JPH0591630U - 表示手段を有する牽引装置 - Google Patents
表示手段を有する牽引装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 治療タイマーの終了及び安全用の緊急スイッ
チの作動を、施療者に早く知らせ、施療者が患者に早急
に適切な安全処置を講じることが出来るようにした牽引
装置を提供するもの。 【構成】 牽引機ケース2より上方突出して、牽引機1
の状態を表示する表示手段3を設けてなり、この表示手
段3を、光によって表示する光表示器7とし、或いは表
示物の動きによって表示する移動式表示器8とした牽引
装置である。
チの作動を、施療者に早く知らせ、施療者が患者に早急
に適切な安全処置を講じることが出来るようにした牽引
装置を提供するもの。 【構成】 牽引機ケース2より上方突出して、牽引機1
の状態を表示する表示手段3を設けてなり、この表示手
段3を、光によって表示する光表示器7とし、或いは表
示物の動きによって表示する移動式表示器8とした牽引
装置である。
Description
【0001】
本考案は、整形外科領域で腰椎症や頸椎症などの治療を行なう治療用の牽引装 置の改良に関する。
【0002】
従来の治療用の牽引装置は図9に示すように、牽引機ケース2の操作パネル4 に、治療タイマー13の終了を知らせる終了ランプ42と、安全用の緊急スイッ チ16の作動を知らせる緊急ランプ9と、牽引機1の作動状況を表示する作動表 示ランプ27等が配設されている。 また治療タイマー13の終了及び安全用の緊急スイッチ16の作動を知らせる ブザー14が牽引機ケース2の適宜箇所に組み込まれている。
【0003】
従来の牽引装置は、ランプ類が操作パネルに組み込まれているため、施療者が 牽引装置より離れた所に居るとランプ類の点灯表示が見えない。終了時等、ブザ ーの音だけによる報知では、同一室内に複数の牽引装置が配置されていて施療者 が牽引装置より離れていると、どの牽引装置からの報知音かが即座に判断できな い。その為、施療者が当該牽引装置へ辿り着くのに手間取り、患者への適切な処 置が遅れ、又、急を要する場合では、患者にとっては危険且つ恐怖であり、施療 者にとっても精神的な負担が大きいという問題点があった。
【0004】
本考案は、施療者が患者に早急に適切な安全処置を講じれる為に、牽引装置の 所在位置を、素早く把握することができるように牽引装置の作動状況を見やすく 表示した表示手段を有する牽引装置を提供することを目的とするものである。
【0005】 即ち、本考案は、牽引機1の作動状態を表示する表示手段3を、牽引機ケース 2より上方突出させて設けて成る表示手段を有する牽引装置である。 又、表示手段3を、牽引機1に取り付けたポール6に取着してなる。又は、表 示手段3を、天井に吊り下げてなる。 又、表示手段3を、光によって表示する光表示器7としたものである。又は、 表示手段3を、表示物17の動きによって表示する移動式表示器8としたもので ある。
【0006】
患者に腰装具10と脇装具11を装着し、この患者を牽引ベッド12に寝かせ た後、牽引治療を開始する。 牽引機1の通常の牽引作動による牽引治療中には、表示手段3は作動しない。 牽引治療中に治療タイマー13が設定時間をカウントして終了作動すると、ブ ザー14の終了音が所定の時間発すると共に、表示手段3が作動し牽引作動の終 了を報知する。この表示手段3は施療者が止めるまで表示作動し続ける。
【0007】 又、牽引治療中に患者が緊急スイッチ16を押して牽引装置内の緊急回路(図 示省略)を作動させると、前記終了音とは異なる緊急報知音が鳴ると共に、表示 手段3が作動し、緊急事態を施療者に報知する。 患者が緊急スイッチ16を押した場合には、施療者は牽引機1を安全側に作動 させる操作及び患者に適切な安全処置をした後、緊急スイッチ16に係る前記緊 急回路の作動をリセットスイッチ15によって停止させる。
【0008】 緊急報知音は、施療者が緊急スイッチ16による緊急作動をリセツトスイッチ 15で解除させるまで鳴り、表示手段3も治療タイマー13が終了した場合と同 様に、緊急スイッチ16による緊急作動を、施療者がリセットスイッチ15を操 作して解除させるまで作動し続ける。
【0009】
次に、本考案の実施例を、図面を参照して説明する。 第1図は本考案の表示手段を有する牽引装置の全体斜視図である。 治療用の牽引機1の牽引機ケース2に取着されたポール5に表示手段3が取着 される。
【0010】 表示手段3の第1実施例としては、前記ポール5の先端に光表示器7が取着さ れている。該光表示器7はポール5の先端に限らず、ポール5の途中、又はポー ル5に水平状に取着されたアーム6の適宜位置等四方から目視にて認識できる位 置ならばどこでも良い。
【0011】 牽引治療を開始しても通常の牽引作動中には光表示器7は点灯しない。 治療タイマー13は治療時間を設定する部材であり、ブザー14は治療タイマ ー13にて設定した治療時間が満了した時にブザー音を発生する部材であり、光 表示器7は通電によりランプ等の発光部材が発光又は消滅する表示部材である。 リセットスイッチ15は、牽引終了時に作動する回路又は緊急スイッチ16の 作動時に作動する回路を停止させ初期状態に再設定するスイッチである。
【0012】 牽引治療中に設定した治療時間が経過すると治療タイマー13が作動し、ブザ ー14による終了音が所定の時間発すると共に、光表示器7が作動し発光部材が 点灯される。光表示器7は、施療者がリセットスイッチ15を押すまで点灯し続 ける。
【0013】 また、牽引治療中に患者が緊急スイッチ16を押すと、前記終了音とは異なる 周期で作動するブザー14による緊急報知音が鳴ると共に、光表示器7は点滅し て緊急事態を施療者に報知する。 光表示器7が点滅した場合には、施療者が牽引力を緩める等の安全を図る適切 な操作をし、患者を安全に介助処置した後、リセットスイッチ15を押して緊急 スイッチ16に係る回路の作動を停止させる。リセットスイッチ15を操作する まで、緊急報知音は鳴り、光表示器7は点滅している。
【0014】 なお、緊急報知音はブザー14とは別に専用ブザーを追加設置して、終了音と は音色の異なる緊急報知音を発生させてもよい。 又、光表示器7は、複数の異なる色のランプを羅列して成る表示手段や、形状 を呈示するネオンサインによる表示手段や、回転灯による表示手段等で実施して もよい。
【0015】 表示手段3の第2実施例は、ポール5における牽引機ケース2の上端より上方 の位置に設けられる移動式表示器8である。 先ず、該移動式表示器8の構成が、ポール5の上端から表示物17を直線方向 に進出退入させる構成である場合を述べる。 ポール5の上端に、摺動軸18を摺動可能に支持する支持体19を嵌め込み、 該摺動軸18の上端に表示物17を取着し、支持体19の上部には表示物17が 退入できる穴部20を開設し、支持体19の下部には、摺動軸18の下端に取着 した鉄芯21を吸引する電磁コイル22を取着して成り、摺動軸18は、支持体 19との間に設けられるバネ23により、常時下方に引き下げられている。
【0016】 該摺動軸18は、電磁コイル22の通電により、ポール5から上方に向かって 進出させられ、表示物17が見易い状態に露出され、電磁コイル22が停電する とバネ23により 摺動軸18はポール5内に退入させられて表示物17はポール5内に隠れる。 尚、前記電磁コイル22及びバネ23の代わりに、シリンダー24を用いても よい。
【0017】 次に、前記移動式表示器8が、ポール5の上端から表示物17が円運動状に進 出退入する構成である場合を述べる。 表示物17を、支持する支持軸25の基端をモーター等の回動源26に止着し 、該回動源を回動させることにより、表示物17を円運動状に所定角度回動させ 、当該表示物17を適宜な遮蔽物43により露出又は隠蔽させる。 上述の移動式表示器8の構成はポール5の上端に設けた場合を述べたが、この 構成をアーム6又はポール5の中間位置に装着してもよい。
【0018】 又、図5に示す移動式表示器8は、青黄赤の3色に色分けした円板28と、3 色のうちの1色のみ露出させ他の2色を隠蔽するカバー29と、円板28を所定 角度回動させるモーター30とから構成し、この移動式表示器8をポール5の適 宜位置に設けている。 この構成では、青色が露出している時は、牽引待機中及び牽引治療中の時であ り、黄色が露出している時は、治療タイマー13が作動して牽引治療が終了した 時であり、赤色が露出している時は緊急スイッチ16が作動した時である。 なお、この構成は、円板28の回転手段により表示手段3を構成して牽引機1 の作動状況を表示しようとするものであって、識別手段は色相に限定されるもの ではない。
【0019】 図6に示すブロック図を説明する。 治療タイマー13の一方出力は間歇牽引制御回路31に付与され、他方出力は 表示手段駆動部38へ付与される。 治療タイマー13が設定時間を設定すると、間歇牽引制御回路31へ始動信号 を与え間歇牽引制御回路31は駆動部33へ牽引作動の始動を指令し、牽引用の ワイヤー32に繰返し牽引力を付与したり弛緩したりし、ワイヤー32に間歇的 に牽引力を付与する。又、治療タイマー13に設定時間を設定しても、表示手段 3は作動しない。 治療タイマー13が設定時間をカウントし終了すると、間歇牽引制御回路31 へ終了信号を与え間歇牽引制御回路31は駆動部33へ牽引作動の終了を指令し 、牽引用のワイヤー32の牽引力を弛緩しフリー状態にする。 又、治療タイマー13から前記終了信号が与えられると、表示手段駆動部38 が作動して、表示手段3を作動させる。
【0020】 図7に表示手段3を光表示器7とした装置のブロック図を示しており、この図 7に示すブロック図を説明する。 治療タイマー13の一方出力は間歇牽引制御回路31に付与され、他方出力は 表示手段駆動部38の点灯指示回路35とブザー駆動回路34へ付与される。 治療タイマー13が設定時間をカウントし終了すると、治療タイマー13の終 了信号がブザー駆動回路34と、点灯指示回路35とへ与えられ、ブザー駆動回 路34が作動してブザー14を鳴らせ、点灯指示回路35が作動して光表示器7 を点灯作動させる。
【0021】 緊急スイッチ16の出力は、表示手段駆動部38の点滅指示回路30と、ブザ ー断続回路29とに付与される。 緊急スイッチ16を押すと、ブザー断続回路40が作動しブザー14を断続的 に作動させると共に、点滅指示回路41が作動し光表示器7を点滅作動させる。
【0022】 リセットスイッチ15の出力はブザー断続回路40と点灯指示回路35と点滅 指示回路41に付与される。 リセットスイッチ15を押すと、当該リセットスイッチ15の出力信号により 、ブザー断続回路40と点滅指示回路41のそれぞれその作動が停止され且つク リヤーされ、又は点灯指示回路35の作動が停止され且つクリヤーされる。
【0023】 図8に表示手段3を移動式表示器8とした装置のブロック図を示しており、こ の図8に示すブロック図を説明する。 治療タイマー13の一方出力は間歇牽引制御回路31に付与され、他方出力は 表示手段駆動部38の移動式表示器駆動回路36と、ブザー駆動回路34へ付与 される。 治療タイマー13が設定時間をカウントし終了すると、治療タイマー13の終 了信号が 移動式表示器駆動回路36とブザー駆動回路34へ与えられ、移動式表示器駆動 回路36が作動して移動式表示器8を作動させ、ブザー駆動回路34が作動して ブザー14を鳴らせる。
【0024】 緊急スイッチ16の出力は、ブザー断続回路40と移動式表示器断続回路37 に付与される。 緊急スイッチ16を押すと、ブザー断続回路40が作動しブザ ー14を断続的に作動させると共に、移動式表示器断続回路37が作動し移動式 表示器8を断続作動させる。
【0025】 リセットスイッチ15の出力はブザー断続回路29と移動式表示器駆動回路3 6と移動式表示器断続回路37に付与される。 リセットスイッチ15を押すと、当該リセットスイッチ15の出力信号により 、ブザー断続回路34と移動式表示器駆動回路37のそれぞれの作動が停止され 且つクリヤーされ、又は移動式表示器駆動回路36の作動が停止され且つクリヤ ーされる。
【0026】 図9は、表示手段3を天井かる吊るして設けたものを示しており、図9中、3 9は牽引機1と表示手段3を接続する導電線39である。
【0027】
従来の音だけによる報知、及び牽引機のパネル面でのランプによる表示では、 同一室内に複数の牽引装置が配置されている場合、施療者が牽引装置より離れて いると、どの牽引装置からの報知音か即座に判断できず、ランプも見えない。そ の為施療者が当該牽引装置の所へ帰着する際にどの牽引装置か探さねばならずそ れに時間が掛り、患者への危険防止のための適切な処置及び迅速な介助が遅れ、 患者にとっては危険且つ恐怖であり、施療者にとっては精神的な負担が大きいと いう問題点があったが、本考案の表示手段を有する牽引装置であれば、牽引機ケ ースより上方の見易い所に、視覚に訴える表示手段が設けられているので、牽引 機の作動状態を即座に目視できそして素早く状態を判断でき、当該牽引装置の所 在を即座に知ることが出来るから、施療者は早急に牽引装置の所に帰着出来、適 切なる安全操作及び適切なる介助処置を講じることが出来るようになった。従っ て、本考案装置は、安心して安全に使用出来るものとなったのである。
【0028】 牽引装置では、ベッド上にある患者は、腰装具、脇装具を介して牽引力を付与 されて拘束された状態になることもあるので、異状時には早く当該ベッドに到着 する必要があり、このような状況下では、本考案の表示手段が特に効果を発揮す るのである。又、聾唖者や、敏捷には動きずらい老人等には、特に、早目の安全 介助が必要であり、本考案の表示手段が有益である。 即ち、牽引機における異状に過大な負荷力付与等の急激な牽引力変化は、牽引 治療の効果に悪影響を及ぼす。このような異状現象が起きた場合、患者は一刻も 早く施療者に、この異状事態を知らせる必要がある。 又、施療が終った時点で、その終った事を患者は速やかに施療者に知らせるこ とによって、患者自身が拘束状態から早く開放される事になり、患者は牽引治療 を受けた事の満足感と共に拘束状態の不安感から早く開放され、この事により安 堵感を得ることができる。 又、患者は、牽引中は拘束状態にあるから気分が悪くなった時など、早く施療 者に知らせ開放してもらう事が必要である。 患者の意思を迅速確実に施療者に知らせる事が出来、施療者の良好な対応が期 待出来るものとなり、前述の要求事項が、本考案の表示手段で満足されるのであ る。
【0029】 さらに、施療者と牽引装置との間に患者や、物、特に診療室でよく使われるパ ーテーション等の間仕切り等があっても、施療者はこれらの障害物より高い位置 に設けられた光表示器又は移動式表示器を容易に見ることができ、離れていても 即座に牽引装置の場所の特定が出来、さらに当該牽引機の作動状態を光表示器又 は移動式表示器から容易に理解することが出来るので、牽引装置の操作上の安全 性を増し、安全で快適な介助が出来るようになったのである。
【0030】 又、本願考案の表示手段は、その構成が比較的簡素であるから、容易にそして 安価に製造できるという利点がある。
【図1】本考案装置の外観図である。
【図2】本考案装置の移動式表示器を示す断面図であ
る。
る。
【図3】本考案装置においてシリンダーを用いた移動式
表示器を示す断面図である。
表示器を示す断面図である。
【図4】本考案装置の移動式表示器を円運動状に進退さ
せる構成を示した図である。
せる構成を示した図である。
【図5】本考案装置において円板を用いた移動式表示器
を示す図である。
を示す図である。
【図6】本考案装置のブロック図である。
【図7】本考案装置の表示手段3を光表示器7としたブ
ロック図である。
ロック図である。
【図8】本考案装置の表示手段3を移動式表示器8とし
たブロック図である。
たブロック図である。
【図9】本考案装置の表示手段3を、天井に吊るした場
合の図である。
合の図である。
【図10】従来装置の外観図である。
1 牽引機 2 牽引機ケース 3 表示手段 7 光表示器 8 移動式表示器 17 表示物
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
Claims (5)
- 【請求項1】牽引機1の作動状態を表示する表示手段3
を、牽引機ケース2より上方突出させて設けて成る表示
手段を有する牽引装置。 - 【請求項2】表示手段3を、牽引機1に取り付けたポー
ル6に取着してなる請求項1記載の表示手段を有する牽
引装置。 - 【請求項3】表示手段3を、天井に吊り下げてなる請求
項1記載の表示手段を有する牽引装置。 - 【請求項4】表示手段3を、光によって表示する光表示
器7としたことを特徴とする請求項1記載の表示手段を
有する牽引装置。 - 【請求項5】表示手段3を、表示物17の動きによって
表示する移動式表示器8としたことを特徴とする請求項
1記載の表示手段を有する牽引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991059559U JP2575706Y2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 表示手段を有する牽引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991059559U JP2575706Y2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 表示手段を有する牽引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591630U true JPH0591630U (ja) | 1993-12-14 |
| JP2575706Y2 JP2575706Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=13116729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991059559U Expired - Lifetime JP2575706Y2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 表示手段を有する牽引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575706Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02159280A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-19 | Oriental Kiden Kk | 点滴監視装置 |
-
1991
- 1991-07-02 JP JP1991059559U patent/JP2575706Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02159280A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-19 | Oriental Kiden Kk | 点滴監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575706Y2 (ja) | 1998-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |