JPH0589282A - 光学読取装置 - Google Patents

光学読取装置

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JPH0589282A
JPH0589282A JP3277018A JP27701891A JPH0589282A JP H0589282 A JPH0589282 A JP H0589282A JP 3277018 A JP3277018 A JP 3277018A JP 27701891 A JP27701891 A JP 27701891A JP H0589282 A JPH0589282 A JP H0589282A
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JP
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medium
speed
sheet
thickness
paper
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Pending
Application number
JP3277018A
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English (en)
Inventor
Ryuji Ishii
隆二 石井
Kazuhiko Shibata
和彦 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Oki Power Tech Co Ltd
Oki Information Systems Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Oki Power Tech Co Ltd
Oki Information Systems Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 オペレータの手を煩わすことなく簡単かつ迅
速に、媒体に適した搬送速度に自動的に切り換えて処理
を行うことができるようにする。 【構成】 用紙を搬送する速度を複数段階に切り換える
ための複数の搬送速度値を格納した制御用メモリー48
と、用紙1の連量を厚みとして検知する厚さ検知機構部
と、厚さ検知機構部で検出された用紙の連量から制御用
メモリー48内の搬送速度値を設定し、搬送手段による
媒体の搬送速度を自動的に切り換える共通制御部43を
設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、用紙等の単葉状の媒体
に記録された文字・図形情報等を光学的に読み取って処
理する光学読取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の光学読取装置(OCR)
は、色々なものが存在しているが、ホッパとスタッカと
の間に複数の搬送用ローラを有した用紙搬送路を設け、
この途中に光学読み取り処理部を配設してなるものが多
い。そして、ホッパより繰り出された媒体は、用紙搬送
路内の搬送用ローラで案内されて光学読み取り処理部へ
と搬送され、ここで読み取り処理された後、さらに搬送
用ローラでスタッカへと搬送されるのが一般的である。
【0003】また、媒体の搬送時における搬送速度を制
御する方法も、処理速度を高速化するために色々な方法
が採られており、その一つにホッパから読み取り処理部
まで、および読み取り処理部からスタッカまでの範囲を
読み取り処理時を除いて高速搬送としている。しかしな
がら、この方法は、(a) モータ音や搬送機構部による搬
送音等が大きくなってしまい、窓口業務には適さない、
(b) 薄手の媒体を高速搬送させると、ガイド系の負荷に
より媒体が折れたり、ジャム等を発生させてしまう恐れ
があり、連続して処理する量に制限がある、(c) 横長の
媒体を高速搬送させると、媒体の慣性やガイドの負荷等
によりスキューしてしまう場合があり、従って媒体の大
きさにおける縦横の長さの比率にも制限を設けなければ
ならない、等の問題点があった。
【0004】そこで、これらの問題点を解決するため、
媒体の搬送速度を複数段階に切り換えることのできる切
り換えスイッチ手段を設けて、この切り換えスイッチ手
段により任意の搬送速度を設定できるようにした方法
も、本件出願人によって既に提案されている。この方法
では、オペレータが速度切り換えスイッチを操作するだ
けで搬送速度を調整することができるため、高速搬送し
かできないことで生じていた上記問題点を解決すること
ができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来装置における媒体搬送速度制御方法では、媒体の
連量が異なる毎にオペレータが速度切り換えスイッチを
操作して切り換えなければならないので煩わしいと言う
問題点があった。また、切り換えを忘れて高速搬送さ
せ、過負荷を加えて大切な媒体を破損させてしまうと言
うような問題点もあった。さらには、媒体の連量の異な
るものが混合するような場合は、一枚一枚手動操作で処
理しなければならなかったり、あるいは一枚一枚にID
コードを符して、このIDコードを読み取らせながら処
理する必要があり、処理時間がかかると言う問題点もあ
った。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的はオペレータの手を煩わすことな
く、その媒体に適した搬送速度に自動的に切り換えて処
理を行うことができるようにした光学読取装置を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る光学読取装置は、ホッパ上に載置した
媒体を、繰り出し手段により媒体搬送路へと繰り出して
搬送手段にて読み取り処理部へと搬送し、この読み取り
処理部で媒体情報を光学的に読み取った後、スタッカへ
と搬送して排出するものであって、搬送速度を複数段階
に切り換えるための複数の搬送速度値を格納した制御用
メモリーと、前記媒体の連量を検知する厚さ検知手段
と、前記厚さ検知手段で検知された前記媒体の連量から
前記制御用メモリー内の搬送速度値を設定し、前記搬送
手段による前記媒体の搬送速度を自動的に切り換える制
御手段とを設けたものである。
【0008】
【作用】この構成によれば、搬送しようとする媒体の連
量が厚さ検知手段により検出されると、この媒体を搬送
するのに悪い影響を与えることのない範囲で高速搬送が
得られる搬送速度値が制御メモリー内より選び出され
て、自動的にハイスキップ(高速)速度に切り換え設定
される。したがって、従来装置のように、用紙連量が異
なる毎にオペレータ等が搬送速度を切り換えなくても自
動的にその媒体に適したハイスキップ速度に設定され
る。また、オペレータ等が設定の切り換えをし忘れたた
めに、媒体が許容ハイスキップ速度以上で搬送され過負
荷が加わり、媒体が破損すると言うこともなくなる。さ
らに、異なる連量の媒体が混在していたとしても自動的
に搬送速度が切り換わるので、同時に処理する媒体の種
類にさほど制限を受けることもなく、幅広い業務への適
用が可能になる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図3は、本発明に係る光学読取装置の
一実施例を示す概略構成配置図である。図3において、
この光学読取装置では、処理を行おうとする媒体として
の用紙1が搬送される用紙搬送路2の始端にホッパ3お
よびピックアップローラ4を配設するとともに、終端に
リジェクトスタッカ5およびアクセプトスタッカ6を配
設している。また、用紙搬送路2の途中には、読み取り
処理部7,厚さ検知機構部8,分離ローラ9,および搬
送用ローラ10〜16等が配設されている。
【0010】さらに詳述すると、ホッパ3上には、処理
前の用紙1が複数枚積層してセットされ、これが図中矢
印方向に回転される繰り出し手段としてのピックアップ
ローラ4によって用紙搬送路2内の、用紙1が1枚だけ
繰り出されるように分離する分離ローラ9へと繰り出さ
れる。
【0011】用紙搬送路2は、略U字上に配設された搬
送路であり、2枚のガイド板を所定の間隔で並行に対向
させて形成している。
【0012】読み取り処理部7は、用紙搬送路2の略中
間に配置され、用紙1を照射する光源17と、この光源
17の反射光を結像させるためのレンズ18と、このレ
ンズ18を介して結像された反射光を電子情報に変換す
るイメージセンサ19とより成っており、イメージセン
サ19にて光電変換された情報は後述する光電変換部5
2(図1参照)に送られる。
【0013】厚さ検知機構部8は、読み取り処理部7の
後側で、かつ読み取り処理部7で読み取り途中にある用
紙1の厚みを検出可能な位置に配置され、それぞれガイ
ド板から用紙搬送路2内に一部を突出させて対向圧接さ
れている一対の厚さ検知ローラ20,21等で構成さ
れ、この細部構成は図4に示している。そして、一対の
厚さ検知ローラ20,21のうち、厚さ検知ローラ20
は、回転軸23に一体回転可能に枢支されて用紙搬送路
2に対して固定されている。これに対して、厚さ検知ロ
ーラ21は、支軸24を支点にして回転自在に配設され
ている厚さ検知レバー25上に取り付けられている回転
軸26に一体回転可能に枢支されており、厚さ検知レバ
ー25と一体に用紙搬送路2に対して厚さ検知ローラ2
0と離れる方向(図4中の矢印27の指す方向)に移動
可能になっている。なお、上記検知レバー25は、引っ
張りバネ28の付勢力によって矢印27と反対の方向
に、厚さ検知ローラ21が厚さ検知ローラ20に当接さ
れるまで回動されている。また、検知レバー25の他端
側は、ポテンショメータ29のレバー29aと当接され
ている。このポテンショメータ29のレバー29aは、
厚さ検知レバー25の他端側と常に当接した状態に付勢
されており、厚さ検知レバー25が矢印27方向に回動
されると、これに連動してレバー29aも図中矢印30
方向に回動し、この回動量に応じた電子情報を後述する
厚さ検知制御部49(図1参照)に送られる。
【0014】搬送ローラ10〜16は搬送手段を構成し
ているもので、用紙1を読み取り処理部7およびアライ
ナ部22を通ってアクセプトスタッカ6あるいはリジェ
クトスタッカ5へと搬送するために、用紙搬送路2に沿
って所定の間隔で対向配置されていて、それぞれガイド
板から用紙搬送路2内に一部を突出させて対向圧接して
いる。そして、搬送してきた用紙1を上下あるいは左右
から挟持し、その回転動作により前方へと搬送させるよ
うになっているもので、このうち搬送ローラ10,11
はホッパ3から繰り出された用紙1のスキューを修正す
るアライナ処理部32を構成している。
【0015】また、用紙搬送通路2上のアクセプトスタ
ッカ6への入口付近には、ブレード31が設けられてお
り、送られてきた用紙1の収納を、このブレード31に
よってアクセプトスタッカ6とリジェクトスタッカ5と
の間で切り換え選択する。さらに、アクセプトスタッカ
6とブレード31との間、およびリジェクトスタッカ5
との間には、排出ローラ33,34およびタイミングセ
ンサ35が配設されている。
【0016】図1は、この実施例における光学読取装置
の制御系ブロック図を示すものであり、読み取り部41
と認識部42との、2つの大きなブロックから構成され
ている。
【0017】まず、読み取り部41から説明すると、読
み取り部41には、読み取り動作全体を制御する共通制
御部43と、オペレータ等により指示を入力するための
外部操作部44と、認識部42とのインタフェースを制
御するインタフェース制御部45と、用紙1を搬送並び
に処理するための機構部46と、用紙1の連量に対応し
た搬送速度値、例えば高速、中速、低速のように異なる
値を格納したハイスキップ速度設定メモリー47を持つ
制御用メモリー48、および上記ポテンショメータ29
からの情報が入力される厚さ検知制御部49から構成さ
れている。また、機構部46は、用紙1を搬送する紙送
り機構部50と、用紙1にナンバリング印字を行う通番
印字部51と、用紙のイメージ、つまり用紙の大きさや
記載されている文字や画像等の表示情報を光学的に読み
取る光電変換部52と、これら機構部46の全体を制御
する機構制御部53から構成されている。
【0018】次に、認識部42の構成について説明する
と、認識部42には、光電変換部52において読み取っ
た用紙1のイメージのデータを、用紙1の1枚分の量で
取り込めるイメージバッファメモリ54と、このイメー
ジバッファメモリ54に取り込んだ用紙1のイメージか
ら用紙寸法を算出するとともに、情報の切り出しを行う
前処理部55と、切り出された情報を認識する認識部5
6と、読み取り部41とのインタフェースするインタフ
ェース制御部57と、読み取った情報を取り込む上位装
置とインタフェースする上位インタフェース制御部58
と、これら認識部42の全体を制御する認識共通制御部
59とから成っている。
【0019】図2は、この実施例における光学読取装置
で実行される主要部の動作フローチャートである。そこ
で、図1および図3に示した光学読取装置の動作を図2
と共に次に説明する。まず、最初に電源を投入すると、
装置がイニシャル処理を行う(ステップST1)。そし
て、厚さ検知機構部8に用紙1が搬送されるまでは用紙
1の厚さが不明のため、イニシャル処理完了後は、まず
ハイスキップ速度設定メモリー47に最低スキップ速度
をセットする(ステップST2)。
【0020】次いで、図示せぬ読み取り開始キーが押下
されて処理開始が指示されると(ステップST3)、ホ
ッパ3上に積み重ねられている用紙1の最上層にピック
アップローラ4が圧接するとともに、図3中の矢印方向
に回転して、その上層から用紙1を用紙搬送路2内へと
繰り出す。この時、1枚以上繰り出されてしまったとき
は、直後に位置する分離ローラ9によって分離されて、
常に1枚だけ繰り出される。
【0021】こうして用紙搬送路2内に繰り出された用
紙1は、アライナ処理部32においてスキューが補正さ
れ、さらに読み取り処理部7へと送られて読み取り処理
が開始される(ステップST4)。また、この読み取り
処理部7では、用紙1を送りながら処理され、読み取り
中に一部は厚さ検知ローラ20,21との間に挿入され
る。すると、バネ28の付勢力に抗して厚さ検知ローラ
21と厚さ検知レバー25とが一体に図4中の矢印27
で示す方向に動かされ、同時にポテンショメータ29の
レバー29aを矢印30方向に回動させる。これによ
り、ポテンショメータ29からはレバー29aの回動量
に比例した分だけ電圧がリニアに変化して行き、これが
用紙1の厚み情報として厚さ検知制御部49に入力され
る。また、この情報に基づき、厚さ検知制御部49では
用紙1の厚さを検出し(ステップST5)、この情報を
機構制御部53に送り、送られた情報を用紙1の厚さと
して得る。同時に、このときハイスキップ速度を、上記
高速、中速、低速の中から選定し、用紙1を破損するこ
となく、搬送することができる最大の速度が自動的に設
定される(ステップ6)。なお、このハイスキップ速度
の設定は、上記高速、中速、低速以外に、さらに細かく
設定しておけば、より細かく設定できるものである。次
に、ハイスキップ速度の再セットおよび用紙1の文字・
記号の識別後は、概に設定されている高速・中速・低速
の中から選択されたハイスキップ速度で、用紙1が搬送
ローラ12〜16によりリジェクトストッカ5方向へと
導かれ、読み取り結果にしたがって各々アクセプトスタ
ッカ6あるいはリジェクトストッカ5に送られる。ま
た、1枚の用紙の搬送処理が完了した後は、ハイスキッ
プ速度を最低値に戻し、次の用紙1の読み取り処理後の
読み取り処理の準備をする(ステップST7)。
【0022】したがって、この実施例の光学読取装置に
よれば用紙1の厚さ検知機構8として先端に検知ローラ
21を設けた厚さ検知レバー25を接触子とするポテン
ショメータ29を設け、用紙1毎の連量を厚みとして自
動的に検出し、この検出値に応じて予め制御用メモリー
48内に設定されるハイスキップ速度を自動的に選定し
て、用紙1毎に、その用紙1に合った最大のハイスキッ
プ速度で自動的に搬送することができる。よって、従来
装置のように、用紙1が異なる毎にスイッチを操作して
ハイスキップ速度を切り換える必要もなくなるので、操
作の煩わしさがなくなる。また、切り換え忘れによる用
紙1の破損も確実に防止でき、さらに異なる連量のもの
でも混合して同時に処理することができる。これによ
り、簡単かつ迅速に媒体の処理を行うことができる。
【0023】なお、上記実施例では、用紙1の連量を検
出する手段としてポテンショメータ29を設けた構造を
開示したが、用紙1の連量を検出できるものであれば、
ポテンショメータ29以外のものを用いても差し支えな
いものである。また、厚さ検知機構部8は、読み取り処
理部7のすぐ後側に設けた構造を開示したが、読み取り
処理部7の前側に設けても差し支えないものである。
【0024】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明に係る光学
読取装置によれば、搬送しようとする媒体の連量が厚さ
検知手段により検出されると、この媒体を搬送するのに
悪い影響を与えることのない範囲で高速搬送が得られる
搬送速度値が制御メモリー内より選び出されて、自動的
にハイスキップ速度に切り換え設定されるので、従来装
置のように用紙連量が異なる毎にオペレータ等が搬送速
度を切り換えなくても自動的にその媒体に適した搬送速
度に設定されることになり、操作が簡単になる。また、
オペレータ等が設定の切り換えをし忘れたために、媒体
が許容ハイスキップ速度以上で搬送されて過負荷が加わ
り、媒体が破損すると言うこともなくなるので、大切な
媒体を確実に保護することができる。さらに、異なる連
量の媒体が混在していたとしても自動的に搬送速度が切
り換わるので、同時に処理する媒体の種類にさほど制限
を受けずに、幅広い業務への適用が可能になる等の効果
が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る光学読取装置の制御系ブロック図
である。
【図2】本発明に係る光学読取装置の動作フローチャー
トである。
【図3】本発明に係る光学読取装置の一実施例を示す概
略構成配置図である。
【図4】図3の厚さ検出機構部における詳細構造図であ
る。
【符号の説明】
1 用紙(媒体) 2 用紙搬送路 3 ホッパ 4 ピックアップローラ(繰り出し手段) 7 読み取り処理部 8 厚さ検知機構部 10〜16 搬送ローラ(搬送手段) 20,21 厚さ検知ローラ 29 ポテンショメータ 41 読み取り部 43 共通制御部(制御手段) 48 制御用メモリー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホッパ上に載置した媒体を、繰り出し手
    段により媒体搬送路へと繰り出して搬送手段にて読み取
    り処理部へと搬送し、この読み取り処理部で媒体情報を
    光学的に読み取った後、スタッカへと搬送して排出する
    光学読取装置において、 搬送速度を複数段階に切り換えるための複数の搬送速度
    値を格納した制御用メモリーと、 前記媒体の連量を検知する厚さ検知手段と、 前記厚さ検知手段で検知された前記媒体の連量から前記
    制御用メモリー内の搬送速度値を設定し、前記搬送手段
    による前記媒体の搬送速度を自動的に切り換える制御手
    段とを設けたことを特徴とする光学読取装置。
JP3277018A 1991-09-26 1991-09-26 光学読取装置 Pending JPH0589282A (ja)

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JP3277018A JPH0589282A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 光学読取装置

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JP3277018A JPH0589282A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 光学読取装置

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JPH0589282A true JPH0589282A (ja) 1993-04-09

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JP3277018A Pending JPH0589282A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 光学読取装置

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