JPH0590204U - 電子レンジ - Google Patents
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- JPH0590204U JPH0590204U JP3013191U JP3013191U JPH0590204U JP H0590204 U JPH0590204 U JP H0590204U JP 3013191 U JP3013191 U JP 3013191U JP 3013191 U JP3013191 U JP 3013191U JP H0590204 U JPH0590204 U JP H0590204U
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- catalyst
- exhaust duct
- microwave oven
- heating
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 電子レンジの脱臭用触媒の活性化をグリル又
はオーブン加熱用のヒータ熱を用して実現する。 【構成】 オーブン又はグリル加熱用の加熱ヒータ46
と庫内空気排出用の排気ダクト52を備えてなる電子レ
ンジにおいて、上記排気ダクト52を上記加熱ヒータ4
6の近傍を通して配設するとともに該排気ダクト52の
加熱ヒータ46付近に脱臭用の触媒55を設け、該触媒
55を上記加熱ヒータ46によって加熱活性化し得るよ
うにした。
はオーブン加熱用のヒータ熱を用して実現する。 【構成】 オーブン又はグリル加熱用の加熱ヒータ46
と庫内空気排出用の排気ダクト52を備えてなる電子レ
ンジにおいて、上記排気ダクト52を上記加熱ヒータ4
6の近傍を通して配設するとともに該排気ダクト52の
加熱ヒータ46付近に脱臭用の触媒55を設け、該触媒
55を上記加熱ヒータ46によって加熱活性化し得るよ
うにした。
Description
【0001】
本考案は、電子レンジの脱臭装置に関するものである。
【0002】
最近の電子レンジでは、例えばグリル又はオーブン機能を備えた電子レンジが 多くなっており、そのような電子レンジでは一般に庫内天井部にグリル加熱又は オーブン加熱に使用される加熱ヒータ(シーズヒータ、セラミックヒータ、アル ゴンヒータ等)が設けられている(例えば実開平2−6480号公報参照)。
【0003】
ところが、上記グリル加熱は一般に魚や肉を焼くことに使用されることから、 どうしても臭いが発生し易い問題がある。該臭いは、通常脱臭用の触媒を設ける ことによって脱臭することが考えられるが、一般に触媒には活性温度があり、活 性温度以上の条件下でないと機能しない問題がある。
【0004】
本考案は、上記の問題を解決することを目的としてなされたもので、オーブン 又はグリル加熱用の加熱ヒータと庫内空気排出用の排気ダクトとを備えてなる電 子レンジにおいて、上記排気ダクトを上記加熱ヒータの近傍を通して配設すると ともに該排気ダクトの加熱ヒータ付近に脱臭用の触媒を設け、該触媒を上記加熱 ヒータによって加熱活性化し得るようにしたことを特徴とするものである。
【0005】
本考案の電子レンジの脱臭装置の構成では、先ず加熱ヒータの近傍に庫内空気 排出用の排気ダクトが設けられているので、例えばグリル加熱時の被加熱物の臭 いを含む庫内空気は当該排気ダクト内の排気通路を通し加熱ヒータ近傍を経て外 部に排出されるようになる。
【0006】 そして、同排気ダクトの上記加熱ヒータ付近には脱臭用の触媒が配設されてい るので、該触媒は上記加熱ヒータからの熱によって加熱されて十分に昇温活性化 され、上記外部に排出される庫内空気中の臭いを当該触媒を介して効果的に脱臭 するようになる。
【0007】
従って、本考案の電子レンジの脱臭装置によると、従来のように脱臭用触媒の 未活性化、脱臭不十分による悪臭放出の問題を完全に解消することができる。
【0008】
(1) 第1実施例 図1〜図9は、本考案の第1実施例に係る電子レンジの脱臭装置の構成を示し ている。
【0009】 先ず、図1は、当該脱臭装置を備えたグリル・オーブン機能付電子レンジの全 体的な構造を示しており、図中先ず符号1は同電子レンジのレンジ本体を形成し ている筺体部であり、また符号2は同筺体1の内側に形成され、天井部に後述す る上側ヒータ46を備えた所定容積の加熱室(庫内空間)である。そして、上記加 熱室2の両側壁面2a,2bには例えば図2に示すように上下3段の凸状の棚受部 3a〜3c,3a〜3cが各々並設されており、該各段の左右棚受部3a〜3c,3a〜 3cを利用して図1に示しているように第1〜第3の3枚の調理皿4a〜4cが前 方側から後方側に挿入して各々上下に平行に支持されるようになっている。
【0010】 該調理皿4a〜4cは、例えば図3及び図4に拡大して詳細に示すように、各々 上面部側に被調理物収納用の凹部18を有するとともに、その底部6には例えば 図5に示すように十分かつ均一な加熱面積が確保されるような形態でシーズヒー タ5が配設固定されている。そして、さらに同調理皿4a〜4cの底部には該シー ズヒータ5を被覆するように断熱材33を介装した上で遮熱板8がビス9を使用 して取り付けられている。そして、また該遮熱板取り付け用のビス9とは別に適 宜複数箇所には上記遮熱板8の底面位置よりも更に下方側に所定高さ突出する凸 部10,10・・が設けられ、該複数の凸部10,10・・が上記各調理皿4a〜 4cを加熱室2から外部に取り出してテーブルに上等に載置した時の脚部の役目 を果すようになっている。
【0011】 一方、符号11a,11bは上記シーズヒータ5の両端部に形成されたピン状の 電源プラグであり、該電源プラグ11a,11bは上記各調理皿4a〜4cの後端側 縁部12bよりも所定長さLだけ後方に突出した状態で所定の間隔を有して並設 されている。
【0012】 また、上記調理皿4a〜4cの符号12aで示す前端側縁部には、図3、図4に 示すように、その前面部側から後面部側までに亘って保護プレート13が被覆さ れ、ビス14,14で固定されている。そして、該保護プレート13でカバーさ れた同調理皿前端側縁部12aには、例えば図7に示すように調理皿取り出し用 の把手15の先端側係合部15aが係合されるようになっており、該把手15を 使用して庫外に取り出されるようになっている。係合部15aは、調理皿4a〜4 cの前端側縁部12aに上方側から嵌合する逆U字状の嵌合溝を備えたフック部1 6と該フック部16の下方に位置して上記調理皿4a〜4cの底壁部6aを支承す る支承部17とを有して調理皿4a〜4cを効果的に把持するようになっている。 この場合において、一般に上記調理皿4a〜4cは、軽量化を図るためにアルミダ イキャスト製のものが多く、したがって、そのままでは上記把手係合部が傷付き 易いが、本実施例では上述のように同係合部に保護プレート13が被覆されてい るので、そのような恐れは生じない。
【0013】 他方、図1に示すように上記レンジ本体20側の上記奥側キャビティー壁1a と外部パネル19との間には上記調理皿4a〜4c側の各電源プラグ11a,11b に対応して左右一対の電源ソケット21a,21bが設けられており、該電源ソケ ット21a,21bに上記調理皿4a〜4c側の電源プラグ11a,11bが挿入される ことにより、上記シーズヒータ5への電源の供給が行われるようになっている。
【0014】 該電源ソケット21a,21bは、例えば図6に示すように、上記キャビティー 壁1aの嵌装孔内に嵌装固定される金属製の筒体部22と該筒体部22の後部に 一体的に係止された合成樹脂製のホルダー部23と、上記筒体部22内に嵌装さ れたV字バネ状のアース側端子24と、上記ホルダー部23内から後方に突出し た状態で設けられ、拡開可能にスリットが形成された袋状の電源ジャック25と から構成されている。
【0015】 そして、上記調理皿4a〜4c側の電源プラグ11a,11bの電源端子部B、ア ース端子部Aの各々が図示仮想線のように終端まで確実に挿入されることにより 、上記プラグ側およびソケット側のアース部の端子同士、また電源端子同士が接 触抵抗が小さい状態で相互に電気的に良好に接続され、上記シーズヒータ5に電 源が供給されるようになり、上記各調理皿4a〜4cのシーズヒータ5、つまり下 側ヒータが発熱するようになる。
【0016】 一方、上記上側ヒータ46は、例えば図1、図8、図9に示すように、上記加 熱室2上方の熱伝導性の高い天井パネル2dの上部に位置して設けられており、 プレート状の複数の発熱体46a,46a・・を伝熱プレート47の下面側セット 凹部に対して一体的に取付けるとともに電源供給端子48a,48bを介して通電 可能に配設して構成されている。そして、該上側ヒータ46の上部には更に断熱 部材49を介して遮熱板50が設けられ、さらにその上部に外部ケーシングであ る天板57が取付けられるようになっている。
【0017】 さらに、上述した加熱室2の側壁2a,2bの一方側(図示左側)2aには、例えば 図1および同図9に詳細に示すようにパンチング孔部51が形成されており、該 パンチング孔部51を介して側方の排気ダクト52内に連通せしめられている。 排気ダクト52は、例えば図9に示すように、上記加熱室2側の側壁2aと外部 側壁パネル53との間の空間部内に位置して設けられた角形の筒状体によって形 成されており、上記加熱室2の側壁2aに形成された上記パンチング孔部51と 上記外部側壁パネル53側に形成されたパンチング孔部54とを相互に連通せし めるようになっている。そして、該排気ダクト52内には、脱臭用の触媒55が 図示の如く介設されている。
【0018】 該触媒55は、例えばCaO・Al2O3等の塩基性担体の表面にPt等の貴金属 触媒を担持させた酸化触媒をハニカム構造に成型して形成されており、庫内側か ら排出される排気中の臭気を低圧損状態で極めて効率良く脱臭するようになって いる。
【0019】 上記のように構成された触媒55は、例えば銅板等の熱伝導性の高い金属板に 通気性が良好となるように多数のパンチング孔部58,58・・を形成して構成 した保持プレート56により図示のような状態で保持され、同保持プレート56 の上端56a側を上記排気ダクト52の上壁部を貫通して上記上側ヒータ46の 上述した伝熱プレート47の端部47aに対し、触媒55の熱伝達性能が良好と なるように一体的に重合締結して固定されている。従って、上記触媒55には、 上記保持プレート56を介して上記上側ヒータ46からの熱が効率良く伝達され るようになり、ヒータ46の発熱と同期して効果的に活性温度まで加熱され、十 分な酸化燃焼による脱臭作用を発揮するようになる。この結果、上記排気ダクト 52より外部に排出される空気は十分に臭気が除去され、異臭のないものとなる 。
【0020】 (2) 第2実施例 次に、図10は本考案の第2実施例に係る電子レンジの脱臭装置の要部の構成 を示している。
【0021】 すなわち、本第2実施例の電子レンジの脱臭装置の構成では、上記第1実施例 の触媒の構成における保持プレート56自体をも上記上側ヒータ46の発熱体4 6aと類似の平面ヒータ60によって形成し、該平面ヒータ60の上端部60aを 上記第1実施例同様上側ヒータ46の伝熱プレート47の端部47aに取付ける ことにより触媒55の加熱効率を高くするとともに同触媒55の全体を当該平面 ヒータ60によって囲繞することによって耐衝撃性能を高くし、触媒55が長期 使用等何等かの事情で割れたような場合でも、その形状と機能をそのまま維持で きるようにしたものである。なお、この場合、触媒55は多数のパンチング孔部 62,62・・を形成した絶縁プレート61を介して平面ヒータ60に保持され るようになっている。
【0022】 例えば上記第1実施例の構成では、上側ヒータ46の発熱体46a,46a・・ が発熱し、その熱が上記伝熱プレート47を介して保持プレート56側に伝達さ れ、該保持プレート56の熱で触媒55を加熱する格好になっており、伝熱構造 が間接的になっているので、どうしても触媒55が活性化するのに時間がかかる 。そのために、料理の種類によっては、調理開始後一定時間は脱臭機能不十分の ために或る程度異臭が放出されてしまうということも起こり得る。
【0023】 ところが、本実施例のように構成すると、被調理物への加熱開始と触媒55の 加熱による活性化とが略同時に進行するので、そのような問題は生じなくなる。 また、平面ヒータ60と上側ヒータ46とは隣接しているために電源配線も共用 化できるために配線構造も簡単であるから実現は容易である。
【0024】 (3) 第3実施例 次に図11は、本考案の第3実施例に係る電子レンジの脱臭装置の要部の構成 を示している。
【0025】 本第3実施例では、上記第1実施例のものの活性化温度までの温度上昇が遅い 欠点と上記第2実施例のものが触媒用の専用の平面ヒータ60を必要とする欠点 とを共に解決したことを特徴とするものである。
【0026】 すなわち、本第3実施例の電子レンジの脱臭装置の構成では、図示のように先 ず上述の上側ヒータ46を、天井プレート2dの上部に設けられた山形の遮熱ケ ーシング77内に所定の空間部70を有して保持された棒状のシーズヒータ71 によって構成するとともに、上記遮熱ケーシング77内の当該空間部70を通し て上記加熱室2側天井プレート2d部のパンチング孔部75側から上記筺体1の 外部パネル側排気口に連通する下流側のパンチング孔部79まで連続する排気ダ クト73を設け、上記空間部70の上記排気ダクト73側出口部80付近に位置 して上記第1実施例と同様の構成の触媒55を配設して構成されている。
【0027】 そして、該触媒55の取付けに際しては、多数のパンチング孔部78,78・ ・を形成して良好な通気性を確保した熱伝導性の高い金属製のバンド部材79に より図示の如く固定されている。そして、該バンド部材79の先端部83は、上 記遮熱ケーシング77内のシーズヒータ71上方部まで挿入され、シーズヒータ 71の放射熱を受けて触媒55を効率良く加熱するようになっている。
【0028】 従って、該構成では、上記天井プレート2dのパンチング孔部75を通って排 出される庫内空気は、上記遮熱ケーシング77内の空間部70内でシーズヒータ 71によって高温状態に加熱された後に上記排気ダクト73内の排気通路を通り 、その下流側側壁部85に形成されたパンチング孔部79より外部ダクトを通し て筺体外部に排出されて行くことになる。
【0029】 そして、その排出通路途中の上記シーズヒータ71付近(遮熱ケーシング77 内の空間部出口80位置)には、上述の如く触媒55が略通路全体に亘って設け られており、しかも該触媒55は熱伝導性の高いバンド部材79を介してシーズ ヒータ71の熱により効率良く加熱されるようになっている。
【0030】 従って、上記触媒55は上記シーズヒータ71の発熱作用に同期して効果的に 加熱され、速やかに活性温度に昇温せしめられ、十分な酸化燃焼による脱臭作用 を発揮するようになる。この結果、上記排気ダクト73より外部に排出される空 気は十分に臭気が除去され、異臭のないものとなる。
【0031】 (4) 第4実施例 次に、図12は本考案の第4実施例に係る電子レンジの脱臭装置の要部の構成 を示している。
【0032】 該第4実施例の構成では、上記第3実施例の構成において、触媒55の取付構 造を改良し、可及的に排気抵抗を小さくしたことを特徴とするものである。図示 のように本実施例では上記第3実施例のようなバンド部材79を廃止して触媒5 5の両側部が幅の狭い爪部材81,81のみで係止された構成となっている。こ のような構成によると、幅の広いバンド部材79がなくなった分だけ触媒部の通 気抵抗が減少し、圧損が大幅に減少して脱臭効率が向上する。
【図1】図1は、本考案の第1実施例に係る脱臭装置を
備えた電子レンジの筺体部全体の構成を示す断面図であ
る。
備えた電子レンジの筺体部全体の構成を示す断面図であ
る。
【図2】図2は、同電子レンジ筺体部の扉を除去した状
態における外観斜視図である。
態における外観斜視図である。
【図3】図3は、同電子レンジの調理皿の構成を示す断
面図である。
面図である。
【図4】図4は、同調理皿の正面図(前面)図である。
【図5】図5は、同調理皿底部のヒータ設置構造を示す
下面図である。
下面図である。
【図6】図6は、上記調理皿側ヒータの電源プラグに対
応する電源ソケット部の構造を示す断面図である。
応する電源ソケット部の構造を示す断面図である。
【図7】図7は、上記調理皿の前端部の構造を示す一部
断面図である。
断面図である。
【図8】図8は、上記電子レンジ本体の構成を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図9】図9は、同電子レンジ本体の脱臭装置部の構成
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図10】図10は、本考案の第2実施例に係る電子レ
ンジ脱臭装置部の構成を示す断面図である。
ンジ脱臭装置部の構成を示す断面図である。
【図11】図11は、本考案の第3実施例に係る電子レ
ンジ脱臭装置部の一部切欠断面図である。
ンジ脱臭装置部の一部切欠断面図である。
【図12】図12は、本考案の第4実施例に係る電子レ
ンジ脱臭装置部の一部切欠断面図である。
ンジ脱臭装置部の一部切欠断面図である。
1は筺体部、2は加熱室、2aは加熱室側壁、2dは天井
プレート、46は上側ヒータ、46aは発熱体、47は
伝熱プレート、51,54はパンチング孔部、52は排
気ダクト、55は触媒、56は保持プレート、60は平
面ヒータ、70は空間部、71はシーズヒータ、73は
排気ダクト、77は遮熱ケーシングである。
プレート、46は上側ヒータ、46aは発熱体、47は
伝熱プレート、51,54はパンチング孔部、52は排
気ダクト、55は触媒、56は保持プレート、60は平
面ヒータ、70は空間部、71はシーズヒータ、73は
排気ダクト、77は遮熱ケーシングである。
Claims (1)
- 【請求項1】 オーブン又はグリル加熱用の加熱ヒータ
と庫内空気排出用の排気ダクトとを備えてなる電子レン
ジにおいて、上記排気ダクトを上記加熱ヒータの近傍を
通して配設するとともに該排気ダクトの加熱ヒータ付近
に脱臭用の触媒を設け、該触媒を上記加熱ヒータによっ
て加熱活性化し得るようにしたことを特徴とする電子レ
ンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991030131U JP2508693Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991030131U JP2508693Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0590204U true JPH0590204U (ja) | 1993-12-10 |
| JP2508693Y2 JP2508693Y2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=12295226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991030131U Expired - Lifetime JP2508693Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508693Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003058125A1 (fr) * | 2001-12-28 | 2003-07-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Dispositif de chauffage et de cuisson |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137607U (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-16 | ||
| JPH03267626A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP1991030131U patent/JP2508693Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137607U (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-16 | ||
| JPH03267626A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003058125A1 (fr) * | 2001-12-28 | 2003-07-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Dispositif de chauffage et de cuisson |
| CN100380051C (zh) * | 2001-12-28 | 2008-04-09 | 夏普株式会社 | 加热烹调器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508693Y2 (ja) | 1996-08-28 |
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