JPH0591084A - Cdma通信方式における復号化装置 - Google Patents
Cdma通信方式における復号化装置Info
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- JPH0591084A JPH0591084A JP3251039A JP25103991A JPH0591084A JP H0591084 A JPH0591084 A JP H0591084A JP 3251039 A JP3251039 A JP 3251039A JP 25103991 A JP25103991 A JP 25103991A JP H0591084 A JPH0591084 A JP H0591084A
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- decoder
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 回路規模の大きな同期検出用回路を、同期検
出部用と信号伝送部用との2つを備えず、1つで済む復
号化装置を提供する。 【構成】 第1の符号系列を発生する第1の符号発生器
14と、受信信号と第1の符号発生器で発生された第1
の符号系列とが入力され、該第1の符号系列を用いて受
信信号をデコードすることにより第1の復号化信号を発
生する第1の複合器12と、第1の復号化信号に含まれ
る同期パターンを検出して同期タイミング信号を発生す
る同期パターン検出器16と、同期タイミング信号を基
点として、第2の符号系列の各符号長毎に初期化信号を
発生するカウンタ18と、初期化信号に同期した第2の
符号系列を発生する第2の符号発生器20と、第2の符
号発生器で発生された前記第2の符号系列を用いて受信
信号をデコードして第2の復号化信号を発生する第2の
複合器22とを備える。
出部用と信号伝送部用との2つを備えず、1つで済む復
号化装置を提供する。 【構成】 第1の符号系列を発生する第1の符号発生器
14と、受信信号と第1の符号発生器で発生された第1
の符号系列とが入力され、該第1の符号系列を用いて受
信信号をデコードすることにより第1の復号化信号を発
生する第1の複合器12と、第1の復号化信号に含まれ
る同期パターンを検出して同期タイミング信号を発生す
る同期パターン検出器16と、同期タイミング信号を基
点として、第2の符号系列の各符号長毎に初期化信号を
発生するカウンタ18と、初期化信号に同期した第2の
符号系列を発生する第2の符号発生器20と、第2の符
号発生器で発生された前記第2の符号系列を用いて受信
信号をデコードして第2の復号化信号を発生する第2の
複合器22とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CDMA通信方式に関
し、特にその復号化技術に関する。
し、特にその復号化技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より多重通信を行うための手段とし
て周波数分割方式(FDMA(Frequency D
ivision Multiple Access)方
式)や時分割方式(TDMA(Time Divisi
on Multiple Acces)方式)等が採用
されており、その中で、弱い電波で雑音に強い送信がで
きることや多重化の最適化を図ることができること等の
観点から近年注目されている方式の1つにCDMA(C
ode Division MultipleAcce
ss)通信方式がある。
て周波数分割方式(FDMA(Frequency D
ivision Multiple Access)方
式)や時分割方式(TDMA(Time Divisi
on Multiple Acces)方式)等が採用
されており、その中で、弱い電波で雑音に強い送信がで
きることや多重化の最適化を図ることができること等の
観点から近年注目されている方式の1つにCDMA(C
ode Division MultipleAcce
ss)通信方式がある。
【0003】図3はCDMA通信方式の1つであるダイ
レクトシーケンス方式原理説明のためのタイミングチャ
ートである。図3(a)は送信しようとする信号、図3
(b)は符号長dの符号系列(例えばM系列)を表わし
ている。ここでこの(a)の信号を(b)の信号でエン
コードする。具体的にはこれら(a)、(b)の信号の
排他論理和が演算される((c)信号)。その(c)の
信号のオン/オフに応じて(d)に示すように例えば互
いに位相が180°異なる正弦波信号が発生され、この
(d)に示す信号が送信される。この送信波は、途中で
その位相が反転されていること等からかなり広い周波数
帯域に分散した周波数分布を有する。
レクトシーケンス方式原理説明のためのタイミングチャ
ートである。図3(a)は送信しようとする信号、図3
(b)は符号長dの符号系列(例えばM系列)を表わし
ている。ここでこの(a)の信号を(b)の信号でエン
コードする。具体的にはこれら(a)、(b)の信号の
排他論理和が演算される((c)信号)。その(c)の
信号のオン/オフに応じて(d)に示すように例えば互
いに位相が180°異なる正弦波信号が発生され、この
(d)に示す信号が送信される。この送信波は、途中で
その位相が反転されていること等からかなり広い周波数
帯域に分散した周波数分布を有する。
【0004】受信側では、この(d)の信号が(f)の
信号でデコード(復号化)される。具体的には、これら
(e)、(f)の信号の排他論理和が演算され、これに
より、送信側の(a)の信号と同一の(g)の信号が生
成される。(g)の信号の各符号長毎の’1’/’0’
を判定する具体的な方法としては、(h)に示すよう
に、復号された(g)の信号を各符号長内で積分し、各
符号長の終了時点でその積分値と所定のしきい値Thと
を比較し、この比較結果に応じて該各符号長における復
号信号((g)の信号)の’1’/’0’が判定され
る。
信号でデコード(復号化)される。具体的には、これら
(e)、(f)の信号の排他論理和が演算され、これに
より、送信側の(a)の信号と同一の(g)の信号が生
成される。(g)の信号の各符号長毎の’1’/’0’
を判定する具体的な方法としては、(h)に示すよう
に、復号された(g)の信号を各符号長内で積分し、各
符号長の終了時点でその積分値と所定のしきい値Thと
を比較し、この比較結果に応じて該各符号長における復
号信号((g)の信号)の’1’/’0’が判定され
る。
【0005】ここで、互いに異なる符号系列を用いるこ
とにより同一周波数帯域内に多数の信号を同時に存在さ
せることができ、したがってこれにより多重通信が実現
されることとなる。
とにより同一周波数帯域内に多数の信号を同時に存在さ
せることができ、したがってこれにより多重通信が実現
されることとなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなCDMA
通信方式は、前述したように、弱い電波で雑音に強い送
信を行うことができること等の長所を有するが、通常用
いられる符号系列はその符号長が非常に長いため受信側
において初期同期をとるために長時間を要するという問
題がある。
通信方式は、前述したように、弱い電波で雑音に強い送
信を行うことができること等の長所を有するが、通常用
いられる符号系列はその符号長が非常に長いため受信側
において初期同期をとるために長時間を要するという問
題がある。
【0007】この初期同期に要する時間を短縮するた
め、シグナリング・フレームを初期同期検出用の同期検
出部と実際のデータの送受に使用される信号伝送部とに
分け、同期検出部では、信号伝送部で用いられる符号系
列よりも短い符号系列を用いることが提案されている。
しかしこの方式を実現しようとすると、通常、同期検出
部用の第1の復号器を備えて初期同期を検出すると共
に、信号伝送部用の第2の復号器を備えて常に同期を取
りながら信号の復号化を行うことになる。ここで復号器
内の同期検出用回路としては通常マッチド・フィルタあ
るいはコリレータが用いられるが、これらのいずれを用
いてもその回路規模が大きく、上記第1の復号器と第2
の復号器との双方に同期検出用回路を備えるのでは全体
の回路規模が大きくなりすぎてしまい、安価な装置を構
成する上で妨げとなる。
め、シグナリング・フレームを初期同期検出用の同期検
出部と実際のデータの送受に使用される信号伝送部とに
分け、同期検出部では、信号伝送部で用いられる符号系
列よりも短い符号系列を用いることが提案されている。
しかしこの方式を実現しようとすると、通常、同期検出
部用の第1の復号器を備えて初期同期を検出すると共
に、信号伝送部用の第2の復号器を備えて常に同期を取
りながら信号の復号化を行うことになる。ここで復号器
内の同期検出用回路としては通常マッチド・フィルタあ
るいはコリレータが用いられるが、これらのいずれを用
いてもその回路規模が大きく、上記第1の復号器と第2
の復号器との双方に同期検出用回路を備えるのでは全体
の回路規模が大きくなりすぎてしまい、安価な装置を構
成する上で妨げとなる。
【0008】本発明は上記事情に鑑み、CDMA通信方
式を用いてエンコードされた、各フレームが、第1の符
号系列が用いられた同期検出部と該同期検出部に続く前
記第1の符号系列よりも符号長の長い第2の符号系列が
用いられた信号伝送部とで構成された受信信号をデコー
ドするCDMA通信方式における復号化装置において、
マッチド・フィルタもしくはコリレータといった回路規
模の大きな同期検出用回路を1つ備えるだけで済む復号
化装置を提供することを目的とする。
式を用いてエンコードされた、各フレームが、第1の符
号系列が用いられた同期検出部と該同期検出部に続く前
記第1の符号系列よりも符号長の長い第2の符号系列が
用いられた信号伝送部とで構成された受信信号をデコー
ドするCDMA通信方式における復号化装置において、
マッチド・フィルタもしくはコリレータといった回路規
模の大きな同期検出用回路を1つ備えるだけで済む復号
化装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明のCDMA通信方式における復号化装置は、 (1) 第1の符号系列を発生する第1の符号発生器 (2) 受信信号と第1の符号発生器で発生された第1
の符号系列とが入力され、該第1の符号系列を用いて上
記受信信号をデコードすることにより第1の復号化信号
を発生する第1の復号器 (3) 該第1の復号化信号に含まれる同期パターンを
検出して上記受信信号と同期した同期タイミング信号を
発生する同期パターン検出器 (4) 該同期タイミング信号をトリガとして前記第2
の符号系列の各符号長毎に初期化信号を発生するカウン
タ、 (5) 該初期化信号に同期した第2の符号系列を発生
する第2の符号発生器 (6) 該第2の符号発生器で発生された第2の符号系
列を用いて上記受信信号をデコードすることにより第2
の復号化信号を発生する第2の復号器の各要素を備えた
ことを特徴とするものである。
の本発明のCDMA通信方式における復号化装置は、 (1) 第1の符号系列を発生する第1の符号発生器 (2) 受信信号と第1の符号発生器で発生された第1
の符号系列とが入力され、該第1の符号系列を用いて上
記受信信号をデコードすることにより第1の復号化信号
を発生する第1の復号器 (3) 該第1の復号化信号に含まれる同期パターンを
検出して上記受信信号と同期した同期タイミング信号を
発生する同期パターン検出器 (4) 該同期タイミング信号をトリガとして前記第2
の符号系列の各符号長毎に初期化信号を発生するカウン
タ、 (5) 該初期化信号に同期した第2の符号系列を発生
する第2の符号発生器 (6) 該第2の符号発生器で発生された第2の符号系
列を用いて上記受信信号をデコードすることにより第2
の復号化信号を発生する第2の復号器の各要素を備えた
ことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】上記本発明の復号化装置は、上記第1の復号器
においてはマッチド・フィルタあるいはリコレータ等回
路規模の大きな同期検出回路が必要となるが、上記第1
の符号系列の符号長は比較的短いため比較的小さな回路
規模のマッチド・フィルタあるいはコリレータで済むこ
ととなり、また短時間で初期同期をとることができるこ
ととなる。
においてはマッチド・フィルタあるいはリコレータ等回
路規模の大きな同期検出回路が必要となるが、上記第1
の符号系列の符号長は比較的短いため比較的小さな回路
規模のマッチド・フィルタあるいはコリレータで済むこ
ととなり、また短時間で初期同期をとることができるこ
ととなる。
【0011】また、上記第2の符号系列の各符号長毎に
初期化信号を発生するカウンタを備えたため、信号伝送
部についてはこのカウンタが同期検出用回路の役割を果
たし、このため第2の復号器にはマッチド・フィルタあ
るいはコリレータ等の回路規模の大きな同期検出用回路
を備える必要がなく、したがって全体として回路規模の
比較的小さな復号化装置が実現される。
初期化信号を発生するカウンタを備えたため、信号伝送
部についてはこのカウンタが同期検出用回路の役割を果
たし、このため第2の復号器にはマッチド・フィルタあ
るいはコリレータ等の回路規模の大きな同期検出用回路
を備える必要がなく、したがって全体として回路規模の
比較的小さな復号化装置が実現される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1は、本発明の一実施例に係るCDMA通信方式におけ
る復号化装置の構成を表わすブロック図、図2はその復
号化装置におけるタイミングチャートである。
1は、本発明の一実施例に係るCDMA通信方式におけ
る復号化装置の構成を表わすブロック図、図2はその復
号化装置におけるタイミングチャートである。
【0013】CDMA通信方式を用いてエンコードされ
図示しない送信機から送信された信号が図示しない受信
機で受信され、受信信号S1としてこの復号化装置10
に入力される。この受信信号S1は、図2(a)に示す
ように短い符号長d1を有する同期検出部と、この同期
検出部に続く、長い符号長d2を有する信号伝送部とを
有するフレーム構造を備えたものである。
図示しない送信機から送信された信号が図示しない受信
機で受信され、受信信号S1としてこの復号化装置10
に入力される。この受信信号S1は、図2(a)に示す
ように短い符号長d1を有する同期検出部と、この同期
検出部に続く、長い符号長d2を有する信号伝送部とを
有するフレーム構造を備えたものである。
【0014】この受信信号S1は、第1の復号器12に
入力されるが、この第1の復号器12には第1の符号発
生器14で発生された、フレームの同期検出部で用いら
れる短い符号長d1を有するM系列信号S2も入力さ
れ、第1の復号器12内ではこの第1の復号器12に備
えられたマッチド・フィルタあるいはコリレータにより
初期同期が検出されるとともに受信信号S1が復号化さ
れ、この復号化により生成された第1の復号信号S3が
この第1の復号器12から出力される。この第1の復号
信号S3は同期パターン検出器16に入力される。この
同期パターン検出器16は、入力された第1の復号信号
S3に含まれる同期パターンを検出して信号伝送部の先
頭のタイミングで同期タイミング信号S4(図2
(b))を発生させるものであり、この同期タイミング
信号S4はカウンタ18に入力される。このカウンタ1
8は、信号伝送部で用いられるM系列信号の符号長d2
(図2参照)に対応するパルス数だけパルス信号S7の
パルスをカウントすると、初期化信号S5を発生するも
のであり、この初期化信号S5は第2の符号発生器20
と第2の復号器22に入力され、さらにこの初期化信号
S5によりカウンタ18自身がリセットされ、したがっ
て初期化信号S5は図2(C)に示すように信号伝送部
の各符号長d2毎に繰返し発生されることとなる。
入力されるが、この第1の復号器12には第1の符号発
生器14で発生された、フレームの同期検出部で用いら
れる短い符号長d1を有するM系列信号S2も入力さ
れ、第1の復号器12内ではこの第1の復号器12に備
えられたマッチド・フィルタあるいはコリレータにより
初期同期が検出されるとともに受信信号S1が復号化さ
れ、この復号化により生成された第1の復号信号S3が
この第1の復号器12から出力される。この第1の復号
信号S3は同期パターン検出器16に入力される。この
同期パターン検出器16は、入力された第1の復号信号
S3に含まれる同期パターンを検出して信号伝送部の先
頭のタイミングで同期タイミング信号S4(図2
(b))を発生させるものであり、この同期タイミング
信号S4はカウンタ18に入力される。このカウンタ1
8は、信号伝送部で用いられるM系列信号の符号長d2
(図2参照)に対応するパルス数だけパルス信号S7の
パルスをカウントすると、初期化信号S5を発生するも
のであり、この初期化信号S5は第2の符号発生器20
と第2の復号器22に入力され、さらにこの初期化信号
S5によりカウンタ18自身がリセットされ、したがっ
て初期化信号S5は図2(C)に示すように信号伝送部
の各符号長d2毎に繰返し発生されることとなる。
【0015】第2の符号発生器20では、信号伝送部で
用いられる符号長d2のM系列信号S6が、入力された
初期化信号S5と同期して発生され、第2の復号器22
に入力される。この第2の復号器22には受信信号S1
も入力され、この受信信号S1の信号伝送部の部分がM
系列信号S6を用いて復号化され、第2の復号化信号S
7が生成される。ここで、第2の符号発生器20で発生
されたM系列信号S6は、初期化信号S5と同期した信
号であるため、受信信号S1とも同期のとれた信号であ
り、したがって第2の復号器22内にマッチド・フィル
タあるいはコリレータ等の回路規模の大きな同期検出用
回路を備える必要がなく、この復号化装置10全体が小
さな回路規模で構成されることとなる。尚、初期化信号
S5が第2の信号22にも入力されるのは、第2の復号
器22内で図3(h)に示す2値化処理を行うタイミン
グを定める必要があるためである。
用いられる符号長d2のM系列信号S6が、入力された
初期化信号S5と同期して発生され、第2の復号器22
に入力される。この第2の復号器22には受信信号S1
も入力され、この受信信号S1の信号伝送部の部分がM
系列信号S6を用いて復号化され、第2の復号化信号S
7が生成される。ここで、第2の符号発生器20で発生
されたM系列信号S6は、初期化信号S5と同期した信
号であるため、受信信号S1とも同期のとれた信号であ
り、したがって第2の復号器22内にマッチド・フィル
タあるいはコリレータ等の回路規模の大きな同期検出用
回路を備える必要がなく、この復号化装置10全体が小
さな回路規模で構成されることとなる。尚、初期化信号
S5が第2の信号22にも入力されるのは、第2の復号
器22内で図3(h)に示す2値化処理を行うタイミン
グを定める必要があるためである。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のCDMA
通信方式における復号化装置は、同期検出部で初期同期
を検出し、信号伝達部の同期はカウンタで行うように構
成したため、マッチドフィルタあるいはコリレータ等の
回路規模の大きな同期検出用回路は1つで済み、全体と
して回路規模が小さく安価な復号化装置が実現される。
通信方式における復号化装置は、同期検出部で初期同期
を検出し、信号伝達部の同期はカウンタで行うように構
成したため、マッチドフィルタあるいはコリレータ等の
回路規模の大きな同期検出用回路は1つで済み、全体と
して回路規模が小さく安価な復号化装置が実現される。
【図1】本発明の一実施例に係るCDMA通信方式にお
ける復号化装置の構成を示すブロック図である。
ける復号化装置の構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示す復号化装置におけるタイミングチャ
ートである。
ートである。
【図3】CDMA通信方式の1つであるダイレクトシー
ケンス方式の原理説明のためのタイミングチャートであ
る。
ケンス方式の原理説明のためのタイミングチャートであ
る。
10 復号化装置 12 第1の復号器 14 第1の符号発生器 16 同期パターン検出器 18 カウンタ 20 第2の符号発生器 22 第2の復号器
Claims (1)
- 【請求項1】 CDMA通信方式を用いてエンコードさ
れた、各フレームが、第1の符号系列が用いられた同期
検出部と該同期検出部に続く前記第1の符号系列よりも
符号長の長い第2の符号系列が用いられた信号伝送部と
で構成された受信信号をデコードするCDMA通信方式
における復号化装置において、 前記第1の符号系列を発生する第1の符号発生器と、 前記受信信号と前記第1の符号発生器で発生された前記
第1の符号系列とが入力され、該第1の符号系列を用い
て前記受信信号をデコードすることにより第1の復号化
信号を発生する第1の復号器と、 該第1の復号化信号に含まれる同期パターンを検出して
前記受信信号と同期した同期タイミング信号を発生する
同期パターン検出器と、 該同期タイミング信号をトリガとして前記第2の符号系
列の各符号長毎に初期化信号を発生するカウンタと、 該初期化信号に同期した前記第2の符号系列を発生する
第2の符号発生器と、 該第2の符号発生器で発生された前記第2の符号系列を
用いて前記受信信号をデコードすることにより第2の復
号化信号を発生する第2の復号器とを備えたことを特徴
とするCDMA通信方式における復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251039A JPH0591084A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | Cdma通信方式における復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251039A JPH0591084A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | Cdma通信方式における復号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591084A true JPH0591084A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17216708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3251039A Pending JPH0591084A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | Cdma通信方式における復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7535864B2 (en) | 1997-07-17 | 2009-05-19 | Panasonic Corporation | Radio communication terminal apparatus and radio communication base station apparatus |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3251039A patent/JPH0591084A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7535864B2 (en) | 1997-07-17 | 2009-05-19 | Panasonic Corporation | Radio communication terminal apparatus and radio communication base station apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990713 |