JPH0589639U - 組立家屋 - Google Patents
組立家屋Info
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- JPH0589639U JPH0589639U JP40236590U JP40236590U JPH0589639U JP H0589639 U JPH0589639 U JP H0589639U JP 40236590 U JP40236590 U JP 40236590U JP 40236590 U JP40236590 U JP 40236590U JP H0589639 U JPH0589639 U JP H0589639U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立家屋における壁パネルと上枠との間の隙
間が変動しても、天井パネルを取り付けるための受け板
部と押え板部との間隔が変動しないようにして、天井パ
ネルの装着の確実性を向上させる。 【構成】 上枠100側に、押え板部21を具備する第
二回り縁2と、受け板部31を具備する第三回り縁3の
両方を取り付ける。第二回り縁2の押え板部21と第三
回り縁3の受け板部31との間に天井パネルPを嵌め込
む。化粧用回り縁4を取り付けることもある。
間が変動しても、天井パネルを取り付けるための受け板
部と押え板部との間隔が変動しないようにして、天井パ
ネルの装着の確実性を向上させる。 【構成】 上枠100側に、押え板部21を具備する第
二回り縁2と、受け板部31を具備する第三回り縁3の
両方を取り付ける。第二回り縁2の押え板部21と第三
回り縁3の受け板部31との間に天井パネルPを嵌め込
む。化粧用回り縁4を取り付けることもある。
Description
【0001】
本考案は、勉強部屋や仮設宿舎などに利用される組立家屋に関する。
【0002】
組立家屋には、屋根を組み立てた後で室内の天井を組み立てるようにしたもの や、室内の天井を組み立てた後で屋根を組み立てるようにしたものがある。後者 については、天井の組立が終わる前に降雨に見舞われると、作業を中断して天候 の回復を待たねばならない不利がある。反面、前者については、屋根を天井より も先に組み立てるため、天井の組立中に降雨に見舞われても作業を中断する必要 がないという長所がある。
【0003】 組立家屋は、下枠、下枠から立設された柱、柱によって支持された上枠、下枠 と上枠と柱とで囲まれた空間に配設される壁パネルのほか、天井パネルや窓枠や 扉などの各種の必要部材を用いて組み立てられる。このような組立家屋において 、上枠を形成している枠材に回り縁を設け、その回り縁に天井パネルの端部を嵌 め込むことによって、天井パネルを装着するようにしたものがある。この形式の 組立家屋によれば、上枠に屋根を取り付けてから天井パネルを装着することがで きるので、降雨に見舞われても天井の組立を中断する必要がない。
【0004】 この種の組立家屋において、複数枚の天井パネル同士をたとえば凹凸嵌合を伴 うさね継ぎで一体化したものによって天井が組み立てられる場合、最後に回り縁 に嵌め込まれる天井パネルの端部仕舞いを行うための構造が実開平2−7721 4号公報に記載されている。
【0005】 上記公報に記載されたものを図10に示してある。この構造において、上枠1 00の三方に設けられた回り縁(不図示)に次々と天井パネルの端部を嵌合して さね継ぎすることにより天井が組み立てられる。このとき、最後の1枚の天井パ ネルPが装着される個所では、押え板部21aを具備した上部回り縁2aが上枠 100にボルト・ナットなどの止具200を用いて取り付けられている。そして 、最後の1枚の天井パネルPを装着した後、その天井パネルPの装着個所に対応 する壁パネル300の上端部に、受け板部31aを具備する下部回り縁3aをビ スなどの止具400で取り付け、その回り縁3aの受け板部31aと天井パネル Pの端部との間に化粧用回り縁4aの上壁部41aを差し込み、さらにその上壁 部41aと天井パネルPの端部との間に板体5aを差し込んで天井パネルPを浮 き上がらせ、もって天井パネルPを上部回り縁2aの押え板部21aに押し付け るようにしている。
【0006】 この構造において、化粧用回り縁4aは下部回り縁3aを覆い隠して見栄えを よくすることに役立ち、板体5aは天井パネルPを上部回り縁2aの押え板部2 1aに押し付けることに役立っている。
【0007】 ところで、上述したように上枠100は下枠から立設された柱(不図示)によ って支持されているのに対し、壁パネル300は上枠100と下枠との間に嵌め 込まれるものであるため、製作時の寸法誤差をあらかじめ考慮して下枠と上枠1 00との間隔を壁パネル300の高さ寸法よりも少し長くし、壁パネル300と 上枠100との間に形成される隙間Aによってその寸法誤差を吸収するようにし てある。したがって、その隙間Aは必ずしも一定ではない。その反面、止具40 0による下部回し縁3aの壁パネル300に対する取付個所は壁パネル300の 上端縁から一定寸法だけ離れた個所に定まっている。そのため、壁パネル300 に下部回し縁3aを取り付けた場合、下部回し縁3aの受け板部31aと上部回 し縁2aの押え板部21aとの間隔Cも上記隙間Aに応じて変動する。したがっ て、板体5aを差し込んだときに、板体5aがきつく差し込まれるときや、ゆる く差し込まれるときがあり、そのことが天井パネルPの装着状態に悪影響を及ぼ したり板体5aの差込み作業能率を低下させる原因になるという懸念がある。
【0008】 また、複数枚の天井パネルPを上述したさね継ぎ方式で一体に連続させる場合 、最後の1枚の天井パネルPをさね継ぎするときは、天井パネルPを図10に仮 想線で示した位置から矢符Xのようにスライドさせる必要がある。そのため、さ ね継ぎ後には天井パネルPと上部回り縁2aとの間に比較的幅広の隙間Sが余儀 なく形成される。しかし、この隙間Sがあると、天井パネルPがこの隙間Sの中 で壁パネル300側に位置ずれするという心配がある。
【0009】
本考案は以上に鑑みてなされたものであり、壁パネルと上枠との間の隙間が変 動しても回し縁の受け板部と押え板部との間隔が変動しないようにして、天井パ ネルが常に確実に装着され、しかも天井パネルが壁パネル側に位置ずれしたり外 れたりすることの原因になるような隙間を極力生じさせないようにすることを解 決課題とする。
【0010】
請求項1の考案の組立家屋は、三方の各上枠に、受け板部と立上り状の取付板 部と押え板部と開口部とを具備する第一回り縁がそれぞれ配設され、これらの第 一回り縁の開口部に天井パネルの端部が嵌合され、残りの上枠には押え板部を備 えた第二回り縁が設けられ、前板部と前板部から後方に向けて延出された上板部 と上板部に連設されて前板部に対向する背板部と背板部の下部から前方に向けて 延出された受け板部とを具備する第三回り縁が上記第二回り縁に取り付けられ、 第二回り縁の押え板部と第三回り縁の受け板部との間に、それに対応する天井パ ネルの端部が嵌合されているものである。
【0011】 請求項2の考案の組立家屋は、化粧用回り縁に具備された上壁部が、第三回り 縁の受け板部とその受け板部で支持されている天井パネルの端部との間に差し込 まれ、その上壁部により第三回り縁の受け板部から浮き上がらせた天井パネルが 第二回り縁の押え板部に押し付けられていると共に、化粧用回り縁により第三回 り縁の受け板部が覆われているものである。
【0012】
請求項1の考案によれば、受け板部を具備する第三回り縁が、押え板部を具備 する第二回り縁に取り付けられており、しかも第二回り縁が上枠に設けられてい るため、受け板部と押え板部との間隔は、壁パネルと上枠との間の隙間が変動し てもそれに影響されずに常に一定に保たれる。
【0013】 請求項2の考案によれば、化粧用回り縁により第三回り縁の受け板部が覆い隠 されるため、その受け板部が目立って見苦しくなるといったことがなくなる。ま た、化粧用回り縁の上壁部により天井パネルが第二回り縁の押え板部に押し付け られ、天井パネルがより確実に装着される。
【0014】
図1は本考案の実施例による組立家屋の全体構成を概略的に示した外観図であ る。同図のように、組立家屋は、下枠500に柱600を立設し、その柱600 の上端に上枠100を取り付けてあると共に、下枠500と上枠100との間の 所定個所に壁パネル300を嵌め込んで間口や窓などを組み付けられるようにし てある。また、上枠100には屋根Rが取り付けられている。天井は室内から組 み立てられる。
【0015】 図8は最後の1枚の天井パネルPだけを残し、他の天井パネルP…を組み立て た状態を示す概略斜視図であり、図9は図8の要部を拡大した断面図である。図 例の天井パネルPは断熱材(図2〜図5参照)P1を内蔵しているけれども、天 井パネルPは他の構成であってもよい。
【0016】 上枠100は左右の枠材110,110と前後の枠材(不図示)とで矩形に作 られている。図9に示すように、これらの枠材110は壁パネル300の上端外 面に当接される当て板部111や壁パネル300の上端内面の上方で立ち上がっ た取付け板部112を備えており、取付け板部112に止具200で固定された 板片状の壁取付け金具700の下端部が、壁パネル300の上端内面に止具40 0で固定されている。この構成により、壁パネル300は当て板部111と壁取 付け金具700とによりがたつきなく挾持される。壁パネル300は断熱材(図 2〜図5参照)310を内蔵しているけれども、断熱材310を有しない壁パネ ルであってもよい。
【0017】 1は第一回り縁で、受け板部11と押え板部12とそれら相互間の立上り状の 取付け板部13と開口部13aとを一体に具備するコ字形の金属部材で構成され ており、取付け板部13が止具200で上枠100における左右の枠材110, 110の各取付け板部112にそれぞれ固定されている。また、受け板部11に は上面の平坦な係合部14が突出状に形成されている。この実施例では、第一回 り縁1が左右の枠材110,110と上枠100の後側の枠材の三方の枠材に配 設されている。そして、複数枚の天井パネルPの端部がそれらに対応する第一回 り縁1,1,1に嵌め込まれている。
【0018】 図2は最後の1枚の天井パネルPと第二回り縁2および第三回り縁3との取付 け状態を表した破断斜視図である。
【0019】 上枠100の枠材120は上述した三方の枠材110,110以外の枠材、す なわち残りの枠材に相当するものであり、その形状は三方の枠材110,110 と同じである。すなわち、取付け板部122の適所に形成されたスリット状の開 口に嵌め込まれた壁取付け金具700がその取付け板部122に止具200で固 定される構成になっていると共に、その壁取付け金具700の下端部が壁パネル 300の上端内面に止具400で固定されている。そして、枠材120の当て板 部121と壁取付け金具700とにより壁パネル300が挾持されている。なお 、上記枠材120は左右の枠材110,110の端部相互間に亘って配設されて いるものであっても、左右の枠材110,110の中間部の相互間に亘って配設 されているものであってもよい。
【0020】 枠材120の取付け板部122に第二回り縁2が設けられている。図6にも示 したように、第二回り縁2は押え板部21と押え板部21の基端部から下方に突 き出た取付け片部22とを備えている。図例では押え板部21を折返し2枚重ね 構造としてその強度を高めてある。取付け片部22には上述した止具200を挿 通するための長孔23が適所に形成されており、この長孔23に挿通した上記止 具200により取付け片部22が枠材120の取付け板部122に壁取付け金具 700と共に固定されているのである。また、押え板部21の適所にバーリング タップ立てを行って形成されたねじ孔24が形成されている。
【0021】 第二回り縁2に第三回り縁3が取り付けられている。図7にも示すように、第 三回り縁3は高さ幅の小さな前板部32と、前板部32から後方に向けて延出さ れた上板部33と、上板部33に連設されて前板部32に対向する背板部34と 、背板部34の下部から前方に向けて延出された受け板部31とを具備しており 、その受け板部31に上面の平坦な係合部35が突出状に形成されている。また 、受け板部31や上板部33の適所に大きめのボルト挿通孔36が形成されてい ると共に、背板部34に逃がし孔37が形成されている。そして、第二回り縁2 を枠材120に取り付けている上述した止具200の頭部に逃がし孔37を合わ せ、その逃がし孔37で止具200の頭部を逃がし、かつボルト挿通孔36を第 二回り縁2のねじ孔24に合わせた状態で、ボルト挿通孔36に下方からボルト 6を挿通させ、そのボルト6を上記ねじ孔24にねじ込んである。これにより、 第三回り縁3が第二回り縁2にボルト6で取り付けられ、第三回り縁3の受け板 部31が最後の1枚の天井パネルPの端部に下方から対向すると共に、第三回り 縁3の前板部32がその天井パネルPの端面に対向する。
【0022】 ここで、第二回り縁2の押え板部21と第三回り縁3の受け板部31との間隔 が天井パネルPの厚みに合う寸法になるように第三回り縁3の高さ寸法を定めて おけば、第三回り縁3をボルト6で第二回り縁2に取り付けるだけで、受け板部 31が天井パネルPを下方から支持し、かつ天井パネルPが押え板部21に当た って浮き上がり規制される。そして、ボルト6の締付力を加減すれば、押え板部 21や受け板部31が弾性変形幅が変わり、押え板部21と受け板部31とによ る天井パネルPの挾持状態が変わる。したがって、天井パネルPを確実に装着で きる。しかしながら、このようにすると、第三回り縁3の受け板部31が室内に 露出するので、それが目立って見苦しい場合がある。
【0023】 そこで、化粧用回り縁4を取り付けることによってそのような懸念を無くして おくことが好ましい。化粧用回り縁4を取り付ける場合には、第二回り縁2の押 え板部21と第三回り縁3の受け板部31との間隔が天井パネルPの厚みよりも やゝ広くなるように第三回り縁3の高さ寸法を定めておく必要がある。
【0024】 化粧用回り縁4は先端に係合片41を具備する差込み板部42と、差込み板部 42の外端から斜め下方に向けて延出された覆い板部43と、覆い板部43の下 端から後方に向けて延出された下板部44などとを具備しており、差込み板部4 2の裏側に鉤形の弾性片45が形成されている。このような化粧用回り縁4はプ ラスチック成形体で作られており、プラスチックに特有の弾力性を有している。
【0025】 図4のように、化粧用回り縁4は差込み板部42が第三回り縁3の受け板部3 1、具体的には係合部35と天井パネルPとの間に差し込まれる。そして差込み 後は、図5のように係合片41が係合部35の段付個所に係合して抜止めされる 。このように差込み板部42を差し込むと、天井パネルPが差込み板部42によ り受け板部31から浮き上がって押え板部21に押し付けられる。このとき、弾 性片45の弾力性が発揮されるから、天井パネルPが差込み板部42を介して受 け板部31と押え板部21とにより弾性的に挾持され、確実な装着状態が得られ る。第三回り縁3の受け板部31は化粧用回り縁4の覆い板部43や下板部44 によって覆い隠され、室内からは見えなくなる。化粧用回り縁4は第一回り縁1 にも同様にして取り付けられる。なお、第三回り縁3と第二回り縁2との間にお いては、化粧用回り縁4を用いた場合でも、ボルト6の締付力を加減して天井パ ネルPの挾持状態を変得ることが可能であるから、受け板部31と押え板部21 とによる天井パネルPの装着状態を最良な状態に調節することが可能である。
【0026】 以上説明した構成では、天井パネルPの浮き上がりを規制する押え板部21を 備えた第二回り縁2が上枠100の枠材120に取り付けられ、かつ天井パネル Pを支持する受け板部31を備えた第三回り縁3が第二回り縁2に取り付けられ ているため、図5に示した壁パネル300と上枠100の枠材120との隙間A が変わっても、受け板部31と押え板部21との間隔が変わる余地はない。した がって、受け板部31で天井パネルPを直接押え板部21に押し付ける場合でも 、化粧用回り縁4の差込み板部42を介在させる場合でも、天井パネルPが確実 に装着される。
【0027】 ところで、複数枚の天井パネルPをさね継ぎして天井を組み立てる場合、最後 の1枚の天井パネルPをさね継ぎするときは、図3に矢符Xで示したように天井 パネルPを仮想線で示した位置からスライドさせる必要がある。したがって、図 2のような構成で最後の1枚の天井パネルPを装着する場合でも、最後の1枚の 天井パネルPをスライドさせてさね継ぎするためにそのスライドに必要なだけの 隙間を押え板部21の下に確保しておく必要がある。しかし、その隙間には、天 井パネルPをさね継ぎした後において、図4のように第二回り縁2に取り付けら れた第三回り縁3が配設され、しかも第三回り縁3の前板部32が天井パネルP の端面に直近で対向して位置ずれ規制する構成になっているので、そのような隙 間を確保しておいても、天井パネルPがこの隙間Sの側にずれるという心配がな い。
【0028】
本考案によれば、第三回り縁の受け板部と第二回り縁の押え板部との間隔が、 壁パネルと上枠との間に形成される隙間の変動の影響を受けなくなるため、受け 板部に対する天井パネルの押付け状態が一定になり、天井パネルが確実に装着さ れるようになる。また、第三回り縁の前板部によって天井パネルの壁パネル側へ の位置ずれが規制されるため、天井パネルの位置ずれに伴う天井パネルの脱落な どの事態を生じない。さらに、化粧用パネルの装着も容易であり、見栄えが向上 するのみならず、天井パネルの装着状態がより確実になるという効果がある。
【図1】図1は本考案の実施例による組立家屋の全体構
成を概略的に示した外観図である。
成を概略的に示した外観図である。
【図2】本考案の実施例による組立家屋の要部を示した
破断斜視図である。
破断斜視図である。
【図3】最後の1枚の天井パネルをさね継ぎするときの
状態を示した断面図である。
状態を示した断面図である。
【図4】第二回り縁を取り付けた状態の断面図である。
【図5】本考案の実施例による組立家屋の要部を示した
断面図である。
断面図である。
【図6】第二回り縁の部分斜視図である。
【図7】第三回り縁の部分斜視図である。
【図8】最後の1枚の天井パネルだけを残し、他の天井
パネル組み立てた状態の概略斜視図である。
パネル組み立てた状態の概略斜視図である。
【図9】図8の要部を拡大した断面図である。
【図10】従来例の断面図である。
1 第一回り縁 2 第二回り縁 3 第三回り縁 4 化粧用回り縁 11 第一回り縁の受け板部 12 第一回り縁の押え板部 13 第一回り縁の取付板部 13a 第一回り縁の開口部 21 第二回り縁の押え板部 31 第三回り縁の受け板部 32 第三回り縁の前板部 33 第三回り縁の上板部 34 第三回り縁の背板部 42 化粧用回り縁の上壁部 100 上枠 110 上枠の相対向する枠材 120 上枠の枠材(特定の枠材) P 天井パネル
Claims (2)
- 【請求項1】 三方の各上枠に、受け板部と立上り状の
取付け板部と押え板部と開口部とを具備する第一回り縁
がそれぞれ配設され、これらの第一回り縁の開口部に天
井パネルの端部が嵌合され、 残りの上枠には押え板部を備えた第二回り縁が設けら
れ、 前板部と、前板部から後方に向けて延出された上板部
と、上板部に連設されて前板部に対向する背板部と、背
板部の下部から前方に向けて延出された受け板部とを具
備する第三回り縁が上記第二回り縁に取り付けられ、 第二回り縁の押え板部と第三回り縁の受け板部との間
に、それに対応する天井パネルの端部が嵌合されている
ことを特徴とする組立家屋。 - 【請求項2】 化粧用回り縁に具備された上壁部が、第
三回り縁の受け板部とその受け板部で支持されている天
井パネルの端部との間に差し込まれ、その上壁部により
第三回り縁の受け板部から浮き上がらせた天井パネルが
第二回り縁の押え板部に押し付けられていると共に、化
粧用回り縁により第三回り縁の受け板部が覆われている
請求項1の組立家屋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40236590U JPH076267Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 組立家屋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40236590U JPH076267Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 組立家屋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589639U true JPH0589639U (ja) | 1993-12-07 |
| JPH076267Y2 JPH076267Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=18512185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40236590U Expired - Fee Related JPH076267Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 組立家屋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076267Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107923178A (zh) * | 2015-09-08 | 2018-04-17 | 可耐福石膏两合公司 | 用于形成吊顶结构一部分的边缘型材及吊顶结构 |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP40236590U patent/JPH076267Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107923178A (zh) * | 2015-09-08 | 2018-04-17 | 可耐福石膏两合公司 | 用于形成吊顶结构一部分的边缘型材及吊顶结构 |
| JP2018526547A (ja) * | 2015-09-08 | 2018-09-13 | クナーフ ギプス カーゲーKnauf Gips Kg | 吊り天井構造の一部分を形成するための縁形材及び吊り天井構造 |
| EP3347538B1 (en) * | 2015-09-08 | 2022-07-27 | Knauf Gips KG | Edge profile for forming a part of a suspended ceiling substructure and a suspended ceiling substructure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076267Y2 (ja) | 1995-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |