JPH059026Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059026Y2 JPH059026Y2 JP3882386U JP3882386U JPH059026Y2 JP H059026 Y2 JPH059026 Y2 JP H059026Y2 JP 3882386 U JP3882386 U JP 3882386U JP 3882386 U JP3882386 U JP 3882386U JP H059026 Y2 JPH059026 Y2 JP H059026Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buckle
- momentum
- switch
- display device
- stride
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
- Buckles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は運動量測定器を備えたバツクルに関す
るものである。
るものである。
機械式の運動量測定器を内蔵するとともに、バ
ツクル上面に該測定器で測定された運動量を表示
する表示装置を備えたものは、実開昭55−67764
号公報に示されている。
ツクル上面に該測定器で測定された運動量を表示
する表示装置を備えたものは、実開昭55−67764
号公報に示されている。
しかし、このバツクルは、運動量の単一モード
を表示するものであつて、数種のモードを表示で
きるものではなかつた。
を表示するものであつて、数種のモードを表示で
きるものではなかつた。
ところが最近は、一つの運動量測定器によつ
て、数種のモードを測定し、これを表示すること
が要求されるようになつたが、このような数種の
モードを測定する運動量測定器をバツクルに組込
んだ場合に、その操作性等の問題より、バツクル
に組込むことが困難であつた。
て、数種のモードを測定し、これを表示すること
が要求されるようになつたが、このような数種の
モードを測定する運動量測定器をバツクルに組込
んだ場合に、その操作性等の問題より、バツクル
に組込むことが困難であつた。
そこで、本考案は、使用者の個別データの入力
とモード切換えが、使用中であつても容易に行な
え、しかも見易い運動量測定器付バツクルを提供
することを目的とするものである。
とモード切換えが、使用中であつても容易に行な
え、しかも見易い運動量測定器付バツクルを提供
することを目的とするものである。
本考案は、この目的を達成するため、運動量を
検出する運動量検出機構と、該運動量検出機構で
検出された運動量を演算処理する演算機構とを内
蔵し、該演算機構で演算処理された結果を表示す
る表示装置をバツクル上面に備えた運動量測定器
付バツクルにおいて、バツクル上面の前記表示装
置の両側に、ストライドを前記演算機構に入力す
るストライドスイツチと、前記表示装置に表示さ
れるモードを前記演算機構に入力するモードスイ
ツチを設けたことを特徴とするものである。
検出する運動量検出機構と、該運動量検出機構で
検出された運動量を演算処理する演算機構とを内
蔵し、該演算機構で演算処理された結果を表示す
る表示装置をバツクル上面に備えた運動量測定器
付バツクルにおいて、バツクル上面の前記表示装
置の両側に、ストライドを前記演算機構に入力す
るストライドスイツチと、前記表示装置に表示さ
れるモードを前記演算機構に入力するモードスイ
ツチを設けたことを特徴とするものである。
以下、本考案のバツクルを図示の一実施例に基
いて説明する。
いて説明する。
バツクル本体1は、内部が空洞であつて、その
裏面にはバンド係止ピン2が穿設されており、該
本体1の一側に取付けたバンド3の孔に該係止ピ
ン2が係止される。
裏面にはバンド係止ピン2が穿設されており、該
本体1の一側に取付けたバンド3の孔に該係止ピ
ン2が係止される。
バツクル本体1の空洞には、運動量測定器が内
蔵されている。この一例を第2図により説明する
と、運動量測定器10は、歩行、走行、跳躍等の
運動によつて生じる振動を検出する運動量検出機
構である振子式スイツチ11と、該スイツチ11
で検出された電気信号の波形を整える波形整形回
路12と、波形整形回路12より入力した運動量
と情報とスイツチ入力装置13から入力された情
報を演算処理する演算機構である演算回路14
と、演算回路14で処理された結果による情報を
表示させるためのドライバー15と、該ドライバ
ー15にて検出値を表示する表示装置16からな
るもので、表示装置16以外はバツクル本体1に
内蔵される。
蔵されている。この一例を第2図により説明する
と、運動量測定器10は、歩行、走行、跳躍等の
運動によつて生じる振動を検出する運動量検出機
構である振子式スイツチ11と、該スイツチ11
で検出された電気信号の波形を整える波形整形回
路12と、波形整形回路12より入力した運動量
と情報とスイツチ入力装置13から入力された情
報を演算処理する演算機構である演算回路14
と、演算回路14で処理された結果による情報を
表示させるためのドライバー15と、該ドライバ
ー15にて検出値を表示する表示装置16からな
るもので、表示装置16以外はバツクル本体1に
内蔵される。
そして、前記表示装置16は、バツクル本体1
の上面に備えられると共に、該バツクル本体1の
上面の表示装置16の両側に、スイツチ入力装置
13に使用者の歩幅を入力するストライドスイツ
チ17とモードを切換えるモードスイツチ18が
配設されている。
の上面に備えられると共に、該バツクル本体1の
上面の表示装置16の両側に、スイツチ入力装置
13に使用者の歩幅を入力するストライドスイツ
チ17とモードを切換えるモードスイツチ18が
配設されている。
このモードスイツチ18は、スイツチを押す毎
に、例えば、第3図に示す如く、歩数20、距離
21、スピード22、経過時間23及び設定した
ストライド24の順に切換えることができ、モー
ドに応じた検出値を表示装置16に表示する。
に、例えば、第3図に示す如く、歩数20、距離
21、スピード22、経過時間23及び設定した
ストライド24の順に切換えることができ、モー
ドに応じた検出値を表示装置16に表示する。
また、リセツトする場合は、ストライドスイツ
チ17とモードスイツチ18を同時に押すことに
より行なう。
チ17とモードスイツチ18を同時に押すことに
より行なう。
次にこのように構成されたバツクルを使用する
場合について説明すると、バンド3を胴部に巻付
けると、バツクル本体1の上面に配設した表示装
置16、ストライドスイツチ17及びモードスイ
ツチ18が上部より視認できる状態に位置する。
場合について説明すると、バンド3を胴部に巻付
けると、バツクル本体1の上面に配設した表示装
置16、ストライドスイツチ17及びモードスイ
ツチ18が上部より視認できる状態に位置する。
そして、使用者に応じた歩幅をストライドスイ
ツチ17を押して入力し、運動を行なう。
ツチ17を押して入力し、運動を行なう。
運動中に各種の運動量を知りたい場合はモード
スイツチ18を押して表示装置16を見れば一目
瞭然であつて、例えばスピード表示等の瞬時の表
示も可能で運動を妨げることが殆んどない。
スイツチ18を押して表示装置16を見れば一目
瞭然であつて、例えばスピード表示等の瞬時の表
示も可能で運動を妨げることが殆んどない。
また、運動中に歩幅を入力することも簡単であ
り、さらには両スイツチ17,18を同時あるい
は順次操作することも容易である。
り、さらには両スイツチ17,18を同時あるい
は順次操作することも容易である。
本考案は以上のように、運動量測定器付バツク
ルにおいて、バツクル本体の上面に配設した表示
装置の両側にストライドスイツチとモードスイツ
チを配設したから、左側のスイツチには左手を、
右側のスイツチには右手をバツクル本体に引掛け
て、親指にてスイツチを操作すれば、簡単に操作
ができ、しかも両サイドに別れているから誤操作
を防止することができ、表示装置の視認も容易で
ある。
ルにおいて、バツクル本体の上面に配設した表示
装置の両側にストライドスイツチとモードスイツ
チを配設したから、左側のスイツチには左手を、
右側のスイツチには右手をバツクル本体に引掛け
て、親指にてスイツチを操作すれば、簡単に操作
ができ、しかも両サイドに別れているから誤操作
を防止することができ、表示装置の視認も容易で
ある。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は
バツクルの平面図、第2図は運動量測定器の一例
を示す回路図、第3図は各種モードの一例を示す
図である。 1……バツクル本体、10……運動量測定器、
11……振子式スイツチ、14……演算回路、1
6……表示装置、17……ストライドスイツチ、
18……モードスイツチ。
バツクルの平面図、第2図は運動量測定器の一例
を示す回路図、第3図は各種モードの一例を示す
図である。 1……バツクル本体、10……運動量測定器、
11……振子式スイツチ、14……演算回路、1
6……表示装置、17……ストライドスイツチ、
18……モードスイツチ。
Claims (1)
- 運動量を検出する運動量検出機構と、該運動量
検出機構で検出された運動量を演算処理する演算
機構とを内蔵し、該演算機構で演算処理された結
果を表示する表示装置をバツクル上面に備えた運
動量測定器付バツクルにおいて、バツクル上面の
前記表示装置の両側に、ストライドを前記演算機
構に入力するストライドスイツチと、前記表示装
置に表示されるモードを前記演算機構に入力する
モードスイツチを設けたことを特徴とする運動量
測定器付バツクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3882386U JPH059026Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3882386U JPH059026Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152769U JPS62152769U (ja) | 1987-09-28 |
| JPH059026Y2 true JPH059026Y2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=30851431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3882386U Expired - Lifetime JPH059026Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059026Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001346928A (ja) * | 2000-06-07 | 2001-12-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 運動ピッチ計 |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP3882386U patent/JPH059026Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62152769U (ja) | 1987-09-28 |
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