JPH059052Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059052Y2 JPH059052Y2 JP1988165472U JP16547288U JPH059052Y2 JP H059052 Y2 JPH059052 Y2 JP H059052Y2 JP 1988165472 U JP1988165472 U JP 1988165472U JP 16547288 U JP16547288 U JP 16547288U JP H059052 Y2 JPH059052 Y2 JP H059052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- strainer
- hole
- water supply
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、湯沸器への給水管に設置して供給
水に混在する夾雑物、塵埃、水垢等を除去する湯
沸器のストレーナに関する。
水に混在する夾雑物、塵埃、水垢等を除去する湯
沸器のストレーナに関する。
従来のこの種の湯沸器のストレーナは、第6図
に示されているように、筐体A′に入口側1a′と出
口側1b′を左右に変位させ中間水平路を介してク
ランク状に形成された給水路1′と、該給水路
1′の中間水平部に漉体挿着孔2′を設けており、
該漉体挿着孔2′に挿着される筒状漉体B′は、給
水路1′の入口側1a′に位置する開口12′と連通
する先端円筒部4′の全周に複数個の窓孔3′を給
水路1′の出口側1b′に位置して穿ち、該窓孔
3′の内側全周にフイルタ5′を張設した構造とな
つている。
に示されているように、筐体A′に入口側1a′と出
口側1b′を左右に変位させ中間水平路を介してク
ランク状に形成された給水路1′と、該給水路
1′の中間水平部に漉体挿着孔2′を設けており、
該漉体挿着孔2′に挿着される筒状漉体B′は、給
水路1′の入口側1a′に位置する開口12′と連通
する先端円筒部4′の全周に複数個の窓孔3′を給
水路1′の出口側1b′に位置して穿ち、該窓孔
3′の内側全周にフイルタ5′を張設した構造とな
つている。
又、濾過器としては入水路と放水路を同一直線
上に位置した外筐内に、一側に入水路と合致すべ
き通路を穿設し他側に適当大の通口を穿つてこれ
に濾過網を貼装した濾筒を嵌収したものがある
(昭和7年実用新案出願公告第14595号参照)。
上に位置した外筐内に、一側に入水路と合致すべ
き通路を穿設し他側に適当大の通口を穿つてこれ
に濾過網を貼装した濾筒を嵌収したものがある
(昭和7年実用新案出願公告第14595号参照)。
上記従来のストレーナは、給水路1′がクラン
ク状となつており、その中間水平部に筒状漉体
B′が挿着され、流水は給水路1′の入口側1a′→
筒状漉体B′の開口12′→先端円筒部4′→フイ
ルタ5′→窓孔3′→給水路1′の出口側1b′の経
路をたどつて流過するため、その流水抵抗は増大
し、その形状、構造は複雑となり、器具も大型化
するなどの問題点があつた。
ク状となつており、その中間水平部に筒状漉体
B′が挿着され、流水は給水路1′の入口側1a′→
筒状漉体B′の開口12′→先端円筒部4′→フイ
ルタ5′→窓孔3′→給水路1′の出口側1b′の経
路をたどつて流過するため、その流水抵抗は増大
し、その形状、構造は複雑となり、器具も大型化
するなどの問題点があつた。
又、後者の濾過器では濾筒を外筐内に嵌収し輪
鍔を外筐の上縁と蓋との間に挟持し、蓋を外筐に
ボルト止めした構成で、外筐と濾筒に気密性がな
く、挿脱にはボルトを工具を用いて取り外さなけ
ればならないので不都合であつた。
鍔を外筐の上縁と蓋との間に挟持し、蓋を外筐に
ボルト止めした構成で、外筐と濾筒に気密性がな
く、挿脱にはボルトを工具を用いて取り外さなけ
ればならないので不都合であつた。
この考案は、従来のストレーナの有するかかる
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、給水路を一直線とし、かつ、漉部
を半周部分に給水路よりも大きい開口面積の通水
孔を穿ち該通水孔にフイルタを張設した構成とな
すことにより、流水抵抗を減少させたものにおい
て漉体を筐体の挿着口に簡単に挿脱して止めピン
で着脱できる湯沸器のストレーナを提供しようと
するものである。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、給水路を一直線とし、かつ、漉部
を半周部分に給水路よりも大きい開口面積の通水
孔を穿ち該通水孔にフイルタを張設した構成とな
すことにより、流水抵抗を減少させたものにおい
て漉体を筐体の挿着口に簡単に挿脱して止めピン
で着脱できる湯沸器のストレーナを提供しようと
するものである。
上記目的を達成するために、この考案による湯
沸器のストレーナは、筐体に直線状の給水路と該
給水路と直角の漉体挿着孔を設け、該漉体挿着孔
に給水路より大きい開口面積の通水孔を先端円筒
部の半周部分に穿ち該通水孔にフイルタを張設し
てなる筒状漉体を挿脱可能に設け、筐体の挿着孔
の開口端近くに穿つた係止孔と、筒状漉体の基端
側に該係止孔と合致する位置に穿つた係止凹部と
に止めピンを挿脱可能として筒状漉体を筐体の挿
着孔に着脱しうるようにしたものである。
沸器のストレーナは、筐体に直線状の給水路と該
給水路と直角の漉体挿着孔を設け、該漉体挿着孔
に給水路より大きい開口面積の通水孔を先端円筒
部の半周部分に穿ち該通水孔にフイルタを張設し
てなる筒状漉体を挿脱可能に設け、筐体の挿着孔
の開口端近くに穿つた係止孔と、筒状漉体の基端
側に該係止孔と合致する位置に穿つた係止凹部と
に止めピンを挿脱可能として筒状漉体を筐体の挿
着孔に着脱しうるようにしたものである。
上記のように構成されたこの考案による湯沸器
のストレーナは、給水路を一直線型とし、かつ、
該給水路に挿設される筒状漉体の漉部が先端円筒
部の半周部分に給水路より大きい開口面積の通水
孔を穿ち、該通水孔にフイルタを張設した構成と
なつているから、流水は給水路の入口側から漉部
の先端円筒部に入りフイルタ及び通水孔を通つて
給水路の出口側へと直線的に流過する。そして、
フイルタ及び通水孔は給水路より大きい開口面積
となつているので、流水通過面積は従来の全周型
のものと変わらない流水量が得られる。
のストレーナは、給水路を一直線型とし、かつ、
該給水路に挿設される筒状漉体の漉部が先端円筒
部の半周部分に給水路より大きい開口面積の通水
孔を穿ち、該通水孔にフイルタを張設した構成と
なつているから、流水は給水路の入口側から漉部
の先端円筒部に入りフイルタ及び通水孔を通つて
給水路の出口側へと直線的に流過する。そして、
フイルタ及び通水孔は給水路より大きい開口面積
となつているので、流水通過面積は従来の全周型
のものと変わらない流水量が得られる。
この筐体に筒状漉体を挿着し、筐体側の係止孔
と筒状漉体側の係止凹部に止めピンを挿通して筐
体に対し筒状漉体が固定でき、止めピンを抜き去
れば、筐体から筒状漉体が簡単に抜脱できるもの
である。
と筒状漉体側の係止凹部に止めピンを挿通して筐
体に対し筒状漉体が固定でき、止めピンを抜き去
れば、筐体から筒状漉体が簡単に抜脱できるもの
である。
以下この考案による湯沸器のストレーナの実施
例について図面を参照して説明する。
例について図面を参照して説明する。
第1図ないし第5図において、Aは筐体であつ
て、入口側1aと出口側1bを図示上下の直線位
置に配した直線状の給水路1と、該給水路1の中
程に漉体挿着孔2を給水路1と直角に穿つた構成
となつており、給水路1の入口側1aの端部に給
水管9の入口側9aを接続するための螺筒部10
を形成するとともに、出口側1bの端部には給水
管9の出口側9bを接続するための異径筒部11
を形成し、また、漉体挿着孔2の一端は開口2a
され他端は支承段部2bを存して閉塞されてい
る。
て、入口側1aと出口側1bを図示上下の直線位
置に配した直線状の給水路1と、該給水路1の中
程に漉体挿着孔2を給水路1と直角に穿つた構成
となつており、給水路1の入口側1aの端部に給
水管9の入口側9aを接続するための螺筒部10
を形成するとともに、出口側1bの端部には給水
管9の出口側9bを接続するための異径筒部11
を形成し、また、漉体挿着孔2の一端は開口2a
され他端は支承段部2bを存して閉塞されてい
る。
Bは筒状漉体で、前記筐体Aの漉体挿着孔2に
気密を保つて挿着できるようになつており、その
先端円筒部4の一方の半周部分(図示上半部)に
前記筐体Aの給水路1の開口面積よりも大きい開
口面積(たとえば、給水路1の開口面積の略3倍
程度の従来の全周面のものと変わらない開口面
積)の通水孔3を穿ち、該通水孔3の内面に金
属、合成樹脂等の網、多孔板等よりなるフイルタ
5を張設し、他方の半周部分(図示下半部)の中
心部、すなわち、上記通水孔3の直下に給水路1
と同一径の通孔12を穿つて、給水路1の入口側
1aと出口側1bを通孔12、先端円筒部4内、
フイルタ5、通水孔3を介して連通せしめて一直
線型の流水経路を構成している。そして、先端円
筒部4の端部は前記漉体挿着孔2の他端支承段部
2bにガタつきのないよう嵌合でき、基端側には
環状シール材13を設けて漉体挿着孔2とのシー
ル性を保ち、かつ、基端側の端部両側(図示上
下)には後述する止めピン8が挿通できる係止凹
部7を設けている。
気密を保つて挿着できるようになつており、その
先端円筒部4の一方の半周部分(図示上半部)に
前記筐体Aの給水路1の開口面積よりも大きい開
口面積(たとえば、給水路1の開口面積の略3倍
程度の従来の全周面のものと変わらない開口面
積)の通水孔3を穿ち、該通水孔3の内面に金
属、合成樹脂等の網、多孔板等よりなるフイルタ
5を張設し、他方の半周部分(図示下半部)の中
心部、すなわち、上記通水孔3の直下に給水路1
と同一径の通孔12を穿つて、給水路1の入口側
1aと出口側1bを通孔12、先端円筒部4内、
フイルタ5、通水孔3を介して連通せしめて一直
線型の流水経路を構成している。そして、先端円
筒部4の端部は前記漉体挿着孔2の他端支承段部
2bにガタつきのないよう嵌合でき、基端側には
環状シール材13を設けて漉体挿着孔2とのシー
ル性を保ち、かつ、基端側の端部両側(図示上
下)には後述する止めピン8が挿通できる係止凹
部7を設けている。
6は筐体Aに穿つた漉体挿着孔2の一端開口2
aの近くで、前記筒状漉体Bの係止凹部7に適合
する位置に穿つた係止孔で、後述の止めピン8が
挿通できるようになつている。また、8は上記筐
体A側の係止孔6と筒状漉体B側の係止凹部7に
挿通して筐体Aに対して挿着された筒状漉体Bを
固定するための止めピンで、逆コ字状に屈折した
形状となして、両側の係止孔6と係止凹部7への
挿通及びその抜脱が容易に行いうるようにしてい
るが、実施例の形状のものに限るものではない。
aの近くで、前記筒状漉体Bの係止凹部7に適合
する位置に穿つた係止孔で、後述の止めピン8が
挿通できるようになつている。また、8は上記筐
体A側の係止孔6と筒状漉体B側の係止凹部7に
挿通して筐体Aに対して挿着された筒状漉体Bを
固定するための止めピンで、逆コ字状に屈折した
形状となして、両側の係止孔6と係止凹部7への
挿通及びその抜脱が容易に行いうるようにしてい
るが、実施例の形状のものに限るものではない。
なお、第5図の使用例において、Dはこの考案
のストレーナで、湯沸器Eへの給水管9の途中に
設けられている。14は湯沸器Eへのガス供給管
で、その途中にガス開閉弁15を備えている。1
6は出湯蛇口で、湯沸器Eからの可撓出湯管17
の先端に備えられている。18はプツシユ式の操
作釦、19はスライド式の無段能力切替えレバ
ー、20はのぞき窓である。
のストレーナで、湯沸器Eへの給水管9の途中に
設けられている。14は湯沸器Eへのガス供給管
で、その途中にガス開閉弁15を備えている。1
6は出湯蛇口で、湯沸器Eからの可撓出湯管17
の先端に備えられている。18はプツシユ式の操
作釦、19はスライド式の無段能力切替えレバ
ー、20はのぞき窓である。
上記構成において、筐体Aの漉体挿着孔2に筒
状漉体Bをその一端開口2aから通水孔3を上方
に位置して所定の位置まで挿入すると、その先端
円筒部4の端部が漉体挿着孔2の他端支承段部2
bに嵌合されて支承されるとともに、先端円筒部
4のフイルタ5付き通水孔3の中心が給水路1の
出口側1bの中心に合致し、先端円筒部4の通孔
12は給水路1の入口側1aに合致すると同時に
基端側の環状シール材13で漉体挿着孔2と筒状
漉体Bとのシール性を保ち、かつ、筐体Aに設け
た係止孔6と筒状漉体Bに設けた係止凹部7とが
合致する。その後、止めピン8を前記係止孔6と
係止凹部7に挿通して筐体Aに対し筒状漉体Bを
固定せしめてストレーナDを構成する。しかし
て、その給水路1の入口側1aの螺筒部10に分
断された給水管9の入口側9aを袋ナツト21に
より接続するとともに、出口側1bの異径筒部1
1には給水管9の出口側9bを管継手22により
接続して給水管9にストレーナDを取付け設置す
るものである。
状漉体Bをその一端開口2aから通水孔3を上方
に位置して所定の位置まで挿入すると、その先端
円筒部4の端部が漉体挿着孔2の他端支承段部2
bに嵌合されて支承されるとともに、先端円筒部
4のフイルタ5付き通水孔3の中心が給水路1の
出口側1bの中心に合致し、先端円筒部4の通孔
12は給水路1の入口側1aに合致すると同時に
基端側の環状シール材13で漉体挿着孔2と筒状
漉体Bとのシール性を保ち、かつ、筐体Aに設け
た係止孔6と筒状漉体Bに設けた係止凹部7とが
合致する。その後、止めピン8を前記係止孔6と
係止凹部7に挿通して筐体Aに対し筒状漉体Bを
固定せしめてストレーナDを構成する。しかし
て、その給水路1の入口側1aの螺筒部10に分
断された給水管9の入口側9aを袋ナツト21に
より接続するとともに、出口側1bの異径筒部1
1には給水管9の出口側9bを管継手22により
接続して給水管9にストレーナDを取付け設置す
るものである。
上記構成において、湯沸器Eへの流水は給水管
9の入口側9a→ストレーナDの給水路1の入口
側1a→通孔12→先端円筒部4内→フイルタ5
→通水孔3→給水路1の出口側1b→給水管9の
出口側9bへと一直線の流水経路をたどつて流過
する。この流水経路において、先端円筒部4内か
らフイルタ5及び通水孔3を介して給水路1の出
口側1bへ流過する際、先端円筒部4の上方半周
部に穿たれている通水孔3が給水路1より大きい
開口面積となつているので、第4図の矢印aで示
したように、流水の両側部が通水孔3内にまわり
込んで給水路1の出口側1bに向けて流れ、半周
部分だけによる漉動作であつても従来の全周型の
ものと変わらない能力が得られるものである。
9の入口側9a→ストレーナDの給水路1の入口
側1a→通孔12→先端円筒部4内→フイルタ5
→通水孔3→給水路1の出口側1b→給水管9の
出口側9bへと一直線の流水経路をたどつて流過
する。この流水経路において、先端円筒部4内か
らフイルタ5及び通水孔3を介して給水路1の出
口側1bへ流過する際、先端円筒部4の上方半周
部に穿たれている通水孔3が給水路1より大きい
開口面積となつているので、第4図の矢印aで示
したように、流水の両側部が通水孔3内にまわり
込んで給水路1の出口側1bに向けて流れ、半周
部分だけによる漉動作であつても従来の全周型の
ものと変わらない能力が得られるものである。
また、筒状漉体Bの交換、清掃等に際しては、
止めピン8を抜き去れば筐体Aから筒状漉体Bが
簡単に抜脱できるものである。
止めピン8を抜き去れば筐体Aから筒状漉体Bが
簡単に抜脱できるものである。
この考案は、上記構成としたので、次に記載す
る効果を奏する。
る効果を奏する。
この考案は、給水路を一直線型とし、かつ、筒
状漉体の漉部が給水路より大きい開口面積の通水
孔をその先端円筒部の半周部分に穿ち該通水孔に
フイルタを張設した構成となつているから、その
流水経路が一直線であり、しかも、漉部が半周部
分にだけ設けられていることから、その流れの主
流は曲がることなくストレートでスムースに流れ
るため流水抵抗は減少し、漉部の開口面積が給水
路より大きくなつているためにその流水通過面積
は従来の全周型のものと変わらず能力低下も全く
なく、特に止めピンの挿脱だけで筐体に対する筒
状漉体の挿着及び抜脱が特別の工具を用いること
なく簡単に行うことができ、筒状漉体の交換、清
掃等に便利である。
状漉体の漉部が給水路より大きい開口面積の通水
孔をその先端円筒部の半周部分に穿ち該通水孔に
フイルタを張設した構成となつているから、その
流水経路が一直線であり、しかも、漉部が半周部
分にだけ設けられていることから、その流れの主
流は曲がることなくストレートでスムースに流れ
るため流水抵抗は減少し、漉部の開口面積が給水
路より大きくなつているためにその流水通過面積
は従来の全周型のものと変わらず能力低下も全く
なく、特に止めピンの挿脱だけで筐体に対する筒
状漉体の挿着及び抜脱が特別の工具を用いること
なく簡単に行うことができ、筒状漉体の交換、清
掃等に便利である。
第1図はこの考案による湯沸器のストレーナの
一実施例を示した断面図、第2図は一部切欠側面
図、第3図は筒状漉体だけの平面図、第4図は第
3図の−線における拡大断面図、第5図はこ
の考案のストレーナを備えた湯沸器の正面図、第
6図は従来例の一部切断正面図である。 A……筐体、1……給水路、2……漉体挿着
孔、3……通水孔、4……先端円筒部、5……フ
イルタ、B……筒状漉体、6……係止孔、7……
係止凹部、8……止めピン。
一実施例を示した断面図、第2図は一部切欠側面
図、第3図は筒状漉体だけの平面図、第4図は第
3図の−線における拡大断面図、第5図はこ
の考案のストレーナを備えた湯沸器の正面図、第
6図は従来例の一部切断正面図である。 A……筐体、1……給水路、2……漉体挿着
孔、3……通水孔、4……先端円筒部、5……フ
イルタ、B……筒状漉体、6……係止孔、7……
係止凹部、8……止めピン。
Claims (1)
- 筐体Aに直線状の給水路1と該給水路1と直角
の漉体挿着孔2を設け、該漉体挿着孔2に給水路
1より大きい開口面積の通水孔3を先端円筒部4
の半周部分に穿ち該通水孔3にフイルタ5を張設
し、該通水孔3の直下に給水路1と略同径の通口
12を穿つてなる筒状漉体Bを挿脱可能に設けた
湯沸器のストレーナにおいて、筐体Aの挿着孔2
の開口端近くに穿つた係止孔6と、筒状漉体Bの
基端側に該係止孔と合致する位置に穿つた係止凹
部7とに止めピン8を挿脱可能として筒状漉体B
を筐体Aの挿着孔2に着脱可能としたことを特徴
とする湯沸器のストレーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988165472U JPH059052Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988165472U JPH059052Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322509U JPH0322509U (ja) | 1991-03-08 |
| JPH059052Y2 true JPH059052Y2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=31699632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988165472U Expired - Lifetime JPH059052Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059052Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5402291B2 (ja) * | 2009-06-19 | 2014-01-29 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプ式給湯機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132818U (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-05 | 石川島播磨重工業株式会社 | 濾過装置 |
| JP2594051Y2 (ja) * | 1993-08-16 | 1999-04-19 | 株式会社新潟鉄工所 | 冷却型点火プラグ装置 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP1988165472U patent/JPH059052Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322509U (ja) | 1991-03-08 |
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