JPH0590319U - 歩数計のクリップ - Google Patents
歩数計のクリップInfo
- Publication number
- JPH0590319U JPH0590319U JP3729092U JP3729092U JPH0590319U JP H0590319 U JPH0590319 U JP H0590319U JP 3729092 U JP3729092 U JP 3729092U JP 3729092 U JP3729092 U JP 3729092U JP H0590319 U JPH0590319 U JP H0590319U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedometer
- clip
- belt
- holding plate
- holding
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- Pending
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- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯型機器特に歩数計をズボンのベルト等へ
固定するためのクリップの改良に関する。 【構成】 ベルト等に装着する歩数計の押し込み式クリ
ップの第一の押え板の自由端から第一の押え板とは逆方
向の固定端へ向かって、溝部の内側へ突き出すように第
二の押え板を設け、第一の押え板より第二の押え板の狭
持圧力を弱くする。
固定するためのクリップの改良に関する。 【構成】 ベルト等に装着する歩数計の押し込み式クリ
ップの第一の押え板の自由端から第一の押え板とは逆方
向の固定端へ向かって、溝部の内側へ突き出すように第
二の押え板を設け、第一の押え板より第二の押え板の狭
持圧力を弱くする。
Description
【0001】
携帯型機器特に歩数計のクリップに関する。
【0002】
従来の携帯型機器特に歩数計をズボンやベルトに固定する為の押し込み式クリ ップは溝部がU字形かS字形のもの、レバーを使用して押え板で固定する方法で あった。
【0003】
歩数計は、被装着者が歩行等の運動をして脚が地面に着地したときの衝撃を腰 部等に装着したセンサーで検出するものであるため、センサーは腰部等に安定し て固定されていなければならないが、従来のベルト等が挿入される溝部がU字形 かS字形の押し込み式クリップは、歩数計を幅の狭いベルトやズボン等の柔らか い物に固定する時、押えが1点である為に不安定で、着地の衝撃をセンサーが正 確に検出できない、又使用を繰り返すと弾力性のあるU字,S字の押え板が塑性 変形を起こして隙間が大きくなって固定力が小さくなったり固定ができなくなる 、レバーを使用する方法はレバーをベルトの内側で回転させねばならず操作が難 しい等の欠点があった。
【0004】
(1)歩数計本体の一面に弾性体の押え板の一端を固定し、又は一面から弾性 体の押え板を延出し、該歩数計本体との間に拡縮する溝部を構成し、ベルト又は 衣服の端部を該溝部に挟み込むことにより歩数計を人体に装着するためのクリッ プの押え板(第一の押え板)の自由端から、固定端方向に第二の押え板を延出す る。 (2)材料の厚さ、幅又は成型角度等により、第一の押え板の狭持圧力より、 第二の押え板の狭持圧力を弱くする。
【0005】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案の実施例のクリップを使用した歩数計の側面図(a)、背面図( b)、図2は本考案の実施例のクリップを使用した歩数計のケースを開いた表示 部の図(a)、ケースを開いた状態の側面図(b)、図3は本考案の実施例のク リップを使用した歩数計の使用状態を示す側面図で、(A−1)は未装着の状態 を示す図、(A−2)は普通の幅,厚さ,固さのズボン用ベルトに装着した図、 (A−3)は幅の狭いベルトに装着した図、(A−4)は柔らかいベルトに装着 した図、(A−5)は長期間の使用で第一の押え板が変形して隙間が大きくなっ た状態を示す図、(A−6)は押え板が変形したものを薄いベルトに装着した図 である。
【0006】 図4は従来の歩数計のクリップ部を示す側面図で、(B−1)は未装着の状態 を示す図、(B−2)は普通の幅,厚さ,固さのズボン用ベルトに装着した図、 (B−3)は幅の狭いベルトに装着した図、(B−4)は柔らかいベルトに装着 した図、(B−5)は長期間の使用で第一の押え板が変形して隙間が大きくなっ た状態を示す図、(B−6)は押え板が変形したものを薄いベルトに装着した図 、図5は従来の他の歩数計のクリップ部を示す側面図で、(a)はクリップの機 能を働かせていない状態の図、(b)はクリップの機能を働かせた状態の図、図 6は従来のクリップを使用した歩数計の側面図(a)、背面図(b)、図7は本 考案の他の実施例のクリップを使用した歩数計の側面図(a)、背面図(b)で ある。
【0007】 図1に示すように、歩数計(1)のクリップ(2)の中央部にU字形の空間( 19)がある舌片状の弾力性のある第一の押え板(3)の自由端から第一の押え 板とは逆方向の固定端へ向かって溝部(13)の内側へ突き出すように舌片状の 弾力性のある第二の押え板(4)を凸設し奥の隙間を小さくする。尚、図7の本 考案の他の実施例に示すように中央部に第一の押え板(3)を設け、その外側の 一方又は両側に第二の押え板(4)を配設してもよい。
【0008】 この第二の押え板は第一の押え板に比べて薄い材料で構成されており、図3の (A−1),(A−2)図に示すように溝部(13)にベルト(6)等が入ると 、第二の押え板(4)が変形して押え点2(12)でベルトを挟み、第一の押え 板(3)も変形して押え点1(11)でベルトを挟み、2ケ所で固定されること になる。
【0009】 一方、図6に示す第二の押え板の無い従来の歩数計のクリップは図4の(B− 2)図のようにベルトに装着したとき押え点1(11)の一点だけで固定するこ とになり、不安定な状態になる。又、図4の(B−3)図のように幅の狭いベル ト、(B−4)図のように柔らかいベルトのときも同様に不安定になる。
【0010】 更に、(B−5)図のように使用を繰り返して第一の押え板(15)が変形し て隙間(10)が大きくなると、(B−6)図に示すように厚さの薄いベルト( 9)に装着するとベルトと第一の押え板の間に隙間(10)が残って固定ができ なくなる。
【0011】 これに対し、図3に示すように本考案の第二の押え板(4)を設けた歩数計の クリップは(A−3)図の幅の狭いベルトでも、(A−4)図の柔らかいベルト でも押え点1(11)と押え点2(12)の2ケ所で押さえることができ、(A −5)図のように使用を繰り返して第一の押え板(15)が変形しても、第二の 押え板が溝部の内側へ突出してきて、(A−6)図のように薄いベルト(9)に 対しても押え点2(12)で押さえて固定することが可能である。
【0012】 図5に示す従来の他の歩数計のクリップは、レバー(18)を回転させて押え 板(17)を押し付けるために、レバーをベルト(16)と人体(図示せず)の 間で回転させねばならず操作が極めて困難であり、別部品であるレバー(18) を配設するので高価になってしまう。
【0013】
以上述べた如く、本考案の歩数計のクリップは従来の第一の押え板の空間部( 19)に第二の押え板を配設するだけの安価な方法で狭持物の形状,材質に影響 されず安定して固定できるようになり、歩数計のセンサーが歩行等の衝撃を確実 に検出して歩数を正確に知ることができ、また押え板が変形した後でも薄いベル トに無理なく固定できるという優れた効果が有る。
【図1】本考案の実施例の図
【図2】本考案の実施例の図
【図3】本考案の実施例の使用状態の図
【図4】従来の使用状態の図
【図5】従来の他の例の図
【図6】従来の図
【図7】本考案の他の実施例の図
1 歩数計 2 クリップ 3 第一の押え板 4 第二の押え板 5 表示部 6 固いベルト 7 幅の狭いベルト 8 柔らかいベルト 9 薄いベルト 10 隙間 11 押え点1 12 押え点2 13 溝部 14 溝部 15 変形した押え板 16 ベルト 17 押え板 18 レバー 19 空間
Claims (2)
- 【請求項1】 歩数計本体の一面に弾性体の押え板の一
端を固定し、又は一面から弾性体の押え板を延出し、該
歩数計本体との間に拡縮する溝部を構成し、ベルト又は
衣服の端部を該溝部に挟み込むことにより歩数計を人体
に装着するためのクリップにおいて、該押え板(第一の
押え板)の自由端から、固定端方向に第二の押え板を延
出した歩数計のクリップ。 - 【請求項2】 材料の厚さ、幅又は成型角度等により、
第一の押え板の狭持圧力より、第二の押え板の狭持圧力
を弱くしたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の歩数計のクリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3729092U JPH0590319U (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 歩数計のクリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3729092U JPH0590319U (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 歩数計のクリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0590319U true JPH0590319U (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=12493583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3729092U Pending JPH0590319U (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 歩数計のクリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0590319U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745690A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Matsushita Electric Works Ltd | Pedometer |
| JP3129481B2 (ja) * | 1991-08-28 | 2001-01-29 | 美和ロック株式会社 | 鍵情報読み取り機構 |
-
1992
- 1992-05-08 JP JP3729092U patent/JPH0590319U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745690A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Matsushita Electric Works Ltd | Pedometer |
| JP3129481B2 (ja) * | 1991-08-28 | 2001-01-29 | 美和ロック株式会社 | 鍵情報読み取り機構 |
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