JPH0591031A - メツセージ受信機 - Google Patents
メツセージ受信機Info
- Publication number
- JPH0591031A JPH0591031A JP3251241A JP25124191A JPH0591031A JP H0591031 A JPH0591031 A JP H0591031A JP 3251241 A JP3251241 A JP 3251241A JP 25124191 A JP25124191 A JP 25124191A JP H0591031 A JPH0591031 A JP H0591031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- fixed
- designation number
- fixed message
- control information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は受信したメッセージ中の定型メッセ
ージ指定番号に従って定型メッセージを復元表示する機
能を備えたメッセージ受信機に関し、定型メッセージ指
定番号を送信する手順等をユーザ自身が自由に設定する
ことができるメッセージ受信機を得ることを目的とす
る。 【構成】 本発明のメッセージ受信機は、メッセージを
受信する受信部4と、定型メッセージを記憶するRAM
6と、定型メッセージ指定番号を検出するための制御情
報を入力するキー入力部2と、このキー入力部2から入
力された制御情報を記憶するRAM6と、各種の制御を
行うCPU1を備えている。このCPU1は前記RAM
6に記憶された制御情報に基づき、前記受信部4で受信
したメッセージ中の定型メッセージ指定番号を検出す
る。また、前記CPU1は検出した定型メッセージ指定
番号に対応する定型メッセージを前記RAM6から読み
出して表示部3に復元表示するよう制御する。
ージ指定番号に従って定型メッセージを復元表示する機
能を備えたメッセージ受信機に関し、定型メッセージ指
定番号を送信する手順等をユーザ自身が自由に設定する
ことができるメッセージ受信機を得ることを目的とす
る。 【構成】 本発明のメッセージ受信機は、メッセージを
受信する受信部4と、定型メッセージを記憶するRAM
6と、定型メッセージ指定番号を検出するための制御情
報を入力するキー入力部2と、このキー入力部2から入
力された制御情報を記憶するRAM6と、各種の制御を
行うCPU1を備えている。このCPU1は前記RAM
6に記憶された制御情報に基づき、前記受信部4で受信
したメッセージ中の定型メッセージ指定番号を検出す
る。また、前記CPU1は検出した定型メッセージ指定
番号に対応する定型メッセージを前記RAM6から読み
出して表示部3に復元表示するよう制御する。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明はメッセージ受信機、特に、
複数の定型メッセージを記憶した定型メッセージメモリ
を受信したメッセージ中の定型メッセージ指定番号に従
って定型メッセージを復元表示する機能を備えるメッセ
ージ受信機に関する。
複数の定型メッセージを記憶した定型メッセージメモリ
を受信したメッセージ中の定型メッセージ指定番号に従
って定型メッセージを復元表示する機能を備えるメッセ
ージ受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】メッセージ受信機の中には、決まり切っ
た句や文章、或いは電話番号等を定型メッセージの型式
で受信機内のメモリに記憶させておき、送信側では個々
の定型メッセージに割り当てた定型メッセージ指定番号
を送るようにして、面倒なキー入力作業を軽減できるよ
うにされているものがある。
た句や文章、或いは電話番号等を定型メッセージの型式
で受信機内のメモリに記憶させておき、送信側では個々
の定型メッセージに割り当てた定型メッセージ指定番号
を送るようにして、面倒なキー入力作業を軽減できるよ
うにされているものがある。
【0003】ところで、前記定型メッセージ指定番号
は、発呼者からのメッセージとして送られてくるので、
メッセージ受信機では、メッセージデータに含まれてい
る番号が果たして定型メッセージを指定するための番号
であるのか、それとも、定型メッセージの指定とは無関
係な表示データとしての番号なのかを識別する必要があ
る。
は、発呼者からのメッセージとして送られてくるので、
メッセージ受信機では、メッセージデータに含まれてい
る番号が果たして定型メッセージを指定するための番号
であるのか、それとも、定型メッセージの指定とは無関
係な表示データとしての番号なのかを識別する必要があ
る。
【0004】そのため、従来から、定型メッセージを指
定するための番号を送る場合には、その番号に、これが
定型メッセージ指定番号であることを識別するための識
別コードを付加して送るようにしている。そして、メッ
セージ受信機のプログラムROMやID−ROMに前記
識別コード及び定型メッセージ指定番号の桁数等を記憶
させ、これらに基づき処理するようにされている。な
お、この場合、前記識別コード自体も通常の表示用メッ
セージでは現れ得ないコードを使用する必要があること
から、記号コードの特殊な組み合わせ、例えば、「(」
を表す記号コードを二つ続けたもの、即ち、「((」で
構成している。
定するための番号を送る場合には、その番号に、これが
定型メッセージ指定番号であることを識別するための識
別コードを付加して送るようにしている。そして、メッ
セージ受信機のプログラムROMやID−ROMに前記
識別コード及び定型メッセージ指定番号の桁数等を記憶
させ、これらに基づき処理するようにされている。な
お、この場合、前記識別コード自体も通常の表示用メッ
セージでは現れ得ないコードを使用する必要があること
から、記号コードの特殊な組み合わせ、例えば、「(」
を表す記号コードを二つ続けたもの、即ち、「((」で
構成している。
【0005】
【従来技術の問題点】しかしながら、このように、識別
コード、定型メッセージ指定番号の桁数等を予めプログ
ラムROMやID−ROMに記憶させておく構成では、
メッセージ伝送サービスを行っている会社によって送信
し得る記号コードがそれぞれ異なっており、識別コード
をメッセージ伝送サービスを行っている各会社毎の使用
コードに合わせる必要があることから、プログラムRO
M等の種類が多くなり、その管理も煩雑になる。また、
一般ユーザにとっては、識別コードとして使用されてい
るコードは、たとえ情報コードとして他に有用な利用方
法があったとしても使用することができず、またこの識
別コードを入力する際には、4回以上にわたる電話機の
釦操作をメッセージ伝送を行っている会社により指定さ
れた手順で行われなければならないので、誤操作を引起
し易いという問題もある。
コード、定型メッセージ指定番号の桁数等を予めプログ
ラムROMやID−ROMに記憶させておく構成では、
メッセージ伝送サービスを行っている会社によって送信
し得る記号コードがそれぞれ異なっており、識別コード
をメッセージ伝送サービスを行っている各会社毎の使用
コードに合わせる必要があることから、プログラムRO
M等の種類が多くなり、その管理も煩雑になる。また、
一般ユーザにとっては、識別コードとして使用されてい
るコードは、たとえ情報コードとして他に有用な利用方
法があったとしても使用することができず、またこの識
別コードを入力する際には、4回以上にわたる電話機の
釦操作をメッセージ伝送を行っている会社により指定さ
れた手順で行われなければならないので、誤操作を引起
し易いという問題もある。
【0006】
【発明の目的】本発明は前記従来の問題点を考慮してな
されたもので、定型メッセージ指定番号を送信する手順
等をユーザ自身が利用しているメッセージ伝送サービス
のシステムに合わせて自由に設定することができるよう
にしたメッセージ受信機を得ることを目的とする。
されたもので、定型メッセージ指定番号を送信する手順
等をユーザ自身が利用しているメッセージ伝送サービス
のシステムに合わせて自由に設定することができるよう
にしたメッセージ受信機を得ることを目的とする。
【0007】
【発明の要点】前記目的は本発明によれば、メッセージ
を受信する受信手段と、定型メッセージを記憶する定型
メッセージ記憶手段と、定型メッセージ指定番号を検出
するための制御情報を入力する入力手段と、該入力手段
により入力された制御情報を記憶する制御情報記憶手段
と、該制御情報記憶手段に記憶された制御情報に基づ
き、前記受信手段で受信したメッセージ中の定型メッセ
ージ指定番号を検出する検出手段と、該検出手段で定型
メッセージ指定番号が検出された時、検出された定型メ
ッセージ指定番号に対応する定型メッセージを前記定型
メッセージ記憶手段から読み出して復元表示する表示手
段とを備えたことを特徴とするメッセージ受信機を提供
することにより達成される。
を受信する受信手段と、定型メッセージを記憶する定型
メッセージ記憶手段と、定型メッセージ指定番号を検出
するための制御情報を入力する入力手段と、該入力手段
により入力された制御情報を記憶する制御情報記憶手段
と、該制御情報記憶手段に記憶された制御情報に基づ
き、前記受信手段で受信したメッセージ中の定型メッセ
ージ指定番号を検出する検出手段と、該検出手段で定型
メッセージ指定番号が検出された時、検出された定型メ
ッセージ指定番号に対応する定型メッセージを前記定型
メッセージ記憶手段から読み出して復元表示する表示手
段とを備えたことを特徴とするメッセージ受信機を提供
することにより達成される。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示す
ブロック構成図である。同図において、各種の制御を行
うCPU1はROM、入出力インターフェス、クロック
発生回路等を備えるマイクロプロセッサである。このC
PU1にはキー入力部2からの信号が入力しており、且
つ、CPU1からは表示部3へ必要な情報を表示するた
めの表示信号が出力している。アンテナで受信された無
線信号は受信部4で検波、復調され、更にデコーダ部5
でデコードされた後CPU1に入力される。また、前記
CPU1が制御処理した処理結果のデータや作業データ
はRAM6に書き込んだり、このRAM6から読み出し
たりすることができるようにしてある。そして、文字、
数字、符号その他の記号のパターンを発生させるキャラ
クタジェネレータ7を設け、前記CPU1が必要時に所
要のパターンを読み出せるようにしている。なお、着呼
があった際、着呼があったことはスピーカ8によって報
音されるようになっている。
ついて詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示す
ブロック構成図である。同図において、各種の制御を行
うCPU1はROM、入出力インターフェス、クロック
発生回路等を備えるマイクロプロセッサである。このC
PU1にはキー入力部2からの信号が入力しており、且
つ、CPU1からは表示部3へ必要な情報を表示するた
めの表示信号が出力している。アンテナで受信された無
線信号は受信部4で検波、復調され、更にデコーダ部5
でデコードされた後CPU1に入力される。また、前記
CPU1が制御処理した処理結果のデータや作業データ
はRAM6に書き込んだり、このRAM6から読み出し
たりすることができるようにしてある。そして、文字、
数字、符号その他の記号のパターンを発生させるキャラ
クタジェネレータ7を設け、前記CPU1が必要時に所
要のパターンを読み出せるようにしている。なお、着呼
があった際、着呼があったことはスピーカ8によって報
音されるようになっている。
【0009】図2は前記RAM6の記憶領域に設けられ
る各種のデータを説明する説明図である。同図におい
て、設定フラグSは記憶エリア10,11,12にデー
タがセットされているときに“1”に設定され、そうで
ないときには“0”が設定されるフラグである。記憶エ
リア10は識別コードを記憶するエリア、記憶エリア1
1は識別コードが送信側から送られてくるメッセージ中
のどこに存在しているかを認識できるようにするための
位置情報を記憶するエリアである。位置情報は発呼予定
者との間の取決めで設定するもので、例えば識別コード
の挿入位置が特定しない場合にはこの記憶エリア11に
“0”を設定し、識別コードを送信側から送られてくる
メッセージの先頭に挿入する場合は“1”を設定する。
る各種のデータを説明する説明図である。同図におい
て、設定フラグSは記憶エリア10,11,12にデー
タがセットされているときに“1”に設定され、そうで
ないときには“0”が設定されるフラグである。記憶エ
リア10は識別コードを記憶するエリア、記憶エリア1
1は識別コードが送信側から送られてくるメッセージ中
のどこに存在しているかを認識できるようにするための
位置情報を記憶するエリアである。位置情報は発呼予定
者との間の取決めで設定するもので、例えば識別コード
の挿入位置が特定しない場合にはこの記憶エリア11に
“0”を設定し、識別コードを送信側から送られてくる
メッセージの先頭に挿入する場合は“1”を設定する。
【0010】記憶エリア12は、定型メッセージ指定番
号の桁数を記憶するエリア12であり、例えば、定型メ
ッセージ指定番号が2桁であれば“2”が設定される。
その他、RAM6には、受信したメッセージデータを一
時保存する受信バッファ13、前記表示部3へ表示する
データの存在領域を管理する表示ポインタP、前記受信
バッファ13に取り込まれたメッセージデータを転送し
て記憶させる受信メッセージ記憶エリア14、定型メッ
セージ指定番号と定型メッセージとを組にしてこれらを
記憶する定型メッセージ記憶エリア15を設けてある。
すなわち、この定型メッセージ記憶エリア15に入る各
データは定型メッセージ指定番号記憶エリア15aに定
型メッセージ指定番号を前置し、これに引き続くメッセ
ージ記憶エリア15bに定型メッセージを記憶させて双
方が対応する型式を採っている。
号の桁数を記憶するエリア12であり、例えば、定型メ
ッセージ指定番号が2桁であれば“2”が設定される。
その他、RAM6には、受信したメッセージデータを一
時保存する受信バッファ13、前記表示部3へ表示する
データの存在領域を管理する表示ポインタP、前記受信
バッファ13に取り込まれたメッセージデータを転送し
て記憶させる受信メッセージ記憶エリア14、定型メッ
セージ指定番号と定型メッセージとを組にしてこれらを
記憶する定型メッセージ記憶エリア15を設けてある。
すなわち、この定型メッセージ記憶エリア15に入る各
データは定型メッセージ指定番号記憶エリア15aに定
型メッセージ指定番号を前置し、これに引き続くメッセ
ージ記憶エリア15bに定型メッセージを記憶させて双
方が対応する型式を採っている。
【0011】この実施例では、送信側から送られてくる
定型メッセージ指定番号は識別コードの直後に置かれる
ものとしており、定型メッセージ指定番号を受信側で検
出するための制御情報は、識別コードと、この識別コー
ドが送信側から送られてくるメッセージ中のどこに存在
しているかを認識できるようにするための位置情報及び
前記定型メッセージ指定番号の桁数で構成され、この制
御情報はユーザ自身が前記キー入力部2からデータを打
ち込んで前記RAM6の前記記憶エリア10、前記記憶
エリア11及び前記記憶エリア12に設定する。
定型メッセージ指定番号は識別コードの直後に置かれる
ものとしており、定型メッセージ指定番号を受信側で検
出するための制御情報は、識別コードと、この識別コー
ドが送信側から送られてくるメッセージ中のどこに存在
しているかを認識できるようにするための位置情報及び
前記定型メッセージ指定番号の桁数で構成され、この制
御情報はユーザ自身が前記キー入力部2からデータを打
ち込んで前記RAM6の前記記憶エリア10、前記記憶
エリア11及び前記記憶エリア12に設定する。
【0012】例えば、前記識別コードが送信側から送ら
れてくるメッセージの先頭に存在している場合、前記位
置情報を記憶させる記憶エリア11には前述したように
“1”を設定する。メッセージが表示用データの場合、
通常、その先頭に“0”が3桁続くことはないので、こ
の場合、識別コードは例えば、“000”で構成するこ
とができる。また、前記定型メッセージ指定番号の桁数
は2桁であれば“2”であり、3桁であれば“3”であ
る。
れてくるメッセージの先頭に存在している場合、前記位
置情報を記憶させる記憶エリア11には前述したように
“1”を設定する。メッセージが表示用データの場合、
通常、その先頭に“0”が3桁続くことはないので、こ
の場合、識別コードは例えば、“000”で構成するこ
とができる。また、前記定型メッセージ指定番号の桁数
は2桁であれば“2”であり、3桁であれば“3”であ
る。
【0013】メッセージ中の識別コードの挿入位置を特
定しない場合には、前述したように前記位置情報として
“0”を設定する。この場合、識別コードは従来と同様
文字や数字以外の記号コードの特殊な組合せを使用せざ
るを得ないと思われるが、その場合でもサービスを提供
する会社が使用する記号コードに合せて任意に設定する
ことができる。
定しない場合には、前述したように前記位置情報として
“0”を設定する。この場合、識別コードは従来と同様
文字や数字以外の記号コードの特殊な組合せを使用せざ
るを得ないと思われるが、その場合でもサービスを提供
する会社が使用する記号コードに合せて任意に設定する
ことができる。
【0014】定型メッセージの指定番号を検出するため
の制御情報は、前例に示すものに限られず任意に設定す
ることができる。また、定型メッセージは、「至急」、
「会社」といった単語にすることができ、「至急、会社
に連絡せよ」といった文章であってもよく、更には、電
話番号などの数字列であってもよい。
の制御情報は、前例に示すものに限られず任意に設定す
ることができる。また、定型メッセージは、「至急」、
「会社」といった単語にすることができ、「至急、会社
に連絡せよ」といった文章であってもよく、更には、電
話番号などの数字列であってもよい。
【0015】図3は、実施例に示すメッセージ受信機の
着信時の動作を説明するフローチャートである。同図に
おいて、着信があると、ステップS1で着信データを受
信バッファ13へ取り込む。次いで、送られてきた総て
のデータの取り込みを終了したかどうかを判断する(S
2)。データの取り込みが終了していないときは、引き
続くデータを取り込むために前記ステップS1に戻る。
データの取り込みを終了したときは、前記受信バッファ
13に取り込んだ着信データを前記受信メッセージ記憶
エリア14に転送する記憶処理を行う(S3)。次に、
着信を報知するため、前記スピーカ8を鳴らして報知処
理を行う(S4)。なお、前記スピーカ8の鳴動を停止
させるには割り込みタイマーによるオートリセット又は
前記キー入力部にあるリセットキーの操作によって行う
ことができる。
着信時の動作を説明するフローチャートである。同図に
おいて、着信があると、ステップS1で着信データを受
信バッファ13へ取り込む。次いで、送られてきた総て
のデータの取り込みを終了したかどうかを判断する(S
2)。データの取り込みが終了していないときは、引き
続くデータを取り込むために前記ステップS1に戻る。
データの取り込みを終了したときは、前記受信バッファ
13に取り込んだ着信データを前記受信メッセージ記憶
エリア14に転送する記憶処理を行う(S3)。次に、
着信を報知するため、前記スピーカ8を鳴らして報知処
理を行う(S4)。なお、前記スピーカ8の鳴動を停止
させるには割り込みタイマーによるオートリセット又は
前記キー入力部にあるリセットキーの操作によって行う
ことができる。
【0016】ステップS4に続いて、前記設定フラグS
がセットされているかどうかを判断する(S5)。この
設定フラグSがセットされていないときは、ステップS
6に進んで、前記受信メッセージ記憶エリア14の内容
をそのまま前記表示部3に表示する着信データの表示処
理を行う。
がセットされているかどうかを判断する(S5)。この
設定フラグSがセットされていないときは、ステップS
6に進んで、前記受信メッセージ記憶エリア14の内容
をそのまま前記表示部3に表示する着信データの表示処
理を行う。
【0017】前記ステップS5において、前記設定フラ
グSがセットされている場合には、ステップS7に進ん
で識別コードの照合を行う。即ち、前記記憶エリア11
に記憶されている位置情報に基づいて着信データと前記
記憶エリア10に格納されている識別コードを比較す
る。そして、ステップS8で双方が一致しているかどう
かを判断する。その結果、双方が一致しているときは、
ステップS9で定型メッセージの復元表示処理を行う。
即ち、記憶エリア12に記憶されている桁数に応じて前
記識別コードに続く所定桁数のデータを定型メッセージ
の指定番号として取り込み、その指定番号に対応する定
型メッセージデータを前記定型メッセージ記憶エリア1
5から読み出し、それを前記表示部3に表示する。な
お、着信データ内に定型メッセージ指定データ以外の表
示用データがある場合は、この表示用データも合わせて
前記表示部3に表示する。そして、この着信時の処理を
終了する。なお、表示動作も省電力を考慮して前記スピ
ーカ8の鳴動の停止と同様の処理により、前記表示部3
の動作を停止させるようにする。
グSがセットされている場合には、ステップS7に進ん
で識別コードの照合を行う。即ち、前記記憶エリア11
に記憶されている位置情報に基づいて着信データと前記
記憶エリア10に格納されている識別コードを比較す
る。そして、ステップS8で双方が一致しているかどう
かを判断する。その結果、双方が一致しているときは、
ステップS9で定型メッセージの復元表示処理を行う。
即ち、記憶エリア12に記憶されている桁数に応じて前
記識別コードに続く所定桁数のデータを定型メッセージ
の指定番号として取り込み、その指定番号に対応する定
型メッセージデータを前記定型メッセージ記憶エリア1
5から読み出し、それを前記表示部3に表示する。な
お、着信データ内に定型メッセージ指定データ以外の表
示用データがある場合は、この表示用データも合わせて
前記表示部3に表示する。そして、この着信時の処理を
終了する。なお、表示動作も省電力を考慮して前記スピ
ーカ8の鳴動の停止と同様の処理により、前記表示部3
の動作を停止させるようにする。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、定型メッセージ指定番号を検出するための識別コー
ド等の制御情報をキー入力部からメモリに設定できるよ
うにしたので、識別コードを任意に設定できるようにな
り、どのサービス提供会社のメッセージ伝送システムに
も簡単に適応させることができるメッセージ受信機が得
られる。また、一般ユーザは、定型メッセージ指定番号
の送信手順等を自由に設定することができるようにな
る。
ば、定型メッセージ指定番号を検出するための識別コー
ド等の制御情報をキー入力部からメモリに設定できるよ
うにしたので、識別コードを任意に設定できるようにな
り、どのサービス提供会社のメッセージ伝送システムに
も簡単に適応させることができるメッセージ受信機が得
られる。また、一般ユーザは、定型メッセージ指定番号
の送信手順等を自由に設定することができるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図2】RAM6の記憶領域に設けられる各種のデータ
を説明する説明図である。
を説明する説明図である。
【図3】実施例に示すメッセージ受信機の着信時の動作
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
1 CPU 2 キー入力部 3 表示部 4 受信部 5 デコーダ部 6 RAM 7 キャラクタジェネレータ 8 スピーカ
Claims (1)
- 【請求項1】 メッセージを受信する受信手段と、 複数の定型メッセージを記憶する定型メッセージ記憶手
段と、 定型メッセージ指定番号を検出するための制御情報を入
力する入力手段と、 該入力手段により入力された制御情報を記憶する制御情
報記憶手段と、 該制御情報記憶手段に記憶された制御情報に基づき、前
記受信手段で受信したメッセージ中の定型メッセージ指
定番号を検出する検出手段と、 該検出手段で定型メッセージ指定番号が検出された時、
検出された定型メッセージ指定番号に対応する定型メッ
セージを前記定型メッセージ記憶手段から読み出して復
元表示する表示手段とを備えたことを特徴とするメッセ
ージ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251241A JPH0591031A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | メツセージ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251241A JPH0591031A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | メツセージ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591031A true JPH0591031A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17219830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3251241A Withdrawn JPH0591031A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | メツセージ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591031A (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3251241A patent/JPH0591031A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |