JPH059104Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH059104Y2 JPH059104Y2 JP7294089U JP7294089U JPH059104Y2 JP H059104 Y2 JPH059104 Y2 JP H059104Y2 JP 7294089 U JP7294089 U JP 7294089U JP 7294089 U JP7294089 U JP 7294089U JP H059104 Y2 JPH059104 Y2 JP H059104Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- cleaning
- flower stand
- hole
- piston rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 21
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 238000005201 scrubbing Methods 0.000 description 3
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は花立て用洗浄具に関する。さらに詳し
くは、お墓の花立てを洗浄するのに用いられる洗
浄具に関する。
くは、お墓の花立てを洗浄するのに用いられる洗
浄具に関する。
[従来の技術]
第3図に示されるように、お墓の花立て1は深
い穴2を有するものであり、しかも花立て1は地
面や墓の基部に固定されているので、簡単に動か
すことができない。
い穴2を有するものであり、しかも花立て1は地
面や墓の基部に固定されているので、簡単に動か
すことができない。
従来このような花立て1を洗浄するのに普通の
たわし(いわゆる亀の子たわし)を使うしかなか
つたが、一応洗い終えた後の水を簡単に抜き取る
方法がないので困つていた。
たわし(いわゆる亀の子たわし)を使うしかなか
つたが、一応洗い終えた後の水を簡単に抜き取る
方法がないので困つていた。
[考案が解決しようとする課題]
本考案はかかる事情に鑑み、洗浄後の汚水を簡
単に抜きとることができ、しかも洗浄をやりやす
くした花立て用洗浄具を提供することを目的とす
る。
単に抜きとることができ、しかも洗浄をやりやす
くした花立て用洗浄具を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本考案の花立て用洗浄具は、有底筒体と、該筒
体に摺動自在に挿入されたピストンロツドとから
なり、前記筒体の外表面に洗浄用ブラシが植設さ
れ、かつ該筒体の底部付近に筒体の内外を連通す
る孔が穿孔されていることを特徴とする。
体に摺動自在に挿入されたピストンロツドとから
なり、前記筒体の外表面に洗浄用ブラシが植設さ
れ、かつ該筒体の底部付近に筒体の内外を連通す
る孔が穿孔されていることを特徴とする。
[作用]
本考案の洗浄具は全体の形状を細長く構成する
ことができるので、花立ての穴の中に深く差し込
むことができる。そして、ピストンロツドを引き
上げると、花立ての内部の汚水を筒体の底部付近
の孔から吸い込むことができるので、これにより
洗浄後の汚水を全て抜きとることができる。
ことができるので、花立ての穴の中に深く差し込
むことができる。そして、ピストンロツドを引き
上げると、花立ての内部の汚水を筒体の底部付近
の孔から吸い込むことができるので、これにより
洗浄後の汚水を全て抜きとることができる。
また洗浄中においても、ピストンロツドを押し
込み、筒体内の水あるいは洗浄液を孔から噴射さ
せながら、筒体外表面のブラシで花立ての内部を
こすると、容易に花立てを洗浄することができ
る。
込み、筒体内の水あるいは洗浄液を孔から噴射さ
せながら、筒体外表面のブラシで花立ての内部を
こすると、容易に花立てを洗浄することができ
る。
[実施例]
つぎに本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1〜2図において、11は筒体であり、底部
には底12がついている。筒体11の他端は図示
の如く開放していてもよく、適宜の蓋部材で密閉
してもよい。この筒体11の底部付近の外表面に
は洗浄用のブラシ13が植設されている。このブ
ラシ13は筒体11の外表面に密集するように植
設してもよく、放射状に4〜6列程度を植設して
もよい。またこの筒体11は合成樹脂で作成する
のが軽量となるので好ましい。筒体11の寸法
は、花立て1の内部を洗浄しやすくするため、外
径20〜30mm、長さ250〜350mm程度にするのが好ま
しい。筒体11の底部付近には孔14が穿孔され
ている。この孔14は汚水を吸引したり、洗浄用
の水を噴射するための通水孔である。
には底12がついている。筒体11の他端は図示
の如く開放していてもよく、適宜の蓋部材で密閉
してもよい。この筒体11の底部付近の外表面に
は洗浄用のブラシ13が植設されている。このブ
ラシ13は筒体11の外表面に密集するように植
設してもよく、放射状に4〜6列程度を植設して
もよい。またこの筒体11は合成樹脂で作成する
のが軽量となるので好ましい。筒体11の寸法
は、花立て1の内部を洗浄しやすくするため、外
径20〜30mm、長さ250〜350mm程度にするのが好ま
しい。筒体11の底部付近には孔14が穿孔され
ている。この孔14は汚水を吸引したり、洗浄用
の水を噴射するための通水孔である。
筒体11の内部にはピストンロツド15が摺動
自在に挿入される。このピストンロツド15の先
端には、ゴム製などのピストン16が取りつけら
れており、他端には握り17が固定されている。
自在に挿入される。このピストンロツド15の先
端には、ゴム製などのピストン16が取りつけら
れており、他端には握り17が固定されている。
以上の構成の洗浄具においては、筒体11の内
部に洗浄用の水を入れ、ピストンロツド15を押
し込むと孔14から水を噴射させることができ
る。そして、このようにして水を噴射しながら花
立て1の穴2をブラシ13でこすると、深い穴2
内を容易に洗浄することができる。また洗浄後
は、筒体11の底部を汚れた水の中につけ、ピス
トンロツド15を引き上げると孔14を通つて汚
れた水が筒体11の内部に吸引されるので、その
ようにして汚水を外部に捨てることができる。
部に洗浄用の水を入れ、ピストンロツド15を押
し込むと孔14から水を噴射させることができ
る。そして、このようにして水を噴射しながら花
立て1の穴2をブラシ13でこすると、深い穴2
内を容易に洗浄することができる。また洗浄後
は、筒体11の底部を汚れた水の中につけ、ピス
トンロツド15を引き上げると孔14を通つて汚
れた水が筒体11の内部に吸引されるので、その
ようにして汚水を外部に捨てることができる。
[考案の効果]
本考案によれば、花立ての洗浄が容易に行え、
しかも汚れた水の排水も簡単である。
しかも汚れた水の排水も簡単である。
第1図は本考案の洗浄具の断面図、第2図は第
1図に示された洗浄具の要部外観図、第3図は花
立てを示す斜視図である。 図面の主要符号、1……花立て、11……筒
体、13……ブラシ、14……孔、15……ピス
トンロツド。
1図に示された洗浄具の要部外観図、第3図は花
立てを示す斜視図である。 図面の主要符号、1……花立て、11……筒
体、13……ブラシ、14……孔、15……ピス
トンロツド。
Claims (1)
- 有底筒体と、該筒体に摺動自在に挿入されたピ
ストンロツドとからなり、前記筒体の外表面に洗
浄用ブラシが植設され、かつ該筒体の底部付近に
筒体の内外を連通する孔が穿孔されてなる花立て
用洗浄具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294089U JPH059104Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294089U JPH059104Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311483U JPH0311483U (ja) | 1991-02-05 |
| JPH059104Y2 true JPH059104Y2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=31611328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7294089U Expired - Lifetime JPH059104Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059104Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP7294089U patent/JPH059104Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311483U (ja) | 1991-02-05 |
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