JPH0590662U - テープカセット - Google Patents

テープカセット

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Publication number
JPH0590662U
JPH0590662U JP3061892U JP3061892U JPH0590662U JP H0590662 U JPH0590662 U JP H0590662U JP 3061892 U JP3061892 U JP 3061892U JP 3061892 U JP3061892 U JP 3061892U JP H0590662 U JPH0590662 U JP H0590662U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
label
tape cassette
label area
tape
Prior art date
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Pending
Application number
JP3061892U
Other languages
English (en)
Inventor
州洋 小久保
典之 北折
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 広いラベルエリアを有し、該ラベルエリア全
面にラベルを貼っても、テープ残量が確認できなくなる
おそれのないテープカセットを提供すること。 【構成】 リッドを有するテープカセットにおいて、上
記リッドと反対側のカセット背面部を透明部材で形成
し、ハブ孔を有しないカセット上面部の大部分のエリア
をラベルエリアとしたことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はテープカセット、詳しくはラベルエリアをより広く使用できるテープ カセットに関する
【0002】
【従来の技術】
通常テープカセットは、図2に示す如く、カセット上面部5及びカセット背面 部3の2ヶ所に、ラベル70、70を貼るためのラベルエリア60、60が設け られ、上記カセット上面部5にテープ残量確認用の窓部が透明部材4により形成 されている。
【0003】 また、上記ラベルエリアをより広く使用するため、カセット上面部の大部分の エリアにラベルエリアが設けられているテープカセットもある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上述の前者のテープカセットは、図2に示す如く、ラベルエリア60の面積が 狭いため、該ラベルエリア60に貼られるラベル70には必要情報を書き込め切 れない場合があった。
【0005】 また後者のテープカセットは、ラベルエリアは広いが、該ラベルエリア全面に ラベルを貼ると透明部材4の窓部がふさがれてしまい、テープ残量を確認できな くなるため、実質上前者のテープカセットと同様な問題があった。
【0006】 従って、本考案の目的は、広いラベルエリアを有し、該ラベルエリア全面にラ ベルを貼っても、テープ残量が確認できなくなるおそれのないテープカセットを 提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】 本考案は、リッドを有するテープカセットにおいて、上記リッドと反対側のカ セット背面部を透明部材で形成し、ハブ孔を有しないカセット上面部の大部分の エリアをラベルエリアとしたことを特徴とするテープカセットを提供することに より、上記目的を達成したものである。
【0008】
【作用】
本考案のテープカセットによれば、リッドと反対側のカセット背面部を透明部 材で形成し、ハブ孔を有しないカセット上面部の大部分のエリアをラベルエリア としてあるので、該ラベルエリアに大きなラベルを貼ることができ、且つ、該ラ ベルエリア全面にラベルを貼っても、テープ残量を確認できる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案のテープカセットの実施例を図面を参照して説明する。 図1は、本考案のテープカセットの一実施例を示すテープカセットの斜視図で ある。
【0010】 本実施例のテープカセットは、図1に示す如く、カセット本体1の前方にリッ ド2を有している。
【0011】 而して、本実施例のテープカセットは、図1に示す如く、上記リッド2と反対 側のカセット背面部3を透明部材4で形成し、ハブ孔(図示せず)を有しないカ セット上面部5の大部分のエリアをラベルエリア6としてある。
【0012】 本実施例について更に説明すると、上記カセット背面部3は、該背面部3から テープ残量を目視確認できる大きさの窓部を有するように上記透明部材4で形成 されており、カセット本体1を積み重ねた状態にしても、テープ残量が確認でき るようになっている。
【0013】 また、上記ラベルエリア6は、上記カセット上面部5の表面の周囲を凹み段差 で囲んで形成されており、上記ラベルエリア6にラベル7を貼った場合、貼られ た該ラベル7が、その全周縁を上記凹み段差によって保護されて、剥がれにくく してある。また、上記ラベルエリア6の内側にも、上記透明部材4による窓部が 設けられているが、該ラベルエリア6全面に上面ラベル7を貼ると、上記窓部は ふさがれるので、上記ラベルエリア6の内側には上記窓部を設けなくても良い。
【0014】 以上のように構成した本実施例のテープカセットは、リッド2と反対側のカセ ット背面部3を透明部材4で形成し、ハブ孔を有しないカセット上面部5の大部 分のエリアをラベルエリア6としてあるので、ラベルエリアに大きなラベル7を 貼ることができ、該ラベルエリア6全面にラベル7を貼っても、テープ残量が確 認できなくなるおそれがなく、上記カセット背面部3からテープ残量を確認でき る。
【0015】 本考案のテープカセットは、上記実施例に示すものに限定されるものではなく 、例えば、カセット背面部は、全体を透明部で形成しても良く、或いはテープ残 量を確認できる範囲で実施例のものより狭めても良く、また、上記カセット上面 部のラベルエリアの内側には透明部材による窓部を設けなくても良く、また、上 記ラベルエリアを凹み段差で囲わなくても良い。
【0016】
【考案の効果】
本考案のテープカセットは、広いラベルエリアを有するから、該ラベルエリア に必要情報を充分に書き込むことのできる大きなラベルを貼ることができ、且つ 、該ラベルエリア全面にラベルを貼っても、カセット背面部からテープ残量を確 認できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のテープカセットの一実施例を示すテー
プカセットの斜視図である。
【図2】従来のテープカセットを示す斜視図である。
【符号の説明】
1 カセット本体 2 リッド 3 カセット背面部 4 透明部材 5 カセット上面部 6 ラベルエリア 7 ラベル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リッドを有するテープカセットにおい
    て、 上記リッドと反対側のカセット背面部を透明部材で形成
    し、ハブ孔を有しないカセット上面部の大部分のエリア
    をラベルエリアとしたことを特徴とするテープカセッ
    ト。
JP3061892U 1992-05-11 1992-05-11 テープカセット Pending JPH0590662U (ja)

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JP3061892U JPH0590662U (ja) 1992-05-11 1992-05-11 テープカセット

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JPH0590662U true JPH0590662U (ja) 1993-12-10

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