JPH059142Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059142Y2 JPH059142Y2 JP19619787U JP19619787U JPH059142Y2 JP H059142 Y2 JPH059142 Y2 JP H059142Y2 JP 19619787 U JP19619787 U JP 19619787U JP 19619787 U JP19619787 U JP 19619787U JP H059142 Y2 JPH059142 Y2 JP H059142Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- mold
- slide core
- slide
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、フロツピーデイスク、あるいはオー
デイオカセツト等を収納するために、ケース本体
に開閉可能に取付けられるカバーを成形する成形
用金型装置に関する。
デイオカセツト等を収納するために、ケース本体
に開閉可能に取付けられるカバーを成形する成形
用金型装置に関する。
例えば、3.5インチフロツピーデイスクを収納
するケースとしては、ケース本体にカバーを開閉
自在に取付けたものが知られている。そして、こ
のカバー1は、第3図に示すように、略正方形状
に上板2と、この上板2の三つの縁部において上
板2に直交した方向に形成された一対の側板3及
び背板4と、これらの側板3及び背板4に形成さ
れ、かつ上記上板2に平行に配置された短冊状の
下板5とから構成された箱形のものである。ま
た、このカバー1の両側板3にはそれぞれ装着孔
6が形成されており、これらの装着孔6にケース
本体に形成された突起が係合することにより、カ
バー1がケース本体の突起を中心にして開閉(回
動)するようになつている。
するケースとしては、ケース本体にカバーを開閉
自在に取付けたものが知られている。そして、こ
のカバー1は、第3図に示すように、略正方形状
に上板2と、この上板2の三つの縁部において上
板2に直交した方向に形成された一対の側板3及
び背板4と、これらの側板3及び背板4に形成さ
れ、かつ上記上板2に平行に配置された短冊状の
下板5とから構成された箱形のものである。ま
た、このカバー1の両側板3にはそれぞれ装着孔
6が形成されており、これらの装着孔6にケース
本体に形成された突起が係合することにより、カ
バー1がケース本体の突起を中心にして開閉(回
動)するようになつている。
ところで、上記のように構成されたカバー1を
成形する場合には、カバー1の上板2、両側板
3、背板4、下板5の各内面及び側板3の装着孔
6がアンダーカツト部分となるため、通常、第3
図ないし第5図に示すように、カバー1の成形用
金型は、上記カバー1の上板2の外面を形成する
固定型7と、背板4の外面を形成する第1ブロツ
ク8aと下板5の外面を形成する第2ブロツク8
bと側板3の外面を形成する第3ブロツク8cと
から成る可動型8と、この可動型8の移動方向
(型開閉方向)に直交する方向に移動自在に設け
られ、かつカバー1の内面を形成する第1のスラ
イドコア9と、上記可動型8及び第1のスライド
コア9の各移動方向に直交する方向に移動自在に
設けられ、かつ上記第3ブロツク8cを貫通する
スライドピン10aとこのスライドピン10aを
支持するコア本体10bとから構成されると共
に、上記カバー1の装着孔6を形成する第2のス
ライドコア10とを主体として構成されている。
そして、各々スライドコア9,10は、型開時
に、固定型7に取付けられた傾斜ピン11a,1
1bによつて可動型8の移動方向に直交する方向
に移動するようになつている。なお、第3図中符
号12は、第1のスライドコア9に形成された傾
斜ピン嵌入用の孔であり、第5図中符号13は、
固定型7に設けられ、かつ成形中に上記スライド
コア10が移動するのを阻止する固定ブロツクで
ある。
成形する場合には、カバー1の上板2、両側板
3、背板4、下板5の各内面及び側板3の装着孔
6がアンダーカツト部分となるため、通常、第3
図ないし第5図に示すように、カバー1の成形用
金型は、上記カバー1の上板2の外面を形成する
固定型7と、背板4の外面を形成する第1ブロツ
ク8aと下板5の外面を形成する第2ブロツク8
bと側板3の外面を形成する第3ブロツク8cと
から成る可動型8と、この可動型8の移動方向
(型開閉方向)に直交する方向に移動自在に設け
られ、かつカバー1の内面を形成する第1のスラ
イドコア9と、上記可動型8及び第1のスライド
コア9の各移動方向に直交する方向に移動自在に
設けられ、かつ上記第3ブロツク8cを貫通する
スライドピン10aとこのスライドピン10aを
支持するコア本体10bとから構成されると共
に、上記カバー1の装着孔6を形成する第2のス
ライドコア10とを主体として構成されている。
そして、各々スライドコア9,10は、型開時
に、固定型7に取付けられた傾斜ピン11a,1
1bによつて可動型8の移動方向に直交する方向
に移動するようになつている。なお、第3図中符
号12は、第1のスライドコア9に形成された傾
斜ピン嵌入用の孔であり、第5図中符号13は、
固定型7に設けられ、かつ成形中に上記スライド
コア10が移動するのを阻止する固定ブロツクで
ある。
しかしながら、上記従来のカバー成形用金型に
あつては、第4図に示すように、カバー1の側板
3の端面3aを第1のスライドコア9によつて形
成しているため、第1のスライドコア9が第4図
において下方に移動する際に、カバー1の側板3
の内面が該スライドコア9とともに引張られて、
カバー1の側板3にスライドコア9の移動方向へ
の力が働き、これにより、第2のスライドコア1
0のスライドピン10aが嵌入している状態の側
板3の装着孔6の形状が変形するという問題が生
じていた。
あつては、第4図に示すように、カバー1の側板
3の端面3aを第1のスライドコア9によつて形
成しているため、第1のスライドコア9が第4図
において下方に移動する際に、カバー1の側板3
の内面が該スライドコア9とともに引張られて、
カバー1の側板3にスライドコア9の移動方向へ
の力が働き、これにより、第2のスライドコア1
0のスライドピン10aが嵌入している状態の側
板3の装着孔6の形状が変形するという問題が生
じていた。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、側板に形成される装着
孔が変形することを防止でき、品質の良好な製品
を成形することができるカバーの成形用金型装置
を提供することにある。
その目的とするところは、側板に形成される装着
孔が変形することを防止でき、品質の良好な製品
を成形することができるカバーの成形用金型装置
を提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案は、カバー
の内面を形成する第1のスライドコアと、上記カ
バーの側板の装着孔を形成する第2のスライドコ
アとを、型開閉方向に直交する方向にかつ互いに
直交する方向に駆動自在に型本体に設けると共
に、上記型本体に固定されて上記カバーの側板の
外面を形成する型ブロツクを、上記側板の端面の
形成を兼ねるように構成する一方、型開時に、上
記第1、第2のスライドコアを順次移動させる連
動機構をこれらのスライドコアに設けたものであ
る。
の内面を形成する第1のスライドコアと、上記カ
バーの側板の装着孔を形成する第2のスライドコ
アとを、型開閉方向に直交する方向にかつ互いに
直交する方向に駆動自在に型本体に設けると共
に、上記型本体に固定されて上記カバーの側板の
外面を形成する型ブロツクを、上記側板の端面の
形成を兼ねるように構成する一方、型開時に、上
記第1、第2のスライドコアを順次移動させる連
動機構をこれらのスライドコアに設けたものであ
る。
本考案のカバーの成形用金型装置にあつては、
型開時に、連動機構によつて、第1のスライドコ
アがカバーの内面から抜け出る際に、型ブロツク
がカバーの側板の端面を保持することにより、円
滑に第1のスライドコアが移動し、カバーの側板
の装着孔部に無理な力が加わらず、カバーの側板
の装着孔が変形することがない。
型開時に、連動機構によつて、第1のスライドコ
アがカバーの内面から抜け出る際に、型ブロツク
がカバーの側板の端面を保持することにより、円
滑に第1のスライドコアが移動し、カバーの側板
の装着孔部に無理な力が加わらず、カバーの側板
の装着孔が変形することがない。
以下、第1図と第2図に基づいて本考案の一実
施例を説明する。なお、本実施例は、第3図ない
し第5図に示す上記従来例の各スライドコア9,
10及び第3ブロツク8cの代わりに新規の第
1、第2のスライドコア20,21及び第3ブロ
ツク8dを設けたものであり、その他の構成は上
記従来例と同様なので説明を省略する。
施例を説明する。なお、本実施例は、第3図ない
し第5図に示す上記従来例の各スライドコア9,
10及び第3ブロツク8cの代わりに新規の第
1、第2のスライドコア20,21及び第3ブロ
ツク8dを設けたものであり、その他の構成は上
記従来例と同様なので説明を省略する。
第1図と第2図は本考案の一実施例を示すもの
で、第1図は断面図、第2図は第1のスライドコ
ア20の斜視図である。これらの図において、上
記第1のスライドコア20は、上記カバー1の内
面を形成し、かつ上記可動型8の移動方向(型開
閉方向)に直交する方向に移動自在に設けられた
ものである。また、上記第2のスライドコア21
は、上記カバー1の側板3の装着孔6を形成する
スライドピン21aと、このスライドピン21a
を支持するコア本体21bとからなり、かつ上記
可動型8及び第1のスライドコア20の各移動方
向に直交する方向に移動自在に設けられている。
さらに、上記第3ブロツク3dは、第1図と第5
図に示すように、カバー1の側板3の外面と端面
3aとを形成するもので、上記カバー1の背板4
の外面及び下板5の外面をそれぞれ形成する第
1、第2ブロツク8a,8bとともに可動型8を
構成するようになつているものである。そして、
上記第1、第2のスライドコア20,21は、型
開時に、固定型側に取付けられた傾斜ピンによつ
て、可動型8の移動方向(型開方向)に直交する
方向に、まず第1のスライドコア20が移動し、
次いで第2のスライドコア21が移動するよう
に、第1のスライドコア20の穴に傾斜ピン11
bが嵌入されると共に、第2のスライドコア21
の穴に傾斜ピン11aが第5図に示すように遊嵌
されており、これらの傾斜ピン11a,11b及
び固定ブロツク13によつて連動機構が構成され
ている。
で、第1図は断面図、第2図は第1のスライドコ
ア20の斜視図である。これらの図において、上
記第1のスライドコア20は、上記カバー1の内
面を形成し、かつ上記可動型8の移動方向(型開
閉方向)に直交する方向に移動自在に設けられた
ものである。また、上記第2のスライドコア21
は、上記カバー1の側板3の装着孔6を形成する
スライドピン21aと、このスライドピン21a
を支持するコア本体21bとからなり、かつ上記
可動型8及び第1のスライドコア20の各移動方
向に直交する方向に移動自在に設けられている。
さらに、上記第3ブロツク3dは、第1図と第5
図に示すように、カバー1の側板3の外面と端面
3aとを形成するもので、上記カバー1の背板4
の外面及び下板5の外面をそれぞれ形成する第
1、第2ブロツク8a,8bとともに可動型8を
構成するようになつているものである。そして、
上記第1、第2のスライドコア20,21は、型
開時に、固定型側に取付けられた傾斜ピンによつ
て、可動型8の移動方向(型開方向)に直交する
方向に、まず第1のスライドコア20が移動し、
次いで第2のスライドコア21が移動するよう
に、第1のスライドコア20の穴に傾斜ピン11
bが嵌入されると共に、第2のスライドコア21
の穴に傾斜ピン11aが第5図に示すように遊嵌
されており、これらの傾斜ピン11a,11b及
び固定ブロツク13によつて連動機構が構成され
ている。
上記のように構成された成形用金型装置を用い
てカバー1を成形する場合には、従来同様、型閉
後に固定型、可動型8、第1、第2のスライドコ
ア20,21によつて形成されたキヤビテイ内に
溶融樹脂を供給して成形品(カバー1)を成形す
る。そして、型開時に、第5図に示すように固定
型7と可動型8間が開くのに同期して、まず、第
1のスライドコア20を可動型8の移動方向に直
交する方向に移動させ、第1のスライドコア20
をカバー1の内面から引き抜く。この場合、カバ
ー1の側板3には、上記スライドコア20によつ
て該スライドコア20の移動方向に移動させよう
とする力が働くが、上記カバー1の側板3の端面
3aが可動型8の第3ブロツク8dによつて支持
されているから、カバー1の側板3の装着孔6部
に無理な力が加わることがなく、装着孔6部が変
形することがない。次いで、第2のスライドコア
21が上記可動型8及び第1のスライドコア20
の各移動方向に直交する方向に移動して、カバー
1の側板3の装着孔6から第2のスライドコア2
1のスライドピン21aが円滑に抜け出してカバ
ー1の離型が完了する。
てカバー1を成形する場合には、従来同様、型閉
後に固定型、可動型8、第1、第2のスライドコ
ア20,21によつて形成されたキヤビテイ内に
溶融樹脂を供給して成形品(カバー1)を成形す
る。そして、型開時に、第5図に示すように固定
型7と可動型8間が開くのに同期して、まず、第
1のスライドコア20を可動型8の移動方向に直
交する方向に移動させ、第1のスライドコア20
をカバー1の内面から引き抜く。この場合、カバ
ー1の側板3には、上記スライドコア20によつ
て該スライドコア20の移動方向に移動させよう
とする力が働くが、上記カバー1の側板3の端面
3aが可動型8の第3ブロツク8dによつて支持
されているから、カバー1の側板3の装着孔6部
に無理な力が加わることがなく、装着孔6部が変
形することがない。次いで、第2のスライドコア
21が上記可動型8及び第1のスライドコア20
の各移動方向に直交する方向に移動して、カバー
1の側板3の装着孔6から第2のスライドコア2
1のスライドピン21aが円滑に抜け出してカバ
ー1の離型が完了する。
以上説明したように、本考案は、カバーの内面
を形成する第1のスライドコアと、上記カバーの
側板の装着孔を形成する第2のスライドコアと
を、型開閉方向に直交する方向にかつ互いに直交
する方向に移動自在に型本体に設けると共に、上
記型本体に固定されて上記カバーの側板の外面を
形成する型ブロツクを、上記側板の端面の形成を
兼ねるように構成する一方、型開時に、上記第
1、第2のスライドコアを順次移動させる連動機
構をこれらのスライドコアに設けたものであるか
ら、型開時に、連動機構によつて、第1のスライ
ドコアがカバーの内面から抜け出る際に、型ブロ
ツクがカバーの側板の端面を保持することによ
り、円滑に第1のスライドコアが移動し、カバー
の側板の装着孔部に無理な力が加わらず、カバー
の側板に形成される装着孔が変形することを防止
でき、品質の良好な製品を成形することができる
という優れた効果を有する。
を形成する第1のスライドコアと、上記カバーの
側板の装着孔を形成する第2のスライドコアと
を、型開閉方向に直交する方向にかつ互いに直交
する方向に移動自在に型本体に設けると共に、上
記型本体に固定されて上記カバーの側板の外面を
形成する型ブロツクを、上記側板の端面の形成を
兼ねるように構成する一方、型開時に、上記第
1、第2のスライドコアを順次移動させる連動機
構をこれらのスライドコアに設けたものであるか
ら、型開時に、連動機構によつて、第1のスライ
ドコアがカバーの内面から抜け出る際に、型ブロ
ツクがカバーの側板の端面を保持することによ
り、円滑に第1のスライドコアが移動し、カバー
の側板の装着孔部に無理な力が加わらず、カバー
の側板に形成される装着孔が変形することを防止
でき、品質の良好な製品を成形することができる
という優れた効果を有する。
第1図と第2図は本考案の一実施例を示すもの
で、第1図は断面図、第2図は第1のスライドコ
アの斜視図、第3図ないし第5図は従来のカバー
成形用金型を示すもので、第3図は第1のスライ
ドコアの斜視図、第4図は可動型側の横断面図、
第5図は金型の縦断面図である。 1……カバー、2……上板、3……側板、3a
……端面、4……背板、5……下板、6……装着
孔、8……可動型(型本体)、8d……第3ブロ
ツク(型ブロツク)、11a,11b……傾斜ピ
ン(連動機構)、13……固定ブロツク(連動機
構)、20……第1のスライドコア、21……第
2のスライドコア。
で、第1図は断面図、第2図は第1のスライドコ
アの斜視図、第3図ないし第5図は従来のカバー
成形用金型を示すもので、第3図は第1のスライ
ドコアの斜視図、第4図は可動型側の横断面図、
第5図は金型の縦断面図である。 1……カバー、2……上板、3……側板、3a
……端面、4……背板、5……下板、6……装着
孔、8……可動型(型本体)、8d……第3ブロ
ツク(型ブロツク)、11a,11b……傾斜ピ
ン(連動機構)、13……固定ブロツク(連動機
構)、20……第1のスライドコア、21……第
2のスライドコア。
Claims (1)
- 平行に配置された上板と下板との間に背板及び
一対の側板が一体的に設けられて箱形に形成され
ると共に、上記両側板にそれぞれ装着孔が形成さ
れてなるカバーを成形する成形用金型装置におい
て、上記カバーの上板、下板、背板及び両側板の
各内面を形成する第1のスライドコアと、上記カ
バーの側板の装着孔を形成する第2のスライドコ
アとが型開閉方向に直交する方向にかつ互いに直
交する方向に移動自在に型本体に設けられると共
に、上記型本体に固定されて上記カバーの側板の
外面を形成する型ブロツクが、上記側板の端面の
形成を兼ねるように構成される一方、型開時に、
上記第1のスライドコアを移動させ、次いで上記
第2のスライドコアを移動させる連動機構がこれ
らのスライドコアに設けられたことを特徴とする
カバーの成形用金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19619787U JPH059142Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19619787U JPH059142Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199610U JPH0199610U (ja) | 1989-07-04 |
| JPH059142Y2 true JPH059142Y2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=31486830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19619787U Expired - Lifetime JPH059142Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059142Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2740932B2 (ja) * | 1993-04-14 | 1998-04-15 | 大宝工業株式会社 | 微細孔を有する樹脂成形体の成形方法およびその成形金型 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP19619787U patent/JPH059142Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0199610U (ja) | 1989-07-04 |
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