JPH0590501U - 梱包用緩衝材 - Google Patents
梱包用緩衝材Info
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 本体装置Aと、本体装置Aに対し上下に対向
するユニット装置Uとの連結をガイドするガイド部10
3g、104gを設ける。 【効果】 ユニット装置Uと本体装置Aの連結が簡単且
つ正確になる。従って電気端子U2や位置決め突起U3
の破損を防止でき、しかもユーザ自身によって組立作業
を行うことができる。
するユニット装置Uとの連結をガイドするガイド部10
3g、104gを設ける。 【効果】 ユニット装置Uと本体装置Aの連結が簡単且
つ正確になる。従って電気端子U2や位置決め突起U3
の破損を防止でき、しかもユーザ自身によって組立作業
を行うことができる。
Description
【0001】
本考案は梱包用緩衝材に関し、より詳細には、本体装置に装着されるユニット 装置を梱包するための梱包用緩衝材に関する。
【0002】
一般に近年の電気製品は、本体装置に対して、ユニット装置をオプションとし て用意し、接続端子を介して電気的に接続すると共に、連結具で互いに一体的に 連結する形式のものが多数開発されている。例えば複写機、ファクシミリ、ペー ジプリンタ等の画像形成装置においては、本体装置に対する給紙枚数容量を増や すために、ユニット装置として給紙装置がオプションとして用意されている。
【0003】 ここで給紙装置等、比較的設置面積を広くとるユニット装置においては、本体 装置にユニット装置を装着しても設置面積が広がらないようにするために、一方 の装置の上面と他方の装置の下面に接続端子や位置決め部材を設け、ユニット装 置と本体装置を上下に対向させて配置する構成が広く採用されている。
【0004】
上述した本体装置とユニット装置とを連結する際には、両者の接続端子や位置 決め部材を正確に上下に対向させる必要がある。 ところが、上側に配置される側の装置の接続端子や位置決め部材が、下面に形 成されていることから、各接続端子等の対向状態を目視することができず、位置 決めが困難なために接続端子等を正確にセットし、連結することが極めて難しい という不具合があった。しかも、位置決めが不正確な状態で上側の装置を下側の 装置に載置した場合には、接続端子等を破損する虞れもあった。このため、サー ビスマンがユニット装置の連結を行わなければならないという問題があった。
【0005】 本考案は、上記不具合に鑑みてなされたものであり、ユーザでも上下に対向す る本体装置とユニット装置とを正確に連結できるように改良された梱包用緩衝材 を提供することを目的としている。
【0006】
上記課題を解決するために本考案は、本体装置に対して連結されるユニット装 置を梱包するための梱包用緩衝材において、上記本体装置とユニット装置との連 結をガイドするガイド部を備えていることを特徴としている。
【0007】
上記構成の梱包用緩衝材によれば、ユニット装置の開梱時に、本体装置とガイ ド部を沿わせながら本体装置とユニット装置とを連結することにより、特別な位 置決め機構を設けることなく簡単に両者を連結することができる。
【0008】
以下、添付図面を参照しつつ本考案の好ましい具体例について詳述する。 図2は、本体装置としてのファクシミリAと、ファクシミリAの下部に装着さ れる、ユニット装置としての給紙装置Uとを示す分解斜視図であり、図3は、上 記ファクシミリA及び給紙装置Uを接続した状態を示す断面略図である。
【0009】 これらの図を参照して、上記ファクシミリAは、本体A11内に、送信系Sと 、受信系Rと、送信系S及び受信系Rを制御する制御部A12と、制御部A12 に接続されたモデムA13と、モデムA13を介して上記制御部A12に接続さ れる電話機A14とを備えている。なお本体A11の下部A1の側面には、後述 する給紙装置Uとの連結に使用されるビスを螺合させるためのビス孔A18が螺 設されている。
【0010】 図3を参照して、上記制御部A12は、増幅器、2値化回路、符号器、複号器 、マイクロプロセッサ等を備えており、送信過程において、送信系Sからの信号 を符号化した後、伝送用に変調してモデムA13側へ伝送すると共に、受信過程 において、電話機A14からモデムA13を介して伝送された伝送信号を復調し 、さらに複号化した後、受信系Rに伝送するためのものである。なお本実施例に おいては、送信系Sからの伝送信号を受信系Rに伝送することにより、原稿のハ ードコピーをとることもできるように設定されている。
【0011】 送信系Sは、上記装置本体A11の上部に構成され、原稿を所定の経路に沿っ て搬送する原稿搬送部S1と、搬送された原稿の二次元情報である画像を画素毎 に分解走査するための分解走査手段S2とを備えている。分解走査手段S2によ り照明走査された情報は、上記制御部A12によって電気信号に変換され、さら に符号化された後、伝送用に変調されてモデムA13側へ伝送される。従って、 送信系Sにより分解走査された原稿の画像は、制御部A12からモデムA13及 び電話機A14を介して受信先のファクシミリに伝送される。
【0012】 上記受信系Rは、複号化された制御部A12からの伝送信号に基づいて画像を 形成する画像形成部R1と、画像形成部R1に用紙を所定のタイミングで搬送す るための用紙搬送機構R2とを備えている。 上記画像形成部R1は、ドラム状の画像担持体R11と、画像担持体R11を 予め帯電させる帯電チャージャR12と、帯電された上記画像担持体R11に、 上記複号化された制御部A12からの伝送信号を光学的な濃淡情報に変換して走 査する光電変換部R13と、光電変換部R13の走査により上記画像担持体R1 1に担持された静電潜像をトナー像に顕像化する現像部R14と、顕像化された トナー像を用紙に転写するために、上記画像担持体R11との間で上記用紙搬送 機構R2の用紙搬送経路Pを挟んで配設され、搬送された用紙の裏面を帯電させ てトナー像を転写する転写チャージャR15と、上記用紙搬送経路Pに配設され 、転写チャージャR15により転写されたトナー像を用紙に定着する定着部R1 6とを備えている。
【0013】 上記用紙搬送機構R2は、本体A11に形成された上記用紙搬送経路Pを備え ている。この用紙搬送経路Pは、上記給紙装置Uから用紙を導入するための給紙 装置側用紙供給路P1と、本体A11に装着された給紙カセットA15から用紙 を導入するためのカセット側用紙供給路P2とを備えており、両者はリタードロ ーラ対A16の上流側で合流している。さらにリタードローラ対A16の下流側 には、レジストローラ対A17が配置されており、このレジストローラ対A17 の下流側に、上記画像形成部R1が配置されている。なおA20は、ファクシミ リAの給紙ローラである。
【0014】 上記給紙装置Uは、本体U11と、本体U11に着脱自在に装着される給紙カ セットU12と、給紙カセットU12の用紙を一枚ずつ搬出して、上記ファクシ ミリAの給紙装置側用紙供給路P1に供給する給紙ローラU13とを備えている 。なお図2において、U17は、ファクシミリAに給紙装置Uを連結するための 連結用突起、U18は、連結用突起17に穿設された挿通孔である。
【0015】 そして、この給紙ローラU13の駆動タイミングをファクシミリAと同期させ るために、ファクシミリAと給紙装置Uとは、それぞれに設けられた接続端子A 2、U2を介して電気的に接続されている。そして、この接続端子A2、U2を 確実に接続するために、給紙装置Uの上面には2個の位置決め用突起U3が突設 されていると共に、ファクシミリ本体A11の下面には、突起U3が係合する係 合溝A3が形成されている。
【0016】 以上の構成のファクシミリA及び給紙装置Uの連結体によれば、電話機A14 を介して送信先のファクシミリから原稿情報を受信すると、先ず制御部A12が これを復調し、さらに複号化した後、受信系Rの光電変換部R13に伝送される 。これと同時に、接続端子A2、U2を介して給紙ローラU13を駆動するため の信号が給紙装置Uに伝送され、給紙ローラU13は、給紙カセットU12に収 容されている最上枚目の用紙を搬出し、給紙装置側用紙供給経路P1を介してフ ァクシミリ本体A11側へ送る。そして、搬送された用紙は、リタードローラ対 A16によって多重送りが防止された状態でレジストローラ対A17へ搬送され 、転写のタイミングを合わすために、このレジストローラ対A17によって一時 停止する。
【0017】 次に光電変換部R13は、帯電チャージャR12によって予め帯電された上記 画像担持体R11に、光学的な濃淡情報を走査する。これによって上記画像担持 体R11に担持された静電潜像は、現像部R14によりトナー像に顕像化される 。そして、所定のタイミングでレジストローラ対A17により停止していた用紙 が再び画像担持体R11側へ送られ、転写チャージャR15によって上記トナー 像が用紙の上に転写される。トナー像が転写された用紙は、さらに下流側の定着 部R16によって定着された後、本体A11の外部へ排出される。
【0018】 ここで、上記画像形成処理を円滑に行うために、ユーザでも上下に対向するフ ァクシミリAと給紙装置Uとの各接続端子A2、U2を正確に連結できるように する必要がある。そこで、本実施例では、図4に示す梱包材100を採用してい る。 図4を参照して、この梱包材100は、ラベル101aが貼り付けられた段ボ ール製の梱包ケース101と、梱包ケース101の内底面に配置されて上記給紙 装置Uの下面に接合する底部緩衝材102と、底部緩衝材102に連結されると 共に、上記給紙装置Uの両側面に接合する側部緩衝材103、104と、側部緩 衝材103、104の上部を連結する連結用緩衝材105、106とを備えてい る。なお図4において、107は、連結用緩衝材105、106の上部に配設さ れるスペーサ、108は、給紙カセットU12の梱包体、109は、取付手順書 、110は、取付手順書109のポリ袋、111は、連結用ビス、112は、ク ランプ、113は、連結用ビス111及びクランプ112の収納袋、114は、 給紙装置Uを覆うビニール袋である。
【0019】 図4に示すように、底部緩衝材102の両側部には、上下に起伏するかぎ部1 02aが一体形成されており、側部緩衝材103、104の下部には、対応する かぎ部102aに噛合するかぎ部103a、104aが形成されている。そして 各かぎ部102a、103a、104aを噛合することにより、図5に示すよう に、三者を一体的に連結することができる。なお各側部緩衝材103、104の 上部には、各連結用緩衝材105、106の端部を嵌合させるための一対の嵌合 溝103b、103c、104b、104cを備えており、各嵌合溝103b、 103c、104b、104c間には、グリップ部を構成する凹部103d、1 04dが形成されている。さらに各側部緩衝材103、104の側部には、上記 連結用緩衝材105、106の端部を嵌合させるための一対の嵌合溝103e、 103f、104e、104fが形成されている。この嵌合溝103e、103 f、104e、104fは、後述するファクシミリAとの連結作業において、重 要な作用を奏する。
【0020】 各緩衝材102、103、104、105、106は、ポリスチレン等の発泡 性熱可塑性樹脂粒子を型窩内で加熱することにより、上記樹脂粒子を熱膨張させ ると共に互いに熱融着させて成形されたものである。 図5を参照して、梱包材100のケース101から給紙装置Uの梱包体を取り 出すには、各側部緩衝材103、104の凹部103d、104dを両手hで掴 んで、上部に持ち上げればよい。この時、各側部緩衝材103、104の下面は 、底部緩衝材102と連結されていると共に、連結用緩衝材105、106によ って上部側も連結されているので、ケース101から給紙装置Uの梱包体を持ち 上げた際に、各緩衝材102、103、104、105、106がばらける虞れ がない。
【0021】 次に図6を参照して、一旦給紙装置Uの梱包体から各緩衝材102、103、 104、105、106を取り除き、給紙装置Uを覆っているビニール袋114 を取り去ってから、再度各緩衝材102、103、104、105、106を給 紙装置Uに装着する。この時、各連結用緩衝材105、106は、上述した各側 部緩衝材103、104の対応する嵌合溝103e、103f、104e、10 4fに嵌合される。これにより、各側部緩衝材103、104の側部は、連結用 緩衝材105、106によって連結されるため、各側部緩衝材103、104を 給紙装置Uの外方へ作用する力(図6の矢印X方向の力)がかかっても、給紙装 置Uから各側部緩衝材103、104が外れることがない。
【0022】 そして図6に示すように、各側部緩衝材103、104の上部は、給紙装置U の接続端子U2や位置決め部材U3よりも上方に突出しており、それぞれファク シミリAの下端部A1を給紙装置Uの接続端子U2や位置決め部材U3に対して ガイドするガイド部103g、104gを構成している。 以上の構成によれば、図1及び図7に示すように、給紙装置Uの開梱時に、フ ァクシミリAの下端部A1をガイド部103g、104gに沿わせながらファク シミリAと給紙装置Uとを連結することにより、特別な位置決め機構を設けるこ となく簡単に両者を連結することができる。さらに図8に示すように、連結用ビ ス111を挿通孔U18からビス孔A18に螺合させることにより、ファクシミ リAと給紙装置Uの所定箇所を固定し、連結作業を終了する。
【0023】 連結終了後は、各側部緩衝材103、104から連結用緩衝材105、106 を外し、その後、各緩衝材102、103、104を給紙装置Uから取り除くこ とにより、両装置A、Uの設置が完了する。 このように本実施例においては、ユーザが作業を行った場合でも、接続端子U 2や位置決め用のリブU3等を破損することなく、正確に両者を連結することが できるという顕著な効果を奏することができる。
【0024】 図9は、本考案の別の実施例における梱包用緩衝材の使用状態を示す斜視略図 である。 同図を参照して、この緩衝材210a、210bは、互いに平面視コの字形に 形成されており、互いに対向して給紙装置Uを挟持した状態でテープ211によ り連結されている。そして、この実施例においても、各緩衝材210a、210 bの上面には、上記給紙装置Uの接続端子U2や位置決め突起U3よりも上方に 突出するガイド部220a、220bが連続して設けられている。
【0025】 本実施例におけるガイド部220a、220bは、上記ファクシミリAの下端 部に沿う内側面221a、221bを備えており、各内側面221a、221b は、ファクシミリAを給紙装置Uの上面へ正確にガイドするために、上端側が外 方へ傾斜している。 以上の構成においても、給紙装置Uの開梱時に、ファクシミリAの下端部A1 をガイド部220、220bに沿わせながらファクシミリAと給紙装置Uとを連 結することにより、特別な位置決め機構を設けることなく簡単に両者を連結する ことができる。そして、連結終了後にテープ211を剥離して、緩衝材10の各 緩衝材210a、210bを給紙装置Uから取り除くことにより、ファクシミリ Aと給紙装置Uの設置が完了する。
【0026】 上述した実施例は本考案の好ましい具体例に過ぎず、本考案は上記実施例に限 定されない。 例えば、本体装置は、ファクシミリAの他、複写機やページプリンタ等の他の 画像形成装置であってもよい。さらに画像形成装置の他、自動用紙穿孔装置等、 上下に対向するユニット装置と接続可能な全ての装置であってもよい。
【0027】 またユニット装置Uは、ファクシミリAに接続されるものの他、他の装置に接 続される装置であると解するべきである。 さらに本実施例では、本体装置の下方にユニット装置を配置する構成を説明し たが、本体装置の上方に配置されるユニット装置の緩衝材に、ガイド部を設けて もよい。この場合には、ガイド部を本体装置に沿わせて導入することにより、上 記と同様の作用効果を奏することが可能である。
【0028】 その他本考案の要旨を変更しない範囲で種々の設計変更が可能であることは、 云うまでもない。
【0029】
以上説明したように本考案の梱包用緩衝材によれば、ユニット装置の開梱時に 、本体装置とガイド部を沿わせながら本体装置とユニット装置とを連結すること により、特別な位置決め機構を設けることなく簡単に両者を連結することができ るので、ユーザが作業を行った場合でも、接続端子等を破損することなく、正確 に両者の接続端子や位置決め部材の位置決めを行って両者を連結することができ るという顕著な効果を奏することができる。
【図1】本考案の一実施例における梱包用緩衝材の使用
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図2】上記梱包材が適用可能なユニット装置としての
給紙装置と給紙装置が装着される本体装置としてのファ
クシミリの斜視図である。
給紙装置と給紙装置が装着される本体装置としてのファ
クシミリの斜視図である。
【図3】上記ファクシミリ及び給紙装置を組み立てた状
態を示す断面略図である。
態を示す断面略図である。
【図4】上記給紙装置の梱包材を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図5】上記給紙装置の梱包体をケースから取り出す状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図6】上記梱包用緩衝材の使用状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図7】上記ファクシミリ及び給紙装置の連結過程を示
す断面略図である。
す断面略図である。
【図8】上記ファクシミリ及び給紙装置の連結過程を示
す断面略図である。
す断面略図である。
【図9】別の実施例における梱包用緩衝材の使用状態を
示す斜視略図である。
示す斜視略図である。
A ファクシミリ(本体装置) U 給紙装置(ユニット装置) 102 底部緩衝材 103 側部緩衝材 103g ガイド部 104 側部緩衝材 104g ガイド部 105 連結用緩衝材 106 連結用緩衝材 210a 緩衝材 210b 緩衝材 220a ガイド部 220b ガイド部
Claims (1)
- 【請求項1】本体装置に対して連結されるユニット装置
を梱包するための梱包用緩衝材において、 上記本体装置とユニット装置との連結をガイドするガイ
ド部を備えていることを特徴とする梱包用緩衝材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992028508U JP2599890Y2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 梱包用緩衝材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992028508U JP2599890Y2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 梱包用緩衝材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0590501U true JPH0590501U (ja) | 1993-12-10 |
| JP2599890Y2 JP2599890Y2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=12250628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992028508U Expired - Lifetime JP2599890Y2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 梱包用緩衝材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599890Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006047515A (ja) * | 2004-08-02 | 2006-02-16 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置と増設装置とのガイド構造 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH01170661U (ja) * | 1989-05-10 | 1989-12-01 |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP1992028508U patent/JP2599890Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JPH01170661U (ja) * | 1989-05-10 | 1989-12-01 |
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Also Published As
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