JPH0590855A - Agc回路 - Google Patents
Agc回路Info
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- JPH0590855A JPH0590855A JP25252091A JP25252091A JPH0590855A JP H0590855 A JPH0590855 A JP H0590855A JP 25252091 A JP25252091 A JP 25252091A JP 25252091 A JP25252091 A JP 25252091A JP H0590855 A JPH0590855 A JP H0590855A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 57
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 27
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シンボルタイミングにおいて、振幅が一定値
とならない性質を有するπ/4シフトQPSK信号を増
幅する回路に対するAGC回路を提供する。 【構成】 直交変調回路1のRF出力を入力とするRF
増幅回路3と、その入力信号の検波回路2と、出力信号
の検波回路4と、検波回路2の出力を増幅する増幅回路
5と、増幅回路5の出力をサンプルホールドするサンプ
ルホールド回路6と、検波回路4の検波電圧をサンプル
ホールドするサンプルホールド回路8と、サンプルホー
ルド回路6及び8の出力電圧を比較して、RF増幅回路
3にAGC電圧を与えるコンパレート回路7と、検波回
路2の出力電圧が特定の電圧を超えたら(比較回路9)
超えた時点に特定の長さのパルスを出力し(一発パルス
発生回路10)、その出力パルスにてサンプルホールド
回路6,8を動作させる。
とならない性質を有するπ/4シフトQPSK信号を増
幅する回路に対するAGC回路を提供する。 【構成】 直交変調回路1のRF出力を入力とするRF
増幅回路3と、その入力信号の検波回路2と、出力信号
の検波回路4と、検波回路2の出力を増幅する増幅回路
5と、増幅回路5の出力をサンプルホールドするサンプ
ルホールド回路6と、検波回路4の検波電圧をサンプル
ホールドするサンプルホールド回路8と、サンプルホー
ルド回路6及び8の出力電圧を比較して、RF増幅回路
3にAGC電圧を与えるコンパレート回路7と、検波回
路2の出力電圧が特定の電圧を超えたら(比較回路9)
超えた時点に特定の長さのパルスを出力し(一発パルス
発生回路10)、その出力パルスにてサンプルホールド
回路6,8を動作させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、RFの増幅回路におけ
るAGC回路に関する。
るAGC回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のAGC回路は、図2に示すよう
に、直交変調回路1のRF出力を入力とするRF増幅回
路3と、RF増幅回路3のRF入力信号を検波する検波
回路2と、RF増幅回路3のRF出力信号を検波する検
波回路4と、検波回路2の検波電圧を増幅する増幅回路
5と、増幅回路5により増幅された検波電圧を入力とし
て特定のタイミングでサンプルホールドするサンプルホ
ールド回路6と、検波回路4の検波電圧を入力として、
特定のタイミングでサンプルホールドするサンプルホー
ルド回路8と、サンプルホールド回路6の出力電圧と、
サンプルホールド回路8の出力電圧とを比較して、RF
増幅回路3にAGC電圧を与えるコンパレート回路7
と、サンプルホールド回路6及びサンプルホールド回路
8にシンボルタイミングのパルスを与えるシンボリング
時パルス発生回路12を有している。
に、直交変調回路1のRF出力を入力とするRF増幅回
路3と、RF増幅回路3のRF入力信号を検波する検波
回路2と、RF増幅回路3のRF出力信号を検波する検
波回路4と、検波回路2の検波電圧を増幅する増幅回路
5と、増幅回路5により増幅された検波電圧を入力とし
て特定のタイミングでサンプルホールドするサンプルホ
ールド回路6と、検波回路4の検波電圧を入力として、
特定のタイミングでサンプルホールドするサンプルホー
ルド回路8と、サンプルホールド回路6の出力電圧と、
サンプルホールド回路8の出力電圧とを比較して、RF
増幅回路3にAGC電圧を与えるコンパレート回路7
と、サンプルホールド回路6及びサンプルホールド回路
8にシンボルタイミングのパルスを与えるシンボリング
時パルス発生回路12を有している。
【0003】この従来のAGC回路は、シンボルタイミ
ングでのRF増幅回路3の出力RF信号検波電圧と、シ
ンボルタイミングでのRF増幅回路3の入力RF信号検
波電圧の増幅回路5のゲイン増電圧との差を一定にする
よう働き、温度等環境の変化によりRF増幅回路3のゲ
インが変化した場合に、ゲインを制御し、RF出力電圧
を一定に保つ働きがある。
ングでのRF増幅回路3の出力RF信号検波電圧と、シ
ンボルタイミングでのRF増幅回路3の入力RF信号検
波電圧の増幅回路5のゲイン増電圧との差を一定にする
よう働き、温度等環境の変化によりRF増幅回路3のゲ
インが変化した場合に、ゲインを制御し、RF出力電圧
を一定に保つ働きがある。
【0004】また検波回路2は、低い電力を検波する必
要があるため図3に示す破線に示す入出力特性を示す回
路とし、検波回路4はRF増幅回路3のゲイン分だけ高
い電力を検波する必要があるため図3に示す実線の入出
力特性を示す回路としている。さらに増幅回路5はシン
ボルタイミングにおける検波回路4の出力電圧と検波回
路2の出力電圧とを合わせるための回路であり、具体例
を図4の(a) および(b) に示す。本例における検波回路
4のシンボルタイミングにおけるダイオード入力電力は
8dBmであり、その時の検波電圧は3.4Vである。ま
た検波回路2のシンボルタイミングにおけるダイオード
入力電力は−6dBmであり、その時の検波電圧は0.5
Vである。よって増幅回路5は0.5Vを3.4Vに増
幅するゲインを持つ。
要があるため図3に示す破線に示す入出力特性を示す回
路とし、検波回路4はRF増幅回路3のゲイン分だけ高
い電力を検波する必要があるため図3に示す実線の入出
力特性を示す回路としている。さらに増幅回路5はシン
ボルタイミングにおける検波回路4の出力電圧と検波回
路2の出力電圧とを合わせるための回路であり、具体例
を図4の(a) および(b) に示す。本例における検波回路
4のシンボルタイミングにおけるダイオード入力電力は
8dBmであり、その時の検波電圧は3.4Vである。ま
た検波回路2のシンボルタイミングにおけるダイオード
入力電力は−6dBmであり、その時の検波電圧は0.5
Vである。よって増幅回路5は0.5Vを3.4Vに増
幅するゲインを持つ。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来のAGC回路
は、シンボルタイミングにおいて振幅が一定値である信
号の増幅回路の制御を行うことは可能である。しかし、
π/4シフトQPSKかつ送信側ルートナイキストフィ
ルタ使用時のように、シンボルタイミングで振幅が一定
値ではない信号送信の場合、シンボルタイミングでの振
幅値は図5に示すようにある一定の範囲(r1 ≦R≦r
2 )にばらつき、その時のサンプルホールド回路6及び
サンプルホールド回路8の出力電圧は、図4の一点鎖線
に示すグラフと実線にて示すグラフを比較してわかるよ
うに、シンボルタイミングでのRFレベルの変化範囲
で、大きく異なってしまうこととなり、不必要なAGC
がRF増幅回路3にかかってしまう。つまり、サンプル
ホールド回路6,8のサンプルタイミングとして、シン
ボルタイミングを使用すると、2つの検波回路の特性の
差により、単にAGCがかからないというだけでなく、
RF増幅回路3は入力の振幅特性を著しく破壊し、出力
する特性を持つという問題点があった。
は、シンボルタイミングにおいて振幅が一定値である信
号の増幅回路の制御を行うことは可能である。しかし、
π/4シフトQPSKかつ送信側ルートナイキストフィ
ルタ使用時のように、シンボルタイミングで振幅が一定
値ではない信号送信の場合、シンボルタイミングでの振
幅値は図5に示すようにある一定の範囲(r1 ≦R≦r
2 )にばらつき、その時のサンプルホールド回路6及び
サンプルホールド回路8の出力電圧は、図4の一点鎖線
に示すグラフと実線にて示すグラフを比較してわかるよ
うに、シンボルタイミングでのRFレベルの変化範囲
で、大きく異なってしまうこととなり、不必要なAGC
がRF増幅回路3にかかってしまう。つまり、サンプル
ホールド回路6,8のサンプルタイミングとして、シン
ボルタイミングを使用すると、2つの検波回路の特性の
差により、単にAGCがかからないというだけでなく、
RF増幅回路3は入力の振幅特性を著しく破壊し、出力
する特性を持つという問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のAGC回路は、
直交変調回路のRF出力を入力とするRF増幅回路とR
F増幅回路
直交変調回路のRF出力を入力とするRF増幅回路とR
F増幅回路
【請求項1】 π/4シフトQPSK用の直交変調回路
と、前記直交変調器の出力信号を入力とするRF増幅回
路と、前記RF増幅回路の入力信号の振幅を検波する第
1の検波回路と、前記RF増幅回路の出力信号の振幅を
検波する第2の検波回路と、前記第1の検波回路の出力
電圧を増幅する増幅回路と、前記増幅回路の出力電圧を
特定のタイミングでサンプルホールドする第1のサンプ
ルホールド回路と、前記第2の検波回路の出力電圧を特
定のタイミングでサンプルホールドする第2のサンプル
ホールド回路と、前記第1のサンプルホールド回路の出
力を第1の入力とし、前記第2のサンプルホールド回路
の出力を第2の入力とするコンパレート回路と、前記コ
ンパレート回路の出力により、前記RF増幅回路のゲイ
ンを制御する帰還回路とを有するAGC回路において、
前記第1のサンプルホールド回路及び前記第2のサンプ
ルホールド回路をサンプルホールドする特定のタイミン
グを提供する手段として、前記第1の検波回路の出力電
圧が特定の電圧を超えた時点を表す信号を発生する手段
を備えていることを特徴としている。
と、前記直交変調器の出力信号を入力とするRF増幅回
路と、前記RF増幅回路の入力信号の振幅を検波する第
1の検波回路と、前記RF増幅回路の出力信号の振幅を
検波する第2の検波回路と、前記第1の検波回路の出力
電圧を増幅する増幅回路と、前記増幅回路の出力電圧を
特定のタイミングでサンプルホールドする第1のサンプ
ルホールド回路と、前記第2の検波回路の出力電圧を特
定のタイミングでサンプルホールドする第2のサンプル
ホールド回路と、前記第1のサンプルホールド回路の出
力を第1の入力とし、前記第2のサンプルホールド回路
の出力を第2の入力とするコンパレート回路と、前記コ
ンパレート回路の出力により、前記RF増幅回路のゲイ
ンを制御する帰還回路とを有するAGC回路において、
前記第1のサンプルホールド回路及び前記第2のサンプ
ルホールド回路をサンプルホールドする特定のタイミン
グを提供する手段として、前記第1の検波回路の出力電
圧が特定の電圧を超えた時点を表す信号を発生する手段
を備えていることを特徴としている。
【0007】また本発明は、記の第1の検波回路の出力
電圧が特定の電圧を超えた時点を表す信号を発生すると
して、前記第1の検波回路の出力電圧を特定の電圧と比
較し、該第1の検波回路の出力電圧が該特定の電圧を超
えると出力が変化する比較回路と、該比較回路の出力が
変化した時点にパルスを発生する一発パルス発生回路と
を備えていることを特徴としている。
電圧が特定の電圧を超えた時点を表す信号を発生すると
して、前記第1の検波回路の出力電圧を特定の電圧と比
較し、該第1の検波回路の出力電圧が該特定の電圧を超
えると出力が変化する比較回路と、該比較回路の出力が
変化した時点にパルスを発生する一発パルス発生回路と
を備えていることを特徴としている。
【0008】
【実施例】次に本発明について、図を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例である。π/4シフトQ
PSK用の交変調回路1のRF出力を入力とするRF増
幅回路3と、RF増幅回路3のRF入力信号を検波する
検波回路2と、RF増幅回路3のRF出力信号を検波す
る検波回路4と、検波回路2の検波電圧を増幅する増幅
回路5と、増幅回路5により増幅された検波電圧を入力
として、特定のタイミングでサンプルホールドするサン
プルホールド回路6と、検波回路4の検波電圧を入力と
して、特定のタイミングでサンプルホールドするサンプ
ルホールド回路8と、サンプルホールド回路6の出力電
圧とサンプルホールド回路8の出力電圧とを比較して、
RF増幅回路3にAGC電圧を与えるコンパレート回路
7と、検波回路2の出力電圧と特定の基準電圧11を比
較する比較回路9と、比較回路9の出力を入力とし、比
較回路の出力の変化時刻から特定の長さのパルスを発生
する一発パルス発生回路10と、その出力パルスによっ
てサンプルホールド回路6および8を動作させる回路構
成を有している。
る。図1は、本発明の一実施例である。π/4シフトQ
PSK用の交変調回路1のRF出力を入力とするRF増
幅回路3と、RF増幅回路3のRF入力信号を検波する
検波回路2と、RF増幅回路3のRF出力信号を検波す
る検波回路4と、検波回路2の検波電圧を増幅する増幅
回路5と、増幅回路5により増幅された検波電圧を入力
として、特定のタイミングでサンプルホールドするサン
プルホールド回路6と、検波回路4の検波電圧を入力と
して、特定のタイミングでサンプルホールドするサンプ
ルホールド回路8と、サンプルホールド回路6の出力電
圧とサンプルホールド回路8の出力電圧とを比較して、
RF増幅回路3にAGC電圧を与えるコンパレート回路
7と、検波回路2の出力電圧と特定の基準電圧11を比
較する比較回路9と、比較回路9の出力を入力とし、比
較回路の出力の変化時刻から特定の長さのパルスを発生
する一発パルス発生回路10と、その出力パルスによっ
てサンプルホールド回路6および8を動作させる回路構
成を有している。
【0009】上記の基準電圧11は検波回路2の検波出
力電圧における特定電圧であり、図5におけるr0 に相
当する電圧とする。すると、パルス発生回路10のパル
ス発生タイミングは、検波回路2の出力電圧がr0 を超
えた時刻となる。この時刻をtr0とする。時刻tr0での
RF増幅回路3の入力レベルは−6dBmの一定値であ
る。また、RF増幅回路の出力レベルは+8dBmであ
る。さらに、時刻tr0でのサンプルホールド回路6の入
力は図4のB点となり3.4Vであり、サンプルホール
ド回路8の入力は図4のA点となり3.4Vである。つ
まり、本実施例はサンプルホールド回路6,8をサンプ
ルするタイミングとしてtr0を使用することにより、正
常なAGCをかけることが可能である。
力電圧における特定電圧であり、図5におけるr0 に相
当する電圧とする。すると、パルス発生回路10のパル
ス発生タイミングは、検波回路2の出力電圧がr0 を超
えた時刻となる。この時刻をtr0とする。時刻tr0での
RF増幅回路3の入力レベルは−6dBmの一定値であ
る。また、RF増幅回路の出力レベルは+8dBmであ
る。さらに、時刻tr0でのサンプルホールド回路6の入
力は図4のB点となり3.4Vであり、サンプルホール
ド回路8の入力は図4のA点となり3.4Vである。つ
まり、本実施例はサンプルホールド回路6,8をサンプ
ルするタイミングとしてtr0を使用することにより、正
常なAGCをかけることが可能である。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、サンプル
ホールド回路6,8を動作させるタイミングとして、検
波回路2の検波出力電圧が特定の基準電圧11を超えた
時刻毎とすることにより、シンボルタイミングにおいて
振幅が一定とならない性質を有する信号を増幅する回路
において、正常に動作するAGC回路を実現する効果を
有する。
ホールド回路6,8を動作させるタイミングとして、検
波回路2の検波出力電圧が特定の基準電圧11を超えた
時刻毎とすることにより、シンボルタイミングにおいて
振幅が一定とならない性質を有する信号を増幅する回路
において、正常に動作するAGC回路を実現する効果を
有する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来のAGC回路のブロック図である。
【図3】検波回路2と検波回路4の入出力特性の例を示
すグラフである。
すグラフである。
【図4】実施例における検波回路2と検波回路4の使用
入力範囲における入出力特性の例を示すグラフである。
入力範囲における入出力特性の例を示すグラフである。
【図5】シンボルタイミングでのベクトルの位置を示す
図である。
図である。
1 直交変調回路 2 検波回路 3 RF増幅回路 4 検波回路 5 増幅回路 6 サンプルホールド回路 7 コンパレート回路 8 サンプルホールド回路 9 比較回路 10 一発パルス発生回路 11 基準電圧 12 シンボルタイミング時パルス発生回路
Claims (2)
- 【請求項1】 π/4シフトQPSK用の直交変調回路
と、前記直交変調器の出力信号を入力とするRF増幅回
路と、前記RF増幅回路の入力信号の振幅を検波する第
1の検波回路と、前記RF増幅回路の出力信号の振幅を
検波する第2の検波回路と、前記第1の検波回路の出力
電圧を増幅する増幅回路と、前記増幅回路の出力電圧を
特定のタイミングでサンプルホールドする第1のサンプ
ルホールド回路と、前記第2の検波回路の出力電圧を特
定のタイミングでサンプルホールドする第2のサンプル
ホールド回路と、前記第1のサンプルホールド回路の出
力を第1の入力とし、前記第2のサンプルホールド回路
の出力を第2の入力とするコンパレート回路と、前記コ
ンパレート回路の出力により、前記RF増幅回路のゲイ
ンを制御する帰還回路とを有するAGC回路において、
前記第1のサンプルホールド回路及び前記第2のサンプ
ルホールド回路をサンプルホールドする特定のタイミン
グを提供する手段として、前記第1の検波回路の出力電
圧が特定の電圧を超えた時点を表す信号を発生する手段
を備えていることを特徴とするAGC回路。 - 【請求項2】 前記第1の検波回路の出力電圧が特定の
電圧を超えた時点を表す信号を発生する手段が、前記第
1の検波回路の出力電圧を特定の電圧と比較し、該第1
の検波回路の出力電圧が該特定の電圧を超えると出力が
変化する比較回路と、該比較回路の出力が変化した時点
にパルスを発生する一発パルス発生回路とを備えている
ことを特徴とする請求項第1項のAGC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252520A JP2874700B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | Agc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252520A JP2874700B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | Agc回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0590855A true JPH0590855A (ja) | 1993-04-09 |
| JP2874700B2 JP2874700B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=17238515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3252520A Expired - Fee Related JP2874700B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | Agc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2874700B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6217381B1 (en) | 1998-11-17 | 2001-04-17 | Yazaki Corporation | Connector for a coaxial cable and its connecting method |
| JP2010187274A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-26 | Nec Network & Sensor Systems Ltd | 高周波増幅器のレベル調整回路及び高周波増幅器のレベル制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022830A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-05 | Nec Corp | ヘテロダイン型送信機 |
| JPS6461178A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-08 | Sony Corp | Video signal gain control circuit |
| JPH02272921A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Nec Corp | 自動利得制御方式 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3252520A patent/JP2874700B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022830A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-05 | Nec Corp | ヘテロダイン型送信機 |
| JPS6461178A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-08 | Sony Corp | Video signal gain control circuit |
| JPH02272921A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Nec Corp | 自動利得制御方式 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6217381B1 (en) | 1998-11-17 | 2001-04-17 | Yazaki Corporation | Connector for a coaxial cable and its connecting method |
| JP2010187274A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-26 | Nec Network & Sensor Systems Ltd | 高周波増幅器のレベル調整回路及び高周波増幅器のレベル制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2874700B2 (ja) | 1999-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981216 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |