JPH0591216A - 自動通報装置 - Google Patents

自動通報装置

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Publication number
JPH0591216A
JPH0591216A JP3247554A JP24755491A JPH0591216A JP H0591216 A JPH0591216 A JP H0591216A JP 3247554 A JP3247554 A JP 3247554A JP 24755491 A JP24755491 A JP 24755491A JP H0591216 A JPH0591216 A JP H0591216A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
telephone
control unit
notification device
main control
Prior art date
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Pending
Application number
JP3247554A
Other languages
English (en)
Inventor
和弘 ▲よし▼田
Kazuhiro Yoshida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3247554A priority Critical patent/JPH0591216A/ja
Publication of JPH0591216A publication Critical patent/JPH0591216A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回線が使用中か否かを回線電圧で判断するこ
とで、局側から見て、電話機と自動通報装置を並列に接
続させ、電話機と自動通報装置の接続工事を容易に行う
ことができるようにさせる。 【構成】 回線使用検出部9は電話回線接続端子1、電
話機接続端子6に接続され、回線電圧により回線が使用
中か否かを検出し、主制御部10は、回線使用検出部9
からのデータを入力し、通話制御部11は、主制御部1
0とバスラインで接続されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話回線を利用して家
庭内のセキュリティー情報と、センターに自動通報する
自動通報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の自動通報装置の構成を示し
ている。図2において、接続端子1は、電話回線に接続
されており、トランジスタ2のエミッタは、接続端子1
のL1に接続されている。トランス3は、一方の巻線
が、トランジスタ2のコレクタと接続端子1のL2に接
続され、他方の巻線が、グランドと通信制御部4に接続
されている。電話機5は、接続端子6のT1、T2に接続
され、フォトカプラ7の双方向ダイオードは、接続端子
1のL1と接続端子6のT1に接続され、トランジスタの
コレクタは電源に接続され、エミッタは抵抗を介してグ
ランドに接続されている。主制御部8は、フォトカプラ
7のトランジスタのエミッタとトランジスタ2のベース
に接続され、通信制御部4とバスラインで接続されてい
る。センサー接続端子9は、ガスセンサーや火災センサ
ーと接続されている。
【0003】次に上記従来例の動作について説明する。
図2において、電話機5がオフフックすると、L1端子
→フォトカプラ7→T1端子→電話機5→T2端子→L2
端子で直流ループが形成され、局電流が流れる。フォト
カプラ7のダイオードに電流が流れると、トランジスタ
のエミッタから主制御部8に回線使用中の情報が伝送さ
れる。主制御部8は、バスライン8本(アドレスバス4
本、データバス4本)で接続されている通信制御部4に
回線使用中の情報を伝送する。通信制御部4はD/A変
換を行い、トランス3を介して回線使用中の情報をトラ
ンジスタ2に伝送し、トランジスタ2はOFF状態であ
る。電話機5がオンフックの場合は、フォトカプラ7の
ダイオードには電流が流れておらず、トランジスタのエ
ミッタから主制御部8に回線未使用の情報が伝送され
る。主制御部8は、バスラインで接続されている通信制
御部4に回線未使用の情報を伝送する。通信制御部4
は、D/A変換を行い、トランス3を介して回線未使用
の情報を伝送し、トランジスタ2はON状態である。
【0004】このように上記従来の自動通報装置では、
フォトカプラ7が、電流が流れているかどうかを検出す
ることにより、局線から見て、自動通報装置と電話機
を、直列接続することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の自動通報装置では、フォトカプラ7に電流を流さな
ければ、回線の使用中を検出できないので、局側から見
て自動通報装置と電話機5は、直列接続しなければなら
ず、並列接続することができないので、自動通報装置を
接続工事する際に非常に手間がかかるという問題があっ
た。
【0006】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、局側から見て自動通報装置と電話機を並列
接続することができ、電話機自動通報装置の接続工事を
容易に行うことができる優れた自動通報装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的を達成
するために、接続端子に接続され、回線が使用中か否か
を回線電圧により判別する回線使用検出手段を設け、あ
る一定電圧以下になれば、回線使用中を検出するように
したものである。
【0008】
【作用】したがって、本発明によれば、回線使用検出手
段が、回線使用中検出を電圧で検出することにより、局
側から見て電話機を自動通報装置に並列に接続できると
いう効果を有する。
【0009】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例の構成を示すも
のである。図1において、電話回線接続端子1は、電話
回線に接続されており、トランジスタ2のエミッタは、
電話回線接続端子1のL1端子に接続されている。トラ
ンス3は、一方の巻線が、トランジスタ2のコレクタと
電話回線接続端子1のL2端子に接続され、他方の巻線
が、グランドと通信制御部11に接続されている。電話
機5は、電話機接続端子6のT1端子、T2端子に接続さ
れ、回線使用検出部10は、電話回線接続端子1、電話
機接続端子6に接続されている。主制御部11は、トラ
ンジスタ2のベースと接続され、回線使用検出部10、
通信制御部10それぞれとバスラインで接続されてい
る。センサー接続端子13はガス洩れセンサーや火災セ
ンサーと接続される。
【0010】次に上記第1の実施例の動作について説明
する。上記第1の実施例において、電話機5がオフフッ
クすると回線電圧の値が通常電圧の半分ぐらいに下が
る。回線使用検出部10は、回線電圧が通常電圧の半分
以下であることを検出して、回線使用中の情報を主制御
部11に伝送する。主制御部11は、通信制御部12に
回線使用中の情報を伝送して、通信制御部12は、D/
A変換を行い、トランス3を介してトランジスタ2に回
線使用中の情報を伝送して、トランジスタ2はOFFし
ているので火災があって、火災センサが検知しても、主
制御部11は、センターに自動ダイヤルしない。電話機
5がオンフックの場合は、回線電圧の値は通常電圧の値
である。回線使用検出部9は、回線電圧が通常電圧であ
ることを検出して、回線未使用の情報を主制御部10に
伝送する。主制御部10は、通信制御部11に回線未使
用の情報を伝送し、通信制御部11は、D/A変換を行
い、トランス3を介してトランジスタ2に回線未使用の
情報を伝送し、主制御部11が電話機モードで、トラン
ジスタ2はオフしている。よって、主制御部10は電話
機5で押されたダイヤル番号を解析して、トランジスタ
2、電話回線接続端子1を介して、電話回線にダイヤル
信号を送出する。この実施例では、電話回線が公衆交換
機に接続されている場合で、通常電圧が48V回線が使
用中の場合は、20V以下である。なお、電話回線が構
内交換機に接続されている場合は、通常電圧が24V、
回線が使用中の場合は12V以下である。自動通報装置
の使用者は、電話回線が接続されている交換機に応じ
て、主制御部に備えつけられているスイッチ(図示せ
ず)を切り換えることができる。
【0011】このように、上記第1の実施例によれば、
回線使用検出部9は、回線電圧を監視して回線が使用中
か否かを検出しているので、局側から見て電話機5と自
動通報装置を並列接続することができ、つまり、電話機
5を電話機接続端子6に必ずしも接続する必要はなく、
電話回線のどこからも接続することができるので、電話
機5、自動通報装置の接続工事を容易に行うことができ
る。また、主制御部10にスイッチを設けることによ
り、電話回線が公衆交換機に接続されていても、構内交
換機に接続されていても、柔軟に対応することができる
という効果を有する。
【0012】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、回線使用検出部が、回線が使用中か否かを回線電圧
により判別しているので、局側から見て電話機と自動通
報装置を並列に接続することができ、電話機、自動通報
装置の接続工事を容易に行なうことができるという効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における自動通報装置の
概略ブロック図
【図2】従来の自動通報装置の概略ブロック図
【符号の説明】
1 電話回線接続端子 6 電話機接続端子 9 回線使用検出部 10 主制御部 11 通信制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】接続端子に接続され、回線が使用中か否か
    を回線電圧により判別する回線使用検出手段と、この回
    線使用検出手段からのデータを入力する主制御部と、こ
    の主制御部とバスラインで接続されている通信制御部と
    を備えた自動通報装置。
JP3247554A 1991-09-26 1991-09-26 自動通報装置 Pending JPH0591216A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3247554A JPH0591216A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 自動通報装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3247554A JPH0591216A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 自動通報装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0591216A true JPH0591216A (ja) 1993-04-09

Family

ID=17165223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3247554A Pending JPH0591216A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 自動通報装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0591216A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6451858A (en) * 1987-08-24 1989-02-28 Nippon Telegraph & Telephone Security system using telephone line

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6451858A (en) * 1987-08-24 1989-02-28 Nippon Telegraph & Telephone Security system using telephone line

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