JPH0589501U - 転てつ器のスイッチアジャスターにおける軌条密着力調 節装置 - Google Patents
転てつ器のスイッチアジャスターにおける軌条密着力調 節装置Info
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- JPH0589501U JPH0589501U JP6519291U JP6519291U JPH0589501U JP H0589501 U JPH0589501 U JP H0589501U JP 6519291 U JP6519291 U JP 6519291U JP 6519291 U JP6519291 U JP 6519291U JP H0589501 U JPH0589501 U JP H0589501U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 この考案は全体の形態の大型化を避け、併せ
て密着力調節を簡易に行い得る転てつ器のスイッチアジ
ャスターにおける軌条密着力調節装置を提供しようとす
るものである。 【構成】 転てつ棒を固定する腕金具の下側両端に夫々
係合子、ばね受ねじ26を設け、これら係合子、ばね受
ねじの夫々に可動自在に嵌合した一対の対向するばね当
座22,27の間にコイルばね28を張設し、該コイル
ばねの内側を貫通するロッド24のばね当座の夫々の側
に長尺状の筒ナット23と締付ナット29を固定し、必
要に応じ筒ナット、締付ナットのロッドへの締着位置の
選定で軌条密着力を簡易かつ適正に調節可能としたもの
である。
て密着力調節を簡易に行い得る転てつ器のスイッチアジ
ャスターにおける軌条密着力調節装置を提供しようとす
るものである。 【構成】 転てつ棒を固定する腕金具の下側両端に夫々
係合子、ばね受ねじ26を設け、これら係合子、ばね受
ねじの夫々に可動自在に嵌合した一対の対向するばね当
座22,27の間にコイルばね28を張設し、該コイル
ばねの内側を貫通するロッド24のばね当座の夫々の側
に長尺状の筒ナット23と締付ナット29を固定し、必
要に応じ筒ナット、締付ナットのロッドへの締着位置の
選定で軌条密着力を簡易かつ適正に調節可能としたもの
である。
Description
【0001】
この考案は、基本軌条と尖端軌条との相互間の密着力を簡易かつ確実に調節で き、しかも形態を従来形式の夫れに比し小型化の可能な転てつ器のスイッチアジ ャスターにおける軌条密着力調節装置に関するものである。
【0002】
従来、転てつ器のスイッチアジャスターにおいて、基本軌条と尖端軌条との相 互間の密着力を調節するための手段として、たとえば図7にみるように、転てつ 棒1を把持・固定するT字状の腕金具2の腕片a下方における円筒部g内周縁の 一部にメネジnを刻設し、このメネジnに螺合するスリーブ3の一端(こゝでは 右端)の側壁3dに常時、段部4dが当接する六角状の長尺な筒ナット4の縮径 部4rを、前記スリーブ3の内周縁に遊合・挿入する一方、この縮径部4rの内 周縁に刻設したメネジcに螺合され、かつ一端(こゝでは右端)を図示しない転 てつ駆動部に連結されたロッド5に、所定の空所Sを介して相対向する一対のば ね当座6,7とを夫々遊合し、これら一対のばね当座6,7との間に、矢印方向 に常時、弾発・付勢されたコイルばね8を張設・介装し、前記円筒部gの折曲子 tでばね当座6の円筒部gからの離脱を阻止可能としてある。なお、ばね当座6 の左端から所定間隔下にロッド5に螺合した締付ナット9の先端に廻り止めナッ ト10を嵌着・被覆すると共に、筒ナット4の他端を嵌着・被覆した廻り止めナ ット11を、前記ロッド5に螺合し、該ロッド5に筒ナット4、締付ナット9、 廻り止めナット10,11を一体的に結合してある。しかして前記コイルばね8 は、基本軌条と尖端軌条との接触個所における密着力を充分に保持可能な程度の 弾発力を予め筒ナット4のロッド5への螺合位置により付与させてある。図中、 eは排水孔、fは廻り止め用のバネピン挿入孔、lはばね当座6とスリーブ3の 側壁3dとの間隔である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 前述の従来形式の場合にあっては、筒ナット4の縮径部4rがスリーブ3内側 に長尺状に挿入されているため、コイルばね8の長手方向に沿う長さを充分に取 り得ず、常時、一対のばね当座6,7の間で過大な圧縮力を受け易く、また、弾 発方向が一方向に限定されているため、転てつ転換時における基本軌条と尖端軌 条との密着力を適正に保持し得る程度の弾発力を長期に亘り維持することが困難 である。
【0004】 そこでかゝる難点を回避する手段の一つとしてコイルばね8の前記長さを長尺 化することが考えられるが、この長尺化で前記間隔lが必然的に長くなり、全体 としての形態の大型化を余儀なくされるのみならず、ロッド5と腕金具2との許 容傾斜余裕度の減少による軋り等でロッド5を駆動する原動機たとえば電動機に 多大の負荷をかける結果となり、他方、ロッド5のネジ部の摩耗を誘発し、迅速 ・確実な転てつ作動を期待し得ないし、また密着力調節に際し、コイルばねの一 方向への弾発力の存在で稍もすれば密着力の適正な設定に難渋する惧れが多大に ある。
【0005】 この考案は前述のような欠点に着目し提案されたもので、その目的とする所は 、全体としての形態の大型化を避け、併せて密着力調節に際しての所作を簡易か つ適正になし得る転てつ器のスイッチアジャスターにおける軌条密着力調節装置 を提供しようとするものである。
【0006】
前述の目的達成のため、この考案に係る転てつ器のスイッチアジャスターにお ける軌条密着力調節装置は、腕金具を貫通するロッドの両側に夫々螺合した筒ナ ットと締付ナットとの夫々の側でロッドに遊嵌した一対の対向せるばね当座の間 に、所定方向に向け弾発・付勢されたコイルばねを張設せる軌条密着力調節装置 において、腕金具一端内側に少許挿通した筒ナットの縮径部外周縁に、腕金具に 係合せる断面横T字状のばね当座を遊合する一方、腕金具他端に螺合したばね受 ねじ内周縁に断面横T字状のばね当座を摺接可能に嵌合させてなるものである。
【0007】
この考案において、基本軌条と尖端軌条との密着力調節に際し、締付ナットも しくは筒ナットのロッドへの螺合位置を適宜に選定すれば事足り、しかしてたと えば前記密着力を増大させるときには、締付ナットを腕金具側に、もしくは筒ナ ットをばね受ねじ側に移行させると、転てつ駆動部の駆動でロッドと一体的な締 付ナットのばね受ねじの内側壁に当接するばね当座は強制的に筒ナット側に移行 されるので、ばね当座と一体的に結合された腕金具、転てつ棒も共に筒ナット側 に移行され、コイルばねの弾発力を増大させるか、もしくはコイルばねの締付ナ ット側への弾発力でばね当座がばね受ねじの内側壁に当接後、ばね当座はばね受 ねじ、腕金具と一体的に結合され、締付ナット側に移行され、コイルばねを締付 ナット側に向け弾発力を増大させる。よってコイルばねの弾発力増大で軌条相互 の密着力が増大可能となる
【0008】
図1ないし図6を参照し、この考案の一実施例を説明する。転てつ棒Pを把持 ・固定するT字状の腕金具Bの腕片h下方における円筒部21の一端(こゝでは 左端)を内方に折曲した係合子iに断面横T字状のばね当座22のフランジjを 係止させ、このばね当座22内周縁に縮径部23rを少許、遊嵌した筒ナット2 3の周縁に、前記腕金具Bを貫通するロッド24を螺合し、この筒ナット23の 縮径部23rと反対側(こゝでは左側)に嵌合する廻り止めナット25をロッド 24に螺合する一方、前記円筒部21の他端(こゝでは右端)内側に螺合した断 面横T字状のばね受ねじ26の内周縁に、断面横T字状のばね当座27を摺接可 能に嵌入し、このばね当座27とばね当座22との間にコイルばね28を張設し 、基本軌条と尖端軌条との接触個所での密着力を充分、保持し得る程度の弾発力 (こゝでは矢印x1方向に尖端軌条T1を密着させる場合とする)を、締付ナッ ト29(後述する)のロッド24への螺合位置の選定で適正値のもとに設定して ある。しかしてこのコイルばね28の弾発力を増大させるときには、締付ナット 29の内側端(こゝでは左端)に接触したばね当座27の外側壁yを当接・押圧 させ、ばね受ねじ26、ばね当座27、締付ナット29、腕金具Bの一体的な結 合下にコイルばね28を矢印x1方向に押圧可能としてあり、また、締付ナット 29に嵌合する廻り止めナット30を前記ロッド24に螺合することで、筒ナッ ト23、ロッド24、締付ナット29、廻り止めナット25,30を一体的に結 合してある。なお、尖端軌条T2の基本軌条R2への密着力調節に際しては、筒 ナット23のロッド24への螺合位置の選定でコイルばね28の弾発力を適正値 のもとに設定可能となる。
【0009】 図中、31は廻り止め用のばねピン挿入孔、32は転てつ棒Pの腕金具Bへの 取付用のボルト孔、Kは係合子iとばね受ねじ26外側端との間隔、δは尖端軌 条T1の基本軌条R1への密着時におけるばね当座22の係合子iからの突出し た長さ、λは同上におけるばね当座22の左端と筒ナット23の膨出部内側壁と の間の長さ、qは同上における尖端軌条T2と基本軌条R2との間隔、vはロッ ド24の牽引方向、ωはばね当座26の内側壁である。
【0010】 この考案において、図1、図2にみるように、ばね受ねじ26の内側壁ωとば ね当座27とが長さδだけ離隔し、左側の基本軌条R1に尖端軌条T1が密着し ているとき、ロッド24を右側に長さδと同一距離だけ牽引(矢印v方向、以下 同じ)すると、締付ナット29が図3の位置に設定され、ばね当座27はコイル ばね28の伸張で右側に押圧され、ばね受ねじ26の内側壁ωに当接・制止され るが、ばね受ねじ26、腕金具Bは変位せず、図2の位置と同じで、尖端軌条T1 は基本軌条R1に接着されている。さらにロッド24を右側に距離λだけ牽引 すると、締付ナット29はばね受ねじ26の右端からλだけ離隔するが、ばね当 座27は、図4にみるように、ばね受ねじ26に当接・制止の状態下にあり、し かしてコイルばね28の弾発力は図3の場合におけると同一である。なお、ロッ ド24を距離qだけ右側に牽引すると筒ナット23に左端を押圧されたばね当座 22を介しロッド24の右側への牽引力が矢印x1方向に弾発されたコイルばね 28を右側に押圧し、ばね当座27を右側に押圧するので、このばね当座27に 内側壁ωが当接したばね受ねじ26が一体的のもとに右側に間隔qと同一の距離 だけ移行する。従って腕金具Bも間隔qと同一の距離だけ右側に移行するので、 腕金具Bに取付けた転てつ棒Pも間隔qと同一の距離だけ右側に移行し、尖端軌 条T2が基本軌条R2に接着し、転てつ作用が行われる。(図5参照)しかして この転てつ作用に際し、コイルばね28の弾発力は図4の場合におけると同一で あるが、付勢方向は矢印x2方向である。さらにロッド24を長さδと同一距離 だけ右側に移行させると、筒ナット23がばね当座22に密着した位置でコイル ばね28はばね当座27側に向け押圧された状態にあり、尖端軌条T2が基本軌 条R2に密着している点が図2のときと相違するだけで、その他の点は図2にお ける位置関係と対称で、かつコイルばね28は矢印x2方向に付勢されており、 その弾発力は図2のときにおける矢印x1方向に付勢されており、その弾発力は 図2のときにおける矢印x1方向のときと同じとなる。(図6参照)
【0011】 図6の位置にあるロッド24を左側(矢印vと反対方向)に順次、δ、λ、λ +q、λ+q+δだけ移行させるとき、図2,3,4,5の夫々の位置にばね当 座22,27、ばね受ねじ26、コイルばね28が設定・保持されるが、図4に おいて尖端軌条T2が基本軌条R2に密着し、またコイルばね28は矢印x2方 向に付勢されている点において、ロッド24の右側への牽引時と相違し、転てつ 作用自体は前述の
【0010】のときと同様である。
【0012】 以上述べたことから、ロッド24の腕金具Bに対する設定位置によりコイルば ね28は、予め規定された弾発力を常時、保持する一方、その付勢方向はロッド 24の転てつ時における牽引力がコイルばね28の弾発力に打勝ったとき、当該 ロッド24の牽引方向に付勢される故、コイルばね28の付勢方向を予め規定し ていた従来におけるこの種の調節装置に比し転てつ作用の迅速・円滑で、しかも 密着力調節の所作を簡易・適正に行い得る。
【0013】 しかして度重なる列車の転てつ個所の通過で基本軌条と尖端軌条との間に隙間 が生じ、充分な密着力の保持が困難になったとき、ロッド24への筒ナット23 の螺合位置を右方に、もしくは締付ナット29の夫れを左方に変位・調節するこ とでコイルばね28の弾発力増大で軌条相互の密着力が増大可能となる。よって 従来におけるこの種の機器類に付設されるコイルばねの弾発力と同一の夫れを使 用するときは、腕金具の円筒部における長さを短縮可能なため全体としての形態 を小型化でき、併せて調節作業も極めて簡単である。
【0014】
この考案によれば、腕金具一端内側に筒ナットの縮径部を少許挿通し、この縮 径部外周縁に、腕金具に係合するばね当座を遊合する一方、腕金具他端に螺合し たばね受ねじ内周縁にばね当座を摺接可能に嵌合させ、これら一対の対向するば ね当座の間に所定方向に向け弾発・付勢したコイルばねを張設してあるので、ロ ッドを基本軌条に密着している一側の尖端軌条と反対側のたとえばばね受ねじ側 に所定距離だけ牽引するもコイルばねの弾発力で当該尖端軌条は依然として密着 状態下に保持されているが、予め規定した尖端軌条と基本軌条との隙間に相当す る長さだけ牽引し、他側の尖端軌条を基本軌条に密着させ、転てつ作用を行うと き、コイルばねの弾発力は同一なるもその方向が反対となるだけで、転てつ作用 に際してもコイルばねに過大な荷重を加える惧れもない故、永き使用に耐え利用 者にとっては経済的であり、また、コイルばね自体の長さを特に長尺化しないで も一定の弾発力が得られることから従来形式におけるこの種装置に付設のコイル ばねに比し短小化が可能である故、腕金具のロッドの長手方向に沿う長さをより 縮小できるため、腕金具全体としての形態を小型化できると共に、ばね当座はば ね受ねじ、腕金具の係合子の夫々に可動自在に嵌合されているので、コイルばね の伸縮に際しても不当な捩れ、変形等の惧れがなく、コイルばねとしての正常な 機能を発揮可能で、しかも全体としての構造も徒に複雑化することもない故、堅 牢・安価に製作できる。
【図1】本案品に係る一実施例の一部を切欠いた要部縦
断面図である。
断面図である。
【図2】一側の基本軌条と尖端軌条との密着時における
本案品の部材相互の位置関係を示す縦断面図である。
本案品の部材相互の位置関係を示す縦断面図である。
【図3】転てつ転換開始時における同上縦断面図であ
る。
る。
【図4】中途時における同上縦断面図である
【図5】転てつ転換直後における同上縦断面図である
【図6】転てつ転換完了時における同上縦断面図である
【図7】従来形式の調節装置の一部切欠いた要部縦断面
図である
図である
B 腕金具 R1,R2 基本軌条 T1,T2 尖端軌条 ω 内側壁 22,27 ばね当座 23 筒ナット 23r 縮径部 24 ロッド 26 ばね受ねじ 28 コイルばね 29 締付ナット
Claims (2)
- 【請求項1】 腕金具を貫通するロッドの両側に夫々螺
合した筒ナットと締付ナットとの夫々の側でロッドに遊
嵌した一対の対向せるばね当座の間に所定方向に向け弾
発・付勢されたコイルばねを張設せる軌条密着力調節装
置において、腕金具一端内側に少許、挿通した筒ナット
の縮径部外周縁に、腕金具に係合せる断面横T字状のば
ね当座を遊合する一方、腕金具他端に螺合したばね受ね
じ内周縁に、断面横T字状のばね当座を摺接可能に嵌合
させてなる転てつ器のスイッチアジャスターにおける軌
条密着力調節装置。 - 【請求項2】 コイルばねは基本軌条に密着した尖端軌
条の側に常時、弾発・付勢されている請求項1の転てつ
器のスイッチアジャスターにおける軌条密着力調節装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6519291U JPH0589501U (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 転てつ器のスイッチアジャスターにおける軌条密着力調 節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6519291U JPH0589501U (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 転てつ器のスイッチアジャスターにおける軌条密着力調 節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589501U true JPH0589501U (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=13279814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6519291U Pending JPH0589501U (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 転てつ器のスイッチアジャスターにおける軌条密着力調 節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589501U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004516994A (ja) * | 2001-01-11 | 2004-06-10 | フアエ アイゼンバーンシステメ ゲーエムベーハー | 可動ポイント構成要素の端部位置をロックする装置 |
| JP2006088862A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Yoshihara Tetsudo Kogyo Kk | スイッチアジャスタ用密着力調整装置 |
| JP2014043767A (ja) * | 2013-10-18 | 2014-03-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 交通車両の分岐装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575250U (ja) * | 1980-06-10 | 1982-01-12 |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP6519291U patent/JPH0589501U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575250U (ja) * | 1980-06-10 | 1982-01-12 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2014043767A (ja) * | 2013-10-18 | 2014-03-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 交通車両の分岐装置 |
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