JPH0590504A - 半導体保護装置 - Google Patents

半導体保護装置

Info

Publication number
JPH0590504A
JPH0590504A JP3247391A JP24739191A JPH0590504A JP H0590504 A JPH0590504 A JP H0590504A JP 3247391 A JP3247391 A JP 3247391A JP 24739191 A JP24739191 A JP 24739191A JP H0590504 A JPH0590504 A JP H0590504A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
potential
circuit
substrate
node
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3247391A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Kasamoto
正之 笠本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3247391A priority Critical patent/JPH0590504A/ja
Priority to US07/912,368 priority patent/US5379174A/en
Publication of JPH0590504A publication Critical patent/JPH0590504A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D89/00Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
    • H10D89/211Design considerations for internal polarisation
    • H10D89/213Design considerations for internal polarisation in field-effect devices
    • H10D89/215Design considerations for internal polarisation in field-effect devices comprising arrangements for charge pumping or biasing substrates

Landscapes

  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 本来の機能を実現する内部回路13およびこ
の内部回路13が形成された基板に基板バイアス電圧を
供給する基板バイアス電圧発生回路12を含む半導体集
積回路装置において、内部回路13と、これを駆動する
ための外部電圧Vccを受ける電源パット250との間
に、基板の電位VSBがMOSトランジスタ3の閾値電圧
よりも高いときに導通し、この閾値電圧よりも低いとき
に非導通となるように制御されるNチャネルMOSトラ
ンジスタ1が設けられる。 【効果】 内部回路13にラッチアップが生じ基板電位
SBが上昇すると、電源電圧Vccの内部回路13への
供給が停止されるので、内部回路13にラッチアップが
生じても、内部回路13はすぐにラッチアップ状態から
脱する。このため、内部回路13がラッチアップによる
電流によって発熱したり破壊されたりする現象が回避さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体保護装置に関
し、特に、ラッチアップによる半導体デバイスの破壊を
防ぐための半導体保護装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CMOS構造の半導体集積回路装置に
は、設計上本来組込まれるべきトランジスタ等の素子を
構成するN型領域やP型領域が、これら本来の素子とは
別の素子を等価的に構成する。これら等価的に構成され
た素子は本来の素子に寄生する、いわゆる寄生サイリス
タ素子である。
【0003】従来の半導体集積回路装置には、このよう
な寄生サイリスタ素子の動作によって電源端子間に大電
流が流れるラッチアップという現象が生じることが知ら
れている。以下、図5を参照しながら、ラッチアップに
ついて簡単に説明する。
【0004】図5は、CMOS構造の半導体集積回路装
置の断面構造の一例を示す図である。
【0005】不純物濃度の薄いP型基板100は、その
主面上に、NチャネルMOSトランジスタが形成された
領域と、PチャネルMOSトランジスタが形成された領
域とを含む。
【0006】NチャネルMOSトランジスタは、P型基
板100上にドレインおよびソースとしてそれぞれ形成
されたN型領域700および800と、これらのN型領
域700および800間に跨がるようにP型基板100
上に絶縁膜を介して形成されたゲート電極900とを含
む。
【0007】一方、PチャネルMOSトランジスタは、
P型基板100上に形成されたNウエル200内に形成
される。すなわち、PチャネルMOSトランジスタは、
このNウエル200上にソースおよびドレインとしてそ
れぞれ形成されたP型領域400および500と、これ
らのP型領域400および500間に跨がるようにNウ
エル200上に絶縁膜を介して形成されたゲート電極6
00とを含む。
【0008】Nウエル200上には、PチャネルMOS
トランジスタにバックゲート電圧を与えるために、Nウ
エル200におけるN型不純物濃度よりも高いN型不純
物濃度を有するN型領域300が設けられる。
【0009】同様に、P型基板100上には、Nチャネ
ルMOSトランジスタにバックゲート電圧を与えるため
に、P型基板100におけるP型不純物濃度よりも高い
P型不純物濃度を有するP型領域150が設けられる。
【0010】N型領域300およびP型領域400に
は、電源電圧Vccが与えられる。一方、N型領域80
0およびP型領域150には、接地電位Vssが与えら
れる。
【0011】さて、N型領域700の電位が接地電位V
ssよりも低くなると、N型領域700とP型基板10
0とによって形成されるPN接合が順バイアス状態とな
り、N型領域700からP型基板100に電子が流出す
る。この電子は、高電位にあるNウエル200に流込
み、N型領域300に達する。つまり、N型領域300
からNウエル200およびP型基板100を介してN型
領域700に電流が流れる。
【0012】この電流によってNウエル200内で生じ
た電圧降下により、P型領域400とNウエル200と
によって形成されるPN接合が順バイアス状態となる
と、P型領域400からNウエル200にホールが流出
する。このホールはNウエル200から、P型基板10
0を介して、低電位にあるN型領域800に流込む。つ
まり、P型領域400からNウエル200およびP型基
板100を介してN型領域800に電流が流れる。
【0013】この電流は、N型領域700とP型基板1
00とによって形成されるPN接合に印加される順方向
電圧をより大きくするように働くため、N型領域700
からはP型基板100にさらに電子が流失する。したが
って、P型領域400およびN型領域300と、N型領
域800とP型領域150とのそれぞれに、電源電圧V
ccおよび接地電位Vssが付与されている限り、上記
のようなメカニズムで、P型領域400からNウエル2
00およびP型基板100を介してN型領域800にさ
らに電流が流れる。
【0014】P型領域400は、外部から電源電圧Vc
cを受ける電源パット250に、アルミニウム等の金属
による配線350を介して接続されており、N型領域8
00も、外部から接地電位Vssを受ける接地パット4
50に、アルミニウム等の金属よりなる配線550によ
って接続される。
【0015】実際には、配線350および550ならび
に、電源パット250および接地パット450は、この
P型基板100上に形成された回路に外部から電源電圧
を供給するために、このP型基板100の周囲に配され
る。
【0016】ラッチアップの発生を防止するためには、
従来より、P型基板100に負の電圧を印加して、P型
基板100の電位を接地電位Vssよりも低くしておく
という方法が用いられている。このように、基板を、ラ
ッチアップが生じにくい電位にバイアスするための電圧
は基板バイアス電圧と呼ばれ、この基板バイアス電圧V
BBは、基板上に形成された、この基板と同じ導電形式の
不純物領域を介してこの基板に印加される。
【0017】一般に、このような基板バイアス電圧VBB
は、半導体集積回路装置内で発生される。そのため、従
来の半導体集積回路装置には、基板バイアス電圧VBB
発生するための基板バイアス電圧発生回路12が、他の
回路部と同じ半導体基板上に形成される。
【0018】しかしながら、このような基板バイアス電
圧の印加も、ラッチアップの発生を完全に阻止すること
はできない。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
半導体集積回路装置では、半導体基板上に形成された回
路と、この回路を駆動するための外部電源電圧を受ける
電源パットおよび接地パットとが、アルミニウム等の金
属配線により直接接続される。このため、一旦前述のよ
うなラッチアップが生じると、このラッチアップの状態
が、外部電源が切られない限り保持される。
【0020】たとえば、図5において、外部電源が投入
されている期間には、電源パット250からP型領域4
00には常時電流が供給され、N型領域800から接地
パット450には常時電流が引抜かれるため、N型領域
700の電位が接地電位Vssよりも低くなり、前述し
たメカニズムで、P型領域400からNウエル200お
よびP型基板100を介してN型領域800に電流が流
れ始めると、電源パット250から、配線350,P型
領域400,Nウエル200,P型基板100,N型領
域800,および配線550を介して接地パット450
に電流が流れ続ける。
【0021】このように半導体記憶装置内に大電流が流
れ続けると、この電流によってこの半導体集積回路チッ
プが発熱し、いずれはチップに形成された回路全体が破
壊される。
【0022】それゆえに、本発明の目的は、上記のよう
な問題点を解決し、ラッチアップ状態の持続による半導
体デバイスの発熱,破壊を回避することができる半導体
保護装置を提供することである。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するために、本発明に係る半導体保護装置は、所定の外
部電圧によって駆動されて動作する半導体集積回路を、
半導体基板に生じるラッチアップの持続による影響から
保護するために、半導体基板の電位が所定の電位よりも
高いことを検知する電位検知手段と、電位検知手段の検
知出力に応答して、所定の外部電圧の半導体集積回路へ
の供給を停止する電圧供給停止手段とを備える。
【0024】
【作用】本発明に係る半導体保護装置は、上記のように
構成されるので、所定の外部電圧によって駆動されて動
作する回路が形成された半導体基板の電位が所定の電位
以下である期間にのみ、所定の外部電圧がこの回路に供
給される。
【0025】したがって、たとえば、この半導体基板の
電位が所定の電位以下の電位から、所定の電位よりも高
い電位へと経時的に変化し、その後所定の電位よりも低
い電位に戻った場合、この半導体基板の電位が所定の電
位よりも高くなるまでの期間には、所定の外部電圧が回
路に印加されるが、この半導体基板の電位が所定の電位
を越えると、所定の外部電圧は回路に供給されなくな
る。その後、この半導体基板の電位が所定の電位まで低
下すると、これに応答して、所定の外部電圧が回路に再
び供給され始める。
【0026】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の半導体保護回路
の構成を示す回路図である。図1には、本発明の半導体
保護回路が半導体記憶装置に適用された場合が例示され
る。
【0027】図1を参照して、半導体保護回路14は、
複数のメモリセル(図示せず)を含むメモリ部およびこ
のメモリ部に対するデータ書込みやデータ読出しを実行
するための周辺回路部などの、半導体記憶装置の内部回
路13をラッチアップの持続による破壊から保護するた
めに設けられる。
【0028】基板バイアス電圧発生回路12は、リング
オシレータ(図示せず)を含み、電源電圧Vccによっ
て駆動されて、リングオシレータの出力に基づいて基板
バイアス電圧VBBを発生する。発生された基板バイアス
電圧VBBは、内部回路13および基板バイアス電圧発生
回路12が形成されたP型半導体基板に印加される。
【0029】半導体保護回路14は、内部回路13およ
び基板バイアス電圧発生回路12と同じ電源電圧Vcc
によって駆動されて、基板バイアス電圧発生回路12内
のリングオシレータの出力φCPおよび、内部回路13が
形成されたP型半導体基板の実際の電位VSBに応答して
動作する。
【0030】半導体保護回路14は、電源パット250
と内部回路13との間に設けられて電源電圧Vccと内
部回路13とを電気的に結合および遮断するためのNチ
ャネルMOSトランジスタ1と、トランジスタ1を制御
するための制御回路15および16とを含む。
【0031】制御回路15は、電源パット250と接地
との間に互いに直列に接続される高抵抗9およびNチャ
ネルMOSトランジスタ3と、抵抗9およびトランジス
タ3の接続点N2の電位を反転するインバータINV1
と、インバータINV1の出力を反転するインバータI
NV2と、インバータINV2の出力端と遅延回路10
の出力端との間に互いに直列に接続されるNチャネルM
OSトランジスタ2およびキャパシタ7とを含む。
【0032】トランジスタ2のゲートには電源電圧Vc
cが付与される。トランジスタ2およびキャパシタ7の
接続点N1の電位が、トランジスタ1のゲートに与えら
れる。
【0033】制御回路16は、前述の遅延回路10と、
互いに直列に接続される高抵抗8,PチャネルMOSト
ランジスタ4,およびダイオード接続されたNチャネル
MOSトランジスタ5と、抵抗8に並列に接続されるキ
ャパシタ6とを含む。
【0034】抵抗8,トランジスタ4および5の直列接
続回路は、電源パット250と、内部回路13が形成さ
れたP型基板内の不純物濃度の高いP型領域(図5参
照)との間に設けられる。トランジスタ4のゲートに
は、インバータINV1の出力信号φ2が付与される。
遅延回路10は、たとえばインバータを含み、抵抗8お
よびトランジスタ4の接続点N3の電位変化を一定時間
遅延して逆の極性で次段の素子に伝達する。遅延回路1
0の出力信号φ1は、キャパシタ7の一方の電極に与え
られる。
【0035】半導体保護回路14は、さらに、サステイ
ン回路11を含む。サステイン回路11は、電源電圧V
ccによって駆動されて、基板バイアス電圧発生回路1
2内のリングオシレータの出力φCPに応答して、高電位
となったノードN1の電位を保持するために設けられ
る。
【0036】以下、図1および図3を参照しながら、こ
の半導体保護回路14の動作について説明する。
【0037】図3は、図1において、内部回路13にラ
ッチアップが生じた場合の半導体保護回路14内の各部
の電位変化を示すタイミングチャート図である。
【0038】電源パット250に電源が投入され、電源
パット250の電位(図3(a))が所定の電位Vcc
に立上がると、トランジスタ2がON状態となるので、
ノードN1の電位は、インバータINV2の出力電位に
よって決定される。
【0039】一方、電源投入によって、基板バイアス電
圧発生回路12が動作し、負の基板バイアス電圧VBB
出力する。このため、内部回路13が形成されたP型基
板の電位VSBは、図3(b)に示されるように、電源投
入に応答して、基板バイアス電圧VBBによって接地電位
以下に強制される。
【0040】したがって、電源投入直後には、トランジ
スタ3がOFF状態であるため、ノードN2は、電源パ
ット250から抵抗9を介して供給される電荷によって
充電される。この結果、ノードN2の電位は、図3
(c)に示されるように、電源投入に応答してハイレベ
ルとなる。
【0041】ノードN2の電位がハイレベルであれば、
インバータINV1の出力、すなわち信号φ2はローレ
ベルであるので、制御回路16においてトランジスタ4
がON状態となる。これによって、電源電圧Vccが抵
抗8およびトランジスタ4を介してトランジスタ5に供
給されるので、トランジスタ5もON状態となる。した
がって、ノードN3からトランジスタ4および5を介し
て、基板に電荷が放電されて、ノードN3の電位(図3
(f))は電源投入に応答して、基板電位VSBに近いロ
ーレベルの電位となる。
【0042】さて、電源投入直後には、トランジスタ5
のゲート電位がその閾値電圧に達していないため、トラ
ンジスタ5はOFF状態である。このため、ノードN3
の電位は電源パット250から抵抗8を介してノードN
3に供給される電荷によってハイレベルとなる。ここ
で、遅延回路10は、電源投入直後ノードN3の電位が
ハイレベルであるときにローレベルの電位を出力するよ
うに構成される。したがって、遅延回路10の出力電位
φ1は、図3(g)に示されるように、電源投入直後ロ
ーレベルであり、トランジスタ5がON状態となること
によってノードN3の電位がローレベルとなってから、
所定時間経過した後にハイレベルとなる。
【0043】このように電源投入直後には、信号φ1の
電位がローレベル(接地電位)であるのでノードN1の
電位はトランジスタ2の出力電位に等しくなる。トラン
ジスタ2の出力電位は、インバータINV2の出力電位
がハイレベルであるため、そのゲート電位Vccよりも
トランジスタ2の閾値電圧Vthだけ低い電位(Vcc
−Vth)である。
【0044】電源投入後ノードN3の電位がローレベル
となり、これによって信号φ1の電位がハイレベルとな
ると、信号φ1の電位が、トランジスタ2がノードN1
に付与しようとする電位(Vcc−Vth)よりも高い
電位Vccと高くなるため、キャパシタ7のカップリン
グによって、ノードN1の電位は、トランジスタ2がノ
ードN1に付与しようとする電位よりも若干高い電位
(Vcc−Vth+α)となる。
【0045】以後、基板電位VSBがトランジスタ3の閾
値電圧以上とならない限り、ノードN2の電位は低下し
ないので、信号φ1およびφ2の電位レベルも変化しな
い。それゆえ、ノードN1の電位は、図3(e)に示さ
れるように、電源投入後、電源電位Vccよりもトラン
ジスタ2の閾値電圧Vthだけ低い電位よりも高くな
り、以後、基板電位VSBがトランジスタ3の閾値電圧以
上とならない限り、この電位(Vcc−Vth+α)に
保持される。
【0046】ノードN1の電位がこのような高電位であ
る期間には、トランジスタ1がON状態となって、電源
パット250を内部回路13に電気的に接続する。それ
ゆえ、基板電位VSBがトランジスタ3の閾値電圧以下で
ある期間には、内部回路13が、外部電源電圧Vccに
よって駆動されて動作する。
【0047】一方、基板バイアス電圧発生回路12内の
リングオシレータは、図3(h)に示されるような、一
定周波数の矩形波を発生する。サステイン回路11は、
ノードN1の電位が上昇した後、この上昇後の電位(V
cc−Vth+α)から低下しないように、リングオシ
レータの出力電位φCPの立上りまたは立下りに応答して
ノードN1の電位を補償するように動作する。
【0048】次に、内部回路13がトランジスタ1を介
して与えられる電源電圧Vccによって駆動されて動作
している期間に、内部回路13に何らかの原因でラッチ
アップが生じた場合を想定する。
【0049】図5を参照して、ラッチアップが生じる
と、内部回路13が形成されたP型基板100において
たとえばNウエル200からホールが流出するため、基
板100の電位VSBは、基板バイアス電圧VBBから図3
(b)に示されるように上昇する。これによって基板電
位VSBがトランジスタ3の閾値電圧を越えると、トラン
ジスタ3がON状態となるので、ノードN2の電荷が接
地に放電される。この結果、ノードN2の電位は、図3
(c)に示されるように、ほぼ接地電位VSSまで低下す
る。
【0050】ノードN2の電位がローレベルとなると、
インバータINV1の出力電位φ2がハイレベルとなる
ので、制御回路16において、トランジスタ4がOFF
状態となる。これによって、ノードN3の電荷の放電経
路が遮断されるので、ノードN3の電位は図3(f)に
示されるように、電源パット250から抵抗8を介して
ノードN3に供給される電荷によってハイレベルとな
る。
【0051】このようなノードN3の電位変化は、遅延
回路10における遅延時間後に、信号φ1の電位に現れ
るので、信号φ1の電位は、図3(g)に示されるよう
に、ノードN3の電位の立上りから所定時間遅れてロー
レベルに立下る。
【0052】一方、ノードN2の電位がローレベルとな
ることによって、インバータINV2の出力電位もロー
レベルとなる。したがって、基板電位VSBがトランジス
タ3の閾値電圧を越えると、キャパシタ7は充電されな
くなり、ノードN1の電位は図3(e)に示されるよう
にローレベルに立下る。
【0053】ノードN1の電位がローレベルとなると、
トランジスタ1はOFF状態となって、電源パット25
0を内部回路13から電気的に切離す。したがって、内
部回路13には電源電圧Vccが供給されなくなる。
【0054】このように、内部回路13におけるラッチ
アップの発生によって基板電位VSBがトランジスタ3の
閾値電圧よりも高くなると、自動的にトランジスタ1が
OFF状態となって、内部回路13への電源電圧Vcc
の供給を停止する。
【0055】図5を参照して、ラッチアップによりたと
えば、電源電圧Vccを受けるP型領域400からNウ
エル200およびP型基板100を介して、接地された
N型領域800に電流が流れ始めた場合、P型領域40
0に電源電圧Vccが供給されている限り、この電流は
流れ続ける。
【0056】しかし、本実施例では、このようなラッチ
アップが生じた場合に、電源パット250がP型基板1
00上に形成された内部回路から電気的に切離される。
つまり、P型領域400に電源電圧Vccが供給されな
くなる。したがって、P型領域400から基板100を
介してN型領域800にラッチアップによる電流が流
れ、基板100の電位VSBがMOSトランジスタの閾値
電圧に達すると、P型領域400への電源電圧Vccの
供給が停止されるので、P型領域400からN型領域8
00にはもはや電流が流れなくなる。
【0057】それゆえ、本実施例によれば、図1におい
て、内部回路13におけるラッチアップが発生しても、
ラッチアップによる電流は内部回路13が形成されたP
型基板に流れ続けないので、内部回路13を含むこの半
導体記憶装置の発熱および破壊が回避される。
【0058】電源電圧Vccが内部回路13に供給され
なくなり、これによってラッチアップによる電流が、内
部回路13が形成された基板に流れなくなると、基板電
位V SBは図3(b)に示されるように低下し始める。一
方、基板バイアス電圧発生回路12は電源電圧Vccを
受けて動作し続けているため、基板には基板バイアス電
圧発生回路12により負の電圧VBBが付与され続けてい
る。したがって、基板電位VSBは、再び、基板バイアス
電圧VBBとほぼ同じ電位に戻る。
【0059】基板電位VSBが元の電位に低下すると、制
御回路15において、トランジスタ3が再びOFF状態
となるので、ノードN2の電位が図3(c)に示される
ようにハイレベルに立上がる。
【0060】このノードN2の電位の立上りに応答し
て、インバータINV1の出力電位φ2が図3(d)に
示されるようにローレベルに立下るので、制御回路16
において、トランジスタ4が再びON状態となる。
【0061】トランジスタ4がON状態となってトラン
ジスタ5のゲート電圧をその閾値電圧以上に上昇させる
と、トランジスタ5もON状態となるので、ノードN3
の電位は図3(f)に示されるようにローレベルとな
る。
【0062】しかし、このノードN3の電位変化は、遅
延回路10によって反転および遅延される。このため、
信号φ1の電位は、図3(g)に示されるように、ノー
ドN3の電位の立下りから遅延回路10における遅延時
間分送れてハイレベルに立上がる。
【0063】一方、ノードN2の電位がハイレベルとな
ったことに応答して、インバータINV2の出力電位も
図3(c)に示されるようにハイレベルとなる。このた
め、キャパシタ7は、ノードN3の電位の立上りから遅
延回路10における遅延時間経過するまでの期間、すな
わち、信号φ1の電位がローレベルである期間に再び充
電される。この結果、この期間において、ノードN1の
電位は図3(e)に示されるようにインバータINV2
の出力電位によって、電源電圧Vccよりもトランジス
タ2の閾値電圧Vthだけ低い電位(Vcc−Vth)
にある。
【0064】その後、信号φ1の電位がハイレベルとな
ると、キャパシタ7のカップリングによって、ノードN
1の電位は、それまでの電位(Vcc−Vth)よりも
若干高い電位(Vcc−Vth+α)となる(図3
(e)参照)。
【0065】このようにしてノードN1の電位が上昇す
ると、再びサステイン回路11が動作して、ノードN1
の電位を上昇後の電位(Vcc−Vth+α)に保持す
る。
【0066】このように、内部回路13におけるラッチ
アップの発生によって電源電圧Vccの内部回路13へ
の供給が停止されても、その後、内部回路13がラッチ
アップ状態から脱したことにより基板電位VSBが正常な
電位に戻ると、ノードN1の電位が再び上昇する。した
がって、トランジスタ1が再びON状態となって、電源
電圧Vccを内部回路13に供給し始める。これによっ
て、内部回路13は、ラッチアップ発生前と同様に、電
源電圧Vccによって駆動されて動作を再開する。
【0067】なお、電源パット250と内部回路13と
が電気的に接続されている期間においてノードN1の電
位が、電源電圧VccよりもMOSトランジスタの閾値
電圧Vthだけ低い電位よりも若干高く保持されるた
め、トランジスタ1によって内部回路13に供給される
電圧は電源電圧Vccとほぼ同じ大きさとなる。つま
り、ノードN1の電位がハイレベルの信号φ1によって
トランジスタ2の出力電位よりも高い電位に引上げられ
る(ブーストされる)ことにより、電源電圧Vccがほ
ぼそのままの大きさで内部回路13に供給される。
【0068】上記実施例では、電源電圧Vccを内部回
路13に供給しているトランジスタ1のゲート電位(ノ
ードN1の電位)を、このような高い電位に引上げるた
めに、キャパシタ7に付与される信号φ1が、インバー
タINV1の出力信号φ2に応答して動作する制御回路
16によって作成された。しかし、このような制御信号
φ1の作成方法は、上記実施例に示されたものに限定さ
れず、内部回路13がラッチアップ状態から脱した後
も、ノードN1を充電すべく暫時ローレベルに保持され
た後、電源電位Vccに立上がる信号を作成できるので
あればどのようなものでもよい。
【0069】図2は、上記実施例の場合とは別の方法で
制御信号φ1を作成する半導体保護回路の構成を示す回
路図であり、本発明の他の実施例を示す。
【0070】図2には、本実施例の半導体保護回路が半
導体記憶装置に適用された場合が例示される。
【0071】図2を参照して、この半導体保護回路14
は、上記実施例の場合と同様に、電源パット250と、
半導体記憶装置の内部回路13との間に設けられるNチ
ャネルMOSトランジスタ1と、トランジスタ1を制御
するための制御回路15および16と、サステイン回路
11とを含む。
【0072】本実施例の半導体保護回路14におけるサ
ステイン回路11および制御回路15の構成および動作
は、図1に示されるものと同様であるので説明は省略す
る。なお、図2における制御信号φ3が、図1における
制御信号φ1に相当する。
【0073】制御回路16は、上記実施例の場合とは異
なり、トランジスタ1と内部回路13との接続点N4に
接続される遅延回路17を含む。
【0074】遅延回路17は、半導体記憶装置の内部回
路13および基板バイアス電圧発生回路12とともに電
源電圧Vccによって駆動されて、ノードN4の電位変
化をそのままの極性で所定時間遅延する。この遅延回路
17によって遅延された信号φ3が、制御回路15内の
キャパシタ7の一方の電極に付与される。
【0075】以下、図2および図4を参照しながら、こ
の制御回路16の動作について説明する。
【0076】図4は、制御回路16の動作に関与する部
分の電位変化を、内部回路13におけるラッチアップ発
生した場合について示すタイミングチャート図である。
【0077】電源パット250に電源が投入され、電源
パット250の電位(図4(a))がハイレベルに立上
がると、トランジスタ2がON状態となってノードN1
にインバータINV2の出力信号が付与される。
【0078】一方、電源投入前にはノードN4の電位は
ローレベルであるので、電源投入直後、遅延回路17の
出力電位φ3(図4(d))はローレベルである。した
がって、電源投入に応答してキャパシタ7は充電され、
その結果ノードN1の電位は、電源電位Vccよりもト
ランジスタ2の閾値電圧Vth分だけ低い電位(Vcc
−Vth)に立上がる。
【0079】これに応答して、トランジスタ1がON状
態となるので、ノードN4の電位(図4(c))は、電
源投入に応答して上昇する。しかしながら、このノード
N4の電位変化は、遅延回路17における遅延時間だけ
遅れて信号φ3に現れる。したがって、信号φ3の電位
は、図4(d)に示されるように、ノードN4の電位の
立上りから一定時間遅れて立上がる。
【0080】信号φ3の電位がハイレベルとなると、ノ
ードN1の電位は、キャパシタ7のカップリングによっ
て、図4(e)に示されるように、さらに上昇する。
【0081】ノードN1の電位の上昇は、トランジスタ
1のゲート電位の上昇を意味する。したがって、ノード
N1の電位上昇に応答して、ノードN4の電位も、図4
(c)に示されるように、それまでの電位からさらに上
昇する。先の実施例の場合と同様に、ノードN1の電位
が上昇すると、サステイン回路11が動作して、この上
昇後の電位を補償する。したがって、ノードN4の電位
は、電源投入に応答して電源電位Vccとほぼ同じ電位
に引上げられ、ノードN1の電位が低下しない限り、こ
の電位に保持される。つまり、内部回路13に電源電圧
Vccがほぼそのままの大きさで供給され続ける。
【0082】その後、内部回路13にラッチアップが生
じ、内部回路13が形成された基板の電位VSBがトラン
ジスタ3の閾値電圧を越えると、ノードN2の電位低下
に応答してノードN1の電位も、図4(e)に示される
ように立下る。
【0083】ノードN1の電位がローレベルとなると、
トランジスタ1がOFF状態となるため、ノードN4の
電位も図4(c)に示されるように立下る。このノード
N4の電位の立下りから遅延回路17における遅延時間
だけ遅れて、信号φ3の電位は立下る。
【0084】このように信号φ3の電位およびノードN
1の電位がローレベルとなると、キャパシタ7から電荷
が放電されて、ノードN1の電位がローレベルに安定す
る。この結果、トランジスタ1がOFF状態に安定し、
これによって内部回路13にラッチアップによる電流が
流れなくなると、基板電位VSB(図4(b))が基板バ
イアス電圧VBBに戻る。
【0085】基板電位VSBがローレベルとなると、電源
投入時と同様に、ノードN2の電位がハイレベルとなる
ことによって、ノードN1の電位が上昇する。これに応
答して、トランジスタ1がON状態となって、ノードN
4に電源電位Vccを供給する。
【0086】このノードN4の電位上昇は、遅延回路1
7によって一定時間遅延されて信号φ3に現れる。この
ため、ノードN1の電位は、図4(e)に示されるよう
に、基板電位VSBの立下り時から遅延回路17における
遅延時間に相当する期間において、キャパシタ7の充電
によって電源電位Vccよりもトランジスタ2の閾値電
圧Vthだけ低い電位まで上昇し、基板電位VSBの立下
り時から遅延回路17における遅延時間経過して信号φ
3の電位がハイレベルとなると、キャパシタ7のカップ
リングによってさらに上昇する。
【0087】したがって、ノードN4の電位が、図4
(c)に示されるように、基板電位V SBの立下りに応答
して電源電位Vccよりも若干低い電位まで一旦上昇し
た後、信号φ3の電位の立上りに応答して電源電位Vc
cとほぼ同じ電位までさらに上昇する。
【0088】このように、本実施例においても、内部回
路13におけるラッチアップの発生によって基板電位V
SBが上昇すると、トランジスタ1がOFF状態となって
内部回路13への電源電位Vccの供給を停止し、その
後、内部回路13がラッチアップ状態から脱することに
よって基板電位VSBが低下すると、トランジスタ1がO
N状態となって、内部回路13への電源電位Vccの供
給を再開する。
【0089】なお、本発明は、半導体記憶装置だけでな
く半導体装置一般に適用可能である。
【0090】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ラッチ
アップの発生に応答して、ラッチアップが生じている回
路への駆動電圧の供給が停止されるので、この回路が形
成された基板にラッチアップによる電流が流れ続けるこ
とができなくなる。このため、この回路がラッチアップ
状態に保持されることによってこの回路に生じる発熱や
破壊が回避される。さらに、本発明によれば、この回路
がラッチアップ状態から脱すると、この回路への電源電
圧の供給が自動的に再開される。したがって、半導体集
積回路装置の内部回路を、自動的に、ラッチアップによ
る発熱や破壊から保護しながら動作させることが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の半導体保護回路の構成を示
す回路図である。
【図2】本発明の他の実施例の半導体保護回路の構成を
示す回路図である。
【図3】図1の半導体保護回路の動作を説明するための
タイミングチャート図である。
【図4】図2の半導体保護回路の動作を説明するための
タイミングチャート図である。
【図5】半導体集積回路装置におけるラッチアップの発
生のメカニズムを説明するための断面図である。
【符号の説明】
11 サステイン回路 12 基板バイアス電圧発生回路 13 内部回路 14 半導体保護回路 15,16 制御回路 250 電源パット 450 接地パット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上に形成され、かつ、所定の
    外部電圧によって駆動されて動作する回路を、前記半導
    体基板に発生するラッチアップの影響から保護するため
    の半導体保護装置であって、 前記半導体基板の電位が所定の電位よりも高いことを検
    知する基板電位検知手段と、 前記基板電位検知手段の検知出力に応答して、前記所定
    の外部電圧の前記回路への供給を停止する電圧供給停止
    手段とを備えた、半導体保護装置。
JP3247391A 1991-09-26 1991-09-26 半導体保護装置 Withdrawn JPH0590504A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3247391A JPH0590504A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 半導体保護装置
US07/912,368 US5379174A (en) 1991-09-26 1992-07-13 Semiconductor protecting apparatus and method for preventing destruction of internal circuit caused by latch-up

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3247391A JPH0590504A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 半導体保護装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0590504A true JPH0590504A (ja) 1993-04-09

Family

ID=17162734

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3247391A Withdrawn JPH0590504A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 半導体保護装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5379174A (ja)
JP (1) JPH0590504A (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5835713A (en) * 1993-03-19 1998-11-10 Ncr Corporation Remote collaboration system for selectively locking the display at remote computers to prevent annotation of the display by users of the remote computers
JP2786152B2 (ja) * 1996-04-25 1998-08-13 日本電気アイシーマイコンシステム株式会社 半導体集積回路装置
JP3266527B2 (ja) * 1996-12-10 2002-03-18 富士通株式会社 出力ドライバ回路及び半導体装置
US6657241B1 (en) 1998-04-10 2003-12-02 Cypress Semiconductor Corp. ESD structure having an improved noise immunity in CMOS and BICMOS semiconductor devices
AU2002252593A1 (en) * 2001-04-05 2002-10-21 Hyun-Jin Cho Data restore in thyristor-based memory
JP4023684B2 (ja) * 2004-02-13 2007-12-19 ローム株式会社 周波数電流変換回路、及びそれを備えるイコライザ、光ディスク装置
US7441129B2 (en) * 2004-08-17 2008-10-21 International Rectifier Corporation Regulator for reducing power supply transient voltages
US8800967B2 (en) * 2009-03-23 2014-08-12 Southwire Company, Llc Integrated systems facilitating wire and cable installations
US10003179B2 (en) 2008-01-21 2018-06-19 Southwire Company, Llc Integrated systems facilitating wire and cable installations
US9802785B2 (en) 2008-01-21 2017-10-31 Southwire Company, Llc Systems and methods for facilitating wire and cable installations
US9027908B1 (en) 2011-09-01 2015-05-12 Southwire Company, Llc Field-installable pulling eye

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4594633A (en) * 1983-07-07 1986-06-10 Motorola, Inc. Integrated circuit protection circuit
US4791316A (en) * 1986-09-26 1988-12-13 Siemens Aktiengesellschaft Latch-up protection circuit for integrated circuits using complementary MOS circuit technology

Also Published As

Publication number Publication date
US5379174A (en) 1995-01-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5461338A (en) Semiconductor integrated circuit incorporated with substrate bias control circuit
US6373321B1 (en) CMOS semiconductor device
US5469099A (en) Power-on reset signal generator and operating method thereof
US6937074B2 (en) Power-up signal generator in semiconductor device
US20080007325A1 (en) Current source circuit
JP2968200B2 (ja) 静電放電及びラッチアップ防止回路
KR960010113B1 (ko) 전원투입 검출회로
KR0170514B1 (ko) 승압 전원을 갖는 반도체 메모리 장치
US5521546A (en) Voltage boosting circuit constructed on an integrated circuit substrate, as for a semiconductor memory device
JPH0590504A (ja) 半導体保護装置
US6621327B2 (en) Substrate voltage selection circuit
KR980012291A (ko) 반도체 장치
JP2772530B2 (ja) 半導体集積回路装置
US6980409B2 (en) Protective circuit for semiconductor device
US20060189189A1 (en) Electrostatic discharge circuit
JP3113919B2 (ja) Cmos集積回路用保護回路
US5631867A (en) Semiconductor storage device requiring short time for program voltage to rise
JPH0249513B2 (ja)
JPH1126697A (ja) 半導体装置のバックバイアス発生器及びその発生方法
JP4306821B2 (ja) 半導体記憶装置
JPS63308794A (ja) 基板バイアス回路
US5543649A (en) Electrostatic discharge protection device for a semiconductor circuit
KR100548557B1 (ko) 반도체 장치의 내부 전원발생장치
JPH0993114A (ja) レベル変換回路、内部電位発生回路および内部電位発生ユニット、半導体装置およびトランジスタ製造方法
JP3170580B2 (ja) Cmos集積回路用保護回路

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981203