JPH059058Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059058Y2 JPH059058Y2 JP1985044108U JP4410885U JPH059058Y2 JP H059058 Y2 JPH059058 Y2 JP H059058Y2 JP 1985044108 U JP1985044108 U JP 1985044108U JP 4410885 U JP4410885 U JP 4410885U JP H059058 Y2 JPH059058 Y2 JP H059058Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- salt
- air
- water
- casing
- partition plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
Description
本考案は、空気中に含まれる塩分(塩化ナトリ
ウム)を水に溶解して除去する塩分除去装置に係
り、とくに塩水墳霧による腐食試験の排気の処理
に用いて好適な装置に関する。
ウム)を水に溶解して除去する塩分除去装置に係
り、とくに塩水墳霧による腐食試験の排気の処理
に用いて好適な装置に関する。
導入パイプ11を通してケーシング10内に導
入された塩分を含む空気をケーシング10内にお
いて下方へ流動させるとともに、ケーシング10
内に交互に斜めに配されている仕切り板15上に
張付けられている湿潤したフエルト16と塩分を
含む空気を接触させて塩分を吸着させ、さらに水
槽20内の水によつて湿潤している濾過体17間
を通過させることによつて、空気中の塩分を濾過
体17に吸着させるようにし、その後に開口24
の上部に配されている保持筒25内のおがくずか
ら成る吸着材27の間を通過させ、これによつて
より完全に空気中に含まれる塩分を除去するよう
にしたものであつて、塩分が除去された空気を大
気中に排出するようにしたものである。
入された塩分を含む空気をケーシング10内にお
いて下方へ流動させるとともに、ケーシング10
内に交互に斜めに配されている仕切り板15上に
張付けられている湿潤したフエルト16と塩分を
含む空気を接触させて塩分を吸着させ、さらに水
槽20内の水によつて湿潤している濾過体17間
を通過させることによつて、空気中の塩分を濾過
体17に吸着させるようにし、その後に開口24
の上部に配されている保持筒25内のおがくずか
ら成る吸着材27の間を通過させ、これによつて
より完全に空気中に含まれる塩分を除去するよう
にしたものであつて、塩分が除去された空気を大
気中に排出するようにしたものである。
自動車は使用される条件に応じて各種の耐久性
を要求される。例えば海岸で自動車が使用される
場合には、塩分を含む潮風に自動車がさらされる
ために、塩分によつて腐食されないような部品を
使用する必要がある。また部品が塩分によつてど
の程度腐食するかを予め確認しておく必要があ
る。 このような目的で腐食試験が行なわれる。例え
ば塩分に対する腐食試験を行なう場合には、試験
槽内に塩水墳霧を充満させておき、この中に自動
車部品をさらして配置することにより、腐食の程
度を確認するようにしている。そしてこのような
塩水墳霧による腐食試験を終了した場合には、上
記塩水墳霧を槽外に排出するようにしている。と
ころがただ単に塩水墳霧を槽外に排出すると、試
験室内に設置されている計測器や工具類に塩分が
付着し、さびが発生することになる。
を要求される。例えば海岸で自動車が使用される
場合には、塩分を含む潮風に自動車がさらされる
ために、塩分によつて腐食されないような部品を
使用する必要がある。また部品が塩分によつてど
の程度腐食するかを予め確認しておく必要があ
る。 このような目的で腐食試験が行なわれる。例え
ば塩分に対する腐食試験を行なう場合には、試験
槽内に塩水墳霧を充満させておき、この中に自動
車部品をさらして配置することにより、腐食の程
度を確認するようにしている。そしてこのような
塩水墳霧による腐食試験を終了した場合には、上
記塩水墳霧を槽外に排出するようにしている。と
ころがただ単に塩水墳霧を槽外に排出すると、試
験室内に設置されている計測器や工具類に塩分が
付着し、さびが発生することになる。
このような不具合を解決するために、試験槽内
の塩水墳霧を直接試験室内に排出することなく、
塩分除去装置に供給し、この装置によつて塩分を
除去するようにしている。従来の塩分除去装置
は、分離塔から構成されており、その上部から塩
水墳霧を供給するとともに、この塔内に水をシヤ
ワー状に供給し、水が塩水墳霧と接触することに
よつて空気中に含まれる塩分を水に溶解して除去
するようにしていた。しかし従来のこのような装
置においては、水と塩分との接触が確実でないた
めに、空気中から塩分が完全に除去できなかつ
た。さらに水をシヤワー状にして塔内に供給する
ようにしているために、水の使用量が非常に多く
なつていた。 本考案はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、少量の水で空気中に含まれる塩分を
確実に除去するようにした塩分除去装置を提供す
ることを目的とするものである。
の塩水墳霧を直接試験室内に排出することなく、
塩分除去装置に供給し、この装置によつて塩分を
除去するようにしている。従来の塩分除去装置
は、分離塔から構成されており、その上部から塩
水墳霧を供給するとともに、この塔内に水をシヤ
ワー状に供給し、水が塩水墳霧と接触することに
よつて空気中に含まれる塩分を水に溶解して除去
するようにしていた。しかし従来のこのような装
置においては、水と塩分との接触が確実でないた
めに、空気中から塩分が完全に除去できなかつ
た。さらに水をシヤワー状にして塔内に供給する
ようにしているために、水の使用量が非常に多く
なつていた。 本考案はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、少量の水で空気中に含まれる塩分を
確実に除去するようにした塩分除去装置を提供す
ることを目的とするものである。
本考案は、空気の通路となるケーシング内に前
記空気の流動を邪魔するように複数枚の仕切り板
を前記ケーシングの軸線と交差するように取付
け、しかも前記仕切り板の表面に湿潤性の布を張
付け、前記仕切り板によつて空気が蛇行するよう
に前記ケーシング内を流動するとともに該仕切り
板の表面の湿潤性の布と流動する空気が接触する
ようにしたものである。
記空気の流動を邪魔するように複数枚の仕切り板
を前記ケーシングの軸線と交差するように取付
け、しかも前記仕切り板の表面に湿潤性の布を張
付け、前記仕切り板によつて空気が蛇行するよう
に前記ケーシング内を流動するとともに該仕切り
板の表面の湿潤性の布と流動する空気が接触する
ようにしたものである。
従つて本考案によれば、仕切り板の表面に張付
けられている湿潤性の布に含浸されている水分に
空気中に含まれている塩分が吸着され、これによ
つて塩分が空気中から除去されることになる。
けられている湿潤性の布に含浸されている水分に
空気中に含まれている塩分が吸着され、これによ
つて塩分が空気中から除去されることになる。
以下本考案を図示の一実施例につき説明する。
第1図および第2図は本考案の一実施例に係る塩
分除去装置を示すものであつて、この除去装置は
ほぼ直方体状を出すケーシング10を備えてい
る。なおこのケーシング10は、合成樹脂のパネ
ルを接合して組立てたものである。そしてケーシ
ング10の背面側であつてその上部側には塩分を
含む空気を導入するパイプ11が挿入されてい
る。このパイプ11はフレキシブルパイプ12を
介して、図外の腐食試験器と接続されるようにな
つており、これらのパイプ11,12を通してケ
ーシング10内に塩分を含む空気を供給するよう
にしている。パイプ11の先端部は傾斜されると
ともに、ヒンジ13によつて自動調整弁14が回
動可能に取付けられている。またこのケーシング
10の内部には、例えば3枚の仕切り板15が傾
斜して取付けられており、これらの仕切り板15
の表面にはフエルト16が張付けられている。 ケーシング10の下端側には濾過体17が配さ
れている。なおこの実施例においては、濾過体1
7は繊維から成るひも18を互いに近接して多数
配列したものであつて、保持体19を介して下垂
されている。そして多数のひも18から成る濾過
体17の下端側は水槽20内の水に浸漬されてい
る。水を収納する水槽20は、ケーシング10の
前面側に設けられている開口21を通して引出し
可能になつており、しかもこの開口21にはドア
22が取付けられている。 さらに上記ケーシング10の前面側には突部2
3が形成されるとともに、この突部23の上部は
開口24になつており、この開口24と連通する
ように保持筒25が載置されている。保持筒25
の上下にはそれぞれナイロンネツト26が取付け
られており、これらのナイロンネツト26によつ
て保持されるように、保持筒25の内部には吸着
剤27が充満されている。なおこの実施例におけ
る吸着剤27はオガクズから構成されている。 以上のような構成において、試験槽内に充満し
ている塩水墳霧は、フレキシブルパイプ12およ
び導入パイプ11を通して塩分除去装置を構成す
るケーシング10の内部に導かれる。このときに
塩水墳霧の圧力によつて、自動調整弁14が所定
の回動位置まで回動する。すなわちこの自動調整
弁14は、その重量と塩水墳霧の圧力とのバラン
スする回動位置まで開かれることになる。 このようにしてケーシング10内に導入された
塩分を含む空気は、まずフエルト16が表面に張
付けられている傾斜板15の間を通過する。フエ
ルト16はさきに供給されている塩水墳霧によつ
て湿潤状態にあるために、塩分を含む空気がその
表面に接触しながら通過すると、このフエルト1
6によつて空気中から塩分が除かれることにな
る。すなわちフエルト16を備える仕切り板15
によつて第1段階の塩分の除去が行なわれる。 仕切り板15の間を通過した空気は、つぎに濾
過体17の間を通過しようとする。濾過体17は
多数のひもを互いに密着するように下垂させて配
列するようにしたものであつて、しかも水槽20
内の水を含んで完全な湿潤状態になる。従つてこ
の濾過体17中を空気が通過する際に、その中に
含まれている塩分は水に溶解されることになる。
従つて空気中の塩分が空気から分離されるととも
に、第2段階の塩分の除去が行なわれることにな
る。 濾過体17を通過した空気はつぎに開口24を
通して保持筒25に導かれる。この保持筒25の
上下にはそれぞれナイロンネツト26が設けられ
ており、その内部に充填されている吸着剤27の
間を空気が通過することになる。しかも先に通過
している水分を含む空気によつて、この吸着剤2
7が湿潤状態にあるために、この吸着剤27の中
を空気が通過する際に、さらに塩分が水に溶解さ
れて除去されることになる。このようにして第3
段階の塩分の除去が行なわれ、保持筒25の上部
から塩分が除去された空気が排出されるようにな
る。 このように本実施例に係る塩分の除去装置によ
れば、塩水墳霧を含む空気を3段階に処理し、そ
れぞれの段階で塩分を空気中から除去するように
している。従つてこのような構成によれば塩分の
除去を完全に行なうことが可能になる。しかもこ
の装置内で用いられる水は、水槽20内に貯えら
れる水だけであるから、この水の塩分の濃度が高
くなつた場合に、適当に交換すればよく、従つて
水の使用量は非常に少なくてすむようになる。実
際に本実施例に係る装置で水の使用量を測定した
ところ、1か月に30の水を使用するだけであつ
た。ちなみに従来は、1分間に1の水を消費し
ていた。 以上本考案を図示の一実施例につき述べたが、
本考案は上記実施例によつて限定されることな
く、本考案の技術的思想に基づいて各種の変更が
可能である。例えば上記実施例における濾過体1
7は多数のひも18を配列して構成されている
が、このようなひも18に代えて、糸や布等の他
の材料によつて濾過体17を構成することも可能
である。また吸着剤27を、多孔質の物質に置換
することも可能である。
第1図および第2図は本考案の一実施例に係る塩
分除去装置を示すものであつて、この除去装置は
ほぼ直方体状を出すケーシング10を備えてい
る。なおこのケーシング10は、合成樹脂のパネ
ルを接合して組立てたものである。そしてケーシ
ング10の背面側であつてその上部側には塩分を
含む空気を導入するパイプ11が挿入されてい
る。このパイプ11はフレキシブルパイプ12を
介して、図外の腐食試験器と接続されるようにな
つており、これらのパイプ11,12を通してケ
ーシング10内に塩分を含む空気を供給するよう
にしている。パイプ11の先端部は傾斜されると
ともに、ヒンジ13によつて自動調整弁14が回
動可能に取付けられている。またこのケーシング
10の内部には、例えば3枚の仕切り板15が傾
斜して取付けられており、これらの仕切り板15
の表面にはフエルト16が張付けられている。 ケーシング10の下端側には濾過体17が配さ
れている。なおこの実施例においては、濾過体1
7は繊維から成るひも18を互いに近接して多数
配列したものであつて、保持体19を介して下垂
されている。そして多数のひも18から成る濾過
体17の下端側は水槽20内の水に浸漬されてい
る。水を収納する水槽20は、ケーシング10の
前面側に設けられている開口21を通して引出し
可能になつており、しかもこの開口21にはドア
22が取付けられている。 さらに上記ケーシング10の前面側には突部2
3が形成されるとともに、この突部23の上部は
開口24になつており、この開口24と連通する
ように保持筒25が載置されている。保持筒25
の上下にはそれぞれナイロンネツト26が取付け
られており、これらのナイロンネツト26によつ
て保持されるように、保持筒25の内部には吸着
剤27が充満されている。なおこの実施例におけ
る吸着剤27はオガクズから構成されている。 以上のような構成において、試験槽内に充満し
ている塩水墳霧は、フレキシブルパイプ12およ
び導入パイプ11を通して塩分除去装置を構成す
るケーシング10の内部に導かれる。このときに
塩水墳霧の圧力によつて、自動調整弁14が所定
の回動位置まで回動する。すなわちこの自動調整
弁14は、その重量と塩水墳霧の圧力とのバラン
スする回動位置まで開かれることになる。 このようにしてケーシング10内に導入された
塩分を含む空気は、まずフエルト16が表面に張
付けられている傾斜板15の間を通過する。フエ
ルト16はさきに供給されている塩水墳霧によつ
て湿潤状態にあるために、塩分を含む空気がその
表面に接触しながら通過すると、このフエルト1
6によつて空気中から塩分が除かれることにな
る。すなわちフエルト16を備える仕切り板15
によつて第1段階の塩分の除去が行なわれる。 仕切り板15の間を通過した空気は、つぎに濾
過体17の間を通過しようとする。濾過体17は
多数のひもを互いに密着するように下垂させて配
列するようにしたものであつて、しかも水槽20
内の水を含んで完全な湿潤状態になる。従つてこ
の濾過体17中を空気が通過する際に、その中に
含まれている塩分は水に溶解されることになる。
従つて空気中の塩分が空気から分離されるととも
に、第2段階の塩分の除去が行なわれることにな
る。 濾過体17を通過した空気はつぎに開口24を
通して保持筒25に導かれる。この保持筒25の
上下にはそれぞれナイロンネツト26が設けられ
ており、その内部に充填されている吸着剤27の
間を空気が通過することになる。しかも先に通過
している水分を含む空気によつて、この吸着剤2
7が湿潤状態にあるために、この吸着剤27の中
を空気が通過する際に、さらに塩分が水に溶解さ
れて除去されることになる。このようにして第3
段階の塩分の除去が行なわれ、保持筒25の上部
から塩分が除去された空気が排出されるようにな
る。 このように本実施例に係る塩分の除去装置によ
れば、塩水墳霧を含む空気を3段階に処理し、そ
れぞれの段階で塩分を空気中から除去するように
している。従つてこのような構成によれば塩分の
除去を完全に行なうことが可能になる。しかもこ
の装置内で用いられる水は、水槽20内に貯えら
れる水だけであるから、この水の塩分の濃度が高
くなつた場合に、適当に交換すればよく、従つて
水の使用量は非常に少なくてすむようになる。実
際に本実施例に係る装置で水の使用量を測定した
ところ、1か月に30の水を使用するだけであつ
た。ちなみに従来は、1分間に1の水を消費し
ていた。 以上本考案を図示の一実施例につき述べたが、
本考案は上記実施例によつて限定されることな
く、本考案の技術的思想に基づいて各種の変更が
可能である。例えば上記実施例における濾過体1
7は多数のひも18を配列して構成されている
が、このようなひも18に代えて、糸や布等の他
の材料によつて濾過体17を構成することも可能
である。また吸着剤27を、多孔質の物質に置換
することも可能である。
以上のように本考案は、空気の通路となるケー
シング内に空気の流動を邪魔するように複数枚の
仕切り板をこのケーシングの軸線と交差するよう
に取付け、しかも仕切り板の表面に湿潤性の布を
張付け、この仕切り板によつて空気が蛇行するよ
うにケーシング内を流動するとともにこの仕切り
板の表面の湿潤性の布と流動する空気が接触する
ようにしたものである。 従つて空気が仕切り板によつてケーシング内を
蛇行するように流動する際に、仕切り板の表面の
布に含浸されている水と接触するようになり、こ
れによつて空気中の塩分が水に吸着されて空気か
ら分離されることになる。従つて極めて少量の水
によつて、効果的に空気中の塩分を除去すること
が可能になる。
シング内に空気の流動を邪魔するように複数枚の
仕切り板をこのケーシングの軸線と交差するよう
に取付け、しかも仕切り板の表面に湿潤性の布を
張付け、この仕切り板によつて空気が蛇行するよ
うにケーシング内を流動するとともにこの仕切り
板の表面の湿潤性の布と流動する空気が接触する
ようにしたものである。 従つて空気が仕切り板によつてケーシング内を
蛇行するように流動する際に、仕切り板の表面の
布に含浸されている水と接触するようになり、こ
れによつて空気中の塩分が水に吸着されて空気か
ら分離されることになる。従つて極めて少量の水
によつて、効果的に空気中の塩分を除去すること
が可能になる。
第1図は本考案の一実施例に係る塩分除去装置
を示す縦断面図、第2図は同外観斜視図である。 なお図面に用いた符号において、10……ケー
シング、11……塩分を含む空気を導入するパイ
プ、14……自動調整弁、15……仕切り板(傾
斜板)、16……フエルト、17……濾過体、1
8……ひも、19……保持体、20……水槽、2
5……保持筒、26……ナイロンネツト、27…
…吸着材、である。
を示す縦断面図、第2図は同外観斜視図である。 なお図面に用いた符号において、10……ケー
シング、11……塩分を含む空気を導入するパイ
プ、14……自動調整弁、15……仕切り板(傾
斜板)、16……フエルト、17……濾過体、1
8……ひも、19……保持体、20……水槽、2
5……保持筒、26……ナイロンネツト、27…
…吸着材、である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 空気の通路となるケーシング内に前記空気の流
動を邪魔するように複数枚の仕切り板を前記ケー
シングの軸線と交差するように取付け、 しかも前記仕切り板の表面に湿潤性の布を張付
け、 前記仕切り板によつて空気が蛇行するように前
記ケーシング内を流動するとともに、該仕切り板
の表面の湿潤性の布と流動する空気が接触するよ
うにしたことを特徴とする空気中の塩分除去装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985044108U JPH059058Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985044108U JPH059058Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159023U JPS61159023U (ja) | 1986-10-02 |
| JPH059058Y2 true JPH059058Y2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=30556384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985044108U Expired - Lifetime JPH059058Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059058Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100366918B1 (en) * | 2002-03-19 | 2003-01-06 | Bum Hong Kim | Apparatus for purifying flue gas |
| KR101465782B1 (ko) * | 2013-07-19 | 2014-11-26 | 삼성중공업 주식회사 | 염분 측정장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50137866A (ja) * | 1974-04-23 | 1975-11-01 | ||
| JPS59136116A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-04 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 大気中の浮遊塩粒子の除去方法並びにその装置 |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP1985044108U patent/JPH059058Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61159023U (ja) | 1986-10-02 |
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