と時間タイマから得た
テスト経過時間とを前記期待値と共に前記テスト結果記
憶手段に格納するエラー認識自動実行手段と、前記テス
ト結果記憶手段を参照し前記期待値と実行結果とを比較
し、横軸にテスト経過時間、縦軸にテストエラー累積数
をプロットしたエラー曲線を編集するテスト結果編集手
段とを備え、前記端末のデータ表示手段に前記エラー曲
線を表示することを特徴とするエラー曲線自動作成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3248651A JPH0588938A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | エラー曲線自動作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3248651A JPH0588938A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | エラー曲線自動作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588938A true JPH0588938A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17181298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3248651A Pending JPH0588938A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | エラー曲線自動作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588938A (ja) |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3248651A patent/JPH0588938A/ja active Pending
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