JPH0591283A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH0591283A JPH0591283A JP3249732A JP24973291A JPH0591283A JP H0591283 A JPH0591283 A JP H0591283A JP 3249732 A JP3249732 A JP 3249732A JP 24973291 A JP24973291 A JP 24973291A JP H0591283 A JPH0591283 A JP H0591283A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、送信先がビジーのときに他の送信
先を自動的に呼び出してその宛先へデータを送信する方
式で使用されるファクシミリ装置に関し、原稿がすでに
送信されていることを相手へ確実に知らせることが可能
となるファクシミリ装置の提供を目的とする。 【構成】 関連付けられた複数の電話番号を記憶する手
段10と、手段10から第一宛先の電話番号を読み出し
て第一宛先を呼び出す手段14と、第一宛先がビジーで
あることを確認したときに第一宛先の電話番号と関連付
けられたいずれかの電話番号を手段10から読み出して
他の宛先を呼び出す手段16と、呼び出された他の宛先
へファクシミリデータを送信する手段18と、手段10
から読み出された電話番号を用いて第一宛先を再び呼び
出す手段20と、ファクシミリデータを他の宛先へ送信
したことが示される通知データを再呼び出しされた第一
宛先に送信する手段22と、を有する。
先を自動的に呼び出してその宛先へデータを送信する方
式で使用されるファクシミリ装置に関し、原稿がすでに
送信されていることを相手へ確実に知らせることが可能
となるファクシミリ装置の提供を目的とする。 【構成】 関連付けられた複数の電話番号を記憶する手
段10と、手段10から第一宛先の電話番号を読み出し
て第一宛先を呼び出す手段14と、第一宛先がビジーで
あることを確認したときに第一宛先の電話番号と関連付
けられたいずれかの電話番号を手段10から読み出して
他の宛先を呼び出す手段16と、呼び出された他の宛先
へファクシミリデータを送信する手段18と、手段10
から読み出された電話番号を用いて第一宛先を再び呼び
出す手段20と、ファクシミリデータを他の宛先へ送信
したことが示される通知データを再呼び出しされた第一
宛先に送信する手段22と、を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送信先がビジーのとき
に自動的に他の送信先を呼び出してその宛先へファクシ
ミリデータを元の宛先に代えて送信する方式で使用され
るファクシミリ装置に関するものである。
に自動的に他の送信先を呼び出してその宛先へファクシ
ミリデータを元の宛先に代えて送信する方式で使用され
るファクシミリ装置に関するものである。
【0002】送信先のファクシミリ装置が通信などでビ
ジーな場合、その近くに設置されている他のファクシミ
リ装置を自動的に呼び出して原稿を送信できるファクシ
ミリ装置が提供されている。
ジーな場合、その近くに設置されている他のファクシミ
リ装置を自動的に呼び出して原稿を送信できるファクシ
ミリ装置が提供されている。
【0003】この種のファクシミリ装置によれば、送信
先のファクシミリ装置が通信を行なえるようになるまで
待つことなく、原稿を直ちにしかも容易に相手側へ送信
することが可能となる。
先のファクシミリ装置が通信を行なえるようになるまで
待つことなく、原稿を直ちにしかも容易に相手側へ送信
することが可能となる。
【0004】
【従来の技術】図7において、ファクシミリ装置70の
主制御部72には第一宛先記憶部74と第二宛先記憶部
76が設けられており、第一宛先記憶部74と第二宛先
記憶部76にはファクシミリ装置78とその近くに設置
されたファクシミリ装置80(2台以上も可)の電話番
号が各々記憶されている。
主制御部72には第一宛先記憶部74と第二宛先記憶部
76が設けられており、第一宛先記憶部74と第二宛先
記憶部76にはファクシミリ装置78とその近くに設置
されたファクシミリ装置80(2台以上も可)の電話番
号が各々記憶されている。
【0005】これらの電話番号は関連付けられて予め登
録されており、ファクシミリ装置70の読取部82に送
信原稿がセットされて第一宛先記憶部74から電話番号
が読み出されると、ファクシミリ装置70の通信制御部
84により回線網86を介してファクシミリ装置78が
呼び出される。
録されており、ファクシミリ装置70の読取部82に送
信原稿がセットされて第一宛先記憶部74から電話番号
が読み出されると、ファクシミリ装置70の通信制御部
84により回線網86を介してファクシミリ装置78が
呼び出される。
【0006】その際にファクシミリ装置78が通信を行
なえる状態となっていた場合には、ファクシミリ装置7
0の読取部82で読み取られた原稿のファクシミリデー
タが通信制御部84から回線網86へ送出され、ファク
シミリ装置78の通信制御部88に受信される。
なえる状態となっていた場合には、ファクシミリ装置7
0の読取部82で読み取られた原稿のファクシミリデー
タが通信制御部84から回線網86へ送出され、ファク
シミリ装置78の通信制御部88に受信される。
【0007】この受信動作が開始されると、主制御部9
0で記録部91が制御され、ファクシミリ装置70から
受信したデータの復元で得られた原稿が記録部91から
出力される。
0で記録部91が制御され、ファクシミリ装置70から
受信したデータの復元で得られた原稿が記録部91から
出力される。
【0008】また、ファクシミリ装置78がビジーで通
信を行なえない状態となっていた場合においては、その
ファクシミリ装置78の電話番号と関連付けられている
電話番号が第二宛先記憶部76から読み出され、これを
用いてファクシミリ装置70の通信制御部84からファ
クシミリ装置80が呼び出される。
信を行なえない状態となっていた場合においては、その
ファクシミリ装置78の電話番号と関連付けられている
電話番号が第二宛先記憶部76から読み出され、これを
用いてファクシミリ装置70の通信制御部84からファ
クシミリ装置80が呼び出される。
【0009】その結果、ファクシミリ装置70の読取部
82で読み取られた原稿のファクシミリデータが通信制
御部84からファクシミリ装置80へ送出され、通信制
御部92で受信される。
82で読み取られた原稿のファクシミリデータが通信制
御部84からファクシミリ装置80へ送出され、通信制
御部92で受信される。
【0010】さらに、主制御部94で記録部96が制御
され、ファクシミリ装置70からファクシミリ装置78
に代えて受信したデータを内容とする原稿が記録部96
から出力される。
され、ファクシミリ装置70からファクシミリ装置78
に代えて受信したデータを内容とする原稿が記録部96
から出力される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ファクシミリ装置70
の送信原稿はファクシミリ装置78で受信されるものと
期待していたユーザが、他のファクシミリ装置80で受
信されていることに気が付かず、しばしばその受信を待
ち続ける不都合が生じていた。
の送信原稿はファクシミリ装置78で受信されるものと
期待していたユーザが、他のファクシミリ装置80で受
信されていることに気が付かず、しばしばその受信を待
ち続ける不都合が生じていた。
【0012】本発明は上記従来の事情に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、原稿がすでに送信されている
ことを相手へ確実に知らせることが可能となるファクシ
ミリ装置を提供することにある。
ものであり、その目的は、原稿がすでに送信されている
ことを相手へ確実に知らせることが可能となるファクシ
ミリ装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にかかるファクシミリ装置は以下のように構
成されており、その構成が図1に示されている。
に、本発明にかかるファクシミリ装置は以下のように構
成されており、その構成が図1に示されている。
【0014】同図において第1発明では、関連付けられ
た複数の電話番号を記憶する宛先グループ記憶手段10
と、宛先グループ記憶手段10から第一宛先(ファクシ
ミリ装置78)の電話番号を読み出して第一宛先(ファ
クシミリ装置78)を呼び出す第一宛先呼出手段14
と、第一宛先(ファクシミリ装置78)がビジーである
ことを確認したときに第一宛先(ファクシミリ装置7
8)の電話番号と関連付けられたいずれかの電話番号を
宛先グループ記憶手段10から読み出して他の宛先(フ
ァクシミリ装置80)を呼び出す第二宛先呼出手段16
と、呼び出された他の宛先(ファクシミリ装置80)へ
ファクシミリデータを送信するファクシミリ送信手段1
8と、宛先グループ記憶手段10から読み出された電話
番号を用いて第一宛先(ファクシミリ装置78)を再び
呼び出す第一宛先再呼出手段20と、ファクシミリデー
タを他の宛先(ファクシミリ装置80)へ送信したこと
が示される通知データを再呼び出しされた第一宛先(フ
ァクシミリ装置78)に送信する宛先変更通知手段22
と、が送信元のファクシミリ装置70に設けられる。
た複数の電話番号を記憶する宛先グループ記憶手段10
と、宛先グループ記憶手段10から第一宛先(ファクシ
ミリ装置78)の電話番号を読み出して第一宛先(ファ
クシミリ装置78)を呼び出す第一宛先呼出手段14
と、第一宛先(ファクシミリ装置78)がビジーである
ことを確認したときに第一宛先(ファクシミリ装置7
8)の電話番号と関連付けられたいずれかの電話番号を
宛先グループ記憶手段10から読み出して他の宛先(フ
ァクシミリ装置80)を呼び出す第二宛先呼出手段16
と、呼び出された他の宛先(ファクシミリ装置80)へ
ファクシミリデータを送信するファクシミリ送信手段1
8と、宛先グループ記憶手段10から読み出された電話
番号を用いて第一宛先(ファクシミリ装置78)を再び
呼び出す第一宛先再呼出手段20と、ファクシミリデー
タを他の宛先(ファクシミリ装置80)へ送信したこと
が示される通知データを再呼び出しされた第一宛先(フ
ァクシミリ装置78)に送信する宛先変更通知手段22
と、が送信元のファクシミリ装置70に設けられる。
【0015】また第2発明では、関連付けられた複数の
電話番号を記憶する宛先グループ記憶手段10と、宛先
グループ記憶手段10から第一宛先(ファクシミリ装置
78)の電話番号を読み出して第一宛先(ファクシミリ
装置78)を呼び出す第一宛先呼出手段14と、第一宛
先(ファクシミリ装置78)がビジーであることを確認
したときに、第一宛先(ファクシミリ装置78)の電話
番号と関連付けられたいずれかの電話番号を宛先グルー
プ記憶手段10から読み出して他の宛先(ファクシミリ
装置80)を呼び出す第二宛先呼出手段16と、呼び出
された他の宛先(ファクシミリ装置80)へファクシミ
リデータを送信するファクシミリ送信手段18と、他の
宛先(ファクシミリ装置80)へ送信されたファクシミ
リデータの一部を記憶する送信データ部分記憶手段24
と、宛先グループ記憶手段10から読み出された電話番
号を用いて第一宛先(ファクシミリ装置78)を再び呼
び出す第一宛先再呼出手段20と、送信データの一部を
送信データ部分記憶手段24から読み出して該データと
ファクシミリデータを他の宛先(ファクシミリ装置8
0)へ送信したことが示される通知データとを再呼び出
しされた第一宛先(ファクシミリ装置78)に送信する
宛先変更通知手段22と、が送信元のファクシミリ装置
70に設けられる。
電話番号を記憶する宛先グループ記憶手段10と、宛先
グループ記憶手段10から第一宛先(ファクシミリ装置
78)の電話番号を読み出して第一宛先(ファクシミリ
装置78)を呼び出す第一宛先呼出手段14と、第一宛
先(ファクシミリ装置78)がビジーであることを確認
したときに、第一宛先(ファクシミリ装置78)の電話
番号と関連付けられたいずれかの電話番号を宛先グルー
プ記憶手段10から読み出して他の宛先(ファクシミリ
装置80)を呼び出す第二宛先呼出手段16と、呼び出
された他の宛先(ファクシミリ装置80)へファクシミ
リデータを送信するファクシミリ送信手段18と、他の
宛先(ファクシミリ装置80)へ送信されたファクシミ
リデータの一部を記憶する送信データ部分記憶手段24
と、宛先グループ記憶手段10から読み出された電話番
号を用いて第一宛先(ファクシミリ装置78)を再び呼
び出す第一宛先再呼出手段20と、送信データの一部を
送信データ部分記憶手段24から読み出して該データと
ファクシミリデータを他の宛先(ファクシミリ装置8
0)へ送信したことが示される通知データとを再呼び出
しされた第一宛先(ファクシミリ装置78)に送信する
宛先変更通知手段22と、が送信元のファクシミリ装置
70に設けられる。
【0016】さらに第3発明では、ファクシミリデータ
と該データを送信すべき宛先(ファクシミリ装置78)
の電話番号とを(送信元のファクシミリ装置70から)
受信するファクシミリ受信手段30と、ファクシミリ受
信手段30が受信した電話番号を記憶する宛先電話番号
記憶手段32と、宛先電話番号記憶手段32から電話番
号を読み出して該電話番号の宛先(ファクシミリ装置7
8)を呼び出す第一宛先呼出手段34と、呼び出された
宛先(ファクシミリ装置78)へ該宛先(ファクシミリ
装置78)に代えてファクシミリデータを受信したこと
が示される通知データを送信する代行受信通知手段36
と、がファクシミリ装置80に設けられる。
と該データを送信すべき宛先(ファクシミリ装置78)
の電話番号とを(送信元のファクシミリ装置70から)
受信するファクシミリ受信手段30と、ファクシミリ受
信手段30が受信した電話番号を記憶する宛先電話番号
記憶手段32と、宛先電話番号記憶手段32から電話番
号を読み出して該電話番号の宛先(ファクシミリ装置7
8)を呼び出す第一宛先呼出手段34と、呼び出された
宛先(ファクシミリ装置78)へ該宛先(ファクシミリ
装置78)に代えてファクシミリデータを受信したこと
が示される通知データを送信する代行受信通知手段36
と、がファクシミリ装置80に設けられる。
【0017】そして第4発明では、ファクシミリデータ
と該データを送信すべき宛先(ファクシミリ装置78)
の電話番号とを(送信元のファクシミリ装置70から)
受信するファクシミリ受信手段30と、ファクシミリ受
信手段30が受信したファクシミリデータの一部を記憶
する受信データ部分記憶手段38と、ファクシミリ受信
手段30が受信したファクシミリデータ電話番号を記憶
する宛先電話番号記憶手段32と、宛先電話番号記憶手
段32から電話番号を読み出して該電話番号の宛先(フ
ァクシミリ装置78)を呼び出す第一宛先呼出手段34
と、呼び出された宛先(ファクシミリ装置78)へ該宛
先(ファクシミリ装置78)に代えてファクシミリデー
タを受信したことが示される通知データと受信データ部
分記憶手段38に記憶されていた受信データの一部とを
送信する代行受信通知手段36と、がファクシミリ装置
80に設けられる。
と該データを送信すべき宛先(ファクシミリ装置78)
の電話番号とを(送信元のファクシミリ装置70から)
受信するファクシミリ受信手段30と、ファクシミリ受
信手段30が受信したファクシミリデータの一部を記憶
する受信データ部分記憶手段38と、ファクシミリ受信
手段30が受信したファクシミリデータ電話番号を記憶
する宛先電話番号記憶手段32と、宛先電話番号記憶手
段32から電話番号を読み出して該電話番号の宛先(フ
ァクシミリ装置78)を呼び出す第一宛先呼出手段34
と、呼び出された宛先(ファクシミリ装置78)へ該宛
先(ファクシミリ装置78)に代えてファクシミリデー
タを受信したことが示される通知データと受信データ部
分記憶手段38に記憶されていた受信データの一部とを
送信する代行受信通知手段36と、がファクシミリ装置
80に設けられる。
【0018】
【作用】第1発明においては送信元のファクシミリ装置
70から、第3発明においては受信を代行したファクシ
ミリ装置80から、本来の送信先とされたファクシミリ
装置78へ原稿がすでに送信されている旨が通知され
る。
70から、第3発明においては受信を代行したファクシ
ミリ装置80から、本来の送信先とされたファクシミリ
装置78へ原稿がすでに送信されている旨が通知され
る。
【0019】また第2発明,第4発明においては、ファ
クシミリ装置70,80から送信原稿の一部が本来の送
信先とされたファクシミリ装置78へ上記の通知時に各
々送信される。
クシミリ装置70,80から送信原稿の一部が本来の送
信先とされたファクシミリ装置78へ上記の通知時に各
々送信される。
【0020】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明にかかるファク
シミリ装置の好適な実施例を説明する。
シミリ装置の好適な実施例を説明する。
【0021】図2では第1実施例の構成が説明されてお
り、同図のファクシミリ装置78,80は図7と同一構
成とされ、回線網86を介してファクシミリ装置70と
接続される。
り、同図のファクシミリ装置78,80は図7と同一構
成とされ、回線網86を介してファクシミリ装置70と
接続される。
【0022】このファクシミリ装置70には画メモリ9
8が設けられており、その画メモリ98には第一宛先の
ファクシミリ装置78へ送信すべきファクシミリデータ
が格納される。
8が設けられており、その画メモリ98には第一宛先の
ファクシミリ装置78へ送信すべきファクシミリデータ
が格納される。
【0023】また、ファクシミリ装置70の主制御部7
2には第二宛先送信フラグ部100が設けられており、
第二宛先のファクシミリ装置80へファクシミリデータ
が送信されたか否かを示すビジーフラグの値がこの第二
宛先送信フラグ部100に格納される。
2には第二宛先送信フラグ部100が設けられており、
第二宛先のファクシミリ装置80へファクシミリデータ
が送信されたか否かを示すビジーフラグの値がこの第二
宛先送信フラグ部100に格納される。
【0024】図3では第1実施例におけるファクシミリ
装置70の作用がフローチャートを用いて説明されてお
り、ファクシミリ装置70の読取部82に送信原稿がセ
ットされて第一宛先記憶部74から電話番号が読み出さ
れると、ファクシミリ装置70の通信制御部84により
第一宛先のファクシミリ装置78が呼び出される(ステ
ップ300)。
装置70の作用がフローチャートを用いて説明されてお
り、ファクシミリ装置70の読取部82に送信原稿がセ
ットされて第一宛先記憶部74から電話番号が読み出さ
れると、ファクシミリ装置70の通信制御部84により
第一宛先のファクシミリ装置78が呼び出される(ステ
ップ300)。
【0025】その際にファクシミリ装置78が通信を行
なえる状態となっていた場合(ステップ302でno)
には、ファクシミリ装置70の読取部82で読み取られ
た原稿のファクシミリデータが通信制御部84から回線
網86へ送出され、ファクシミリ装置78の通信制御部
88に受信される(ステップ304,306)。
なえる状態となっていた場合(ステップ302でno)
には、ファクシミリ装置70の読取部82で読み取られ
た原稿のファクシミリデータが通信制御部84から回線
網86へ送出され、ファクシミリ装置78の通信制御部
88に受信される(ステップ304,306)。
【0026】この受信動作が開始されると、主制御部9
0で記録部91が制御され、ファクシミリ装置70から
受信したデータを復元して得られた原稿が記録部91か
ら出力される。
0で記録部91が制御され、ファクシミリ装置70から
受信したデータを復元して得られた原稿が記録部91か
ら出力される。
【0027】また、ファクシミリ装置78がビジーで通
信を行なえない状態となっていた場合(ステップ302
でyes)においては、ビジーフラグがオンされる(ス
テップ308)。
信を行なえない状態となっていた場合(ステップ302
でyes)においては、ビジーフラグがオンされる(ス
テップ308)。
【0028】さらに、第二宛先記憶部76からファクシ
ミリ装置78のものと関連付けられた電話番号のいずれ
か(ここでは、ファクシミリ装置80の電話番号)が読
み出され、これを用いてファクシミリ装置70の通信制
御部84からファクシミリ装置80が呼び出される(ス
テップ310)。
ミリ装置78のものと関連付けられた電話番号のいずれ
か(ここでは、ファクシミリ装置80の電話番号)が読
み出され、これを用いてファクシミリ装置70の通信制
御部84からファクシミリ装置80が呼び出される(ス
テップ310)。
【0029】その際にファクシミリ装置80がビジーで
あったとき(ステップ312でyes)には、ビジーフ
ラグがオフされ(ステップ316)、この後に、第一宛
先のファクシミリ装置78を呼び出す処理(ステップ3
00)から装置の動作が繰り返される。
あったとき(ステップ312でyes)には、ビジーフ
ラグがオフされ(ステップ316)、この後に、第一宛
先のファクシミリ装置78を呼び出す処理(ステップ3
00)から装置の動作が繰り返される。
【0030】また、ファクシミリ装置80がビジーでな
かったとき(ステップ312でno)には、読取部82
で読み取られた原稿のファクシミリデータが通信制御部
84からファクシミリ装置80へ送出され、他方で、こ
のファクシミリデータの一部(例えば、送信原稿の第1
ページ目)が画メモリ98へ格納される(ステップ31
8,319,320)。
かったとき(ステップ312でno)には、読取部82
で読み取られた原稿のファクシミリデータが通信制御部
84からファクシミリ装置80へ送出され、他方で、こ
のファクシミリデータの一部(例えば、送信原稿の第1
ページ目)が画メモリ98へ格納される(ステップ31
8,319,320)。
【0031】なお、ファクシミリ装置80においては主
制御部94で記録部96が制御され、ファクシミリ装置
70からファクシミリ装置78に代えて受信したデータ
の復元原稿が記録部96から出力される。
制御部94で記録部96が制御され、ファクシミリ装置
70からファクシミリ装置78に代えて受信したデータ
の復元原稿が記録部96から出力される。
【0032】そしてファクシミリ装置70においては、
ファクシミリ装置80に対する送信が完了すると、ビジ
ーフラグがオンされていることを確認してからファクシ
ミリ装置78を再び呼び出す処理が行なわれる(ステッ
プ322,324)。
ファクシミリ装置80に対する送信が完了すると、ビジ
ーフラグがオンされていることを確認してからファクシ
ミリ装置78を再び呼び出す処理が行なわれる(ステッ
プ322,324)。
【0033】さらに、通知電文が作成され(ステップ3
26)、作成された通知電文がファクシミリ装置78へ
送信され(ステップ328,320)、最後にビジーフ
ラグがオフされる(ステップ332)。
26)、作成された通知電文がファクシミリ装置78へ
送信され(ステップ328,320)、最後にビジーフ
ラグがオフされる(ステップ332)。
【0034】この通知電文はファクシミリ装置78へ送
信すべき原稿が他のファクシミリ装置80で受信されて
いることを内容としており、したがって、ファクシミリ
装置78の側において原稿が受信されるものと期待して
いたユーザは、その近くに設置されている他のファクシ
ミリ装置80で受信されている原稿を直ちに入手でき
る。
信すべき原稿が他のファクシミリ装置80で受信されて
いることを内容としており、したがって、ファクシミリ
装置78の側において原稿が受信されるものと期待して
いたユーザは、その近くに設置されている他のファクシ
ミリ装置80で受信されている原稿を直ちに入手でき
る。
【0035】また、通知電文の送信に際しては、画メモ
リ98に格納されていたファクシミリデータの一部が読
み出されてこの通知電文とともにファクシミリ装置78
へ送信される(ステップ326,327,328,33
0)。
リ98に格納されていたファクシミリデータの一部が読
み出されてこの通知電文とともにファクシミリ装置78
へ送信される(ステップ326,327,328,33
0)。
【0036】このため、ファクシミリ装置78のユーザ
はファクシミリ装置80で受信された原稿を直ちに入手
すべきか、あるいは、その原稿が不用もしくは不急のも
のであるかを、ファクシミリ装置80の側まで移動する
ことなく、確認することが可能となる。
はファクシミリ装置80で受信された原稿を直ちに入手
すべきか、あるいは、その原稿が不用もしくは不急のも
のであるかを、ファクシミリ装置80の側まで移動する
ことなく、確認することが可能となる。
【0037】図4では第2実施例の構成が説明されてお
り、同図のファクシミリ装置70は図7と同一構成とさ
れているが、ファクシミリ装置80には受信したファク
シミリデータの一部(例えば、受信原稿の第1ページ
目)を格納する画メモリ102が設けられている。
り、同図のファクシミリ装置70は図7と同一構成とさ
れているが、ファクシミリ装置80には受信したファク
シミリデータの一部(例えば、受信原稿の第1ページ
目)を格納する画メモリ102が設けられている。
【0038】そして、ファクシミリ装置80の主制御部
94に第一宛先通知部104が設けられており、その第
一宛先通知部104により、第一宛先のファクシミリ装
置78へこのファクシミリ装置78宛の原稿を受信した
ことが通知され、また、画メモリ102に格納のデータ
が送信される。
94に第一宛先通知部104が設けられており、その第
一宛先通知部104により、第一宛先のファクシミリ装
置78へこのファクシミリ装置78宛の原稿を受信した
ことが通知され、また、画メモリ102に格納のデータ
が送信される。
【0039】さらに同図のファクシミリ装置70は図7
と同一のハードウェア構成とされているが、ファクシミ
リ装置78に代えてファクシミリ装置80へファクシミ
リデータを送信する際には、図5から理解されるよう
に、ファクシミリ装置78の電話番号が第一宛先を示す
ものとしてその送信データに付加される(ステップ31
8)。
と同一のハードウェア構成とされているが、ファクシミ
リ装置78に代えてファクシミリ装置80へファクシミ
リデータを送信する際には、図5から理解されるよう
に、ファクシミリ装置78の電話番号が第一宛先を示す
ものとしてその送信データに付加される(ステップ31
8)。
【0040】図6では第二宛先となるファクシミリ装置
80の作用がフローチャートで説明されており、ファク
シミリデータの受信が開始されると(ステップ60
0)、受信データに第一宛先を示すデータ(ファクシミ
リ装置78の電話番号)が含まれているか否かが判断さ
れ、その第一宛先を示すデータが含まれていなかった場
合(ステップ602でno)には、受信データから復元
された原稿を出力する(ステップ600)のみで、通信
動作が終了する(ステップ604)。
80の作用がフローチャートで説明されており、ファク
シミリデータの受信が開始されると(ステップ60
0)、受信データに第一宛先を示すデータ(ファクシミ
リ装置78の電話番号)が含まれているか否かが判断さ
れ、その第一宛先を示すデータが含まれていなかった場
合(ステップ602でno)には、受信データから復元
された原稿を出力する(ステップ600)のみで、通信
動作が終了する(ステップ604)。
【0041】また、受信データに第一宛先を示すデータ
が含まれていた場合(ステップ602でyes)には、
そのデータが記憶され(ステップ606)、所定のフラ
グ(ファクシミリデータを第一宛先のファクシミリ装置
78に代わって受信したことをそのファクシミリ装置7
8へ通知したか否かを示す)がオンされ(ステップ60
8)、受信したファクシミリデータの一部(例えば、受
信原稿の第1ページ目)が画メモリ102に格納される
(ステップ610)。
が含まれていた場合(ステップ602でyes)には、
そのデータが記憶され(ステップ606)、所定のフラ
グ(ファクシミリデータを第一宛先のファクシミリ装置
78に代わって受信したことをそのファクシミリ装置7
8へ通知したか否かを示す)がオンされ(ステップ60
8)、受信したファクシミリデータの一部(例えば、受
信原稿の第1ページ目)が画メモリ102に格納される
(ステップ610)。
【0042】そして、受信動作が終了し(ステップ61
2でyes)、かつ、上記フラグがオンしている(ステ
ップ614でyes)ことが確認されると、第一宛先を
示すデータ(ファクシミリ装置78の電話番号)が読み
出され、これを用いて第一宛先のファクシミリ装置78
が呼び出される(ステップ616)。
2でyes)、かつ、上記フラグがオンしている(ステ
ップ614でyes)ことが確認されると、第一宛先を
示すデータ(ファクシミリ装置78の電話番号)が読み
出され、これを用いて第一宛先のファクシミリ装置78
が呼び出される(ステップ616)。
【0043】さらに、ファクシミリデータを第一宛先の
ファクシミリ装置78に代わって受信したことを内容と
する通知電文が作成され(ステップ618)、その通知
電文と画メモリ102に格納されていた受信データの一
部とが呼び出されたファクシミリ装置78へ送信される
(ステップ620,622,624)。なお、最後に上
記のフラグがオフされる。
ファクシミリ装置78に代わって受信したことを内容と
する通知電文が作成され(ステップ618)、その通知
電文と画メモリ102に格納されていた受信データの一
部とが呼び出されたファクシミリ装置78へ送信される
(ステップ620,622,624)。なお、最後に上
記のフラグがオフされる。
【0044】このように第2実施例においては、ファク
シミリデータがファクシミリ装置78に代わって第二宛
先のファクシミリ装置80で受信されたことが、そのフ
ァクシミリ装置80から第一宛先のファクシミリ装置7
8に通知され、同時に受信データの一部も送信されるの
で、第1実施例と同様な効果が得られる。
シミリデータがファクシミリ装置78に代わって第二宛
先のファクシミリ装置80で受信されたことが、そのフ
ァクシミリ装置80から第一宛先のファクシミリ装置7
8に通知され、同時に受信データの一部も送信されるの
で、第1実施例と同様な効果が得られる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、送
信元のファクシミリ装置または受信を代行した他のファ
クシミリ装置から、本来の送信先とされたファクシミリ
装置へ原稿がすでに送信されている旨が通知されるの
で、送信先ファクシミリ装置の側において原稿が受信さ
れるものと待機していたユーザは、その近くに設置され
ている他のファクシミリ装置で原稿が受信されたことを
直ちに確認でき、受信が行われた他のファクシミリ装置
から受信原稿を直ちに入手できる。
信元のファクシミリ装置または受信を代行した他のファ
クシミリ装置から、本来の送信先とされたファクシミリ
装置へ原稿がすでに送信されている旨が通知されるの
で、送信先ファクシミリ装置の側において原稿が受信さ
れるものと待機していたユーザは、その近くに設置され
ている他のファクシミリ装置で原稿が受信されたことを
直ちに確認でき、受信が行われた他のファクシミリ装置
から受信原稿を直ちに入手できる。
【0046】また、上記の通知とともに受信原稿の一部
も送信元のファクシミリ装置または受信を代行した他の
ファクシミリ装置から送信先ファクシミリ装置へ送信さ
れる場合、送信先ファクシミリ装置のユーザは他のファ
クシミリ装置で受信された原稿を直ちに入手すべきか、
あるいは、この原稿が不用もしくは不急のものであるか
を、他のファクシミリ装置の側まで移動することなく、
その場で確認することが可能となる。。
も送信元のファクシミリ装置または受信を代行した他の
ファクシミリ装置から送信先ファクシミリ装置へ送信さ
れる場合、送信先ファクシミリ装置のユーザは他のファ
クシミリ装置で受信された原稿を直ちに入手すべきか、
あるいは、この原稿が不用もしくは不急のものであるか
を、他のファクシミリ装置の側まで移動することなく、
その場で確認することが可能となる。。
【図1】発明の原理説明図である。
【図2】第1実施例の構成説明図である。
【図3】第1実施例における送信元装置の作用を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【図4】第2実施例の構成説明図である。
【図5】第2実施例における送信元装置の作用を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【図6】第2実施例で第二宛先となる装置の作用を説明
するフローチャートである。
するフローチャートである。
【図7】従来技術の説明図である。
70 ファクシミリ装置 72 主制御部 74 第一宛先記憶部 76 第二宛先記憶部 78,80 ファクシミリ装置 82 読取部 84 通信制御部 86 回線網 88 通信制御部 90 主制御部 91 記録部 92 通信制御部 94 主制御部 96 記録部 98 画メモリ 100 第二宛先送信フラグ部 102 画メモリ 104 第一宛先通知部
Claims (4)
- 【請求項1】 関連付けられた複数の電話番号を記憶す
る宛先グループ記憶手段(10)と、 宛先グループ記憶手段(10)から第一宛先の電話番号
を読み出して第一宛先を呼び出す第一宛先呼出手段(1
4)と、 第一宛先がビジーであることを確認したときに、第一宛
先の電話番号と関連付けられたいずれかの電話番号を宛
先グループ記憶手段(10)から読み出して他の宛先を
呼び出す第二宛先呼出手段(16)と、 呼び出された他の宛先へファクシミリデータを送信する
ファクシミリ送信手段(18)と、 宛先グループ記憶手段(10)から読み出された電話番
号を用いて第一宛先を再び呼び出す第一宛先再呼出手段
(20)と、 ファクシミリデータを他の宛先へ送信したことが示され
る通知データを再呼び出しされた第一宛先に送信する宛
先変更通知手段(22)と、 を有する、ことを特徴としたファクシミリ装置。 - 【請求項2】 関連付けられた複数の電話番号を記憶す
る宛先グループ記憶手段(10)と、 宛先グループ記憶手段(10)から第一宛先の電話番号
を読み出して第一宛先を呼び出す第一宛先呼出手段(1
4)と、 第一宛先がビジーであることを確認したときに、第一宛
先の電話番号と関連付けられたいずれかの電話番号を宛
先グループ記憶手段(10)から読み出して他の宛先を
呼び出す第二宛先呼出手段(16)と、 呼び出された他の宛先へファクシミリデータを送信する
ファクシミリ送信手段(18)と、 他の宛先へ送信されたファクシミリデータの一部を記憶
する送信データ部分記憶手段(24)と、 宛先グループ記憶手段(10)から読み出された電話番
号を用いて第一宛先を再び呼び出す第一宛先再呼出手段
(20)と、 送信データの一部を送信データ部分記憶手段(24)か
ら読み出して該データとファクシミリデータを他の宛先
へ送信したことが示される通知データとを再呼び出しさ
れた第一宛先に送信する宛先変更通知手段(22)と、 を有する、ことを特徴としたファクシミリ装置。 - 【請求項3】 ファクシミリデータと該データを送信す
べき宛先の電話番号とを受信するファクシミリ受信手段
(30)と、 ファクシミリ受信手段(30)が受信した電話番号を記
憶する宛先電話番号記憶手段(32)と、 宛先電話番号記憶手段(32)から電話番号を読み出し
て該電話番号の宛先を呼び出す第一宛先呼出手段(3
4)と、 呼び出された宛先へ該宛先に代えてファクシミリデータ
を受信したことが示される通知データを送信する代行受
信通知手段(36)と、 を有する、ことを特徴としたファクシミリ装置。 - 【請求項4】 ファクシミリデータと該データを送信す
べき宛先の電話番号とを受信するファクシミリ受信手段
(30)と、 ファクシミリ受信手段(30)が受信したファクシミリ
データの一部を記憶する受信データ部分記憶手段(3
8)と、 ファクシミリ受信手段(30)が受信したファクシミリ
データ電話番号を記憶する宛先電話番号記憶手段(3
2)と、 宛先電話番号記憶手段(32)から電話番号を読み出し
て該電話番号の宛先を呼び出す第一宛先呼出手段(3
4)と、 呼び出された宛先へ該宛先に代えてファクシミリデータ
を受信したことが示される通知データと受信データ部分
記憶手段(38)に記憶されていた受信データの一部と
を送信する代行受信通知手段(36)と、 を有する、ことを特徴としたファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249732A JPH0591283A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249732A JPH0591283A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591283A true JPH0591283A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17197383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3249732A Pending JPH0591283A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591283A (ja) |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3249732A patent/JPH0591283A/ja active Pending
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