JPH0590193U - 人形型水鉄砲 - Google Patents
人形型水鉄砲Info
- Publication number
- JPH0590193U JPH0590193U JP3767792U JP3767792U JPH0590193U JP H0590193 U JPH0590193 U JP H0590193U JP 3767792 U JP3767792 U JP 3767792U JP 3767792 U JP3767792 U JP 3767792U JP H0590193 U JPH0590193 U JP H0590193U
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- JP
- Japan
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- water
- head
- doll
- neck
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- Pending
Links
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
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- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 人形型水鉄砲について水の吸入及び放出性能
を向上させる。 【構成】 人形を構成する部材のうち少なくとも頭部1
と胴部2とを別体に形成し、頭部1を胴部2の上部に設
けた頸部3によって胴部2に接続する。胴部2の前下部
には吸水口を兼ねる放水口5を形成し、その内方端と、
頸部3を貫通する通孔4とを通水パイプ6によって通水
可能に接続する。頭部1は自力復原可能な柔軟材によっ
て袋状に形成し、これを押圧後復原する力で水を頭部1
に吸入し、再度の押圧で水を放出させる。
を向上させる。 【構成】 人形を構成する部材のうち少なくとも頭部1
と胴部2とを別体に形成し、頭部1を胴部2の上部に設
けた頸部3によって胴部2に接続する。胴部2の前下部
には吸水口を兼ねる放水口5を形成し、その内方端と、
頸部3を貫通する通孔4とを通水パイプ6によって通水
可能に接続する。頭部1は自力復原可能な柔軟材によっ
て袋状に形成し、これを押圧後復原する力で水を頭部1
に吸入し、再度の押圧で水を放出させる。
Description
【0001】
本考案は人形型の水鉄砲に関するものである。
【0002】
従来から人形型の水鉄砲は市販されているが、そのものは全身がPVC或いは ポリプロピレン等柔軟な樹脂によりブロー成形され、全身一体の袋状物のため原 形復原性が悪く、放水性も良くない。特に水量が多い場合、水温により樹脂が冷 やされると、凹んだ部分が戻らず、水鉄砲として機能しなくなる欠点がある。
【0003】
本考案の課題は人形型水鉄砲の吸水性、放水性を良好にすることである。
【0004】
前記課題を解決するため本考案は、人形を構成する頭部1と胴部2とを別体に 形成し、頭部1を胴部2に接続するための頸部3を胴部2の上部に形成するとと もに、頭部内と胴部内を連絡する通孔4を頸部3を貫通して形成し、吸水口を兼 ねる放水口5を胴部2の前下部に形成してその内方端と前記胴部側通孔4とを通 水パイプ6によって通水可能に接続し、前記頭部1を自力復原可能な柔軟材によ り袋状に形成することにより、放水口5を通じて水を吸入、放出可能に構成する という手段を講じたものである。
【0005】
以下図面を参照して説明する。例示の人形は頭部1と、それに別体に形成され た胴部2及び、手7と足8とからなる。
【0006】 頭部1は塩化ビニル(PVC)を材料としてローテーション成形された、樹脂 成形体からなり、押圧して凹んだあとすぐに原形に復原する容積と肉厚を有し、 下端に胴部2の接続のための開口9を有する。10は顔である。
【0007】 胴部2は前半身の前胴部2Aと後半身の後胴部2Bとからなり、夫々インジェ クション成形により別形成される。前胴部2Aは下部に男児の外形を模した突出 部11を有し、そこを内外貫通するように放水口5が形成されている。放水口5 の内側には凹凸からなる接続部12が形成されている。
【0008】 後胴部2Bは頭部1を胴部2に接続するための頸部3を上部に有する。頸部3 には上下に貫通する通孔4が中心に形成されており、また上端の外周に嵌合用鍔 部13が突出して形成されている。
【0009】 頸部3の外径は、頭部1の前記開口9の内径より小径に形成され、頭部1を回 動可能に頸部3に嵌合して、その径差による圧着力で水をシールする構造である 。この頸部3の通孔4と前記放水口5の接続部12とは通水パイプ6によって通 水可能に接続されており、吸入した水Wを頭部1へ送ることができる。
【0010】 胴部2にはさらに手7と足8とが夫々回動可能に取り付けられている。これら の手足7、8はいずれも接続端部14、15を有し、予め胴部2に開口されてい る取り付け口へ圧入により嵌合される。このため手足7、8は前記頭部1と同様 、柔軟な樹脂材により成形される。
【0011】 このような構成を有する本考案の水鉄砲は、下半身を水に浸し、頭部1を押す と吸水口を兼ねた放水口5から吸水され、再び頭部1を押すと放水口5から勢い 良く放水する。このとき頭部1は相対的に水容積かつ肉厚で変形後の復原性が良 いため吸水とその後の復原性が良好である。また水タンクが頭部にあるから、水 も放出しやすい。
【0012】
本考案は以上の如く構成されているので、人形型水鉄砲の吸水口を兼ねた放出 口5からの水の吸入、放出が非常に良好に行なわれる効果を奏する。また全身一 体型のものより部品数は増すが、接続部材等を一体に備えているので製造は容易 であり、頭部1と手足が動かせることと相俟って人形としての興趣も増す特徴が ある。
【図1】本考案の実施例に係る斜視図。
【図2】同上の正面図。
【図3】同上の縦断面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 人形を構成する頭部1と胴部2とを別体
に形成し、頭部1を胴部2に接続するための頸部3を胴
部2の上部に形成するとともに、頭部内と胴部内を連絡
する通孔4を頸部3を貫通して形成し、吸水口を兼ねる
放水口5を胴部2の前下部に形成してその内方端と前記
胴部側通孔4とを通水パイプ6によって通水可能に接続
し、前記頭部1を自力復原可能な柔軟材により袋状に形
成することにより、放水口5を通じて水を吸入、放出可
能に構成された人形型水鉄砲。 - 【請求項2】 胴部2は前胴部2A部と後胴部2Bに分
割成形され、前胴部2Aに放出口5が一体成形され、後
胴部2Bに頸部3が一体成形された請求項第1項記載の
人形型水鉄砲。 - 【請求項3】 胴部2に手7及び足8が設けられた、男
児の外形を有する請求項第1項記載の人形型水鉄砲。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3767792U JPH0590193U (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 人形型水鉄砲 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3767792U JPH0590193U (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 人形型水鉄砲 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0590193U true JPH0590193U (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=12504251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3767792U Pending JPH0590193U (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 人形型水鉄砲 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0590193U (ja) |
-
1992
- 1992-05-08 JP JP3767792U patent/JPH0590193U/ja active Pending
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