JPH0591013A - 車載用データ通信装置 - Google Patents
車載用データ通信装置Info
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- JPH0591013A JPH0591013A JP25227891A JP25227891A JPH0591013A JP H0591013 A JPH0591013 A JP H0591013A JP 25227891 A JP25227891 A JP 25227891A JP 25227891 A JP25227891 A JP 25227891A JP H0591013 A JPH0591013 A JP H0591013A
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- Japan
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- voice
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】運転上の安全を損なうことなく受信データの確
認および送信データの作成を行うことができる車載用デ
ータ通信装置を提供する。 【構成】本発明の車載用データ通信装置11は、データ
を送受信する送受信部13と、送信データを入力すると
ともに出力モードを設定する操作キー14と、送受信デ
ータを処理する制御部15と、処理された送受信データ
を表示する表示器16と、処理された受信データを音声
信号に合成する音声合成部17と、合成された音声信号
を音声として出力するスピーカー18とを備えてある。
認および送信データの作成を行うことができる車載用デ
ータ通信装置を提供する。 【構成】本発明の車載用データ通信装置11は、データ
を送受信する送受信部13と、送信データを入力すると
ともに出力モードを設定する操作キー14と、送受信デ
ータを処理する制御部15と、処理された送受信データ
を表示する表示器16と、処理された受信データを音声
信号に合成する音声合成部17と、合成された音声信号
を音声として出力するスピーカー18とを備えてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、無線を介してデータ
を送受信する車載用データ通信装置に関する。
を送受信する車載用データ通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の移動体通信技術は、自動車電話、
ポケットベル、コードレス電話、携帯電話、MCA(Mul
ti Channel Access)システム等、様々な分野に拡がって
きており、通信内容も、音声メディアにとどまらずデー
タメディアも通信できるようになってきた。
ポケットベル、コードレス電話、携帯電話、MCA(Mul
ti Channel Access)システム等、様々な分野に拡がって
きており、通信内容も、音声メディアにとどまらずデー
タメディアも通信できるようになってきた。
【0003】これらの移動体通信の中で、特に、MCA
無線機等の車載用データ通信装置は、オフィスのデータ
ベースと営業マンとを直結して流通あるいは生産の合理
化等を図ることができるため、その重要性はますます高
まっている。
無線機等の車載用データ通信装置は、オフィスのデータ
ベースと営業マンとを直結して流通あるいは生産の合理
化等を図ることができるため、その重要性はますます高
まっている。
【0004】図5(a) は、MCA無線機を自動車に装備
した様子を示したものである。
した様子を示したものである。
【0005】MCA無線機1は、一般的には、AM/F
Mラジオ受信機2あるいはカセットデッキ3とともに、
例えば、運転席の左前方に備えてある。
Mラジオ受信機2あるいはカセットデッキ3とともに、
例えば、運転席の左前方に備えてある。
【0006】図5(b) は、MCA無線機1の正面図であ
る。
る。
【0007】MCA無線機1は、マイクおよびスピーカ
ーとして構成された音声入出力部4を用いて通常の音声
モードでの通信ができる他、送信データを入力可能に構
成された操作キー5や送受信データを表示可能に構成さ
れたLCD等の表示器6を用いて、データモードでの通
信を行うこともできるようになっている。
ーとして構成された音声入出力部4を用いて通常の音声
モードでの通信ができる他、送信データを入力可能に構
成された操作キー5や送受信データを表示可能に構成さ
れたLCD等の表示器6を用いて、データモードでの通
信を行うこともできるようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】MCA無線機1を用い
てデータモード通信を行うことにより、例えば営業マン
は、オフィスに戻ることなく、オフィスのデータベース
にアクセスして、データベースに格納された在庫データ
や価格データ等の様々なデータを受信したり、発注デー
タを送信することができる。
てデータモード通信を行うことにより、例えば営業マン
は、オフィスに戻ることなく、オフィスのデータベース
にアクセスして、データベースに格納された在庫データ
や価格データ等の様々なデータを受信したり、発注デー
タを送信することができる。
【0009】しかしながら、このMCA無線機1は、表
示器6を見ることによって受信データの内容を確認する
ようになっているので、運転中にデータが受信される
と、営業マンは、視線を前方から逸らして、MCA無線
機1が装備された位置へ向けなければならない。
示器6を見ることによって受信データの内容を確認する
ようになっているので、運転中にデータが受信される
と、営業マンは、視線を前方から逸らして、MCA無線
機1が装備された位置へ向けなければならない。
【0010】また、送信データを作成すべく、操作キー
5を用いてデータを入力する際にも、視線を操作キー5
に向けなければならない。
5を用いてデータを入力する際にも、視線を操作キー5
に向けなければならない。
【0011】さらに、MCA無線機1の近くにはラジオ
受信機2やカセットデッキ3等の他の操作機器があるた
め、これらと区別して操作を行わねばならない。
受信機2やカセットデッキ3等の他の操作機器があるた
め、これらと区別して操作を行わねばならない。
【0012】このように、従来のMCA無線機1を用い
てデータモード通信を行う際は、運転上の安全が損なわ
れるおそれがあった。
てデータモード通信を行う際は、運転上の安全が損なわ
れるおそれがあった。
【0013】本発明は、上述した事情を考慮してなされ
たもので、運転上の安全を損なうことなく受信データの
確認および送信データの作成を行うことができる車載用
データ通信装置を提供することを目的とする。
たもので、運転上の安全を損なうことなく受信データの
確認および送信データの作成を行うことができる車載用
データ通信装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の車載用データ通信装置は、請求項1に記載
したように、データを送受信する送受信部と、送信デー
タを入力するとともに出力モードを設定する操作キー
と、送受信データを処理する制御部と、処理された送受
信データを表示する表示器と、処理された受信データを
音声信号に合成する音声合成部と、合成された音声信号
を音声として出力するスピーカーとを備えてある。
め、本発明の車載用データ通信装置は、請求項1に記載
したように、データを送受信する送受信部と、送信デー
タを入力するとともに出力モードを設定する操作キー
と、送受信データを処理する制御部と、処理された送受
信データを表示する表示器と、処理された受信データを
音声信号に合成する音声合成部と、合成された音声信号
を音声として出力するスピーカーとを備えてある。
【0015】また、本発明の車載用データ通信装置は、
請求項2に記載したように、少なくとも操作キーおよび
表示器をサンバイザの位置に装着したものである。
請求項2に記載したように、少なくとも操作キーおよび
表示器をサンバイザの位置に装着したものである。
【0016】
【作用】上述の構成により、運転者は、視線を前方から
逸らすことなく、受信データの確認および送信データの
作成を行うことができる。このため、データ通信の際に
運転上の安全が損なわれるおそれがなくなる。
逸らすことなく、受信データの確認および送信データの
作成を行うことができる。このため、データ通信の際に
運転上の安全が損なわれるおそれがなくなる。
【0017】
【実施例】以下、本発明に係る車載用データ通信装置の
実施例について、添付図面を参照して説明する。
実施例について、添付図面を参照して説明する。
【0018】なお、従来技術で説明した部品と同一の部
品については同一の符号を付してその説明を省略する。
品については同一の符号を付してその説明を省略する。
【0019】図1は、車載用データ通信装置11を自動
車に装備したときの様子を示したものである。
車に装備したときの様子を示したものである。
【0020】図1でわかるように、本実施例の車載用デ
ータ通信装置11は、自動車のサンバイザー12に取り
付けてある。
ータ通信装置11は、自動車のサンバイザー12に取り
付けてある。
【0021】図2(a) は、車載用データ通信装置11を
示したものであり、図2(b) は、そのブロック構成を示
したものである。
示したものであり、図2(b) は、そのブロック構成を示
したものである。
【0022】図2でわかるように、車載用データ通信装
置11は、データを送受信する送受信部13と、送信デ
ータを入力するとともに出力モードを設定する操作キー
14と、送受信データを処理する制御部15と、処理さ
れた送受信データを表示する表示器16と、処理された
受信データを音声信号に合成する音声合成部17と、合
成された音声信号を音声として出力するスピーカー18
とを備えてある。
置11は、データを送受信する送受信部13と、送信デ
ータを入力するとともに出力モードを設定する操作キー
14と、送受信データを処理する制御部15と、処理さ
れた送受信データを表示する表示器16と、処理された
受信データを音声信号に合成する音声合成部17と、合
成された音声信号を音声として出力するスピーカー18
とを備えてある。
【0023】表示器16は、送受信データを表示する
他、電源が投入されているかどうか、無線のサービスエ
リア内で動作しているか等の機器の動作状態を簡潔に表
示するように構成してあり、音声合成部17も、受信デ
ータの他、出力モード、各種アラーム等を音声で出力す
るように構成してある。
他、電源が投入されているかどうか、無線のサービスエ
リア内で動作しているか等の機器の動作状態を簡潔に表
示するように構成してあり、音声合成部17も、受信デ
ータの他、出力モード、各種アラーム等を音声で出力す
るように構成してある。
【0024】サンバイザー12には、さらに、電源音量
兼用スイッチ20、アンテナ19および発光ダイオード
21を取り付けてある。
兼用スイッチ20、アンテナ19および発光ダイオード
21を取り付けてある。
【0025】車載用データ通信装置11を電波の弱い地
域で使用する場合には、アンテナ19の代わりに自動車
の外側に取り付けたアンテナを使用してもよい。
域で使用する場合には、アンテナ19の代わりに自動車
の外側に取り付けたアンテナを使用してもよい。
【0026】図2(a) でわかるように、操作キー14、
表示器16およびスピーカー18は、サンバイザー12
の裏面(以下、サンバイザー12をルーフ側に収納した
ときに上方を向く面を裏面、下方を向く面を表面とよ
ぶ)に設けてある。
表示器16およびスピーカー18は、サンバイザー12
の裏面(以下、サンバイザー12をルーフ側に収納した
ときに上方を向く面を裏面、下方を向く面を表面とよ
ぶ)に設けてある。
【0027】送受信部13、制御部15および音声合成
部17も同様にサンバイザー12に取り付けるのがよい
が、例えば、運転席の左前方のパネル部分に取り付ける
ことにより、サンバイザー12に取り付ける機器重量を
軽減してもよい。
部17も同様にサンバイザー12に取り付けるのがよい
が、例えば、運転席の左前方のパネル部分に取り付ける
ことにより、サンバイザー12に取り付ける機器重量を
軽減してもよい。
【0028】また、スピーカー18は、運転者が聞き取
れる位置であればどこでもよく、例えば、運転シートに
取り付けてもよい。
れる位置であればどこでもよく、例えば、運転シートに
取り付けてもよい。
【0029】操作キー14は、上述したように、送信デ
ータを入力することができるようになっているととも
に、出力モード、すなわち出力の時期および出力種類を
選択して設定できるようになっている。
ータを入力することができるようになっているととも
に、出力モード、すなわち出力の時期および出力種類を
選択して設定できるようになっている。
【0030】図3は、制御部15の詳細を示したもので
ある。
ある。
【0031】図3でわかるように、制御部15は、送受
信データを蓄積するデータ蓄積部22を備えてある。
信データを蓄積するデータ蓄積部22を備えてある。
【0032】また、制御部15は、受信時には上述の出
力モードに応じてデータ蓄積部22に蓄積された受信デ
ータをロードし、ロードされた受信データが音声用デー
タか否かを判別するとともに、送信時には、操作キー1
4で入力された入力データを変換してデータ蓄積部22
に送るデータ処理部23を備えてある。
力モードに応じてデータ蓄積部22に蓄積された受信デ
ータをロードし、ロードされた受信データが音声用デー
タか否かを判別するとともに、送信時には、操作キー1
4で入力された入力データを変換してデータ蓄積部22
に送るデータ処理部23を備えてある。
【0033】さらに、制御部15は、音声用データでな
い受信データから音声用データを作成する音声データ作
成部24と、音声用データを作成するためのデータを格
納したデータベース25とを備えてある。
い受信データから音声用データを作成する音声データ作
成部24と、音声用データを作成するためのデータを格
納したデータベース25とを備えてある。
【0034】次に、本実施例を用いてデータの受信を行
う手順を説明する。
う手順を説明する。
【0035】まず、データの受信を開始する前に出力モ
ードを選択して出力時期および出力種類を設定してお
く。設定の際には、サンバイザー12を下方に展開した
状態にして操作キー14を操作する。
ードを選択して出力時期および出力種類を設定してお
く。設定の際には、サンバイザー12を下方に展開した
状態にして操作キー14を操作する。
【0036】この操作は、運転中であっても、前方から
ほとんど視線を逸らすことなく行うことができる。
ほとんど視線を逸らすことなく行うことができる。
【0037】出力時期を、例えば、データを受信すると
同時に受信データを出力するモードに設定しておくと、
受信データはデータ蓄積部22に格納された後、直ちに
データ処理部23に送られる。
同時に受信データを出力するモードに設定しておくと、
受信データはデータ蓄積部22に格納された後、直ちに
データ処理部23に送られる。
【0038】また、一時的に蓄積した受信データを設定
時間毎に出力するモードに設定しておくと、設定時間が
例えば10分の場合、受信データは、10分間データ蓄
積部22に順次格納されていき、10分経過時に格納し
ておいた受信データがまとめてデータ処理部23に送ら
れる。
時間毎に出力するモードに設定しておくと、設定時間が
例えば10分の場合、受信データは、10分間データ蓄
積部22に順次格納されていき、10分経過時に格納し
ておいた受信データがまとめてデータ処理部23に送ら
れる。
【0039】また、図示しない出力スイッチを作動させ
たときに蓄積していた受信データを出力するモードに設
定しておくと、受信データは、データ蓄積部22に順次
格納されていき、出力スイッチを作動させたときに、そ
れまで格納しておいた受信データがデータ処理部23に
送られる。
たときに蓄積していた受信データを出力するモードに設
定しておくと、受信データは、データ蓄積部22に順次
格納されていき、出力スイッチを作動させたときに、そ
れまで格納しておいた受信データがデータ処理部23に
送られる。
【0040】この場合には、発光ダイオード21あるい
は図示しないブザー等により、データを受信したことを
運転者に知らせるように構成するのがよい。
は図示しないブザー等により、データを受信したことを
運転者に知らせるように構成するのがよい。
【0041】さらに、送信者が応答を要求している場合
にだけ受信データを出力するモードに設定しておくと、
受信データはデータ蓄積部22に順次格納されていき、
応答要求データが受信されたときだけデータ処理部23
に送られる。
にだけ受信データを出力するモードに設定しておくと、
受信データはデータ蓄積部22に順次格納されていき、
応答要求データが受信されたときだけデータ処理部23
に送られる。
【0042】出力種類については、これを、例えば、特
定の営業所からのデータだけを出力するモードに設定し
ておくと、受信データはデータ蓄積部22に順次格納さ
れていき、上述の特定データが受信されたときだけデー
タ処理部23に送られる。
定の営業所からのデータだけを出力するモードに設定し
ておくと、受信データはデータ蓄積部22に順次格納さ
れていき、上述の特定データが受信されたときだけデー
タ処理部23に送られる。
【0043】出力モードをこのように設定した後、サン
バイザー12を不使用状態すなわち上方に収納した状態
にしてデータの受信を待つ。
バイザー12を不使用状態すなわち上方に収納した状態
にしてデータの受信を待つ。
【0044】このような出力モードは、データ受信待ち
の間、サンバイザー12を展開していつでも設定し直す
ことができる。
の間、サンバイザー12を展開していつでも設定し直す
ことができる。
【0045】また、受信待ちの状態のとき、いつでも送
信モードに切り替えることができる。
信モードに切り替えることができる。
【0046】データを受信してからの流れを、図4のフ
ローチャートに示す。
ローチャートに示す。
【0047】上述の出力時期および出力種類に応じて、
受信データが送受信部13からデータ蓄積部22を介し
てデータ処理部23に送られてきたとき、データ処理部
23は、この受信データが、数値のみからなる数値デー
タなのか、あるいは漢字かな交じりの音声データなのか
を判別する。
受信データが送受信部13からデータ蓄積部22を介し
てデータ処理部23に送られてきたとき、データ処理部
23は、この受信データが、数値のみからなる数値デー
タなのか、あるいは漢字かな交じりの音声データなのか
を判別する。
【0048】受信データが音声データである場合には、
受信データを音声合成部17に送る。
受信データを音声合成部17に送る。
【0049】受信データが数値データである場合には、
受信データを音声データ作成部24に送る。
受信データを音声データ作成部24に送る。
【0050】以下、数値データが、在庫データあるいは
価格データのいずれかである場合を例として説明する。
価格データのいずれかである場合を例として説明する。
【0051】音声データ作成部24は、送られてきた受
信データが、在庫データあるいは価格データのいずれで
あるかを判別する。
信データが、在庫データあるいは価格データのいずれで
あるかを判別する。
【0052】受信データが在庫データである場合は、受
信データから商品の種別および個数を読み出す。
信データから商品の種別および個数を読み出す。
【0053】次いで、データベース25から漢字かなま
じりデータを読み出し、この漢字かなまじりデータと上
述の種別および個数の数値データとを合体して音声デー
タを作成する。
じりデータを読み出し、この漢字かなまじりデータと上
述の種別および個数の数値データとを合体して音声デー
タを作成する。
【0054】受信データが価格データである場合は、受
信データから商品の種別、ロットの大きさおよび価格を
読み出す。
信データから商品の種別、ロットの大きさおよび価格を
読み出す。
【0055】次いで、在庫データの場合と同様にして音
声データを作成する。
声データを作成する。
【0056】このように作成された音声データを音声合
成部17に送り、音声合成部17は音声データから音声
信号を合成し、スピーカー18に送る。
成部17に送り、音声合成部17は音声データから音声
信号を合成し、スピーカー18に送る。
【0057】スピーカー18は、音声信号を音声として
出力する。
出力する。
【0058】このように、受信データは音声として出力
されるので、運転者は、前方に視線を向けたままで、受
信データの内容を確認することができる。
されるので、運転者は、前方に視線を向けたままで、受
信データの内容を確認することができる。
【0059】なお、受信データをデータ処理部23から
表示器16に送り、この表示器16に受信データを表示
させることもできる。
表示器16に送り、この表示器16に受信データを表示
させることもできる。
【0060】この場合でも、運転者は、前方に向けた視
線を大きく外すことなく、表示器16に表示された受信
データを確認することができる。
線を大きく外すことなく、表示器16に表示された受信
データを確認することができる。
【0061】次に、データを送信する手順について説明
する。
する。
【0062】データを送信する場合には、運転者は、サ
ンバイザー12を展開して操作キー14でデータを入力
する。
ンバイザー12を展開して操作キー14でデータを入力
する。
【0063】この場合、早急にデータを送信しなくても
よい場合には、自動車を停止させたときに安全にデータ
送信を行うことができる。
よい場合には、自動車を停止させたときに安全にデータ
送信を行うことができる。
【0064】また、運転中のデータ送信を余儀なくされ
る場合であっても、前方から視線をほとんど逸らさずに
入力操作を行うことができる。
る場合であっても、前方から視線をほとんど逸らさずに
入力操作を行うことができる。
【0065】入力されたデータは、データ処理部23に
送られる。
送られる。
【0066】データ処理部23は、入力データを送信可
能な形式にデータ変換し、変換されたデータをデータ蓄
積部22に送る。
能な形式にデータ変換し、変換されたデータをデータ蓄
積部22に送る。
【0067】データ蓄積部22は、送信データを送受信
部13に送り、送受信部13は送信データをアンテナ1
9で送信する。
部13に送り、送受信部13は送信データをアンテナ1
9で送信する。
【0068】なお、本実施例の車載用データ通信装置1
1をデータ通信専用とし、従来のMCA無線機1を音声
通信専用として2台併用してもよい。
1をデータ通信専用とし、従来のMCA無線機1を音声
通信専用として2台併用してもよい。
【0069】本実施例では、車載用データ通信装置11
を、自動車のサンバイザー12の裏面に取り付けて構成
したけれども、本発明の車載用データ通信装置は、受信
データの確認を聴覚で行うことができるため、データ受
信を主体をするデータ通信の場合には、スピーカー、発
光ダイオード等をサンバイザーの表面に取り付けてもよ
いし、本発明の車載用データ通信装置全体を従来のMC
A無線機と同様の位置に取り付けてもよい。
を、自動車のサンバイザー12の裏面に取り付けて構成
したけれども、本発明の車載用データ通信装置は、受信
データの確認を聴覚で行うことができるため、データ受
信を主体をするデータ通信の場合には、スピーカー、発
光ダイオード等をサンバイザーの表面に取り付けてもよ
いし、本発明の車載用データ通信装置全体を従来のMC
A無線機と同様の位置に取り付けてもよい。
【0070】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の車載用デー
タ通信装置は、データを送受信する送受信部と、送信デ
ータを入力するとともに出力モードを設定する操作キー
と、送受信データを処理する制御部と、処理された送受
信データを表示する表示器と、処理された受信データを
音声信号に合成する音声合成部と、合成された音声信号
を音声として出力するスピーカーとを備えたことによ
り、運転者は、前方に向けた視線を外すことなく、受信
データの確認および送信データの作成を行うことができ
る。このため、データ通信の際に運転上の安全が損なわ
れるおそれがなくなる。
タ通信装置は、データを送受信する送受信部と、送信デ
ータを入力するとともに出力モードを設定する操作キー
と、送受信データを処理する制御部と、処理された送受
信データを表示する表示器と、処理された受信データを
音声信号に合成する音声合成部と、合成された音声信号
を音声として出力するスピーカーとを備えたことによ
り、運転者は、前方に向けた視線を外すことなく、受信
データの確認および送信データの作成を行うことができ
る。このため、データ通信の際に運転上の安全が損なわ
れるおそれがなくなる。
【図1】本発明の車載用データ通信装置を自動車に取り
付けた例を示す略図。
付けた例を示す略図。
【図2】(a) は本発明の車載用データ通信装置の正面
図、(b) はそのブロック図。
図、(b) はそのブロック図。
【図3】本発明の車載用データ通信装置の制御部のブロ
ック図。
ック図。
【図4】本発明の車載用データ通信装置を用いてデータ
を受信する場合のフローチャート。
を受信する場合のフローチャート。
【図5】従来の車載用データ通信装置を自動車に取り付
けた例を示す略図。
けた例を示す略図。
1 MCA無線機 11 車載用データ通信装置 12 サンバイザー 13 送受信部 14 操作キー 15 制御部 16 表示器 17 音声合成部 18 スピーカー 19 アンテナ 20 電源音量兼用スイッチ 21 発光ダイオード
Claims (2)
- 【請求項1】 データを送受信する送受信部と、送信デ
ータを入力するとともに出力モードを設定する操作キー
と、送受信データを処理する制御部と、処理された送受
信データを表示する表示器と、処理された受信データを
音声信号に合成する音声合成部と、合成された音声信号
を音声として出力するスピーカーとを備えたことを特徴
とする車載用データ通信装置。 - 【請求項2】 少なくとも操作キーおよび表示器をサン
バイザの位置に装着した請求項1記載の車載用データ通
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25227891A JPH0591013A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 車載用データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25227891A JPH0591013A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 車載用データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591013A true JPH0591013A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17235025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25227891A Pending JPH0591013A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 車載用データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109215666A (zh) * | 2018-08-31 | 2019-01-15 | 上海与德科技有限公司 | 智能支架、音频信号的传输方法、人机交互的方法及终端 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP25227891A patent/JPH0591013A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109215666A (zh) * | 2018-08-31 | 2019-01-15 | 上海与德科技有限公司 | 智能支架、音频信号的传输方法、人机交互的方法及终端 |
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