JPH058992A - 走行クレーン等の操作方式 - Google Patents
走行クレーン等の操作方式Info
- Publication number
- JPH058992A JPH058992A JP19059991A JP19059991A JPH058992A JP H058992 A JPH058992 A JP H058992A JP 19059991 A JP19059991 A JP 19059991A JP 19059991 A JP19059991 A JP 19059991A JP H058992 A JPH058992 A JP H058992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation switch
- push
- crane
- push button
- reference direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作スイッチを改良して操作を自由自在にす
る事で、誤操作による危険性も軽減する。又、軽量・コ
ンパクトで低コストにする。 【構成】 操作スイッチ1の押ボタンを十字に配列(中
央を下降用2b・上昇用2c、端を方向用2a)する
か、操作レバー(押しつければ下降、引っ張れば上昇)
とする。操作スイッチ1、クレーン本体の基準方向を表
示する。操作スイッチ(1)を地面と平行に持ち、クレ
ーン本体の基準方向と合わせる。あとは只自然に、押ボ
タンを押すか、操作レバーを操作すれば良い。自由自在
な操作が可能となる。
る事で、誤操作による危険性も軽減する。又、軽量・コ
ンパクトで低コストにする。 【構成】 操作スイッチ1の押ボタンを十字に配列(中
央を下降用2b・上昇用2c、端を方向用2a)する
か、操作レバー(押しつければ下降、引っ張れば上昇)
とする。操作スイッチ1、クレーン本体の基準方向を表
示する。操作スイッチ(1)を地面と平行に持ち、クレ
ーン本体の基準方向と合わせる。あとは只自然に、押ボ
タンを押すか、操作レバーを操作すれば良い。自由自在
な操作が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、走行クレーン等の操作
スイッチの改良に関する。
スイッチの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の走行クレーン等の操作スイッチ
は、一般的に縦に6個の押ボタンを配列したものであ
る。
は、一般的に縦に6個の押ボタンを配列したものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこの従来の方式
は、上・下は別として方向(東西南北や前後左右)の操
作が容易ではない。
は、上・下は別として方向(東西南北や前後左右)の操
作が容易ではない。
【0004】それは、動かそうと思う方向をいちいち方
位(又は前後左右)で考えてボタンを捜さなければなら
ず、スムースな操作はとうてい困難で誤操作も多く、重
量物を扱うだけに危険も大きい。
位(又は前後左右)で考えてボタンを捜さなければなら
ず、スムースな操作はとうてい困難で誤操作も多く、重
量物を扱うだけに危険も大きい。
【0005】本発明は、熟練を全く必要とせず、操作が
非常に容易な操作スイッチを得る事を目的とする。
非常に容易な操作スイッチを得る事を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】操作スイッチの押しボタ
ンを十字に配列するか操作レバーとし、クレーン本体と
操作スイッチの基準方向をそれぞれに定め、操作スイッ
チの基準方向を(地面に平行に回転させ)クレーン本体
の基準方向に合わせた後、操作すれば良い。
ンを十字に配列するか操作レバーとし、クレーン本体と
操作スイッチの基準方向をそれぞれに定め、操作スイッ
チの基準方向を(地面に平行に回転させ)クレーン本体
の基準方向に合わせた後、操作すれば良い。
【0007】
【実施例1】図1〜2を説明すれば、操作スイッチ
(1)上面に、押ボタンを十字に配列したものである。
中央が下降用(2b)、端が方向用(2a)で、底面中
央は上昇用(2c)である。(押ボタンは様々な形状が
考えられ、本発明の骨子は外観よりも、むしろ内部接点
が十字に配列するという事である。)
(1)上面に、押ボタンを十字に配列したものである。
中央が下降用(2b)、端が方向用(2a)で、底面中
央は上昇用(2c)である。(押ボタンは様々な形状が
考えられ、本発明の骨子は外観よりも、むしろ内部接点
が十字に配列するという事である。)
【0008】操作スイッチ(1)の基準方向を決定す
る。(例えば、図1のように方向用押しボタン(2a)
1個を他の3個と明らかに識別可能とする等)クレーン
設備の基準方向を決定する。(例えば、クレーン本体に
矢印を表示したり、見やすい所に表示板を設ける等す
る。)
る。(例えば、図1のように方向用押しボタン(2a)
1個を他の3個と明らかに識別可能とする等)クレーン
設備の基準方向を決定する。(例えば、クレーン本体に
矢印を表示したり、見やすい所に表示板を設ける等す
る。)
【0009】操作スイッチ(1)を地面と平行にして、
操作スイッチ(1)の基準方向をクレーン設備の基準方
向とほぼ合致させる。後は何も考える必要はなく、ファ
ミコン感覚で初めての者でも、自由自在な操作が可能と
なる。
操作スイッチ(1)の基準方向をクレーン設備の基準方
向とほぼ合致させる。後は何も考える必要はなく、ファ
ミコン感覚で初めての者でも、自由自在な操作が可能と
なる。
【0010】前進の時は前ボタン、後退は後ボタン、右
は右、左は左、下降は下向き、上昇は上向きにボタンを
押すなど、極めて自然な操作をすればよい。
は右、左は左、下降は下向き、上昇は上向きにボタンを
押すなど、極めて自然な操作をすればよい。
【0011】操作スイッチ(1)の基準方向は、図1の
ようにケーブル(3)の方向、クレーン設備の基準方向
は建物の表側にする等すれば、基準方向を考える必要は
ほとんどない。
ようにケーブル(3)の方向、クレーン設備の基準方向
は建物の表側にする等すれば、基準方向を考える必要は
ほとんどない。
【0012】
【実施例2】図3は、レバー(4)を用いたものであ
る。基準方向を合わせてレバー(4)を希望する方向に
倒すだけだが、上昇の場合は上向に引っ張り、下降は下
向に押せば良い。
る。基準方向を合わせてレバー(4)を希望する方向に
倒すだけだが、上昇の場合は上向に引っ張り、下降は下
向に押せば良い。
【0013】図4のように、上下2本のレバーを設けて
も良い。上面は方向レバー(4′)、底面は上下レバー
(4″)である。上方向に押せば上昇、下方に引っ張れ
ば下降。
も良い。上面は方向レバー(4′)、底面は上下レバー
(4″)である。上方向に押せば上昇、下方に引っ張れ
ば下降。
【0014】
【実施例3】図5は、4点式の場合の実施例である。吊
り下げられた状態のまま、左右(前後)のみ合わせて操
作すれば良い。勿論レバーでも可能である。
り下げられた状態のまま、左右(前後)のみ合わせて操
作すれば良い。勿論レバーでも可能である。
【0015】
【発明の効果】従来の押ボタンを十字状に配列するか、
レバーに変更するだけの簡単な構成と、基準方向に合わ
せるという簡単な方法で次のような効果がある。 熟練を全く必要とせず、自由自在な操作が可能で(同
時操作3重操作も容易)従って危険性も大きく軽減す
る。 軽量・コンパクトとなり、従ってコストも軽減。 設置において、方位を考慮し調整することが不要。 方位を示すプレートが不要。 リモコンにはさらに適しており、(ケーブルが邪魔に
ならない)他の機器への応用範囲も広い。 クレーン本体の変更が不要で、従って実施が容易。
レバーに変更するだけの簡単な構成と、基準方向に合わ
せるという簡単な方法で次のような効果がある。 熟練を全く必要とせず、自由自在な操作が可能で(同
時操作3重操作も容易)従って危険性も大きく軽減す
る。 軽量・コンパクトとなり、従ってコストも軽減。 設置において、方位を考慮し調整することが不要。 方位を示すプレートが不要。 リモコンにはさらに適しており、(ケーブルが邪魔に
ならない)他の機器への応用範囲も広い。 クレーン本体の変更が不要で、従って実施が容易。
【図1】第1実施例平面図。
【図2】第1実施例正面図。
【図3】第2実施例平面図。
【図4】レバーが2本設けられた実施例を示す正面図。
【図5】第3実施例平面図。
1 操作スイッチ
2a 押ボタン(方向用)
2b 押ボタン(下降用)
2c 押ボタン(上昇用)
3 操作ケーブル
4 レバー
4′ 方向レバー
4″ 上下レバー
Claims (2)
- 【請求項1】 操作スイッチのほぼ中央に押ボタンを十
字に配列し、中央の押ボタンを上昇・下降用、端の押ボ
タンを方向用とし、定められた操作スイッチの基準方向
とクレーン設備の基準方向を、合致して操作する事を特
徴とする走行クレーン等の操作方式。 - 【請求項2】 押ボタンを操作レバーにした請求項1の
走行クレーン等の操作方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19059991A JPH058992A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 走行クレーン等の操作方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19059991A JPH058992A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 走行クレーン等の操作方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058992A true JPH058992A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=16260751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19059991A Pending JPH058992A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 走行クレーン等の操作方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1091263A (ja) * | 1996-09-13 | 1998-04-10 | Komatsu Forklift Co Ltd | 産業車両の操縦装置 |
-
1991
- 1991-07-03 JP JP19059991A patent/JPH058992A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1091263A (ja) * | 1996-09-13 | 1998-04-10 | Komatsu Forklift Co Ltd | 産業車両の操縦装置 |
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