JPH0589670U - 室内装飾用シート - Google Patents

室内装飾用シート

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JPH0589670U
JPH0589670U JP3291992U JP3291992U JPH0589670U JP H0589670 U JPH0589670 U JP H0589670U JP 3291992 U JP3291992 U JP 3291992U JP 3291992 U JP3291992 U JP 3291992U JP H0589670 U JPH0589670 U JP H0589670U
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JP
Japan
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pattern
sheet
cloth
paper
bran
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Application number
JP3291992U
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由時 南浦
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 刺しゅう模様をシートに設けることにより立
体的な模様を有す美麗な室内装飾用シートを得ること。 【構成】 紙1の上に布2を貼着する。布2の上に印刷
などの方法で模様3を設け、さらに刺しゅう模様4を設
ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は例えばふすま紙、壁紙などの室内装飾用シートに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、ふすまの表面仕上や壁の表面仕上げ用としてふすま紙や壁紙のよう な装飾用シートが用いられている。 この従来の装飾用シートは紙や布に模様を印刷したり画いたりしたもの、紙と 布を貼り合せたものに模様を印刷したり画いたりしたものがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記のような従来の室内装飾用シートは紙や布に模様を印刷したり画いたりし ただけのものであるから、平面的で立体観がない。このため豪華さにおいて欠け るものがあった。 この考案の課題は上記の問題点を解決してきわめて美麗かつ豪華な室内装飾用 シートを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために、この考案は表面に任意の模様を表示せしめたシ ートの任意の個所に刺しゅう模様を設けた構成としたのである。
【0005】
【作用】
この考案は上記の構成であるから、この室内装飾用シートをふすま紙として使 用する際はふすまの下地の表面に接着剤を用いて貼着する。 またこのシートを壁紙として用いる場合は壁の下地の表面に接着剤を用いて貼 着する。
【0006】
【実施例】 図面に示す実施例において1は紙、2はその表面に接着した布である。この布 は任意の組織により製織したもので、細い経糸と細い緯糸とで粗い組織を構成す る場合や、細い経糸と太い緯糸とで分厚い組織を構成する場合などがある。
【0007】 布2が目の粗い場合は、紙1の表面に模様を印刷したり画いたりすると、この 模様が布2の織目を透して表面から見えることになる。 そして、この布2の表面に模様3を印刷したり画いたりする。
【0008】 上記のように紙1に布2を貼着し、模様3を設けたものに任意の刺しゅう模様 4を設ける。
【0009】 この刺しゅう模様4は任意方式の刺しゅうを用いることができるが、コンピュ ータ制御のミシン刺しゅう機を用いると美麗な模様が能率よく縫製される。 図2、図3はミシン刺しゅうの縫目の一例を示すもので、上糸5と下糸6から なり、上糸5が布2の上で種々の振巾と方向でジグザグの縫目を形成しながらそ の折り返えし部を紙1の下の下糸6に絡ませることにより模様4が縫製されてい く。
【0010】 上記の構成の室内装飾用シートAを紙1側をふすまや壁などの側として接着す るとふすまや壁などの表面が美麗に仕上げられる。 なお、ふすま紙をふすまの下地に貼着する場合は水で薄めた糊を用いる。一方 刺しゅう部分のシートAには無数の針孔があるため、上記のような水で薄めた糊 をシートAの裏面に塗布するとこの糊が針孔からシートAの表面ににじみ出して 刺しゅう模様4の部分にしみを作るおそれがある。
【0011】 このような問題を防止するためには、粘着性の接着剤層を有する耐水性のシー ト7を図4のように刺しゅう模様4を設けた部分の裏面の全面に貼着して針孔を 閉じればよい。
【0012】
【効果】
この考案は上記のように刺しゅう模様を設けたので、この刺しゅう模様の部分 が布の表面より浮き上り、シートの表面に設けた模様とあいまって、今までにな い美麗なふすま壁やその他の室内装飾が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の一部切欠平面図
【図2】刺しゅう模様の縫目の拡大断面図
【図3】同上の刺しゅう模様の縫目の拡大斜視図
【図4】他の実施例の一部切欠平面図
【符号の説明】
1 紙 2 布 3 模様 4 刺しゅう模様 5 上糸 6 下糸 A 室内装飾用シート

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に任意の模様を表示せしめたシート
    の任意の個所に刺しゅう模様を設けたことを特徴とする
    室内装飾用シート。
JP3291992U 1992-05-19 1992-05-19 室内装飾用シート Pending JPH0589670U (ja)

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JPH0589670U true JPH0589670U (ja) 1993-12-07

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004216884A (ja) * 2002-12-27 2004-08-05 Takeshi Tominaga 着脱式ワッペン及びその製造方法

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