JPH0590767A - 電子機器用把手 - Google Patents

電子機器用把手

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JPH0590767A
JPH0590767A JP27622991A JP27622991A JPH0590767A JP H0590767 A JPH0590767 A JP H0590767A JP 27622991 A JP27622991 A JP 27622991A JP 27622991 A JP27622991 A JP 27622991A JP H0590767 A JPH0590767 A JP H0590767A
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spring
elastic plate
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Riichi Oda
利一 小田
Tomeo Tanaka
留雄 田中
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 把手バネの塑性変形をある程度吸収でき、節
度をもって確実に引き出し収納動作が行える。 【構成】 電子機器本体1の両側面1aには、中心軸6
の内側外周6a間が間隔L1を置いてピン状の固定部材
2が固設されている。弾性部材8よりなる把手バネ3
は、両側に形成された長穴5間の間隔L2がL1より大
きく設計されており、各長穴5は固定部材2の中心軸6
に挿通し撓みをもって固定されている。把手バネ3は把
手バネ3を操作した際の撓みの座屈により、引き出しあ
るいは収納動作が節度をもって行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば測定器等の電子
機器を運搬する際に引き出して用いる電子機器用把手に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば測定器等の電子機器では、測定対
象物に応じて様々な特性の測定を実行しているが、この
種の測定は室内等の固定した場所だけでなく、場合によ
っては屋外に持ち出して行うことも度々あるため、大半
の電子機器には運搬用の把手を備えているのが一般的で
ある。
【0003】図6(a),(b),(c)はこうした運
搬用の把手を備えた電子機器の一構成例を示している。
図に示す電子機器には、電子機器本体21の両側面21
aのほぼ中央に把手22が配設されている。把手22は
両側に長穴23を有し、長方形状の板状の弾性部材から
なる把手バネ24と、把手バネ24に被覆された把持部
25と、把手バネ24を電子機器本体21の両側面21
aに対して引出し収納自在に固定する固定部材26とを
備えて構成されている。
【0004】固定部材26は長穴23に貫通して電子機
器本体21の両側面21aに固定された円柱状の中心軸
27と、長穴23の幅H1よりも大きい外径H2を有し
て中心軸27と一体に形成された固定頭28とによって
構成されている。そして、電子機器を運搬する場合(図
6(c)参照)には、まず、把持部25を持ち、把手バ
ネ24の長穴23の外側縁部分23bが中心軸27の外
側外周27bに当接するまで把手バネ24を電子機器本
体21の外側に引き出す。把手バネ24が十分引き出さ
れたら、把持部25を持ち上げて運搬する。なお、運搬
時には把手バネ24を含めて把持部25が外側に捩じれ
るが、この捩じれや電子機器本体21の重量よる把手2
2への荷重は、すべて固定部材26の中心軸27および
固定頭28のみで受け止められる。
【0005】また、電子機器を運搬せず、例えば設置し
て測定を行っている場合(図6(b)参照)には、外側
に引き出された把持部25が電子機器本体21の両側面
21aに当接するように、把持部25の中心を内側に押
し込んで長穴23を固定部材26の中心軸27に沿って
移動させ、使用の妨げにならないように把持部25を収
納していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の電子機器用把手では、把手バネ24を引き出しある
いは収納する際、把手バネ24に形成された長穴23が
固定部材26の中心軸27に沿って移動するが、長穴2
3間の長さL5は、中心軸27の内側外周27a間の長
さL6とほぼ一致するように設計されているので、固定
部材26自身あるいは固定部材26に対する把手バネ2
4の取り付けにガタが生じたり、把手バネ24に塑性変
形等が生じたりすると、把手バネ24を引き出し収納し
た際、把手バネ24が中途半端な位置で停止することが
あり、節度をもって確実な把手22の引き出し収納動作
を行うことができなかった。
【0007】また、この種の把手の中には、運搬が繰り
返されるに従い、把手バネ24が電子機器本体21の重
量に耐えられずに塑性変形を起こし、把手バネ24の動
作が不安定となって把手22の引き出し収納動作を円滑
に行うことができないものもあった。
【0008】そこで、本発明は上記問題点に鑑みてなさ
れたものであって、請求項1記載の電子機器用把手は、
塑性変形をある程度吸収でき、節度をもって確実に引き
出し収納動作を行うことができることを目的としてい
る。また、請求項2記載の電子機器用把手は、引き出し
収納時における応力を小さく抑えて把手の長寿命化が図
れることを目的としている。さらに、請求項3記載の電
子機器用把手は、引き出し収納動作が円滑に行えること
を目的としている。。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明による請求項1記載の電子機器用把手は、電
子機器本体1に固設された中心軸6を有する2個の固定
部材2と、前記各中心軸に沿って移動する長穴5を有
し、該長穴の内側縁部分5a間の長さL2が前記2個の
固定部材の中心軸の内側外周6a間の長さL1よりも長
く形成され、前記固定部材に対し撓んだ状態で引き出し
収納自在に取り付けられた弾性板材8よりなる把手バネ
3とを備えたことを特徴としている。また、請求項2記
載の電子機器用把手は、把手バネ3が複数枚の弾性板材
8の重ね合わせにより形成されていることを特徴として
いる。さらに、請求項3記載の電子機器用把手は、電子
機器本体1との間に空間部12が形成されるべく、把手
バネ3が凸状に折曲されていることを特徴としている。
【0010】
【作用】弾性板材8よりなる把手バネ3は、曲げ力をも
って固定部材2に取り付けられており、この曲げ力の方
向が変化することにより、把手バネ3は引き出し状態あ
るいは収納状態の何れかの状態に節度をもって確実に動
作する。また、この把手バネ3の曲げ量の変化で、把手
バネ3の塑性変形をある程度吸収する。また、複数枚の
弾性板材8A,8Bの重ね合わせにより把手バネ3が形
成されている場合には、把手バネ3の引き出し収納時に
おける応力が小さく抑えられ、把手の長寿命化が図れ
る。さらに、把手バネ3が凸状に折曲されて電子機器本
体1との間に空間部12が形成されている場合には、空
間部12に指を掛けて把手バネ3の引き出し収納動作が
円滑に行える。
【0011】
【実施例】図1は本発明による電子機器用把手の第1実
施例を示す図であって、同図(a)は把手バネの平面
図、同図(b)は収納状態を示す平面図、図1(b)は
同収納状態の側断面図、図2(a)は引き出し状態を示
す平面図、図2(b)は同引き出し状態の側断面図であ
る。
【0012】この実施例による電子機器用把手は、電子
機器本体1の両側面1aに設けられ、固定部材2、把手
バネ3、把持部4によって概略構成されている。固定部
材2は電子機器本体1に対して引き出し収納自在に把手
バネ3の両端3aを固定しており、把手バネ3に形成さ
れた長穴5に貫通して電子機器本体1の両側面1aに固
定された円柱状の中心軸6と、長穴5の幅H1よりも大
きい外径H2を有して中心軸6と一体に形成された固定
頭7とによって構成されている。また、各中心軸6の内
側外周6a間の長さL1は、把手バネ3の両長穴5の内
側縁部分5a間の長さL2よりも小さく設計されてい
る。
【0013】把手バネ3は図1(a)に示すように長方
形状のステンレス等の1枚の弾性板材8によって形成さ
れ、この把手バネ3の両端に形成された長穴5は、把手
バネ3の引き出し量に応じた長さL3に設計されてい
る。また、把手バネ3は各長穴5が中心軸6に挿通さ
れ、把手バネ3において中心軸6と近接する内側部分
は、電子機器本体1の側面1a側に撓んで撓み部9を形
成した状態で収納固定されており、把手バネ3は把持部
4が把持されて引き出しあるいは収納操作が行われる
と、この撓み部9の座屈により、中途位置で停止するこ
となく、図1(b),(c)に示す収納状態と、図2
(a),(b)に示す引き出し状態とによる2つの状態
で動作する。
【0014】把持部4は把手バネ3を引き出し収納する
際や運搬時に持ちやすいように、例えばゴム、合成樹脂
等の部材によって形成されており、把手バネ3および固
定部材2の全体を被覆している。
【0015】上記構成において、把手バネ3が収納され
ている状態では、図1(b),(c)に示すように、把
手バネ3は中心軸6と近接する内側部分が電子機器本体
1の側面1a側に曲げ力を受け撓んでいる。この状態か
ら電子機器本体1の運搬に移行する場合には、把手バネ
3の長穴5の外側縁部分5bが中心軸6の外側外周6b
に当接するまで、把持部4の中心を持って把手バネ3を
電子機器本体1の外側に引き出す。この際、把手バネ3
は撓み部9の曲げ方向が変わり、把手バネ3の長穴5が
中心軸6に沿って移動して電子機器本体1の外側に反り
返り、長穴5の外側縁部分5bが中心軸6の外側外周6
bに当接した状態で把手バネ3が十分に引き出される。
【0016】また、電子機器本体1の運搬を終えて把手
バネ3を収納する場合には、把持部4の中心を電子機器
本体1の側面1a側に押し込む。これにより、把手バネ
3は把手バネ3自身の受ける曲げ力により、図2
(a),(b)に示すように中心軸6と近接する内側部
分が電子機器本体1の側面1a側に撓んで再び撓み部9
を形成し、図1(b),(c)に示すように収納され
る。
【0017】従って、上述した実施例では、把手バネ3
における長穴5の内側縁部分5a間の長さL2を、固定
部材2における中心軸6の内側外周6a間の長さL1よ
りも大きく設計し、把手バネ3は中心軸6と近接する内
側部分が電子機器本体1の側面1a側に撓んだ状態で中
心軸6に取り付けられているので、把手バネ3の撓み部
9に作用する曲げ力の方向を変化させて把手バネ3を収
納状態あるいは引き出し状態の何れかに節度をもって確
実に動作させることができる。
【0018】また、把手バネ3が塑性変形しても、この
塑性変形による寸法誤差を把手バネ3の撓み部9の曲げ
量である程度吸収することができる。また、把手バネ3
自身が持つ曲げ力により把手バネ3を引き出しあるいは
収納するにあたっては、把持部4の操作にかかる力が小
さくても十分に対応することができる。
【0019】次に、図3は本発明による電子機器用把手
の第2実施例を示している。なお、この実施例におい
て、第1実施例と同一の構成要素には同一番号を付し、
その説明を省略する。この実施例による電子機器用把手
は、上述した第1実施例の構成に加え、把手バネ3が2
枚の弾性部材8A,8Bの重ね合わせによって形成され
ている。
【0020】従って、この実施例によれば、節度荷重を
第1実施例と同一に設定した場合でも、中心軸6に加わ
る引っ張り応力と、固定頭7に加わる曲げ応力との組み
合わせ応力を小さくでき、把手の長寿命化が図れる。
【0021】次に、図4は本発明による電子機器用把手
の第3実施例を示している。なお、この実施例におい
て、第1実施例と同一の構成要素には同一番号を付し、
その説明を省略する。この実施例による電子機器用把手
は、把手バネ3の中央が電子機器本体1の側面1aの外
側に折曲されて凸部10が形成されており、把手バネ3
にはこの凸部10に沿って把持部4が被覆されている。
また、凸部10に対応して形成された把持部4における
凸部11の空間部12の幅L4は、少なくとも指が挿入
できる寸法、あるいは手の幅よりやや大きめの寸法に設
計されている。
【0022】従って、この実施例によれば、把持部4の
凸部11の空間部12に指あるいは手を挿入して把手バ
ネ3を操作できるので、把手バネ3の引き出し収納動作
を円滑に行うことができる。また、凸部11の空間部1
2の幅L4を手の幅の寸法に設計すれば、把持部4が持
ちやすく、電子機器本体1の重心が中心がずれている場
合でも、凸部11の両側壁面11aが滑り止めの役目を
し、そのまま把持部4に沿って手を滑らせることなく、
安定して電子機器本体1の運搬を行うことができる。さ
らに、凸部11の形成された把持部4の中心が電子機器
本体1の側面1aに近づくので、把手バネ3の撓みが同
じ把手の場合には、固定部材2の高さを低くして電子機
器本体1の側面1aからの突出量を小さくでき、周囲の
機器の邪魔にならずに把手を構成することができる。
【0023】次に、図5は本発明による電子機器用把手
の第4実施例を示している。なお、この実施例におい
て、第2実施例と同一の構成要素には同一番号を付し、
その説明を省略する。この実施例による電子機器用把手
は、第2実施例の構成において、把手バネ3を構成する
2枚の各弾性板材8A,8Bに形成された長穴5A,5
Bの寸法を変えたものである。さらに説明すると、上側
の弾性板材8Aの長穴5Aを、下側の弾性板材8Bの長
穴8Bよりも長く形成し、各長穴5A,5Bは外側縁部
分5bが一致するように設けられている。すなわち、上
側の弾性板材8Aの長穴5Aの内側縁部分5aが下側の
弾性板材8Bの長穴5Bの内側縁部分5aよりもさらに
内側に入り込んだ状態になっている。そして、把手バネ
3が収納されている状態では、下側の弾性板材8Bの長
穴5Bの内側縁部分5aのみが中心軸6の内側外周6a
に当接する。また、把手バネ3が引き出されている状態
では、両方の弾性板材8A,8Bの長穴5A,5Bの外
側縁部分5bが中心軸6の外側外周6bに当接する。
【0024】従って、この実施例によれば、引き出しに
は、2枚分の弾性板材8A,8Bによる十分な強度をも
って荷重を受けることができる。また、各弾性板材8
A,8Bの曲げ力により、把手バネ3が引き出しやす
く、収納には1枚の弾性板材8に相当する軽い力で十分
に対応することができる。
【0025】ところで、上述した第2実施例では、同一
位置に同一長さの長穴5が形成された2枚の弾性板材8
A,8Bを重ね合わせて1枚の把手バネ3を構成した場
合を例にとって説明したが、把手バネ3は3枚以上の複
数枚の弾性板材を重ね合わせて構成してもよい。
【0026】また、上述した各実施例による把手は、電
子機器本体1の両側面1aに設けた構成として説明した
が、電子機器本体1の側面1aの片側だけでもよく、ま
た、上面に設ける構成としてもよい。さらに、本発明の
電子機器用把手として、4つの実施例についてのみ説明
したが、各実施例を相互に組み合わせて各種の把手を構
成することもできる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による請求
項1記載の電子機器用把手は、弾性板材よりなる把手バ
ネが固定部材に対し撓みをもって取り付けられた構成な
ので、この把手バネにおける曲げの方向を変化させるこ
とにより、把手バネを引き出し状態あるいは収納状態の
何れかの状態に節度をもってバネの戻り力により確実に
動作させることができる。また、把手バネの塑性変形を
把手バネ自身の曲げ量である程度吸収することができ
る。また、請求項2記載の電子機器用把手は、把手バネ
が複数枚の弾性板材の重ね合わせによって形成されてい
るので、把手バネの引き出し収納時における応力を小さ
く抑えて把手の長寿命化を図ることができる。さらに、
請求項3記載の電子機器用把手は、電子機器本体との間
に空間部が形成されるべく、把手バネが凸状に折曲され
ているので、空間部に指を掛けて把手バネの引き出し収
納動作を円滑に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a) 本発明による電子機器用把手の第1実
施例を示す図であって、把手バネの平面図 (b) 同電子機器用把手の収納状態を示す平面図 (c) 同電子機器用把手の収納状態を示す側断面図
【図2】(a) 同電子機器用把手の引き出し状態を示
す平面図 (b) 同電子機器用把手の引き出し状態を示す側断面
【図3】本発明による電子機器用把手の第2実施例を示
す図
【図4】本発明による電子機器用把手の第2実施例を示
す図
【図5】本発明による電子機器用把手の第2実施例を示
す図
【図6】(a) 従来の把手の一構成例を示す図であっ
て、把手バネの収納状態を示す平面図 (b) 同把手における把手バネの収納状態を示す側断
面図 (c) 同把手における把手バネの引き出し状態を示す
側断面図
【符号の説明】
1 電子機器本体 2 固定部材 3 把手バネ 5 長穴 5a 内側縁部分 6 中心軸 8(8A,8B) 弾性板材 9 撓み部 12 空間部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子機器本体(1)に固設された中心軸
    (6)を有する2個の固定部材(2)と、前記各中心軸
    に沿って移動する長穴(5)を有し、該長穴の内側縁部
    分(5a)間の長さ(L2)が前記2個の固定部材の中
    心軸の内側外周(6a)間の長さ(L1)よりも長く形
    成され、前記固定部材に対し撓んだ状態で引き出し収納
    自在に取り付けられた弾性板材(8)よりなる把手バネ
    (3)とを備えたことを特徴とする電子機器用把手。
  2. 【請求項2】 把手バネ(3)は複数枚の弾性板材(8
    A,8B)が重ね合わされて形成されている請求項1記
    載の電子機器用把手。
  3. 【請求項3】 把手バネ(3)は電子機器本体(1)と
    の間に空間部(12)が形成されるべく、凸状に折曲さ
    れている請求項1記載の電子機器用把手。
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