JPH0591009A - 再送制御方式 - Google Patents

再送制御方式

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JPH0591009A
JPH0591009A JP3290305A JP29030591A JPH0591009A JP H0591009 A JPH0591009 A JP H0591009A JP 3290305 A JP3290305 A JP 3290305A JP 29030591 A JP29030591 A JP 29030591A JP H0591009 A JPH0591009 A JP H0591009A
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JP
Japan
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mobile station
packet
base station
retransmission
time slot
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Application number
JP3290305A
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English (en)
Inventor
Haruo Kondo
晴雄 近藤
Hitoshi Komagata
日登志 駒形
Shigeo Nakajima
繁雄 中島
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、移動局が予約アクセス方式によっ
て基地局から割り当てられたタイムスロットを用いて複
数のパケットから構成されるデータを伝送する際に、受
信確認ができないパケットの再送制御方式に関し、パケ
ットの再送処理に伴う伝送効率の低下を最小限に抑える
ことを目的とする。 【構成】 移動局は割り当てられたタイムスロットでデ
ータを複数のパケットに分割して送信し、基地局は移動
局に確認信号を送信し、基地局で未受信パケットがある
場合、あるいは所定時間内に確認信号が得られなかった
移動局は対応するデータを所定の手順により再送する予
約アクセス方式の再送制御方式において、基地局は、未
受信パケットの番号を記憶し、移動局の再送処理に伴う
チャネル予約要求に対して、そのパケット番号と再送に
必要なタイムスロットを通知し、移動局は、通知された
タイムスロットで対応するパケットを再送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動局が予約アクセス
方式によって基地局から割り当てられたタイムスロット
を用いて複数のパケットから構成されるデータを伝送す
る際に、受信確認ができないパケットの再送処理を効率
よく行う再送制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】予約アクセス方式における移動局から基
地局へのデータ伝送は、基地局が移動局からのチャネル
予約要求に基づいて必要数のタイムスロットの割り当て
を行い、移動局がそのタイムスロットを用いて複数のパ
ケットから構成されるデータを送信する手順で行われ
る。その後、移動局では基地局から送信されるパケット
の受信状態を示す確認信号を待つが、その確認信号に伝
送誤りが生じると、移動局はデータが正しく基地局で受
信されたか否かを確認することができない。そこで従来
の再送制御方式では、移動局が確認信号を受信できない
場合には、受信確認ができないパケットの再送処理を移
動局の判断で一方的に起動し、基地局に対して新たなチ
ャネル予約要求を行い、パケット再送に用いるタイムス
ロットの割り当てを求めていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】移動局から基地局への
データ送信に伴って基地局から返ってくるはずの確認信
号が移動局で受信できないときには、基地局ではデータ
を構成するパケットを正しく受信している場合と、少な
くとも一部のパケットを誤って受信している場合の2通
りの状況がある。しかし、いずれの状況にあっても従来
の再送処理は移動局の一方的な判断に基づいて行われる
ので、パケット再送のために新たに割り当てられるタイ
ムスロット数は、一般的に再送すべきパケットに見合う
最小限のタイムスロット数に比べて多くなる。たとえ
ば、基地局にデータが正しく受信されているにもかかわ
らず確認信号が誤っただけであればパケット再送は本来
不要であるが、その判断が移動局側ではできないので、
一律に受信確認ができないすべてのパケット再送のため
のチャネル予約要求が行われ、基地局でもそれに応えて
対応する数のタイムスロットの割り当てを行っていた。
【0004】したがって、伝送品質の変動が激しい移動
体通信で複数パケットから構成されるデータを伝送する
場合には、再送に当てられるタイムスロットが増え、し
かも再送不要なパケットの分までも含めたタイムスロッ
トがその都度割り当てられるので、無線チャネルの伝送
効率を著しく劣化させる要因になっていた。
【0005】本発明は、予約アクセス方式により移動局
から基地局へ送信した複数パケットから構成されるデー
タの受信確認ができない場合に、パケットの再送処理に
伴う伝送効率の低下を最小限に抑えることができる再送
制御方式を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、移動局からのチャネル予約要求に基づいて基地局が
タイムスロットの割り当てを行い、移動局は割り当てら
れたタイムスロットでデータを複数のパケットに分割し
て送信し、基地局はデータを正しく受信したか否かを確
認信号により移動局に通知し、基地局で正しく受信でき
なかったパケットがある場合で、かつ所定時間内に確認
信号が得られなかった移動局は対応するデータを所定の
手順により再送する予約アクセス方式の再送制御方式に
おいて、前記基地局は、正しく受信できなかったパケッ
トの番号を記憶し、前記移動局の再送処理に伴うチャネ
ル予約要求に対して、そのパケット番号と再送に必要な
タイムスロットを通知し、前記移動局は、通知されたタ
イムスロットで対応するパケットを再送することを特徴
とする。
【0007】請求項2に記載の発明は、移動局からのチ
ャネル予約要求に基づいて基地局がタイムスロットの割
り当てを行い、移動局は割り当てられたタイムスロット
でデータを複数のパケットに分割して送信し、基地局は
データを正しく受信したか否かを確認信号により移動局
に通知し、基地局ですべてのパケットが正しく受信でき
たにもかかわらず、所定時間内に確認信号が得られなか
った移動局は対応するデータを所定の手順により再送処
理を起動する予約アクセス方式の再送制御方式におい
て、前記基地局は、前記移動局の再送処理に伴うチャネ
ル予約要求に対して、すべてのパケットが正しく受信で
きていることを示す再送不要の確認信号を送信し、前記
移動局は、再送処理に伴うチャネル予約要求に対して前
記再送不要の確認信号が応答された場合に再送処理を停
止することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明は、移動局が基地局へ複数のパケットに
分割されたデータを送信するときに、基地局に対して伝
送に用いるタイムスロットの割り当てを要求し、基地局
はそれが再送処理に伴うものであれば再送する必要があ
るパケット数を確認し、必要最小限のタイムスロットを
移動局に割り当てて再送を要するパケットのみを再送さ
せる。
【0009】したがって、基地局にデータが正しく受信
されているにもかかわらずその確認信号が誤っただけの
場合には、再送処理を直ちに停止させることができ、ま
た再送処理が行われる場合でも再送パケットに必要な最
小限のタイムスロットの割り当てが可能になるので、無
線チャネルのタイムスロットを有効に利用することがで
きる。すなわち、再送処理において無駄なタイムスロッ
トがなくなり、伝送効率の低下を回避することができ
る。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の再送制御方式を説明するフ
ローチャートである。なお、 (1)は移動局における再送
制御手順を示し、 (2)は基地局における再送制御手順を
示す。
【0011】移動局では送信すべきデータが発生する
と、基地局に対して送信に使用するタイムスロットを割
り当ててもらうための予約要求信号を送信する。なお、
この予約要求信号には、データをタイムスロット単位に
分割して送信するパケット数が含まれる。一方、基地局
ではこの予約要求信号を受信すると、その移動局へ割り
当てるタイムスロットを決め、予約応答信号で送信開始
のタイムスロット番号を移動局へ通知する。
【0012】移動局では、基地局から予約応答信号が返
送されると対応するタイムスロットでデータを送信し、
基地局から送られてくる確認信号を待つ。基地局では、
受信信号の正否を判定し、正しく受信できたパケット番
号を確認信号として移動局へ送信する。なお、このとき
基地局では、あらかじめ通知されているパケット数を基
に、正しく受信できなかったパケット番号を記憶してお
く。
【0013】移動局では、確認信号が受信されたか否か
を監視し、さらに確認信号に含まれるパケット番号から
送信したパケットが基地局に正しく受信されたか否かを
判定し、送信したすべてのパケットが正しく受信されて
いる場合には伝送処理を終了する。一方、正しく受信さ
れていないパケットがある場合、あるいは伝送誤り等に
よって確認信号が所定時間内に検出されない場合には、
再送処理に伴う予約要求信号を送信する。なお、この予
約要求信号は、新規の場合と再送の場合とで異なる形式
のものを使用することにより、基地局における区別を可
能にすることができる。
【0014】再送処理に伴う予約要求信号を受信した基
地局では、記憶されているパケットの受信状態から正し
く受信できなかったパケットの有無を判定し、すべての
パケットが正しく受信され、基地局から移動局へ送信さ
れた確認信号が誤っただけと判定された場合には、再度
すべてのパケット番号を含む確認信号を移動局へ送信す
る。また、正しく受信されていないパケットがある場合
には、そのパケット番号と、そのパケットの再送に用い
るタイムスロット番号とを含む確認信号を移動局へ送信
する。
【0015】移動局では、再送処理に伴う予約要求信号
に対して返送された確認信号を判定し、それがすべての
パケットが正しく受信されていることを示す場合には伝
送処理を終了する。また、正しく受信されていないパケ
ットがある場合には、指定されたタイムスロットで対応
するパケットの再送を行い、基地局から送られてくる確
認信号を待つ。以下同様である。
【0016】ここで、移動局における送受信フレームの
構成を図2に示し、移動局と基地局との間で送受信され
る信号の構成を図3に示す。図2において、移動局受信
チャネル10で超フレーム11を構成する複数の移動局
受信タイムスロットFd1〜Fd10は、それぞれプリア
ンブル12と、超フレーム周期で繰り返されるフレーム
内タイムスロット位置を示すタイムスロット番号13
と、基地局から移動局へ送信される信号14とにより構
成される。なお、移動局では、そのタイムスロット番号
13が基地局から割り当てられたタイムスロット番号に
一致したときにパケットの送信を開始する。
【0017】移動局から基地局へのパケット送信を行う
移動局送信チャネル20も同様に、複数の移動局送信タ
イムスロットFu1〜Fu10が超フレーム21を構成し
ているが、ここでは予約要求信号を送信するための予約
サブフレーム22と、パケットデータを送信するための
データサブフレーム23とに分けられる。移動局送信タ
イムスロットFu1〜Fu10は、それぞれプリアンブル
24と、移動局から基地局へ送信される信号25と、隣
接するフレーム内で伝送される信号が伝搬遅延時間差の
影響により干渉するのを防ぐためのガードタイム26と
により構成される。なお、移動局送信チャネル20は、
図2に示すように1キャリア内を時間によって予約要求
信号の送信部とデータの送信部とに分ける構成法の他
に、複数キャリアを周波数によって分ける構成法をとる
こともできる。
【0018】図3において、新規の予約要求信号31a
は、移動局番号と、新規の予約要求信号であることを
示す識別子aと、データを送信するのに必要なパケッ
ト数と、誤り検出用ビットとにより構成される。再
送処理に伴う予約要求信号31bは、移動局番号と、
再送の予約要求信号であることを示す識別子bと、誤
り検出用ビットとにより構成される。予約応答信号3
2は、移動局番号と、予約応答信号であることを示す
識別子cと、パケットの送信開始のタイムスロット番
号と、誤り検出用ビットとにより構成される。デー
タを送信するためのパケット33は、パケット内データ
と、誤り検出用ビットとにより構成される。パケッ
トの受信状況を通知する確認信号34aは、移動局番号
と、パケットの受信状況を通知する信号であることを
示す識別子dと、正しく受信できたパケット番号
と、誤り検出用ビットとにより構成される。再送処理
に伴う予約要求信号31bに応答する確認信号34b
は、移動局番号と、再送処理に伴う予約要求信号31
bに応答する信号であることを示す識別子eと、正し
く受信できなかったパケット番号と、そのパケットの
送信開始のタイムスロット番号と、誤り検出用ビット
とにより構成される。
【0019】以下、図1〜図3と、図4に示すタイムチ
ャートを参照して、移動局と基地局との間の送受信動作
について説明する。なお、図4(1) は、移動局から送信
されたすべてのパケットが基地局で正しく受信されたに
もかかわらず、その確認信号が伝送誤りによって移動局
に届かず、本発明方式により再送処理が行われる場合を
示す。また、図4(2) は、移動局から送信された複数の
パケットの一部に伝送誤りが生じて基地局で正しく受信
されず、さらにその確認信号が伝送誤りによって移動局
に届かず、本発明方式により再送処理が行われる場合を
示す。
【0020】移動局41では送信すべきデータが発生す
ると、全データを送信するのに必要なパケット数を含
む予約要求信号31aを基地局42へ送信する。この予
約要求信号31aは、予約サブフレーム22中の1フレ
ーム(Fu1〜Fu3)でランダムアクセスによって基
地局42へ伝送される。また、移動局41では、予約要
求信号31aを送信するとそのタイミングでタイマ43
を起動する。
【0021】基地局42ではこの予約要求信号31aを
受信すると、他の移動局へのデータサブフレーム23の
割り当て状態を基に、予約要求信号31aを送信してき
た移動局41へ割り当てるタイムスロット番号を決定
し、予約応答信号32で送信開始のタイムスロット番号
を移動局41へ通知する。なお、このとき、基地局4
2では、予約要求信号31aに含まれるパケット数を
記憶しておく。
【0022】移動局41では、基地局42から送信され
た予約応答信号32を受信するとそのタイミングでタイ
マ43を停止する。なお、所定時間内に予約応答信号3
2が受信されない場合には、再び予約要求信号31aを
送信するとともにタイマ43を再起動する。
【0023】ここで、移動局41は、基地局42から割
り当てられて予約応答信号32で通知されたタイムスロ
ット番号が、移動局受信チャネル10で基地局42か
ら放送されているタイムスロット番号13に一致するま
で待機し(待ち時間T1 )、両者の値が一致するとデー
タサブフレーム23のタイムスロットFu4〜Fu10で
次々とパケット331 〜333 を送信する。また、移動
局41では、パケット331 〜333 を送信するとその
タイミングでタイマ43を起動し、基地局42から送ら
れてくるパケットの受信状況を通知する確認信号34a
を待つ。
【0024】基地局42では、パケット331 〜333
を受信すると、各パケットに付加されている誤り検出用
ビットを用いて、信号が正しく受信できたか否かを判
定する。図4(1) に示すように、すべてのパケットが正
しく受信された場合には、確認信号34aでそれらのパ
ケット番号を一括して移動局41へ送信する。また、
図4(2) に示すように、一部のパケット332 が伝送誤
りによって基地局42に正しく伝送できなかった場合に
は、正しく受信できたパケット番号を確認信号34a
で移動局41へ送信し、基地局42は正しく受信できな
かったパケット番号をあらかじめ通知されているパケッ
ト数から判断し、データ伝送が終了するまで記憶する。
【0025】移動局41では、確認信号34aで送られ
てきたパケット番号から送信したパケット331 〜3
3 が基地局42に正しく受信されたか否かを判定し、
送信したすべてのパケットが正しく受信されている場合
には、タイマ43を停止して伝送処理を終了する。一
方、正しく受信されていないパケットがある場合、ある
いは図4に示すように伝送誤りによって確認信号34a
が所定時間内に検出されずにタイマ43がタイムアウト
したときには、再送処理に伴う予約要求信号31bを送
信してタイマ43を再起動する。
【0026】再送処理に伴う予約要求信号31bを受信
した基地局42では、正しく受信できなかったパケット
の有無を調べ、図4(1) に示すようにすべてのパケット
が正しく受信されたにもかかわらず、確認信号34aが
誤ったことに対して移動局41が予約要求信号31bを
送信したものであれば、再度すべてのパケット番号を
含む確認信号34aを移動局41へ再送し、移動局41
からのパケット再送処理を停止させる。
【0027】また、図4(2) に示すように正しく受信さ
れていないパケットがある場合には、そのパケット番号
と、そのパケットの再送に用いるタイムスロット番号
とを含む確認信号34bを移動局41へ送信する。移
動局41では、再送処理に伴う予約要求信号31bに応
答する確認信号34bを判定し、基地局42から割り当
てられたタイムスロット番号が、移動局受信チャネル
10で基地局42から放送されているタイムスロット番
号13に一致するまで待機し(待ち時間T2 )、指定さ
れたタイムスロットで対応するパケット332 の再送を
行い、タイマ43を起動する。
【0028】基地局42では、パケット332 を受信
し、誤り検出用ビットを用いて信号が正しく受信でき
た場合には、そのパケット番号を含む確認信号34a
を送信し、パケット331 〜333 の受信状態をクリア
する。移動局41は、確認信号34aの受信によってタ
イマ43を停止し、すべてのパケットが正しく基地局4
1に伝送されたことが確認されると伝送処理を終了す
る。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、基地局か
ら移動局へ送られる確認信号に伝送誤りが生じて再送処
理が起動されても、基地局では再送処理に伴う予約要求
信号である場合にはパケットの受信状態を調べ、必要最
小限のパケット再送を行うための制御が行われる。すな
わち、すべてのパケットがすでに正しく受信されている
場合には、すべてのパケットを受信した旨の確認信号を
再度移動局に送信して再送処理を停止させ、正しく受信
できていないパケットがある場合には、そのパケットの
みを再送するための最小限のタイムスロットを割り当
て、移動局では指定されたタイムスロットを用いて通知
されたパケットのみを再送する。
【0030】したがって、予約アクセス方式における移
動局から基地局への再送処理に当たって、無用なパケッ
トの再送が回避され、無線チャネルを有効に使用して再
送処理に伴う伝送効率の低下を最小限に抑えることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の再送制御方式を説明するフローチャー
トである。
【図2】移動局における送受信フレームの構成を示す図
である。
【図3】移動局と基地局との間で送受信される信号の構
成を示す図である。
【図4】本実施例における移動局と基地局との間の送受
信動作について説明するタイムチャートである。
【符号の説明】
10 移動局受信チャネル 11 超フレーム 12 プリアンブル 13 タイムスロット番号 14 信号 20 移動局送信チャネル 21 超フレーム 22 予約サブフレーム 23 データサブフレーム 24 プリアンブル 25 信号 26 ガードタイム 31a 新規の予約要求信号 31b 再送処理に伴う予約要求信号 32 予約応答信号 33 データを送信するパケット 34a パケットの受信状況を通知する確認信号 34b 再送処理に伴う予約要求信号31bに応答する
確認信号 41 移動局 42 基地局 43 タイマ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動局からのチャネル予約要求に基づい
    て基地局がタイムスロットの割り当てを行い、移動局は
    割り当てられたタイムスロットでデータを複数のパケッ
    トに分割して送信し、基地局はデータを正しく受信した
    か否かを確認信号により移動局に通知し、基地局で正し
    く受信できなかったパケットがある場合で、かつ所定時
    間内に確認信号が得られなかった移動局は対応するデー
    タを所定の手順により再送する予約アクセス方式の再送
    制御方式において、 前記基地局は、正しく受信できなかったパケットの番号
    を記憶し、前記移動局の再送処理に伴うチャネル予約要
    求に対して、そのパケット番号と再送に必要なタイムス
    ロットを通知し、 前記移動局は、通知されたタイムスロットで対応するパ
    ケットを再送することを特徴とする再送制御方式。
  2. 【請求項2】 移動局からのチャネル予約要求に基づい
    て基地局がタイムスロットの割り当てを行い、移動局は
    割り当てられたタイムスロットでデータを複数のパケッ
    トに分割して送信し、基地局はデータを正しく受信した
    か否かを確認信号により移動局に通知し、基地局ですべ
    てのパケットが正しく受信できたにもかかわらず、所定
    時間内に確認信号が得られなかった移動局は対応するデ
    ータを所定の手順により再送処理を起動する予約アクセ
    ス方式の再送制御方式において、 前記基地局は、前記移動局の再送処理に伴うチャネル予
    約要求に対して、すべてのパケットが正しく受信できて
    いることを示す再送不要の確認信号を送信し、 前記移動局は、再送処理に伴うチャネル予約要求に対し
    て前記再送不要の確認信号が応答された場合に再送処理
    を停止することを特徴とする再送制御方式。
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