JPH0589072A - 二重化時の同期化制御方式 - Google Patents

二重化時の同期化制御方式

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JPH0589072A
JPH0589072A JP3195270A JP19527091A JPH0589072A JP H0589072 A JPH0589072 A JP H0589072A JP 3195270 A JP3195270 A JP 3195270A JP 19527091 A JP19527091 A JP 19527091A JP H0589072 A JPH0589072 A JP H0589072A
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JP
Japan
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slave
master
unit
database
event
Prior art date
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Pending
Application number
JP3195270A
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English (en)
Inventor
Kenji Ohara
憲治 大原
Katsuzo Inaba
勝三 稲葉
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPH0589072A publication Critical patent/JPH0589072A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、小型計算機において、オンライン
でデータベースの更新を伴う処理を行う場合に、障害が
発生した場合でも、人手を介することなく、自動的に同
期化することを目的としている。 【構成】 データベースを内蔵する計算機が二重化され
て、一方がマスタとなり、他方がスレーブとなって動作
する際において、夫々に内蔵しているデータベースが、
夫々の計算機で交信しつつ、かつ障害発生時においても
差分ファイルを用いてその回復時に、同期化されるよう
構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機処理を行う分野
において計算機の障害に対しても処理を中断なく行うた
め冗長性を付与することによりこれを実施する方式に関
し、特にデータベース情報を更新する処理を行うシステ
ムにおいて、同一の計算機を2台使用して、一方をマス
タとしてオンラインでサービス処理させ、他方をスレー
ブとしてマスタ障害時用に待機させる二重化構成系にお
いて、マスタ障害時にスレーブ系をマスタとして動作さ
せるにあたり、データベースの情報が一致していること
が重要であるシステムにおいて、スレーブ装置のデータ
ベースを同一の状態に保持する二重化時の同期化制御方
式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、図7に示すように、データベー
スをマスタ系とスレーブ系とで共用可能な構成として、
ただ1つのみとすることで同期化の必要を無くした形態
(図7(a))、あるいはさらにデータベースをも二重
化して同時に両者に書き込む形態(図7(b))をとる
ことが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような形態は、デ
ータベース二重化書き込みのための負荷の軽減、あるい
は、処理装置とデータベース格納装置との組み合わせの
自由度が高いことによる信頼性の向上が図れるが、デー
タベースの共用を可能とする特別の設備を有する計算機
でなければこれらの構成を実現できないという問題点が
あった。このために、図7(c)のような構成をもち、
相手のデータベースに書き込む場合に相手の処理部を介
して行うようにして特別の設備のない一般の計算機で構
成できる構成を考慮することが望まれる。
【0004】本発明は、2次記憶装置の共用機構など特
別に二重化のためのしかけを持たないワークステーショ
ンあるいはパーソナルコンピュータのような小型計算機
において、オンラインでデータベースの更新を伴う処理
を行う場合、計算機を二重化して一方に障害が発生した
場合でも、処理の中断をできるだけ少なくできること、
および障害が回復してこれを組み入れる場合にもオンラ
イン処理を止めること無くかつ人手を介することなく、
自動的に同期化することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図を示す。図中の符号1,2は夫々ワークステーション
またはパーソナルコンピュータなどの小型計算機、3は
これらの計算機と通信を行う他の装置である。各装置
1,2,3は例えばSCSIケーブル4によって接続さ
れている。小型計算機1,2は、他の装置3とオンライ
ンで交信し、当該他の装置との間で授受する情報につい
て各種の処理を行う。図においては、他の装置は1個の
み記載されているが、一般には複数個存在すると考えて
よい。またSCSIケーブルで接続された装置間では、
どの装置も対等に通信できる。即ち、どの装置もイニシ
エータにもターミネータにもなり得る。
【0006】
【作用】2台の同一構成の計算機1,2を使用し、これ
らの計算機をこの計算機が処理を行う他の装置3を接続
しているSCSIケーブル4により接続し、一方がマス
タとしてSCSIケーブルに接続された他の装置3に対
して処理を行い、他方はスレーブとして待機し、マスタ
が障害時にはただちにマスタとなり、処理を継続するよ
うにする。
【0007】このためマスタのデータベースを更新する
ときは、スレーブのデータベースも更新して、常に2つ
の夫々のデータベースが同期して最新のデータを保持す
るように制御する。
【0008】また、スレーブが障害等で一時的に切り離
されている場合には、マスタは後刻スレーブを組み込む
時、データベースの同期化が可能なように、差分ファイ
ルにデータベース更新イベントを記録しておく。そして
スレーブを組み込み時には、差分ファイルに記録された
イベントに基づいて、スレーブ側のデータベースを更新
する。この更新中も新たなイベントに対する処理を実行
するため、並行して新たなイベントを差分ファイルに書
き込む。このようにして、マスタ側のサービス処理を止
めることなくデータベースの同期化を行う。
【0009】
【実施例】図2は小型計算機の一実施例内部構成を示
す。図中の符号5はディスプレイ、6はキーボード、7
は中央処理部、8は記憶部、9は2次記憶制御部、10
は2次記憶部、11はキーボード・ディスプレイ制御
部、12はSCSI制御部を表している。
【0010】中央処理部7は、記憶部8に格納されてい
るプログラムを読み出し、実行する。プログラムの命令
に従いディスプレイ5に表示し、キーボード6からデー
タを読み込む。また記憶部8や2次記憶部10にデータ
を書き込みまた読み出す。SCSI制御部12を介して
SCSIケーブル4に接続されている装置3との間でデ
ータの授受を行う。データベースおよび差分ファイルは
2次記憶部10に格納されている。
【0011】計算機1または2はいずれかがマスタとな
り、他方がスレーブとして動作する。マスタとなった装
置は、他の装置3とオンラインでデータの授受を行いそ
の処理を行う。
【0012】スレーブとなった装置は、マスタの障害に
備えて待機し、マスタ障害を検出すると自分がマスタと
なり、他の装置とのオンラインデータ処理を継続する。
本発明は、マスタとスレーブのデータベースが同じ内容
を保持するように同期化する処理方式に関するものであ
り、以下その同期化方式について説明する。
【0013】図3はマスタ・スレーブが正常に動作して
いる場合の処理機構を示している。図中の符号13はマ
スタ側装置、14はスレーブ側装置、15はイベント応
答部、16はイベント受信部、17はスレーブ状態保持
部、18は更新イベント処理部、19は差分ファイル・
アクセス部、20は自更新処理部、21は差分ファイル
部、22はデータベース部、23はスレーブ更新依頼
部、24はスレーブ更新受付け部、25は自更新処理
部、26はデータベース部を表している。
【0014】マスタ側装置13は、オペレータあるいは
他の装置3からのイベントをイベント受信部16で受け
付け、データベース更新イベントの場合には、更新イベ
ント処理部18へ依頼する。
【0015】更新イベント処理部18は、自データベー
スの更新のため自更新処理部20に依頼するとともに、
スレーブ状態保持部17の状態が“動作中”の場合、ス
レーブのデータベースの更新のためスレーブ更新依頼部
23に依頼する。スレーブ更新依頼部23は、SCSI
ケーブルを介してスレーブ側装置14へ処理依頼する。
【0016】スレーブ側装置14では、スレーブ更新受
付け部24でこれを受け付け、自更新処理部25へ依頼
する。自更新処理部25は、自データベースを更新し、
スレーブ更新受付け部24へ正常完了を返す。スレーブ
更新受付け部24は、マスタ側装置13のスレーブ更新
依頼部23へ正常完了を返す。同様にスレーブ更新依頼
部23は更新イベント処理部18へ正常完了を返す。更
新イベント処理部18は、自更新処理部20とスレーブ
更新依頼部23との両者から正常完了を受けると、イベ
ント応答部15を介してイベント依頼元へ応答を返す。
【0017】スレーブ更新依頼部23から、正常完了が
帰らなかった場合、更新イベント処理部18は、スレー
ブ状態保持部17の状態を“非動作中”とするととも
に、正常完了とならなかった更新イベントを差分ファイ
ル部21に書き込むため差分ファイル・アクセス部19
へ依頼する。差分ファイル・アクセス部19では現用の
差分ファイル部21へこのイベントを書き込む。
【0018】図4は、スレーブが“非動作時”の処理機
構を示す。図中の符号は図3に対応している。マスタ側
装置13は、オペレータあるいは他の装置3からのイベ
ントをイベント受信部16で受け付け、データベース更
新イベントの場合、更新イベント処理部18へ依頼す
る。
【0019】更新イベント処理部18は、自データベー
スの更新のため自更新処理部20に依頼するとともに、
スレーブ状態保持部17の状態が“非動作中”の場合、
更新イベントを差分ファイル部21に書き込むため差分
ファイル・アクセス部19へ依頼する。
【0020】更新イベント処理部18は、自更新処理部
20と差分ファイル・アクセス部19との両者から正常
完了を受けると、イベント応答部15を介して、イベン
ト依頼元へ応答を返す。
【0021】差分ファイル・アクセス部19では現用の
差分ファイル部21へこのイベントを書き込む。図5
は、スレーブが障害から回復して組み込む場合の処理機
構を示す。図中の符号27は同期化処理部を表す。
【0022】マスタに対してスレーブの組み込み要求が
あると、同期化処理部27が起動される。同期化処理部
27は差分ファイル・アクセス部19にイベントの取り
出しを要求する。差分ファイル・アクセス部19は同期
化処理部27から取り出し要求を受けると、イベントの
古いものから順に渡す。同期化処理部27はこれを受
け、逐次、スレーブ更新依頼部23に渡し、スレーブ側
のデータベースの更新を行う。この間、オペレータない
し他の装置3から新たな更新イベントがあれば、上記図
4の処理機構に従って、差分ファイルに新たなイベント
が追加される。差分ファイル・アクセス部19は、同期
化処理部27から取り出し要求を受け、もはや取り出す
べきイベントが無い場合、その旨、同期化処理部27に
応答を返すとともに、差分ファイルをクリアする。同期
化処理部27では、その応答を受けると、スレーブ状態
保持部17の状態を“動作中”に変更する。以降は、上
記図3の機構に従って動作する。
【0023】図6は、差分ファイルの記録形式を示す。
『イベント内容』の前に、イベントのファイル内での位
置を示すポインタ情報を付加したものを、発生順に差分
ファイルの先頭から順に記録する。最終のものはイベン
ト内容のないポインタ部のみであり、この次イベントポ
インタには最終を意味する値が入る。上記図5の説明で
同期化処理部27からの要求で差分ファイル・アクセス
部19が取り出したイベントについては、その旨『前イ
ベントポインタ部』に表示する。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、データベースの二重化
を特別の設備を使用することなしに実施できる他、オン
ラインでのサービス処理を止めることなくデータベース
の同期化処理を自動的に行うことができるため、経済的
にオンライン処理の中断のほとんどないシステムが構築
できる。
【0025】また、本発明から容易に類推できるよう
に、2つの計算機をSCSIケーブルに替えてCSMA
/CD、トークンリング、FDDI等の高速LANで結
ぶ構成の場合にも本発明は適用できる。この場合、両計
算機は地理的に十分遠隔地に配置することが可能であ
り、地域的災害等からの信頼性の向上、マシン設備配置
上の自由度の向上などの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図を示す。
【図2】小型計算機の一実施例内部構成を示す
【図3】マスタ・スレーブが正常に動作している場合の
処理機構を示す。
【図4】スレーブが非動作時の処理機構を示す。
【図5】スレーブが障害から回復して組み込む場合の処
理機構を示す。
【図6】差分ファイルの記録形式を示す。
【図7】従来の構成を説明する図を示す。
【符号の説明】
1 小型計算機 2 小型計算機 3 他の装置 4 SCSIケーブル 7 中央処理部 8 記憶部 10 2次記憶部(データベースを含む)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央処理部、記憶部、2次記憶部、入出
    力部を有する二重化した計算機間に通信手段を設け、前
    記二重化した一方の計算機がマスタとなり、他方の装置
    はスレーブとして待機されるよう構成され、各計算機が
    データベースを有する計算機の二重化時の同期化制御方
    式において、 マスタで保持するデータベース情報とスレーブで保持す
    るデータベース情報との差異に相当する情報を一時保持
    する差分ファイルをもうけ,当該差分ファイルの内容を
    用いて上記夫々のデータベース情報を同一に制御するこ
    とを特徴とする二重化時の同期化制御方式。
  2. 【請求項2】 上記でマスタ、スレーブとして動作する
    計算機が共に正常動作時には、マスタでデータベースの
    更新が必要な処理イベントを得た場合、マスタ側とスレ
    ーブ側のデータベースの更新を行うが、このときスレー
    ブ側の更新処理が失敗した場合に、スレーブ側を非動作
    中として、その処理イベントを現用の上記差分ファイル
    に書き込み、後刻の同期化処理のために保持することを
    特徴とする請求項1記載の二重化時の同期化制御方式。
  3. 【請求項3】 上記スレーブが非動作中でマスタのみが
    動作中の場合、マスタでデータベースの更新が必要な処
    理イベントを得た場合に、マスタ側のデータベースの更
    新を行うとともにそのイベントを上記差分ファイルに書
    き込み、後刻の同期化処理のために保持することを特徴
    とする請求項1記載の二重化時の同期化制御方式。
JP3195270A 1991-08-05 1991-08-05 二重化時の同期化制御方式 Pending JPH0589072A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05158529A (ja) * 1991-12-10 1993-06-25 Nissan Motor Co Ltd 計測ロボットのティーチング方法
KR20020036502A (ko) * 2000-11-10 2002-05-16 오길록 이중화 구조를 가지는 데이터베이스 관리시스템 및 그의이중화 처리방법
KR20030048503A (ko) * 2001-12-12 2003-06-25 주식회사 엘지이아이 이중화 서버 구조의 데이터 동기화를 위한 통신 시스템 및방법
KR100509946B1 (ko) * 2002-11-27 2005-08-24 한국전자통신연구원 이중화 dbms에서의 상태제어 및 일관성 유지 방법

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